JPH0436366Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0436366Y2 JPH0436366Y2 JP1985086101U JP8610185U JPH0436366Y2 JP H0436366 Y2 JPH0436366 Y2 JP H0436366Y2 JP 1985086101 U JP1985086101 U JP 1985086101U JP 8610185 U JP8610185 U JP 8610185U JP H0436366 Y2 JPH0436366 Y2 JP H0436366Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fence
- panel
- triangular
- constructed
- panels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の利用分野]
本考案は柵用三角パネルに関する。
[考案の背景]
第5図に基づき従来例を説明すると、従来、道
路等2に沿い、適宜の間隔毎に立設された多数の
支柱10,10の隣り合う二本の支柱間にわたつ
て多段状に架設するパネルとしては、長方形の形
状をした有孔パネル6が知られている。
路等2に沿い、適宜の間隔毎に立設された多数の
支柱10,10の隣り合う二本の支柱間にわたつ
て多段状に架設するパネルとしては、長方形の形
状をした有孔パネル6が知られている。
しかし、かかる有孔パネル6においては、第5
図に示すように、道路等2が傾斜を有している場
合には柵の上部に段差が生じてしまい防風・防音
防雪等の効果が低減する。また、この段差は柵4
の美観を損なわしめてしまう。
図に示すように、道路等2が傾斜を有している場
合には柵の上部に段差が生じてしまい防風・防音
防雪等の効果が低減する。また、この段差は柵4
の美観を損なわしめてしまう。
[考案の目的]
本考案は、上記問題点を解決するためになされ
たものであり、傾斜を有する道路等に立設される
柵に生ずる段差をなくすることができる柵用三角
パネルを提供することを目的とする。
たものであり、傾斜を有する道路等に立設される
柵に生ずる段差をなくすることができる柵用三角
パネルを提供することを目的とする。
[考案の構成]
本考案は、傾斜を有する道路等に沿い、適宜間
隔毎に立設された多数の支柱の隣合う支柱間にわ
たつて上下に多段状にパネルが架設されてなる柵
において、少なくとも最上段のパネルを略直角三
角形状にするとともに、該三角形状の斜辺を道路
等の傾斜とほぼ平行にして該パネルを架設したこ
とを特徴とする。
隔毎に立設された多数の支柱の隣合う支柱間にわ
たつて上下に多段状にパネルが架設されてなる柵
において、少なくとも最上段のパネルを略直角三
角形状にするとともに、該三角形状の斜辺を道路
等の傾斜とほぼ平行にして該パネルを架設したこ
とを特徴とする。
[考案の実施例]
以下に本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。なお、本考案の範囲は以下の実施例に限定
されるものではない。
する。なお、本考案の範囲は以下の実施例に限定
されるものではない。
第1図に本例に係る柵用三角パネル8を示す。
該柵用三角パネル8は略三角形状をしている。
ただその頂角部は切頭形をしている。これは、該
柵用三角パネル8を支柱に取り付けるためであ
る。三角形の斜辺の傾斜は道路等の傾斜に合わせ
ればよいが、必ずしも合わせる必要はない。
ただその頂角部は切頭形をしている。これは、該
柵用三角パネル8を支柱に取り付けるためであ
る。三角形の斜辺の傾斜は道路等の傾斜に合わせ
ればよいが、必ずしも合わせる必要はない。
柵用三角パネル8の長手方向に垂直な断面の断
面形状は任意である。山形としてもよいし、また
平担なものでもよいが本例においては台形形状の
山形形状をしている。
面形状は任意である。山形としてもよいし、また
平担なものでもよいが本例においては台形形状の
山形形状をしている。
また柵用三角パネル8は有孔パネルでも無孔パ
ネルでもよいが、本例においては有孔パネルとし
ている。
ネルでもよいが、本例においては有孔パネルとし
ている。
第1図に示す例は、段差が一段である場合に用
いる柵用三角パネルであるが、第2図に示すよう
に、段差が二段である場合に用いるようにしても
よい。
いる柵用三角パネルであるが、第2図に示すよう
に、段差が二段である場合に用いるようにしても
よい。
第3図に柵用三角パネル8の第1使用例を示
す。上下に多段状に架設したパネルの最上段に柵
用三角パネル8を架設してある。これにより防
風・防音・防雪等の効果を十分にもたせることが
できる。また、美感を高めることができる。
す。上下に多段状に架設したパネルの最上段に柵
用三角パネル8を架設してある。これにより防
風・防音・防雪等の効果を十分にもたせることが
できる。また、美感を高めることができる。
第4図に柵用三角パネル8の第2使用例を示
す。本使用例においては、最上段の柵用三角パネ
ル8はその斜辺を図面上左下りにして支柱10,
10間に架設してあり、2段目の柵用三角パネル
8はその斜辺を図面上右下りにして架設してあ
る。3段目以降は左下り、右下り、左下り、……
と、交互に架設してある。このように架設するこ
とにより柵用三角パネル8同士の間に隙間がで
き、この隙間を介して柵の反対側の景色を見るこ
とができる。また、この柵は1つの模様をなすの
で道路等を走行する車両等の搭乗員の目を楽しま
せることができる。
す。本使用例においては、最上段の柵用三角パネ
ル8はその斜辺を図面上左下りにして支柱10,
10間に架設してあり、2段目の柵用三角パネル
8はその斜辺を図面上右下りにして架設してあ
る。3段目以降は左下り、右下り、左下り、……
と、交互に架設してある。このように架設するこ
とにより柵用三角パネル8同士の間に隙間がで
き、この隙間を介して柵の反対側の景色を見るこ
とができる。また、この柵は1つの模様をなすの
で道路等を走行する車両等の搭乗員の目を楽しま
せることができる。
[考案の効果]
本考案によれば、傾斜を有する道路等に立設さ
れる柵においても段差なくすことができ、かつ、
防風、防音、防雪等の効果と美感を高めることが
できる。
れる柵においても段差なくすことができ、かつ、
防風、防音、防雪等の効果と美感を高めることが
できる。
第1図は本考案の実施例に係る柵用三角パネル
の正面図及び側面図である。第2図は本考案の他
の実施例に係る柵用三角パネルの正面図及び側面
図である。第3図は本考案の実施例に係る柵用三
角パネルの第1使用例を示す正面図である。第4
図は本考案の実施例に係る柵用三角パネルの第2
使用例を示す正面図である。第5図は従来例を示
すための正面図である。 2……道路等、4……柵、6……パネル、8…
…柵用三角パネル、10……支柱、12……孔。
の正面図及び側面図である。第2図は本考案の他
の実施例に係る柵用三角パネルの正面図及び側面
図である。第3図は本考案の実施例に係る柵用三
角パネルの第1使用例を示す正面図である。第4
図は本考案の実施例に係る柵用三角パネルの第2
使用例を示す正面図である。第5図は従来例を示
すための正面図である。 2……道路等、4……柵、6……パネル、8…
…柵用三角パネル、10……支柱、12……孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 傾斜を有する道路等に沿い、適宜間隔毎に立
設された多数の支柱の隣合う支柱間にわたつて
上下に多段状にパネルが架設されてなる柵にお
いて、少なくとも最上段のパネルを略直角三角
形状にするとともに、該三角形状の斜辺を道路
等の傾斜とほぼ平行にして該パネルを架設した
ことを特徴とする柵。 2 2段目より下のパネルを、その斜辺を互い違
いにして、パネル同士の間に隙間が形成される
ようにして架設した実用新案登録請求の範囲1
記載の柵。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985086101U JPH0436366Y2 (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985086101U JPH0436366Y2 (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201453U JPS61201453U (ja) | 1986-12-17 |
| JPH0436366Y2 true JPH0436366Y2 (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=30637096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985086101U Expired JPH0436366Y2 (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436366Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS521561U (ja) * | 1975-06-20 | 1977-01-07 |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP1985086101U patent/JPH0436366Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61201453U (ja) | 1986-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69816465T2 (de) | Verbessertes verkleidungssystem für runde säulen | |
| RU93058549A (ru) | Конструктивный элемент из листового металла, строительная панель и метод ее изготовления | |
| US3050287A (en) | Woven panel fence | |
| JPH0436366Y2 (ja) | ||
| JP3131842B2 (ja) | フェンス用装飾パネル | |
| JPH0230490Y2 (ja) | ||
| JPS61281201A (ja) | 視野遮閉兼用パネル | |
| WO1999064682A1 (de) | Aus fertigteilen aufgebaute lärmschutzkonstruktion | |
| JP2501348B2 (ja) | 屋根下地構造 | |
| KR910008265B1 (ko) | 조립식 입체 주차세트 | |
| JPH0344924Y2 (ja) | ||
| JPH0321402Y2 (ja) | ||
| JPH0442335Y2 (ja) | ||
| JPS61282504A (ja) | 防風・防雪等用柵 | |
| JPS6040753Y2 (ja) | 手摺 | |
| JPH06346408A (ja) | 防音壁 | |
| JPH10280349A (ja) | 防護柵 | |
| JP2578585Y2 (ja) | 合成樹脂製フェンス | |
| JP3541762B2 (ja) | フェンス | |
| JPS6033258U (ja) | めかくしフエンスの構造 | |
| JPH04221176A (ja) | 住宅のピロティ装置 | |
| JPH053550Y2 (ja) | ||
| JPS6040752Y2 (ja) | 手摺 | |
| JPH0619608Y2 (ja) | 高 欄 | |
| JPS63118431A (ja) | 建築物の骨組 |