JPS61284887A - フロツピ−デイスクジヤケツト用の書き込み/保護タブ組体及びその組立て方法 - Google Patents
フロツピ−デイスクジヤケツト用の書き込み/保護タブ組体及びその組立て方法Info
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- JPS61284887A JPS61284887A JP61079332A JP7933286A JPS61284887A JP S61284887 A JPS61284887 A JP S61284887A JP 61079332 A JP61079332 A JP 61079332A JP 7933286 A JP7933286 A JP 7933286A JP S61284887 A JPS61284887 A JP S61284887A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/28—Indicating or preventing prior or unauthorised use, e.g. cassettes with sealing or locking means, write-protect devices for discs
- G11B23/288—Protecting disks from being written or overwritten
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/0301—Details
- G11B23/0302—Auxiliary features
- G11B23/0303—Write protect features with a sliding part
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Packaging For Recording Disks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はデータ記憶媒体、特にフロッピーディスクジャ
ケット用の書き込み/保護タブ組体及びこの書き込み/
保護タブ組体の組立て方法の改良に関する。
ケット用の書き込み/保護タブ組体及びこの書き込み/
保護タブ組体の組立て方法の改良に関する。
[従来の技術]
周知なようにフロッピーディスクの形態の記憶媒体にお
いては、データ記憶媒体を高速で回転させ、同時に、デ
ィスクの半径方向に磁気ヘッドを移動させつつ、この磁
気ヘッドをディスクに接触させることにより、情報はデ
ィスクに記録され、且つディスクから読み出されること
になる。
いては、データ記憶媒体を高速で回転させ、同時に、デ
ィスクの半径方向に磁気ヘッドを移動させつつ、この磁
気ヘッドをディスクに接触させることにより、情報はデ
ィスクに記録され、且つディスクから読み出されること
になる。
このようなフロッピーディスクは、通常“ジャケット”
内に収納され、これにより取り扱い中におけるディスク
への損傷を防止している。このようなフロッピーディス
クのジャケットは、とりわけ、ディスクに記録された情
報の不注意な消却を防止する目的で、書き込み/保護タ
ブ組体を備えている。
内に収納され、これにより取り扱い中におけるディスク
への損傷を防止している。このようなフロッピーディス
クのジャケットは、とりわけ、ディスクに記録された情
報の不注意な消却を防止する目的で、書き込み/保護タ
ブ組体を備えている。
例えば、米国特許第4,409,630号(SAITO
特許)は、組み立てられたフロッピーディスクのジャケ
ットが書き込み/保護タブポケット内に摺動自在に設け
られた書き込み/保護タブを備えている書き込み/保護
タブ組体を開示している。この米国特許の書き込み/保
護タブ組体においては、他の従来の書き込み/保護タブ
と同様に、ジャケットの基体及び蓋体が最終組み立て工
程で共に超音波溶接されるまで、書き込み/保護タブは
フロッピーディスクのジャケット内に“拘持状態”化さ
れない。この“拘持状態”とは、書き込み/保護タブが
所定の場所に保持(拘持)されて、その取り扱い時にお
、いてフロッピーディスクのジャケットから落ち去るこ
とがない状態を意味している。従って、従来のジャケッ
トにおいては、残念ながら最終組み立て時までに、書き
込み/保護タブがジャケットの基体から落ち去り、製造
工程を一時中断させてしまうようないくつかの事例が発
生している。
特許)は、組み立てられたフロッピーディスクのジャケ
ットが書き込み/保護タブポケット内に摺動自在に設け
られた書き込み/保護タブを備えている書き込み/保護
タブ組体を開示している。この米国特許の書き込み/保
護タブ組体においては、他の従来の書き込み/保護タブ
と同様に、ジャケットの基体及び蓋体が最終組み立て工
程で共に超音波溶接されるまで、書き込み/保護タブは
フロッピーディスクのジャケット内に“拘持状態”化さ
れない。この“拘持状態”とは、書き込み/保護タブが
所定の場所に保持(拘持)されて、その取り扱い時にお
、いてフロッピーディスクのジャケットから落ち去るこ
とがない状態を意味している。従って、従来のジャケッ
トにおいては、残念ながら最終組み立て時までに、書き
込み/保護タブがジャケットの基体から落ち去り、製造
工程を一時中断させてしまうようないくつかの事例が発
生している。
[発明が解決しようとした問題点]
即ち、ジャケットの蓋体を基体に超音波溶接するに先立
ちつつも、フロッピーディスクをジャケット内に挿入し
て、蓋体を一時的に位置決めしたその後に、ディスクは
品質テストされることになる。ここで、もし、ディスク
が一定の品質水準に達していないことが判明すると、蓋
体は基体から取り外され、ディスクは廃棄される。しば
しば、この製造工程における取り扱い中に、書き込み/
保護タブが落ち去ることがある。このようなタブが落ち
去ったジャケットに新しくディスクを取り付ける場合に
は、蓋体を基体上に再設置してテストを繰り返す前に、
書き込み/保護タブをタブポケット内に再挿入しなけれ
ばならない。このようにして、この種の組体は時間的に
もコスト的にも不満足なものである。
ちつつも、フロッピーディスクをジャケット内に挿入し
て、蓋体を一時的に位置決めしたその後に、ディスクは
品質テストされることになる。ここで、もし、ディスク
が一定の品質水準に達していないことが判明すると、蓋
体は基体から取り外され、ディスクは廃棄される。しば
しば、この製造工程における取り扱い中に、書き込み/
保護タブが落ち去ることがある。このようなタブが落ち
去ったジャケットに新しくディスクを取り付ける場合に
は、蓋体を基体上に再設置してテストを繰り返す前に、
書き込み/保護タブをタブポケット内に再挿入しなけれ
ばならない。このようにして、この種の組体は時間的に
もコスト的にも不満足なものである。
このような従来の書き込み/保護タブ組体の他の大きな
欠点は、種々の必要物を買付けるフロッピーディスクの
製造業者に関するものである。即ち、製造業者は、彼等
自身のフロッピーディスクをジャケット内に装着し、デ
ィスクの品質テストをした上で、ジャケットの蓋体を基
体に超音波溶接する事を欲する。しかしながら、彼等製
造業者は、タブポケット内に書き込み/保護タブを挿入
するような前処理工程を彼等自身で行う事を好まない。
欠点は、種々の必要物を買付けるフロッピーディスクの
製造業者に関するものである。即ち、製造業者は、彼等
自身のフロッピーディスクをジャケット内に装着し、デ
ィスクの品質テストをした上で、ジャケットの蓋体を基
体に超音波溶接する事を欲する。しかしながら、彼等製
造業者は、タブポケット内に書き込み/保護タブを挿入
するような前処理工程を彼等自身で行う事を好まない。
勿論、従来の組み立て方法によったのであれば、もしジ
ャケットがもともと書き込み/保護タブを所定の場所に
置かれた状態で輸送/納入され、その過程で書き込み/
保護タブが逸失したのであれば、そのような製造業者は
書き込み/保護タブを挿入せざるを得なくなるわけであ
る。
ャケットがもともと書き込み/保護タブを所定の場所に
置かれた状態で輸送/納入され、その過程で書き込み/
保護タブが逸失したのであれば、そのような製造業者は
書き込み/保護タブを挿入せざるを得なくなるわけであ
る。
こうして上述したように、従来技術ではコスト的にも時
間的にも効率のよい、自動化された組体であるところの
、フロッピーディスクジャケット用の書き込み/保護タ
ブ組体及びこの書き込み/保護タブ組体の組み立て方法
を提供するまでには至っていないのが実状である。
間的にも効率のよい、自動化された組体であるところの
、フロッピーディスクジャケット用の書き込み/保護タ
ブ組体及びこの書き込み/保護タブ組体の組み立て方法
を提供するまでには至っていないのが実状である。
本発明は上述した事情に鑑みなされたもので、その目的
は、ジャケットの蓋体が所定の位置にセットされる前に
ジャケットの基体内に書き込み/保護タブを拘持するこ
とにより、組み立て工程を簡略化することができる、フ
ロッピーディスクジャケット用の書き込み/保護タブ組
体及びこの書き込み/保護タブ組体の組み立て方法を提
供することである。
は、ジャケットの蓋体が所定の位置にセットされる前に
ジャケットの基体内に書き込み/保護タブを拘持するこ
とにより、組み立て工程を簡略化することができる、フ
ロッピーディスクジャケット用の書き込み/保護タブ組
体及びこの書き込み/保護タブ組体の組み立て方法を提
供することである。
本発明の他の目的は、書き込み/保護タブがジャケット
に対して構造的な、もしくは美的な変更を何ら伴うこと
なく、タブが製造工程において確実に拘持状態となされ
るようにした、フロッピーディスクジャケット用の書き
込み/保護タブ組体及びこの書き込み/保護タブ組体の
組み立て方法を提供することである。
に対して構造的な、もしくは美的な変更を何ら伴うこと
なく、タブが製造工程において確実に拘持状態となされ
るようにした、フロッピーディスクジャケット用の書き
込み/保護タブ組体及びこの書き込み/保護タブ組体の
組み立て方法を提供することである。
また、本発明の更なる目的は、製造工程において、製造
装置が書き込み/保護タブを“拘持状態”位置まで簡単
且つ自動的に移動させることができ、その後8動させる
必要があるときまで、その位置に留まらせることのでき
るような、フロッピーディスクジャケット用の書き込み
/保護タブ組体及びこの書き込み/保護タブ組体の組み
立て方法を提供することにある。
装置が書き込み/保護タブを“拘持状態”位置まで簡単
且つ自動的に移動させることができ、その後8動させる
必要があるときまで、その位置に留まらせることのでき
るような、フロッピーディスクジャケット用の書き込み
/保護タブ組体及びこの書き込み/保護タブ組体の組み
立て方法を提供することにある。
[問題点を解決するための手段及び作用]上記の目的を
達成するため、本発明に係るフロッピーディスクジャケ
ット用の書き込み/保護タブ組体は、実質的に平板状の
ジャケット基体と、このジャケット基体に形成されたタ
ブポケットに摺動自在に装着された書き込み/保護タブ
と、この書き込み/保護タブをジャケット基体に対して
拘持させる拘持手段とを具備することを特徴としている
。
達成するため、本発明に係るフロッピーディスクジャケ
ット用の書き込み/保護タブ組体は、実質的に平板状の
ジャケット基体と、このジャケット基体に形成されたタ
ブポケットに摺動自在に装着された書き込み/保護タブ
と、この書き込み/保護タブをジャケット基体に対して
拘持させる拘持手段とを具備することを特徴としている
。
尚、この拘持手段は、実施態様として、ジャケット基体
に形成され、書き込み/保護タブに形成された凹部に受
け入れられるラッチ;又は、タブポケットの内側縁に形
成され、書き込み/保護タブに設けられた細長い凹6部
に受け入れられる棚状の突条;又は、書き込み/保護タ
ブに固定的に取り付けられ、タブポケットを書き込み/
保護タブとの間に位置させるキャップ;又は、タブポケ
ットに隣接して形成され、書き込み/保護タブの両側を
摺動自在に受け入れる案内体;のいずれかを備えている
。
に形成され、書き込み/保護タブに形成された凹部に受
け入れられるラッチ;又は、タブポケットの内側縁に形
成され、書き込み/保護タブに設けられた細長い凹6部
に受け入れられる棚状の突条;又は、書き込み/保護タ
ブに固定的に取り付けられ、タブポケットを書き込み/
保護タブとの間に位置させるキャップ;又は、タブポケ
ットに隣接して形成され、書き込み/保護タブの両側を
摺動自在に受け入れる案内体;のいずれかを備えている
。
一方、本発明に係る書き込み/保護タブ組体の組み立て
方法は、蓋体が基体上に位置決めされる前に、書き込み
/保護タブを基体に取り込むこと工程を有する。
方法は、蓋体が基体上に位置決めされる前に、書き込み
/保護タブを基体に取り込むこと工程を有する。
尚、この取り込み工程は、実施態様として、書き込み/
保護タブを受けるためのタブポケットに地を形成する工
程;又は、タブに形成された対応する凹部に受けられる
、タブポケットの内側縁に棚状の突条を形成する工程;
又は、スナツピング、押し入れ、超音波溶接、はめ込み
、もしくは接着によりキャップを書き込み/保護タブに
固着する工程;又は、タブポケットに案内体を形成し、
この案内体を書き込み/保護タブの両側に受けさせる工
程;のいずれかを備えている。
保護タブを受けるためのタブポケットに地を形成する工
程;又は、タブに形成された対応する凹部に受けられる
、タブポケットの内側縁に棚状の突条を形成する工程;
又は、スナツピング、押し入れ、超音波溶接、はめ込み
、もしくは接着によりキャップを書き込み/保護タブに
固着する工程;又は、タブポケットに案内体を形成し、
この案内体を書き込み/保護タブの両側に受けさせる工
程;のいずれかを備えている。
こうして、本願発明は、フロッピーディスク及ジャケッ
トの製造時における時間上及びコスト上の無駄等の従来
の欠点を取り除くと共に、更にフロッピーディスクジャ
ケット内への書き込み/保護タブの自動的な組み立てを
も提供するものである。
トの製造時における時間上及びコスト上の無駄等の従来
の欠点を取り除くと共に、更にフロッピーディスクジャ
ケット内への書き込み/保護タブの自動的な組み立てを
も提供するものである。
「宙儒彷d]
以下に図面を参照して、本発明の種々の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明に係るデータ記憶媒体10を示す平面図
であり、このデータ記憶媒体10はフロッピーディスク
12及びフロッピーディスクジャケット14を備えてい
る。
であり、このデータ記憶媒体10はフロッピーディスク
12及びフロッピーディスクジャケット14を備えてい
る。
このフロッピーディスク12は、例えば、直径3.5イ
ンチであり、厚さ0.08mmの薄い高分子体と、この
高分子体の少なくとも一方の表面に形成された磁性層と
から構成されている。尚、この磁性層上には、図示しな
い磁気ヘッドが接触しつつ移動されることになる。
ンチであり、厚さ0.08mmの薄い高分子体と、この
高分子体の少なくとも一方の表面に形成された磁性層と
から構成されている。尚、この磁性層上には、図示しな
い磁気ヘッドが接触しつつ移動されることになる。
また、ジャケット14は、平らな四角形状に形成され、
蓋体16と、この蓋体16と実質的に平行に配設された
基体18とを備えている。これら蓋体16及び基体18
は合成樹脂から形成され、これらの間にフロッピーディ
スク12を完全に収納できるようになっている。ジャケ
ット14は、更に、書き込み/保護タブとして知られた
摺動部材を備えており、この書き込み/保護タブ22は
蓋体16内の開口23と基体18内に形成されたタブポ
ケット24(第2図に示す)との間に支持され、このタ
ブがフロッピーディスク12から情報信号が不注意によ
り消去されるのを防止している。
蓋体16と、この蓋体16と実質的に平行に配設された
基体18とを備えている。これら蓋体16及び基体18
は合成樹脂から形成され、これらの間にフロッピーディ
スク12を完全に収納できるようになっている。ジャケ
ット14は、更に、書き込み/保護タブとして知られた
摺動部材を備えており、この書き込み/保護タブ22は
蓋体16内の開口23と基体18内に形成されたタブポ
ケット24(第2図に示す)との間に支持され、このタ
ブがフロッピーディスク12から情報信号が不注意によ
り消去されるのを防止している。
ジャケット14及びフロッピーディスク12の中央部に
は夫々、開口20.21が形成されており、これら開口
20.21は操作時におけるフロッピーディスク12の
回転に利用されている。
は夫々、開口20.21が形成されており、これら開口
20.21は操作時におけるフロッピーディスク12の
回転に利用されている。
第2図は、本発明に係るフロッピーディスクジャケット
用の書き込み/保護タブ組体25及びこの書き込み/保
護タブ組体25の組み立て方法の第1の実施例を示して
いる。図示するように、書と込み/保護タブ22は、長
方形状の本体26と、この本体26から互いに平行に延
出した一対のアーム28とを備えている。各アーム28
は、先端部に外方に突出した突起部30を備え、この突
起部30はタブポケット24に形成された丸味を付けら
れた突起部32と共働して、タブポケット24に対して
、書き込み/保護タブ22が前方又は後方へ付加的に動
く事を許容している。また、タブポケット24には、書
き込み/保護タブ22に形成された凹部36に一時的に
受け入れられるラッチ34が形成され、このようにして
、製造工程において書き込み/保護タブ22を拘持する
ようにしている。
用の書き込み/保護タブ組体25及びこの書き込み/保
護タブ組体25の組み立て方法の第1の実施例を示して
いる。図示するように、書と込み/保護タブ22は、長
方形状の本体26と、この本体26から互いに平行に延
出した一対のアーム28とを備えている。各アーム28
は、先端部に外方に突出した突起部30を備え、この突
起部30はタブポケット24に形成された丸味を付けら
れた突起部32と共働して、タブポケット24に対して
、書き込み/保護タブ22が前方又は後方へ付加的に動
く事を許容している。また、タブポケット24には、書
き込み/保護タブ22に形成された凹部36に一時的に
受け入れられるラッチ34が形成され、このようにして
、製造工程において書き込み/保護タブ22を拘持する
ようにしている。
この第1の実施例は、従来の書き込み/保護タブと比較
して、僅かしか構造上の変更を必要としない、即ち、ジ
ャケット14の基体18及び書き込み/保護タブ22は
実質的に変更されず、その一方で、書き込み/保護タブ
22が前方向の“書き込み可“位置に押された際に、タ
ブポケット24が僅かに変形されて1.書き込み/保護
タブ22がタブポケット24内に取り込まれ、拘持され
るようになるわけである。そして、書き込み/保護タブ
22を前方向へ一時的に“取り込む”スナップ動作は、
故意に外されない内は、書き込み/保護タブが基部18
上のラッチ34下から抜は出ることを防止している。
して、僅かしか構造上の変更を必要としない、即ち、ジ
ャケット14の基体18及び書き込み/保護タブ22は
実質的に変更されず、その一方で、書き込み/保護タブ
22が前方向の“書き込み可“位置に押された際に、タ
ブポケット24が僅かに変形されて1.書き込み/保護
タブ22がタブポケット24内に取り込まれ、拘持され
るようになるわけである。そして、書き込み/保護タブ
22を前方向へ一時的に“取り込む”スナップ動作は、
故意に外されない内は、書き込み/保護タブが基部18
上のラッチ34下から抜は出ることを防止している。
第3図及び第4図は、本発明に係るフロッピージャケッ
ト用の書き込み/保護タブ組体25及びこの書き込み/
保護タブ組体25の組み立て方法の第2の実施例を示し
ている。この第2の実施例において、書き込み/保護タ
ブ22の各側面には凹部38が形成されて、タブポケッ
ト24に形成された棚状の突条40に対面するようにな
されている。このような書き込み/保護タブ22への凹
部38の形成は、書き込み/保護タブ22を一体成形す
ることにより、もしくは、2部品を接合して書き込み/
保護タブ22を形成することにより成し遂げられる。こ
の書き込み/保護タブ22は、まず、タブポケット24
内の棚状の突条4゜が設けられていない範囲に設置され
、次に、棚状の突条40上を滑らされて、凹部38に対
向するようになされる。
ト用の書き込み/保護タブ組体25及びこの書き込み/
保護タブ組体25の組み立て方法の第2の実施例を示し
ている。この第2の実施例において、書き込み/保護タ
ブ22の各側面には凹部38が形成されて、タブポケッ
ト24に形成された棚状の突条40に対面するようにな
されている。このような書き込み/保護タブ22への凹
部38の形成は、書き込み/保護タブ22を一体成形す
ることにより、もしくは、2部品を接合して書き込み/
保護タブ22を形成することにより成し遂げられる。こ
の書き込み/保護タブ22は、まず、タブポケット24
内の棚状の突条4゜が設けられていない範囲に設置され
、次に、棚状の突条40上を滑らされて、凹部38に対
向するようになされる。
第5図乃至第9図は、本発明に係るフロッピーディスク
ジャケット用の書き込み/保護タブ組体及びこの書き込
み/保護タブ組体の組み立て方法の第3乃至第7の実施
例を夫々示している。これら実施例は、種々の手段によ
りキャップ42を書き込み/保護タブ22に固定的に取
り付け、タブポケット24が書ぎ込み/保護タブ22と
キャップ42との間に位置するようにする等の共通の特
徴を備えている。
ジャケット用の書き込み/保護タブ組体及びこの書き込
み/保護タブ組体の組み立て方法の第3乃至第7の実施
例を夫々示している。これら実施例は、種々の手段によ
りキャップ42を書き込み/保護タブ22に固定的に取
り付け、タブポケット24が書ぎ込み/保護タブ22と
キャップ42との間に位置するようにする等の共通の特
徴を備えている。
更に具体的には、第5図に示すようにキャップ42と書
き込み/保護タブ22とは、キャップ42に形成された
一対のスナップ44を介して互いに取り付けられる。こ
れらスナップ44は書き込み/保護タブ22に形成され
た開口45を介して挿入されており、書き込み/保護タ
ブ22の両側に形成された凹部46に夫々受けられるよ
うになされる。
き込み/保護タブ22とは、キャップ42に形成された
一対のスナップ44を介して互いに取り付けられる。こ
れらスナップ44は書き込み/保護タブ22に形成され
た開口45を介して挿入されており、書き込み/保護タ
ブ22の両側に形成された凹部46に夫々受けられるよ
うになされる。
第6図においては、キャップ42と書き込み/保護タブ
22とは、キャップ42を書き込み/保護タブ22の長
方形の本体26の中央部に形成された開口48に圧入す
ることにより、互いに取り付けられる。
22とは、キャップ42を書き込み/保護タブ22の長
方形の本体26の中央部に形成された開口48に圧入す
ることにより、互いに取り付けられる。
第7図においては、キャップ42と書き込み/保ffi
タブ22とは、周知のエネルギー働子50を用いて互い
の対向面を超音波溶接することにより互いに取り付けら
れる。
タブ22とは、周知のエネルギー働子50を用いて互い
の対向面を超音波溶接することにより互いに取り付けら
れる。
第8図においては、キャップ42と書き込み/保護タブ
22とは、キャップ42に形成された一対のボスト52
を、書き込み/保護タブ22に形成された円状の開口5
4に夫々挿入することにより、互いに取り付けられる。
22とは、キャップ42に形成された一対のボスト52
を、書き込み/保護タブ22に形成された円状の開口5
4に夫々挿入することにより、互いに取り付けられる。
更に、第9図においては、キャップ42と書き込み/保
護タブ22とは、互いの対向面を接着剤55を介して接
着することにより、互いに取り付けられる。
護タブ22とは、互いの対向面を接着剤55を介して接
着することにより、互いに取り付けられる。
第10図は本発明に係るフロッピーディスクジャケット
用の書き込み/保護タブ組体及びこの書き込み/保護タ
ブ組体の組み立て方法の第8の実施例を示している。こ
の第8の実施例においては、書き込み/保護タブ22の
両側部の上面は、タブポケット24の両側の内側に形成
された一対のガイド体56により摺動自在に取り込まれ
ている。
用の書き込み/保護タブ組体及びこの書き込み/保護タ
ブ組体の組み立て方法の第8の実施例を示している。こ
の第8の実施例においては、書き込み/保護タブ22の
両側部の上面は、タブポケット24の両側の内側に形成
された一対のガイド体56により摺動自在に取り込まれ
ている。
ここで、上述した本願発明と従来の組体及び組み立て方
法とを比較すると、本願発明は単に現在ある工具や装置
の簡単な変形を要求するのみであり、書き込み/保護タ
ブの特性を視覚上も操作上も変更しないことになる0例
えば、ジャケットの蓋体及び基体を互いに溶接した後、
消費者や技術者が操作上の相違や、ジャケット内での実
際のタブの外観の相違を気付くことはない。
法とを比較すると、本願発明は単に現在ある工具や装置
の簡単な変形を要求するのみであり、書き込み/保護タ
ブの特性を視覚上も操作上も変更しないことになる0例
えば、ジャケットの蓋体及び基体を互いに溶接した後、
消費者や技術者が操作上の相違や、ジャケット内での実
際のタブの外観の相違を気付くことはない。
また、本願発明は、書き込み/保護タブが製造中におい
てどのように処理されるかについて、多大な自由度を与
えている。上述したように、伝統的な組み立て工程にお
いては、書き込み/保護タブが基体を蓋体に固着するに
先立って取り付けられた時、抜は落ちてしまうさまざま
な工程/作業場所、例えば、フロッピ、−ディスクの品
質試験中等、があった。そして、フロッピーディスクの
現時点での歩留り40%から80%の範囲にあるもので
あるから、蓋体と基体とが分離されている状態で、書き
込み/保護タブが拘持状態にある事の利点は明らかであ
る。
てどのように処理されるかについて、多大な自由度を与
えている。上述したように、伝統的な組み立て工程にお
いては、書き込み/保護タブが基体を蓋体に固着するに
先立って取り付けられた時、抜は落ちてしまうさまざま
な工程/作業場所、例えば、フロッピ、−ディスクの品
質試験中等、があった。そして、フロッピーディスクの
現時点での歩留り40%から80%の範囲にあるもので
あるから、蓋体と基体とが分離されている状態で、書き
込み/保護タブが拘持状態にある事の利点は明らかであ
る。
更に上述したように、フロッピーディスクの製造業者は
彼等自身のフロッピーディスク自身な塔載する事を欲し
、又書き込み/保護タブの挿入等のいかなる事前組み立
ても行う事は望まないものであるが、本願発明は、事前
に書き込み/保護タブを所定の位置に組み立てたフロッ
ピーディスクジャケットの輸送/納入を可能にしている
。
彼等自身のフロッピーディスク自身な塔載する事を欲し
、又書き込み/保護タブの挿入等のいかなる事前組み立
ても行う事は望まないものであるが、本願発明は、事前
に書き込み/保護タブを所定の位置に組み立てたフロッ
ピーディスクジャケットの輸送/納入を可能にしている
。
最後に、本願発明では、書き込み/保護タブをジャケッ
トの基体中に設置するという実際の初期の方法は何も変
更されていない。しかしながら、一旦所定の位置に設定
されたならば、組み立て機械上の指状の突起が、例えば
第1実施例に従えば、タブをラッチの下に容易に8動す
る事ができ、こうして、タブは残りの組立工程中そこに
留まる事になる。また、第2乃至第8の実施例に関して
も、書き込み/保護タブは製造工程を通じて確実に拘持
されることになる。
トの基体中に設置するという実際の初期の方法は何も変
更されていない。しかしながら、一旦所定の位置に設定
されたならば、組み立て機械上の指状の突起が、例えば
第1実施例に従えば、タブをラッチの下に容易に8動す
る事ができ、こうして、タブは残りの組立工程中そこに
留まる事になる。また、第2乃至第8の実施例に関して
も、書き込み/保護タブは製造工程を通じて確実に拘持
されることになる。
尚、上述した種々の実施例は単に本発明の一例を例示す
るにとどまり、他に本発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々変形可能であることは言うまでもない。
るにとどまり、他に本発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々変形可能であることは言うまでもない。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明に係るフロッピーディスク
ジャケット用の書き込み/保護タブ組体は、実質的に平
板状のジャケット基体と、このジャケット基体に形成さ
−れたタブポケットに摺動自在に装着された書き込み/
保護タブと、この書き込み/保護タブをジャケット基体
に対して拘持する拘持手段とを具備することを特徴とし
ている。
ジャケット用の書き込み/保護タブ組体は、実質的に平
板状のジャケット基体と、このジャケット基体に形成さ
−れたタブポケットに摺動自在に装着された書き込み/
保護タブと、この書き込み/保護タブをジャケット基体
に対して拘持する拘持手段とを具備することを特徴とし
ている。
また、本発明に係る書き込み/保護タブ組体の組み立て
方法は、書き込み/保護タブをフロッピーディスクジャ
ケットのタブポケットに組み込む際に、前記書き込み/
保護タブをタブポケット内に拘持状態にし、書き込み/
保護タブがジャケット基部に対して所定の位置に保持さ
れるようにすることを特徴としている。
方法は、書き込み/保護タブをフロッピーディスクジャ
ケットのタブポケットに組み込む際に、前記書き込み/
保護タブをタブポケット内に拘持状態にし、書き込み/
保護タブがジャケット基部に対して所定の位置に保持さ
れるようにすることを特徴としている。
従って、本発明によればジャケットの蓋体が所定の位置
にセットされる前にジャケットの基体内に書き込み/保
護タブを拘持することにより、タブが外れる事がなくな
るから、組み立て工程を簡略化することができる、フロ
ッピーディスクジャケット用の書き込み/保護タブ組体
及びこの書き込み/保護タブ組体の組み立て方法が提供
されることになる。
にセットされる前にジャケットの基体内に書き込み/保
護タブを拘持することにより、タブが外れる事がなくな
るから、組み立て工程を簡略化することができる、フロ
ッピーディスクジャケット用の書き込み/保護タブ組体
及びこの書き込み/保護タブ組体の組み立て方法が提供
されることになる。
第1図は本発明に係るフロッピーディスク及びジャケッ
トの形態のデータ記憶媒体を示す平面図、 第2図は本発明に係るフロッピーディスクジャケット用
の書き込み/保護タブ組体及びこの書き込み/保護タブ
組体の組み立て方法の第1の実施例を示す分解斜視図、 第3図は第2の実施例を示す分解斜視図、第4図は第3
図に示した書き込み/保護タブを背後から示す背面図、 第5図は第3の実施例を示す分解斜視図、第6図は第4
の実施例を示す分解斜視図、第7図は第5の実施例を示
す分解斜視図、第8図は第6の実施例を示す分解斜視図
、第9図は第7の実施例を示す分解斜視図、第10図は
第8の実施例を示す分解斜視図である。 図中、10・・・データ記憶媒体、12・・・フロッピ
ーディスク、14・・・フロッピーディスクジャケット
、16・・・蓋体、18・・・基体、20.21・・・
開口、22・・・書き込み/保護タブ、23・・・開口
、24・・・タブポケット、25・・・書き込み/保護
タブ組体、26・・・本体、28・・・アーム、30・
・・突起部、32・・・突起部、34・・・ラッチ、3
6・・・凹部、38・・・凹部、40・・・突条、42
・・・キャップ、44・・・スナップ、45・・・開口
、46・・・凹部、48・・・開口、50・・・エネル
ギー働子、52・・・ポスト、54・・・開口、55・
・・接着剤、56・・・案内体である。
トの形態のデータ記憶媒体を示す平面図、 第2図は本発明に係るフロッピーディスクジャケット用
の書き込み/保護タブ組体及びこの書き込み/保護タブ
組体の組み立て方法の第1の実施例を示す分解斜視図、 第3図は第2の実施例を示す分解斜視図、第4図は第3
図に示した書き込み/保護タブを背後から示す背面図、 第5図は第3の実施例を示す分解斜視図、第6図は第4
の実施例を示す分解斜視図、第7図は第5の実施例を示
す分解斜視図、第8図は第6の実施例を示す分解斜視図
、第9図は第7の実施例を示す分解斜視図、第10図は
第8の実施例を示す分解斜視図である。 図中、10・・・データ記憶媒体、12・・・フロッピ
ーディスク、14・・・フロッピーディスクジャケット
、16・・・蓋体、18・・・基体、20.21・・・
開口、22・・・書き込み/保護タブ、23・・・開口
、24・・・タブポケット、25・・・書き込み/保護
タブ組体、26・・・本体、28・・・アーム、30・
・・突起部、32・・・突起部、34・・・ラッチ、3
6・・・凹部、38・・・凹部、40・・・突条、42
・・・キャップ、44・・・スナップ、45・・・開口
、46・・・凹部、48・・・開口、50・・・エネル
ギー働子、52・・・ポスト、54・・・開口、55・
・・接着剤、56・・・案内体である。
Claims (20)
- (1)実質的に平板状のジャケット基体と、該ジャケッ
ト基体に形成されたタブポケットに摺動自在に装着され
た書き込み/保護タブと、該書き込み/保護タブをジャ
ケット基体に対して拘持させるようにする拘持手段とを
具備することを特徴としたフロッピーディスクジャケッ
ト用の書き込み/保護タブ組体。 - (2)前記拘持手段は、ジャケット基体に形成され、前
記書き込み/保護タブに形成された凹部に受け入れられ
るラッチを備えていることを特徴とした特許請求の範囲
第1項記載のフロッピーディスクジャケット用の書き込
み/保護タブ組体。 - (3)前記拘持手段は、前記タブポケットに形成され、
書き込み/保護タブの両側を摺動自在に受け入れる案内
体を備えていることを特徴とした特許請求の範囲第1項
に記載のフロッピーディスクジャケット用の書き込み/
保護タブ組体。 - (4)前記拘持手段は、タブポケットに形成され、書き
込み/保護タブに設けられた細長い凹部に受け入れられ
る棚状の突条を備えていることを特徴とした特許請求の
範囲第1項に記載のフロッピーディスクジャケット用の
書き込み/保護タブ組体。 - (5)前記拘持手段は、書き込み/保護タブに取り付け
られたキャップを備え、タブポケットが書き込み/保護
タブと該キャップとの間に設けられていることを特徴と
した特許請求の範囲第1項に記載のフロッピーディスク
ジャケット用の書き込み/保護タブ組体。 - (6)前記キャップと書き込み/保護タブとは、キャッ
プに形成されたスナップを介して互いに取り付けられ、
該キャップは書き込み/保護タブに形成された開口を介
した挿入されると共に、書き込み/保護タブに形成され
た凹部に受け入れられるようにされていることを特徴と
した特許請求の範囲第5項に記載のフロッピーディスク
ジャケット用の書き込み/保護タブ組体。 - (7)前記キャップと書き込み/保護タブとは、該書き
込み/保護タブに形成された開口中に、キャップを装着
させる押圧部により、互いに取り付けられていることを
特徴とした特許請求の範囲第5項に記載のフロッピーデ
ィスクジャケット用の書き込み/保護タブ組体。 - (8)前記キャップと書き込み/保護タブとは、キャッ
プ上に位置したエネルギー働子を用いて、それぞれの対
向面を超音波溶接により、互いに取付けられていること
を特徴とした特許請求の範囲第5項に記載のフロッピー
ディスクジャケット用の書き込み/保護タブ組体。 - (9)前記キャップと書き込み/保護タブとは、キャッ
プに形成されたポストを、書き込み/保護タブに形成さ
れた開口中に挿入することにより、互いに取り付けられ
ていることを特徴とした特許請求の範囲第5項に記載の
フロッピーディスクジャケット用の書き込み/保護組体
。 - (10)前記キャップと書き込み/保護タブとは、それ
ぞれの対向面に塗られた接着剤により、互いに取り付け
られていることを特徴とした特許請求の範囲第5項に記
載のフロッピーディスクジャケット用の書き込み/保護
組体。 - (11)書き込み/保護タブをフロッピーディスクジャ
ケットのタブポケットに組み込む書き込み/保護タブ組
体の組み立て方法であつて、該組立方法は、前記書き込
み/保護タブをタブポケット内に拘持するようにし、該
書き込み/保護タブがジャケット基部に対して所定の位
置に保持されるようにする拘持工程を含むことを特徴と
した書き込み/保護タブ組体の組み立て方法。 - (12)前記組立方法は、書き込み/保護タブをラッチ
で受けるように、該ラッチをタブポケットに隣接して形
成する形成工程を含むことを特徴とした特許請求の範囲
第11項に記載の書き込み/保護タブ組体の組み立て方
法。 - (13)前記組立方法は、書き込み/保護タブの両側面
を案内部で摺接しつつ受けるように、該案内部をタブポ
ケットに形成する工程を含むことを特徴とした特許請求
の範囲第11項に記載の書き込み/保護タブ組体の組み
立て方法。 - (14)前記組立方法は、書き込み/保護タブに形成さ
れた細長い凹部に棚状の突条を受けさせるように、タブ
ポケットに前記突条を形成する形成工程を含むことを特
徴とした特許請求の範囲第11項に記載の書き込み/保
護タブ組体の組み立て方法。 - (15)前記組立方法は、書き込み/保護タブにキャッ
プを取り付け、タブポケットが書き込み/保護タブとキ
ャップとの間に位置するようにする取付け工程を含むこ
とを特徴とした特許請求の範囲第11項に記載の書き込
み/保護タブ組体の組み立て方法。 - (16)前記取付工程は、キャップにスナップを形成し
、該スナップを書き込み/保護タブに形成された凹部内
に受け入れさせるようなスナップ形成工程を含むことを
特徴とした特許請求の範囲第15項に記載の書き込み/
保護タブ組体の組み立て方法。 - (17)前記取付工程は、書き込み/保護タブに形成さ
れた対応する開口内にキャップを押し入れる押入れ工程
を含むことを特徴とした特許請求の範囲第15項に記載
の書き込み/保護タブ組体の組み立て方法。 - (18)前記取付工程は、キャップに設けられたエネル
ギー働子を用いて、書き込み/保護タブにキャップを超
音波溶接する超音波溶接工程を含むことを特徴とした特
許請求の範囲第15項に記載の書き込み/保護タブ組体
の組み立て方法。 - (19)前記取付工程は、書き込み/保護タブに形成さ
れた開口内に、キャップに形成されたポストを挿入する
挿入工程を含むことを特徴とした特許請求の範囲第15
項に記載の書き込み/保護タブ組体の組み立て方法。 - (20)前記取付工程は、キャップと書き込み/保護タ
ブとの互いの対向面を接着する接着工程を含むことを特
徴とした特許請求の範囲第15項に記載の書き込み/保
護タブ組体の組み立て方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/743,388 US4685017A (en) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | Write/protect tab assembly for a floppy disc jacket and method for assembling same |
| US743388 | 1985-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284887A true JPS61284887A (ja) | 1986-12-15 |
| JPH0782737B2 JPH0782737B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=24988603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61079332A Expired - Lifetime JPH0782737B2 (ja) | 1985-06-11 | 1986-04-08 | フロッピーディスクジャケット用の書き込み/保護タブ組体及びその製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4685017A (ja) |
| EP (1) | EP0206897B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0782737B2 (ja) |
| DE (1) | DE3684365D1 (ja) |
| HK (1) | HK59892A (ja) |
| SG (1) | SG93992G (ja) |
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| JPH0181779U (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-31 | ||
| JPH01121183U (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-16 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0206897A3 (en) | 1988-08-24 |
| JPH0782737B2 (ja) | 1995-09-06 |
| US4685017A (en) | 1987-08-04 |
| SG93992G (en) | 1992-12-04 |
| EP0206897A2 (en) | 1986-12-30 |
| DE3684365D1 (de) | 1992-04-23 |
| EP0206897B1 (en) | 1992-03-18 |
| HK59892A (en) | 1992-08-21 |
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