JPS61283793A - 井戸ポンプ制御装置 - Google Patents
井戸ポンプ制御装置Info
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- JPS61283793A JPS61283793A JP12697885A JP12697885A JPS61283793A JP S61283793 A JPS61283793 A JP S61283793A JP 12697885 A JP12697885 A JP 12697885A JP 12697885 A JP12697885 A JP 12697885A JP S61283793 A JPS61283793 A JP S61283793A
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- well pump
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- switching circuit
- pump motor
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Landscapes
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は井戸ポンプ制御装置、特に井戸ポンプに異常
が生じた場合にポンプモータ等め安、全を確保するよう
にした井戸ポンプ制御装置に関する。
が生じた場合にポンプモータ等め安、全を確保するよう
にした井戸ポンプ制御装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来よりよく知られた井戸ポンプ制御装置は、ポンプの
出水側に圧力スイッチを設け、蛇口を開き水を出すと、
圧力スイッチの圧力が下がってスイッチがオンし、これ
によりポンプのモータを運転させて揚水を行い、圧力が
上昇するとモータが停止する。また、モータ運転中に蛇
口を閉じると、圧力スイッチの圧力が上がってスイッチ
がオフし、ポンプのモータの運転を停止するようになっ
ている。また、この種の井戸ポンプ制御装置において、
冬期あるいは寒冷地での使用で、ポンプモータ等の凍結
破壊が生じないように、電球を点灯する等して温度降下
を抑え、いわゆる凍結防止処理を施しているものがある
。
出水側に圧力スイッチを設け、蛇口を開き水を出すと、
圧力スイッチの圧力が下がってスイッチがオンし、これ
によりポンプのモータを運転させて揚水を行い、圧力が
上昇するとモータが停止する。また、モータ運転中に蛇
口を閉じると、圧力スイッチの圧力が上がってスイッチ
がオフし、ポンプのモータの運転を停止するようになっ
ている。また、この種の井戸ポンプ制御装置において、
冬期あるいは寒冷地での使用で、ポンプモータ等の凍結
破壊が生じないように、電球を点灯する等して温度降下
を抑え、いわゆる凍結防止処理を施しているものがある
。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上記従来の井戸ポンプ制御装置では、凍結′防止の為、
電球を点灯する等しているが、電球の点灯・消灯は人が
基塩を判断して行うものであるため、取扱いが大変であ
った。取扱いを簡便にするために、1日中あるいは答中
点灯しておくことも考えられるが、その場合は、温度が
比較低高くて点灯が必要のない時でも点灯されることに
なり、不経済である。
電球を点灯する等しているが、電球の点灯・消灯は人が
基塩を判断して行うものであるため、取扱いが大変であ
った。取扱いを簡便にするために、1日中あるいは答中
点灯しておくことも考えられるが、その場合は、温度が
比較低高くて点灯が必要のない時でも点灯されることに
なり、不経済である。
また、井戸ポンプ制御装置では、状態により空運転され
る場合があり、そのため、ポンプモータが過熱し危険な
状態に至る場合がある。また時として、ポンプモータに
過電流が流れることもあり、この状態が放置されても危
険である。
る場合があり、そのため、ポンプモータが過熱し危険な
状態に至る場合がある。また時として、ポンプモータに
過電流が流れることもあり、この状態が放置されても危
険である。
しかし、これら過熱や過電流に対しては、従来の井戸ポ
ンプ制御装置では、何ら特別の自動安全対策を施してい
ないというのが実情である。
ンプ制御装置では、何ら特別の自動安全対策を施してい
ないというのが実情である。
この発明は、上記に鑑み、凍結する程度の低温時にも、
あるいは逆に、高温や過電流の状態に至っても、装置を
安全側に保護し得る井戸ポンプ制御装置を提供すること
を目的としている。
あるいは逆に、高温や過電流の状態に至っても、装置を
安全側に保護し得る井戸ポンプ制御装置を提供すること
を目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段及び作用この発明の
井戸ポンプ制御装置は、交流電源(1,21)と、この
交流電源によって駆動される井戸ポンプモータ(2,2
2)と、同交流電源によって加熱される発熱手段(3,
23)と、前記井戸ポンプモータを駆動制御するために
前記井戸ポンプモータに直列接続される第1のスイッチ
ング回路(2,24)と、前記発熱手段を駆動制御する
ために前記発熱手段に直列接続される第2のスイッチン
グ回路(5,25)と、井戸ポンプの状態を弁別し、そ
の状態弁別出力に応じて前記第1のスイッチング回路を
オン・オフする状態弁別手段(6)と、ポンプモータ近
傍の温度を検出する温度センサ(7,45)と、この温
度センサで検出される温度が所定値以下である場合に前
記第2のスイッチング回路をオンする低温検出回路(8
,46)とから構成されている。
井戸ポンプ制御装置は、交流電源(1,21)と、この
交流電源によって駆動される井戸ポンプモータ(2,2
2)と、同交流電源によって加熱される発熱手段(3,
23)と、前記井戸ポンプモータを駆動制御するために
前記井戸ポンプモータに直列接続される第1のスイッチ
ング回路(2,24)と、前記発熱手段を駆動制御する
ために前記発熱手段に直列接続される第2のスイッチン
グ回路(5,25)と、井戸ポンプの状態を弁別し、そ
の状態弁別出力に応じて前記第1のスイッチング回路を
オン・オフする状態弁別手段(6)と、ポンプモータ近
傍の温度を検出する温度センサ(7,45)と、この温
度センサで検出される温度が所定値以下である場合に前
記第2のスイッチング回路をオンする低温検出回路(8
,46)とから構成されている。
この井戸ポンプ制御装置では、状態弁別手段が井戸ポン
プの異常状態を弁別すると、その弁別出力により第1の
スイッチング回路がオフされ、井戸ポンプモータの運転
は停止される。また、低温検出回路が低温を検出すると
、第2のスイッチング回路がオンし、発熱手段が発熱作
用を開始し、加熱される。そのため、ポンプモータ等の
凍結が防止される。
プの異常状態を弁別すると、その弁別出力により第1の
スイッチング回路がオフされ、井戸ポンプモータの運転
は停止される。また、低温検出回路が低温を検出すると
、第2のスイッチング回路がオンし、発熱手段が発熱作
用を開始し、加熱される。そのため、ポンプモータ等の
凍結が防止される。
(ホ)実施例
以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
。
。
〈実施例1〉
第1図は、この発明の−、実施例を示す井戸ポンプ制御
装置の概略回路ブロック図である・第1図において、井
戸ポンプモータ2と第1のスイッチング回路4が直列に
接続され、この直列回路が100vの交流電源1に並列
接続されている。また、凍結防止に使用されるヒータ等
の発熱手段3と第2のスイッチング回路5が直列に接続
され、この直列回路も交流電源1に並列接続されている
。
装置の概略回路ブロック図である・第1図において、井
戸ポンプモータ2と第1のスイッチング回路4が直列に
接続され、この直列回路が100vの交流電源1に並列
接続されている。また、凍結防止に使用されるヒータ等
の発熱手段3と第2のスイッチング回路5が直列に接続
され、この直列回路も交流電源1に並列接続されている
。
第1及び第2のスイッチング回路4.5は、いずれもト
ライアック等を含む無接点回路が使用される。
ライアック等を含む無接点回路が使用される。
温度センサ7は、サーミスタが使用され、井戸ポンプの
モータ2の設置場所近傍に設けられ、周囲温度を検出す
るために設けられている。この温度センサ7よりの温度
信号は、低温検出回路8に加えられるようになっている
。
モータ2の設置場所近傍に設けられ、周囲温度を検出す
るために設けられている。この温度センサ7よりの温度
信号は、低温検出回路8に加えられるようになっている
。
低温検出回路8は、周囲温度が水が凍結する程度に低下
すると、論理状態「1」の信号を出力し、この信号で第
2のスイッチング回路5をオンするようになっている。
すると、論理状態「1」の信号を出力し、この信号で第
2のスイッチング回路5をオンするようになっている。
圧力スイッチ9及びフロースイッチ10は、従来と同様
に井戸ポンプに設けられるスイッチであり、これら両ス
イッチ9、lOのオン信号は論理回路11に加えられて
おり、論理回路11は両スイッチ9.10のオン・オフ
、つまり論理状態の変化に応じて第1のスイッチング回
路4をオン・オフするようになっている。この実施例で
は、圧力スイッチ9、フロースイッチ10及び論理回路
11で状態弁別回路6を構成している。
に井戸ポンプに設けられるスイッチであり、これら両ス
イッチ9、lOのオン信号は論理回路11に加えられて
おり、論理回路11は両スイッチ9.10のオン・オフ
、つまり論理状態の変化に応じて第1のスイッチング回
路4をオン・オフするようになっている。この実施例で
は、圧力スイッチ9、フロースイッチ10及び論理回路
11で状態弁別回路6を構成している。
次に、この実施例装置の全体動作を説明する。
周囲温度が常温の場合は、低温検出回路8は低温検出を
意味する信号「1」を出力せず、第2のスイッチング回
路5はオンされず、従って発熱手段3には電流が流れず
、加熱されない。
意味する信号「1」を出力せず、第2のスイッチング回
路5はオンされず、従って発熱手段3には電流が流れず
、加熱されない。
この状態下で、圧力スイッチ9がオンすると、論理回路
11は応じて信号「1」を出力し、第1のスイッチング
回路4をオンする、これにより、ポンプモータ2が運転
を開始する。次にフロースイッチ10がオンすると、そ
の後、圧力スイッチ9がオフしても、論理回路11は、
そのまま信号「1」の出力をmuする。従って、ポンプ
モータ2はそのまま運転を継続する。そして、圧力スイ
ッチ9に続きフロースイ・7チ10がオフすると、論理
回路11は、この時点で信号「0」を出力し、スイッチ
ング回路4をオフする。これにより、ポンプモータ2も
停止する。
11は応じて信号「1」を出力し、第1のスイッチング
回路4をオンする、これにより、ポンプモータ2が運転
を開始する。次にフロースイッチ10がオンすると、そ
の後、圧力スイッチ9がオフしても、論理回路11は、
そのまま信号「1」の出力をmuする。従って、ポンプ
モータ2はそのまま運転を継続する。そして、圧力スイ
ッチ9に続きフロースイ・7チ10がオフすると、論理
回路11は、この時点で信号「0」を出力し、スイッチ
ング回路4をオフする。これにより、ポンプモータ2も
停止する。
水が凍結する程度に周囲温度が低下すると、低温検出回
路8が信号「1」を出力し、第2のスイッチング回路5
をオンする。これにより、発熱手段3に電流が流れ、発
熱し、周囲を加熱する。従って、周囲は凍結温度を越え
た温度に保持される。
路8が信号「1」を出力し、第2のスイッチング回路5
をオンする。これにより、発熱手段3に電流が流れ、発
熱し、周囲を加熱する。従って、周囲は凍結温度を越え
た温度に保持される。
〈実施例2〉
第2図は、この発明の他の実施例を示す井戸ポンプ制御
装置の概略回路ブロック図である。
装置の概略回路ブロック図である。
この実施例装置は、第1図の装置にさらに高温検出回路
12を付加し、この高温検出回路12に温度センサ7よ
りの信号を加え、周囲温度が所定値以上(高温)になる
と、高温検出回路12は信号「1」を出力するようにし
、論理回路11は、この信号「1」によりスイッチング
回路4を強制的にオフするようにしている。ポンプモー
タ2が空運転等により温度上昇した場合、その危険を避
けるため、スイッチング回路4をオフしてポンプモータ
2を停止するようにしたものである。その他の部分の構
成及び作用は実施例1と同じなので一1説明は省略する
。
12を付加し、この高温検出回路12に温度センサ7よ
りの信号を加え、周囲温度が所定値以上(高温)になる
と、高温検出回路12は信号「1」を出力するようにし
、論理回路11は、この信号「1」によりスイッチング
回路4を強制的にオフするようにしている。ポンプモー
タ2が空運転等により温度上昇した場合、その危険を避
けるため、スイッチング回路4をオフしてポンプモータ
2を停止するようにしたものである。その他の部分の構
成及び作用は実施例1と同じなので一1説明は省略する
。
〈実施例3〉
第3図は、この発明のさらに他の実施例を示す井戸ポン
プ制御装置の概略回路ブロック図である。
プ制御装置の概略回路ブロック図である。
この実施例装置は、実施例2の装置にさらに変流器13
と過電流検出回路14を付加したものである。変流器1
3は、ポンプモータ2とスイッチング回路4の直列回路
に設けられ、ポンプモータ2に流れる電流を検出し、こ
の電流が所定値以上になると過電流検出回路14が信号
「1」を出力し、論理回路11に加えるようになってい
る。論理回路11は、この信号「1」により、スイッチ
ング回路4を強制的にOFFするようにしている。
と過電流検出回路14を付加したものである。変流器1
3は、ポンプモータ2とスイッチング回路4の直列回路
に設けられ、ポンプモータ2に流れる電流を検出し、こ
の電流が所定値以上になると過電流検出回路14が信号
「1」を出力し、論理回路11に加えるようになってい
る。論理回路11は、この信号「1」により、スイッチ
ング回路4を強制的にOFFするようにしている。
ポンプモータ2回路の短絡等により過大電流が流れた場
合に、装置破壊を避けるためにスイッチング回路4をオ
フし、ポンプモータ2を停止するようにしたものである
。その他の部分の構成及び作用は実施例2と同じなので
、説明は省略する。
合に、装置破壊を避けるためにスイッチング回路4をオ
フし、ポンプモータ2を停止するようにしたものである
。その他の部分の構成及び作用は実施例2と同じなので
、説明は省略する。
〈実施例4〉
第4図は、この発明のさらに他の実施例を示す井戸ポン
プ制御装置の回路ブロック図である。
プ制御装置の回路ブロック図である。
この実施例装置は、実施例3の装置をより実用的、かつ
具体的にしたものである。
具体的にしたものである。
ポンプモータ22と第1のスイッチング回路24の直列
回路及び凍結防止ヒータ23と第2のスイッチング回路
25の直列回路は、いずれも交流電源21に並列接続さ
れるでいる。
回路及び凍結防止ヒータ23と第2のスイッチング回路
25の直列回路は、いずれも交流電源21に並列接続さ
れるでいる。
第1のスイッチング回路24は、トライアック26、逆
接続ダイオード27・28、三脚トランス29等から構
成されている。三脚トランス29は−次コイルL+、二
次コイルL2及び三次コイルし、からなるものである。
接続ダイオード27・28、三脚トランス29等から構
成されている。三脚トランス29は−次コイルL+、二
次コイルL2及び三次コイルし、からなるものである。
三脚トランス29は、二次コイル上2側が短絡されると
三次コイルし。
三次コイルし。
に低電圧が発声し、逆接続ダイオード27・28を介し
てトライアック26の端子T1、ゲート0間にトリガゲ
ート電圧以上の電圧が印加され、トライアック26はフ
ル点弧されるようになっている。
てトライアック26の端子T1、ゲート0間にトリガゲ
ート電圧以上の電圧が印加され、トライアック26はフ
ル点弧されるようになっている。
第2のスイッチング回路25は、トライアック30と、
このトライアック30を点弧する点弧回路31等から構
成されており、点弧回路31はホトカプラ32のホトト
ランジスタ33を含んでいる。
このトライアック30を点弧する点弧回路31等から構
成されており、点弧回路31はホトカプラ32のホトト
ランジスタ33を含んでいる。
三脚トランス29の一次コイルL、は交流電源21に接
続され、二次コイル上2側に導出された交流電圧は、整
流回路34で整流され、定電圧回路35で安定化され、
電子回路各部、に電源電圧が与えられるようになってい
る。また、三脚トランス29の二次コイルL2には、動
作表示用の発光ダイオード36及び二次コイル短絡用の
トランジスタ37が接続されている。
続され、二次コイル上2側に導出された交流電圧は、整
流回路34で整流され、定電圧回路35で安定化され、
電子回路各部、に電源電圧が与えられるようになってい
る。また、三脚トランス29の二次コイルL2には、動
作表示用の発光ダイオード36及び二次コイル短絡用の
トランジスタ37が接続されている。
井戸ポンプの圧力スイッチ38、フロースイッチ39及
び断水リレー40よりの信号が論理回路41に入力され
ている。論理回路41は、例えば圧力スイッチ38のオ
ンで信号aをrlJで出力し・続くフロースイッチ39
のオフで信号aを「0」で出力し、この論理回路41の
出力信号aは出力弁別回路42に入力される。
び断水リレー40よりの信号が論理回路41に入力され
ている。論理回路41は、例えば圧力スイッチ38のオ
ンで信号aをrlJで出力し・続くフロースイッチ39
のオフで信号aを「0」で出力し、この論理回路41の
出力信号aは出力弁別回路42に入力される。
また、論理回路41は、圧力スイッチ38のオン信号を
受けてタイマ回路43をスタートさせ、続くフロースイ
ッチ39のオンでタイマ回路43をリセットしている。
受けてタイマ回路43をスタートさせ、続くフロースイ
ッチ39のオンでタイマ回路43をリセットしている。
このタイマ回路43がリセットされずに所定時間が経過
すると、タイムアツプ信号すが出力弁別回路42に入力
されるようになっている。
すると、タイムアツプ信号すが出力弁別回路42に入力
されるようになっている。
発振回路44は、数K +Iz 〜十数KHz(例:1
8K Hz )の信号を発振し、その信号を出力信号弁
別回路42とゲート回路48に加える。出力信号弁別回
路42は、ポンプモータ22をオンさせるための信号が
論理回路41より加えられると発振回路44よりの信号
をトランジスタ37に加え、この信号で三脚トランス2
9の二次コイルL2を短絡・開放する。これにより、二
次コイルL、には交流電源21よりの交流信号に重畳し
て上記信号の逆起電力骨が上乗せされ、その結果、定電
圧回路35には比較的大なる電源電圧が得られる。
8K Hz )の信号を発振し、その信号を出力信号弁
別回路42とゲート回路48に加える。出力信号弁別回
路42は、ポンプモータ22をオンさせるための信号が
論理回路41より加えられると発振回路44よりの信号
をトランジスタ37に加え、この信号で三脚トランス2
9の二次コイルL2を短絡・開放する。これにより、二
次コイルL、には交流電源21よりの交流信号に重畳し
て上記信号の逆起電力骨が上乗せされ、その結果、定電
圧回路35には比較的大なる電源電圧が得られる。
ポンプモータ22の近傍に設けられる温度センサ45は
、その検出温度信号を高温比較回路46と低温比較回路
47に入力している。高温比較回路46は、検出温度が
所定値以上の高温になると、信号Cを出力信号弁別回路
42に入力するようになっている。また、低温比較回路
47は、検出温度が所定値以下の低温になるとハイ信号
をゲート回路48に加え、発振回路44よりの信号をト
ランジスタ49に入力する。このトランジスタ49には
、ホトカプラ32の発光ダイオード5oが接続されてお
り、トランジスタ49がオン/オフすると発光ダイオー
ド5oが点滅点灯し、点弧回路31のホトトランジスタ
33に光を送り、トライアック30を点弧するようにな
っている。
、その検出温度信号を高温比較回路46と低温比較回路
47に入力している。高温比較回路46は、検出温度が
所定値以上の高温になると、信号Cを出力信号弁別回路
42に入力するようになっている。また、低温比較回路
47は、検出温度が所定値以下の低温になるとハイ信号
をゲート回路48に加え、発振回路44よりの信号をト
ランジスタ49に入力する。このトランジスタ49には
、ホトカプラ32の発光ダイオード5oが接続されてお
り、トランジスタ49がオン/オフすると発光ダイオー
ド5oが点滅点灯し、点弧回路31のホトトランジスタ
33に光を送り、トライアック30を点弧するようにな
っている。
また、第1のスイッチング回路24には変流器51が結
合され、ポンプモータ22に流れる電流を導出し、突入
電流不動作回路52で突入電流等による過大値は不動作
とし、電流比較回路53では、電流が所定値以上の場合
、禁止信号dを出力信号弁別回路42に入力している。
合され、ポンプモータ22に流れる電流を導出し、突入
電流不動作回路52で突入電流等による過大値は不動作
とし、電流比較回路53では、電流が所定値以上の場合
、禁止信号dを出力信号弁別回路42に入力している。
次に、この実施例装置の動作を説明する。
温度センサ45で検出される温度が常温の場合は、高温
比較回路46、低温比較回路46とも出力信号を出さな
いから、トライアック30は点弧されず、凍結防止ヒー
タ23には電流が流れない。
比較回路46、低温比較回路46とも出力信号を出さな
いから、トライアック30は点弧されず、凍結防止ヒー
タ23には電流が流れない。
この温度状態で、圧力スイッチ38がオンされると、こ
の信号を受けて、論理回路41はタイマ回路43をスタ
ートさせるとともに、信号aを出力信号弁別回路42に
与える。出力信号弁別回路42は、この信号により、発
振回路44よりの信号をトランジスタ゛37に与える。
の信号を受けて、論理回路41はタイマ回路43をスタ
ートさせるとともに、信号aを出力信号弁別回路42に
与える。出力信号弁別回路42は、この信号により、発
振回路44よりの信号をトランジスタ゛37に与える。
トランジスタ37は、この高周波信号によりオン/オフ
され、三脚トランス29の二次コイルL2を短絡・開放
する。そして、短絡時に三脚トランス29の三次コイル
し、に電圧が誘起され、トライアック26がオンされ、
ポンプモータ22が運転を開始する。
され、三脚トランス29の二次コイルL2を短絡・開放
する。そして、短絡時に三脚トランス29の三次コイル
し、に電圧が誘起され、トライアック26がオンされ、
ポンプモータ22が運転を開始する。
正常な運転が続く間は、変流器51を経て電流値比較回
路53に得られる電流は微小であり、電流値比較回路5
3は禁止信号dを出力しない。
路53に得られる電流は微小であり、電流値比較回路5
3は禁止信号dを出力しない。
圧力スイッチ38のオンに続いてフロースイッチ39が
オンすると、タイマ回路43はリセフトされる。しかし
、出力信号弁別回路42には論理回路41より信号aが
継続して加えられ、トランジスタ37のオン/オフが続
き、ポンプモータ22の運転が続行する。圧力スイッチ
38がオフしても、論理回路41の出力に変化はない。
オンすると、タイマ回路43はリセフトされる。しかし
、出力信号弁別回路42には論理回路41より信号aが
継続して加えられ、トランジスタ37のオン/オフが続
き、ポンプモータ22の運転が続行する。圧力スイッチ
38がオフしても、論理回路41の出力に変化はない。
圧力スイッチ38のオフに続いてフロースイッチ39が
オフすると、論理回路41は信号をオフとする。これに
より、出力信号弁別回路42は発進回路44よりの信号
をトランジスタ37に加えるのを禁止する。そのため、
トランジスタ37はオフし、三脚トランス29の二次コ
イルLtが開放状態となり、三次コイルし、に電圧を誘
起しなくなり、トライアック26がオフし、ポンプモー
タ22の運転が停止する。
オフすると、論理回路41は信号をオフとする。これに
より、出力信号弁別回路42は発進回路44よりの信号
をトランジスタ37に加えるのを禁止する。そのため、
トランジスタ37はオフし、三脚トランス29の二次コ
イルLtが開放状態となり、三次コイルし、に電圧を誘
起しなくなり、トライアック26がオフし、ポンプモー
タ22の運転が停止する。
次に、圧力スイツチ38がオンした後、フロースイッチ
39がオンしない場合には、タイマ回路43がタイムア
ツプし、禁止信号すを出力信号弁別回路42に入力する
。この場合は、出力信号弁別回路42は発進回路44よ
りの信号をトランジスタ37に加えるのを禁止するので
、ポンプモータ22の運転が停止する。
39がオンしない場合には、タイマ回路43がタイムア
ツプし、禁止信号すを出力信号弁別回路42に入力する
。この場合は、出力信号弁別回路42は発進回路44よ
りの信号をトランジスタ37に加えるのを禁止するので
、ポンプモータ22の運転が停止する。
周囲温度が上がり過ぎると、高温比較回路46より禁止
信号Cが出力され、出力信号弁別回路42に入力される
。また、ポンプモータ22に過大電流が流れると、電流
値比較回路53より禁止信号が出力され、出力信号弁別
回路42に入力される。これらの場合も同様にして、ポ
ンプモータ22の運転が停止する。
信号Cが出力され、出力信号弁別回路42に入力される
。また、ポンプモータ22に過大電流が流れると、電流
値比較回路53より禁止信号が出力され、出力信号弁別
回路42に入力される。これらの場合も同様にして、ポ
ンプモータ22の運転が停止する。
出力信号弁別回路42は、禁止信号の保持機能を有し、
禁止信号す、c、dのいずれかが入力され、ポンプモー
タ22の運転が停止すると、禁止が解除されても手動リ
セット(例えば電源断)しないと禁止、つまりポンプモ
ータ22の運転停止状態がそのまま継続する。
禁止信号す、c、dのいずれかが入力され、ポンプモー
タ22の運転が停止すると、禁止が解除されても手動リ
セット(例えば電源断)しないと禁止、つまりポンプモ
ータ22の運転停止状態がそのまま継続する。
一方、断水スイッチ40が断水でオフすると、論理回路
41は信号aをオフとする。これを受けた出力信号弁別
回路42は、トランジスタ37をオフし・ポンプモータ
22の運転を停止する。この断水スイッチ40がオンす
ると、論理回路41信号aをONするので、この場合は
直ちにポンプモータ22が再運転される。
41は信号aをオフとする。これを受けた出力信号弁別
回路42は、トランジスタ37をオフし・ポンプモータ
22の運転を停止する。この断水スイッチ40がオンす
ると、論理回路41信号aをONするので、この場合は
直ちにポンプモータ22が再運転される。
季節が冬期に至り、周囲温度が低温となると、温度セン
サ45で検出される温度が所定値以下となると低温比較
回路47がハイ信号を出力し、発進回路44よりの信号
をゲート回路4日を介してトランジスタ49に入力する
ことになる。この信号により、トランジスタ49がオン
/オフし、応じてホトカプラ32の発光ダイオード50
が点滅点灯する。そして、ホトカプラ32のホトトラン
ジスタ33が点滅光を受け、点弧回路31が作動し、ト
ライアック30が点弧され、凍結防止ヒータ23に電流
が流れ、凍結防止ヒータが発熱し、周囲温度を高める。
サ45で検出される温度が所定値以下となると低温比較
回路47がハイ信号を出力し、発進回路44よりの信号
をゲート回路4日を介してトランジスタ49に入力する
ことになる。この信号により、トランジスタ49がオン
/オフし、応じてホトカプラ32の発光ダイオード50
が点滅点灯する。そして、ホトカプラ32のホトトラン
ジスタ33が点滅光を受け、点弧回路31が作動し、ト
ライアック30が点弧され、凍結防止ヒータ23に電流
が流れ、凍結防止ヒータが発熱し、周囲温度を高める。
なお、この実施例装置では、正常時の動作として圧力ス
イッチ38のオンでポンプモータ22がオン、圧力スイ
ツチ38のオフ後のフロースイ・7チ39のオフでポン
プモータ22をオフしているが・圧力スイッチ38かフ
ロースイ・ノチ39のpzずれかがオンの時、ポンプモ
ータ22をオンするようにしてもよい。
イッチ38のオンでポンプモータ22がオン、圧力スイ
ツチ38のオフ後のフロースイ・7チ39のオフでポン
プモータ22をオフしているが・圧力スイッチ38かフ
ロースイ・ノチ39のpzずれかがオンの時、ポンプモ
ータ22をオンするようにしてもよい。
(へ)発明の効果
この発明の井戸ポンプ制御装置によれば、井戸ポンプの
状態により井戸ポンプモータの運転を制御しているので
、例えば高温や過電流時には自動的に井戸ポンプモータ
の運転を停止することが出来、装置の安全を確保できる
。また、凍結する程度に低温となった場合は、これを検
出して発熱手段を作動させて周囲温度を上げるようにし
ているので、凍結による装置の破壊発生を回避すること
ができる。
状態により井戸ポンプモータの運転を制御しているので
、例えば高温や過電流時には自動的に井戸ポンプモータ
の運転を停止することが出来、装置の安全を確保できる
。また、凍結する程度に低温となった場合は、これを検
出して発熱手段を作動させて周囲温度を上げるようにし
ているので、凍結による装置の破壊発生を回避すること
ができる。
第1図は、この発明の一実施例を示す井戸ポンプ制御装
置の概略回路ブロック図、第2図、第3図は、この発明
の他の実施例を示す井戸ポンプ制御装置の概略回路ブロ
ック図、第4図は、この発明のさらに他の実施例を具体
的に示す井戸ポンプ制御装置の回路ブロック図である。 1・21:交流電源、 2・22:井戸ポンプモータ、 3・23:発熱手段、 4・24:第1のスイッチング回路、 5・25:第2のスイッチング回路、 6:状態弁別手段、 7:温度センサ、8:低温検出回
路、 12:高温検出回路、14:過電流検出回路。
置の概略回路ブロック図、第2図、第3図は、この発明
の他の実施例を示す井戸ポンプ制御装置の概略回路ブロ
ック図、第4図は、この発明のさらに他の実施例を具体
的に示す井戸ポンプ制御装置の回路ブロック図である。 1・21:交流電源、 2・22:井戸ポンプモータ、 3・23:発熱手段、 4・24:第1のスイッチング回路、 5・25:第2のスイッチング回路、 6:状態弁別手段、 7:温度センサ、8:低温検出回
路、 12:高温検出回路、14:過電流検出回路。
Claims (4)
- (1)交流電源と、この交流電源によって駆動される井
戸ポンプモータと、同交流電源より通電されると発熱す
る発熱手段と、前記井戸ポンプモータを駆動制御するた
めに前記井戸ポンプモータに直列接続される第1のスイ
ッチング回路と、前記発熱手段を駆動制御するために前
記発熱手段に直列接続される第2のスイッチング回路と
、井戸ポンプの状態を弁別し、その状態弁別出力に応じ
て前記第1のスイッチング回路をオン・オフする状態弁
別手段と、ポンプモータ近傍の温度を検出する温度セン
サと、この温度センサで検出される温度が所定値以下で
ある場合に前記第2のスイッチング回路をオンする低温
検出回路とからなる井戸ポンプ制御装置。 - (2)前記状態弁別手段は、圧力スイッチ、フロースイ
ッチを含み、これらスイッチのオン・オフ論理状態によ
り前記第1のスイッチング回路をオン・オフするもので
ある特許請求の範囲第1項記載の井戸ポンプ制御装置。 - (3)前記状態弁別手段は、前記温度センサの検出出力
を受け、温度が所定値以上であることを検出する高温検
出回路を含み、この高温検出回路の高温検出出力で前記
第1のスイッチング回路をオフするようにした特許請求
の範囲第1項記載の井戸ポンプ制御装置。 - (4)前記状態弁別手段は、前記ポンプモータに流れる
電流が所定値以上になったことを検出する過電流検出回
路を含み、この過電流検出回路の出力で前記第1のスイ
ッチング回路をオフするようにした特許請求の範囲第1
項記載の井戸ポンプ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60126978A JPH0633793B2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 井戸ポンプ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60126978A JPH0633793B2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 井戸ポンプ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61283793A true JPS61283793A (ja) | 1986-12-13 |
| JPH0633793B2 JPH0633793B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=14948608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60126978A Expired - Lifetime JPH0633793B2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 井戸ポンプ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633793B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6229795A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ポンプの保護装置 |
| JPS6331287U (ja) * | 1986-08-13 | 1988-02-29 | ||
| JPS63150495A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-23 | Sanyo Electric Co Ltd | ポンプの制御装置 |
| JPS63154890A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-28 | Sanyo Electric Co Ltd | ポンプの制御装置 |
| JPH03118791A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-21 | Gold Star Co Ltd | ポンプモーターの運転制御回路 |
| JPH0575487U (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-15 | 株式会社川本製作所 | 自動給水装置の保護装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50112801A (ja) * | 1974-02-15 | 1975-09-04 | ||
| JPS5392902A (en) * | 1977-01-24 | 1978-08-15 | Hitachi Ltd | Pump gear |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP60126978A patent/JPH0633793B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50112801A (ja) * | 1974-02-15 | 1975-09-04 | ||
| JPS5392902A (en) * | 1977-01-24 | 1978-08-15 | Hitachi Ltd | Pump gear |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6229795A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ポンプの保護装置 |
| JPS6331287U (ja) * | 1986-08-13 | 1988-02-29 | ||
| JPS63150495A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-23 | Sanyo Electric Co Ltd | ポンプの制御装置 |
| JPS63154890A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-28 | Sanyo Electric Co Ltd | ポンプの制御装置 |
| JPH03118791A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-21 | Gold Star Co Ltd | ポンプモーターの運転制御回路 |
| JPH0575487U (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-15 | 株式会社川本製作所 | 自動給水装置の保護装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0633793B2 (ja) | 1994-05-02 |
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