JPS6128149A - ビイジユアルメモリマツプ装置 - Google Patents
ビイジユアルメモリマツプ装置Info
- Publication number
- JPS6128149A JPS6128149A JP15066684A JP15066684A JPS6128149A JP S6128149 A JPS6128149 A JP S6128149A JP 15066684 A JP15066684 A JP 15066684A JP 15066684 A JP15066684 A JP 15066684A JP S6128149 A JPS6128149 A JP S6128149A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- extraction
- memory
- circuit
- extracted
- Prior art date
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- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はコンピュータのメモリの使用状況を視覚的に知
ることができるビイシュアルメモリマツプ装置に関する
。
ることができるビイシュアルメモリマツプ装置に関する
。
(ロ)従来技術
従来、コンピュータのメモリの使用状況を把握するため
にメモリマツプが活用されるが、このメモリマツプはコ
ンピュータの使用者が記録紙等に遂次メモリの使用領域
を記入することで作成されている。つまり、メモリマツ
プの作成はあくまで人手に頼っており、コンピュータの
メモリの使用状況を直接・・−ドウエア的に知り得る装
置は未だ存在していない。
にメモリマツプが活用されるが、このメモリマツプはコ
ンピュータの使用者が記録紙等に遂次メモリの使用領域
を記入することで作成されている。つまり、メモリマツ
プの作成はあくまで人手に頼っており、コンピュータの
メモリの使用状況を直接・・−ドウエア的に知り得る装
置は未だ存在していない。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
メモリマツプを人手で記入して作成する場合には追加変
更時に記入忘れや記入ミスを起しやすく実際のメモリ内
の使用状況と異なることがある。
更時に記入忘れや記入ミスを起しやすく実際のメモリ内
の使用状況と異なることがある。
このため、重複してメモリを使用したり、容量をはみ出
して使用するなど誤った使用かなされ、メモリの有効活
用が図れない。
して使用するなど誤った使用かなされ、メモリの有効活
用が図れない。
本発明は従来のかかる問題点を解決し、命令か指定する
実アドレスのメモリの使用状況が確実に把握できるよう
にすることを目的とする。
実アドレスのメモリの使用状況が確実に把握できるよう
にすることを目的とする。
に)問題点を解決するだめの手段
本発明は上述の目的を達成するため、コンピュータのプ
ログラム実行の際に同時にメモリマツプが作成されるよ
うにしたものである。すなわち、本発明のビイシュアル
メモリマツプ装置は、命令レジスタに格納される命令の
うちアドレス参照命令のみを抽出してこれを解読するア
ドレス参照命令抽出デコーダと、アドレスレジスタに格
納されるアドレスのうち一定単位桁のアドレスのみを抽
出するアドレス上位桁抽出回路と、このアドレス上位桁
抽出回路で抽出した抽出アドレス信号に基づき前記アド
レス参照命令抽出デコーダで抽出された抽出命令信号を
遂次ラッチするラッチ回路と、このラッチ回路でラッチ
された前記抽出命令信号を表示する表示器とを備えてい
る。
ログラム実行の際に同時にメモリマツプが作成されるよ
うにしたものである。すなわち、本発明のビイシュアル
メモリマツプ装置は、命令レジスタに格納される命令の
うちアドレス参照命令のみを抽出してこれを解読するア
ドレス参照命令抽出デコーダと、アドレスレジスタに格
納されるアドレスのうち一定単位桁のアドレスのみを抽
出するアドレス上位桁抽出回路と、このアドレス上位桁
抽出回路で抽出した抽出アドレス信号に基づき前記アド
レス参照命令抽出デコーダで抽出された抽出命令信号を
遂次ラッチするラッチ回路と、このラッチ回路でラッチ
された前記抽出命令信号を表示する表示器とを備えてい
る。
(ホ)実施例
以下、本発明を図面に示す一実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図はこの実施例のビイシュアルメモリマツプ装置の
ブロック図である。同図において符号1はビイシュアル
メモリマツプ装置を示し、2ばCPUのメモリ、4はメ
モリ2から読み出されたデータのうち命令を一時格納す
る命令レジスタ、6はメモリ2から読み出されたデータ
のうちアトレースを一時格納するアドレスレジスタでア
ル。8は命苓レジスタ4に格納される命令のうちアドレ
ス参照命令のみを抽出してこれ−を解読するアドレス参
照命令抽出デコーダ、10はアドレスレジスタ6に格納
されるアドレスのうち一定単位毎のアドレスのみを抽出
するアドレス上位桁抽出回路である。また12は上記ア
ドレス上位桁抽出回路10で抽出した抽出アドレスSA
に基づきアドレス参照命令抽出デコーダ8で抽出された
抽出命令信号S1を遂次ラッチするラッチ回路であり、
このラッチ回路12は、メモリ2の一定単位(たとえば
コ−KB)のアドレス領域ごとに対応して設けられたフ
リップフロップ群を備える。そしてフリップフロップ群
の内の各フリップフロップ14に対して、第2図に示す
ように、第1アンド回路16および抽出命令信号s’r
と抽出アドレス信号SAとを共に入力する第2アント回
路18が順次接続されている。
ブロック図である。同図において符号1はビイシュアル
メモリマツプ装置を示し、2ばCPUのメモリ、4はメ
モリ2から読み出されたデータのうち命令を一時格納す
る命令レジスタ、6はメモリ2から読み出されたデータ
のうちアトレースを一時格納するアドレスレジスタでア
ル。8は命苓レジスタ4に格納される命令のうちアドレ
ス参照命令のみを抽出してこれ−を解読するアドレス参
照命令抽出デコーダ、10はアドレスレジスタ6に格納
されるアドレスのうち一定単位毎のアドレスのみを抽出
するアドレス上位桁抽出回路である。また12は上記ア
ドレス上位桁抽出回路10で抽出した抽出アドレスSA
に基づきアドレス参照命令抽出デコーダ8で抽出された
抽出命令信号S1を遂次ラッチするラッチ回路であり、
このラッチ回路12は、メモリ2の一定単位(たとえば
コ−KB)のアドレス領域ごとに対応して設けられたフ
リップフロップ群を備える。そしてフリップフロップ群
の内の各フリップフロップ14に対して、第2図に示す
ように、第1アンド回路16および抽出命令信号s’r
と抽出アドレス信号SAとを共に入力する第2アント回
路18が順次接続されている。
寸た20はラッチ回路12のフリップフロップ14群で
順次ランチされた抽出命令信号S、を表示する表示器で
あり、この表示器20はたとえば各フリップフロップ1
4に個別的に対応して設けられた発光素子群をマトリッ
クス配置して構成される。
順次ランチされた抽出命令信号S、を表示する表示器で
あり、この表示器20はたとえば各フリップフロップ1
4に個別的に対応して設けられた発光素子群をマトリッ
クス配置して構成される。
このような構成において、コンピュータの命令読み出し
段階でメモリ2から順次読み出されるデータは、命令が
命令レンスタ4へ、アドレスがアドレスレジスタ6へそ
れぞれ一時的に格納される。
段階でメモリ2から順次読み出されるデータは、命令が
命令レンスタ4へ、アドレスがアドレスレジスタ6へそ
れぞれ一時的に格納される。
そして通常のコンピュータでは命令レジスタ4の内容が
テコーダ(図示省略)で解読されて命令実行段階での動
作指定となり、また、アドレスレジスタ6の内容はメモ
リ参照命令の場合、命令実行段階でのメモリアドレス指
定となる。
テコーダ(図示省略)で解読されて命令実行段階での動
作指定となり、また、アドレスレジスタ6の内容はメモ
リ参照命令の場合、命令実行段階でのメモリアドレス指
定となる。
アドレス参照命令抽出デコーダ8は命令レジスタ4に遂
次格納される命令のうちプログラム実行のだめのアドレ
ス参照命令のみを抽出してこれを解読する。そして解読
したアドレス参照命令を抽出命令信号Sl’Jして次段
のラッチ回路12へ送出する。また、アドレス上位桁抽
出回路10はアドレスレジスタ6へ遂次格納されるアド
レスのうちから一定単位の桁、たとえばIKBごとにア
ドレスを抽出する。そして、抽出したアドレスを抽出命
令信号SIとアドレス上位桁抽出回路10の抽出アドレ
ス信号SAとはそれぞれラッチ回路12の第2アンド回
路18に入力される。第2アンド回路18は両信号ST
、 SAが入力されるときにのみ抽出命令信号Slを通
過させる。そして、第2アンド回路14を通過した抽出
命令信号Slは1つの第]、アンド回路16に加わる。
次格納される命令のうちプログラム実行のだめのアドレ
ス参照命令のみを抽出してこれを解読する。そして解読
したアドレス参照命令を抽出命令信号Sl’Jして次段
のラッチ回路12へ送出する。また、アドレス上位桁抽
出回路10はアドレスレジスタ6へ遂次格納されるアド
レスのうちから一定単位の桁、たとえばIKBごとにア
ドレスを抽出する。そして、抽出したアドレスを抽出命
令信号SIとアドレス上位桁抽出回路10の抽出アドレ
ス信号SAとはそれぞれラッチ回路12の第2アンド回
路18に入力される。第2アンド回路18は両信号ST
、 SAが入力されるときにのみ抽出命令信号Slを通
過させる。そして、第2アンド回路14を通過した抽出
命令信号Slは1つの第]、アンド回路16に加わる。
一方フリッププロップ14群に対しては、予じめリセッ
ト信号5RESET f加え、セット側の出力端子Q
の出力レベルをローレベルに設定しておく。そして所定
のプログラム実行前に第1アンド回路16群にセット信
号5SETを加え、この状態でプログラムを進行させる
。従って、第2アンド回路18からの抽出命令信号Sl
が第1アンド回路16に加わると、第1アンド回路16
に加わると、第1アンド回路16は抽出命令信号S■、
セット信号5SETおよびフリップフロップ14のセン
ト側の端子q出力の同時入力により、抽出命令信号El
+を通過させこれをフリップフロップ14のセット側の
入力端子Sに加える。これにより、フリップフロップ1
4の出力端子Qのレベルld、ハイレベルにセットされ
る。一度フリップフロップ14がセントされると、リセ
ット信号5RESETを入力しない限り反転することが
ない。このS■がアドレス上位桁抽出回路10で抽出さ
れた抽・ 出アドレス信号に基づいてフリップフロ
ップ14群により順次ラッチされることになる。これを
フリップフロップ14群のセット状態に着目すれば、た
とえばI K B + 2 K Bの範囲内のアドレス
ならばIKBに対応するフリップフロップ14がセット
され、捷だ2KB〜3KBの範囲内のアドレスならば2
KBに対応するフリップフロップ14がそれぞれセラ、
トされる。このことは、すなわち、ランチ回路12が命
令が指定するアドレスのメモリマツプを一定単位で区切
って記憶していることに相当する。上記ランチ回路12
のランチ出力は表示器20の各発光素子に与えられる。
ト信号5RESET f加え、セット側の出力端子Q
の出力レベルをローレベルに設定しておく。そして所定
のプログラム実行前に第1アンド回路16群にセット信
号5SETを加え、この状態でプログラムを進行させる
。従って、第2アンド回路18からの抽出命令信号Sl
が第1アンド回路16に加わると、第1アンド回路16
に加わると、第1アンド回路16は抽出命令信号S■、
セット信号5SETおよびフリップフロップ14のセン
ト側の端子q出力の同時入力により、抽出命令信号El
+を通過させこれをフリップフロップ14のセット側の
入力端子Sに加える。これにより、フリップフロップ1
4の出力端子Qのレベルld、ハイレベルにセットされ
る。一度フリップフロップ14がセントされると、リセ
ット信号5RESETを入力しない限り反転することが
ない。このS■がアドレス上位桁抽出回路10で抽出さ
れた抽・ 出アドレス信号に基づいてフリップフロ
ップ14群により順次ラッチされることになる。これを
フリップフロップ14群のセット状態に着目すれば、た
とえばI K B + 2 K Bの範囲内のアドレス
ならばIKBに対応するフリップフロップ14がセット
され、捷だ2KB〜3KBの範囲内のアドレスならば2
KBに対応するフリップフロップ14がそれぞれセラ、
トされる。このことは、すなわち、ランチ回路12が命
令が指定するアドレスのメモリマツプを一定単位で区切
って記憶していることに相当する。上記ランチ回路12
のランチ出力は表示器20の各発光素子に与えられる。
従って、第3図に示すように、メモリ2の使用領域に対
応する発光素子のみが点灯することになり、プログラム
実行終了と同時にメモリマツプが作成される。
応する発光素子のみが点灯することになり、プログラム
実行終了と同時にメモリマツプが作成される。
なお、上記実施例の他ラッチ回路12のラッチ出力を一
旦CPUに取り込み、その後CRTへメモリマツプを表
示するようにしてもよい。また、セット信号5SET、
リセット信号5RESETの入力はオート、マニュ
アルいずれも可能である。
旦CPUに取り込み、その後CRTへメモリマツプを表
示するようにしてもよい。また、セット信号5SET、
リセット信号5RESETの入力はオート、マニュ
アルいずれも可能である。
(へ)効果
以上のように本発明によればコンピュータのプログラム
実行によりメモリマツプを作成できるので実際に使用さ
れるアドレス参照命令に関するメモリの使用状況を確実
に把握できる。従って、メモリの重複使用やメモリ容量
のはみ出しといった誤った使用が未然に防止でき、プロ
グラムの製作時やデパック時の効率を高めることができ
るという優れた効果を奏する。
実行によりメモリマツプを作成できるので実際に使用さ
れるアドレス参照命令に関するメモリの使用状況を確実
に把握できる。従って、メモリの重複使用やメモリ容量
のはみ出しといった誤った使用が未然に防止でき、プロ
グラムの製作時やデパック時の効率を高めることができ
るという優れた効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はビイシ
ュアルメモリマツプ装置のブロック図、第2図はラッチ
回路の一部を示す構成図、第3図はメモリマツプの表示
状態を示す説明図である。 1・・ビイシュアルメモリマツプ、2・・メモリ、上位
桁抽出回路、12・ランチ回路、2o・・表示器。 出 願 人 株式会社島津製作所 代 理 人 弁理士岡田和秀
ュアルメモリマツプ装置のブロック図、第2図はラッチ
回路の一部を示す構成図、第3図はメモリマツプの表示
状態を示す説明図である。 1・・ビイシュアルメモリマツプ、2・・メモリ、上位
桁抽出回路、12・ランチ回路、2o・・表示器。 出 願 人 株式会社島津製作所 代 理 人 弁理士岡田和秀
Claims (1)
- (1)命令レジスタに格納される命令のうちアドレス参
照命令のみを抽出してこれを解読するアドレス参照命令
抽出デコーダと、アドレスレジスタに格納されるアドレ
スのうち一定単位桁のアドレスのみを抽出するアドレス
上位桁抽出回路と、このアドレス上位桁抽出回路で抽出
した抽出アドレス信号に基づき前記アドレス参照命令抽
出デコーダで抽出された抽出命令信号を遂次ラッチする
ラッチ回路と、このラッチ回路でラッチされた前記抽出
命令信号を表示する表示器とを備えることを特徴とする
ビイジュアルメモリマップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15066684A JPS6128149A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | ビイジユアルメモリマツプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15066684A JPS6128149A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | ビイジユアルメモリマツプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128149A true JPS6128149A (ja) | 1986-02-07 |
Family
ID=15501823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15066684A Pending JPS6128149A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | ビイジユアルメモリマツプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013145055A1 (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-03 | 日本電気株式会社 | デバッグ制御回路、方法及びシステム |
-
1984
- 1984-07-19 JP JP15066684A patent/JPS6128149A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013145055A1 (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-03 | 日本電気株式会社 | デバッグ制御回路、方法及びシステム |
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