JPS61279923A - 電子タイプライタ - Google Patents
電子タイプライタInfo
- Publication number
- JPS61279923A JPS61279923A JP60121821A JP12182185A JPS61279923A JP S61279923 A JPS61279923 A JP S61279923A JP 60121821 A JP60121821 A JP 60121821A JP 12182185 A JP12182185 A JP 12182185A JP S61279923 A JPS61279923 A JP S61279923A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- graph
- graph data
- key
- color
- code key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はグラフ作図機能を有する電子タイプライタに関
するものである。
するものである。
従来の技術
従来、グラフ作図機能を有するタイプライタは第6図に
示す構成になっている。第2図において、2はグラフデ
ータを入力するキーボード部、4はグラフ処理とするた
めのグラフキー、12はグラフデータを処理するグラフ
データ処理手段、eはグラフデータを表示する表示手段
、14はグラフを作図開始させるための作図キー、5は
グラフ作図を行なう印字手段、11は前記印字手段5に
制御信号を印加する制御手段である。キーボード部2よ
りグラフキーが押されると以後グラフデータ処理手段1
2はキーボード部2からの入力をグラフデータとして処
理し、このグラフデータは表示手段6に表示する。グラ
フデータ入力後、制御手段11はグラフデータ処理手段
12で処理したグラフデータにもとづいて印字手段6を
制御し、グラフを作図する。
示す構成になっている。第2図において、2はグラフデ
ータを入力するキーボード部、4はグラフ処理とするた
めのグラフキー、12はグラフデータを処理するグラフ
データ処理手段、eはグラフデータを表示する表示手段
、14はグラフを作図開始させるための作図キー、5は
グラフ作図を行なう印字手段、11は前記印字手段5に
制御信号を印加する制御手段である。キーボード部2よ
りグラフキーが押されると以後グラフデータ処理手段1
2はキーボード部2からの入力をグラフデータとして処
理し、このグラフデータは表示手段6に表示する。グラ
フデータ入力後、制御手段11はグラフデータ処理手段
12で処理したグラフデータにもとづいて印字手段6を
制御し、グラフを作図する。
グラフデータ処理手段12は第7図のフローチャートに
示すような処理を行なう。以下フローチャートを用いて
グラフ処理手段12の簡単な説明を行なう。グラフキー
4が押圧されると、ステップ41からステップ42へ進
み、キーボード部2からの入力をグラフデータとして処
理する。グラフデータ入力後作図キー14を押圧すると
、ステップ43からステップ44へ進み、上記入力デー
タを例えば円グラフ、折線グラフ、棒グラフ等のグラフ
に置き換える計算を行なうとともに、各データに対応し
てグラフを作図する際の斜線及び色をあらかじめグラフ
ごとに決定されている斜線の有無情報と色情報にもとづ
いて作図を行なう構成になっている。
示すような処理を行なう。以下フローチャートを用いて
グラフ処理手段12の簡単な説明を行なう。グラフキー
4が押圧されると、ステップ41からステップ42へ進
み、キーボード部2からの入力をグラフデータとして処
理する。グラフデータ入力後作図キー14を押圧すると
、ステップ43からステップ44へ進み、上記入力デー
タを例えば円グラフ、折線グラフ、棒グラフ等のグラフ
に置き換える計算を行なうとともに、各データに対応し
てグラフを作図する際の斜線及び色をあらかじめグラフ
ごとに決定されている斜線の有無情報と色情報にもとづ
いて作図を行なう構成になっている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来のタイプライタでは使用者がグラフ
作図する場合に各々のグラフデータに対応しての斜線(
以下ハツチングと称す)やハツチングの色情報を知るこ
とができないし、また該当するグラフ情報の内容全変更
することもできず、任意のグラフを作図することができ
なかった。
作図する場合に各々のグラフデータに対応しての斜線(
以下ハツチングと称す)やハツチングの色情報を知るこ
とができないし、また該当するグラフ情報の内容全変更
することもできず、任意のグラフを作図することができ
なかった。
問題点全解決するための手段
本発明は、上記の問題点を解決するため、グラフを作図
させる作図手段と、グラフデータ及びハツチングの有無
と色指定キーをもつキーボード部と、キーボード部から
の入力をグラフデータか又は、ハツチングの有無と色指
定かに切換えるためのコードキーと、グラフデータやハ
ツチングの有無と色を処理するグラフデータ処理手段と
、グラフデータやハツチングの有無と色を表示する表示
手段を備え、コードキーが押圧されていない場合には、
表示手段にはグラフデータを表示すると共にキー人力を
グラフデータとして処理し、コードキーが押圧されてい
る間、グラフデータに対応したハツチングの有無と色を
表示手段に表示し、前記コードキーを押圧しながらハツ
チングの有無キーや色指定キーを押圧することにより、
個々のグラフデータにおけるハツチングの有無や色を変
更できるよう構成したことを特徴とするものである。
させる作図手段と、グラフデータ及びハツチングの有無
と色指定キーをもつキーボード部と、キーボード部から
の入力をグラフデータか又は、ハツチングの有無と色指
定かに切換えるためのコードキーと、グラフデータやハ
ツチングの有無と色を処理するグラフデータ処理手段と
、グラフデータやハツチングの有無と色を表示する表示
手段を備え、コードキーが押圧されていない場合には、
表示手段にはグラフデータを表示すると共にキー人力を
グラフデータとして処理し、コードキーが押圧されてい
る間、グラフデータに対応したハツチングの有無と色を
表示手段に表示し、前記コードキーを押圧しながらハツ
チングの有無キーや色指定キーを押圧することにより、
個々のグラフデータにおけるハツチングの有無や色を変
更できるよう構成したことを特徴とするものである。
作用
本発明は上記した構成により、コードキーを押圧してい
る場合には個々のグラフデータに対応したハツチングの
有無と色を表示手段に表示し、コードキーが押圧されて
いない場合にはグラフデータを表示手段に表示すること
にょシ、使用者は個々のグラフデータのハツチングや色
を変更でき、任意のグラフを作図することができること
になる。
る場合には個々のグラフデータに対応したハツチングの
有無と色を表示手段に表示し、コードキーが押圧されて
いない場合にはグラフデータを表示手段に表示すること
にょシ、使用者は個々のグラフデータのハツチングや色
を変更でき、任意のグラフを作図することができること
になる。
実施例
第1図〜第3図は本発明の電子タイプライタの一実施例
を示す。1は本体であシ、キーボード部2等を具備して
いる。第3図に前記キーボード部2の詳細を示している
。3はコードキー、4はグラフキー、6はグラフデータ
入力時に入力されたデータを表示する表示部、さらに4
5個の文字キーと、左マージンセット2&、右マージン
セット2b、タブセット2c、タブクリア2d、マージ
ンリリース26.タブ2f、シフトロック2g、シフト
2h、 リピート21.スペース2j、消去2に、す
l−:/21、作図キー2m、Hキー2n。
を示す。1は本体であシ、キーボード部2等を具備して
いる。第3図に前記キーボード部2の詳細を示している
。3はコードキー、4はグラフキー、6はグラフデータ
入力時に入力されたデータを表示する表示部、さらに4
5個の文字キーと、左マージンセット2&、右マージン
セット2b、タブセット2c、タブクリア2d、マージ
ンリリース26.タブ2f、シフトロック2g、シフト
2h、 リピート21.スペース2j、消去2に、す
l−:/21、作図キー2m、Hキー2n。
Cキー2qの各キーが具備されており1通常のタイプラ
イタと同等の働きをもっておシ、グラフデータ入力時に
はコードキー3を押圧していない場合はグラフデータを
表示部6に表示し、コードキー3を押圧している間はグ
ラフデータに対応したハツチングと色情報を表示部6に
表示する。
イタと同等の働きをもっておシ、グラフデータ入力時に
はコードキー3を押圧していない場合はグラフデータを
表示部6に表示し、コードキー3を押圧している間はグ
ラフデータに対応したハツチングと色情報を表示部6に
表示する。
印字手段5はボールペンを利用して印字する様に構成さ
れておシ、ボールペン全左右に移動させるペン左右移動
手段9.用紙を上下に移動させる用紙上下移動手段8、
ペンを装着された用紙に当てたり離したシするためのペ
ンの上下移動手段10により周知の方法で目的の文字を
描く様に構成している。また、グラフを作図する場合に
は、用紙上下移動手段8、ペン左右移動手段9、ペン上
下移動手段10の各移動全任意に動作させることによシ
作図は可能になる。また、用紙上下移動手段8.ペン左
右移動手段9.ペン上下移動手段は制御手段11によ多
制御されると共に、制御手段11はキーボード部2に具
備された文字キーやグラフキー4、コードキー3の各キ
ーやその他のキー人力を読み込み、その入力に応じた動
作を印字手段6.またはグラフデータ処理部12に行な
わせる働きをするように構成されている。
れておシ、ボールペン全左右に移動させるペン左右移動
手段9.用紙を上下に移動させる用紙上下移動手段8、
ペンを装着された用紙に当てたり離したシするためのペ
ンの上下移動手段10により周知の方法で目的の文字を
描く様に構成している。また、グラフを作図する場合に
は、用紙上下移動手段8、ペン左右移動手段9、ペン上
下移動手段10の各移動全任意に動作させることによシ
作図は可能になる。また、用紙上下移動手段8.ペン左
右移動手段9.ペン上下移動手段は制御手段11によ多
制御されると共に、制御手段11はキーボード部2に具
備された文字キーやグラフキー4、コードキー3の各キ
ーやその他のキー人力を読み込み、その入力に応じた動
作を印字手段6.またはグラフデータ処理部12に行な
わせる働きをするように構成されている。
次に第5図にグラフデータ処理手段12の要部フローチ
ャートを示して動作を説明する。今、キーボードからグ
ラフキー4が押されると、ステップ21からステップ2
2へと進む、コードキーが押されていないと、ステップ
28へ進み、作図キーが押されていなければステップ2
8からステップ29へ進み、グラフデータを表示部6に
表示される(第6図(イ)のようになる)。グラフデー
タ入力処理が終われば再びステップ22に戻シ、上記の
ループを繰り返すことになる。次にステップ22でコー
ドキー3が押されれば、グラフデータに対応するハツチ
ングと色情報を表示部6に表示される(第6図(ロ)の
ようになる)。コードキー3全押しなからHキー2nが
押されればステップ24からステップ26へ進み、ノ1
ツテングの有無全反転し、ステップ22に戻り、ステッ
プ22からステップ23へ進み、第6図(ハ)のように
表示し。
ャートを示して動作を説明する。今、キーボードからグ
ラフキー4が押されると、ステップ21からステップ2
2へと進む、コードキーが押されていないと、ステップ
28へ進み、作図キーが押されていなければステップ2
8からステップ29へ進み、グラフデータを表示部6に
表示される(第6図(イ)のようになる)。グラフデー
タ入力処理が終われば再びステップ22に戻シ、上記の
ループを繰り返すことになる。次にステップ22でコー
ドキー3が押されれば、グラフデータに対応するハツチ
ングと色情報を表示部6に表示される(第6図(ロ)の
ようになる)。コードキー3全押しなからHキー2nが
押されればステップ24からステップ26へ進み、ノ1
ツテングの有無全反転し、ステップ22に戻り、ステッ
プ22からステップ23へ進み、第6図(ハ)のように
表示し。
ハツチング無しになったことを表示する。また、コード
キー3を押しなからCキー2qが押されればステップ2
6からステップ27へ進み、色変更処理を行ないステッ
プ2Tからステップ22へ。
キー3を押しなからCキー2qが押されればステップ2
6からステップ27へ進み、色変更処理を行ないステッ
プ2Tからステップ22へ。
ステップ22からステップ23へ進み、第6図に)のよ
うにグラフの色が赤から緑になったことを表示する。以
下コードキー3を押しなからCキー29を押すごとにG
RN(緑)−BLU(育)→BLK(黒)→RID(赤
)→GRN(緑)と変化する。次にコードキー3を押圧
するのtやめれば再びステップ22からステップ29へ
進み、第6図(イ)のように表示され、グラフデータ入
力状態であることを示すように構成されている。
うにグラフの色が赤から緑になったことを表示する。以
下コードキー3を押しなからCキー29を押すごとにG
RN(緑)−BLU(育)→BLK(黒)→RID(赤
)→GRN(緑)と変化する。次にコードキー3を押圧
するのtやめれば再びステップ22からステップ29へ
進み、第6図(イ)のように表示され、グラフデータ入
力状態であることを示すように構成されている。
発明の効果
本発明では、コードキー3を用いて、グラフデータ入力
と該当するグラフデータのINツテングと色情報を表示
させるとともに、該当するグラフデータの内容を変更で
きることで、使用者が任意のグラフを作図できるように
なるとともに、また、本方式を用いれば表示部の表示桁
数が限られている場合に特に有効であり、使い勝手を非
常に向上させることのできるものである。
と該当するグラフデータのINツテングと色情報を表示
させるとともに、該当するグラフデータの内容を変更で
きることで、使用者が任意のグラフを作図できるように
なるとともに、また、本方式を用いれば表示部の表示桁
数が限られている場合に特に有効であり、使い勝手を非
常に向上させることのできるものである。
第1図に本発明の電子タイプライタの一実施例を示す要
部ブロック図、第2図は同タイプライタの斜視図、第3
図は同タイプライタのキーボード部のキー配列図、第4
図は同タイプライタのデータ処理部のフローチャート、
第6図は同タイプライタの表示部での表示例を示す図、
第6図は従来の電子タイプライタのブロック図、第7図
は同タイプライタのデータ処理部のフローチャートであ
る。゛ 1・・・・・・電子タイプライタ本体、2・・・・・・
キーボード部、3・・・・・・コードキー、4・・・・
・・グラフキー、5・・・・・・印字手段、6・・・・
・・表示部、7・・・・・・グラフ作図手段、11・・
・・・・制御手段、12・・・・・・グラフデータ処理
手段、13・・・・・・色変更手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図
部ブロック図、第2図は同タイプライタの斜視図、第3
図は同タイプライタのキーボード部のキー配列図、第4
図は同タイプライタのデータ処理部のフローチャート、
第6図は同タイプライタの表示部での表示例を示す図、
第6図は従来の電子タイプライタのブロック図、第7図
は同タイプライタのデータ処理部のフローチャートであ
る。゛ 1・・・・・・電子タイプライタ本体、2・・・・・・
キーボード部、3・・・・・・コードキー、4・・・・
・・グラフキー、5・・・・・・印字手段、6・・・・
・・表示部、7・・・・・・グラフ作図手段、11・・
・・・・制御手段、12・・・・・・グラフデータ処理
手段、13・・・・・・色変更手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- グラフを作図させる作図手段と色変更のための色変更手
段を含む印字手段と、前記印字手段に制御信号を印加す
る制御手段と、この制御手段に動作指令を与える複数の
キーを含むキーボード部と、グラフ作図に必要な複数個
のデータと各々のグラフデータをもとに作図した場合の
斜線の有無及び斜線の色を処理するグラフデータ処理部
と、グラフデータ等を表示する表示部と、キーボード部
からの入力をグラフデータ入力と斜線の有無及び色変更
入力とに区別するためのコードキーを具備し、コードキ
ーが押圧されていなければキーボード部より入力したグ
ラフデータを表示部で確認・変更できるよう構成し、さ
らにコードキーが押圧されている間はグラフデータの斜
線と色状態を表示部に表示させて確認・変更できるよう
構成したことを特徴とする電子タイプライタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60121821A JPS61279923A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 電子タイプライタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60121821A JPS61279923A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 電子タイプライタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61279923A true JPS61279923A (ja) | 1986-12-10 |
Family
ID=14820764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60121821A Pending JPS61279923A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 電子タイプライタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61279923A (ja) |
-
1985
- 1985-06-05 JP JP60121821A patent/JPS61279923A/ja active Pending
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