JPS61285127A - 走行作業車の動力伝達装置 - Google Patents
走行作業車の動力伝達装置Info
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- JPS61285127A JPS61285127A JP12888185A JP12888185A JPS61285127A JP S61285127 A JPS61285127 A JP S61285127A JP 12888185 A JP12888185 A JP 12888185A JP 12888185 A JP12888185 A JP 12888185A JP S61285127 A JPS61285127 A JP S61285127A
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- power transmission
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- transmission device
- pump shaft
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 95
- 230000009467 reduction Effects 0.000 claims description 10
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
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- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Motor Power Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は走行作業車のうち、芝生地の刈り取りを行うモ
アトラクター等の動力伝達装置に関するものである。
アトラクター等の動力伝達装置に関するものである。
(ロ)従来技術
従来から、小型のトラクターでローンモア等を付設した
芝刈専用のモアトラクターは公知とされている。しかし
従来のモアトラクターはモア装置をトラクターの下腹部
に装着したミツドマウント型のものが多く、トラクター
の前方にモア装置を配置したフロントマウント型のモア
トラクターは大型のものしか無かったのである。
芝刈専用のモアトラクターは公知とされている。しかし
従来のモアトラクターはモア装置をトラクターの下腹部
に装着したミツドマウント型のものが多く、トラクター
の前方にモア装置を配置したフロントマウント型のモア
トラクターは大型のものしか無かったのである。
、フロントマウント型のモアトラクターにより、芝刈り
を行う場合には、オペレーターが常に1−ラフター機体
の下方に注意する必要があり、長時間の作業は疲れるの
である。故に最近の傾向としてフロントマウント型の家
庭用のモアトラクターが望まれているのである。しかし
、エンジンを機体の前部に配置して、更にモア装置をも
前部に配置するということは、機体の重心が前方に移動
してしまいバランスが悪(なるのである。かといって、
エンジンを運転席の後方に配置すると、機体前方のモア
装置までの動力伝達構造が長く、且つ複雑となり、車高
を高くし、さらに動力伝達装置が機体の下面に配置され
ることにより、補修・点検等のサービス性が悪くなる等
の不具合いが有ったのである。
を行う場合には、オペレーターが常に1−ラフター機体
の下方に注意する必要があり、長時間の作業は疲れるの
である。故に最近の傾向としてフロントマウント型の家
庭用のモアトラクターが望まれているのである。しかし
、エンジンを機体の前部に配置して、更にモア装置をも
前部に配置するということは、機体の重心が前方に移動
してしまいバランスが悪(なるのである。かといって、
エンジンを運転席の後方に配置すると、機体前方のモア
装置までの動力伝達構造が長く、且つ複雑となり、車高
を高くし、さらに動力伝達装置が機体の下面に配置され
ることにより、補修・点検等のサービス性が悪くなる等
の不具合いが有ったのである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、フロントマウント型の家庭用のモアト
ラクターを構成したものであり、モア装置は機体の前部
に配置し、フロントマウント型とし、これとバランスを
取るべくエンジンは運転席の後部に配置して、該エンジ
ンから前方のモア装置までの動力伝達系統が、車高を高
くすることの無いようにし、■プーリーとVベルトを主
体に構成し、且つフロントラウン1−型のモアトラクタ
ーの場合には、トラクターの操向に対してモア装置が過
敏に回動しないように、前輪を駆動輪とし、後輪を操向
輪としたものである。
ラクターを構成したものであり、モア装置は機体の前部
に配置し、フロントマウント型とし、これとバランスを
取るべくエンジンは運転席の後部に配置して、該エンジ
ンから前方のモア装置までの動力伝達系統が、車高を高
くすることの無いようにし、■プーリーとVベルトを主
体に構成し、且つフロントラウン1−型のモアトラクタ
ーの場合には、トラクターの操向に対してモア装置が過
敏に回動しないように、前輪を駆動輪とし、後輪を操向
輪としたものである。
また、後方のエンジンより、前方の走行用動力伝動装置
とモア装置との両方に動力を伝達する必要があり、これ
を2系統に構成していたのでは、いくら■ベルト伝動で
も、車高を高くする原因となるので、エンジンから走行
用動力伝動装置迄のVベルトを共用して、該走行用動力
伝動装置の入力軸に該当するH3T式変速装置のポンプ
軸部分から、モア装置駆動用の動力を取り出すべく、P
ro装置を構成したものである。
とモア装置との両方に動力を伝達する必要があり、これ
を2系統に構成していたのでは、いくら■ベルト伝動で
も、車高を高くする原因となるので、エンジンから走行
用動力伝動装置迄のVベルトを共用して、該走行用動力
伝動装置の入力軸に該当するH3T式変速装置のポンプ
軸部分から、モア装置駆動用の動力を取り出すべく、P
ro装置を構成したものである。
(ニ)問題を解決するための手段
本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明すると。
る為の構成を説明すると。
運転席9に対し、前方に作業機を装着し、後方に出力軸
垂直型のエンジンEを備えた走行作業車において、前車
軸15を駆動する走行用動力伝動装置2内にデフ装置3
8を設け、該デフ装ff138を垂直方向のポンプ軸1
6を有するH3T式変速装置2aのモーター軸50より
駆動し、前記走行; 用動力伝動装置2に
対してポンプ軸16がオフセ1 ・・卜す
g<H3T式変速装置2・を走行用動力像」
動装置2より張り出して、エンジンEからの動カニ
4イア、!t〜ヵf−IJ−4t−ff
ly7.□16CtM&t、更に、ポンプ軸16を下方
へ延出して、前方の作業機へ動力を伝動するPTO装置
を該ポンプ軸16の延長部分に構成したものである。
垂直型のエンジンEを備えた走行作業車において、前車
軸15を駆動する走行用動力伝動装置2内にデフ装置3
8を設け、該デフ装ff138を垂直方向のポンプ軸1
6を有するH3T式変速装置2aのモーター軸50より
駆動し、前記走行; 用動力伝動装置2に
対してポンプ軸16がオフセ1 ・・卜す
g<H3T式変速装置2・を走行用動力像」
動装置2より張り出して、エンジンEからの動カニ
4イア、!t〜ヵf−IJ−4t−ff
ly7.□16CtM&t、更に、ポンプ軸16を下方
へ延出して、前方の作業機へ動力を伝動するPTO装置
を該ポンプ軸16の延長部分に構成したものである。
また、PTO装置を出力プーリー5として作業機の駆動
部へVベルトにて動力伝達したものである。
部へVベルトにて動力伝達したものである。
また、PTO装置がベベルギヤボックス24と水平PT
O軸40にて構成され、前方の作業機の駆動部に対して
ユニバーサルジヨイント軸22にて動力伝達したもので
ある。
O軸40にて構成され、前方の作業機の駆動部に対して
ユニバーサルジヨイント軸22にて動力伝達したもので
ある。
また、ポンプ軸16とPTO装置との間にクラッチ装置
を介在させたものである。
を介在させたものである。
また、ポンプ軸16とPTO装置の間にクラッチ装置と
減速装置を介装させたものである。
減速装置を介装させたものである。
(ホ)実施例
本発明の目的、構成は以上の如くであり、次に添付の図
面に示した実施例の構成を説明すると。
面に示した実施例の構成を説明すると。
第1図は本発明の走行作業車の全体平面図、第2図は同
じく側面図、第3図はエンジンEが低く配置された場合
の実施例の側面図、第4図は走行用動力伝動装置の平面
展開断面図1、第5図は同じく走行用動力伝動装置の側
面断面図、第6図は走行用動力伝動装置とH3T37式
変速装置の前面図、第7図は走行用動力伝動装置の本体
に対して、HS T式変速装置2aを別体として、選択
回動自在とした実施例の平面図である。
じく側面図、第3図はエンジンEが低く配置された場合
の実施例の側面図、第4図は走行用動力伝動装置の平面
展開断面図1、第5図は同じく走行用動力伝動装置の側
面断面図、第6図は走行用動力伝動装置とH3T37式
変速装置の前面図、第7図は走行用動力伝動装置の本体
に対して、HS T式変速装置2aを別体として、選択
回動自在とした実施例の平面図である。
第1図より第7図の図面により、第1項・第2項の発明
について説明すると。
について説明すると。
走行作業車の前部から後部まで、全長に渡って機体フレ
ーム17が架設されている。該機体フレ □−ム17上
に、ステアリングハンドル20と運転席9と出力軸垂直
型のエンジンEが搭載されている。機体フレーム17を
前輪10・10と後輪11・11にて支持している。前
輪】0・10が駆動輪であり、後輪11・11が操向輪
に構成されている。後輪10・10の前部のリンク7に
作業機としてのモア装置Rが油圧装置にて上下昇降自在
に支持されている。モア装置Rが油圧装置により、上下
昇降されてもVベルト等の動力伝達装置が前輪10・1
0のフロントアクスル33に接触しないように、本発明
の動力伝達装置が構成されている。
ーム17が架設されている。該機体フレ □−ム17上
に、ステアリングハンドル20と運転席9と出力軸垂直
型のエンジンEが搭載されている。機体フレーム17を
前輪10・10と後輪11・11にて支持している。前
輪】0・10が駆動輪であり、後輪11・11が操向輪
に構成されている。後輪10・10の前部のリンク7に
作業機としてのモア装置Rが油圧装置にて上下昇降自在
に支持されている。モア装置Rが油圧装置により、上下
昇降されてもVベルト等の動力伝達装置が前輪10・1
0のフロントアクスル33に接触しないように、本発明
の動力伝達装置が構成されている。
機体フレーム17の一部に固定して、走行用動力伝動装
置2を設け、該走行用動力伝動装置2より左右へ、前輪
10・10の前車軸15・15が突出されているのであ
る。走行用動力伝動装置2のケースが車軸15のフロン
l−アクスル33と一体的に構成されて、ト型に配置さ
れているのである。更に、HS T式変速装置2aを機
体の略左右中心位置へ配置すべく、鉤型に折り曲げて配
置してオフセソl−シているのである。走行用動力伝動
装置2内にデフ装置38が配置されており、H3T式変
速装置2aの出力をヘベルギヤ装置により方向変換した
後にデフ装置38により、前車軸15に差動回転が与え
られるのである。第4図・第5図に置いて、HST式の
変速機構は油圧モーター36と油圧ポンプ35より構成
されており、ポンプ軸16により油圧ポンプ35を駆動
している。該HS T式の変速機構にて変速後の回転を
、油圧モーター36のモーター軸50よりヘベルギヤ装
置を介して、デフ装置38に伝達しているのである。
次に動力伝達構造を説明すると。
置2を設け、該走行用動力伝動装置2より左右へ、前輪
10・10の前車軸15・15が突出されているのであ
る。走行用動力伝動装置2のケースが車軸15のフロン
l−アクスル33と一体的に構成されて、ト型に配置さ
れているのである。更に、HS T式変速装置2aを機
体の略左右中心位置へ配置すべく、鉤型に折り曲げて配
置してオフセソl−シているのである。走行用動力伝動
装置2内にデフ装置38が配置されており、H3T式変
速装置2aの出力をヘベルギヤ装置により方向変換した
後にデフ装置38により、前車軸15に差動回転が与え
られるのである。第4図・第5図に置いて、HST式の
変速機構は油圧モーター36と油圧ポンプ35より構成
されており、ポンプ軸16により油圧ポンプ35を駆動
している。該HS T式の変速機構にて変速後の回転を
、油圧モーター36のモーター軸50よりヘベルギヤ装
置を介して、デフ装置38に伝達しているのである。
次に動力伝達構造を説明すると。
エンジンEは垂直の出力軸であるクランクシャフト26
を持つ垂直型のものであり、該垂直のクランクシャツ1
−26に、出力プーリー3が固定されている。そして、
出力プーリー3より、Vベルトにて、走行用動力伝動装
置2のHS T式変速装置2aに設けたポンプ軸16の
入力プーリー4に動力が伝達されている。
を持つ垂直型のものであり、該垂直のクランクシャツ1
−26に、出力プーリー3が固定されている。そして、
出力プーリー3より、Vベルトにて、走行用動力伝動装
置2のHS T式変速装置2aに設けたポンプ軸16の
入力プーリー4に動力が伝達されている。
入力プーリー4の動力はH3T式変速装置2aにて無段
変速された後に、走行用動力伝動装置2内に伝達されて
、ベベルギヤ装置・デフ装置38を介して左右の前車軸
15を駆動するのである。
変速された後に、走行用動力伝動装置2内に伝達されて
、ベベルギヤ装置・デフ装置38を介して左右の前車軸
15を駆動するのである。
H3T式変速装置2aと走行用動力伝動装置2との位置
関係は、走行用動力伝動装置2が機体の左右の中心をや
や外れて、固設されており、機体の左右の中心には、エ
ンジンE −H3T式変速装置2a・モア装置Rを結ん
だ動力を伝えるVベルトが配置されているのである。走
行用動力伝動装置2は該Vベルトを避けて偏心配置され
、入力プーリー4の位置のみ中央部とすべく、走行用動
力伝動装置2から機体の左右中心に向けてH3T式変速
装置2aをト型に突設構成しているのである。
関係は、走行用動力伝動装置2が機体の左右の中心をや
や外れて、固設されており、機体の左右の中心には、エ
ンジンE −H3T式変速装置2a・モア装置Rを結ん
だ動力を伝えるVベルトが配置されているのである。走
行用動力伝動装置2は該Vベルトを避けて偏心配置され
、入力プーリー4の位置のみ中央部とすべく、走行用動
力伝動装置2から機体の左右中心に向けてH3T式変速
装置2aをト型に突設構成しているのである。
H3T式変速装置2aと走行用動力伝動装置2により、
出力軸垂直型のエンジンEからの回転を変速し、デフ装
置38へ伝えるのである。ポンプ軸16はH3T式変速
装置2aを貫通して下方に出ており、該下方への突出部
に出力プーリー5が固設されている。ポンプ軸16の突
出長は、出力プ−リ−5からモア装置RへのVベルトが
、モア装置Rの上下昇降された場合でも、フロントアク
スル33の下面に接触しない程度としている。
出力軸垂直型のエンジンEからの回転を変速し、デフ装
置38へ伝えるのである。ポンプ軸16はH3T式変速
装置2aを貫通して下方に出ており、該下方への突出部
に出力プーリー5が固設されている。ポンプ軸16の突
出長は、出力プ−リ−5からモア装置RへのVベルトが
、モア装置Rの上下昇降された場合でも、フロントアク
スル33の下面に接触しない程度としている。
第1図・第2図では、ポンプ軸16に固設した入力プー
リー4がそのまま電磁クラッチ装置に構成されており、
該電磁クラッチ装置のソレノイドの断接により、操向動
力と作業動力を同時に断接することができる。また、ポ
ンプ軸16の下方への突出部がそのままPTO軸を兼ね
ているのである。出力プ−リ−5とモア装置Rの入力プ
ーリ−6にVベルトが巻回されて動力がモア装置Rに伝
達されている。14はモア装置R用のへルトテンショツ
クラソチ装置のテンションプーリーである。
リー4がそのまま電磁クラッチ装置に構成されており、
該電磁クラッチ装置のソレノイドの断接により、操向動
力と作業動力を同時に断接することができる。また、ポ
ンプ軸16の下方への突出部がそのままPTO軸を兼ね
ているのである。出力プ−リ−5とモア装置Rの入力プ
ーリ−6にVベルトが巻回されて動力がモア装置Rに伝
達されている。14はモア装置R用のへルトテンショツ
クラソチ装置のテンションプーリーである。
該テンションプーリー14の回動により、モア装置Rの
みの動力の断接が行われるのである。
みの動力の断接が行われるのである。
第3図の実施例においては、機体フレーム17の間に出
力軸垂直型のエンジンEが嵌装されており、エンジンE
が低く配置された場合の実施例であり、この場合には、
H3T式変速装置2aの下側でポンプ軸16が突出され
た部分に入力プーリー4と出力プーリー5が固設されて
いる。第7図の断面図は、走行用動力伝動装置2とH3
T式変速装置2aとを別体に構成した場合の例であり、
■JST式変速装置2aを選択的に回動可能としており
、ポンプ軸16の位置を変化する場合に用いられる。
力軸垂直型のエンジンEが嵌装されており、エンジンE
が低く配置された場合の実施例であり、この場合には、
H3T式変速装置2aの下側でポンプ軸16が突出され
た部分に入力プーリー4と出力プーリー5が固設されて
いる。第7図の断面図は、走行用動力伝動装置2とH3
T式変速装置2aとを別体に構成した場合の例であり、
■JST式変速装置2aを選択的に回動可能としており
、ポンプ軸16の位置を変化する場合に用いられる。
第8図は第3項の水平PTO軸40の実施例の側面図、
第9図は同じく走行用動力伝動装置2とHST式変速装
置2aの前面図である。
第9図は同じく走行用動力伝動装置2とHST式変速装
置2aの前面図である。
該構成においては、HS 7式変速装置2aの下面にベ
ベルギヤボックス24を固設して、回転方向を変更して
いる。即ちこれまでのPTO軸が垂直軸であったのに対
し、第3項の実施例では、ベベルギヤボックス24によ
りPTO軸40を水平軸として、ユニバーサルグツイン
1〜軸22を介してモア装置Rの入力ベベルギヤボック
ス23に入力している。ベベルギヤボックス24内には
クラッチ装置19が介装されている。
ベルギヤボックス24を固設して、回転方向を変更して
いる。即ちこれまでのPTO軸が垂直軸であったのに対
し、第3項の実施例では、ベベルギヤボックス24によ
りPTO軸40を水平軸として、ユニバーサルグツイン
1〜軸22を介してモア装置Rの入力ベベルギヤボック
ス23に入力している。ベベルギヤボックス24内には
クラッチ装置19が介装されている。
第13図は第4項のポンプ軸16とPTO装置の間にク
ラッチ装置を介在させた場合の実施例の側面図、第14
図は同じく走行用動力伝動装置2とH3T式変速装置2
aの前面図である。
ラッチ装置を介在させた場合の実施例の側面図、第14
図は同じく走行用動力伝動装置2とH3T式変速装置2
aの前面図である。
該実施例においては、l(S 7式変速装置2aのポン
プ軸16が直接にPTO軸になるのではなく、クラッチ
装置19を介して、該クラッチ装置19の下方へP T
04i+1118を設りている。該PTO軸18に出
力プーリー5を固設して、モア装置Rの入力プーリ−6
にVベルトにて動力を伝えている。ゆえに、ベルトテン
ションクラッチ装置が必要なくなり、確実に動力の断接
が行われるのである。
プ軸16が直接にPTO軸になるのではなく、クラッチ
装置19を介して、該クラッチ装置19の下方へP T
04i+1118を設りている。該PTO軸18に出
力プーリー5を固設して、モア装置Rの入力プーリ−6
にVベルトにて動力を伝えている。ゆえに、ベルトテン
ションクラッチ装置が必要なくなり、確実に動力の断接
が行われるのである。
第10図は第5項の減速装置とクラッチ装置を介在させ
た場合の実施例を示す側面図、第11図は同しく走行用
動力伝動装置2とHS 7式変速装置2a部分の前面図
、第12図は減速・クラッチケース2]の断面図である
。
た場合の実施例を示す側面図、第11図は同しく走行用
動力伝動装置2とHS 7式変速装置2a部分の前面図
、第12図は減速・クラッチケース2]の断面図である
。
該実施例においては、入力部2aの下面に作業機用減速
・タラソチケース21を固設している。
・タラソチケース21を固設している。
そして、該作業機用減速・タラソチケース21にて、ポ
ンプ軸I6の回転を更に減速して、PTO軸18に取り
出している。又該作業機用減速・タラフチケース21内
には、クラッチ装置19も内装されている。また減速装
置は太陽歯車51と遊星歯車52とインターナル歯車5
3等により構成された遊星式の減速装置に構成されてい
る。
ンプ軸I6の回転を更に減速して、PTO軸18に取り
出している。又該作業機用減速・タラフチケース21内
には、クラッチ装置19も内装されている。また減速装
置は太陽歯車51と遊星歯車52とインターナル歯車5
3等により構成された遊星式の減速装置に構成されてい
る。
第15図・第16図は、もしH3T式変速装置2aのポ
ンプ軸】6よりPT6装置を取らなかった場合の比較用
の図面であり、この場合にはPTO軸2軸合9に軸受支
持する必要が有り、出力軸垂直型のエンジンEのクラン
クシャフト26をさらに下方に延出して、作業機用の出
力プーリー27を設け、PTO軸2軸合9、余分の作業
機用の入カブ−IJ −28を設ける必要があり、Vベ
ルトも上下に2本張る必要があるので、本発明の構成よ
りも車高が高くなるのである。またPTO軸29の為の
軸受装置も、特別に配置する必要があり、構成が複雑と
なるのである。
ンプ軸】6よりPT6装置を取らなかった場合の比較用
の図面であり、この場合にはPTO軸2軸合9に軸受支
持する必要が有り、出力軸垂直型のエンジンEのクラン
クシャフト26をさらに下方に延出して、作業機用の出
力プーリー27を設け、PTO軸2軸合9、余分の作業
機用の入カブ−IJ −28を設ける必要があり、Vベ
ルトも上下に2本張る必要があるので、本発明の構成よ
りも車高が高くなるのである。またPTO軸29の為の
軸受装置も、特別に配置する必要があり、構成が複雑と
なるのである。
(へ)作用
本発明の実施例の構成は以上の如くであり、次に発明の
詳細な説明すると。
詳細な説明すると。
本走行作業車の走行駆動は、前輪】0・1oにて行い、
ステアリングハンドル20による操向は後輪11・11
により行うのである。機体フレーム17により、機体全
体を支持して、該機体フレーム17上のエンジンEから
、走行用変速装置2とモア装置Rに動力が伝えられてい
る。走行用変速装置2にて、変速後にフロントアクスル
33内の前車軸15を駆動して、前輪10・10を駆動
回転させている。モア装置Rへの動力は走行用動力伝動
装置2のH3T式変速装置2aに入った動力を、再度山
カブ−U −5からモア装置Rの入力プーリー6に伝達
して、駆動しているのである。
ステアリングハンドル20による操向は後輪11・11
により行うのである。機体フレーム17により、機体全
体を支持して、該機体フレーム17上のエンジンEから
、走行用変速装置2とモア装置Rに動力が伝えられてい
る。走行用変速装置2にて、変速後にフロントアクスル
33内の前車軸15を駆動して、前輪10・10を駆動
回転させている。モア装置Rへの動力は走行用動力伝動
装置2のH3T式変速装置2aに入った動力を、再度山
カブ−U −5からモア装置Rの入力プーリー6に伝達
して、駆動しているのである。
(+−)、発明の効果
本発明は以上の如く構成したので次のような効果を奏す
るものである。
るものである。
第1に、本発明の如く構成することにより、モア装置を
トラクターの機体の前部に配置したフロントマウント型
とすることが出来、モア装置を前部に置くことにより、
オペレーターがトラクターの下や後方を見る必要がない
ので、疲労を軽減することが出来たのである。このよう
にフロントマウント型にすると、前部に重心が移動する
ので、バランスが悪くなるのであるが、エンジンを後部
に配置することにより、この不具合いを解消したもので
ある。また、エンジンを後部に配置すると、モア装置・
走行用動力伝動装置への動力伝達部が複雑となり、車高
が高くなるのであるが、本発明の如く構成することによ
り、車高は低く、且つVヘルド等の保守・点検も容易に
成ったのである。また、モア装置をフロントマウント とにより、前輪を操向輪とすると、操向に際してモア装
置が芝生」二を滑ってしまい傷めることになるが、後輪
を操向輪とすることにより、モア装置の湯りを少なくし
ているのである。また、これにより、駆動軸が前輪とな
りエンジンが後VベルI−となり、動力伝動が複雑とな
るのであるが、この点も本発明の動力伝達装置により、
解消しているのである。
トラクターの機体の前部に配置したフロントマウント型
とすることが出来、モア装置を前部に置くことにより、
オペレーターがトラクターの下や後方を見る必要がない
ので、疲労を軽減することが出来たのである。このよう
にフロントマウント型にすると、前部に重心が移動する
ので、バランスが悪くなるのであるが、エンジンを後部
に配置することにより、この不具合いを解消したもので
ある。また、エンジンを後部に配置すると、モア装置・
走行用動力伝動装置への動力伝達部が複雑となり、車高
が高くなるのであるが、本発明の如く構成することによ
り、車高は低く、且つVヘルド等の保守・点検も容易に
成ったのである。また、モア装置をフロントマウント とにより、前輪を操向輪とすると、操向に際してモア装
置が芝生」二を滑ってしまい傷めることになるが、後輪
を操向輪とすることにより、モア装置の湯りを少なくし
ているのである。また、これにより、駆動軸が前輪とな
りエンジンが後VベルI−となり、動力伝動が複雑とな
るのであるが、この点も本発明の動力伝達装置により、
解消しているのである。
第2に、走行用動力伝動装置2は機体の左右中心より偏
心して配置することで、エンジンEから作業機へ至る動
力伝達用経路は機体の中央を通過するように配置するこ
とが出来、動力伝達経路の例えば■ベルト等の無理な巻
回をする必要が無くなったのである。
心して配置することで、エンジンEから作業機へ至る動
力伝達用経路は機体の中央を通過するように配置するこ
とが出来、動力伝達経路の例えば■ベルト等の無理な巻
回をする必要が無くなったのである。
第3に、垂直軸型のエンジンEより■ベルトにて各部へ
動力伝達可能に構成したので、車高を低くしでも、最低
地上高を十分にとることが出来、走行作業車を重心の低
い安定した構成とすることが出来たものである。
i
動力伝達可能に構成したので、車高を低くしでも、最低
地上高を十分にとることが出来、走行作業車を重心の低
い安定した構成とすることが出来たものである。
i
第1図は本発明の走行作業車の全体平面図、第2図は同
しく側面図、第3図はエンジンEが低く配置された場合
の実施例の側面図、第4図は走行 、 ゛用動
力伝動装置の平面展開断面図、、第5図は同しく走行用
動力伝動装置の側面断面図、第6図は走行用変速装置と
H S T式変速装置部分の前面図、第7図は走行用変
速装置2の本体に対して、HST式変速装置2aを別体
として、選択回動自在とした実施例の平面図、第8図は
第3項の水平PTo軸40の実施例の側面図、第9図は
同じく走行用動力伝動装置2とH S T式変速装置2
aの前面図、第10図は第5項の減速装置とクラッチ装
置を介在させた場合の実施例を示す側面図、第11図は
同しく走行用動力伝動装置2とHST式変速装置2a部
分の前面図、第12図は減速・タラソチケース21の断
面図、第13図は第4項のポンプ軸16とPTO装置の
間にクラッチ装置を介在させた場合の実施例の側面図、
第14図は同じく走行用動力伝動装置2とHST式変速
装置2aの前面図、第15図・第16図はもしHST式
変速装置2aのポンプ軸16よりPTO装置を取らなか
った場合の比較用のトラクターの側面図と平面図である
。 E・・・・エンジン R・・・・モア装置 2・・・・走行用動力伝動装置 2a・・・H S T式変速装置 3・・・・出力プーリー 4・・・・入力プーリー 5・・・・モア装置用の出力プーリ− 6・・・・モア装置用の入力プーリー 10・・・前輪 15・・・前車軸 33・・・フロントアクスル 出願人 株式会社神崎高級工機製作所 代理人 弁理士 矢 野 寿一部 1日 第7図 綜 特開11aG1−285127(8) 沁
しく側面図、第3図はエンジンEが低く配置された場合
の実施例の側面図、第4図は走行 、 ゛用動
力伝動装置の平面展開断面図、、第5図は同しく走行用
動力伝動装置の側面断面図、第6図は走行用変速装置と
H S T式変速装置部分の前面図、第7図は走行用変
速装置2の本体に対して、HST式変速装置2aを別体
として、選択回動自在とした実施例の平面図、第8図は
第3項の水平PTo軸40の実施例の側面図、第9図は
同じく走行用動力伝動装置2とH S T式変速装置2
aの前面図、第10図は第5項の減速装置とクラッチ装
置を介在させた場合の実施例を示す側面図、第11図は
同しく走行用動力伝動装置2とHST式変速装置2a部
分の前面図、第12図は減速・タラソチケース21の断
面図、第13図は第4項のポンプ軸16とPTO装置の
間にクラッチ装置を介在させた場合の実施例の側面図、
第14図は同じく走行用動力伝動装置2とHST式変速
装置2aの前面図、第15図・第16図はもしHST式
変速装置2aのポンプ軸16よりPTO装置を取らなか
った場合の比較用のトラクターの側面図と平面図である
。 E・・・・エンジン R・・・・モア装置 2・・・・走行用動力伝動装置 2a・・・H S T式変速装置 3・・・・出力プーリー 4・・・・入力プーリー 5・・・・モア装置用の出力プーリ− 6・・・・モア装置用の入力プーリー 10・・・前輪 15・・・前車軸 33・・・フロントアクスル 出願人 株式会社神崎高級工機製作所 代理人 弁理士 矢 野 寿一部 1日 第7図 綜 特開11aG1−285127(8) 沁
Claims (5)
- (1)、運転席9に対し、前方に作業機を装着し、後方
に出力軸垂直型のエンジンEを備えた走行作業車におい
て、前車軸15を駆動する走行用動力伝動装置2内にデ
フ装置38を設け、該デフ装置38を垂直方向のポンプ
軸16を有するHST式変速装置2aのモーター軸50
より駆動し、前記走行用動力伝動装置2に対してポンプ
軸16がオフセットすべくHST式変速装置2aを走行
用動力伝動装置2より張り出して、エンジンEからの動
力を伝達する入力プーリー4をポンプ軸16に設け、更
に、ポンプ軸16を下方へ延出して、前方の作業機へ動
力を伝動するPTO装置を該ポンプ軸16の延長部分に
構成したことを特徴とする走行作業車の動力伝達装置。 - (2)、特許請求の範囲第1項記載のPTO装置を出力
プーリー5として作業機の駆動部へVベルトにて動力伝
達したことを特徴とする走行作業車の動力伝達装置。 - (3)、特許請求の範囲第1項記載のPTO装置がベベ
ルギヤボックス24と水平PTO軸40にて構成され、
前方の作業機の駆動部に対してユニバーサルジョイント
軸22にて動力伝達したことを特徴とする走行作業車の
動力伝達装置。 - (4)、特許請求の範囲第1項記載のポンプ軸16とP
TO装置との間にクラッチ装置を介在させたことを特徴
とする走行作業車の動力伝達装置。 - (5)、特許請求の範囲第1項記載のポンプ軸16とP
TO装置の間にクラッチ装置と減速装置を介装させたこ
とを特徴とする走行作業車の動力伝達装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12888185A JPS61285127A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 走行作業車の動力伝達装置 |
| US07/306,223 US4882940A (en) | 1985-06-12 | 1989-02-03 | Power transmission mechanism for tractor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12888185A JPS61285127A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 走行作業車の動力伝達装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5436989A Division JPH01273725A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 走行作業車の動力伝達装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61285127A true JPS61285127A (ja) | 1986-12-15 |
| JPH0150608B2 JPH0150608B2 (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=14995661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12888185A Granted JPS61285127A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 走行作業車の動力伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61285127A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01288663A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-20 | Honda Motor Co Ltd | 無段変速装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5555430U (ja) * | 1978-10-11 | 1980-04-15 | ||
| JPS57200434U (ja) * | 1981-06-17 | 1982-12-20 |
-
1985
- 1985-06-12 JP JP12888185A patent/JPS61285127A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5555430U (ja) * | 1978-10-11 | 1980-04-15 | ||
| JPS57200434U (ja) * | 1981-06-17 | 1982-12-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01288663A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-20 | Honda Motor Co Ltd | 無段変速装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0150608B2 (ja) | 1989-10-31 |
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