JPS61284864A - スピンドルハブ - Google Patents
スピンドルハブInfo
- Publication number
- JPS61284864A JPS61284864A JP60125483A JP12548385A JPS61284864A JP S61284864 A JPS61284864 A JP S61284864A JP 60125483 A JP60125483 A JP 60125483A JP 12548385 A JP12548385 A JP 12548385A JP S61284864 A JPS61284864 A JP S61284864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hub
- magnet
- spindle
- shaft
- plastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、発明の目的
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ディスクドライブ装置のスピンドルモー
タ軸に取付けるスピンドルハブに関する。
タ軸に取付けるスピンドルハブに関する。
この種のスピンドルハブは、第5〜8図に゛例示するよ
うに、ステンレス鋼材の軸lに環状凹部2を形成した同
村のハブ3を取付け、その凹部2内に欠円形のゴム磁石
4を接着剤などで固着する。
うに、ステンレス鋼材の軸lに環状凹部2を形成した同
村のハブ3を取付け、その凹部2内に欠円形のゴム磁石
4を接着剤などで固着する。
5は軸1に固着したスプリングワッシャ、6はそのワッ
シャ5に取付け、凹部2の底面の穴7・磁石4の欠内部
41を通って上方に突出し、自由に上下動可能のピン、
8は磁石4によりハブ3の上面に吸着する金具、9は軸
lに対し金具8を位置決めする金具8の角穴、10は金
具8に対しプラスチック6を位置決めする金具8の長穴
である。
シャ5に取付け、凹部2の底面の穴7・磁石4の欠内部
41を通って上方に突出し、自由に上下動可能のピン、
8は磁石4によりハブ3の上面に吸着する金具、9は軸
lに対し金具8を位置決めする金具8の角穴、10は金
具8に対しプラスチック6を位置決めする金具8の長穴
である。
上記の構成において軸lに対するハブ3の上面3、の機
械的フレは5ル以下が要求され、個々の部品の精度を厳
しくおさえ込む事により保償しようとしている。ところ
が軸l・ハブ3はステンレス鋼からなる機械加工品であ
るから、高精度を出すための切削・測定に非常に時間が
かかり高価な部品となっていた。また磁石もハブ凹部に
接着剤等にて固定していた為接着剤の乾燥に時間がかか
って多量につくる蒔種々の設備が必要になっていた。従
って高精度の部品を多量に安定して生産する方法が強く
求められていた。
械的フレは5ル以下が要求され、個々の部品の精度を厳
しくおさえ込む事により保償しようとしている。ところ
が軸l・ハブ3はステンレス鋼からなる機械加工品であ
るから、高精度を出すための切削・測定に非常に時間が
かかり高価な部品となっていた。また磁石もハブ凹部に
接着剤等にて固定していた為接着剤の乾燥に時間がかか
って多量につくる蒔種々の設備が必要になっていた。従
って高精度の部品を多量に安定して生産する方法が強く
求められていた。
本考案は上記の問題点に鑑みて提案するものである。
ロ、発明の構成
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、射出成形可能なプラスチック材とプラスチッ
ク磁石材とを用いてハブと磁石を同時成形加工にて一体
に形成し、出力軸をハブの中心に設けた事を特徴とする
スピンドルハブである。
ク磁石材とを用いてハブと磁石を同時成形加工にて一体
に形成し、出力軸をハブの中心に設けた事を特徴とする
スピンドルハブである。
上記のようにハブと磁石が同時成形され、出力軸も一体
モールドされるから、高精度の成形型を用意することに
より寸法精度の精確なスピンドルハブが得られる。
モールドされるから、高精度の成形型を用意することに
より寸法精度の精確なスピンドルハブが得られる。
第1図〜第3図は本発明品を例示するもので従来例と同
様の部分は同一の符号で表わす。
様の部分は同一の符号で表わす。
ハブ3Aは例えばポリアミド樹脂(例えばナイロン66
)、プラスチック磁石4Aはやはりポリアミド樹脂(例
えばナイロン66)をバインダとして磁性材粉末(例え
ばフェライト系)を混入したものを用いることにより、
成形時の条件が近似している為良好な製品が得られる。
)、プラスチック磁石4Aはやはりポリアミド樹脂(例
えばナイロン66)をバインダとして磁性材粉末(例え
ばフェライト系)を混入したものを用いることにより、
成形時の条件が近似している為良好な製品が得られる。
但し他の材料を適宜選択しつつ使用していもよい、軸l
はハブの成形後の嵌め込みでもよいが、ハブ3Aとの同
時一体成形が軸中心・スピンドル端面の機械精度が更に
向上しトータル価格も更に下がる。
はハブの成形後の嵌め込みでもよいが、ハブ3Aとの同
時一体成形が軸中心・スピンドル端面の機械精度が更に
向上しトータル価格も更に下がる。
第4図は本発明からなるスピンドルユニットを、フロッ
ピーディスクドライブ等の磁気記録装置のアキシアルギ
+ツブ式ブラシレスモータに使用した例を示す断面図で
ある。
ピーディスクドライブ等の磁気記録装置のアキシアルギ
+ツブ式ブラシレスモータに使用した例を示す断面図で
ある。
12は金具8の周縁部8Iに固定されたディスクで金具
8と一体に回転する。
8と一体に回転する。
モータは基板14とコイル15と、不図示のホール素子
・制御用IC等の電気部品を具え、ハウジング16に取
付けられた固定子部と、前記軸lに固定されたヨーク1
7−円板磁石18からなる固定子部とで構成される。1
9は軸受である。
・制御用IC等の電気部品を具え、ハウジング16に取
付けられた固定子部と、前記軸lに固定されたヨーク1
7−円板磁石18からなる固定子部とで構成される。1
9は軸受である。
ハ、発明の効果
本発明は上記の構成であるから、精密な成形型を一度製
作する事によりハブと磁石と軸とが一体化し、金具8と
接する面3Iの軸1に対する機械精度も高精度にできる
。プラスチック磁石がプラスチックハブと成形時一体接
着形成されるので磁石を接着剤を用いて固定するなどの
工程を必要とせず、相まって高精度のスピンドルハブが
量産される。
作する事によりハブと磁石と軸とが一体化し、金具8と
接する面3Iの軸1に対する機械精度も高精度にできる
。プラスチック磁石がプラスチックハブと成形時一体接
着形成されるので磁石を接着剤を用いて固定するなどの
工程を必要とせず、相まって高精度のスピンドルハブが
量産される。
第1図は本発明スピンドルハブの正面図、第2図は横断
面図、第3図は金具を載置した横断面図、第4図は本発
明をブラシレスモータに使用した状態の横断面図、第5
図乃至第8図は従来例の説明図。 l・・・軸、3A・・・プラスチックハブ、4A・・・
プラスチック磁石。
面図、第3図は金具を載置した横断面図、第4図は本発
明をブラシレスモータに使用した状態の横断面図、第5
図乃至第8図は従来例の説明図。 l・・・軸、3A・・・プラスチックハブ、4A・・・
プラスチック磁石。
Claims (1)
- (1)射出成形可能なプラスチック材とプラスチック磁
石材とを用いてハブと磁石を同時成形加工にて一体に形
成し、出力軸をハブの中心に設けた事を特徴とするスピ
ンドルハブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125483A JPS61284864A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | スピンドルハブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125483A JPS61284864A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | スピンドルハブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284864A true JPS61284864A (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=14911205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60125483A Pending JPS61284864A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | スピンドルハブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61284864A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0376255U (ja) * | 1989-11-25 | 1991-07-31 |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP60125483A patent/JPS61284864A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0376255U (ja) * | 1989-11-25 | 1991-07-31 |
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