JPS61286027A - 板金成形機 - Google Patents
板金成形機Info
- Publication number
- JPS61286027A JPS61286027A JP12681685A JP12681685A JPS61286027A JP S61286027 A JPS61286027 A JP S61286027A JP 12681685 A JP12681685 A JP 12681685A JP 12681685 A JP12681685 A JP 12681685A JP S61286027 A JPS61286027 A JP S61286027A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- forming
- sheet metal
- base
- rolls
- stock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は折曲げ加工等の板金成形機に関するも加工等を
容易とした持運び加能なる板金成形機とその成形方法に
関するものである。
容易とした持運び加能なる板金成形機とその成形方法に
関するものである。
従来よりエムボシング加工等、即ち一対の成形ロールを
回転させて板金素材に浅い凹凸を付ける加工とか、しぼ
り、折曲げ加工等を施すための成形機は知られているが
、これらの機械は総て定置式であり機械に対して板金素
材を移動し成形すべく構成されていた、従って成形機械
の周辺に広いスペースを確保しておかなければならなか
ったり、工事現場での成形はできなかった。このような
問題を解決せんとして出願人は、持運び自在の手動式簡
易板金成形具を開発し先に出願もしているが、持運び自
在の簡易板金成形具としての効果は発揮しているものの
、1.2mm、 2.3m+a等の比較的厚板の折曲げ
加工を施すに際して、一対の成形ロールのみで加工せん
とすれば成形具が大きくなり持運びには多少の問題を残
していた。
回転させて板金素材に浅い凹凸を付ける加工とか、しぼ
り、折曲げ加工等を施すための成形機は知られているが
、これらの機械は総て定置式であり機械に対して板金素
材を移動し成形すべく構成されていた、従って成形機械
の周辺に広いスペースを確保しておかなければならなか
ったり、工事現場での成形はできなかった。このような
問題を解決せんとして出願人は、持運び自在の手動式簡
易板金成形具を開発し先に出願もしているが、持運び自
在の簡易板金成形具としての効果は発揮しているものの
、1.2mm、 2.3m+a等の比較的厚板の折曲げ
加工を施すに際して、一対の成形ロールのみで加工せん
とすれば成形具が大きくなり持運びには多少の問題を残
していた。
而して本発明にあっては係る問題に鑑み、相対して回転
し、且つ間隙調整自在に構成した一対の一再〉門−+l
、hばd?ヱ命喜汗小士汗曲■1T顛九豊み適所に枢着
し、本体の後側下部と基台間には適宜の伸縮動機構を配
設し、前記枢着部を軸に成形体を振動自在に構成すると
共に、成形ロールの下方に位置する基台上には、略中央
下面を前記基台上面に枢着し、水平または水平位置より
成形体方向へ傾斜せしめるべく構成した成形台を配設し
てなる板金成形機と、一対の成形ロールで板金素材を挟
持し、その状態で成形台上へ押圧して予備成形すると共
に、成形ロールまたは板金素材を横方向へ移動せしめて
仕上成形することを特徴とした板金成形方法を呈せんと
するものである。
し、且つ間隙調整自在に構成した一対の一再〉門−+l
、hばd?ヱ命喜汗小士汗曲■1T顛九豊み適所に枢着
し、本体の後側下部と基台間には適宜の伸縮動機構を配
設し、前記枢着部を軸に成形体を振動自在に構成すると
共に、成形ロールの下方に位置する基台上には、略中央
下面を前記基台上面に枢着し、水平または水平位置より
成形体方向へ傾斜せしめるべく構成した成形台を配設し
てなる板金成形機と、一対の成形ロールで板金素材を挟
持し、その状態で成形台上へ押圧して予備成形すると共
に、成形ロールまたは板金素材を横方向へ移動せしめて
仕上成形することを特徴とした板金成形方法を呈せんと
するものである。
以下本発明に係る一実施例の態様を図面に基づいて詳述
する。
する。
(a) ユは成形体で、略コの字状に形成した本体2の
一側3には下部成形ロール4を回転自在に軸着しており
、該下部成形ロール4を軸着する駆動軸5は本体2の基
部に配設した軸受6に挿通し、その一端にはハンドル7
を具備せしめると共に、他端には前記下部成形ロール4
を楔着し、その内方を軸受8にて支えており、該本体2
の基部外側、即ち基部とハンドル間には歯車Aを楔着し
ている。
一側3には下部成形ロール4を回転自在に軸着しており
、該下部成形ロール4を軸着する駆動軸5は本体2の基
部に配設した軸受6に挿通し、その一端にはハンドル7
を具備せしめると共に、他端には前記下部成形ロール4
を楔着し、その内方を軸受8にて支えており、該本体2
の基部外側、即ち基部とハンドル間には歯車Aを楔着し
ている。
(b) 本体2の他側10先端には遊孔9を穿設し、
その外方、即ち前記軸受8に相対する部位には被駆動軸
18と直角方向に螺孔11を螺刻した固定ボス12を溶
着しており、該螺孔11にはハンドル13を配設した螺
杵14を出退調節自在に配設すると共に、該螺杵14の
先端には軸受15を内蔵した受金具16が装着されてお
り、該受金具16によって上部成形ロール17を楔着し
た被駆動軸18の一側を軸承している。
その外方、即ち前記軸受8に相対する部位には被駆動軸
18と直角方向に螺孔11を螺刻した固定ボス12を溶
着しており、該螺孔11にはハンドル13を配設した螺
杵14を出退調節自在に配設すると共に、該螺杵14の
先端には軸受15を内蔵した受金具16が装着されてお
り、該受金具16によって上部成形ロール17を楔着し
た被駆動軸18の一側を軸承している。
被駆動軸I8の他側は本体2の基部に配設した自動調心
軸受19を貫通して基部の外側に突出しており、該突出
部位には前記歯車Aと噛合する歯車Bを楔着している。
軸受19を貫通して基部の外側に突出しており、該突出
部位には前記歯車Aと噛合する歯車Bを楔着している。
20は当板部でその高さを下部成形ロール4の上面と同
じとし駆動軸5方向に沿って出退調整自在に配設されて
いる。尚、該当板部20は後述の成形台25にも取付け
ることが可能である。
じとし駆動軸5方向に沿って出退調整自在に配設されて
いる。尚、該当板部20は後述の成形台25にも取付け
ることが可能である。
尚、前記説明においては駆動軸5の一端にハンドル7を
設け、該ハンドル7を回転することにより成形体ユを駆
動しているが、駆動軸5に減速付き電動機を連結し電動
駆動することも可能である。
設け、該ハンドル7を回転することにより成形体ユを駆
動しているが、駆動軸5に減速付き電動機を連結し電動
駆動することも可能である。
(c) 前記成形体lは本体2の前側下部、即ち本体
−側3の前側下部を基台21に脱着自在に枢着22シて
おり、更に一側3の後側下部と基台21間にネジジヤツ
キまたは油圧ジヤツキ等の伸縮動機構23を少なくとも
本体2側を脱着自在として装着しており、該伸縮動機構
23を駆動し伸すことによって、成形体ユを枢着部22
を軸として上下方向に振動せしめるよう構成している。
−側3の前側下部を基台21に脱着自在に枢着22シて
おり、更に一側3の後側下部と基台21間にネジジヤツ
キまたは油圧ジヤツキ等の伸縮動機構23を少なくとも
本体2側を脱着自在として装着しており、該伸縮動機構
23を駆動し伸すことによって、成形体ユを枢着部22
を軸として上下方向に振動せしめるよう構成している。
(d) 前記上下成形ロール17,4の下方に位置す
る基台21上には、略中央下面を前記基台21上面に枢
着24シ、水平または水平位置より成形体重方向へ傾斜
せしめるべく構成した成形台25を配設している。該成
形台25の作用面には回転自在の複数個のローラー26
.26・・・を並設しており、該a−ラ−26,26・
・・の表面は成形台25の表面より若干突出させ、成形
台25が水平位置にあるときは下部成形ロール4の上面
と同じとしている。該成形台25は前記成形体ユの両ロ
ール4,17間に板金素材を挟持せしめて下方に向けて
振動した際に成形体1ゴマ而T −h: l−面しセτ
JlikLI l−1kl?#喜r+ 11.1
7/7’tC面とローラー26面が合致するよう構成し
ている。
る基台21上には、略中央下面を前記基台21上面に枢
着24シ、水平または水平位置より成形体重方向へ傾斜
せしめるべく構成した成形台25を配設している。該成
形台25の作用面には回転自在の複数個のローラー26
.26・・・を並設しており、該a−ラ−26,26・
・・の表面は成形台25の表面より若干突出させ、成形
台25が水平位置にあるときは下部成形ロール4の上面
と同じとしている。該成形台25は前記成形体ユの両ロ
ール4,17間に板金素材を挟持せしめて下方に向けて
振動した際に成形体1ゴマ而T −h: l−面しセτ
JlikLI l−1kl?#喜r+ 11.1
7/7’tC面とローラー26面が合致するよう構成し
ている。
従って成形台25の傾斜角度と上部成形ロール17の0
面の形状は折曲げする板金素材の角度によって異なるも
のであるが、一般的に該成形台25面と下部ロール4の
上面、当板部20の上面で画く線は略V字形状を形成す
る。尚、成形台は当初より上面を略V字形状とすること
も可能である。
面の形状は折曲げする板金素材の角度によって異なるも
のであるが、一般的に該成形台25面と下部ロール4の
上面、当板部20の上面で画く線は略V字形状を形成す
る。尚、成形台は当初より上面を略V字形状とすること
も可能である。
次にその作用を説明すれば、上部成形ロール17と下部
成形ロール4間に板金素材の端部を当板部20に当接せ
しめて挿入し、ハンドル13を操作して画成形ロール1
7,4間で板金素材を挟持する。この際成形台25は水
平状態にあり板金素材の一部は該成形台25上に載置さ
れている。次いで伸縮駆動機構23を駆動して成形体↓
を振動せしめれば板金素材を挟持したまま上部成形ロー
ル17は成形台25を押圧し、該成形台25は成形体ユ
方向へと傾斜する。この上部成形ロール17と成形台2
5の動作により板金素材は所定の位置より所定角度に折
曲げられる。これが予備成形である。次にハンドル7を
H鮭才ね、ぽ−ト皿虜景ロール17に下部戊形ロール4
は噛合する歯車AとBにより相反する方向に回転し、こ
れによって板金素材は横方向に移動しながら画成形ロー
ル17,4で仕上成形される。この際基台21の下部に
車輪を配設しておけば板金素材が大なる場合には成形装
置そのものが横方向に移動することとなる。
成形ロール4間に板金素材の端部を当板部20に当接せ
しめて挿入し、ハンドル13を操作して画成形ロール1
7,4間で板金素材を挟持する。この際成形台25は水
平状態にあり板金素材の一部は該成形台25上に載置さ
れている。次いで伸縮駆動機構23を駆動して成形体↓
を振動せしめれば板金素材を挟持したまま上部成形ロー
ル17は成形台25を押圧し、該成形台25は成形体ユ
方向へと傾斜する。この上部成形ロール17と成形台2
5の動作により板金素材は所定の位置より所定角度に折
曲げられる。これが予備成形である。次にハンドル7を
H鮭才ね、ぽ−ト皿虜景ロール17に下部戊形ロール4
は噛合する歯車AとBにより相反する方向に回転し、こ
れによって板金素材は横方向に移動しながら画成形ロー
ル17,4で仕上成形される。この際基台21の下部に
車輪を配設しておけば板金素材が大なる場合には成形装
置そのものが横方向に移動することとなる。
以上のように本発明は、相対して回転し、且つ間隙調整
自在に構成した一対の成形ロール17,4からなる成形
体重の本体−側3の前側下部を基台21適所に枢着22
シ、本体−側3の後側下部と基台21間には適宜の伸縮
動機構23を配設し、前記枢着部22を軸に成形体ユを
燭動自在に構成すると共に、成形ロール17,4の下方
に位置する基台21上には、略中央下面を前記基台21
上面に枢着24シ、水平または水平位置より成形体枢着
部へ傾斜せしめるべく構成した成形台25を配設してな
る板金成形機と、一対の成形ロール17,4で板金素材
を挟持し、その状態で成形台25上へ押圧して予備成形
すると共に、成形ロール17,4または板金素材を横方
向へ移動せしめて仕上成形することを特徴とした板金成
形方法であるから、従来は工場内の大型成形機を用いな
ければならなかった厚板の折曲げ等も、水平状態から成
形体止方向へ傾斜する成形台25上へ両ロール17,4
で挟持した板金素材を押圧することにより容易に折曲げ
られる。この際成形台25の一例を押圧すれば枢着部2
4を軸に他側が持上ることにより、板金素材の折曲げ作
用を助勢する効果を得る。続いて成形体lのハンドル7
を回転させて成形装置か或いは板金素材を横方向へ移動
することにより、長板の場合でも容易に折曲げることが
できる。しかも、成形体↓を取外せば単体での使用も可
能であり、成形ロールを交換すれば板金端部の折曲げは
もちろんのこと、エムボシング加工或いはしぼり加工等
積々の加工を現場にて行うことができる。特に現場での
板金厚板の折曲げ等が従来では不可能であったのが本装
置により容易にできることは業界に貢献し得ること大で
あり、誠に顕著なる効果を有するものである。
自在に構成した一対の成形ロール17,4からなる成形
体重の本体−側3の前側下部を基台21適所に枢着22
シ、本体−側3の後側下部と基台21間には適宜の伸縮
動機構23を配設し、前記枢着部22を軸に成形体ユを
燭動自在に構成すると共に、成形ロール17,4の下方
に位置する基台21上には、略中央下面を前記基台21
上面に枢着24シ、水平または水平位置より成形体枢着
部へ傾斜せしめるべく構成した成形台25を配設してな
る板金成形機と、一対の成形ロール17,4で板金素材
を挟持し、その状態で成形台25上へ押圧して予備成形
すると共に、成形ロール17,4または板金素材を横方
向へ移動せしめて仕上成形することを特徴とした板金成
形方法であるから、従来は工場内の大型成形機を用いな
ければならなかった厚板の折曲げ等も、水平状態から成
形体止方向へ傾斜する成形台25上へ両ロール17,4
で挟持した板金素材を押圧することにより容易に折曲げ
られる。この際成形台25の一例を押圧すれば枢着部2
4を軸に他側が持上ることにより、板金素材の折曲げ作
用を助勢する効果を得る。続いて成形体lのハンドル7
を回転させて成形装置か或いは板金素材を横方向へ移動
することにより、長板の場合でも容易に折曲げることが
できる。しかも、成形体↓を取外せば単体での使用も可
能であり、成形ロールを交換すれば板金端部の折曲げは
もちろんのこと、エムボシング加工或いはしぼり加工等
積々の加工を現場にて行うことができる。特に現場での
板金厚板の折曲げ等が従来では不可能であったのが本装
置により容易にできることは業界に貢献し得ること大で
あり、誠に顕著なる効果を有するものである。
第1図は本発明実施例の一部断面した側面図。
第2図は作用を説明するための側面図である。
1・・・成形体
3・・・本体−側
4・・・下部成形ロール
17・・・上部成形ロール
21・・・基台
22・・・成形体枢着部
23・・・伸縮動機構
24・・・成形台枢着部
25・・・成形台
特許出願人 山 本 泰 太 部
手続補正書
昭和61年04月2日
1、事件の表示
昭和60年特許l1il第126816号2、発明の名
称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 768 電話番号 0875−25−8002 明細書第1頁第5行目より17行目までの特許請求の範
囲の項を下記のとおり補正する。 (1) 相対して回転し、且つ間隙調整自在に構成し
た一対の成形ロールからなる成形体の前側適所を基台に
枢着し、本体の後側適所と基台間には任意の伸縮動機構
を配設し、前記枢着部を軸に成形体を振動自在に構成す
ると共に、同じく基台上には、該基台上に適所を枢着し
水平または水平位置より成形体方向へ傾斜せしめるべく
構成した成形台を配設してなる板金成形機。 ■ 一対の成形ロールで板金素材を挟持し、その状態で
成形台上へ押圧して予備成形すると共に、成形ロールま
たは板金素材を横方向へ移動せしめて仕上成形すること
を特徴とした板金成形方法。 明細書第2頁第18行目の「相対して・・・」より第3
頁第5行目の「・・・板金成形機と、」の項を下記のと
おり補正する。 相対して回転し、且つ間隙調整自在に構成した一対の成
形ロールからなる成形体の前側適所を基台に枢着し、本
体の後側適所と基台間には任意の伸縮動機構を配設し、
前記枢着部を軸に成形体を振動自在に構成すると共に、
同じく基台上には、該基台上に適所を枢着し水平または
水平位置より成形体方向へ傾斜せしめるべく構成した成
形台を配設してなる板金成形機と、 明細書第5頁第1行目「(C)前記成形体・・・1より
第8行目r・・・構成している。」を下記のとおり補正
する。 (C) 前記成形体lは本体2の前側下部、即ち本体
−側3の前側下部を基台21に脱着自在に枢着22シて
おり、更に一側3の後側下部と基台21間にネジジヤツ
キまたは油圧ジヤツキ等の伸縮動機構23を少なくとも
本体2側を脱着自在として装着しており、該伸縮動機構
23を駆動し伸すことによって、成形体Iを枢着部22
を軸として上下方向に振動せしめるよう構成している。 尚、図示はしていないが出願人は他の実施例として第一
実施例において説明した上部成形ロール(17)と同じ
ような上下位置調整可能とした成形ロールを下部に配置
し、同じく第一実施例の下部ロール(4)と同様の成形
ロールを上部に配設すると共に、該上部の成形ロールの
前下部近傍を基台との枢着部として上下方向に振動自在
とした構造をも実施しており、この際には成形体と成形
台は適宜の連繋機構を介して、成形体の振動に対応して
成形台も同時に振動するように構成されている。 更には上下の成形ロールを四角形の成形体と交換可能と
し、振動作用にて厚みのある帯板等を成形可能としたも
の、また、下部の成形ロールの本体外周を回転自在に構
成し、その横方向には更に遊びロールを配設して横方向
への材料の移動を容易にしたものを実施している。 明細書第7頁第7行目「相対して・・・」より第16行
目「・・・板金成形機と、10項を下記のとおり補正す
る。 相対して回転し、且つ間隙調整自在に構成した一対の成
形ロール17,4からなる成形体lの前側適所を基台2
1に枢着22シ、本体の後側適所と基台21間には任意
の伸縮動機構23を配設し、前記枢着部22を軸に成形
体↓を振動自在に構成すると共に、同じく基台21上に
は、該基台21上に適所を枢着24し、水平または水平
位置より成形体1方向へ傾斜せしめるべく構成した成形
台25を配設してなる板金成形機と、
称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 768 電話番号 0875−25−8002 明細書第1頁第5行目より17行目までの特許請求の範
囲の項を下記のとおり補正する。 (1) 相対して回転し、且つ間隙調整自在に構成し
た一対の成形ロールからなる成形体の前側適所を基台に
枢着し、本体の後側適所と基台間には任意の伸縮動機構
を配設し、前記枢着部を軸に成形体を振動自在に構成す
ると共に、同じく基台上には、該基台上に適所を枢着し
水平または水平位置より成形体方向へ傾斜せしめるべく
構成した成形台を配設してなる板金成形機。 ■ 一対の成形ロールで板金素材を挟持し、その状態で
成形台上へ押圧して予備成形すると共に、成形ロールま
たは板金素材を横方向へ移動せしめて仕上成形すること
を特徴とした板金成形方法。 明細書第2頁第18行目の「相対して・・・」より第3
頁第5行目の「・・・板金成形機と、」の項を下記のと
おり補正する。 相対して回転し、且つ間隙調整自在に構成した一対の成
形ロールからなる成形体の前側適所を基台に枢着し、本
体の後側適所と基台間には任意の伸縮動機構を配設し、
前記枢着部を軸に成形体を振動自在に構成すると共に、
同じく基台上には、該基台上に適所を枢着し水平または
水平位置より成形体方向へ傾斜せしめるべく構成した成
形台を配設してなる板金成形機と、 明細書第5頁第1行目「(C)前記成形体・・・1より
第8行目r・・・構成している。」を下記のとおり補正
する。 (C) 前記成形体lは本体2の前側下部、即ち本体
−側3の前側下部を基台21に脱着自在に枢着22シて
おり、更に一側3の後側下部と基台21間にネジジヤツ
キまたは油圧ジヤツキ等の伸縮動機構23を少なくとも
本体2側を脱着自在として装着しており、該伸縮動機構
23を駆動し伸すことによって、成形体Iを枢着部22
を軸として上下方向に振動せしめるよう構成している。 尚、図示はしていないが出願人は他の実施例として第一
実施例において説明した上部成形ロール(17)と同じ
ような上下位置調整可能とした成形ロールを下部に配置
し、同じく第一実施例の下部ロール(4)と同様の成形
ロールを上部に配設すると共に、該上部の成形ロールの
前下部近傍を基台との枢着部として上下方向に振動自在
とした構造をも実施しており、この際には成形体と成形
台は適宜の連繋機構を介して、成形体の振動に対応して
成形台も同時に振動するように構成されている。 更には上下の成形ロールを四角形の成形体と交換可能と
し、振動作用にて厚みのある帯板等を成形可能としたも
の、また、下部の成形ロールの本体外周を回転自在に構
成し、その横方向には更に遊びロールを配設して横方向
への材料の移動を容易にしたものを実施している。 明細書第7頁第7行目「相対して・・・」より第16行
目「・・・板金成形機と、10項を下記のとおり補正す
る。 相対して回転し、且つ間隙調整自在に構成した一対の成
形ロール17,4からなる成形体lの前側適所を基台2
1に枢着22シ、本体の後側適所と基台21間には任意
の伸縮動機構23を配設し、前記枢着部22を軸に成形
体↓を振動自在に構成すると共に、同じく基台21上に
は、該基台21上に適所を枢着24し、水平または水平
位置より成形体1方向へ傾斜せしめるべく構成した成形
台25を配設してなる板金成形機と、
Claims (2)
- (1)相対して回転し、且つ間隙調整自在に構成した一
対の成形ロールからなる成形体の本体前側下部を基台適
所に枢着し、本体の後側下部と基台間には適宜の伸縮動
機構を配設し、前記枢着部を軸に成形体を、動自在に構
成すると共に、成形ロールの下方に位置する基台上には
、略中央下面を前記基台上面に枢着し、水平または水平
位置より成形体方向へ傾斜せしめるべく構成した成形台
を配設してなる板金成形機。 - (2)一対の成形ロールで板金素材を挟持し、その状態
で成形台上へ押圧して予備成形すると共に、成形ロール
または板金素材を横方向へ移動せしめて仕上成形するこ
とを特徴とした板金成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12681685A JPS61286027A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 板金成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12681685A JPS61286027A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 板金成形機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7314689A Division JPH0225221A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 板金成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61286027A true JPS61286027A (ja) | 1986-12-16 |
| JPH0148088B2 JPH0148088B2 (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=14944663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12681685A Granted JPS61286027A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 板金成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61286027A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104364027A (zh) * | 2012-05-29 | 2015-02-18 | 杰富意钢铁株式会社 | 异径管状零件的制造方法及成形模具 |
-
1985
- 1985-06-11 JP JP12681685A patent/JPS61286027A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104364027A (zh) * | 2012-05-29 | 2015-02-18 | 杰富意钢铁株式会社 | 异径管状零件的制造方法及成形模具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0148088B2 (ja) | 1989-10-18 |
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