JPS61282564A - 見切り兼用補強柵 - Google Patents

見切り兼用補強柵

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Publication number
JPS61282564A
JPS61282564A JP12368785A JP12368785A JPS61282564A JP S61282564 A JPS61282564 A JP S61282564A JP 12368785 A JP12368785 A JP 12368785A JP 12368785 A JP12368785 A JP 12368785A JP S61282564 A JPS61282564 A JP S61282564A
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JP
Japan
Prior art keywords
shelf
reinforcing member
perforated plate
parting
serves
Prior art date
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Pending
Application number
JP12368785A
Other languages
English (en)
Inventor
賢従 中田
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  • Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の利用分野] 本発明は見切り兼用補強機に関する。
、[発明の背景] (従来技術の構成) 従来、棚としては第4図に示すものが知られている。す
なわち、所定の間隔毎に立設された多数の支柱2と、隣
り合う二本の支柱2,2間にわたって上下に多段状に架
設された有孔板4とからなっているものである。
(従来技術の欠点) しかし、従来のこの種の棚には次のような欠点がある。
人間の目は空間を長い間見つめていると何か不安定にな
って、どこか一点に中心を求めて安定を得たくなるもの
である。このことは、日本家屋において天井と壁とのし
きりに見切り用として回縁を設けて落着きを出している
ことからもわかる。
しかるに上記機においては、支柱2.2間に架設するパ
ネルとして有孔板を用いており、空と棚の上端6との境
界が明瞭でなく、見る者は目の焦点を失い、不安定感と
、具ネルのみの継ぎであるため強度不足感を抱くにいた
る。
さらに、棚が防風等を目的とする棚の場合、この棚の最
上段のパネルには大きな引張荷重あるいは圧縮荷重がか
かるが、従来の柵においては、パネルは支柱2.2によ
ってのみ支持されているため損壊しやすいという欠点が
ある。
[発明の目的〕 本発明は上記欠点を解決することを目的としてなされた
ものであり、見る者に対し安心感を与え、かつ支柱間で
の引張荷重あるいは圧縮荷重に対し強い見切り兼用補強
機を提供することを目的とする。
[発明の概要] 上記目的は、適宜の間隔毎に立設された多数の支柱と、
隣り合う二本の支柱間にわたって上下に多段状に架設さ
れた有孔板とからなる柵において、空と該機の上端との
境界を明確にするための見切り兼用補強部材を、隣合う
支柱間の上部に架設して該支柱に固着するとともに、最
上段の有孔板にも固着したことを特徴とする見切り補強
機によって達成される。
ここにおける棚としては、たとえば、防雪機、防風機、
防波機、防砂棚、囲障柵その他の安全防護棚等があげら
れる。
また、有孔板は、防雪・防風等の棚の目的に応じた各種
形状をしており、たとえば防風機の場合にはその幅方向
の断誦形状は平板状あるいは山形をしている。
、また、有孔板に設けられている孔の大きさも棚の目的
等によりそれぞれ異なったものが用いられる。
見切り兼用補強部材は、空と棚の上端との境界を明確に
し、かつ、隣合う支柱を連帯せしめることができるもの
ならばその形状、材質等は問わない。
見切り兼用補強部材と有孔板との固着手段は任意のもの
でよい、たとえばボルト止めによればよい。
[発明の実施例1 以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。なお
、本発明のW&囲は以下の実施例に限定されるものでは
ない。
(第1実施例) 第1図(a)及び第1図(b)に第1実施例を示す。
本例では、適宜の間隔毎に立設された多数の支柱2と、
隣り合う二本の支柱2.2間にわたって上下に多段状に
架設された有孔板4とからなる防雪機8において、空と
該機8の上端6との境界を明確にするための見切り兼用
補強部材lOを、隣合う支柱間2.2の上部に架設して
該支柱2.2に固着するとともに、最上段の有孔板4に
も固着した。
本例によれば、見る者に対し安心感を与えることができ
−る。また、最上段の有孔板4aは、支柱2のみならず
見切り補強部材10とも連結されるので引張荷重あるい
は圧縮荷重がかかっても損壊の心配がない。
以下に本例をより詳細に説明する。
本例における楯は防風機であり、有孔板4の断面形状は
山形をしている。
支柱間2,2には見切り兼用補強部材10が架設され、
支柱2,2に固着されている。
本例では見切り兼用補強部材lOは、板を風の進行方向
Aの逆方向にほぼ直角に折曲した形状をしている。そし
てその下方部において支柱2にボルト止めしであるとと
もに、有孔板4にボルト12により固着しである。
なお、見切り兼用補強部材lOを長さの長いのもあるい
は短いものを使用すれば風速を遅くあるいは速くするこ
とも可能である。
(第2実施例) 第2実施例に使用する見切り兼用補強部材lOを第2図
に示す。
本例においては見切り兼用補強部材10は、風の進行方
向Aと逆方向に忍び返しのように折曲しである。したが
って、本例においては風の捕捉がより有効となる。
なお、風の進行方向Aと同一方向に折曲するならば風を
ガイドし、風速を増すことも可能である。
他の点は第1実施例と同様である。
(第3実施例) 第3実施例に使用する見切り兼用補強部材10を第3図
に示す。
本例においては見切り兼用補強部材lGは2枚の板10
aと板10bとからなり、板10aは板tobの上端に
回動可能に取り付けである。板lobはその下端におい
て第1実施例と同様に支柱2の上部に取り付ける。
本例においては板10aの角度を適宜変えることができ
、それにより風の捕捉量を適宜変化させることができる
他の点は第1実施例と同様である。
[発明の効果] 本発明によれば、見る者に対し安定感を与えることがで
きる。また、見る者に対し丈夫な感じを与えることがで
き、さらに、引張荷重あるいは圧縮荷重がかかっても有
孔板及び支柱等の損傷が少ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示し、第1図(a)は側
面図、第1図(b)は正面図である。 第2図は本発明の第2実施例に使用する見切り兼用補強
部材の側面図である。第3図は本発明の第3実施例に使
用する見切り兼用補強部材の側面図である。第4図は従
来例を示す正面図及び側面図である。 2・・支柱、4・・有孔板(4a・・最上段の有効板)
、6・・上端、8・・棚、10・・見切り兼用補強部材
、12・・・・ボルト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 適宜の間隔毎に立設された多数の支柱と、隣り合う二本
    の支柱間にわたって上下に多段状に架設された有孔板と
    からなる棚において、空と該棚の上端との境界を明確に
    するための見切り兼用補強部材を、隣合う支柱間の上部
    に架設して該支柱に固着するとともに、最上段の有孔板
    にも固着したことを特徴とする見切り補強棚。
JP12368785A 1985-06-07 1985-06-07 見切り兼用補強柵 Pending JPS61282564A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12368785A JPS61282564A (ja) 1985-06-07 1985-06-07 見切り兼用補強柵

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12368785A JPS61282564A (ja) 1985-06-07 1985-06-07 見切り兼用補強柵

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61282564A true JPS61282564A (ja) 1986-12-12

Family

ID=14866834

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12368785A Pending JPS61282564A (ja) 1985-06-07 1985-06-07 見切り兼用補強柵

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JP (1) JPS61282564A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5434437U (ja) * 1977-08-13 1979-03-06

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5434437U (ja) * 1977-08-13 1979-03-06

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