JPS6128157Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6128157Y2 JPS6128157Y2 JP9154480U JP9154480U JPS6128157Y2 JP S6128157 Y2 JPS6128157 Y2 JP S6128157Y2 JP 9154480 U JP9154480 U JP 9154480U JP 9154480 U JP9154480 U JP 9154480U JP S6128157 Y2 JPS6128157 Y2 JP S6128157Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- blind
- vacuum
- blind lid
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pipe Accessories (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は真空装置の盲蓋、特に各種サイズのフ
ランジに共通に適合できるようにした盲蓋の構造
に関するものである。
ランジに共通に適合できるようにした盲蓋の構造
に関するものである。
一般に真空装置の接続部は、第1図に示すよう
に導管1,2,3,4の先端にフランジ5,6を
設け、該フランジ5,6の間にOリング7を介在
させ、フランジ5,6を相互に締付けてリークが
生じないように構成している。
に導管1,2,3,4の先端にフランジ5,6を
設け、該フランジ5,6の間にOリング7を介在
させ、フランジ5,6を相互に締付けてリークが
生じないように構成している。
上記フランジ5,6の間に介在させるOリング
7はフランジの一方に設けたOリング嵌込み溝8
に挿入し装置を真空にした場合、外圧によつてO
リングが装置の内部へ吸込まれるのを防いでい
る。
7はフランジの一方に設けたOリング嵌込み溝8
に挿入し装置を真空にした場合、外圧によつてO
リングが装置の内部へ吸込まれるのを防いでい
る。
上記Oリング嵌込み溝は接続部のフランジのど
ちらか一方のみに構成し、Oリング吸込みによる
リーク防止を行なつている。第1図の例ではフラ
ンジ5には溝がなく、フランジ6側にOリング嵌
込み溝を設けた例を示している。
ちらか一方のみに構成し、Oリング吸込みによる
リーク防止を行なつている。第1図の例ではフラ
ンジ5には溝がなく、フランジ6側にOリング嵌
込み溝を設けた例を示している。
このような構成の真空装置において装置A又は
Bのどちらかからリークが生じた場合、フランジ
6の部分から装置Bを取外し、フランジ5の部分
に盲蓋を取付けて装置Aのリークチエツクを行
う。
Bのどちらかからリークが生じた場合、フランジ
6の部分から装置Bを取外し、フランジ5の部分
に盲蓋を取付けて装置Aのリークチエツクを行
う。
この場合、先に述べたようにフランジ5にはO
リング嵌込み溝がないため、盲蓋の方にOリング
嵌込み溝が必要である。このOリング嵌込み溝が
ない場合、Oリングは装置内部に吸われて盲蓋部
からリークすることになる。
リング嵌込み溝がないため、盲蓋の方にOリング
嵌込み溝が必要である。このOリング嵌込み溝が
ない場合、Oリングは装置内部に吸われて盲蓋部
からリークすることになる。
従つてOリング嵌込み溝を設けた盲蓋を用いる
ことになるが、従来の盲蓋は盲蓋1個にOリング
嵌込み溝が1つ、すなわち所定の規格のフランジ
に対して、これに適合する所定寸法の盲蓋を用意
していた。従つて規格の異なる真空フランジ部の
リークチエツクを行うには別の盲蓋を用意せねば
ならず不経済であつた。
ことになるが、従来の盲蓋は盲蓋1個にOリング
嵌込み溝が1つ、すなわち所定の規格のフランジ
に対して、これに適合する所定寸法の盲蓋を用意
していた。従つて規格の異なる真空フランジ部の
リークチエツクを行うには別の盲蓋を用意せねば
ならず不経済であつた。
本考案は盲蓋となす金属平板に異種サイズの真
空用Oリングが嵌まる同心状の溝を形成し、1個
の盲蓋で各種規格のフランジに対し、Oリングの
交換のみで盲蓋の目的を達成できるようにしたも
のである。
空用Oリングが嵌まる同心状の溝を形成し、1個
の盲蓋で各種規格のフランジに対し、Oリングの
交換のみで盲蓋の目的を達成できるようにしたも
のである。
第2図は本考案による盲蓋10を適用した1実
施例で、大きな真空装置のフランジ11に、盲蓋
に形成した最外側の溝12にOリング15を適合
している。このとき溝12より小径のOリング挿
入溝13,14にはOリングは挿入していない。
施例で、大きな真空装置のフランジ11に、盲蓋
に形成した最外側の溝12にOリング15を適合
している。このとき溝12より小径のOリング挿
入溝13,14にはOリングは挿入していない。
また第3図の例では小さな真空装置のフランジ
16に本考案の盲蓋10を適用した例で、フラン
ジ16に適合する最小径の溝14にOリング17
を挿入しリーク防止を行なつている。
16に本考案の盲蓋10を適用した例で、フラン
ジ16に適合する最小径の溝14にOリング17
を挿入しリーク防止を行なつている。
逆にフランジ11,16側にOリングの溝があ
る場合には盲蓋10の溝を形成しない面Cを用い
るとよい。また他の実施例として盲蓋10の表裏
両面に各種のOリング溝を設けても便利である。
る場合には盲蓋10の溝を形成しない面Cを用い
るとよい。また他の実施例として盲蓋10の表裏
両面に各種のOリング溝を設けても便利である。
以上述べたように本考案に従つて真空装置例の
フランジのサイズに応じたOリングに適合するよ
う各種Oリング嵌込み溝を有する盲蓋を用いれば
盲蓋を多種類用意することもなく経済的である。
フランジのサイズに応じたOリングに適合するよ
う各種Oリング嵌込み溝を有する盲蓋を用いれば
盲蓋を多種類用意することもなく経済的である。
第1図は従来の真空系を説明するための概略断
面図、第2図は本考案の盲蓋の1実施例を示す断
面図、第3図は本考案の盲蓋の他の実施例を示す
断面図である。 1,2,3,4……導管、5,6,11,16
……フランジ、7,15,17……Oリング、
8,12,13,14……Oリング嵌込み溝。
面図、第2図は本考案の盲蓋の1実施例を示す断
面図、第3図は本考案の盲蓋の他の実施例を示す
断面図である。 1,2,3,4……導管、5,6,11,16
……フランジ、7,15,17……Oリング、
8,12,13,14……Oリング嵌込み溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 金属平板に異種サイズの真空用Oリングが嵌
まる同心状の溝を形成したことを特徴とする真
空フランジの盲蓋。 (2) 同心状の溝を金属板の一面に形成し他面を平
坦面にしたことを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第(1)項記載の真空フランジの盲蓋。 (3) 金属板の各面にサイズの異なる真空用Oリン
グが嵌まり込む溝を形成したことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の真空フラ
ンジの盲蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9154480U JPS6128157Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9154480U JPS6128157Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5716092U JPS5716092U (ja) | 1982-01-27 |
| JPS6128157Y2 true JPS6128157Y2 (ja) | 1986-08-21 |
Family
ID=29453520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9154480U Expired JPS6128157Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128157Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006322540A (ja) * | 2005-05-19 | 2006-11-30 | Air Water Inc | ガス管およびガス管の配管方法 |
-
1980
- 1980-06-30 JP JP9154480U patent/JPS6128157Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006322540A (ja) * | 2005-05-19 | 2006-11-30 | Air Water Inc | ガス管およびガス管の配管方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5716092U (ja) | 1982-01-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5163712A (en) | Rotatable vacuum flange | |
| JPS58165298U (ja) | 空調用送風機 | |
| ATE21752T1 (de) | Dichtungsanordnung fuer ein ventil, ventil mit einer solchen dichtungsanordnung und verfahren zur montierung des ventils. | |
| JPS6128157Y2 (ja) | ||
| KR900003955A (ko) | 수상관 엔빌로프 및 칼라 수상관 | |
| AU7488387A (en) | A method in branching off a tube | |
| USD274083S (en) | Safety flush valve fitting for automotive air conditioner | |
| USD274082S (en) | Safety flush valve fitting for automotive air conditioner | |
| JPH08598Y2 (ja) | 微粉炭搬送管装置に用いる覗管 | |
| JPH0226098Y2 (ja) | ||
| JP3068042B2 (ja) | 排水管接続用パッキン | |
| JPS57195302A (en) | Record suction disk | |
| JPH0113246Y2 (ja) | ||
| JPS61145184U (ja) | ||
| JPS59177891U (ja) | 離脱防止管継手 | |
| JPS6132380Y2 (ja) | ||
| JPS5910862Y2 (ja) | スピ−カ取付構造 | |
| JPH01312271A (ja) | 大型真空容器の真空シール構造 | |
| JPS6028966Y2 (ja) | ガス器具に於ける飾りリングの取付装置 | |
| JPS5925446U (ja) | 真空圧力計 | |
| JPS6219878Y2 (ja) | ||
| JPH0518465A (ja) | 真空装置用シール構造 | |
| ATE305547T1 (de) | Ein einlass zur montage in einer membran | |
| JPS6229991Y2 (ja) | ||
| JPS6432832A (en) | Connection pipe of electric cleaner |