JPS6128294B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6128294B2 JPS6128294B2 JP15858078A JP15858078A JPS6128294B2 JP S6128294 B2 JPS6128294 B2 JP S6128294B2 JP 15858078 A JP15858078 A JP 15858078A JP 15858078 A JP15858078 A JP 15858078A JP S6128294 B2 JPS6128294 B2 JP S6128294B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction
- value
- reaction rate
- difference
- test sample
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 42
- 239000003153 chemical reaction reagent Substances 0.000 claims description 23
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 21
- 238000002835 absorbance Methods 0.000 claims description 15
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 14
- 239000000243 solution Substances 0.000 claims description 10
- 239000012490 blank solution Substances 0.000 claims description 7
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 4
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 claims description 3
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 22
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
- 238000011088 calibration curve Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
- 238000004445 quantitative analysis Methods 0.000 description 1
- 239000012488 sample solution Substances 0.000 description 1
- 210000000582 semen Anatomy 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/25—Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands
- G01N21/27—Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands using photo-electric detection ; circuits for computing concentration
- G01N21/272—Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands using photo-electric detection ; circuits for computing concentration for following a reaction, e.g. for determining photometrically a reaction rate (photometric cinetic analysis)
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は被検試料に試薬を添加し、次第に吸光
度が減少する反応を生ぜしめてその反応の時間的
変化を光学的に測定して上記被検試料中の分析す
べき項目を定量分析する反応速度定方法に関す
る。
度が減少する反応を生ぜしめてその反応の時間的
変化を光学的に測定して上記被検試料中の分析す
べき項目を定量分析する反応速度定方法に関す
る。
従来の反応速度測定装置においては、反応速度
測定開始点及び測定終了点の吸光度を求めるのに
光透過率100%の基準用セルと試料用セルを用い
ており、基準用セルを光を透過したときの透過光
量と試料用セルを光が透過したときの透過光量と
をそれぞれ求め、反応速度測定開始点及び測定終
了点の吸光度を求めていた。
測定開始点及び測定終了点の吸光度を求めるのに
光透過率100%の基準用セルと試料用セルを用い
ており、基準用セルを光を透過したときの透過光
量と試料用セルを光が透過したときの透過光量と
をそれぞれ求め、反応速度測定開始点及び測定終
了点の吸光度を求めていた。
従来の方法によれば、透過率100%を基準にし
ていたため、時間とともに吸光度が低下する反応
では吸光度の絶対値が大きい場合の小さな変化を
測定することになるから、デイジタルマイクロコ
ンピユータを導入した分析装置で通常の低分解能
のアナログ・デイジタル(AD)変換器を用いる
と、測定誤差が大きくなるという欠点があつた。
ていたため、時間とともに吸光度が低下する反応
では吸光度の絶対値が大きい場合の小さな変化を
測定することになるから、デイジタルマイクロコ
ンピユータを導入した分析装置で通常の低分解能
のアナログ・デイジタル(AD)変換器を用いる
と、測定誤差が大きくなるという欠点があつた。
本発明の目的は、分析項目濃度が低い場合であ
つても高精度分析がある反応速度測定方法を提供
することにある。
つても高精度分析がある反応速度測定方法を提供
することにある。
本発明の特徴は、吸光度が減少する反応の反応
速度から分析項目を定量する方法において、試薬
ブランク液が光度計のフローセルに導入されたと
きに得られる透過光測定値を基準値として記憶
し、被検試料を試薬との反応液がフローセルに導
入されている間に得られる透過光に基づく測定値
と記憶されていた基準値との差を所定時間内に複
数回求め、この基準値と測定値との差の変化に基
づいて反応速度を求めるようにしたことにある。
速度から分析項目を定量する方法において、試薬
ブランク液が光度計のフローセルに導入されたと
きに得られる透過光測定値を基準値として記憶
し、被検試料を試薬との反応液がフローセルに導
入されている間に得られる透過光に基づく測定値
と記憶されていた基準値との差を所定時間内に複
数回求め、この基準値と測定値との差の変化に基
づいて反応速度を求めるようにしたことにある。
従来の方法と本発明に基づく方法を比較するた
めに、第1図および第2図を参照して説明する。
めに、第1図および第2図を参照して説明する。
まず、従来は、被検試料を測定するにあたり、
フローセルに水を導入し、このときの透過光測定
値を透過率100%(T100)であるとして基準値にし
ていた。これが第1図の吸光度ゼロに相当する値
X0である。そして測定開始点ではX0と反応液の
測定値A1との差X1を求める。すなわち、 X1=A1−X0 次に、測定終了点では、X0と反応液測定値A2
との差X2を求める。すなわち、 X2=A2−X0 この試料の反応速度は時間間隔(t2−t1)におけ
るX1とX2の差ΔXから求める。ところが実際の
分析操作では、分析装置の処理能率を高める必要
があるため、時間間隔(t2―t1)をそれほど大きく
とれないから、X1とX2の差ΔXは、X1あるいは
X2の値に比べて非常に小さい。つまり従来は大
きな値に対する微小変化を測定することになる。
透過率100%(T100)の大きさは測定値A1に対応
する透過率の大きさの数十倍にもなるので、よほ
ど分解能の高いAD変換器の高いAD変換器を用い
なければ高精度測定ができない。
フローセルに水を導入し、このときの透過光測定
値を透過率100%(T100)であるとして基準値にし
ていた。これが第1図の吸光度ゼロに相当する値
X0である。そして測定開始点ではX0と反応液の
測定値A1との差X1を求める。すなわち、 X1=A1−X0 次に、測定終了点では、X0と反応液測定値A2
との差X2を求める。すなわち、 X2=A2−X0 この試料の反応速度は時間間隔(t2−t1)におけ
るX1とX2の差ΔXから求める。ところが実際の
分析操作では、分析装置の処理能率を高める必要
があるため、時間間隔(t2―t1)をそれほど大きく
とれないから、X1とX2の差ΔXは、X1あるいは
X2の値に比べて非常に小さい。つまり従来は大
きな値に対する微小変化を測定することになる。
透過率100%(T100)の大きさは測定値A1に対応
する透過率の大きさの数十倍にもなるので、よほ
ど分解能の高いAD変換器の高いAD変換器を用い
なければ高精度測定ができない。
一方、本発明に基づく方法では、被検試料を測
定するにあたり、光度計のフローセルに試薬ブラ
ンク液を導入する。このときの透過光測定値が第
2図の試薬プランク測定値XBである。このXBが
被検試料測定時の基準となる。測定開始点ではX
Bと反応液の測定値A3との差X3を求める。すなわ
ち、 X3=XB−A3 その後の測定終了点では、XBと反応液測定値
A4との差X4を求める。すなわち、 X4=XB−A4 この試料の反応速度は時間間隔(t2―t1)におけ
るX4とX3の差ΔXから求める。この場合、X4と
X3の差ΔXは、X4あるいはX3の値に比べると大
きさの違いが小さい。だから、AD変換器で取扱
う吸光度の範囲は狭くて済むので、通常の低分解
能のAD変換器を用いても、高精度測定ができ
る。
定するにあたり、光度計のフローセルに試薬ブラ
ンク液を導入する。このときの透過光測定値が第
2図の試薬プランク測定値XBである。このXBが
被検試料測定時の基準となる。測定開始点ではX
Bと反応液の測定値A3との差X3を求める。すなわ
ち、 X3=XB−A3 その後の測定終了点では、XBと反応液測定値
A4との差X4を求める。すなわち、 X4=XB−A4 この試料の反応速度は時間間隔(t2―t1)におけ
るX4とX3の差ΔXから求める。この場合、X4と
X3の差ΔXは、X4あるいはX3の値に比べると大
きさの違いが小さい。だから、AD変換器で取扱
う吸光度の範囲は狭くて済むので、通常の低分解
能のAD変換器を用いても、高精度測定ができ
る。
次に本発明の一実施例を第3図乃至第5図を参
照しながら説明する。第3図は全体構成図、第4
図は第3図におけるセル付近の説明図、第5図は
信号処理系の説明図である。
照しながら説明する。第3図は全体構成図、第4
図は第3図におけるセル付近の説明図、第5図は
信号処理系の説明図である。
サンプラー1で移送されるサンプルカツプ2内
に収容されている被検試料液例えば血精は、ピペ
ツタ3の吸排チユーブ10内に吸入保持され、反
応ライン18上の空の反応カツプ20内に吐出さ
れる。反応カツプ20には続いて試薬液4が注入
される。反応カツプ20は恒温槽21中を反応ラ
イン送り機構19によつて移送される。一定時間
後にデイスペンサ5により別の試薬7が注入され
る。このときから化学反応がはじまる(第1〜2
図のt0に相当する)。続いてカツプ20中の被測
定液はシツパ8によりセル9中に導かれる。セル
9中においても化学反応は進行しておりこの反応
の単位時間当りの変化量が求められる。次にラン
プ11からの光はセル9を透過して光度計12に
入り、この光度計中にある回析格子13で分光さ
れて検知器14に至る。検知器14の出力はプリ
アンプ15を経てデジタル演算処理部(マイクロ
コンピユータ)16に導かれる。デイジタル演算
処理部16で求められた被試料の単位時間当りの
吸光度の変化がプリンタ17により印字される。
23は遮熱フイルタである。
に収容されている被検試料液例えば血精は、ピペ
ツタ3の吸排チユーブ10内に吸入保持され、反
応ライン18上の空の反応カツプ20内に吐出さ
れる。反応カツプ20には続いて試薬液4が注入
される。反応カツプ20は恒温槽21中を反応ラ
イン送り機構19によつて移送される。一定時間
後にデイスペンサ5により別の試薬7が注入され
る。このときから化学反応がはじまる(第1〜2
図のt0に相当する)。続いてカツプ20中の被測
定液はシツパ8によりセル9中に導かれる。セル
9中においても化学反応は進行しておりこの反応
の単位時間当りの変化量が求められる。次にラン
プ11からの光はセル9を透過して光度計12に
入り、この光度計中にある回析格子13で分光さ
れて検知器14に至る。検知器14の出力はプリ
アンプ15を経てデジタル演算処理部(マイクロ
コンピユータ)16に導かれる。デイジタル演算
処理部16で求められた被試料の単位時間当りの
吸光度の変化がプリンタ17により印字される。
23は遮熱フイルタである。
第4図の恒温素子24を備えたセルブロツク2
6にはフローセル9が装着されている。反応ライ
ン18上には試薬ブランク液と試料液とが交互に
並んでいる。
6にはフローセル9が装着されている。反応ライ
ン18上には試薬ブランク液と試料液とが交互に
並んでいる。
ここで第5図により信号処理系について説明す
る。まず測定の開始にあたつては試薬プランク液
がセル9に導かれる。この試薬プランクには前述
の説明のように、反応ラインにより送られる過程
で、試薬が添加されている。ところが試薬ブラン
ク液は試薬のみが存在するだけで化学反応はおき
ていない。このためセル9中の試薬ブランク値を
測定することにより途中で添加された試薬のみの
吸光度を測定することが可能となる。セル9中に
導かれた試薬ブランク液に基づく透過光量はラン
プ11から出た光を検知器14で受けることによ
り測定される。すなわち、検出器14で光信号か
ら電気信号に変換された測定信号に変換された測
定信号はプリアンプ15で増幅されAD変換器2
5に導かれ、デイジタル信号に変換された後、デ
イジタル演算処理部16の中央処理装置27へ取
込まれる。そして中央処理装置27は取り込んだ
試薬ブランクの値を記憶装置28に格納する。
る。まず測定の開始にあたつては試薬プランク液
がセル9に導かれる。この試薬プランクには前述
の説明のように、反応ラインにより送られる過程
で、試薬が添加されている。ところが試薬ブラン
ク液は試薬のみが存在するだけで化学反応はおき
ていない。このためセル9中の試薬ブランク値を
測定することにより途中で添加された試薬のみの
吸光度を測定することが可能となる。セル9中に
導かれた試薬ブランク液に基づく透過光量はラン
プ11から出た光を検知器14で受けることによ
り測定される。すなわち、検出器14で光信号か
ら電気信号に変換された測定信号に変換された測
定信号はプリアンプ15で増幅されAD変換器2
5に導かれ、デイジタル信号に変換された後、デ
イジタル演算処理部16の中央処理装置27へ取
込まれる。そして中央処理装置27は取り込んだ
試薬ブランクの値を記憶装置28に格納する。
続いてセル9には被検試料が導かれるが、上述
の試薬プランクと同様にして測定値が中央処理装
置27に取込まれる。ここで先に取り込まれた試
薬ブランク液の透過光量値をXB、後で取込まれ
た被検試料の透過光量値をX3とすると、前述し
た式により試薬ブランク液に対する被検試料の吸
光度を求めることができる。
の試薬プランクと同様にして測定値が中央処理装
置27に取込まれる。ここで先に取り込まれた試
薬ブランク液の透過光量値をXB、後で取込まれ
た被検試料の透過光量値をX3とすると、前述し
た式により試薬ブランク液に対する被検試料の吸
光度を求めることができる。
また第5図の印字装置17と印字制御装置29
は中央処理装置27で求めた標準試料の吸光度や
標準試料により作成した検量線により求めた未知
試料の濃度を印字するためのものである。更に機
構制御装置30はセルブロツク26を移動させ、
ランプ11の光が検知器14へ入らないようにす
るためのものであり、プリアンプ15及びAD変
換器25といつた純電気系のもつ固有値(いわゆ
るゲタ分)を測定し信号処理の精度を上げるもの
である。第4図および第5図ではセルを1個のみ
示してあるが、このセルは複数個でもよく、これ
らセルを移動することにより上述の説明と同様に
吸光度が測定できる。この場合はセルに被検試料
が注入されてからの時間が長くとれるので試料が
安定するまで待つことができ、より精度の高い測
定ができる。
は中央処理装置27で求めた標準試料の吸光度や
標準試料により作成した検量線により求めた未知
試料の濃度を印字するためのものである。更に機
構制御装置30はセルブロツク26を移動させ、
ランプ11の光が検知器14へ入らないようにす
るためのものであり、プリアンプ15及びAD変
換器25といつた純電気系のもつ固有値(いわゆ
るゲタ分)を測定し信号処理の精度を上げるもの
である。第4図および第5図ではセルを1個のみ
示してあるが、このセルは複数個でもよく、これ
らセルを移動することにより上述の説明と同様に
吸光度が測定できる。この場合はセルに被検試料
が注入されてからの時間が長くとれるので試料が
安定するまで待つことができ、より精度の高い測
定ができる。
以上説明したように本発明によれば、試料の反
状態が確実にまた容易に判定されるので、信頼性
の高い反応速度測定方法が提供される。
状態が確実にまた容易に判定されるので、信頼性
の高い反応速度測定方法が提供される。
第1図は従来の方法の説明図、第2図は本発明
に基づく方法の説明図、第3図は本発明の一実施
例の全体構成を示す図、第4図は第3図実施例の
セル付近の説明図、第5図は第3図の実施例の信
号処理系の説明図である。 9…セル、12…光度計、14…検知器、16
…デイジタル演算処理部、18…反応ライン、2
0…反応カツプ、26…セルブロツク、27……
中央処理装置、28…記憶装置。
に基づく方法の説明図、第3図は本発明の一実施
例の全体構成を示す図、第4図は第3図実施例の
セル付近の説明図、第5図は第3図の実施例の信
号処理系の説明図である。 9…セル、12…光度計、14…検知器、16
…デイジタル演算処理部、18…反応ライン、2
0…反応カツプ、26…セルブロツク、27……
中央処理装置、28…記憶装置。
Claims (1)
- 1 被検試料に試薬を添加してこれらが混合され
た反応液の吸光度が時間とともに減少する反応を
生ぜしめ、所定時間内の反応液の吸光量の変化か
ら反応速度を求め、上記被検試料について分析項
目を定量分析する反応速度測定方法において、試
薬ブランク液が光度計のフローセルに導入された
ときに得られる透過光測を基準値として反応速度
測定装置の記憶部に記憶し、被検試料と試薬との
反応液が上記フローセルに導入されている間に得
られる透過光に基づく測定値と記憶されていた上
記基準値との差を所定時間内に複数回求め、上記
基準値と上記測定値との差の変化に基づいて反応
速度を求めることを特徴とする反応速度測定方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15858078A JPS5587030A (en) | 1978-12-25 | 1978-12-25 | Reaction rate measuring instrument |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15858078A JPS5587030A (en) | 1978-12-25 | 1978-12-25 | Reaction rate measuring instrument |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5587030A JPS5587030A (en) | 1980-07-01 |
| JPS6128294B2 true JPS6128294B2 (ja) | 1986-06-30 |
Family
ID=15674785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15858078A Granted JPS5587030A (en) | 1978-12-25 | 1978-12-25 | Reaction rate measuring instrument |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5587030A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5772047A (en) * | 1980-10-24 | 1982-05-06 | Olympus Optical Co Ltd | Component analyzing method |
| JP7278513B1 (ja) * | 2023-01-18 | 2023-05-19 | 愛心 福永 | ニンヒドリン反応速度を用いたアミノ酸の定量方法 |
-
1978
- 1978-12-25 JP JP15858078A patent/JPS5587030A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5587030A (en) | 1980-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5230863A (en) | Method of calibrating an automatic chemical analyzer | |
| US4549809A (en) | Method for photometric measurement of light absorption of liquid samples in cuvettes | |
| US5061639A (en) | Liquid dispenser accuracy verification method | |
| JPH0134337B2 (ja) | ||
| JPH0224337B2 (ja) | ||
| JP6368067B2 (ja) | 質量分析装置及び質量分析方法 | |
| US11353470B2 (en) | Spectral-potentiometric-thermometric multi-dimensional titration analysis instrument and use method thereof | |
| WO1983000931A1 (en) | Method and apparatus for detecting sample fluid | |
| JPH0433386B2 (ja) | ||
| EP2103923B1 (en) | Automatic analyzer and analysis system using photomultiplier tube | |
| US8928884B2 (en) | Validation method for automated analyzers | |
| Crouch et al. | Automated stopped-flow systems for fast reaction-rate methods | |
| JPS6128294B2 (ja) | ||
| JPH0134335B2 (ja) | ||
| EP1826571B1 (en) | Determining useful life of a fluid using inventory information | |
| US4255788A (en) | Phasing detector for continuous flow systems | |
| JPH04204378A (ja) | 免疫反応自動分析装置 | |
| Zhirkov et al. | A microplasma analyzer for the determination of alkali and alkaline-earth metals in small volumes of samples of complex phase composition | |
| JPH03181862A (ja) | 自動分析装置 | |
| JPH01284758A (ja) | 自動化学分析装置 | |
| JPS6140569A (ja) | 自動分析装置 | |
| JPS62226059A (ja) | 自動化学分析装置 | |
| JPS62298765A (ja) | 自動化学分析方法 | |
| Sunheimer et al. | Analysis: principles of instrumentation | |
| JPS59107223A (ja) | 分光分析装置 |