JPS61282028A - 食肉等含有加工食品 - Google Patents

食肉等含有加工食品

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Publication number
JPS61282028A
JPS61282028A JP60125843A JP12584385A JPS61282028A JP S61282028 A JPS61282028 A JP S61282028A JP 60125843 A JP60125843 A JP 60125843A JP 12584385 A JP12584385 A JP 12584385A JP S61282028 A JPS61282028 A JP S61282028A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
meat
bread
dough
processed food
vegetables
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60125843A
Other languages
English (en)
Inventor
小田 秀人
牧原俊和
丈志 中村
澤 清彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TECH RES ASSOC EXTRU COOK FOOD
TECH RES ASSOC EXTRU COOK FOOD IND
Original Assignee
TECH RES ASSOC EXTRU COOK FOOD
TECH RES ASSOC EXTRU COOK FOOD IND
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TECH RES ASSOC EXTRU COOK FOOD, TECH RES ASSOC EXTRU COOK FOOD IND filed Critical TECH RES ASSOC EXTRU COOK FOOD
Priority to JP60125843A priority Critical patent/JPS61282028A/ja
Publication of JPS61282028A publication Critical patent/JPS61282028A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、板状のパン等の生地に板状の食肉等を加えて
製造した食肉等含有加工食品に関する。
〔従来の技術・発明が解決しようとする問題点〕従来、
食肉等をパンに加えた食品として、薄切りのパンの間に
ハム、野菜等をはさんだサンドインチ、或いはひき肉に
パン粉、玉葱のみじん切り等を加えて丸く形をつけて焼
いたハンバーグ等がある。
これらのサンドインチやハンバーグ等は、家庭で作るこ
ともできるが、購入した野菜、果物を洗浄し、切断、調
味等して調理する必要があり、特に忙しい朝食時に即座
に提供できないという欠点を有していた。又、市販品は
、保存性が悪<、製造した日から数日以内に食べなけれ
ばならないという欠点を有していた。
ところで、最近、健康志向商品が歓迎さており、簡単に
バランスよく栄養を採ることが要求されている。日本人
の体格に必要な栄養摂取量は、1日約2.500にca
lといわれているが、1日の活動源として朝食を取るこ
とは重要である。そして、忙しい朝の時間帯において、
蛋白、脂肪、炭水化物、ファイバー、ミネラル、ビタミ
ンを短時間に合理的に摂取できる食品が要求されている
本発明は、かかる要求を満たすものであり、1〜2個の
摂取により1日の活動の活力を保持できるバランスの良
い栄養を有すると共に、そのまま食に供することができ
るので著しく時間、労力を節約することができ、健康志
向商品のニーズに対応する食肉含有加工食品を提供する
ことを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
かかる目的を達成するため、本発明に係る食肉含有加工
食品は、板状のパン等の生地に板状の食肉及び/又は野
菜を加え、加熱して成形したことを特徴とする。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に示す実施例に基づき具体的に説明
する。
1は小麦粉に酵母を加えて水でこねたパン生地、或いは
トウモロコシ、馬鈴薯、大麦等の穀物をこねて作った生
地である。パン等の生地lは、3〜10mm程度の厚さ
に板状に成形する。
パン等の生地1には板状にした食肉2を加える。
食肉2としては、牛、豚等の練り肉、ドメスチフクソー
セージ、ドライソーセージ、サラミソーセージ等を使用
すればよい。食肉2は、パン等の生地1上に単に乗せる
だけでもよいし、又、パン等の生地l内に埋没させても
よい。
パン等の生地1と食肉2との間には、薄片状、チップ状
等に切断した乾燥野菜、又は予め板状に作った野菜、果
物3を散在させる。野菜としては、玉葱、キャベツ等を
1種類、或いは複数種類加えるとよい。果物としては、
りんご等を加えるとよい、この場合、野菜等3は、例え
ば約10〜30%加えるとよい。
又、食塩、砂糖、ビーフェキス、ボークエキス、スパイ
ス等の調味料を適宜加えてもよい。
このような複層乃至重層構造のものは、ノズルを介して
押し出し、又は予め板状に整形した肉、野菜、果物を添
えながら、赤外線ヒーター、スチーム等で120〜15
0℃で2〜7分間加熱する。出来上がった加工食品は、
約5〜50%の水分を含有する。
又、スクリュー押出機を使用して、本発明に係る複層乃
至重層構造の食肉等含有加工食品を製造するには、例え
ば次の2つの方法がある。
まず、パン等の生地1、食肉2をベースにした食材、野
菜等3をベースにした食材を夫々専用の押出機において
前送りスクリュー、混練パドル、逆送りスクリュー等を
組み合わせて加工整形し゛、しかる後に圧接ローラにて
複層乃至重層にし、ヒータ、スチーム等で加熱仕上げす
る。
第二の方法としては、食肉2をベースにした食材、野菜
等3をベースにした食材を夫々専用の押出機で前記と同
様の方法で整形し、重層させる。
一方、パン等の生地lも同様に専用の押出機で予備加工
するが、これに使用する押出機のグイヘッドはクロスヘ
ッドを使用し、予め整形された食肉2をベースにした食
材及び野菜等3をベースにした食材より成る重層食材を
、このクロスヘッド内を連続的に通過させながらパン等
の生地1にて被覆又は重層埋込み整形を行い、しかる後
に連続焼成機で仕上げる。
この場合、食肉2をベースにした食材、野菜等3をベー
スにした食材は、いずれか一方の食材のみを生地1と複
合させることも自由に選択することができる。又、この
ような加工法に使用されるスクリュー押出機は高含油(
水)分糸原料に使用するものであるため、主として2軸
スクリユ一式のものが使われ、これにより高度な加工機
能を与えることも可能となる。又、これにより、連続加
工が可能で省力化ができ、衛生的に食品加工が行える大
きな特色を有する。
尚、製品は板状或いは棒状等に成形すればよい。
本発明に係る加工食品の二、三の実例を上げると次の通
りである。
(例1) 牛ミンチ肉       51.5 (%)豚ツナギ肉
       30 玉葱チップ       lO 野菜チップ       5 食塩           1.5 砂糖          0.5 ビーフェキス      1.0 スパイス(配合)0.5 (例2) 豚ミンチ肉       61.5 (%)豚ツナギ肉
       20 玉葱チップ       10 野菜チップ       5 食塩          1.5 砂tJ!           0.5ボークエキス 
      1.0 スパイス(配合)0.5 (作用・効果〕 本発明は、かかる構成より成り、パン特有の風味、並び
に柔らかさを有する。
本発明に係る加工食品は、焼く必要がなく、そのまま食
に供することができ、又、スナック菓子にもなる。従来
、サンドインチ等を作る場合、購入した野菜、果物を洗
浄し、切断、調味等して調理していたのに比し著しく労
力を節減できると共に、即座に食に供することができる
又、予め栄養価を考えて製造しておくと、何個食べれば
何cal摂取したかが分かり、この加工食品を食べるだ
けでバランスよく栄養をとることができ、健康志向時代
に寄与せしめることができる。
更に、保存性をも有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る加工食品の斜視図、第2図は他の
実施例の斜視図である。 l・・・・・・パン等の生地、2・・・食肉、3・・・
野菜等。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)板状のパン等の生地に板状の食肉及び/又は野菜
    を加え、加熱して成形したことを特徴とする食肉等含有
    加工食品。
JP60125843A 1985-06-10 1985-06-10 食肉等含有加工食品 Pending JPS61282028A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60125843A JPS61282028A (ja) 1985-06-10 1985-06-10 食肉等含有加工食品

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60125843A JPS61282028A (ja) 1985-06-10 1985-06-10 食肉等含有加工食品

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61282028A true JPS61282028A (ja) 1986-12-12

Family

ID=14920318

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60125843A Pending JPS61282028A (ja) 1985-06-10 1985-06-10 食肉等含有加工食品

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JP (1) JPS61282028A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63169887U (ja) * 1987-04-28 1988-11-04

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63169887U (ja) * 1987-04-28 1988-11-04

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