JPS618685A - 測距装置用信号処理回路 - Google Patents

測距装置用信号処理回路

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JPS618685A
JPS618685A JP12977584A JP12977584A JPS618685A JP S618685 A JPS618685 A JP S618685A JP 12977584 A JP12977584 A JP 12977584A JP 12977584 A JP12977584 A JP 12977584A JP S618685 A JPS618685 A JP S618685A
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JP
Japan
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circuit
amplifier
signal
transistor
voltage
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JP12977584A
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English (en)
Inventor
Hirotaka Nishira
西羅 博隆
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S7/00Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
    • G01S7/48Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S17/00

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  • Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、測距装置用信号処理回路の改良に関し、特
に信号対雑音比の悪い信号を、低い電源電圧で高精度に
取り扱うことができ、しかもそれを安価に実現すること
のできるものに関するものである。
〔従来技術〕
一般に、発光素子より変調されたパルス光を測定対象に
向けて照射し、その反射光を受光し、信号処理すること
で距離を測定する測距装置の受光信号処理回路は、信号
対雑音比の極めて悪い状況下で、正確に信号を弁別する
性能が請求される。
この種の従来回路を第1図に示す。
第1図において、1はシリコンフォトダイオードのよう
な受光素子、2はこの受光素子1に接続された増幅器、
3は増幅器2に接続された利得制御可能な増幅器、4は
この増幅器3に接続され、増幅周波数帯域を制限するバ
ンドパスフィルタ等のフィルタ回路(以下バンドパスフ
ィルタと略して記t) 、5はバンドパスフィルタ4に
接続された同期検波回路、6は同期検波回路5の出力を
積分する積分回路、7は積分回路6に接続され、利得を
制御する利得制御回路、8は積分回路6に接続され、距
離を判定する距離判定回路である。
次に動作について説明する。
光信号は受光素子1によって電流に変換され、更に増幅
器2によって電圧に変換される。次いで、利得可変増幅
器3により適正な利得で増幅される訳であるが、この種
の装置においては受光素子1によって得られた信号は非
常に微弱であるため、受光素子1.増幅器2等で生ずる
ノイズ振幅は信号より大きくなってしまう。そこでこの
ようなノイズを除去するためにバンドパスフィルタ4に
より通過帯域を制限しながら更に増幅する。次いで、同
期検波回路5により発光素子が発光した期間のみ信号の
サンプルホールドが行なわれて直流に変換され、積分回
路6によって平滑された後、距離判定回路8で距離判定
される。また、積分回路6の出力は利得制御回路7にも
入力され、これにより利得可変増幅器3の利得が適正な
ゲインに制御される。
そして通常、測距装置は上記信号処理回路系を2組有し
、実際の距離判定をすることが多い。
従来の装置は以上のように構成されているので、信号成
分のみを取り出すためにバンドパスフィルタのようなフ
ィルタ回路を使用しなければならず、またバンドパスフ
ィルタを使用しつつ同期検波するため、信号の位相と検
波タイミングとを合せることが必要であった。そのため
に変調されたパルス光の周波数とバンドパスフィルタの
中心周波数とを高精度で一致させる必要があり、高精度
部品を使用したり、また調整をしたりする必要があるな
どの欠点があった。
また周波数帯域を狭く制限することをやめ、比較的広い
帯域幅で増幅した場合には上述のようにノイズ振幅が大
になり、低い電源電圧では必要なダイナミックレンジが
とれない等の欠点があった。
〔発明の概要〕
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、同期検波回路に、信号は増幅、
積分し、かつ雑音は電流増幅、積分する機能を付加する
ことにより、バンドパスフィルタを使用することなしに
大きな増幅度を得ることができ、精度が高く、低電圧で
動作し、しかも高精度な外付は部品などが不要となる安
価な測距装置用信号処理回路を提供するものである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第2
図において、■はシリコンフォトダイオードのような受
光素子、2は受光素子1に接続された増幅器、3は増幅
器2に接続された利得制御可能な増幅器、9は増幅器3
に接続され、増幅。
検波、及び積分を行なう同期検波回路、6は検波回路9
の出力を積分する積分回路、7は積分回路6に接続され
、利得を制御する利得制御回路、8は積分回路6に接続
され、距離を判定する距離判定回路である。
また第3図、第4図は上記同期検波回路9の具体的な一
構成例を示したものである。第3図、第4図において、
10は基準電圧源、1)は基準電圧m1oに接続され、
増幅器15をバイアスする抵抗、12は後述する増幅器
15に接続された入力コンデンサ、13は入力コンデン
サ12の信号入力端子、15は入力コンデンサ12に接
続された増幅器、14.16は増幅器15に接続され、
該増幅器15の利得を決めるための抵抗、17は抵抗1
6と直列に接続された半導体スイッチ、18は増幅器1
5の出力に接続されたコンデンサ、19は増幅器15の
出力端子、20は増幅器15とスイッチ17とを制御す
る同期検波信号である。
また第4図において、21は入力コンデンサ12に接続
された接続点、22は接続点21に接続されたトランジ
スタ、23はトランジスタ22のコレクタに接続された
トランジスタ、24はトランジスタ23とベースを共通
とした出力トランジスタ、25は出力端子の接続点、2
6はトランジスタ22のエミッタに接続された抵抗、2
7は抵抗26に接続された抵抗、28は抵抗27に接続
されたトランジスタ、29はトランジスタ28のベース
接続点、30は定電流源である。
第5図は、第3図、第4図に示す回路の動作説明図であ
り、この第5図において、同図(a)の信号人力V1は
入力端子13に加わる信号電圧、同図中)の検波パルス
v2は同期信号入力20に加わる信号と同期した検波パ
ルスを示し、同図(C1は増幅器15とスイッチ17の
動作タイミングを示す。
また同図(dlの電圧V3は出力端子19の電圧を示す
次に動作について説明する。
第5図において、信号人力■1に同期した検波パルスV
2により、増幅器15及びスイッチ17は第5図(C1
の動作タイミングに示す時間(“H”の期間)のみ動作
する。その時、スイッチ17がON(閉)の状態になり
、増幅回路15はゲインを抵抗14.16で決定された
非反転増幅回路として動作する。また増幅器15及びス
イッチ17は第5図(0)の動作タイミングで非動作を
示す時間内では動作せず、出力端子コンデンサ18は電
圧をホールドするため、出力端子19には第5図1dl
の出力端子電圧V3に示すような入力信号を増幅し検波
した電圧が発生する。なお、第5図1dlの破線で示し
た波形は、信号人力V1を単に増幅した場合の波形を示
している。
この同期検波回路9以降の動作については従来同様であ
る。
次に第4図に従って、ノイズ除去の動作をより詳細に説
明する。入力端子13を介して接続点21に入力された
信号は、トランジスタ22に入力され、トランジスタ2
3,24、接続点25を介してコンデンサ18を充放電
するが、その時、コンデンサ18と増幅器15とが積分
回路を構成するように定電流源30が電流設定されてい
る。
即ち、今、定電流源30に電流Iが流れれば、NPNダ
イオード31及びトランジスタ32により、差動増幅回
路を構成するトランジスタ22゜28のそれぞれにはI
/2ずつの電流が流れることになり、そしてこのトラン
ジスタ22に流れる電流1/2と同じ電流が、PNPダ
イオード23及びトランジスタ24により接続点25に
流れることになる。つまり、定電流源30により、コン
デンサ18への充電電流を凋整することができ、本実施
例の場合、トランジスタ24の出力電流はコンデンサ1
8を直ちに充電することができないように少なめの電流
設定となっている。
従って出力端子19は入力端子13の変化に対してゆっ
くりと追随することとなる。そのためトランジスタ22
.28及び抵抗26.27で構成されている差動増幅回
路のトランジスタ28の入力端子29の電圧は、上記コ
ンデンサ18による積分作用のため、瞬間的にはほぼ一
定電圧と考えることができる。この一定電圧と仮定した
端子29の電圧に対して、差動増幅回路の対称入力端子
21は入力信号に含まれるノイズによって瞬間的にたえ
ず変動している。入力端子21のノイズによる電圧変動
はトランジスタ22.抵抗26により電流に変換され、
トランジスタ23.24を介してコンデンサ18に流入
する電流となるが、上述のように電流能力が小さいため
該コンデンサ18を直ちに充電することができず、また
ノイズによる充放電は全く不規則におこるため、出力端
子19の直流電圧にはノイズによる変動があられれない
この端子21のノイズによる電圧変動が、前記差動増幅
回路の直線性を有する電圧変動範囲内にある場合には、
ノイズ電圧は線形電圧電流変換される結果として、出力
直流電圧を変動させることはない。
また、ノイズ振幅が大きくなり、仮に線形電圧電流変換
動作が困難になった場合、即ちこの差動増幅回路がコン
パレータ動作をするようになった場合でも、該差動増幅
回路は出力電流の流入、流出がほとんど等しい回路構成
のため、出力端子19のノイズによる直流電圧変動は小
さなレベルにとどまる。より詳しく説明すると、ノイズ
振幅が大きくなり、トランジスタ22がオン、トランジ
スタ28がオフとなった場合には、定電流源30に流れ
る電流Iと同電流がNPNダイオード31゜トランジス
タ32.トランジスタ22.トランジスタ23.及びト
ランジスタ24により接続点25に流入し、また逆にト
ランジスタ22がオフ。
トランジスタ28がオンとなった場合には、上記電流■
と同電流がNPNダイオード31.トランジスタ32.
トランジスタ2B、PNPダイオード33.トランジス
タ34.NPNダイオード35、及びトランジスタ36
により接続点25から流出する。
このような本実施例では、同期検波回路において信号成
分を増幅しながら検波するとともに、ノイズ成分は積分
機能により減衰するようにしたので、該ノイズ成分が出
力には表われない。従って、同期検波回路の入力に加え
るまでの前段での交流利得は大きくする必要がなく、そ
のため、従来必要であった周波数特性の幅のせまい交流
フィルタ回路を使用しなくとも、かつ電源電圧が低くと
も、信号回路全体としてはノイズ成分の除去された信号
成分だけを適切な増幅度でもって増幅して得ることがで
きる。またバンドパスフィルタを使用していないため、
従来装置のような高価な外付部品も不要となり、装置全
体を安価にすることができる。
なお、上記実施例ではスイッチ17としてバイポーラア
ナログスイッチを用いたものを示したが、これはFET
などによるアナログスイッチを用いてもよい。
また上記実施例では、増幅器15の利得を負帰還によっ
て決定する場合について説明したが、この利得は負帰還
によらずに設定してもよい。また利得可変増幅器3.利
得制御回路7は省くこともできる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明に係る測距装置用信号積分し、
かつノイズ成分は電流増幅、積分する機能を付加したの
で、従来装置のような複雑なバンドパスフィルタを使用
することなしに、大きな増幅度が得られ、精度が高く、
しかも低電圧で動作させることができ、また高価な外付
部品などが不要となり、装置を安価にすることができる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の測距装置用信号処理回路を示すブロック
図、第2図はこの発明の一実施例による測距装置用信号
処理回路を示すブロック図、第3図は該回路中の同期検
波回路を示すブロック図、第4図はその具体的−構成例
を示す図、第5図はこの発明の一実施例の動作説明図で
ある。 1・・・受光素子、2・・・増幅器、9・・・同期検波
回路、1).14.16・・・抵抗、12.18・・・
コンデンサ、13・・・入力端子、15・・・増幅器、
17・・・スイッチ、19・・・出力端子、20・・・
同期信号入力端子22.23,24.28・・・トラン
ジスタ、26゜27・・・抵抗。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発光素子より変調されたパルス光を測定対象に向
    けて照射し、その反射光を受光し、これを信号処理して
    上記測定対象までの距離を測定する測距装置の信号処理
    回路において、信号は増幅、積分し、雑音は電流増幅、
    積分する機能を有する同期検波回路を備えたことを特徴
    とする測距装置用信号処理回路。
JP12977584A 1984-06-23 1984-06-23 測距装置用信号処理回路 Pending JPS618685A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113841365A (zh) * 2019-05-23 2021-12-24 三菱电机株式会社 接收电路

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113841365A (zh) * 2019-05-23 2021-12-24 三菱电机株式会社 接收电路
CN113841365B (zh) * 2019-05-23 2023-11-24 三菱电机株式会社 接收电路

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