JPS61283633A - ポリオレフイン発泡体の製造方法 - Google Patents

ポリオレフイン発泡体の製造方法

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JPS61283633A
JPS61283633A JP12487085A JP12487085A JPS61283633A JP S61283633 A JPS61283633 A JP S61283633A JP 12487085 A JP12487085 A JP 12487085A JP 12487085 A JP12487085 A JP 12487085A JP S61283633 A JPS61283633 A JP S61283633A
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foam
mold
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polyolefin
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JP12487085A
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Hiroo Ito
博夫 伊藤
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SERU TECHNO KK
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C44/00Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
    • B29C44/02Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of definite length, i.e. discrete articles
    • B29C44/08Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of definite length, i.e. discrete articles using several expanding or moulding steps

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  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、特に、40倍以上の高発泡倍率の発泡体を
製造するのに好適なポリオレフィン発泡体の製造方法に
関するものである。
(従来の技術) 従来より、ポリオレフィン発泡体を得る方法として、ポ
リオレフィンに発泡剤、発泡助剤及び架橋剤をそれぞれ
添加練和した発泡性混合物を金型に充填し、これを密閉
加圧下において一定時間加熱し、高温加熱時に除圧して
未分解の発泡剤を40〜85%残存させて中間発泡体を
成型し、次に該中間発泡体を常圧下で加熱して未分解の
発泡剤を発泡させて最終製品としての発泡体を製造する
方法(特公昭45−29381号)が提案されている。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来の製造方法は、−次発泡工程で発泡剤の15〜
60%を分解させ、二次発泡工程で未分解の発泡剤を分
解させるものであるが、この方法の一次発泡における発
泡剤の分解率は8発泡倍率に換算すると、9〜12倍と
いうことになる。
この方法は、最終発泡倍率が30倍位までのポリオレフ
ィン発泡体を製造する場合には、比較的均一微細な気泡
を有する発泡体を得ることができるが、例えば、40倍
以上の発泡体を製造しようとする場合、−次発泡倍率が
10倍前後となるまで加熱して発泡させるので、発泡剤
の分解熱の内部蓄熱が多くなり、加熱中止後においても
該内部蓄熱によって残存している発泡剤の分解が進行す
る、いわゆる分解暴走現象が起こるために、発泡体の内
部に空洞が生じると共に、加熱中止後の分解暴走現象に
より、予定の第一次発泡倍率よりも増え、しかもその増
大する倍率が一定しないために、バラツキが生じて最終
製品の品質が安定しないという欠点がある。
また、上記従来方法のように発泡倍率(第一次)が10
倍前後になると、その発泡内圧によって金型内に充填さ
れている発泡性組成物の漏出する量が極めて多(なり、
原料が無駄になり不経済であると共に、発泡倍率にも影
響を与える虞れがある。
この発明は上述の点に鑑みなされたもので、特に40〜
60倍程度の高発泡倍率の発泡体を製造する場合にも、
−次加熱後の発泡剤の分解暴走現象が生じ難くて一次発
泡倍率の制御が容易且つ正確で、しかも発泡性組成物の
金型外漏出がほとんどなく、均−且つ微細な独立気泡を
有する発泡体が安定して得られる製造方法を提供しよう
とするものである。
(問題点を解決するための手段) この発明の製造方法の基本的な構成は、第一次発泡倍率
を2〜7倍の範囲(最終製品の倍率並びに気泡径によっ
て任意に選択)に押さえることを要旨とするものである
(作用および効果) この発明のポリオレフィン発泡体の製造方法によれば、
第一次発泡工程の加圧加熱下において発泡剤を分解させ
るが、加圧下であるが故に分解ガスが均一に分散し、こ
れが最終発泡体の       ゛気泡核になるもので
あって、第一次工程では発泡倍率を2〜7倍の範囲に押
さえて発泡倍率を上記従来の方法に比べて小さくしたか
ら、加圧密閉金型からの原料としての発泡性組成物の漏
出が防止されると共に、該工程での発泡剤の分解熱の蓄
熱、ひいては発泡剤の制御不可能な暴走的分解(分解暴
走現象)が確実に阻止されて、後述の実施例1〜5に示
したように、均−且つ微細な気泡を有する40〜60倍
の発泡体の製造が可能になった。
また、上記従来の方法では、発泡体の製品厚みは80m
までが限界であると考えられるが、この発明の方法によ
れば、後述の実施例6に示したように、製品厚みが12
0flの発泡体製品を製造することができた。これは、
従来方法の製品厚みを50%増大させるものである。こ
の効果は、実験段階の10鶴厚程度の小薄物サンプルの
製造では明白に現れないが、実用に供し得る、例えば1
00鶴厚程度でサイズ1m×2mの製品を製造する場合
には顕著である。このように製品厚みを大幅に厚く出来
たのは、本発明によ、る2〜7倍に設定した第一次発泡
倍率が、非常に大きなファクターであると思われる。
一方、後述の比較例1に示すように、最終倍率45倍の
発泡体製品を製造しようとする場合に、第一次工程で1
1倍まで発泡させると、この−次発泡の中間製品を金型
から取り出した直後から、発泡剤の暴走的な分解が開始
され、実質的に第二次発泡工程への作業移行が困難にな
った。
なお、第1図は本発明の方法による発泡過程(a)と上
記従来の方法による発泡過程(b)の比較線図を示し、
本発明の線図(alは第一次発泡倍率を5倍として最終
倍率42倍の発泡体を製造する実施例1に基づいて作成
したものであり、また、従来方法の線図中)は−次発泡
倍率を9.4倍として最終倍率46倍の発泡体を製造し
ようとする場合の予想発泡倍率に基づいて作成したもの
で、点線部分が分解暴走現象を表している。
また、上記従来方法との比較を容易にするため、第一次
発泡倍率を下記の関係式に基づいて発泡剤の分解率に換
算すれば、後述の実施例−1〜6は下記表のとおりにな
る。
(関係式〕 (実 施 例) 以下、この発明の製造方法の実施例を詳細に説明する。
先づ、第2図(a)〜(e)は製造過程を概略的に示す
断面図で、同図(al〜(C1は第一次発泡工程、同図
(d)及び(e)は第二次発泡工程である。
図において、1はプレス2内の加圧密閉容器からなる第
一次金型、3は加熱容器としての第二次金型で、第一次
金型lおよび第二次金型3の周囲には、加熱用の蒸気管
(図示せず)が配管されている。また、Aは原料として
の発泡性組成物、Bは第一次発泡体としての中間製品、
Cは発泡体としての製品を示すもので、前記発泡性組成
物は、ポリオレフィンに発泡剤発泡助剤及び加橋剤或い
はこれらに加えて充填剤を配合して混練したものである
次に、本発明にいうポリオレフィンとは、例えば、通常
市販の高、中、低圧法により製造されたポリエチレン、
エチレン−プロピレン共重合体、エチレシーブテン共重
合体、エチレンと酢酸ビニール、或いはエチレンとメチ
ル、エチル、プロピル、ブチルの各アクリレートとの含
有量45%までの共重合体、あるいはこれらのそれぞれ
(塩素含有率60重量%まで)塩素化したもの、または
これら2種以上の混合物又はこれらとポリプロピレンと
の混合物等をいう 又、本発明にいう架橋剤とは、上記ポリオレフィン中に
於て、少なくともポリオレフィンの流動開始温度以上の
分解温度を有するものであって、加熱することにより分
解され、遊離ラジカルを発生して、その分子間に架橋結
合を生ぜしめるラジカル発生剤である所の有機過酸化物
、例えば、アルファ・ジクミル・パーオキサイド、2・
5・ビスターシャリ−ブチル・バーオキシュ・5・ジメ
チル・ヘキサン、ジターシャリ−ブチル・パーテレフタ
レート、その他2・5・ビスターシャリ−ブチル、パー
オキシ・2・5・ジメチヘキシン、ジベンゾイル・パー
オキサイド、ジターシャリ−ブチル・パートキサイド等
をいうが、使用されるポリオレフィンの種類によって、
最適な有機過酸化物が異なるため、その都度最適なもの
を選ぶ必要がある。
本発明にいう発泡剤とは、通常市販の常態で固体の発泡
剤の中で、少なくとも上記ポリオレフィンの溶解温度以
上の分解温度を有するもので、例えば、ニトロソ系化合
物のジニトロソ・ペンタメチレン・テトラミン、スルフ
ォニルセミカルバジッド系の化合物、p−p’・オキシ
ビスベンゼン・スルフォニルセミカルバジッド、P・ト
ルエンスルフォニル・セミカルバジッド、アゾ系化合物
のアゾ・ジカルボンアミド、バリウム・アゾ・ジカルボ
キシレート等をいう。
本発明でいう発泡助剤とは、発泡剤の種類に応じて、例
えば、通常市販の酸化亜鉛、酸化鉛等の金属酸化物、ス
テアリン酸、サルチル酸等の高級脂肪酸、ステアリン酸
オドニウム、ステアリン酸亜鉛等の高級脂肪酸の金属塩
、或いは尿素を主成分とする化合物等をいい、これらの
うちから適当な発泡助剤を選んでを発泡剤と適当な割合
で併用丈ることにより、その分解温度を任意に調節し得
る。なお、発泡剤にアゾジカルボンアミドを使用する場
合の発泡助剤としては、酸化亜鉛が好ましい。尿素系発
泡助剤では発泡剤の分解速度を制御することが困難であ
るからである。
本発明に使用する組成物に物性の改良、或いは価格の低
下を目的に、架橋結合に著しい悪影響を与えない充填剤
、例えば炭酸マグネシウム、炭酸カルシウム等の炭酸塩
、或いはパルプ等の繊維物質及び各掻集、顔料並びに三
酸化アンチモン、塩化パラフィン、ブロム化合物等難燃
材、その他乗用のゴム配合材等を必要に応じて添加する
ことができる。
次に、具体的な実施例を挙げて本発明の製造方法を説明
するが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
ない。
実施例 1 高圧法ポリエチレン(ユカロンYF−30,MFR:1
.0密度:0.92+三菱油化株式会社製)100重量
部に、発泡剤としてアゾジカルボンアミド(ADCA)
22重量部、発泡助剤として酸化亜鉛(ZnO)0.3
重量部、架橋剤としてジクミルパーオキサイド(DCP
)0.5重量部よりなる発泡性組成物を、ミキシングロ
ールにて、配合剤を分解させない温度(100〜105
℃)で混練し、均一に分散せしめた後、この混練した発
泡性組成物Aを150℃に加熱されたプレス2内の金型
1  (28mm X 34(hn x620鶴)に充
填し、50 kg/cat以上の加圧下で30分間加熱
した後、除圧し、第一次発泡体としての中間製品Bを取
り出した。得られた中間製品Bは体積膨張率で5゜0倍
であった。次いで、この中間製品Bを160℃に加熱さ
れた加熱容器として第二次金型3 (内寸95鶴X 1
050鶴X2100m)に収容して30分間加熱し、加
熱を中止して熟成させ、常温の冷却水等により冷却した
後、最終製品としての発泡体Cを得た。得られた発泡体
は均一微細な独立気泡を有しており、厚み93鶴、密度
0.022 g/cc (発泡倍率で約42倍)であり
外観、内部共、不良現象は全くみられなかった。
実施例 2 実施例1と同一発泡性組成物Aを実施例1と同様に混練
し、153℃に加熱されたプレス2内の金型1に充填し
50kg/−以上の加圧下で35分間加熱した後徐圧し
、第一次発泡体としての中間製品Bを取り出した。得ら
れた中間製品Bは体積膨張率で6.5倍であった。次い
で、この中       3間製品Bを160℃に加熱
された加熱容器としての第二次金型3に収容して25分
間加熱し、加熱を中止して5分間熟成させ、次いで常温
の冷却水により40分間冷却した後、最終製品としての
発泡体Cを得た。
得られた発泡体Cは、密度0.022g/cc(発泡倍
率約42倍)で実施例1で得られた発泡体と同様に不良
現象等は全くみられなかった。
実施例 3 エチレン−酢酸ビニル共連体(エバフレックスP−14
03,MFR:1.4.酢酸ビニル含有率14w5%)
1oo重量部、APCA 22部酸化亜鉛0.15重量
部、ジクミルパーオキサイド、0.8重量部からなる発
泡性組成物Aを実施例1と同様に混練し、145℃に加
熱さたプレス2内の金型1内に充填し、35分間、加圧
下にて加熱し、5.5倍に体積膨張した第一次発泡の中
間製品Bを得た。次いで、実施例1と同様に、加熱し均
一微細なる柔軟性に富んだ独立気泡を有する発泡体Cを
得た。尚、密度は0.023 g/cc (発泡倍率約
40倍)であった。
実施例 4 高圧法ポリエチレン(ユカロンHE−30,MFR:O
35,密度:0.92三菱油化株式会社製)100重量
部、アゾジカルボンアミド15重量部、酸化亜鉛0.1
重量部、ジクミルパーオキサイド0.5重量部からなる
発泡性組成物Aを実施例1と同様に混練した後、155
℃のプレス2内の金型1 (内寸28tm X 360
 m X 720 m)に充填し、10kg/co!以
上の加圧下で35分間加熱し、体積膨張率2.5倍の第
一次発泡の中間製品Bを得た。次いで、165℃に加熱
された 第二次金型3に入れ60分間加熱した後、熟成
冷却して最終製品としての発泡体Cを取り出した。得ら
れた発泡体は見掛密度0.0318/cc  (発泡倍
率約30倍)で均一微細な独立気泡を有していた。
実施例 5 実施例1と同一樹脂100重量部に、アゾジカルボンア
ミド35重量部、酸化亜鉛0.15重量部、ジクミルパ
ーオキサイド0.5重量部よりなる発泡性組成物Aを1
10℃のロールで混練し、148℃に加熱されたプレス
2内の金型1  (25mX152鶴X 152mm)
に充填し、40分間加熱して4゜8倍に体積膨張した第
一次発泡体としての中間製品B得た。次いで、155℃
に加熱された第二次金型3(内寸85mmX 600鶴
×600酊)に収容して40分間加熱し熟成冷却後、最
終発泡体Cを取り出した。得られた発泡体は密度0.0
16g/cc(発泡倍率約57゜5倍)、厚み82龍で
あった。
実施例 6 実施例1と同一樹脂100重量部に、アゾジカルボンア
ミド16重量部、酸化亜鉛0.2重量部、ジクミルパー
オキサイド0.5重量部よりなる発泡性組成物Aを実施
例1と同様に混練し、153℃に加熱されたプレス2内
の金型1 (内寸32m1×350鶴X700mm)に
充填し、50 kg/cn!以上の加圧下で45分間加
熱し、体積膨張率6.0倍の第一次発泡体としての中間
製品Bを得た。次いで、160℃に加熱されたジャケッ
ト式加熱金型3(内寸123 vs X 1050鶴X
 2100寵)に収容して40分間加熱し熟成冷却後、
最終発泡体Cを取り出した。得られた発泡体は密度・0
.025g/cc (発泡倍率約3γ倍)、均一微細気
泡で、その厚みは120鴎の厚物発泡体であった。
(比 較 例) 比較例 1 実施例1と同一樹脂100重量部にアゾジカルボンアミ
ド22重量部、発泡助剤として尿素系化合物3重量部、
ジクミルパーオキサイドO85重量部よりなる発泡性組
成物を実施例1と同様に混練し、同一加熱条件で発泡成
形した。
プレス除圧後、得られた中間発泡体Bは体積膨張率11
倍で、次工程に移行するまでに中間発泡体Bの内部には
発泡剤の分解暴走現象により空胴が生じた。
比較例 2 実施例1における発泡助剤(酸化亜鉛)の添加量を0.
6重量部、およびプレス温度を155℃とした以外は実
施例1と同一条件下において第一次発泡体Bを得た。
この第一次発泡工程で得られた中間発泡体Bは体積膨張
率9倍で、発泡体周辺部に欠けを生じており、さらにプ
レス金型工に対し非相似形で変形の著しいものであった
引き続き実施例1と同様の条件下で最終発泡体Cを得た
。この最終発泡体Cの厚みおよび気泡径は実施例1で得
た発泡体と大差ないものであったが、外観的に亀裂およ
び周辺部にシワを生じており品質の極めて低いものであ
った。
比較例 3 実施例今における発泡助剤の添加量を0.05重量部と
した以外は実施例4と同一条件下で発泡体を得た。第一
次中間発泡体Bの体積膨張率は1.2倍であったので、
最終発泡体Cの内部の気泡径は全体に粗大で、しかも中
央部と表皮層に近い部分においては気泡径に大きな差が
生じていており、製品としての品質は低いものであった
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法による発泡過程(a)と上記従来
の方法による発泡過程(b)の比較線図、第2図(a)
〜(e)は製造過程を概略的に示す断面図である。 1・・・−成金型、2・・・プレス、3・・・二次金型
、A・・・発泡性組成物、B・・・中間製品、C・・・
最終発泡製品。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ポリオレフィンに発泡剤、発泡助剤、及び架橋剤或いは
    これらに加えて充填剤を配合して混練した発泡性組成物
    を二段階に発泡させて高発泡倍率の発泡体を製造する方
    法であって、 該発泡性組成物を第一次金型内に充填し、加圧下にて一
    定時間加熱すると共に除圧して発泡倍率が2〜7倍にな
    るように一次発泡させ、第一次金型より取り出して中間
    製品を得る第一工程と、 次に、前記中間製品を第二次金型に収容して常圧下で一
    定時間加熱して未分解の発泡剤を分解させて二次発泡さ
    せた後、熟成させて冷却し、第二次金型より取り出して
    最終製品を得る第二工程よりなることを特徴とするポリ
    オレフィン発泡体の製造方法。
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