JPS6128434A - 分散安定剤とその使用 - Google Patents
分散安定剤とその使用Info
- Publication number
- JPS6128434A JPS6128434A JP15094984A JP15094984A JPS6128434A JP S6128434 A JPS6128434 A JP S6128434A JP 15094984 A JP15094984 A JP 15094984A JP 15094984 A JP15094984 A JP 15094984A JP S6128434 A JPS6128434 A JP S6128434A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- particles
- pigment
- resin
- dispersion stabilizer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D7/00—Features of coating compositions, not provided for in group C09D5/00; Processes for incorporating ingredients in coating compositions
- C09D7/40—Additives
- C09D7/45—Anti-settling agents
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
- Colloid Chemistry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は分散安定剤とその使用、特に固体粒子を液体媒
体中に安定に分散させることが出来る分散安定剤とその
使用に関する。
体中に安定に分散させることが出来る分散安定剤とその
使用に関する。
本発明は、特に固体粒子として顔料粒子を使用し、これ
を皮膜形成性樹脂を含む液体媒体中に分散せしめて、該
顔料粒子が安定に分散せしめられている塗料用組成物を
調製するのに適している。
を皮膜形成性樹脂を含む液体媒体中に分散せしめて、該
顔料粒子が安定に分散せしめられている塗料用組成物を
調製するのに適している。
従って、以下の説明は、分散させるべき固体粒子として
顔料粒子を例に挙げ、最終的に塗料用組成物を調製する
場合についてこれを行うが、本発明は単に以下に述べる
ような顔料の安定分散を目的とする場合に限らず、広く
一般の固体粒子を液体媒体中に安定分散させるために適
用することが出来るものであって、固体粒子としては無
機系や有機系の顔料粒子のほか、各種のポリマー粒子や
増量剤などを挙げることが出来る。
顔料粒子を例に挙げ、最終的に塗料用組成物を調製する
場合についてこれを行うが、本発明は単に以下に述べる
ような顔料の安定分散を目的とする場合に限らず、広く
一般の固体粒子を液体媒体中に安定分散させるために適
用することが出来るものであって、固体粒子としては無
機系や有機系の顔料粒子のほか、各種のポリマー粒子や
増量剤などを挙げることが出来る。
[従来技術]
塗料は一般に液体媒体(水や有機溶剤)中に皮膜形成性
樹脂と顔料を均一に分散剤させて成る組成物であるが、
顔料の均一な分散状態を長期にわたって維持することは
常に問題とされている課題の一つである。このような課
題の解決方法として、これまで主として樹脂の官能基効
果や分子量効果に由来する吸着により顔料の分散状態を
安定に維持することが提案され、実用化もされているが
、液体媒体、樹脂および顔料の種類如何では充分な安定
化が達成されない場合が少なくない。
樹脂と顔料を均一に分散剤させて成る組成物であるが、
顔料の均一な分散状態を長期にわたって維持することは
常に問題とされている課題の一つである。このような課
題の解決方法として、これまで主として樹脂の官能基効
果や分子量効果に由来する吸着により顔料の分散状態を
安定に維持することが提案され、実用化もされているが
、液体媒体、樹脂および顔料の種類如何では充分な安定
化が達成されない場合が少なくない。
[発明の目的コ
本発明者らもかねてから顔料の安定分散を研究課題とし
て種々検討を重ねて来たのであるが、たまたま本発明者
らが合成したツビッタ−イオン基を有する樹脂粒子が顔
料の分散安定化に極めて有効で坐る事実を確認した。何
故にこのような分散安定化が達成されるのかその理由は
未だ詳らかではないが、恐らくは前記樹脂の粒子表面に
存在するツビッタ−イオン基が顔料の粒子表面に強く吸
着され、その結果顔料粒子の周囲に前記樹脂粒子の厚い
安定化層が形成されるためと考えられる。
て種々検討を重ねて来たのであるが、たまたま本発明者
らが合成したツビッタ−イオン基を有する樹脂粒子が顔
料の分散安定化に極めて有効で坐る事実を確認した。何
故にこのような分散安定化が達成されるのかその理由は
未だ詳らかではないが、恐らくは前記樹脂の粒子表面に
存在するツビッタ−イオン基が顔料の粒子表面に強く吸
着され、その結果顔料粒子の周囲に前記樹脂粒子の厚い
安定化層が形成されるためと考えられる。
なお、前記樹脂粒子は粒径が極めて小さなものであるか
ら(電子顕微鏡で測定したとき実質上1500人を越え
ない。)、上記安定化層はち密であり、このことが分散
安定性を長期に亙って維持出来る理由ともなっているの
であろう。
ら(電子顕微鏡で測定したとき実質上1500人を越え
ない。)、上記安定化層はち密であり、このことが分散
安定性を長期に亙って維持出来る理由ともなっているの
であろう。
本発明によって顔料が分散安定化される機構は以上のよ
うなものと推定されるが、その技術的効果は、顔料が塗
料中に長期間に亙って均一かつ安定に分散され得ること
に加え、次のような特徴が認められる。すなわち、(1
)有機系塗料には分散し難い顔料が比較的多いが、その
ような顔料でも安定に分散させることが可能である。(
2)水系塗料であると有機系塗料であるとを問わず等し
く安定分散を達成することが可能ある;(3)金属フレ
ークのような比較的大きな粒径の顔料であっても安定に
分散せしめることが出来る。このような分散安定性に関
する特徴に加え、分散安定化された塗料はこれを塗膜と
して使用した場合、外観、光沢、鮮映性などの点で顕著
な向上が認められる。
うなものと推定されるが、その技術的効果は、顔料が塗
料中に長期間に亙って均一かつ安定に分散され得ること
に加え、次のような特徴が認められる。すなわち、(1
)有機系塗料には分散し難い顔料が比較的多いが、その
ような顔料でも安定に分散させることが可能である。(
2)水系塗料であると有機系塗料であるとを問わず等し
く安定分散を達成することが可能ある;(3)金属フレ
ークのような比較的大きな粒径の顔料であっても安定に
分散せしめることが出来る。このような分散安定性に関
する特徴に加え、分散安定化された塗料はこれを塗膜と
して使用した場合、外観、光沢、鮮映性などの点で顕著
な向上が認められる。
[発明の構成および効果コ
本発明の要旨は、分散させるべき固体粒子が塗料用顔料
粒子である場合、 分子中にツビッタ−イオン基を有する樹脂粒子から成る
塗料用顔料分散安定剤、 分子中にツビッタ−イオン基を有する樹脂粒子と顔料を
均一な混合物として含有する分散性塗料用顔料組成物、
および 分子中にツビッタ−イオン基を有する樹脂粒子、顔料お
よび塗料用樹脂を均一な混合物として含有する顔料分散
塗料組成物 に存する。
粒子である場合、 分子中にツビッタ−イオン基を有する樹脂粒子から成る
塗料用顔料分散安定剤、 分子中にツビッタ−イオン基を有する樹脂粒子と顔料を
均一な混合物として含有する分散性塗料用顔料組成物、
および 分子中にツビッタ−イオン基を有する樹脂粒子、顔料お
よび塗料用樹脂を均一な混合物として含有する顔料分散
塗料組成物 に存する。
本発明において、分散安定剤として使用されるものは分
子中にツビッタ−イオン基を有する樹脂粒子である。こ
のような樹脂粒子は、一般に重合開始剤の存在下、分子
中にツビッタ−イオン基を有する分散剤(なお、ツビッ
タ−イオン基は分子の片末端または両末端のいずれに存
在してもよく、また分子の中間部位に存在してもよい。
子中にツビッタ−イオン基を有する樹脂粒子である。こ
のような樹脂粒子は、一般に重合開始剤の存在下、分子
中にツビッタ−イオン基を有する分散剤(なお、ツビッ
タ−イオン基は分子の片末端または両末端のいずれに存
在してもよく、また分子の中間部位に存在してもよい。
)を含有する液体媒体中において、重合可能なエチレン
性不飽和基を少なくとも1個有するものモノマーもしく
はこれとその他の重合性モノマーの混合物を重合させる
ことにより、製造することが出来る。このような分子中
にツビッタ−イオン基を有する樹脂粒子およびその製造
法は既に公知であって、たとえば次の特開明細書に記載
されている:昭52−80386号、昭52−8038
7号、昭53−282号、昭55−69554号、昭5
7−21927号、昭57−40504号、昭57−1
39rll、昭57.−187301号、昭57−18
7302号、昭58−129066号、昭和−58−1
29069号など。その−例について製造法を説明すれ
ば以下の通りである。
性不飽和基を少なくとも1個有するものモノマーもしく
はこれとその他の重合性モノマーの混合物を重合させる
ことにより、製造することが出来る。このような分子中
にツビッタ−イオン基を有する樹脂粒子およびその製造
法は既に公知であって、たとえば次の特開明細書に記載
されている:昭52−80386号、昭52−8038
7号、昭53−282号、昭55−69554号、昭5
7−21927号、昭57−40504号、昭57−1
39rll、昭57.−187301号、昭57−18
7302号、昭58−129066号、昭和−58−1
29069号など。その−例について製造法を説明すれ
ば以下の通りである。
すなわち、上記樹脂粒子は、重合開始剤の存在下、分子
中に少なくとも1個のツビッタ−イオン基を有する分散
剤を含有する液体媒体中において、重合可能なエチレン
性不飽和基を少なくとも1個有するモノマーの1種また
はそれ以上を重合させることにより、製造することが出
来る。
中に少なくとも1個のツビッタ−イオン基を有する分散
剤を含有する液体媒体中において、重合可能なエチレン
性不飽和基を少なくとも1個有するモノマーの1種また
はそれ以上を重合させることにより、製造することが出
来る。
分散剤中に存在すべきツビッタ−イオン基の種類につい
て格別の制限はなく、次式で示されるものがその典型例
である: −N−R,−Y R7 (式中、R3およびR7はそれぞれ同一もしくは異なっ
て、−0−および/または−C00−を含むこともある
炭素数20を越えないアルキル基またはシクロアルキル
基、もしくはR1およびR1は両者台してそれらが結合
する窒素原子と共に含窒素へテロ環を表わし、R8は置
換されていることもある炭素数8を越えないアルキレン
基を表わし、YはCO2、SO3またはPO4を表わす
。)−8−R5−Z (式中、R4は−〇−およ゛び/または−COO−を含
むこともある炭素数20を越えないアルキル基またはシ
クロアルキル基を表わし、R5は置換されていることも
ある炭素数8を越えないアルキレン基を表わし、ZはC
Ot、S O3またはPO。
て格別の制限はなく、次式で示されるものがその典型例
である: −N−R,−Y R7 (式中、R3およびR7はそれぞれ同一もしくは異なっ
て、−0−および/または−C00−を含むこともある
炭素数20を越えないアルキル基またはシクロアルキル
基、もしくはR1およびR1は両者台してそれらが結合
する窒素原子と共に含窒素へテロ環を表わし、R8は置
換されていることもある炭素数8を越えないアルキレン
基を表わし、YはCO2、SO3またはPO4を表わす
。)−8−R5−Z (式中、R4は−〇−およ゛び/または−COO−を含
むこともある炭素数20を越えないアルキル基またはシ
クロアルキル基を表わし、R5は置換されていることも
ある炭素数8を越えないアルキレン基を表わし、ZはC
Ot、S O3またはPO。
を表わす。)。
分散剤の具体例としては、次のような化合物を挙げるこ
とが出来る: R’ R″ (Rは重合性エチレン性不飽和基を有するエステル、ア
ミドまたは芳香族アルキル基もしくは炭素数8以上のア
ルキル基(特に炭素数8〜20のアルキル基)、R″お
よびR”はそれぞれ水素原子または炭素数8以下のアル
キル基、XはS03、CO,またはPO,、nは6以下
の整数。)(mは6を越える整数(特に6〜15の整数
)。R″、R”およびnは前記と同意義。) (R’とmは前記と同意義。) (R’、mおよびnは前記と同意義。)(Aは炭素数6
以下の直鎖または分枝状アルキレン基、A′およびA′
はそれぞれヒドロキシル基で置換されていることもある
炭素数6以下の直鎖または分枝状アルキレン基、pは1
〜20の整数。
とが出来る: R’ R″ (Rは重合性エチレン性不飽和基を有するエステル、ア
ミドまたは芳香族アルキル基もしくは炭素数8以上のア
ルキル基(特に炭素数8〜20のアルキル基)、R″お
よびR”はそれぞれ水素原子または炭素数8以下のアル
キル基、XはS03、CO,またはPO,、nは6以下
の整数。)(mは6を越える整数(特に6〜15の整数
)。R″、R”およびnは前記と同意義。) (R’とmは前記と同意義。) (R’、mおよびnは前記と同意義。)(Aは炭素数6
以下の直鎖または分枝状アルキレン基、A′およびA′
はそれぞれヒドロキシル基で置換されていることもある
炭素数6以下の直鎖または分枝状アルキレン基、pは1
〜20の整数。
R″とnは前記と同意義。)
R。
基: X (CH2)n N−を分子中に有する
アクR″ リル樹脂やポリエステル樹脂(R″、R”、Xおよびm
lよ前記と同意義。)など。
アクR″ リル樹脂やポリエステル樹脂(R″、R”、Xおよびm
lよ前記と同意義。)など。
重合可能なエチレン性不飽和基を少なくとも1個有する
モノマーとしては、次のものを例示することが出来る: (a)ヒドロキシル基含有単量体(たとえば、2−ヒド
ロキシエチルアクリレート、ヒドロキシプロピルアクリ
レート、2−ヒドロキシエチルメタクリレート、ヒドロ
キシプロピルメタクリレート、ヒドロキシブチルアクリ
レート、ヒドロキシブチルメタクリレート、アリルアル
コ4ル、メタアリルアルコールなど)、 (b)カルボキシル基含有単量体(たとえば、アクリル
酸、メタクリル酸、クロトン酸、イタコン酸、マレイン
酸、フマル酸、これらの誘導体など)、(′C)グリシ
ジル基含有単量体(たとえば、グリシジルアクリレート
、グリシジルメタクリレートなど)、 (d)アルキルアクリレートもしくはメタクリレート(
たとえば、メチルアクリレート、メチルメタクリレート
、エチルアクリレート、エチルメタクリレート、n−ブ
チルアクリレート、n−ブチルメタクリレート、2−エ
チルへキシルアクリレートなど)、 (e)含窒素アルキルアクリレートもしくはメタクリレ
ート(たとえば、N、N−ジメチルアミノエチルアクリ
レート、N、N−ジメチルアミノエチルメタクリレート
など)、 (f)重合性アミド(たとえば、アクリル酸アミド、メ
タクリル酸アミド、n−ブトキシメチルアクリルアミド
など)、 (g)重合性ニトリル(たとえば、アクリロニトリル、
メタクリレートリルなど)、 (h)重合性芳香族化合物(たとえば、スチレン、α−
メチルスチレン、ビニルトルエン、t−ブチルスチレン
など)、 (i)α−オレフィン化合物(たとえば、エチレン、プ
ロピレンなど)、 (Dビニル化合物(たとえば、酢酸ビニル、プロピオン
酸ビニルなど)、 (k)ジエン化合物(たとえば、ブタジェン、イソプレ
ンなど)など。
モノマーとしては、次のものを例示することが出来る: (a)ヒドロキシル基含有単量体(たとえば、2−ヒド
ロキシエチルアクリレート、ヒドロキシプロピルアクリ
レート、2−ヒドロキシエチルメタクリレート、ヒドロ
キシプロピルメタクリレート、ヒドロキシブチルアクリ
レート、ヒドロキシブチルメタクリレート、アリルアル
コ4ル、メタアリルアルコールなど)、 (b)カルボキシル基含有単量体(たとえば、アクリル
酸、メタクリル酸、クロトン酸、イタコン酸、マレイン
酸、フマル酸、これらの誘導体など)、(′C)グリシ
ジル基含有単量体(たとえば、グリシジルアクリレート
、グリシジルメタクリレートなど)、 (d)アルキルアクリレートもしくはメタクリレート(
たとえば、メチルアクリレート、メチルメタクリレート
、エチルアクリレート、エチルメタクリレート、n−ブ
チルアクリレート、n−ブチルメタクリレート、2−エ
チルへキシルアクリレートなど)、 (e)含窒素アルキルアクリレートもしくはメタクリレ
ート(たとえば、N、N−ジメチルアミノエチルアクリ
レート、N、N−ジメチルアミノエチルメタクリレート
など)、 (f)重合性アミド(たとえば、アクリル酸アミド、メ
タクリル酸アミド、n−ブトキシメチルアクリルアミド
など)、 (g)重合性ニトリル(たとえば、アクリロニトリル、
メタクリレートリルなど)、 (h)重合性芳香族化合物(たとえば、スチレン、α−
メチルスチレン、ビニルトルエン、t−ブチルスチレン
など)、 (i)α−オレフィン化合物(たとえば、エチレン、プ
ロピレンなど)、 (Dビニル化合物(たとえば、酢酸ビニル、プロピオン
酸ビニルなど)、 (k)ジエン化合物(たとえば、ブタジェン、イソプレ
ンなど)など。
その他、以下に例示する多官能性単量体も使用すること
が出来る: エチレングリコールジアクリレート、エチレングリコー
ルジメタクリレート、トリエチレングリコールジメタク
リレート、テトラエチレングリコールジメタクリレート
、1.3−ブチレンジメタクリレート、l、3−ブチレ
ングリコールジメタクリレート、トリメチロールプロパ
ントリアクリレート、トリメチロールプロパントリメタ
クリレート、1.4−ブタンジオールアクリレート、ネ
オペンチルグリコールジアクリレート、1.6−ヘキサ
ンジオールジアクリレート、ペンタエリスリトールジア
クリレート、ペンタエリスリトールトリアクリレート、
ペンタエリスリトールテトラアクリレート、ペンタエリ
スリトールジメタクリレート、ペンタエリスリトールト
リメタクリレート、ペンタエリスリトールテトラメタク
リレート、グリセロールジメタクリレート、グリセロー
ルジアクリレート、グリセロールアクリロキシメタクリ
レ−)、1,1.1−トリスヒドロキシメチルエタンジ
アクリレー)、1,1.1−)リスヒドロキシメチルエ
タントリアクリレ−)、1,1.1−トリスヒドロキシ
メチルエタンジメタクリレート、1.1,1.−)リス
ヒドロキシメチルエタンメタクリレ−)、1,1.1−
)リスヒドロキシメチルプロパンジアクリレート、1.
.1.1−トリスヒドロキシメチルプロパントリアクリ
レート、1,1.1−トリスヒドロキシメチルプロパン
ジメタクリレート、1,1.1−トリスヒドロキシメチ
ルプロパントリメタクリレート、トリアリルシアヌレー
ト、トリアリルトリメリテート、ジアリルテレフタレー
ト、ジアリルフタレートおよびジビニルベンゼンなど。
が出来る: エチレングリコールジアクリレート、エチレングリコー
ルジメタクリレート、トリエチレングリコールジメタク
リレート、テトラエチレングリコールジメタクリレート
、1.3−ブチレンジメタクリレート、l、3−ブチレ
ングリコールジメタクリレート、トリメチロールプロパ
ントリアクリレート、トリメチロールプロパントリメタ
クリレート、1.4−ブタンジオールアクリレート、ネ
オペンチルグリコールジアクリレート、1.6−ヘキサ
ンジオールジアクリレート、ペンタエリスリトールジア
クリレート、ペンタエリスリトールトリアクリレート、
ペンタエリスリトールテトラアクリレート、ペンタエリ
スリトールジメタクリレート、ペンタエリスリトールト
リメタクリレート、ペンタエリスリトールテトラメタク
リレート、グリセロールジメタクリレート、グリセロー
ルジアクリレート、グリセロールアクリロキシメタクリ
レ−)、1,1.1−トリスヒドロキシメチルエタンジ
アクリレー)、1,1.1−)リスヒドロキシメチルエ
タントリアクリレ−)、1,1.1−トリスヒドロキシ
メチルエタンジメタクリレート、1.1,1.−)リス
ヒドロキシメチルエタンメタクリレ−)、1,1.1−
)リスヒドロキシメチルプロパンジアクリレート、1.
.1.1−トリスヒドロキシメチルプロパントリアクリ
レート、1,1.1−トリスヒドロキシメチルプロパン
ジメタクリレート、1,1.1−トリスヒドロキシメチ
ルプロパントリメタクリレート、トリアリルシアヌレー
ト、トリアリルトリメリテート、ジアリルテレフタレー
ト、ジアリルフタレートおよびジビニルベンゼンなど。
重合開始剤としては、通常のものが使用でき、たとえば
過酸化ベンゾイル、t−ブチルペルオキシド、クメンハ
イドロペルオキシドなどの有機過酸化物、アゾビスシア
ノ吉草酸、アゾビスイソブチロニトリル、アゾビス−(
2,4−ジメチル)バレロニトリル、アゾビス−(2−
アミジノプロパン)ハイドロクロライドなどの有機アゾ
化合物、過硫酸カリウム、過硫酸アンモニウム、過硫酸
ナトリウム、過酸化水素などの無機水溶性ラジカル開始
剤、これらの無機水溶性ラジカル開始剤とピロ亜硫酸ナ
トリウム、亜硫酸水素ナトリウム、2価の鉄イオンなど
の組み合わせで得られるレドックス系開始剤などが挙げ
られ、これらの1種もしくは2種以上の混合物を使用に
供する。
過酸化ベンゾイル、t−ブチルペルオキシド、クメンハ
イドロペルオキシドなどの有機過酸化物、アゾビスシア
ノ吉草酸、アゾビスイソブチロニトリル、アゾビス−(
2,4−ジメチル)バレロニトリル、アゾビス−(2−
アミジノプロパン)ハイドロクロライドなどの有機アゾ
化合物、過硫酸カリウム、過硫酸アンモニウム、過硫酸
ナトリウム、過酸化水素などの無機水溶性ラジカル開始
剤、これらの無機水溶性ラジカル開始剤とピロ亜硫酸ナ
トリウム、亜硫酸水素ナトリウム、2価の鉄イオンなど
の組み合わせで得られるレドックス系開始剤などが挙げ
られ、これらの1種もしくは2種以上の混合物を使用に
供する。
液体媒体としては水性媒体が普通であるが、必ずしもこ
れに限定されるものではなく、油性媒体であってもよい
。水性媒体は水だけから構成されても良いが、これにメ
タノール、エタノール、メチルセロソルブ、エチルセロ
ソルブなどの親水性溶剤が混入されていても良い。
れに限定されるものではなく、油性媒体であってもよい
。水性媒体は水だけから構成されても良いが、これにメ
タノール、エタノール、メチルセロソルブ、エチルセロ
ソルブなどの親水性溶剤が混入されていても良い。
重合は前記のごとき重合開始剤の存在下、前記のごとき
分散剤を含む液体媒体、特に水性媒体中に重合性モノマ
ーを滴下して行なうのが好ましい。
分散剤を含む液体媒体、特に水性媒体中に重合性モノマ
ーを滴下して行なうのが好ましい。
重合開始剤の使用量は、重合性モノマーの重量に対して
通常0.05〜5%(重量)、好ましくは0.1〜3%
の範囲で選定されてよい。分散剤は重合性モノマーの重
量に対して通常0.1〜10%(重量)、好ましくは0
.3〜8%、特に好ましくは0.5〜6%使用する。
通常0.05〜5%(重量)、好ましくは0.1〜3%
の範囲で選定されてよい。分散剤は重合性モノマーの重
量に対して通常0.1〜10%(重量)、好ましくは0
.3〜8%、特に好ましくは0.5〜6%使用する。
液体媒体は生成した樹脂粒子(固形分)が2〜65%(
重量)、特に20〜60%となるような量で用いるのが
好ましい。液体媒体が水性媒体である場合、分散剤の種
類によってはその溶解性を高めるため、適量の塩基を配
合しても良い。塩基としては水酸化アルカリ、アンモニ
ア、有機アミンが使用しうるが、揮散して塗膜に無機イ
オンが残存しないアンモニアまたは有機アミンが好まし
い。
重量)、特に20〜60%となるような量で用いるのが
好ましい。液体媒体が水性媒体である場合、分散剤の種
類によってはその溶解性を高めるため、適量の塩基を配
合しても良い。塩基としては水酸化アルカリ、アンモニ
ア、有機アミンが使用しうるが、揮散して塗膜に無機イ
オンが残存しないアンモニアまたは有機アミンが好まし
い。
さらに必要に応じて通常の連鎖移動剤(たとえばラウリ
ルメルカプタンなどのメルカプタン類)を適量使用して
もよい。
ルメルカプタンなどのメルカプタン類)を適量使用して
もよい。
その他の重合の操作および条件は、常套の乳化重合方法
に従って行なわれれば良い。
に従って行なわれれば良い。
上記重合反応の結果、重合反応成績体である樹脂粒子が
安定に分散した分散体が得られる。該樹脂粒子は、重合
反応に使用した重合性モノマーが重合して出来たポリマ
ーと、該ポリマーを包囲する分散剤とから構成されてお
り、通常、電子顕微鏡で測定した場合の粒子径は100
〜1500人の範囲にある。従来、乳化重合法で得られ
る粒子径はせいぜい0.2μ(2000人)以上である
から、上記樹脂粒子は極めて微少な粒子であることが理
解されよう。
安定に分散した分散体が得られる。該樹脂粒子は、重合
反応に使用した重合性モノマーが重合して出来たポリマ
ーと、該ポリマーを包囲する分散剤とから構成されてお
り、通常、電子顕微鏡で測定した場合の粒子径は100
〜1500人の範囲にある。従来、乳化重合法で得られ
る粒子径はせいぜい0.2μ(2000人)以上である
から、上記樹脂粒子は極めて微少な粒子であることが理
解されよう。
上記分散体はそのままでも本発明における分散安定剤と
して使用することが出来るが、これから液体媒体を除去
し、単離した樹脂粒子を分散安定剤として使用してもよ
い。たとえば、前記分散体を噴霧乾燥したり、凍結乾燥
すればそれ自体液体媒体に対する分散性の良好な樹脂粒
子が得られる。
して使用することが出来るが、これから液体媒体を除去
し、単離した樹脂粒子を分散安定剤として使用してもよ
い。たとえば、前記分散体を噴霧乾燥したり、凍結乾燥
すればそれ自体液体媒体に対する分散性の良好な樹脂粒
子が得られる。
上記した微少粒径の樹脂粒子およびその製法は、飽(ま
でも本発明で使用しうる顔料分散剤の一例であって、分
子中にツビッタ−基が存在する樹脂粒子である限り、他
の方法で製造されたものであっても本発明の分散安定剤
として使用することが出来る。なお、本発明で分散安定
剤として使用される樹脂粒子は分子中にツビッタ−基を
有する点に必須の化学構造的特徴を有するものであって
、普通は分子量3000以上である。なおまた、該樹脂
粒子はそれ自体単離されたものであっても、液体媒体や
塗料用樹脂に混合分散せしめられているものであっても
よい。
でも本発明で使用しうる顔料分散剤の一例であって、分
子中にツビッタ−基が存在する樹脂粒子である限り、他
の方法で製造されたものであっても本発明の分散安定剤
として使用することが出来る。なお、本発明で分散安定
剤として使用される樹脂粒子は分子中にツビッタ−基を
有する点に必須の化学構造的特徴を有するものであって
、普通は分子量3000以上である。なおまた、該樹脂
粒子はそれ自体単離されたものであっても、液体媒体や
塗料用樹脂に混合分散せしめられているものであっても
よい。
本発明の分散安定剤によって分散安定化される顔料は、
体質顔料、着色顔料、金属粉顔料など無機系、有機系の
如何を問わず、広範囲のものから選択することが出来る
。
体質顔料、着色顔料、金属粉顔料など無機系、有機系の
如何を問わず、広範囲のものから選択することが出来る
。
皮膜形成用樹脂としては、天然油、ポリエステル樹脂、
アルキド樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、アクリル樹脂
、ビニル樹脂、エポキシ樹脂、アミノプラスト樹脂、ウ
レタン樹脂など通常の塗料組成物中に使用されているも
のが等しく使用され得る。
アルキド樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、アクリル樹脂
、ビニル樹脂、エポキシ樹脂、アミノプラスト樹脂、ウ
レタン樹脂など通常の塗料組成物中に使用されているも
のが等しく使用され得る。
本発明の分散安定剤は水性系塗料であろうと、油性系塗
料であろうと充分な分散安定化効果を発揮する者であり
、従って、液体媒体は、水、親水性溶剤(たとえばメタ
ノール、エタノール、メチルセロソルブ、エチルセロソ
ルブ)、疎水性溶剤(たとえばキシレン、トルエンなど
の芳香族炭化水素、ヘキサン、ヘプタンなどの脂肪族炭
化水素、酢酸ブチルなどのエステル系溶剤、メチルエチ
ルケトンなどのケトン系溶剤)などが単独または混合物
として使用されてよい。
料であろうと充分な分散安定化効果を発揮する者であり
、従って、液体媒体は、水、親水性溶剤(たとえばメタ
ノール、エタノール、メチルセロソルブ、エチルセロソ
ルブ)、疎水性溶剤(たとえばキシレン、トルエンなど
の芳香族炭化水素、ヘキサン、ヘプタンなどの脂肪族炭
化水素、酢酸ブチルなどのエステル系溶剤、メチルエチ
ルケトンなどのケトン系溶剤)などが単独または混合物
として使用されてよい。
上記した、各成分の配合順序や配合割合について格別の
制限はない。前記各成分を任意の順序で配合し、自体常
套の混合手段で混合すればよい。
制限はない。前記各成分を任意の順序で配合し、自体常
套の混合手段で混合すればよい。
通常、本発明の分散安定剤は分散安定化すべき固体粒子
に対し、前者対後者の固形分重量比において0.O1〜
30:100の割合で使用する。顔料分散塗料組成物の
場合、顔料と皮膜形成用樹脂の固形分重量比は0.00
5〜5:11分散安定剤と顔料+皮膜形成用樹脂の固形
分重量比は0.01〜30:100であるのが普通であ
る。なお、液体媒体中の固形分濃度について格別の制限
はないが、通常、1〜80%(重量)である。
に対し、前者対後者の固形分重量比において0.O1〜
30:100の割合で使用する。顔料分散塗料組成物の
場合、顔料と皮膜形成用樹脂の固形分重量比は0.00
5〜5:11分散安定剤と顔料+皮膜形成用樹脂の固形
分重量比は0.01〜30:100であるのが普通であ
る。なお、液体媒体中の固形分濃度について格別の制限
はないが、通常、1〜80%(重量)である。
[実施例]
以下、参考例、実施例および比較例を挙げて本発明を具
体的に説明するが、特記しない限り、部および%とある
は、重量部および重量%を表す。
体的に説明するが、特記しない限り、部および%とある
は、重量部および重量%を表す。
参考例1 ミクロゲルの製造
攪拌器と温度制御装置を備えた反応器に脱イオン水21
6部を仕込み、攪拌下温度を80℃に保持しながら、こ
れにアゾビスシアノ吉草酸4.5部、ジメチルエタノー
ルアミン4.28部および脱イオン水45部からなる混
合溶液を添加した。
6部を仕込み、攪拌下温度を80℃に保持しながら、こ
れにアゾビスシアノ吉草酸4.5部、ジメチルエタノー
ルアミン4.28部および脱イオン水45部からなる混
合溶液を添加した。
次いで同温度でN、N−ジメチル−N−(3−スルホプ
ロピル)−N−メタクリルエチル−アンモニウムベタイ
ン6部、アクリル酸2−ヒドロキンエチル6部および脱
イオン水90部からなる第1混合溶液と、メタクリル酸
メチル77.4部、アクリル酸n−ブチル103.2部
、スチレン77.4部、アクリル酸2−ヒドロキシエチ
ル24部およびエチレングリコールジメタクリレート6
部からなる第2混合溶液とをそれぞれ60分間を要して
同時滴下した。滴下後、さらに同温度でアゾビスシアノ
吉草酸1.5部、ジメチルエタノールアミン142部お
よび脱イオン水1.5部からなる混合溶液を添加し、6
0分間攪拌を継続して、不揮発分45%、pH7,8、
粘度(25℃)68C1)S、粒子径0.116μで粒
径分布が単一のエマルジョンを得た。このエマルジョン
を噴霧乾燥して細かい粉体を得た。
ロピル)−N−メタクリルエチル−アンモニウムベタイ
ン6部、アクリル酸2−ヒドロキンエチル6部および脱
イオン水90部からなる第1混合溶液と、メタクリル酸
メチル77.4部、アクリル酸n−ブチル103.2部
、スチレン77.4部、アクリル酸2−ヒドロキシエチ
ル24部およびエチレングリコールジメタクリレート6
部からなる第2混合溶液とをそれぞれ60分間を要して
同時滴下した。滴下後、さらに同温度でアゾビスシアノ
吉草酸1.5部、ジメチルエタノールアミン142部お
よび脱イオン水1.5部からなる混合溶液を添加し、6
0分間攪拌を継続して、不揮発分45%、pH7,8、
粘度(25℃)68C1)S、粒子径0.116μで粒
径分布が単一のエマルジョンを得た。このエマルジョン
を噴霧乾燥して細かい粉体を得た。
参考例2 ミクロゲルの製造
第1混合溶液としてN−メチル−N−(ビニルベンジル
)タウリン15部、ジメチルエタノールアミン5.3部
、アクリル酸2−ヒドロキシエチル6部と脱イオン水9
0部からなる溶液を用い、第2混合溶液としてメタクリ
ル酸メチル195部、アクリル酸2−エチルヘキシル6
0部とアクリル酸2−ヒドロキシエチル24部からなる
溶液を用いるほかは参考例1と同様にして、不揮発分4
5%、pH7,2、粒子径0.13μのエマルジョンを
得た。
)タウリン15部、ジメチルエタノールアミン5.3部
、アクリル酸2−ヒドロキシエチル6部と脱イオン水9
0部からなる溶液を用い、第2混合溶液としてメタクリ
ル酸メチル195部、アクリル酸2−エチルヘキシル6
0部とアクリル酸2−ヒドロキシエチル24部からなる
溶液を用いるほかは参考例1と同様にして、不揮発分4
5%、pH7,2、粒子径0.13μのエマルジョンを
得た。
参考例3
(a)ツビッタ−基を有するポリエステル樹脂の製造ニ
ー 攪拌器、窒素導入管、温度制御装置、コンデンサーおよ
びデカンタ−を備えた2Qの反応器に、ビスヒドロキシ
エチルタウリン134部、ネオペラチルグリコール13
0部、アゼライン酸236部、無水フタル酸186部お
よびキシレン27部を仕込み、昇温する。反応により生
成する水をキシレンと共沸させ除去する。蒸留開始より
約2時間をかけて温度を190℃にし、カルボン酸相当
次ぎに140℃まで冷却する。次いで140℃の温度を
保持し、[カージュラE’lO](シェル社製のパーサ
ディック酸グリシジルエステル)314部を30分で滴
下し、その後2時間攪拌を継続し、反応を終了する。得
られるポリエステル樹脂は酸価59、ヒドロキシル価9
0、数平均分子量1054であった。
ー 攪拌器、窒素導入管、温度制御装置、コンデンサーおよ
びデカンタ−を備えた2Qの反応器に、ビスヒドロキシ
エチルタウリン134部、ネオペラチルグリコール13
0部、アゼライン酸236部、無水フタル酸186部お
よびキシレン27部を仕込み、昇温する。反応により生
成する水をキシレンと共沸させ除去する。蒸留開始より
約2時間をかけて温度を190℃にし、カルボン酸相当
次ぎに140℃まで冷却する。次いで140℃の温度を
保持し、[カージュラE’lO](シェル社製のパーサ
ディック酸グリシジルエステル)314部を30分で滴
下し、その後2時間攪拌を継続し、反応を終了する。得
られるポリエステル樹脂は酸価59、ヒドロキシル価9
0、数平均分子量1054であった。
(b)樹“脂粒子の製造ニー
攪拌器、冷却器および温度制御装置を備えたlQの反応
器に脱イオン水297部、上記(a)で得たポリエステ
ル樹脂40部およびジメチルエタノールアミン3.0部
を仕込み、攪拌下温度を80℃に保持しながら溶解し、
これにアゾビスシアノ吉草酸1.5部を脱イオン水50
部とジメチルエタノニルアミン1.5部に溶解した液を
添加する。
器に脱イオン水297部、上記(a)で得たポリエステ
ル樹脂40部およびジメチルエタノールアミン3.0部
を仕込み、攪拌下温度を80℃に保持しながら溶解し、
これにアゾビスシアノ吉草酸1.5部を脱イオン水50
部とジメチルエタノニルアミン1.5部に溶解した液を
添加する。
次いでスチレン160部およびエチレングリコールジメ
タクリレート40部からなる混合溶液を60分間を要し
て滴下する。滴下後さらいアゾビスシアノ吉草酸0.5
部を脱イオン水10部とジメチルエタノールアミン0.
5部に溶かしたt)のを添加して80℃で60分間攪拌
し、不揮発分38%、pH7,2、粒子径0.04μの
エマルジョンを2gのデカンタ−を備えた容器に仕込み
、減圧下、キシレンと共沸させて脱水し、分散媒をキシ
レンに置換して不揮発分20%の分散溶液を得た。
タクリレート40部からなる混合溶液を60分間を要し
て滴下する。滴下後さらいアゾビスシアノ吉草酸0.5
部を脱イオン水10部とジメチルエタノールアミン0.
5部に溶かしたt)のを添加して80℃で60分間攪拌
し、不揮発分38%、pH7,2、粒子径0.04μの
エマルジョンを2gのデカンタ−を備えた容器に仕込み
、減圧下、キシレンと共沸させて脱水し、分散媒をキシ
レンに置換して不揮発分20%の分散溶液を得た。
参考例4
(a)ツビッタ−基を有する変性エポキシ樹脂の製造ニ
ー 参考例1と同様な手段を用い、タウリンのナトリウム塩
73.5部、エチレングリコール100部、エチレング
リコールモノメチルエーテル200部を仕込み、攪拌し
ながら加熱して温度を120℃に上げる。内容物が均一
な溶解状態に達した後、エピコート1001(シェルケ
ミカル社製、ビスフェノールのジグリシジルエーテル型
エポキシ樹脂、エポキシ当量470)470部とエチレ
ングリコールモノメチルエーテル400部からなる溶液
を2時間で滴下する。滴下後20時間攪拌と加熱とを継
続し反応を終了する。反応物を精製乾燥して変性エポキ
シ樹脂518部を得る。この樹脂のKOH滴定による酸
価は49.4で、蛍光X線分析によるイオン含量は2.
8%であった。
ー 参考例1と同様な手段を用い、タウリンのナトリウム塩
73.5部、エチレングリコール100部、エチレング
リコールモノメチルエーテル200部を仕込み、攪拌し
ながら加熱して温度を120℃に上げる。内容物が均一
な溶解状態に達した後、エピコート1001(シェルケ
ミカル社製、ビスフェノールのジグリシジルエーテル型
エポキシ樹脂、エポキシ当量470)470部とエチレ
ングリコールモノメチルエーテル400部からなる溶液
を2時間で滴下する。滴下後20時間攪拌と加熱とを継
続し反応を終了する。反応物を精製乾燥して変性エポキ
シ樹脂518部を得る。この樹脂のKOH滴定による酸
価は49.4で、蛍光X線分析によるイオン含量は2.
8%であった。
(b)樹脂粒子の製造ニー
参考例1で用いたのと同様の反応器に上記(a)で得た
変性エポキシ樹脂40部とジメチルエタノールアミン5
部および脱イオン水297部を加え攪拌しながら温度を
80℃に保持して均一に溶解させた。これにアゾビスシ
アノ吉草酸1.5部、ジメチルエタノールアミン15部
および脱イオン水50部からなる混合水溶液を加え、8
0℃を保持しながらメチルメタクリレート180部とエ
チレングリコール20部からなる混合溶液を120分を
要して滴下した。滴下後さらに同温度でアゾビスシアノ
吉草酸0,5部、ジメチルエタノールアミン0.5部、
および脱イオン水10部からなる混合水溶液を添加し、
60分間攪拌を継続して不揮発分38%、pI(7,2
、粒子径0.03μのエマルジョンを得た。このエマル
ジョン200部にイソプロピルアルコール250部を添
加し、生じた沈澱を1則した後、酢酸ブチルに再分散さ
せ、不揮発分25%の分散溶液を得た。
変性エポキシ樹脂40部とジメチルエタノールアミン5
部および脱イオン水297部を加え攪拌しながら温度を
80℃に保持して均一に溶解させた。これにアゾビスシ
アノ吉草酸1.5部、ジメチルエタノールアミン15部
および脱イオン水50部からなる混合水溶液を加え、8
0℃を保持しながらメチルメタクリレート180部とエ
チレングリコール20部からなる混合溶液を120分を
要して滴下した。滴下後さらに同温度でアゾビスシアノ
吉草酸0,5部、ジメチルエタノールアミン0.5部、
および脱イオン水10部からなる混合水溶液を添加し、
60分間攪拌を継続して不揮発分38%、pI(7,2
、粒子径0.03μのエマルジョンを得た。このエマル
ジョン200部にイソプロピルアルコール250部を添
加し、生じた沈澱を1則した後、酢酸ブチルに再分散さ
せ、不揮発分25%の分散溶液を得た。
参考例5
アクリル樹脂ワニスの製造ニー
攪拌器、温度制御装置および還流冷却器を備えた反応器
に、トルエン710部とn−ブタノール200部を仕込
んだ。次ぎに下記組成の溶液メタクリル酸
12部スチレン 2
64部メタクリル酸メチル 264部アク
リル酸n−ブチル 360部アクリル酸2
−ヒドロキシエチル 100部アゾビスイソブチロニト
リル 20部n−ドデシルメルカプタン
20部計重、040部 の200部を加え、攪拌加熱して温度を上昇させた。還
流させながら溶液の残り810部を2時間で滴下し、次
いでアゾビスイソブチロニトリル3部とトルエン100
部からなる溶液を30分間で滴下した。反応容器をさら
に2時間攪拌還流させて、樹脂への変化率を上昇させた
後、反応を終了して、不揮発分50%のアクリル樹脂ワ
ニスを得た。この樹脂の数平均分子量は3800であっ
た。
に、トルエン710部とn−ブタノール200部を仕込
んだ。次ぎに下記組成の溶液メタクリル酸
12部スチレン 2
64部メタクリル酸メチル 264部アク
リル酸n−ブチル 360部アクリル酸2
−ヒドロキシエチル 100部アゾビスイソブチロニト
リル 20部n−ドデシルメルカプタン
20部計重、040部 の200部を加え、攪拌加熱して温度を上昇させた。還
流させながら溶液の残り810部を2時間で滴下し、次
いでアゾビスイソブチロニトリル3部とトルエン100
部からなる溶液を30分間で滴下した。反応容器をさら
に2時間攪拌還流させて、樹脂への変化率を上昇させた
後、反応を終了して、不揮発分50%のアクリル樹脂ワ
ニスを得た。この樹脂の数平均分子量は3800であっ
た。
参考例6
アルキド樹脂ワニスの製造ニー
攪拌器、温度制御装置およびデカンタ−を備えた反応器
に下記組成の原料を仕込み、攪拌しながら加熱した。
に下記組成の原料を仕込み、攪拌しながら加熱した。
脱水ひまし油 260部やし油
192部トリメチロールプロパン
403部ジエチレングリコール
65部無水フタル酸 578部キ
シレン 45部反応の進行に
伴なって生成する水をキシレンと共沸させて除去し、酸
価10、ヒドロキシル価100になるまで加熱を継続し
、反応を終了させた。
192部トリメチロールプロパン
403部ジエチレングリコール
65部無水フタル酸 578部キ
シレン 45部反応の進行に
伴なって生成する水をキシレンと共沸させて除去し、酸
価10、ヒドロキシル価100になるまで加熱を継続し
、反応を終了させた。
得られた樹脂液をキシレンで不揮発分70%となるよう
に希釈してアルキド樹脂ワニスを得た。このワニスはガ
ードナー粘度でZであった。
に希釈してアルキド樹脂ワニスを得た。このワニスはガ
ードナー粘度でZであった。
参考例7
水性樹脂の製造ニー
攪拌器、温度調節器、冷却管を備えたlQの反応器にエ
チレングリコールモノブチルエーテル76部を仕込み、
さらにスチレン45部、メチルメタクリレート63部、
2−ヒドロキシエチルメタクリレート48部、n−ブチ
ルアクリレート117部、メタクリル酸27部、ラウリ
ルメルカプタン3部、アゾビスイソブチロニトリル3部
からなるモノマー溶液61部を添加して攪拌下温度を1
20℃にした。上記モノマー溶液245部を3時間で滴
下した後、1時間攪拌を継続した。さらにジメチルエタ
ノールアミン28部と脱イオン水200部を添加して、
不揮発分50%、樹脂の数平均分子量6000のアクリ
ル樹脂ワニスを得た。
チレングリコールモノブチルエーテル76部を仕込み、
さらにスチレン45部、メチルメタクリレート63部、
2−ヒドロキシエチルメタクリレート48部、n−ブチ
ルアクリレート117部、メタクリル酸27部、ラウリ
ルメルカプタン3部、アゾビスイソブチロニトリル3部
からなるモノマー溶液61部を添加して攪拌下温度を1
20℃にした。上記モノマー溶液245部を3時間で滴
下した後、1時間攪拌を継続した。さらにジメチルエタ
ノールアミン28部と脱イオン水200部を添加して、
不揮発分50%、樹脂の数平均分子量6000のアクリ
ル樹脂ワニスを得た。
参考例8
エマルジョン樹脂の製造ニー
攪拌器、温度調節器および冷却管を備えた2σの反応器
に1100部の脱イオン水を秤取し、温度を80℃にす
る。この水中1こ攪拌しながら、脱イオン水100部と
過硫酸アンモニウム6部からなる水溶液と、メチルメタ
クリレ−)210部と2−エチルへキシルアクリレート
75部とn−ドデシルメルカプタン15部とからなる単
量体混合液の5部を仕込み、5分間攪拌を継続する。そ
の後1時間かけて単量体混合液259部を反応溶液中に
滴下する。滴下終了後、15分攪拌を継続したのち、脱
イオン水10部と過硫酸アンモニウム1部とからなる水
溶液を添加し、1時間攪拌を継続して反応を終了し、不
揮発分20%のシードエマルジョンを得る。
に1100部の脱イオン水を秤取し、温度を80℃にす
る。この水中1こ攪拌しながら、脱イオン水100部と
過硫酸アンモニウム6部からなる水溶液と、メチルメタ
クリレ−)210部と2−エチルへキシルアクリレート
75部とn−ドデシルメルカプタン15部とからなる単
量体混合液の5部を仕込み、5分間攪拌を継続する。そ
の後1時間かけて単量体混合液259部を反応溶液中に
滴下する。滴下終了後、15分攪拌を継続したのち、脱
イオン水10部と過硫酸アンモニウム1部とからなる水
溶液を添加し、1時間攪拌を継続して反応を終了し、不
揮発分20%のシードエマルジョンを得る。
シードエマルジョン合成に、用いたのと同様の反応器に
脱イオン水300部とシードエマルジョン25部を秤取
し、温度を80℃にする。この反応器中に攪拌下膜イオ
ン水20部と過硫酸アンモニウム0.1部からなる水溶
液を添加し、続いてメチルメタクリレート36(1,2
−エチルへキシルアクリレート105部、2−ヒドロキ
シエチルアクリレート35部、n−ドデシルメルカプタ
ン5部、脱イオン水200部、ドデシルベンゼンスルホ
ン酸ナトリウム0.4部、過硫酸アンモニウム0.8部
からなるプレエマルジョンを2時間かけて滴下する。滴
下終了後30分間攪拌を継続した時点で、脱イオン水2
0部と過硫酸アンモニウム0.2部からなる水溶液を添
加し、さらに攪拌を1時間継続して反応を終了する。
脱イオン水300部とシードエマルジョン25部を秤取
し、温度を80℃にする。この反応器中に攪拌下膜イオ
ン水20部と過硫酸アンモニウム0.1部からなる水溶
液を添加し、続いてメチルメタクリレート36(1,2
−エチルへキシルアクリレート105部、2−ヒドロキ
シエチルアクリレート35部、n−ドデシルメルカプタ
ン5部、脱イオン水200部、ドデシルベンゼンスルホ
ン酸ナトリウム0.4部、過硫酸アンモニウム0.8部
からなるプレエマルジョンを2時間かけて滴下する。滴
下終了後30分間攪拌を継続した時点で、脱イオン水2
0部と過硫酸アンモニウム0.2部からなる水溶液を添
加し、さらに攪拌を1時間継続して反応を終了する。
得られたエマルジョンは不揮発分48.5%で、電子顕
微鏡で測定した樹脂微粒子の平均粒子径は0.7μ、最
大粒子径は1.4μであった。また樹脂の数平均分子量
(M n)は9,800であった。
微鏡で測定した樹脂微粒子の平均粒子径は0.7μ、最
大粒子径は1.4μであった。また樹脂の数平均分子量
(M n)は9,800であった。
実施例1および比較例1
[塗料組成物の調製]
注1)アルミニウ、ムフレーク64%、ステアリン酸1
%およびミネラルスピリット35ステンレス製のビーカ
ーに上記配合lの材料を採取し、実験室用のミキサーで
攪拌混合した。さらに配合2の材料を秤取し、攪拌、混
合して、メタリック塗料組成物を得た。
%およびミネラルスピリット35ステンレス製のビーカ
ーに上記配合lの材料を採取し、実験室用のミキサーで
攪拌混合した。さらに配合2の材料を秤取し、攪拌、混
合して、メタリック塗料組成物を得た。
[塗膜外観]
上記塗料組成物を用いて鋼板上に乾燥膜厚が40μにな
るように塗装し、150℃で30分焼付処理して乾燥塗
膜を得た。実施例1の塗膜は比較例1と比ベアルミニウ
ム顔料の配合が良好で、メタル感にあふれた塗膜であっ
た。
るように塗装し、150℃で30分焼付処理して乾燥塗
膜を得た。実施例1の塗膜は比較例1と比ベアルミニウ
ム顔料の配合が良好で、メタル感にあふれた塗膜であっ
た。
[塗料安定性]
上記塗料組成物を40℃で放置したところ、比較例1は
2週間で顔料が沈降凝集してハードケーキを形成したが
、実施例1では顔料は殆ど沈降せず、攪拌することによ
り、速やかに初期の状態に復帰した。
2週間で顔料が沈降凝集してハードケーキを形成したが
、実施例1では顔料は殆ど沈降せず、攪拌することによ
り、速やかに初期の状態に復帰した。
実施例2および比較例2
[塗料組成物や調製コ
第2表
ペイントコンディショナーに配合1の材料を仕込み、同
容量のガラスピーズを入れて30分間混合分散した。さ
らに配合2の材料を加え、30分間混合分散して白色塗
料組成物を得た。
容量のガラスピーズを入れて30分間混合分散した。さ
らに配合2の材料を加え、30分間混合分散して白色塗
料組成物を得た。
[塗膜外観]
実施例1と同様にして乾燥塗膜を得た。この塗膜の60
°光沢値は実施例2が99、比較例2が93であった。
°光沢値は実施例2が99、比較例2が93であった。
[塗料安定性コ
40℃×4週間の放置テストにおいて、実施例2の組成
物は全く変化がなかったが、比較例2の組成物は軟凝集
物の形成が見られた。
物は全く変化がなかったが、比較例2の組成物は軟凝集
物の形成が見られた。
実施例3と4および比較例3と4
[塗料組成物の調製]
上記配合の原料を、ペイントコンディショナーに仕込み
、ガラスピーズを用いて1時間混合分散して塗料組成物
を得た。
、ガラスピーズを用いて1時間混合分散して塗料組成物
を得た。
[塗膜外観]および[塗料安定性コ
実施例2と同様にして塗膜外観と塗料安定性を評価した
結果を第4表に示す。
結果を第4表に示す。
第4表
ステン゛レス製ビーカーに以下の材料を仕込み、実験室
用攪拌器で攪拌して水性エマルジョン組成物を得た。
用攪拌器で攪拌して水性エマルジョン組成物を得た。
第5表
それぞれのエマルジョン組成物を40℃で1ケ月放置し
たところ、実施例5は異常なかったが、比較例5はソフ
トケーキを形成していた。
たところ、実施例5は異常なかったが、比較例5はソフ
トケーキを形成していた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、分子中にツビッターイオン基を有する樹脂粒子(電
子顕微鏡測定による粒径が実質上1500Åを越えない
。)から成る、固体粒子の液体媒体に対する分散安定剤
。 2、固体粒子が顔料粒子である第1項記載の分散安定剤
。 3、固体粒子がポリマー粒子である第1項記載の分散安
定剤。 4、分子中にツビッターイオン基を有する樹脂粒子(電
子顕微鏡測定による粒径が実質上1500Åを越えない
。)と固体粒子を均一な混合物として含有する分散性組
成物。 5、固体粒子が顔料粒子である第4項記載の分散性組成
物。 6、固体粒子がポリマー粒子である第4項記載の分散性
組成物。 7、分子中にツビッターイオン基を有する樹脂粒子(電
子顕微鏡測定による粒径が実質上1500Åを越えない
。)、固体粒子および液体媒体を均一な混合物として含
有する分散性組成物。 8、固体粒子が顔料粒子である第7項記載の分散性組成
物。 9、固体粒子がポリマー粒子である第7項記載の分散性
組成物。 10、固体粒子が顔料粒子とポリマー粒子である第7項
記載の分散性組成物。 11、塗料用に使用される第10項記載の分散性組成物
。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15094984A JPS6128434A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 分散安定剤とその使用 |
| CA000462532A CA1232509A (en) | 1984-07-19 | 1984-09-06 | Dispersion stabilizer and its use |
| AU32825/84A AU568679B2 (en) | 1984-07-19 | 1984-09-07 | Zwitterion containing polymeric dispersion stabiliser |
| FR8413792A FR2567771B1 (fr) | 1984-07-19 | 1984-09-07 | Stabilisant de dispersions et dispersions obtenues a l'aide de ce stabilisant |
| GB08422641A GB2161823B (en) | 1984-07-19 | 1984-09-07 | Dispersions comprising a zwitterionic resin stabiliser |
| DE19843433086 DE3433086A1 (de) | 1984-07-19 | 1984-09-08 | Dispersionsstabilisator und seine verwendung |
| US06/833,514 US4619965A (en) | 1984-07-19 | 1986-02-21 | Dispersion stabilizer and its use |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15094984A JPS6128434A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 分散安定剤とその使用 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128434A true JPS6128434A (ja) | 1986-02-08 |
Family
ID=15507937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15094984A Pending JPS6128434A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 分散安定剤とその使用 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4619965A (ja) |
| JP (1) | JPS6128434A (ja) |
| AU (1) | AU568679B2 (ja) |
| CA (1) | CA1232509A (ja) |
| DE (1) | DE3433086A1 (ja) |
| FR (1) | FR2567771B1 (ja) |
| GB (1) | GB2161823B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0364373A (ja) * | 1989-06-06 | 1991-03-19 | Pluss Stauffer Ag | 無機質および/または充填剤および/または顔料の高濃度水性懸濁液 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4623692A (en) * | 1985-03-14 | 1986-11-18 | S. C. Johnson & Son, Inc. | Process for preparing an aqueous cut of a ligand-free monomer/maleic anhydride polymer and product |
| JPH0647658B2 (ja) * | 1985-12-25 | 1994-06-22 | 日本ペイント株式会社 | 塗料組成物 |
| JPS6341570A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-22 | Nippon Paint Co Ltd | 電着塗料組成物 |
| US6743878B2 (en) | 1991-07-05 | 2004-06-01 | Biocompatibles Uk Limited | Polymeric surface coatings |
| GB9226791D0 (en) * | 1992-12-23 | 1993-02-17 | Biocompatibles Ltd | New materials |
| DE4313085A1 (de) * | 1993-04-21 | 1994-10-27 | Stockhausen Chem Fab Gmbh | Stabile wäßrige Dispersionen von quartären Ammoniumverbindungen und Imidazolin-Derivaten |
| DE19534327A1 (de) * | 1995-09-15 | 1996-02-22 | Md Papier Gmbh | Streichfarbe für Tintenstrahlpapier |
| EP1364663A1 (en) * | 2002-05-21 | 2003-11-26 | Commonwealth Scientific And Industrial Research Organisation | Ocular devices with functionalized surface with adhesive properties |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5531141A (en) * | 1978-08-25 | 1980-03-05 | Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk | Pretreatment method of brazing filler metal substrate for electroforming |
| JPS5618592A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-21 | Toyo Jozo Co Ltd | Novel antibiotic, m5070 and its preparation |
| JPS575251A (en) * | 1980-06-12 | 1982-01-12 | Nippon Electric Glass Co Ltd | Cathode ray tube glass |
| JPS5721927A (en) * | 1980-07-15 | 1982-02-04 | Nippon Paint Co Ltd | High-molecular emulsifier |
| JPS5813609A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-26 | Kao Corp | 架橋型両性重合体の製造方法 |
| JPS58147424A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-09-02 | Nippon Paint Co Ltd | 新規なオイルフリ−ポリエステルならびにその製造法 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1221019B (de) * | 1964-02-06 | 1966-07-14 | Bayer Ag | Verfahren zur Herstellung von Acrylnitril-Copolymerisaten |
| FR1578934A (ja) * | 1967-05-08 | 1969-08-22 | ||
| US3687886A (en) * | 1969-09-20 | 1972-08-29 | Basf Ag | Production of polymers having betaine groups containing sulfur atoms |
| US3671502A (en) * | 1970-11-12 | 1972-06-20 | Kendall & Co | Betaine copolymers with hydroxyalkylacrylates and hydroxyalkylmethacrylates |
| US3965032A (en) * | 1973-04-16 | 1976-06-22 | The Dow Chemical Company | Colloidally stable dispersions |
| DE2940509C2 (de) * | 1978-10-06 | 1995-01-26 | Nippon Paint Co Ltd | Polymerisierbare Aminosäureverbindungen und ihre Verwendung |
| CA1146695A (en) * | 1979-03-01 | 1983-05-17 | Shinichi Ishikura | Polymeric resin and coating composition comprising same |
| DE2931707A1 (de) * | 1979-08-04 | 1981-02-26 | Hoechst Ag | Stroemungsbeschleuniger |
| JPS56151727A (en) * | 1980-04-26 | 1981-11-24 | Nippon Paint Co Ltd | Novel oil free-polyester and its preparation |
| DE3027422A1 (de) * | 1980-07-19 | 1982-02-25 | Cassella Ag, 6000 Frankfurt | Hochmolekulare wasserloesliche copolymerisate, ihre herstellung und verwendung |
| CH645653A5 (de) * | 1980-08-01 | 1984-10-15 | Ciba Geigy Ag | Quaternaere, copolymere, hochmolekulare ammoniumsalze auf acrylbasis, deren herstellung und verwendung als aktive komponente in kosmetischen mitteln. |
| US4471097A (en) * | 1982-01-11 | 1984-09-11 | Klaus Uhl | Water soluble copolymers containing vinyl imidazole as drilling fluid additives |
-
1984
- 1984-07-19 JP JP15094984A patent/JPS6128434A/ja active Pending
- 1984-09-06 CA CA000462532A patent/CA1232509A/en not_active Expired
- 1984-09-07 AU AU32825/84A patent/AU568679B2/en not_active Ceased
- 1984-09-07 FR FR8413792A patent/FR2567771B1/fr not_active Expired
- 1984-09-07 GB GB08422641A patent/GB2161823B/en not_active Expired
- 1984-09-08 DE DE19843433086 patent/DE3433086A1/de active Granted
-
1986
- 1986-02-21 US US06/833,514 patent/US4619965A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5531141A (en) * | 1978-08-25 | 1980-03-05 | Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk | Pretreatment method of brazing filler metal substrate for electroforming |
| JPS5618592A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-21 | Toyo Jozo Co Ltd | Novel antibiotic, m5070 and its preparation |
| JPS575251A (en) * | 1980-06-12 | 1982-01-12 | Nippon Electric Glass Co Ltd | Cathode ray tube glass |
| JPS5721927A (en) * | 1980-07-15 | 1982-02-04 | Nippon Paint Co Ltd | High-molecular emulsifier |
| JPS5813609A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-26 | Kao Corp | 架橋型両性重合体の製造方法 |
| JPS58147424A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-09-02 | Nippon Paint Co Ltd | 新規なオイルフリ−ポリエステルならびにその製造法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0364373A (ja) * | 1989-06-06 | 1991-03-19 | Pluss Stauffer Ag | 無機質および/または充填剤および/または顔料の高濃度水性懸濁液 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2161823B (en) | 1987-10-21 |
| AU3282584A (en) | 1986-01-23 |
| GB2161823A (en) | 1986-01-22 |
| FR2567771A1 (fr) | 1986-01-24 |
| DE3433086C2 (ja) | 1993-03-04 |
| US4619965A (en) | 1986-10-28 |
| DE3433086A1 (de) | 1986-02-06 |
| CA1232509A (en) | 1988-02-09 |
| GB8422641D0 (en) | 1984-10-10 |
| AU568679B2 (en) | 1988-01-07 |
| FR2567771B1 (fr) | 1988-08-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3550377B2 (ja) | 改善された透明性を有する水性被覆剤組成物 | |
| AU782594B2 (en) | Polymer-pigment composites | |
| TW593351B (en) | Polymeric stabilizer for pigment dispersions | |
| TW200402323A (en) | Use of gradient copolymers as dispersants to treat pigments and other solids | |
| EP2119734A1 (en) | Copolymer and use thereof | |
| JPH0338282B2 (ja) | ||
| JPH01213371A (ja) | アニオン性種の掃除機構を有する水性被覆組成物 | |
| BRPI0616802A2 (pt) | preparação de pigmento | |
| JPH0368074B2 (ja) | ||
| US4461870A (en) | High solid coating composition containing novel microparticles of crosslinked copolymer including amphoionic groups | |
| KR940004532B1 (ko) | 비닐수지 미소입자 및 그를 함유하는 수성에멀션 | |
| CN102015796B (zh) | 可溶于水和可溶于溶剂的非离子的添加剂 | |
| JPS61223015A (ja) | 複合樹脂粒子ならびに塗料用樹脂組成物 | |
| JPS6128434A (ja) | 分散安定剤とその使用 | |
| CN104640890A (zh) | 作为研磨添加剂的多阶段聚合物及其制备方法 | |
| JPS63286473A (ja) | 水性塗料組成物 | |
| JPS62288632A (ja) | 着色架橋微小樹脂粒子 | |
| JPS62119271A (ja) | 塩基性複合樹脂粒子、その製法ならびに塗料用樹脂組成物 | |
| JP2016044304A (ja) | カプセル化またはポリマー吸着顔料及び希釈結合剤を含む、低vocまたはゼロvoc水性コーティング組成物 | |
| KR20230080443A (ko) | 불투명 안료 입자 및 착색제의 수성 분산액 | |
| CN103946325A (zh) | 水性涂料组合物 | |
| JPH0627124B2 (ja) | 微小樹脂粒子およびその製法 | |
| JPS61275367A (ja) | 水性塗料組成物 | |
| JP4282145B2 (ja) | 樹脂粒子の分散安定化方法 | |
| JP2022158616A (ja) | 着色組成物、および、塗膜 |