JPS6128276A - 復号化回路 - Google Patents
復号化回路Info
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- JPS6128276A JPS6128276A JP14898684A JP14898684A JPS6128276A JP S6128276 A JPS6128276 A JP S6128276A JP 14898684 A JP14898684 A JP 14898684A JP 14898684 A JP14898684 A JP 14898684A JP S6128276 A JPS6128276 A JP S6128276A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリ装置等に使用する圧縮符合の復号
化回路に関するものである。 〔従来技術〕 送信側のファクシミリ装置においては光電変換素子にて
得た黒白の2値データ列をMll (Modified
lluffman)符合化してデータ量を圧縮して回線
に送出し、これを受けた受信側のファクシミリ装置にお
いてばMll符合を元の画像情報のランレングス数に相
当する2値データ列に復号化して光学情報として記録す
べくなしである。 (以 下 余 白) 第 1 表 M11符合は第1表に示す如きものであって、ランレン
グス数、つまり同色の画素が連続する数の63以下の符
合をターミネート符合、64以上であ、って64ずつ増
加する符合をメークアップ符合と称し、ランレングス数
が63以下である場合はターミネート符合のみによって
、64以」二である場合はメークアップ符合とターミネ
ーI・符合とを組合ゼで表わされる。そして必ずターミ
ネート符合によって終結される。 さて、本発明はMH符合からランレングス数に復号化す
る回路に関するものであるが、従来、第7図に示す如き
復号化回路が知られていた(特開昭57−65064号
)。即う回線から受信した旧(符合列は制御回路71が
出力するクロックをシフj・パルスとしてシフトレジス
タ73に取込まれる。このクロックはまたカウンタ72
Lこ与えられる。74は復号化ROMであって、前記カ
ウンタ72出力、シフトレジスタ73出力及び制御回路
71が発する白黒判別符合へがアドレスとして入力され
これにより入力Ml+符合列に対応する白、黒のランレ
ングス数のデータを得第8図はマイクロプロセッサ81
を用いて制御回路82及びレジスタ83を構成した場合
の例であり、受信されたMl+符合列は符合ハソファ8
4に一旦格納され、次いで適宜レジスタ83に取り込ま
れ、このレジスタ83内の上位から1ビットずつその格
納データの“1”0”の判定をし、Ml+符合に合致す
る符合であることが判定されると、そのランレングス数
を制御回路82にて発生させて外部回路へ出力するもの
となっていた。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述の第7図の復号化回路でば1ビア)ずつの処理が行
われること、また1ビツトの処理を行う都度Ml+符合
であるか否かを復号化ROM出力Bにて判別する必要が
あること等により高速化に適していないという問題があ
る。 また第8図の復号化回路はハードウェア量が少ないとい
う利点はあるが、復号化処理に多くのプログラムステッ
プを要し、やはり高速符合化に適していない。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は上述の如き問題点を解決すべ(なされたもので
あって判定すべき符合列の先頭ビットが所定位置になる
ようにデータの整列を逐次行う構成として高速化を実現
した復号化回路を提供することを目的とする。 本発明に係る復号化回路は2値データのランレングスを
表わす圧縮化符合を元のランレングス数に相当する2値
信号に復号化する回路において、圧縮化符合を一旦格納
する所定ビット数のメモリと、該メモリのパラレル出力
をラッチする第j。 第2のレジスタと、これらのレジスタの内容を選択的に
入力するシフト回路と、シフト回路の内容を格納すべき
第3のレジスタと、第1のレジスタ又はシフト回路の内
容と第3のレジスタの内容とを併合させるためのマスク
回路と、併合されたデータを入力してランレングス数に
変換する復号化ROMと、復号化ROMにて有効に変換
された圧縮化符合のビット数を検出する回路と、該回路
の出力を加算する加算回路とを具備し、加算回路の内容
に基づきシフト回路におけるデータのシフト数を決定し
、またマスク回路の内容を決定し、更に各レジスタ及び
シフト回路間のデータ転送を制御して、復号化ROMに
入力するデータの最上位に変換すべき符合列を整列する
ようになしてあることを特徴とする。 〔実施例〕 以下本発明をその実施例を示す図面に基づき具体的に説
明する。第1図は本発明装置の構成を示すブロック図で
ある。受信されたMl+符合列はシリアルに符合バッフ
ァメモリ 〔以下符合バッファという〕10に取込まれ
、ここから第13第2のレジスタ11.12にパラレル
に送出する。この実施例では符合バッファ10のパラレ
ル出力は16ビソ1−とし、その取込は後述する制御回
路25の出力信号nにて制御される。レジスタII、1
2の内容は制御回路25が出力する選択信号mにて入力
を選択するマルチプレクサ14を介してシフl−回路1
5に選択的に与えられる。シフト回路15ば加算回路2
3の81数値jに対応してデータを上位側へシフトする
ものであり、上位側へシフトされたデータは下位側へ戻
るようにしである。マルチプレクサ16はレジスタ11
又はシフト回路15の内容を制御回路25が出力する選
択信号fに従いANDケーI・17へ選択的に与えしめ
る。18はマスク回路であってレジスタ11.第3のレ
ジスタ13又はシフト回路15の内容の−・部をマスク
して符合化ROM 24. レジスタ13へ与えしめ
るものであり、加算回路23の言1数値jが入力され、
これに相当する下位側ヒツトを“1”、残りの−に値開
ヒソ1−を“0゛′とする。その内容はANrlゲート
17へは直接に、またANDゲー1−20へはインバー
タ19を介して与えられる。ANDゲート20のもう一
つの入力は第3のレジスタ13の内容となっている。 ANrlゲー1〜17.20の出力はOPゲート21を
介して復号化110M 24又はレジスタ13へ与えら
れる。 復号化ROM 24はMl+符合をランレングス数に直
接的に変換するためのものであり、第1表の如き内容の
記1a内容を有している。処理済数検知回路22はOR
ゲー1−21の符合出力のうらで何ヒツトをMl+符合
の検出に使用したかを表わす数イ1ηを求めるものであ
り、この数値を加算回路23に送出する。加算回路23
ばこの数値を加算するが、16まで計数すると再びOか
ら61数を開始するように構成しである。 制御回路25は上記各回路の動作を制御するものであっ
て、加算回路23は計数値が16以」二になると信号g
を制御回路25に与える。逆に制御回路25は加算回路
23にリセット信号りを与える。またレジスタ]L12
,13へのデータ取込は制御回路25が発する信号に、
d、eによって行われる。マスク回路18には信号lを
与えて全て“1”の初期セント状態とする。その他(J
lはカラー判定信号であって復号化ROM 24に与え
られる。 次に以上の如き構成の本発明回路の動作を説明する。い
ま符合バッファから取込むべき16ビツトの符合列が第
2図[11,+21に示す順序であったものとする。即
ち最初に取込むべき16ビツトのデータは最上位(先に
符合バッファlOに入力される方)側から白63及び黒
10の旧符合及び“0” (最下位)となっている。 次の16ビソトは最」二値側から白の10の旧符合より
冒頭の“0” (前記用10のM I+ 24合の後に
ある)が欠落したもの、及び焦7のMl+符合となって
いる。 下位側7ビノトはその内容が以下の説明と無関係である
ので省略してXで示している。 まず制御回路17は信号に、dを出力してレジスタ11
.12にMl+符合列16ビソトを取込ませる。これと
同時に信号pを出力してマスク回路1日の内容を総て1
″とする。また信号りを出力して加算回路23をリセッ
トしておく。更にマルチプレクサ16に対して所定の選
択信号fを与えてレジスタ11からの入力を選択し、こ
れをANDゲート17に与える。 マスク回路18の内容は総て“1′となっているからへ
NDゲート17への入力はそのままORゲート21に入
力される。一方マスク回路18の出力はインバータ19
を介してANDゲー1−20へ入力されるからその出力
は総て“0”となり、結局ORゲート21出力は符合バ
ッファ10から取込んだ第2図(11の内容そのものと
なる。 OPゲート21出力は復号化ROM 24ヘアドレス信
号として与えられ、また制御回路25からはカラー判定
信号J (最初は白を表わす“0”)が与えられている
ので、上位の〔00月旧00〕のデータ列よりランレン
グス数663”を出力する。処理済数構出回1?822
は復号化110M 24と同内容を受+Jるが、そのラ
ンレングス数を出力するのではなく、このとき有効に変
換に用いられたデータ列のピッ1〜数(この場合は8)
を予め記憶ざ廿である情報により検出し、8を加算回路
23にバイナリ信号にて出力する。そうすると加算回路
23ばその計数値iが“8”となるのでこれを出力する
ことになる。 一方制御回路25は選択信号mを出力してマルチプレク
サ14にレジスタ11の内容をシフト回路]5にセン1
−シておく。そうすると計数値1の入力により、この場
合は8ピッ1〜分下位側へシフトされるので、第3図に
示すように有効符合としてランレングス数に変換された
(00110100)の8ビットが下位に移動した状態
になる。 このとき」二値側の内容は第2図(1)の下位側8ビツ
トとなる。次に制御回路25は選択信号fにてマルチプ
レクサ16にシフト回路15からの入力を選択せしめ、
また信号eを発して、シフト回路15の内容をANDゲ
ー117.ORケート21を介してレジスタ13に格納
させる。 他方旧数値1はマスク回路18にも与えられる。 iの内容は8であるのでその内容は第4図(1)に示す
ように下位8ヒツトが1”、−、Ir、位8ヒツトが“
0”の状態になる。次にifi!I御回FIJ!25は
lH号kを出力してレジスタ1[に次のデータ〔第2図
(2)〕を取込ませ、この内容を格納したシフト回路1
5を動作さゼる。そうすると加算回路23のd1数値1
は“8゛であるからシフト回路15の出力は第4図(2
)に示すように第2図(2)の内容が8ビット右シフI
・した状態となる。 而して次には制御回路25は選択信号fにてシフト回路
15の内容を選択する。そうするとマスク回路18の内
容は第4図(1)に示したとおりであるから、ANDゲ
ート17の出力は第4図(3)に示ずよ・うに上位8ピ
ッI−は“’ o ” 、下位8ピツI・はシフト回路
15の内容どおりとなる。一方静ロゲート20にはマス
ク回V818出力が反転されて与えられるのでA11l
llゲート20出力は第4図(4)に示すように下位8
ビツトが“0”、上位8ビツトがレジスタ13の」1位
8ビットの内容となる。従ってORゲー1−21出力は
両ANIIゲー1−17.20の和となり、その結果次
に変換されるべき黒10のMl+符合が上位側にあり、
次に白10が続いたデータ列となる。 これが復号化1?OM 24に与えられ、また制御回路
25からは“黒”のカラー判定信号jが与えられるので
、復号化ROM 24はランレングス数“10”を出力
する。 川の10のMl+符合は7ビツトであるので、これが処
理済数検出回路22に検出され加算回路23の計数(直
iはB +7 =15となる。 制御回路25は2回の変換によっても加算回路23から
信号gが得られないので選択信号mにより次にばレジス
タ12に格納しておいたデータ〔第2図(1)〕をマル
チプレクサ14を介してシフト回路15に取込まセ、i
−”15°゛ビットのシフトを行わせる。 そうすると第5図に示す如き内容となり、前述したとこ
ろと同様にしてレジスタ13に格納される。 計数値iはマスク回路18にも与えられ、第6図
化回路に関するものである。 〔従来技術〕 送信側のファクシミリ装置においては光電変換素子にて
得た黒白の2値データ列をMll (Modified
lluffman)符合化してデータ量を圧縮して回線
に送出し、これを受けた受信側のファクシミリ装置にお
いてばMll符合を元の画像情報のランレングス数に相
当する2値データ列に復号化して光学情報として記録す
べくなしである。 (以 下 余 白) 第 1 表 M11符合は第1表に示す如きものであって、ランレン
グス数、つまり同色の画素が連続する数の63以下の符
合をターミネート符合、64以上であ、って64ずつ増
加する符合をメークアップ符合と称し、ランレングス数
が63以下である場合はターミネート符合のみによって
、64以」二である場合はメークアップ符合とターミネ
ーI・符合とを組合ゼで表わされる。そして必ずターミ
ネート符合によって終結される。 さて、本発明はMH符合からランレングス数に復号化す
る回路に関するものであるが、従来、第7図に示す如き
復号化回路が知られていた(特開昭57−65064号
)。即う回線から受信した旧(符合列は制御回路71が
出力するクロックをシフj・パルスとしてシフトレジス
タ73に取込まれる。このクロックはまたカウンタ72
Lこ与えられる。74は復号化ROMであって、前記カ
ウンタ72出力、シフトレジスタ73出力及び制御回路
71が発する白黒判別符合へがアドレスとして入力され
これにより入力Ml+符合列に対応する白、黒のランレ
ングス数のデータを得第8図はマイクロプロセッサ81
を用いて制御回路82及びレジスタ83を構成した場合
の例であり、受信されたMl+符合列は符合ハソファ8
4に一旦格納され、次いで適宜レジスタ83に取り込ま
れ、このレジスタ83内の上位から1ビットずつその格
納データの“1”0”の判定をし、Ml+符合に合致す
る符合であることが判定されると、そのランレングス数
を制御回路82にて発生させて外部回路へ出力するもの
となっていた。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述の第7図の復号化回路でば1ビア)ずつの処理が行
われること、また1ビツトの処理を行う都度Ml+符合
であるか否かを復号化ROM出力Bにて判別する必要が
あること等により高速化に適していないという問題があ
る。 また第8図の復号化回路はハードウェア量が少ないとい
う利点はあるが、復号化処理に多くのプログラムステッ
プを要し、やはり高速符合化に適していない。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は上述の如き問題点を解決すべ(なされたもので
あって判定すべき符合列の先頭ビットが所定位置になる
ようにデータの整列を逐次行う構成として高速化を実現
した復号化回路を提供することを目的とする。 本発明に係る復号化回路は2値データのランレングスを
表わす圧縮化符合を元のランレングス数に相当する2値
信号に復号化する回路において、圧縮化符合を一旦格納
する所定ビット数のメモリと、該メモリのパラレル出力
をラッチする第j。 第2のレジスタと、これらのレジスタの内容を選択的に
入力するシフト回路と、シフト回路の内容を格納すべき
第3のレジスタと、第1のレジスタ又はシフト回路の内
容と第3のレジスタの内容とを併合させるためのマスク
回路と、併合されたデータを入力してランレングス数に
変換する復号化ROMと、復号化ROMにて有効に変換
された圧縮化符合のビット数を検出する回路と、該回路
の出力を加算する加算回路とを具備し、加算回路の内容
に基づきシフト回路におけるデータのシフト数を決定し
、またマスク回路の内容を決定し、更に各レジスタ及び
シフト回路間のデータ転送を制御して、復号化ROMに
入力するデータの最上位に変換すべき符合列を整列する
ようになしてあることを特徴とする。 〔実施例〕 以下本発明をその実施例を示す図面に基づき具体的に説
明する。第1図は本発明装置の構成を示すブロック図で
ある。受信されたMl+符合列はシリアルに符合バッフ
ァメモリ 〔以下符合バッファという〕10に取込まれ
、ここから第13第2のレジスタ11.12にパラレル
に送出する。この実施例では符合バッファ10のパラレ
ル出力は16ビソ1−とし、その取込は後述する制御回
路25の出力信号nにて制御される。レジスタII、1
2の内容は制御回路25が出力する選択信号mにて入力
を選択するマルチプレクサ14を介してシフl−回路1
5に選択的に与えられる。シフト回路15ば加算回路2
3の81数値jに対応してデータを上位側へシフトする
ものであり、上位側へシフトされたデータは下位側へ戻
るようにしである。マルチプレクサ16はレジスタ11
又はシフト回路15の内容を制御回路25が出力する選
択信号fに従いANDケーI・17へ選択的に与えしめ
る。18はマスク回路であってレジスタ11.第3のレ
ジスタ13又はシフト回路15の内容の−・部をマスク
して符合化ROM 24. レジスタ13へ与えしめ
るものであり、加算回路23の言1数値jが入力され、
これに相当する下位側ヒツトを“1”、残りの−に値開
ヒソ1−を“0゛′とする。その内容はANrlゲート
17へは直接に、またANDゲー1−20へはインバー
タ19を介して与えられる。ANDゲート20のもう一
つの入力は第3のレジスタ13の内容となっている。 ANrlゲー1〜17.20の出力はOPゲート21を
介して復号化110M 24又はレジスタ13へ与えら
れる。 復号化ROM 24はMl+符合をランレングス数に直
接的に変換するためのものであり、第1表の如き内容の
記1a内容を有している。処理済数検知回路22はOR
ゲー1−21の符合出力のうらで何ヒツトをMl+符合
の検出に使用したかを表わす数イ1ηを求めるものであ
り、この数値を加算回路23に送出する。加算回路23
ばこの数値を加算するが、16まで計数すると再びOか
ら61数を開始するように構成しである。 制御回路25は上記各回路の動作を制御するものであっ
て、加算回路23は計数値が16以」二になると信号g
を制御回路25に与える。逆に制御回路25は加算回路
23にリセット信号りを与える。またレジスタ]L12
,13へのデータ取込は制御回路25が発する信号に、
d、eによって行われる。マスク回路18には信号lを
与えて全て“1”の初期セント状態とする。その他(J
lはカラー判定信号であって復号化ROM 24に与え
られる。 次に以上の如き構成の本発明回路の動作を説明する。い
ま符合バッファから取込むべき16ビツトの符合列が第
2図[11,+21に示す順序であったものとする。即
ち最初に取込むべき16ビツトのデータは最上位(先に
符合バッファlOに入力される方)側から白63及び黒
10の旧符合及び“0” (最下位)となっている。 次の16ビソトは最」二値側から白の10の旧符合より
冒頭の“0” (前記用10のM I+ 24合の後に
ある)が欠落したもの、及び焦7のMl+符合となって
いる。 下位側7ビノトはその内容が以下の説明と無関係である
ので省略してXで示している。 まず制御回路17は信号に、dを出力してレジスタ11
.12にMl+符合列16ビソトを取込ませる。これと
同時に信号pを出力してマスク回路1日の内容を総て1
″とする。また信号りを出力して加算回路23をリセッ
トしておく。更にマルチプレクサ16に対して所定の選
択信号fを与えてレジスタ11からの入力を選択し、こ
れをANDゲート17に与える。 マスク回路18の内容は総て“1′となっているからへ
NDゲート17への入力はそのままORゲート21に入
力される。一方マスク回路18の出力はインバータ19
を介してANDゲー1−20へ入力されるからその出力
は総て“0”となり、結局ORゲート21出力は符合バ
ッファ10から取込んだ第2図(11の内容そのものと
なる。 OPゲート21出力は復号化ROM 24ヘアドレス信
号として与えられ、また制御回路25からはカラー判定
信号J (最初は白を表わす“0”)が与えられている
ので、上位の〔00月旧00〕のデータ列よりランレン
グス数663”を出力する。処理済数構出回1?822
は復号化110M 24と同内容を受+Jるが、そのラ
ンレングス数を出力するのではなく、このとき有効に変
換に用いられたデータ列のピッ1〜数(この場合は8)
を予め記憶ざ廿である情報により検出し、8を加算回路
23にバイナリ信号にて出力する。そうすると加算回路
23ばその計数値iが“8”となるのでこれを出力する
ことになる。 一方制御回路25は選択信号mを出力してマルチプレク
サ14にレジスタ11の内容をシフト回路]5にセン1
−シておく。そうすると計数値1の入力により、この場
合は8ピッ1〜分下位側へシフトされるので、第3図に
示すように有効符合としてランレングス数に変換された
(00110100)の8ビットが下位に移動した状態
になる。 このとき」二値側の内容は第2図(1)の下位側8ビツ
トとなる。次に制御回路25は選択信号fにてマルチプ
レクサ16にシフト回路15からの入力を選択せしめ、
また信号eを発して、シフト回路15の内容をANDゲ
ー117.ORケート21を介してレジスタ13に格納
させる。 他方旧数値1はマスク回路18にも与えられる。 iの内容は8であるのでその内容は第4図(1)に示す
ように下位8ヒツトが1”、−、Ir、位8ヒツトが“
0”の状態になる。次にifi!I御回FIJ!25は
lH号kを出力してレジスタ1[に次のデータ〔第2図
(2)〕を取込ませ、この内容を格納したシフト回路1
5を動作さゼる。そうすると加算回路23のd1数値1
は“8゛であるからシフト回路15の出力は第4図(2
)に示すように第2図(2)の内容が8ビット右シフI
・した状態となる。 而して次には制御回路25は選択信号fにてシフト回路
15の内容を選択する。そうするとマスク回路18の内
容は第4図(1)に示したとおりであるから、ANDゲ
ート17の出力は第4図(3)に示ずよ・うに上位8ピ
ッI−は“’ o ” 、下位8ピツI・はシフト回路
15の内容どおりとなる。一方静ロゲート20にはマス
ク回V818出力が反転されて与えられるのでA11l
llゲート20出力は第4図(4)に示すように下位8
ビツトが“0”、上位8ビツトがレジスタ13の」1位
8ビットの内容となる。従ってORゲー1−21出力は
両ANIIゲー1−17.20の和となり、その結果次
に変換されるべき黒10のMl+符合が上位側にあり、
次に白10が続いたデータ列となる。 これが復号化1?OM 24に与えられ、また制御回路
25からは“黒”のカラー判定信号jが与えられるので
、復号化ROM 24はランレングス数“10”を出力
する。 川の10のMl+符合は7ビツトであるので、これが処
理済数検出回路22に検出され加算回路23の計数(直
iはB +7 =15となる。 制御回路25は2回の変換によっても加算回路23から
信号gが得られないので選択信号mにより次にばレジス
タ12に格納しておいたデータ〔第2図(1)〕をマル
チプレクサ14を介してシフト回路15に取込まセ、i
−”15°゛ビットのシフトを行わせる。 そうすると第5図に示す如き内容となり、前述したとこ
ろと同様にしてレジスタ13に格納される。 計数値iはマスク回路18にも与えられ、第6図
【υに
示すようにその内容は下位15ビツトが1”、最」1位
ビットが0゛となる。 制御回路は次に選択信号mによりレジスタ11の内容(
第2図(2)〕をママルチプレクサ4に選択させてシフ
ト回路15に入れ、15ビットのシフトを行わせる。そ
うするとシフト回路15の内容は第6図(2)に示すよ
うになる。 マスク回路1日の内容は最」−位ビソトのみが0”であ
るので、第5図のレジスタ13の内容は最」−位のビッ
ト(未処理分)のみがORゲート2】にそのまま与えら
れることになる(他はO)のに対し、マルチプレクサ1
6を介してANDゲート17に入力されるシフト回路I
5の内容は下位15ヒツトがそのままORゲー1−21
に与えられることになり、結局ORゲート21出力は第
6図(5)に示すように最先の未処理のM11符合白1
0が先端に位置する状態となっている。 ごれが復号化ROM 24に与えられ、またカラー判定
信号j (このときは白)が与えられることになり復号
化ROM 24&iランレングス数10を出力する。 処理済数構出回路22は処理済数を5と判定してこれを
加算回路23に与えるのでその加算値は20となる。こ
のため加算回路23は制御回路25に対し信号gを発す
ると共に計数値lは2O−16=4となる。 制御回路25は信号gの入力により信号dを出力1、て
符合バッファ10から第2図(2)に示す符合列を取込
まゼる。同時にレジスタ11には図示しない次の16ビ
ツトのデータを取込ませる。そしてレジスタ12の内容
をシフト回路15に入力し、加算回路23の旧数値i=
4ピッ1−のシフトを行う。そうすると第2図(2)か
ら明らかな如くシフト回路15の内容は黒7の(000
11)が先頭にシフトした状態になる。これを前同様に
してレジスタ13に格納する。 このときマスク回路は下位4ビツトが“1”、上位12
ビットが“0”であるので、ORゲート21出力の」二
値12ヒツトはレジスタI3の内容となり、その先頭の
場7が復号化ROMにてランレングス数に変換出力され
ることになる。 上述の如き動作を反復することにより復号化ROM24
に与えられるORゲート21出力は常に復号ずべき門1
1符合がその先頭が最上位に位置する。Lうに整列され
ることになる。 〔効果〕 以上のよ・うに復号化ROM 24にば復号ずべきMl
+符合が最上位ピッ1−に先頭を位置さ−1て入力され
ることになり、高速の復号が可能となる。またこのよう
なデータ整列も高速に行なえるので、従来に比して高速
の復号化回路が実現できる。
示すようにその内容は下位15ビツトが1”、最」1位
ビットが0゛となる。 制御回路は次に選択信号mによりレジスタ11の内容(
第2図(2)〕をママルチプレクサ4に選択させてシフ
ト回路15に入れ、15ビットのシフトを行わせる。そ
うするとシフト回路15の内容は第6図(2)に示すよ
うになる。 マスク回路1日の内容は最」−位ビソトのみが0”であ
るので、第5図のレジスタ13の内容は最」−位のビッ
ト(未処理分)のみがORゲート2】にそのまま与えら
れることになる(他はO)のに対し、マルチプレクサ1
6を介してANDゲート17に入力されるシフト回路I
5の内容は下位15ヒツトがそのままORゲー1−21
に与えられることになり、結局ORゲート21出力は第
6図(5)に示すように最先の未処理のM11符合白1
0が先端に位置する状態となっている。 ごれが復号化ROM 24に与えられ、またカラー判定
信号j (このときは白)が与えられることになり復号
化ROM 24&iランレングス数10を出力する。 処理済数構出回路22は処理済数を5と判定してこれを
加算回路23に与えるのでその加算値は20となる。こ
のため加算回路23は制御回路25に対し信号gを発す
ると共に計数値lは2O−16=4となる。 制御回路25は信号gの入力により信号dを出力1、て
符合バッファ10から第2図(2)に示す符合列を取込
まゼる。同時にレジスタ11には図示しない次の16ビ
ツトのデータを取込ませる。そしてレジスタ12の内容
をシフト回路15に入力し、加算回路23の旧数値i=
4ピッ1−のシフトを行う。そうすると第2図(2)か
ら明らかな如くシフト回路15の内容は黒7の(000
11)が先頭にシフトした状態になる。これを前同様に
してレジスタ13に格納する。 このときマスク回路は下位4ビツトが“1”、上位12
ビットが“0”であるので、ORゲート21出力の」二
値12ヒツトはレジスタI3の内容となり、その先頭の
場7が復号化ROMにてランレングス数に変換出力され
ることになる。 上述の如き動作を反復することにより復号化ROM24
に与えられるORゲート21出力は常に復号ずべき門1
1符合がその先頭が最上位に位置する。Lうに整列され
ることになる。 〔効果〕 以上のよ・うに復号化ROM 24にば復号ずべきMl
+符合が最上位ピッ1−に先頭を位置さ−1て入力され
ることになり、高速の復号が可能となる。またこのよう
なデータ整列も高速に行なえるので、従来に比して高速
の復号化回路が実現できる。
第1図は本発明回路のブロック図、第2〜第0図はその
動作説明のための符合列図、第7,8図は従来の復号化
回路図である。 】O・・・符合バッファ 11,12.13・・・レジ
スタ14.16 ・・マルチプレクサ 15・・・シ
フト回路17.20・・・ANIIゲー1−18・・・
マスク回路19・・・インバータ 21・ORゲート2
2・・・処理済#!I検出回路 23・・加算回路 2
4・・・復号化回路 25・・制御回路 特 許 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 夫 手続補正書(自発) 昭和59年9月20日
動作説明のための符合列図、第7,8図は従来の復号化
回路図である。 】O・・・符合バッファ 11,12.13・・・レジ
スタ14.16 ・・マルチプレクサ 15・・・シ
フト回路17.20・・・ANIIゲー1−18・・・
マスク回路19・・・インバータ 21・ORゲート2
2・・・処理済#!I検出回路 23・・加算回路 2
4・・・復号化回路 25・・制御回路 特 許 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 夫 手続補正書(自発) 昭和59年9月20日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2値データのランレングスを表わす圧縮化符合を元
のランレングス数に相当する2値信号に復号化する回路
において、 圧縮化符合を一旦格納する所定ビット数の メモリと、該メモリのパラレル出力をラッチする第1、
第2のレジスタと、これらのレジスタの内容を選択的に
入力するシフト回路と、シフト回路の内容を格納すべき
第3のレジスタと、第1のレジスタ又はシフト回路の内
容と第3のレジスタの内容とを併合させるためのマスク
回路と、併合されたデータを入力してランレングス数に
変換する復号化ROMと、復号化ROMにて有効に変換
された圧縮化符合のビット数を検出する回路と、該回路
の出力を加算する加算回路とを具備し、加算回路の内容
に基づきシフト回路におけるデータのシフト数を決定し
、またマスク回路の内容を決定し、更に各レジスタ及び
シフト回路間のデータ転送を制御して、復号化ROMに
入力するデータの最上位に変換すべき符合列を整列する
ようになしてあることを特徴とする復号化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14898684A JPS6128276A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 復号化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14898684A JPS6128276A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 復号化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128276A true JPS6128276A (ja) | 1986-02-07 |
Family
ID=15465137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14898684A Pending JPS6128276A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 復号化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128276A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61265927A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | Casio Comput Co Ltd | 可変長コ−ド解析方法及びその装置 |
| JPH0490268A (ja) * | 1990-08-01 | 1992-03-24 | Hitachi Ltd | 画像信号復号化方式 |
-
1984
- 1984-07-17 JP JP14898684A patent/JPS6128276A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61265927A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | Casio Comput Co Ltd | 可変長コ−ド解析方法及びその装置 |
| JPH0490268A (ja) * | 1990-08-01 | 1992-03-24 | Hitachi Ltd | 画像信号復号化方式 |
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