JPS61282276A - エレベ−タの負荷補償装置 - Google Patents
エレベ−タの負荷補償装置Info
- Publication number
- JPS61282276A JPS61282276A JP60122499A JP12249985A JPS61282276A JP S61282276 A JPS61282276 A JP S61282276A JP 60122499 A JP60122499 A JP 60122499A JP 12249985 A JP12249985 A JP 12249985A JP S61282276 A JPS61282276 A JP S61282276A
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- relay
- circuit
- load
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はエレベータの起動トルク補償を行なう負荷補償
装置の改良に関する。
装置の改良に関する。
従来のエレベータ制御回路概略図を第3図に示す。(実
公昭50−9711号公報) かご11は主ロープ12により綱車13を介して吊り合
い錘14と連結されており、かご11を停止させておく
場合、電磁ブレーキ15を釈放して綱車13を固定して
いる。かご11を走行させる場合は、電磁ブレーキ15
を吸引し、電動機16で綱車13を駆動する。電動機1
6の速度制御は電動機制御回路5により速度パターン信
号回路17の出力に従って行なわれる。
公昭50−9711号公報) かご11は主ロープ12により綱車13を介して吊り合
い錘14と連結されており、かご11を停止させておく
場合、電磁ブレーキ15を釈放して綱車13を固定して
いる。かご11を走行させる場合は、電磁ブレーキ15
を吸引し、電動機16で綱車13を駆動する。電動機1
6の速度制御は電動機制御回路5により速度パターン信
号回路17の出力に従って行なわれる。
ここで電磁ブレーキ15を吸引した時、かご11と吊り
合い錘14の不平衡荷重により、綱車13が重い方へ急
激に回転するのを防止するため、負荷補償回路6から電
動機制御回路5に対し不平衡荷重を補償する信号が入力
され、予め電動機に不平衡荷重と等しい逆向きのトルク
を発生させている。
合い錘14の不平衡荷重により、綱車13が重い方へ急
激に回転するのを防止するため、負荷補償回路6から電
動機制御回路5に対し不平衡荷重を補償する信号が入力
され、予め電動機に不平衡荷重と等しい逆向きのトルク
を発生させている。
負荷補償回路6は、かご11内部の構載荷重を床下防振
ゴム18などのたわみを利用して電気的に検出するかご
内荷重信号回路3と、走行方向別に生じるエレベータ全
体の摩擦力を補正する摩擦信号回路1,2及び加算器4
からなる。摩擦信号回路1,2の出力は、上昇方向ヘス
タートする時に閉じるリレー接点7aと、下降方向ヘス
タートする時に閉じるリレー接点7bとにより、補正値
を切替えている。
ゴム18などのたわみを利用して電気的に検出するかご
内荷重信号回路3と、走行方向別に生じるエレベータ全
体の摩擦力を補正する摩擦信号回路1,2及び加算器4
からなる。摩擦信号回路1,2の出力は、上昇方向ヘス
タートする時に閉じるリレー接点7aと、下降方向ヘス
タートする時に閉じるリレー接点7bとにより、補正値
を切替えている。
第4図に従来方式のエレベータを制御した時のかごの加
速度(a)及び速度(51)カーブを示す。
速度(a)及び速度(51)カーブを示す。
かごが上昇方向に、二回以上連続して走行している場合
、かごの加速度aユはスタートから滑らかな立上がりと
なり、速度カーブB1に対し図のように変化する。また
、下降方向についても、二回以上連続して走行している
場合、かごの加速度a2は滑らかな立上がりとなり、速
度カーブs2に対し図のように変化する。しかし、下降
運転から上昇運転、及び上昇運転から下降運転のように
運転方向を変えた場合の最初の運転では、スタート時の
加速度がa3t84のように走行方向へ飛び出して振動
的になってしまい1乗心地が悪いという欠点があった。
、かごの加速度aユはスタートから滑らかな立上がりと
なり、速度カーブB1に対し図のように変化する。また
、下降方向についても、二回以上連続して走行している
場合、かごの加速度a2は滑らかな立上がりとなり、速
度カーブs2に対し図のように変化する。しかし、下降
運転から上昇運転、及び上昇運転から下降運転のように
運転方向を変えた場合の最初の運転では、スタート時の
加速度がa3t84のように走行方向へ飛び出して振動
的になってしまい1乗心地が悪いという欠点があった。
この原因を第5図により説明する。(a)は上昇運転時
、(b)は下降運転時を示す。
、(b)は下降運転時を示す。
かご11及び吊り合い錘14は、ガイド装置19により
、レール20に沿って走行する。この時、ガイド装置1
9はレール20に対し、摩擦力f1及びf2を発生する
。当然、この摩擦力f1及びf2は走行方向により作用
する方向が逆向きとなる。また、主ロープ12には充分
な弾性があるので、これをバネB工、B2として表わす
ことが出来る。F工、F2及びFL″、F2′はバネB
ユ、B2の応力で、これはロープ12の張力と等しい値
となる。また1M4はがご11の重量。
、レール20に沿って走行する。この時、ガイド装置1
9はレール20に対し、摩擦力f1及びf2を発生する
。当然、この摩擦力f1及びf2は走行方向により作用
する方向が逆向きとなる。また、主ロープ12には充分
な弾性があるので、これをバネB工、B2として表わす
ことが出来る。F工、F2及びFL″、F2′はバネB
ユ、B2の応力で、これはロープ12の張力と等しい値
となる。また1M4はがご11の重量。
M、は吊り合い錘の重量である。
いま、綱車13がかと11の上昇方向へ定速回転してい
る場合、バネB1及びB2の応力F1及びF2は次式で
表わすことが出来る。
る場合、バネB1及びB2の応力F1及びF2は次式で
表わすことが出来る。
F、=M、+f、 ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・団・(L)F、=M2−f、
・・・・・・・旧・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・(2)またF、、F、はロープの張力に等しい
がら、この差が綱車13を定速回転させるのに必要なカ
となる。
・・・・・・・・・・・団・(L)F、=M2−f、
・・・・・・・旧・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・(2)またF、、F、はロープの張力に等しい
がら、この差が綱車13を定速回転させるのに必要なカ
となる。
F□−F、=(J −M2 )+(f工+f2)・・・
・・・・・・・・・(3) 同様に、綱車13ががと11の下降方向へ定速回転して
いる場合のバネBi及びB2の応力Fi′及びF%は、 F L ’ ” M 1f x ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(4)F2
’=M、+f、・旧・団・・・・・・・・旧旧旧・・・
・・(5)また、綱車13を定速回転させるのに必要な
カはF工′とF2″の差となり、 Fl’F2″=(Mよ−M2)−(fよ+f、)・・・
・・・・・・・・・(6) ここで、綱車13が十分層らかに減速して停止する時、
上昇運転の場合、(3)式、下降運転の場合、(6)式
のカが、そのまま綱車13に残ることになる。つまり、
上昇運転で停止した場合には、かご11と吊り合い錘1
4の不平衡荷重(ML−M2)の他の(f工+f、)の
カが綱車13を下降方向へ回転させるように作用し、逆
に、下降運転で停止した場合には(f、+f、)の力が
綱車13を上昇方向へ回転させるように作用している。
・・・・・・・・・(3) 同様に、綱車13ががと11の下降方向へ定速回転して
いる場合のバネBi及びB2の応力Fi′及びF%は、 F L ’ ” M 1f x ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(4)F2
’=M、+f、・旧・団・・・・・・・・旧旧旧・・・
・・(5)また、綱車13を定速回転させるのに必要な
カはF工′とF2″の差となり、 Fl’F2″=(Mよ−M2)−(fよ+f、)・・・
・・・・・・・・・(6) ここで、綱車13が十分層らかに減速して停止する時、
上昇運転の場合、(3)式、下降運転の場合、(6)式
のカが、そのまま綱車13に残ることになる。つまり、
上昇運転で停止した場合には、かご11と吊り合い錘1
4の不平衡荷重(ML−M2)の他の(f工+f、)の
カが綱車13を下降方向へ回転させるように作用し、逆
に、下降運転で停止した場合には(f、+f、)の力が
綱車13を上昇方向へ回転させるように作用している。
負荷補償回路6において、摩擦信号回路1.2の出力を
上昇運転と下降運転で切り替えて補正値を変えているの
は、この理由からであり、補正値はそれぞれ(3)式及
び(6)式の(f工+f2)を打ち消す方向に作用して
いる。つまり、上昇運転のスタート時には、不平衡荷重
(MニーM2)よりも(f□十ft)分だけ綱車13を
上昇方向へ回転させるように作用し、下降運転のスター
ト時には、不平衡荷重(M□−pHll)よりも(f工
+tz>分だけ綱車13を下降方向へ回転させるように
作用している。
上昇運転と下降運転で切り替えて補正値を変えているの
は、この理由からであり、補正値はそれぞれ(3)式及
び(6)式の(f工+f2)を打ち消す方向に作用して
いる。つまり、上昇運転のスタート時には、不平衡荷重
(MニーM2)よりも(f□十ft)分だけ綱車13を
上昇方向へ回転させるように作用し、下降運転のスター
ト時には、不平衡荷重(M□−pHll)よりも(f工
+tz>分だけ綱車13を下降方向へ回転させるように
作用している。
ところで、従来方式の場合、運転方向が上昇がら下降、
または、下降から上昇へ変わる場合、摩擦信号回路1,
2の出力も次の運転方向に合わせて切替えていた。この
ため、上昇から下降へ運転方向を変えた最初のスタート
では、綱車13に(3)式の力が作用しているにも掬わ
ず、(6)式の力で負荷補償を行なうため。
または、下降から上昇へ変わる場合、摩擦信号回路1,
2の出力も次の運転方向に合わせて切替えていた。この
ため、上昇から下降へ運転方向を変えた最初のスタート
では、綱車13に(3)式の力が作用しているにも掬わ
ず、(6)式の力で負荷補償を行なうため。
(6)式−(3)式=−2(f□十ft)・・・・・・
(7)となり、本来ゼロであるべきところに2 (f□
十ft)の力が下降方向に働くことになり、大きく下降
方向に飛び出すことになる。同様に下降から上昇に方向
を変えた場合には、 (3)式−(6)式=2(fi+f2)・・・・・・・
・・(8)で2(f1+f2)の力が上昇方向に働いて
、大きく上昇方向に飛び出す欠点があった。
(7)となり、本来ゼロであるべきところに2 (f□
十ft)の力が下降方向に働くことになり、大きく下降
方向に飛び出すことになる。同様に下降から上昇に方向
を変えた場合には、 (3)式−(6)式=2(fi+f2)・・・・・・・
・・(8)で2(f1+f2)の力が上昇方向に働いて
、大きく上昇方向に飛び出す欠点があった。
本発明の目的は、エレベータの走行方向反転のスタート
時にも、良好な起動特性をもつ負荷補償装置を提供する
ことにある。
時にも、良好な起動特性をもつ負荷補償装置を提供する
ことにある。
本発明の要点は、走行方向反転時には逆方向(前回の走
行方向)の摩擦信号を加えたことにある。
行方向)の摩擦信号を加えたことにある。
以上1本発明の一実施例を第1図及び第2図により説明
する。
する。
第1図において、摩擦信号回路1及び摩擦信号回路2か
らの信号と、かご内荷重検出回路3からの信号とを加算
器4に入力し、その出力を、電動機制御回路5に与える
ような負荷補償装置6において、上昇及び下降時に摩擦
信号を切替えるリレー接点7a及び7bの動作条件を、
第2図のように設定する。
らの信号と、かご内荷重検出回路3からの信号とを加算
器4に入力し、その出力を、電動機制御回路5に与える
ような負荷補償装置6において、上昇及び下降時に摩擦
信号を切替えるリレー接点7a及び7bの動作条件を、
第2図のように設定する。
第2図で、7は7a、7b、7c、7dの接点をもつリ
レーコイル、8は8a、8bの接点を持つリレーコイル
である。9a、9bは上昇方向性指示リレーの接点で、
特に、エレベータが上昇方向にスタートしようとする時
は、接点9aが閉じて接点9bが開き、下降方向にスタ
ートしようとする時は、接点9aが開いて接点9bが閉
じる。
レーコイル、8は8a、8bの接点を持つリレーコイル
である。9a、9bは上昇方向性指示リレーの接点で、
特に、エレベータが上昇方向にスタートしようとする時
は、接点9aが閉じて接点9bが開き、下降方向にスタ
ートしようとする時は、接点9aが開いて接点9bが閉
じる。
接点10aはエレベータが走行を始めた後に閉じるもの
で、エレベータ着床後、スタート直後までは開いている
。
で、エレベータ着床後、スタート直後までは開いている
。
このような回路では、例えば、初期条件として上昇方向
に起動、停止を繰り返していたとすると。
に起動、停止を繰り返していたとすると。
接点9aが閉じており、接点10aが走行を始めると閉
じることにより、リレー7が投入し、接点7cが閉じて
、リレー70を自己保持している。
じることにより、リレー7が投入し、接点7cが閉じて
、リレー70を自己保持している。
従って、第1図の摩擦信号切替リレーの接点は7aが閉
じ、7bが開いているので、摩擦信号回路lの信号が加
算器に入力される。
じ、7bが開いているので、摩擦信号回路lの信号が加
算器に入力される。
次に、この状態から下降方向に反転しようとするとき、
第2図で、接点9aが開き、接点9bが閉じる。しかし
、接点10mは走行を始めるまで閉じないので、リレー
7.8は切替わらず、エレベータスタート時の負荷補償
指令は、上昇方向の摩擦信号により補正される。また、
エレベータが下降方向に走行を始めると、接点10aが
閉じ、リレー8が投入する。これにより、接点8bが開
くため、リレー7の自己保持回路が開路され、リレー7
は釈放される。それと同時に、接点7d。
第2図で、接点9aが開き、接点9bが閉じる。しかし
、接点10mは走行を始めるまで閉じないので、リレー
7.8は切替わらず、エレベータスタート時の負荷補償
指令は、上昇方向の摩擦信号により補正される。また、
エレベータが下降方向に走行を始めると、接点10aが
閉じ、リレー8が投入する。これにより、接点8bが開
くため、リレー7の自己保持回路が開路され、リレー7
は釈放される。それと同時に、接点7d。
8aによりリレー8に自己保持回路が構成される。
従って、次回のスタート時には、第1図で接点7aが開
き、接点7bが閉じるので、摩擦信号回路2の信号が加
算器に入力される。この状態は、エレベータが下降運転
を繰返す間、同じである。
き、接点7bが閉じるので、摩擦信号回路2の信号が加
算器に入力される。この状態は、エレベータが下降運転
を繰返す間、同じである。
次に、この状態から上昇方向に反転しようとするとき、
第2図で接点9aが閉じ、接点9bが開くが、走行開始
後接点10aが閉じるまではリレー7の投入回路が出来
ないので、リレー7は釈放状態のままであり、エレベー
タスタート時の負荷補償指令は下降方向の摩擦信号によ
り補正される。
第2図で接点9aが閉じ、接点9bが開くが、走行開始
後接点10aが閉じるまではリレー7の投入回路が出来
ないので、リレー7は釈放状態のままであり、エレベー
タスタート時の負荷補償指令は下降方向の摩擦信号によ
り補正される。
また、エレベータが上昇を始めると、接点10が閉じて
リレー7が投入され、接点7dが開くため、リレー8は
釈放される。その結果、接点8bが閉じるため、接点7
c、8bによりリレー7の自己保持回路が構成され、こ
の状態は、エレベータが上昇運転を繰返している間、続
く。
リレー7が投入され、接点7dが開くため、リレー8は
釈放される。その結果、接点8bが閉じるため、接点7
c、8bによりリレー7の自己保持回路が構成され、こ
の状態は、エレベータが上昇運転を繰返している間、続
く。
このように、走行方向反転時には、前回の走行方向の摩
擦信号で負荷補償指令を補正するようにした。
擦信号で負荷補償指令を補正するようにした。
なお1本実施例ではリレー接点回路により説明したが、
マイクロコンピュータ等の無接点回路でも同様のシーケ
ンスを実現することができる。
マイクロコンピュータ等の無接点回路でも同様のシーケ
ンスを実現することができる。
本発明によれば、運転方向に関係なく良好な起動特性が
得られる。
得られる。
第1図は負荷補償装置の構成図、第2図は第1図のリレ
ー接点7a、7bのシーケンス回路図、第3図はエレベ
ータ制御回路概略図、第4図はエレベータの加速度と速
度特性図、第5図はエレベータ各部に働く力の関係を示
した図である。 1.2・・・摩擦信号回路、3・・・カゴ内負荷検出回
路、4・・・加算器、5・・・電動機制御回路、6・・
・負荷補償装置、7・・・接点7a〜7dを有するリレ
ーのコイル。
ー接点7a、7bのシーケンス回路図、第3図はエレベ
ータ制御回路概略図、第4図はエレベータの加速度と速
度特性図、第5図はエレベータ各部に働く力の関係を示
した図である。 1.2・・・摩擦信号回路、3・・・カゴ内負荷検出回
路、4・・・加算器、5・・・電動機制御回路、6・・
・負荷補償装置、7・・・接点7a〜7dを有するリレ
ーのコイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エレベータのかご内負荷を検出し、上昇方向スター
ト時と下降方向スタート時で補正信号の切替えを行ない
モータ起動トルク補償を行なう負荷補償装置において、 前回の走行の方向性を保持する回路を設けたことを特徴
とするエレベータの負荷補償装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60122499A JPS61282276A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | エレベ−タの負荷補償装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60122499A JPS61282276A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | エレベ−タの負荷補償装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61282276A true JPS61282276A (ja) | 1986-12-12 |
Family
ID=14837353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60122499A Pending JPS61282276A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | エレベ−タの負荷補償装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61282276A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0198582A (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-17 | Toshiba Corp | エレベータの制御装置 |
| JPH02188381A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-07-24 | Fuji Electric Co Ltd | 昇降装置の不平衡荷重補正回路 |
| JP2003095546A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの制御装置 |
| JP5634603B2 (ja) * | 2011-05-20 | 2014-12-03 | 三菱電機株式会社 | エレベーター装置 |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP60122499A patent/JPS61282276A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0198582A (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-17 | Toshiba Corp | エレベータの制御装置 |
| JPH02188381A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-07-24 | Fuji Electric Co Ltd | 昇降装置の不平衡荷重補正回路 |
| JP2003095546A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの制御装置 |
| JP5634603B2 (ja) * | 2011-05-20 | 2014-12-03 | 三菱電機株式会社 | エレベーター装置 |
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