JPS61286398A - N−6および5′−n置換カルボキシアミドアデノシン誘導体およびその製法 - Google Patents

N−6および5′−n置換カルボキシアミドアデノシン誘導体およびその製法

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JPS61286398A
JPS61286398A JP9438686A JP9438686A JPS61286398A JP S61286398 A JPS61286398 A JP S61286398A JP 9438686 A JP9438686 A JP 9438686A JP 9438686 A JP9438686 A JP 9438686A JP S61286398 A JPS61286398 A JP S61286398A
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レイ・エー・オルソン
ロバート・デイ・トムソン
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Nelson Research and Development Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「発明の背景] (1)関連出願の相H参照 この出願け、同じ発明者により1984年6月281−
1出願され、この出願と同じ譲受人に譲渡された出願番
号第625450号の一部継続出願である。
(2)発明の分野 この発明(Jlひとおよび家畜を含む哺乳類におけろ有
益な心臓血管および抗高血圧作用を有するN−6および
5′−N置換カルボキシアミドアデノノン誘導体に関す
るものである。また、この発明は前記化合物の製造方法
に関するものである。
(3)先行技術の筒中な記載 アデノシンは、心臓血管および特に冠動脈拡張作用を有
するらのとして長い間知られてきた。より強い効力また
はより長い作用の持続性またはこれら両方を有するアデ
ノシン類縁体を得ろために、この天然産生ヌクレオシド
の多くの類縁体が合成および試験されてきた。
さらに、アデノシンおにびその類縁体の作用の生化学的
機序を解明するために多くの研究がなされ、また生化学
経路およびレセプター(受容体)部位に関して多くの学
説および仮説が提案されてきた。
前記に関する最近の学説について検討するために、以下
の記事および出版物を引用して説明の一部とする:「ア
デノシン・レセプター・これからの薬剤の目標」、デリ
イ著、「ジャーナル・オブ・メデイシナル・ケミストリ
ー(、Iournal of Medicinal C
hemistry)J、25巻、+97(1982)、
「ヌクレオシド類縁体の心臓血管効果−1、シュタイン
およびソマニ著、[アナルズ・オブ・ニューヨーク・ア
カデミ−・オブ・ザイエンシーズ(AnnaIs of
 NewYork Academy of 5cien
ces)l、255巻、380(+979)、「アデノ
シン類縁体の冠動脈拡張作用:比較研究−1、シュツク
およびクラウプ著、[アルシブ・アンチルナジオナル・
ド・メチルマコディナミイー・J−・1・・テラピー(
へrchivcs  1nLcrnationales
 市!  P harmacodynamieet d
eTherapie) l、230巻、14 fl I
 44J(1977)、[レギ、レイトリー・ファンク
ツジン・オシ・アデノシン(ncgula*ory F
unction of Adenos i ntr)I
と題七る書物の第6章(77−96FD、ベルン、ロー
ルおよびルビオ、編集台、マルテイヌス・二−ホフ、出
版、ザ・ハーク/ポ゛ストン/ロンドン、および[エチ
ルアデノノン−5′ −カルボギルレート いぬにおけ
る強力な111[管作用#1、ン。、タイン君−1[ジ
ャーナル・オシ・メゾイノナル・ケミストリー(、Io
urnal of Medicinal Chemis
try)、1.16巻、+306(+973)、1−プ
リンヌクレオンドの5′(?7の修飾、2.アデノシン
5′ −(N−置換)カルボキンアミド類の合成おJ−
び心臓血管特性1、プラザド等、[ジャーナル・オシ・
メゾイノナル・ケミストリー(,1ournal of
Medicinal Chemistry)j、23巻
、313(+980)、および[−ブリンヌクレオント
の5′f1ンの修飾 1.アルキルアデノノン−5′ 
−カルボキシレート類の合成および生物学的特性−1、
プラザド等、「ジャーナル・オシ・メゾインナル・ケミ
ストリー(、Iournal of Medicina
l Chemistry)J、19@、1180(+9
76)。
前記出版物以外に、ドイツ国特許公開第2133273
.2426682、+795761.1913818.
2007273.2238923.2060+89.2
244328、+814711.2136624号、南
アフリカ特許出願第677630号(1967年12月
20出願)およびイギリス国特許明細書第112324
5号が心臓血管、冠動脈拡張または抗脂肪分解作用を有
す−るアデノシン誘導体について記載している。さらに
また有益な心臓血管作用を有するアデノシン誘導体が当
発明者らによるもう1つの米国特許出願、1984年4
月18日出願第601435号に記載されている。
さらにまた、日本特許出願公開第58−167599お
よび58−167600号は、繊組°素溶解促進作用を
有するアデノシン−5′−カルホキ3I− ンアミド誘導体を開示17ている。米国特許第4029
334号は、N6アミノ基が非置換である抗高血圧およ
び抗狭心症アデノシン−5′ −カルポキノ)′ミド誘
導体を開示している。米国特許第4167565号は、
N6および5′ −カルボキンアミド誘導体の両方に置
換塙を有し、またネズミおよびコヨーテのような有害動
物に対する毒薬として有用なアデノシン−5′ −カル
ボキンアミド誘導体を開示している。
しかしながら、心臓血管および抗高血圧分野において、
所望の有益な効果が比較的短い持続性しか示さないこと
が多いため天然ヌクレオンドアデノシンおよびその多く
の類縁体の治療用途は限らたものである。
さらに詳しくは、リポフラノース部分のC−5に非置換
ヒドロキン基を有するアデノシンおよびその類縁体の有
益な心臓血管効果の持続性が短いのは、普通細胞への急
速な浸透に続く、活性が劣るかまたは永続きしない代謝
産物への酵素変換に起因する。例えば、アデノシンデア
ミナーゼは弱い心臓血管効果薬のイノシンに変換する。
他方、アデノシンキナーゼの触媒による燐酸化によりア
デニル酸(5’ −AMP)が生成する。生理学的条件
下で燐酸基をイオン化すると、5’ −AMPが形成さ
れている細胞から5′−AMPがのがれられなくなる。
すなわち取り込まれた5’ −AMPは下記で検討され
るように、細胞表面レセプターにより媒介される心臓血
管作用を発揮できない。
しかしながら公知アデノシン類縁体の中には5′位が効
果的に遮断(ブロック)されているため5′位が燐酸化
され得ないものもある。5′−N−エチルカルボキシア
ミドアデノシン[NECA](一般式lの化合物1)は
、このようなアデノノンキナーゼにより燐酸化され得な
いアデノシン類縁体の一例である。それにもかかわらず
、この化合物はアデノシンレセプタ一部位と強力に結合
し、また実質的な心臓血管作用を示す。アデノシン−5
′ −カルボキシアミド(化合物2)およびアデノシン
−5′−カルボン酸(化合物9)の公知誘導体の他の例
を下記一般式1および2に示す。一般的にごれらの化合
物にわいて、つしlン酸部分の5′−カル71;ギンレ
ートよノニは5′ −カルボキノアミトJ11、(」低
級アルギル1′たは低級アノノlす1(に上C〕置換さ
イ1ている。一般戊Iて示ざ、hろ幾つかのアデノノン
−5′ −カルボキシ)2ミl” En 導体t」、ノ
rミカル・アブストラタツ(Chemical Abs
tracts’ll 1()0巻、68652cおよび
68653d(1984)および対応する口本国特許出
願公開第58167599および58−167f’i0
0ソ)に開、1ぐさイ]ている。
N ト〕CAの」二うなアデノノン 5′ −プ))レ
ボ゛ギンアミド誘導体の生物活性(」、細Q1g表面r
rRaiまたIJI t−A 、−1受容体を通してア
デニルツタラーゼか活性化4ろためてあろと思わイ1ろ
3、構造活f’l研究が示すように、I(a受容体(」
N1・〕CAおよびその同族体(:Iンノ→−)の)2
ルキル−7U)ンアミト部分を認識4′ろ、、1rti
1土たは[−Δ11でkされろ細胞表面アデノノン受容
体の第2の91′プ(」アデニルツタラーゼの触媒活性
を阻害4−ろ。N−6アルギルよ八(」アラルギル置換
(jl;をr14′ろアデノノン類縁体、例えはシフ「
7ヘキシル土たtj: l’?−1フェニル−2−プ〔
1ピル(」、Ili受容体にお(lろ選択的作動物質で
ある。多くの吐乳類rjよひひとの細胞(」、1iaお
よび[え1受容体の両方を含む。例外として(j11i
受容体だ(jを含む脂肪細胞、わよひrla受容体が1
:、流である血小板わよびひとの胎盤かある。
現在使用可能な作動物質はr7aわよO’Ri受容体に
対して単に選択性かあろだ(jで、絶対的な特異性はな
い。これら2種の受容体は脳および心臓を含む多くの器
官に」1(′r−4−ろため、選択的作動物質でもある
程度まで両各を活性化]−ろ。非選択性は副作用の原因
となり得ろため、ツソ薬化学の目標は可能な限り特異性
がある作動薬の開発である。
先行技術からは、RaおよびRi受容体に対する特異性
を与える認識基を同−分−r中に含むアデノノン類縁体
の受容体選択性に関してf測できない。
一般式 l 化合物1’  R+ = r’t 3 :I−[R? 
= エチル化合物2  R+−R2= R3−T I化
合物3  R+ ” Rs = I−I  R2−シク
ロプロピル化合物4  n 1” R3= HRp−C
H3−化合物5  R1=II  R2−+13=CH
+化合物6  R,’=Cll3 R3=II  R2
−エチル化合物711.二Cl−13RJ=Il  f
ン戸ニブデル化合物8  R,=−RJ=Il  lえ
2−ブチル化合物15  IL−R2−」、チル l?
 、、 −11化合物16  R,−Inビル11 、
」’、 −f’ +11え、−1l 一般式 2 %式% 化合物II  n−エチル 化合物+2  R=n−プロピル 化合物13  R=i−プロピル 化合物14  R=n−ブチル 前述のN−6置換[Sよび5′ −ブノルホキノアミト
誘導体を含む公知アデノノン誘導体の多(は、動物お3
Lひひとに[11いろ心臓血管11二:j抗高曲1r1
11憚ごと1.ζ決j2−(二;、+、3足できろ乙の
てfJ’、 rj’、 L )、、ごA)(」低部I)
+、所望Q・)活1〆I())短い持続1ノ1、過度の
、k ll+上ノニ(」望」目、<1イい副作用υ)5
′−)いいd’ t+かに上ろ(、υ)−に夕、/)、
心臓面管活1ノ1アアノノン1(1縁体(ハ望J−1−
< j、l:い副イ’II III fJ心臓(幾能低
I・を1′(むことか多い4、 nii i小かられかるよつに、医薬省νtはよ八、A
(”心1藏而管13よひ晶面1f”効力と」(に1す1
望(ノ)活性の比較的長い持続III、低い71j性I
5よひ最少限の副作用のよ一′)な(11兇)最適fa
r口111学的特(’tを合わHらつγデノノカ、〔I
縁体を7(1ろ努力を17でいろ。この発明の化i′ダ
物(」この]J−面で一歩進めろらU)である。
[発明の要約1 このイd明は、咄乳類、じよびひとにお(jろ強力で持
続性のある心臓1111管作用を(j”しながら比較的
毒性が低く114少1(3!の副作用(2か伴わないア
デノノン類縁体の11L供を[−1的と電ろ1、 上へごす)発明(」、ll+Ii乳類およびひとにわ(
1′ろ強力で持続1〆1のあろ抗晶曲;1活性を何しな
から比較的l;1性か低く最少限9)副作用しか伴わな
いアデノノン類縁体の提供を目的とずろ。
さらにこの発明は、前記[」的にかなうアデノノン類縁
体を製造−ケろ)コめの比較的効果的な合成ノj法の提
供を目的とする。
0[1述したことおよび他の[]的および利点(」、+
71か第2アルギル括、(ヒドロキシ、低+Jjt、−
fルコギソまたはハロケン置換)第2アルギルJ1t、
アラルギル基、芳香環がヒト[Jキノ、ハ〔Jケン、低
級アルコキシまたは低級アルギル基に、j−り置換され
たアラルキル基、ノクロアルギルJ’;、(ヒドロキシ
、低級アルコキン、低級アルギルま〕こけハロケン置換
)ツク〔1アルキルJil)、パラー置換フJニル括、
ヘテロアリール置換アルギル括、/\テロアリール環が
ヒドロギン、ハ〔lケン、低級アルコキシまたは低級ア
ルキル括で置換されノニヘテ「lアリール置換アルキル
括、ノルボルニルおよび(ヒ)ζロギソ、アルギルよノ
二はハロゲン置換)ツルボlレニJし括である、一般式
3の化合物により得られろ。
一般式3で示されろこの発明の化合物にお(jろ置換基
R3およびlt3基は、水素上たは薬理学的に許容さA
]ろ何機アノル)、4’、上たは無機酸塙例えばN02
J□I、であり、リホーノラノース)腐4分のヒト(j
キノ括を」−、スアル化4′ろ。l?□およびlt l
!jζ(」好ましくtji理学的条イノ1ドて比輪的容
鴇にIll +水分解されろ夕(−’fv)乙())で
5(γ)ろ。+72わ上ヒ113 iyf換Jルハ同一
であろ必“決IJfrい。
さらにJミへ 般式3の化合物において、置換基1’i
 、 +、J: l−4側の炭素原子を打ずろ直鎖低級
アルキル括、炭素firt :I’−1、−4個を有・
1−ろヒドロキノ、低級アルー1キン」轡二はハロケン
置換直鎖低級アルギルJ、(、ノタロプロピルJル、炭
素原i’ 3−6個を(−14−ろ第2アルギルJ、i
ζ、炭素原子3−6側をfイ4′ろヒトElキノ、低級
)′ルコキンまたはハロゲン置m第2−f ルキル、t
i、’ 素IGj −f 3−61+1を671−ろ−
f Jl/ケニルJ、12、アルキル鎖に1−・1個の
原木I!i4自ヲri、1−ろ)′ラルキルJil1、
アルキル鎖に14個の炭素Bit rを(1し、−どリ
ール■にツかヒト〔lキノ、ハロケン、低級アル−Iギ
ン土ノニは低級アルキル括で置換されたアラルキル基、
アルキル鎖に1−4個の炭素原r−をイト4−ろヘテ1
1〕2リールアルキルJ古、および了ルキル鎖に1−1
例の炭素原子をGし、t\テ[!アリール環かヒトaキ
ノ、ハ(!ケン、低紙アルコキノまたは低級アルギル基
て置換5れfニへテロアリールアルギル梧てある。n5
’、J水素まf二は炭素原子1−4gを台・セろ直禎低
扱アルギルである。
一般式 3 この発明の化合物は、酵素による燐酸化およびアデノノ
ンデアミナーゼによろ脱アミノ化に対して抵抗性がある
。これらの化り物;j杆しい心臓1f1F管作用を示す
この発明の新規方法によると、一般式3で示される化合
物は、塩化チオニルのような適当な無機酸ハライドで処
理1.て中間体6−クロロ−9−[2,3−0−イソブ
[Jビリデン−β−D−リポフラノツルー5−ウロン酸
クロライド] −9IT−プリンを得ることにより、2
′、3′ −O−イソプロピリデンイノノン−5′ −
ウロン酸から得られろ。
中間体6−=クロロー9−[2,3−0−イソプロピリ
デン−β−I)−リボフラノツルー5−ウ[Jン酸りロ
ライド] −、、9N−プリン(または例えば塩化チオ
ニルの代わりに臭化チオニルを用いる場合対応する臭化
物)は通常締枠状態で単離されることはない。
6−り[1O−9−R2,3−0−イソプロピリデン−
β−D−リポフラノツルー5−ウロン酸り〔!ライドl
−911−プリン(または対応するブロモ類縁体の酸臭
化物)の酸クロライド部分は、プリン部分の6位のハラ
イド基より著しく容易に求核試薬により置換されろ。し
たかつて、この発明の方法によると、6−クロロ−9−
[2,3−0−イソプロピリデン−β−D−リボフラノ
ツルー5−ウロン酸クロライド’]−90−プリンを式
[え。、R5−N l−1(一般式4)を有する最初の
求核試薬と反応させて一般式5(式中、ハライドはプリ
ン部分の6位に残存4−る)で示される中間体置換カル
ホキノアミトを得ろ。
続いて一般式5の中間体を式R,−NIL(一般式6)
を有する求核分子と反応さ什、イソプロピリデンブロッ
ク基を酸により除去して、リボフラノース部分の2′お
よび3′位に遊離ヒドロギン基を有するこの発明の化合
物(一般式3)を得る。
イソプロピリデンブロック基の代わりに、他の酸安定性
ブロック基もまた、無機酸ハライドによる処理工程の間
リボフラノース部分の2′ −01lおよび3′ −O
H基を保護するために用いられ得る。
一般式4−6における基R3、R4およびR5は一般式
3の場合と同じ意味である。
R4−NHR6rt+  NT−1a 一般式4      一般式〇 一般式5 [発明の詳細な記載] この発明により、プリン部分のアミノ窒素(N−6)お
よび5′−カルボキンアミド部分のアミド窒素の両方か
置換された5′−カルポキシアミドアデノノン誘導体は
、著しい心臓血管および/または抗高血圧活性を有する
ことが発見された。この発明の化合物は一般式3により
表されろ組成を包含する。置換基R1、R9、R3、R
4およびR5基は、この発明の要約の記載で定義さメ1
ている。
この発明の化合物の好ましい副分類は、一般式7(ただ
しN−6アミノ窒素のR1置換基は第2アルキル基、(
ヒドロキシ、低級アルコキシまたはハロゲン置換)第2
アルキル基、アラルキル基、芳香環がヒドロキシ、ハロ
ゲン、低級アルコキシまたは低級アルキル基により置換
されたアラルキル基、シクロアルキル基、(ヒドロキシ
、低級アルコキシ、低級アルキルまたはハロゲン置換)
シクロアルキル基、パラ置換フェニル基、ヘテロアリー
ル置換アルキル基、ヘテロアリール環がヒドロキシ、ハ
ロゲン、低級アルコキシまたは低級アルキル基により置
換されたヘテロアリール置換アルキルを含む)で示され
る5’  −N−エチルカルボキシアミドアデノシンの
N−6置換誘導体からなるものである。
リボフラノース部分の2′および3′位のR3およびR
3置換基は水素または医薬的に許容されるアシル基例え
ばアセチル、プロピオニル、ブチリルおよびベンゾイル
基である。この点について、特に好ましくはこれらのア
シル基は、生理学的条件下で比較的容易にリボフラノー
ス部分を脱離する。また、+72および1工、置換基は
りボフラノース部分のヒドロギソ基をエステル化4−ろ
、NO3のようなj![機酸括を表し得ろ。
−・般式7で示される1111記副分類の化合物にお(
jろIL置換基は水素、メチルまたはエチルである。
この発明の化合物の別の好まl、い副針類は、一般式8
(ただし、N−6および5′ −カルボキノアミド窒素
が両方としそれぞれ置換店R1およびr(4によりモノ
置換されており、またR2およびlλ3置換JII;i
J一般式7の化合物の場合と同し意味である)で示され
ろ化合物、5′ −カルボキノアミ1−アデノノン誘導
体からなるしのである。
−・般式8で示さA1ろこの好ましい副針類の化合物に
おいて、R1置換基は、第2アルキル基、(ヒドロキン
、低級アルコキノまたはハロゲン置換)第2アルギル括
、アラルキル基、芳香環かヒト[1キノ、ハ[Jケン、
低級アルコキノまたは低級アルキル基により)置換され
たアラルキル基、シフ〔1アルキル基、(ヒドロキシ、
低級アルコキン、低級アルキルまたはハロゲン置換)ノ
クロアルキル基、パラ置換フェニル基、ヘテロアリール
置換アルキル基、ヘテロアリール環がヒドロキン、ハロ
ゲン、低級アルコキンまたは低級アルギル基により置換
されたヘテロアリール置換アルキル基である。
一般式8で示される好ましい副針類の置換基R4は、炭
素原子1〜4個を有する直鎖低級アルキル基、炭素原子
1〜4個を有するヒドロキノ、低級アルコキシまたはハ
ロゲン置換直鎖低級アルキル基、シクロプロピル基、炭
素原子3〜6個を有する第2アルキル基、炭素原子3〜
6個を有するヒドロキシ、低級アルコキシまたはハロゲ
ン置換第2アルキル基、炭素原子3〜6個を有するアル
ケニル基である。
この副針類の好ましい化合物(一般式8)の具体例は、
R,(N−6)およびR4(5′ −カルボキノアミド
)置換基か下記の意味であり、R3およびR3か水素を
表すものである。
化合物+7:R,は3−ペンチル、R4はエチル、化合
物18:R+はシクロヘキシル、R4はエチル、化合物
19 R1は(S)−,1−フェニル−2−ブチル、R
4はエチル、 化合物20:R,は4−メトキシフェニル、R4はエチ
ル、 化合物21:+t、は2−、(3,4,5−)リメトキ
ンフゴニル)エチル、R4はエチル、 化合物22:R,は3−フェニルプロピル、R4はエチ
ル、 化合物23・R1は(R)−1−フェニルエチル、R4
はエチル、 化合物24:R,は2−(2−ピリジル)エチル、R4
はエチル、 化合物25:R,は(2−クロロフェニル)メチル、R
4はエチル、 化合物26:R,は(2−チエニル)メチル、R4はエ
チル、 化合物27:R,はエンド−2−ノルボルニル、R4は
2−ヒト〔Jキシエチル、 化合物28゜R1は3−ペンチル、R4はメチル、化合
物29 R1は3−ペンチル、R4はイソプロピル、 化合物30:R,は3−ペンチル、R4は3−ペンチル
、 化合物31:R,は3−ペンチル、R4はアリル、化合
物32:R,は3−ペンチル、R2は(2−メチル)プ
ロピル、 化合物33:R+は3−ペンチル、R4はシクロプロピ
ル、 化合物34:R,は(R)−1−フェニル−2−プロピ
ル、R4はエチルである。
一般式8で示される副針類に含まれる好ましい副群は、
5′ −カルボキシアミド基がエチル置換されている化
合物からなる。一般式8に関し、この副群の化合物の具
体例は、 化合物17:R,は3−ペンチル、R4はエチル、化合
物18:R,はシクロヘキシル、R4はエチル、化合物
19:R+は(S)−1−フェニル−2−ブチル、R4
はエチル、 化合物20:R,は4−メトキノフェニル、R4はエチ
ル、 化合物21:R,は2−(3,4,5−t・リフ1−キ
ノフJ−ニル)エチル、RJ(Jエチル、化合物22:
R+tJ3 フェニルプロピル、1工。
はエチル、 化合物23 : R、iJ、(11)−−−フェニルエ
チル、R41;i: :x、チル、 化合物24 : R,1i2−(2−ピリジル)エチル
、R4はエチル、 化合物25:R1(lll(2−クロ[1フエニル)メ
チル、R4t」エチル、 化合物26:r?、lは(2−チェニル)メチル、R4
(」エチル、 化合物34・R、+J: (R)−1−フェニル−2−
プロピル、R4はエチルである。
この発明の心臓血管作用性または抗高血圧症化合物の別
の好ましい副分類は一般式9(たたし、置換% R+ 
、 It 、およびIL3は一般式8の化合物の場合と
同じ括を色味4′る)により示されろ。5′−カルボキ
ンアミド置換基はこの副分類の化合物において、アルキ
ル鎖に炭素原子1〜4個を有し、アリール環か非置換ま
たはヒl;’ oギン、ハ[Jケン、低級アルコキシま
たは低級アルキル基により置換さA]たアラルギル基、
アルキル鎖に炭素原111〜4個をYT 4−ろl\テ
「1アリールアルギル基およびアルキル鎖に炭素原子1
〜4個をfr I、、ヘテロアリール環が非置換または
ヒドロキン、ハロゲノ、低級アルコキシまたは低級アル
ギルJ1(により置換されたヘテロアリールアルキル基
を包含する。すムわち、一般式9により表される構造に
おいて、nは1〜4の整数およびQは芳香環またはう)
′香族複素環およびZは1個また(」それ以−hO)T
I、ヒト〔Jキン、ハ[1ゲン、低級アルコキノ土たは
低級アルキルである。
一般式9の副分類の化合物の具体例は、化合物35:R
,!J3−ペンチルおよび5′  カルボキシアミド゛
置換基はフェニルメチ ル、 化合物36・R1は3−ペンチルおよび5′ −カルボ
キノアミド置換基(」2−メトキノ フェニルメチル、 =51= 化合物37 : Ft、!j3−ベノヂルわよひ5−カ
ルボキノアミ!・置換Ji5J12−チェニルメチル、 化合物38 R1は;3−ペンチルおよび5′ −カル
ボキンアミド置換基は2−フェニル エチルである。
一般式7      −・般式8 R2R3 一7式9 (化合物35−38) この発明のさらに別の副分類、う化合物は一般式lOて
示されろ。この副分類の化合物において、プリン部分の
N−6アミノ基は3−ペンチル基で置換され、また5′
 −カルボキノアミド基のR1置換基は、炭素原子1〜
4gを有オろ直鎖低級アルギル基、炭素原子1〜4I1
.!!Iをfイするヒドロキン、低級アルコキンまノニ
はハロケン置換直鎖低級アルキル括、ンタ(Jプロピル
括、炭素原子3〜6側を(j′4゛ろ第2アルギル基、
炭素1ジsL”f 3〜6個をイJ゛4“ろヒト−1キ
ノ、低級アルコキノまた(」ハ[ノケン置換第2−、r
’ ルキルJ、!1、炭素i17! R3−fi個ヲY
r ’4− ロー1月/ケール」古、ア月・ギル釘1(
こL号素1t、t f 1〜4個をぞ」−4゛ろアラル
キル括、アルギルt(1に炭素原子1〜4側をイj”1
2、アリール環がヒl;’ oキノ、ハ〔lケン、低級
)′ル二(キノよノー(」低級アルギル括により置換さ
A1だアラルギルJ、l2、)′ルギル鎖に炭素原丁−
1〜1個をY1゛4ろ/\テ「ノアリールアルギル基お
よびアルキル鎖に炭素原子1〜4個を何し、ヘテロアリ
ール環かヒト[1ギノ、ハロゲン、低級アル−1ギノ」
:八は低級アルギルJ1(、により置換され〕こヘテ〔
JアリールアルギルJII、である。5′  力ルボギ
シ)2ミド窄累の第2置換11I; n J iJ水水
素八(」炭素IMt ’F 1〜4個を(14ろ直鎖低
級アルキルてある。+) 、H−)ラノース部分のヒト
[ノキノ括のIt、お、J−びItJ置換J、(tJ 
 般式7.8わよひ9の化合物に関して既に定に1.八
〇のと回しである。
R3および1工、置換JJ5か水素てあろ一般式10の
副分類の化合物の11 (4,:例(」、化合物17 
R1はエチル、R41J:II、化合物28:R1jメ
ヂル、R4はII、化合物29:T1.+iJイソプロ
ピル、rt。は11、化合物30 R3は3−ペンチル
、Rh +、I T−1、化合物31 : R,、tJ
アリル、R4は■11重合化32 + R,1−1(2
−メチル)プロピル、R,1i1(。
化合物33:R,はシクロプ[1ピル、R3はI−(、
化合物35:I’?、はフェニルメチル、R4はlI5
化合物36:R,+は2−メトキシフェニルメチル、R
4はT−T 。
化合物37 R1は2−チエニルメチル、R,、i:l
:H。
化合物38・RIは2−フェニルエチル、rj、t:l
:II。
化合物39:R,はメチル、R4はメチル、化合物40
 : R,、ij:n−ブチル、R4はメチル、化合物
41’: R1はエチル、R4はエチルである。
2R3 (化合物17.28〜33.35〜41)一般式 lO この発明による化合物の具体例の物理特性および生物活
性を生物活性データと共に次に示す。この発明の化合物
の生物活性を示す試験について具体例の記載後に検討す
る。
[具体例] エチル−N’−(3−ペンチル)アデノシン−5゛−ウ
ロンアミド(化合物7) mp176−177、uvλmax(ε)26りnm(
l 8 。
Ix103)、pI−(7、C+7■I taNao 
4(378、44)に対する元素分析、理論値C153
96,136,93、N、22.2]。実測値C,53
,82、H,6,95、N、22.17oモルボテンノ
ー比(mpr) 3 、3±0.25、抗高血圧活性0
.05z9/kg(22,20,22)。
エチル−N8−シクロへギシルアデノノンー5′−ウロ
ンアミド(化合物+8) mp133−135、uvλmax(ε)270nm(
l 8 。
8X103)、pH7゜C,8T−128NeO,(3
82,38)に対する元素分析、理論値0.55,37
.1■、6、.7]、N、2+、52o実測値C155
34、H,6,86、N、2+、42゜モルホテンシー
比(mpr) 1 、5±024、抗高血圧活性 0 
、 I mg/1(9(13,17,15)。
エチル−N’−(S)−1−フェニル−2−ブチルアデ
ノシン−5′−ウロンアミド(化合物19)mp177
−179、uvλmax(ε)270nm(192X1
03)、 pTI7、 [αコ”=−1−27、c=1
  、95%エタノール中。CpJ(2aNao4(4
40,51)に対する元素分析、理論値0.5999、
H。
6.41.N、1908゜実測値C15989、It、
6.37、N、19.066抗高血圧活性 0゜1 m
W/に、t(12,14,12)。
エチル−N6−4−メトキシフェニルアデノノン−5′
−ウ[1ンアミド(化合物20)mp189−190、
uvλmax(ε)287nm(19。
4x103)、pH7oC+eT−L2NeO+(41
4,42)に対する元素分析、理論値C15507、l
−1。
535、N120.28゜実測値c、55.+6、T−
3545、N、20.23゜抗高血圧活性 1十 Oig/&y(40,47,52) 。
エチル−N6−2−(3,4,5−1−リメトキンフェ
ニル)エチルアデノシン−5′−ウ〔lンアミド(化合
物21) mp+54−155、uvλmax(ε)270.5n
m(+5.7X103)、pyr7゜C23H3,N6
0?(50253)に対する元素分析、理論値C154
,97,13602、NS 16.72゜実測値C15
5I4、H,6,+3、N、16.71o抗高而圧活十
十 性10 rn9/ kgc 18.0.8)。
エチル−N8−3−フェニルプロピルアデノノン−5′
 −ウロンアミド(化合物22)mp+53−156、
uvλmax(ε)268nm(I 7 。
6X]03)、pH7oC21H28Na04(426
,48)に対する元素分析、理論値C,59,+4、I
−T、6.15、N、19.71゜実測値C,59,2
4,1(,5,9+、N、19.85o抗高血圧活性 
10mg/kgc39.40.39)。
エチル−N’−(R)−1−フェニル−エチルアデノノ
ン=5′−ウロンアミド(化合物23)mp+44−1
47、uvλmax(ε)270nm(19。
9X10’)、pH7゜C2o1−L4N1104(4
12,45)に対する元素分析、理論値C158,24
、II、5.87、N、20.06゜実測値C,58,
26,13600、N、20.22゜抗高血圧活性 1
11g/に9、血圧の検知し得る兆候無し。
エチル−N8−2−(2−ピリジル)エチルアデノシン
−5′−ウロンアミド(化合物24)mp+26−12
7、IIVλmax(ε) 268 、5 nm(20
,5XI03)、pyr 7゜C+eHt3N704(
413。
44)に対オろ元素分析、理論値C15520、H,5
,6+、N、23.710実測値C,55゜38、TI
、5.82、N、23.87゜抗高血圧活性10mg/
に9(31、+ 6.21)。
エチル−N6−(2−クロロフェニル)メチルアデノノ
ン−5′  −ウロンアミド(化合物25)mp134
−136、uvλmax(ε)267.5nm(19,
4x+03)、pl(7oC+eII7.N604・H
20(450,89)に対する元素分析、理論値C,5
0゜61、T(,5,+ 4、N、18.64゜実測値
c15085、IT、5.04、N、+ 8.49o抗
高血圧活性5mg/kg、血圧の検知し得ろ兆候無1.
エチル−N6−チニニルメチルアデノンンー5′−ウロ
ンアミド(化合物26) mp164−165、uvλmax(ε)268.5n
m(232x103)、I)T17oc17r−+2o
NsO4S(40445)に対する元素分析、理論値0
.50,49、)l、498、N、20.78o実測値
C,50,46、T(,5,2+、N、20.818抗
高血圧部性 5119/に9c22.32.29)。
2−ヒドロキシエチル−N6−ニンドー 2−ノルボル
ニルアデノシン−5′  −ウロンアミド(化合物27
) mp132−134、uvλmax(ε)270.5n
m(18,5xlO3)、pH7oC+9T−1、eN
eo 5・T−(20(420,48)に対する元素分
析、理論値C,54゜27、II、6.7+、N、+9
.99゜実測値C154,22、H,6,66、N、1
9.90゜抗高血圧活性 IM9/kg(8,33,3
6)*。
メチル−N6−3−ペンチルアデノシン−5′−ウロン
アミド(化合物28) mp126−128、uvλmax(ε)269nm(
18。
5XIO”)、pr−T7゜C,eHa、N、O,(3
64,41)に対する元素分析、理論値C,52,74
、H。
6.64、N、23.06゜実測値c、s266、H,
6,70、N、23.+6゜抗高血圧活性 05m9/
&g(+4.17.17)。
イソプロピル−N6−3−ペンチルアデノシン−5′ 
 −ウロンアミド(化合物29)mp191−193 
、 uvλmax(ε)2 6 9om(183xlO
”)、l)+17oc+sII、eNeoa(392,
46)に対4′ろ元素分析、理論値0.5509.11
.710、N、21.41゜実測値C,55,(13、
It、7.37、N、21.278抗高血圧活性 05
詩/kg(I l、 24.18)。
3−ペンチル−N8−3−ペンチルアデノノン−5′−
ウ〔Iンアミド(化合物30)mp211−212、u
vλmax(ε)270om(17。
9 x l (13)k、 pt(7゜C2゜H3tN
e04(42(] 、52)に対4−ろ元素分析、理論
値0.57.13、II、7.67、NS 19.98
゜実測値C157,35、II、7.76、N、+ 9
.810抗高而圧活性20o/に9(6,2317)。
アリル−N’−3−ペンチルアデノノン−5′−ウロン
アミド゛(化合物31) mp169−170、uvλmax(ε)269om(
+ 92x103)、I)II 7oC+atI、eN
eOi(390,45)に対する元素分析、理論値C1
55,37、II、671、N、21.52゜実測値C
155,24、I]、6.97、N、21.310抗高
血圧活性2゜5m?/ky(+  5、15.20)。
(2−メチル)−プロピル−N6−3−ペンチルアデノ
シン−5′−ウロンアミド(化合物32)mp206−
207、uvλmax(ε)268.5om(+6.9
X103)、pl(7゜C,,1(3,N60.(40
649)に対する元素分析、理論値C,56,+4、■
1.7.44、N、20.67゜実測値C,56゜22
、H,7,46、N、20.76゜抗高血圧活性10 
m9/kgc 15.19.13)。
シクロプロピル−N6−3−ペンチルアデノシン−5′
 −ウロンアミド(化合物33)mp181−183、
uvλmax(ε)269om(20。
ox103)、pH7゜Cl1lH28N604(39
0,45)に対する元素分析、理論値C155,37、
H2C,7L N、21.52゜実測値C,55,+ 
1゜H,6,65、N、21.66゜抗高血圧活性0゜
25屑9/kg(232328)モルホテンシー比(m
pr) 2 、3゜ エチル−N’−(R)−1−フェニル−2−プロビルア
デノシン−5′ −ウロンアミド(化合物34)mp1
57−158、uvλmax(ε)270om(+ 8
0x+o3)、p117、[α]”=−104,5゜C
21■) Hp。N、04(426,48)に対する元素分析、理
論(直C,59,+4 、 ■]、 6.l 5、 N
、19.71o実測値C,58,9+、H2C,10、
N、 1964゜モルホテンソー比(mpr)) 4 
、3±0.60゜ フェニルメチル−N6−3−ペンチルアデノシン−5′
  −ウロンアミド(化合物35)mp+74−175
、uvλmax(ε)269om(17。
4XI03)、pH7゜CttHteNsO+(44o
、sl)に対する元素分析、理論値C159,99、■
、6.41.N、+9.08゜実測値C,59,76、
I]、6.34、N、19.07゜抗高血圧活性 5m
9/kg(+ 8.26.22)。
2−メトキノフェニルメチル−N6−3−ペンチルアデ
ノシン−5′ −ウロンアミド(化合物36)mp17
6−178、uvλmBx(ε)269.5om(+8
.9XI03)、pH7oC23H3ONe06(47
053)に対する元素分析、理論値C,58,71゜H
,6,43、N、17.86o実測値C,58゜53、
H,6,6B、N、+7.65゜抗高血圧活性10m9
/に9c12.18.1B)。
2−チェニルメチル−N6−3−ペンチルアデノシン−
5′−ウロンアミド(化合物37)mp160−16L
uvλmax(ε)237om(+ 0゜I X 10
”)269.Onm(17,4X I 03)、pH7
゜C5oT(teNao*s(446,53)に対する
元素分析、理論値C,53,80、H,5,87、N、
  +8.82o実測値C,53,62、H2C,00
、N、19.00゜抗高血圧活性5m9/&g(I e
、16.14) 2−フェニルエチル−N6−3−ペンチルアデノシン−
5′ −ウロンアミド(化合物38)mp203−20
4、uvλmax(ε)268.5om(+3.3xt
o’)、p)17゜C23H30N +104 (45
353)に対する元素分析、理論値C160,7B、I
]、665、N、1B、49o実測値C,60゜88.
11.6.67、N、1B、50゜抗高血圧活性40y
yrg/に9cI 7.13.15)。
ジメチル−N6−3−ペンチルアデノシン−5′−ウ〔
Jンアミド(化合物39) mp168−169、L1vλmaxCε)269nm
(l 87×103)、p+−178C,、l−126
NeO4(378,44)にχ・1する元素分析、理論
値C15396、II、6.93、N、22.2+、実
測値C15371、II、7.+ 1.N、22.34
゜抗品血[1:、活性 25 ytr!// k!7(
25,23,17)。
メチル、n ブチル−N6−3−ペンチルアデノノン−
5′ −ウロンアミド(化合物4n)mp139−14
1、uvλmax(ε)270nm(192x103)
、p117oC20113,Ne(3(420,52)
に対ずろ元素分析、理論値C,57,+3.11゜76
7、N、19,98゜実測値C,57,26゜If、7
.50、N、’I 9.92o抗高血IT活性 1ra
w / kg’c 31.21.27)。
ンエヂルーN6−3−ペンチルアデノノン 5′−ウロ
ンアミド(化合物41) mpl =18−150、uvλmax(ε)269n
m(19Ox103)、p117゜C+7113nNe
04(406,49)に対オろ元素分析、理論値C15
614、IT。
7゜44、N、20.67、実測値C,56,42、H
,7,29、N、20.67゜抗高血圧活性 Izy/
に9(l o、+3.11)。
ジメチル N’−2−(2−り[10フエニル)−エチ
ルアデノノンー5′−ウロンアミド(化合物4mp12
9−131.uvλmax(ε) 268 、5 nm
(20,2X10 3)、  l’))T  7  o
  C、o H3t CQ N 1.(’) 4(44
690)に対する元素分析、理論値C,53,75、H
,5,+9、N、+ 8.81゜実測値C153,9+
、TL 5.37、N、+8.59゜抗高血圧活性5 
mg/に9c 20.19.13)+。
〔この発明の化合物の製造方法〕
この発明の化合物(」、2′ 、3′ −0−イソプロ
ピリデンイノノン−5′ −ウロン酸(化合物43)の
ようム゛イノノン−5′ −ウロン酸の適当にブロック
された誘導体からこの発明の新規方法にしたがい製造さ
れろ。2′ 、3′−0−イソプ〔J6フー ピリデンイノノンー5′ −ウ[lン酸(化合物43)
は、ンコミットおよびフリツプか発表した「ヘミノエ・
ベリヒテI(Chemische 1lerichte
)、103巻1867(+970)の方法に1.たがい
、イノシシをアセトンで処理してリボフラノース部分の
2′ −および3′ −ヒドロキン法をブ〔1ツクし、
次に夕[7ム酸で酸化することにより容易に得゛られろ
この発明の方法にしたがい塩化チオニルのような適当な
無機酸ハライドで2′、3′ −0−イソプ「1ビリデ
ン−fノノン−5′−ウロン酸(化合物43)を処理し
て、同じ反応段階において、ウロン酸部分をつ〔ノン酸
ハライドに変換し、ハ〔lケン置換梧をプリン部分の6
位に導入オろ。この点について、2′および3′ ヒド
ロキン法のブロック基(」、この反応条件に耐え得ろも
のでな(1ればならす、この反応はンメチルホルムアミ
ドまたは他のノアルギルアミト類の存在Fにタロロホル
ノ、のよ−′lな中性溶媒中でr1利に行なわれろ。イ
ソプロピリデンブ〔1ノケ基がこの[1的にかなう。し
かI。
なから、他の)1タール、アセタールまたはアンルブロ
ック基も適している。塩化チオニルの代イ′)りに他の
無機酸ハライド類、例えば臭化チオニルら用いられ得る
。新規反応シーケンスの上記第1段階の生成物は6−ク
ロロ−9−[2,3−0−イソプロピリデン−β−D−
リボフラノツルー5−ウロン酸クロライド]−911−
プリン(化合物44)である。
重要な中間体として6−り[)【2−9−[2,3−0
−イソプロピリデン−β−D−リボフラノシルー5−ウ
ロン酸クロライド]−911−プリン(化合物44)の
例を用いてこの発明の化合物を6たらす反応シーケンス
を反応式1に示す。
′−1′I               爬超   
     1 〈D 好ましくは、6−クロロ−9−12,3−0−イソプロ
ピリデン−β−■)−リボフラノシル−5ウロン酸り〔
フライドl−91(−プリン(化合物44)を純粋な状
態で(11離■4−に、−・般式4のアミンと反応させ
てウロン酸部分のハライドを置換することにより 一般
式5(ただしプリン環の6位の/Sロゲケン残4−)の
化合物を得る。[酸塩化物1基の選択的置換は中性溶媒
、例えばり〔7〔1ポルム中好ましくは低温で容易に行
われる。
一般式5の中間体は純粋な状態で単離され得ろ。
続いてこれらを丁、チルアルコールのような適当な溶媒
中一般式6の求核性アミンと反応させてプリン環の6位
のハロケン置換基を置換ずろ。好ましくはトリエチルア
ミンのような酸受容体の存在下で置換反応を行う。次に
リポフラノース部分の2′および3′ ヒドロキノのブ
ロック括を除ノズしてこの発明の化合物(一般式3)を
得ろ。イ′ノブ〔1ビリデンブロツク承の除去は例えば
、塩酸水溶液と加熱4′ろことにより行う。これらの工
程を連続した反応式1で示す。反応式l中の式にお(1
ろ置換基Rυ;の定義は、各一般式に関して定R1刀こ
しのと同じである。
この発明によろエチルN’−(3−ペンチル)アデノノ
ン−5′ −ウロンアミド(化合物17)お上びN、N
−ジメチル N6−(3−ペンチル)アデノシン−5′
 −ウロンアミド(化合物39)の新規製造方法の工程
の具体例を次に記載する。
事実この発明による明細書に記載の新規方法(」有効な
冠状動脈拡張またけ抗高血圧特性を有するこの明細書中
に記載の化合物の製法Jユリ広範である。広い意味では
多くのN −Gおよび5′ −N置換アデノシン−5′
 −ウロンアミド′類がこの発明の方法により合成され
得ろ。この発明の方法により得られる化合物は、前記化
合物以外に、カルポキンアさド窒素がアルキル、アルケ
ニル、ツク[1アルキル、アラルギルおよび複素環基に
よりモノまたはジ置換され)こ化合物群を包含4〜ろ。
よたカルボキノアミド窒素(5′ −N)はピペリジノ
またはモルホリン環のような飽和複素環の一員でらあり
得る。
この発明の化合物の少なくとら幾つかを製造するための
別法と12では、好ましく(」2′および3′ ヒドロ
ギン基が(例えはイソプロピリデンまたはベンノル基に
より)保護されたN−6置換アデノノン誘導体を酸化す
る工程を含むものかある。
酸化工程は、ツユミツトお、l−びフリッブに、);り
発表された[ヘミンエ・ベリヒテj(Chcmisch
e B erichte)、103巻、+867(19
67年)に、Lろ方法と同様にして行う。N−6置換ア
デノノン誘導体は6−りocJ−9−β−D−リボフラ
ノンルー 9 H−プリンを適当なアミン七反応させる
ことにより得られろ。
次に、生成したウロン酸を、前述の方法と同様にして例
えば塩化チオニルで処理することにより対応する酸ハラ
イドに変換する。次に、得られたつ[ノン酸ハライドを
、所望のR4およびr(5置換基を有する第1級アミン
と反応させる。リボフラノノル部分から保護基を除去′
4゛ると、この発明の化合物が得られる。
6−り四ロー9−[2,3−0−イソプロピリデン−5
−エチルカルポキシアミドーβ−D−リボフラノンル]
−9TI−プリン(化合物45)。
2′ 、3′−0−イソプロピリデンイノノン−5′−
ウロン酸(65g、20ミリモル)、塩化チオニル(4
mL 53.3 ミリモル)、乾燥ツメデルホルムアミ
ド(35ml、40ミリモル)お、Lひ乾燥クロ「Jホ
ルム(250m1)からなる混合物を4〜5時間還流し
た。クロロホルムを減圧除去して、シロップを得た。シ
[1ツブを乾燥クロロポルム(80ml)に溶かし、得
られる溶液を10℃でエチルアミン(14…1)および
乾燥クロ〔7ポルム(150ml)の混合物に加えた。
混合物を10℃で1時間撹拌し、次いで冷水(300m
1)に注いた。生成ずろ有機層を分離し、塩酸水溶液(
10%、2×200m1)、重炭酸ナトリウム水溶液(
飽和状態、1×200m1)および水(I X I 0
0m1)により引き続き洗浄した。クロロホルム溶媒を
減圧除去して淡黄色固体6.3g(収率85%)を得た
。これ以−1−精製せずに生成物を後続反応工程で用い
る。
エチル N”−(3−ペンチル)アデノシン−5′−ウ
[ノンアミド(化合物17) 6−クロ[ノー9−42.3−0−イソプロピリデン−
5−エチルカルポキシアミドーβ−D−リホフラノノル
]−931−プリン(化合物45)(6,3g117.
1ミリモル)、3−ペンチルアミン(36g。
18.4ミリモル)、トリエチルアミン(4,7ml、
34ミリモル)および無水エタノール(200ml)か
らなる混合物を約48時間または薄層クロマトグラフィ
ーが反応完了を示ずまで還流した。エタノールを減圧除
去し、生成物をクロロポルム/アセトン(16・1)で
溶離してシリカゲルカラムクロマトグラフィーにより精
製した。生成物を含むフラクションを蟲縮してシロップ
を得、これを70%塩酸水溶液(1、ON、  100
m1)と1.5時間加熱した。冷却後、白色結晶として
化合物17を得た。エタノールから再結晶後、白色針状
結晶体(45g、収率70%)を得た。化合物17の物
理的特性および分析データは前述のとおりであった。
2′ 、3′ −0−イソプロピリデンイノシン−5′
 −ウロン酸(化合物43)からツメチルN6−(3−
75= 一ペンチル)アデノシン−5′ −ウロンアミド(化合
物39)の製造。
2’ 、3′−0−イソプロピリデンイノシン−5′−
ウロン酸(5,0g、15.5ミリモル)、塩化チオニ
ル(2,5ml、33.3ミリモル)、乾燥ジメチルホ
ルムアミド(325m1.18.1ミリモル)および乾
燥クロロホルム(170ml)からなる混合物を5時間
還流した。溶媒を減圧除去して、ノロツブを得た。シロ
ップを乾燥クロロポルム(50ml)に溶かし、得られ
た溶液を0℃でジメチルアミン(20ml、 302ミ
リモル)および乾燥クロロホルム(150ml)の混合
物に加えた。添加終了後混合物を15分間撹拌し、次い
で冷水(300ml)に注いだ。有機相を分離し、水(
I x I 00m1)、10%塩酸水溶液(2X I
 00m1)、飽和重炭酸ナトリウム水溶液により連続
して洗浄した後、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。ク
ロロホルム溶媒を減圧除去してシロップを得た。シロッ
プを48時間(または薄層クロマトグラフィーが反応終
了を示すまで)3−ペンチルアミン(2,3mL 20
ミリモル)、トリエチルアミン(2,8ml、20ミリ
モル)および無水エタノール(In(1ml)と還流し
た。
溶媒お、J−び揮発性試薬を減圧除去1.てシ[Jツブ
(ブロックさAまたヌクレオシド)を得た。ブロックさ
れた(イソプ[1ピリジン)ヌクレオシドをメタノール
−水(70%)を溶離剤として用いてC−18高速低圧
液体クロマトグラフィー(If P L P L C)
により精製した。適当なフラクシヨンから溶媒を減圧除
去して淡黄色固体を得、次いてこA1を2N塩酸水溶液
(I OOml)’1月、5時間70℃に加熱した。冷
却l7、重炭酸ナトリウム固体により中和して化合物3
つを白色シロップと12で得、メタノール/水から結晶
化させろと、無色針状結晶4.0g(68%)か得られ
た。化合物39の物理的特性および分析データは前述の
とおりであった。
生物活性および薬理特性 この発明の化合物の冠状動脈拡張および抗高血圧活性を
イヌおよび自発性高血圧症のラットにおいて実施17た
バイオアッセイで測定した。
さらに詳述すれば、この発明の化合物の活性を測定した
タイプのアッセイにおいて、試験すべき化合物を開胸し
て麻酔したイヌまたは意識のあるイヌに冠状動脈内注入
した。アデノシンはこのような条件下で明白な冠状動脈
拡張効果を示す。冠状動脈に注入された試験化合物の濃
度で、最大値の半分の冠動脈血管拡張を起こすものをE
 D 5oとする。
さらに詳述すれば、E D 6 Qを次のような方法で
測定する。実験用イヌの後拡張期冠動脈コンダクタンス
(Lr)CC)を適当な器械によりモニターする。後拡
張期冠動脈コンダクタンスを最大冠動脈血管拡張時(ピ
ーク反応性充血)に測定し、これをLDCCmaxとす
る。また後拡張期冠動脈コンダクタンスを基底冠動脈血
管拡張時に測定し、これをLDCCoとする。
同時に測定した後拡張期冠動脈コンダクタンス(LDC
C)と基底後拡張期冠動脈コンダクタンス(LDCCo
)の差を、最大後拡張期冠動脈コンダクタンス(L D
 CCmax)および基底後拡張期冠動脈コンダクタン
ス(L D CCo)間の差の分数として表わず。ずな
わちΔL D CCを方程式(I)により定義する。
L I) CCmax −L D CC。
試験化合物の濃度は変化し、対応するΔL D CCが
測定値および上記要約の計算により得られるので、「Δ
L D CC対濃度]の関数またはプロットのデータが
得られる。
ED 60は、「ΔL D CC対濃度」プロットのロ
グ・ロノット(log−1ogit)変換、すなわちΔ
L D CC−05に対する対数(濃度)に基づくロジ
ット(ΔT、、 D CC)の−次回器を解くことによ
り、これらのデータから導かれる。
方程式(II)で示すように、試験化合物のED5゜値
を同一のイヌにおけるアデノシンのED5o値と比較す
る場合に、得られるモルホテンシー比(mpr)は、試
験化合物の心臓血管作用と同一または別の実験用イヌに
お(Jる他の化合物の心臓血管作用とのすぐれた比較結
果をもたらす。すなわち、モルフ9− ポテンシー比(mpr)は、試験化合物の心臓曲管拡張
効果およびXの用途に関する有用な尺度である。
試験化合物の血管拡張効果が大きくなるほど、対応する
モノボテンシー比(mpr)も大きくなる。
E D s。(試験化合物) モルホテンシー比の測定に用いられるバイオアッセイを
さらに詳しく記載するために、オルソン等による、「意
識のあるイヌにおけるアデノシンの冠状動脈血管拡張作
用」[サーキュレインヨン・リサーチ(C1rcula
tion Re5earch)、45巻、468(19
79)]という題の論文を引用して説明の一部とする。
この発明の化合物の具体例のモルホテンシー化を特定化
合物の詳細な記載の次に列挙する。これらのデータは、
化合物に心臓血管拡張活性があることを示す。
この発明の化合物の抗高血圧活性に関する別のアッセイ
において、麻酔された、興奮していない自発t’CI”
;h面圧毎ラット(81110の面11.を、ごの発明
の化合物1用量を通常縁「J投Ij2.4お51ユひ6
時間後に間接的に(尾の先端を通1.て)測定4”ろ。
10%より多い平均部用の減少(」抗高血圧部1#1を
示−4′。試験自体は当技術分野で頗ケしたものである
ため、この明細書でさらに訂しく記載する必要(」ない
高血圧症ラノHSTIR)アッセイで19られたデータ
を化合物記載の次に示す。データにおいて、1経[1用
…投与2.4および6時間後の血圧の減少パーセンテー
ジを括弧で示ケ。データの後の*印は、測定された血圧
の減少が経[]用量投り、1.2お、);び3時間後に
起きたことを示す。−4印は測定された血圧の減少が経
1」用量投91.2および25時間後に起きたことを示
す。データはこの発明の化合物の抗高血圧活性を示す。
T(aの受容体に対ずろこの発明の幾つかの化合物の親
和力についてのアッセイは、)Aソクスおよびカービス
著、[ザ・ジャーナル・オヅ・バイオロジカル・ケミス
トリーj(The 、Iournal ofBiolo
gical  Chemisjry)、258巻、69
52−55頁(1983年)記載の放射性リガンド置換
方法の修正法を用いろ。要するに、この方法は、[3H
lN ECAおよび試験されろ類偏物をひと胎盤膜粒子
、Ra受容体の原料とインキコl\−1−するニー程を
含む。次いて粒子を濾過し、緩衝液で洗浄し、結合して
いないリガンドを除去し、結合した放射性リガントの爪
を測定する。拮抗ずろ類似物の濃度を変えることにより
、結合親和力指数、I C3o1[3H]NECAの半
分の最大置換を6たらず濃度を測定できる。このアッセ
イにおいて131−1 ]−]2−クロロアデノシの代
わりに[3II[N1・〕CAを用いると、本来の方法
の修正法となる。
この発明の化合物は、ひと胎盤のrja受容体部位にお
いて[31(]]エチルアデノシンー5′−ウlンアミ
ドとわずかに拮抗するか、また(」全<1.ないことが
判った。
前述から明らかなように、この発明の化合物は心臓血管
系のRa受容体に対して選択性がある。
この選択性は、一般の先行技術説に基づいて予測−82
= されるものではない。
さらにこの発明の化合物の利点としては、5′位が燐酸
化さイ1得ないことおよび酸に対ずろ安定性が挙げられ
る。したがって、この発明の化合物の治療効果は燐酸化
酵素の作用により衰えるものではなく、これらの化合物
がDNAまたはRNAに組込まれることもあり得ない。
公知のように、RN AまたはDNAに組込まれると催
奇作用、突然変毘誘発作用または発癌作用の原因になり
や4−〇。
さらに、この発明の化合物は酸に対して安定している(
これらはINのLT Cl水溶液と70℃で15時間加
熱l、でも残存する)ため、胃内で一般的な酸性状態で
も残存することが可能である。したがって、これらはひ
とおよび動物に対する経口投り用薬剤に適17ている。
この発明による化合物の構造」二の修正について、およ
びまたこれらの製法および用途について、この明細書で
開示した発明の様々な修正は、当業界の熟練者には前記
開示から容易に理解できるものである。例えば、この発
明の化合物は医薬的に許容される塩として投与さイ1得
ろ。
この発明の化合物は哺乳類、家畜およびひとにおける心
臓血管拡張剤、冠状動脈拡張剤、および特に抗高血圧症
剤として有用であり、化合物の様々な投与方法は当業界
の平均的熟練者には明らかなものである。このような化
合物の投与方法には経口および局所投与および静脈注射
がある。当業界の平均的熟練者なら容易にこの発明の化
合物の前記投与方法および他の投与方法に適1−た剤形
を製造することができる。
前述したことから、特許請求の範囲は開示内容と対応し
ているため、この発明の範囲は特許請求の範囲からのみ
理解されるべきである。
特許出願人 ネルメン・リサーチ・アンド・デベロップ
メンI・・カンパニー 代理人弁理士青 山 葆 他1名 第10頁の続き @発明者   ロパート・ディ・トム  アメソン  
        ライ

Claims (81)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ R_1は、第2アルキル基、(ヒドロキシ、低級アルコ
    キシまたはハロゲン置換)第2アルキル基、アラルキル
    基、芳香環がヒドロキシ、ハロゲン、低級アルコキシま
    たは低級アルキル基で置換されたアラルキル基、シクロ
    アルキル基、(ヒドロキシ、低級アルコキシ、低級アル
    キルまたはハロゲン置換)シクロアルキル基、パラ置換
    フェニル基、ヘテロアリール置換アルキル基、ヘテロア
    リール環がヒドロキシ、ハロゲン、低級アルコキシまた
    は低級アルキル基で置換されたヘテロアリール置換アル
    キル基、ノルボルニル基および(ヒドロキシ、アルキル
    またはハロゲン置換)ノルボルニル基を表し、 R_2およびR_3は、水素、薬理学的に許容されるア
    シル基または無機酸基で、同一または相異なり、R_4
    は、炭素原子1〜4個を有する直鎖状低級アルキル基、
    炭素原子1〜4個を有するヒドロキシ、低級アルコキシ
    またはハロゲン置換直鎖状低級アルキル基、シクロプロ
    ピル基、炭素原子3〜6個を有する第2アルキル基、炭
    素原子3〜6個を有するヒドロキシ、低級アルコキシま
    たはハロゲン置換第2、アルキル基、炭素原子3〜6個
    を有するアルケニル基、アルキル鎖に炭素原子1〜4個
    を有するアラルキル基、アルキル鎖に炭素原子1〜4個
    を有し、アリール環がヒドロキシ、ハロゲン、低級アル
    コキシまたは低級アルキル基で置換されたアラルキル基
    、アルキル鎖に炭素原子1〜4個を有するヘテロアリー
    ルアルキル基およびアルキル鎖に炭素原子1〜4個を有
    し、ヘテロアリール環がヒドロキシ、ハロゲン、低級ア
    ルコキシまたは低級アルキル基で置換されたヘテロアリ
    ールアルキル基を表し、並びに R_5は、水素または炭素原子1〜4個を有する直鎖状
    低級アルキルである〕 で示される化合物。
  2. (2)R_2およびR_3が共に水素である、特許請求
    の範囲第1項記載の化合物。
  3. (3)R_2およびR_3が共にアセチルである、特許
    請求の範囲第1項記載の化合物。
  4. (4)R_3およびR_3が共にNO_2基である、特
    許請求の範囲第1項記載の化合物。
  5. (5)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、 R_1は、第2アルキル基、(ヒドロキノ、低級アルコ
    キシまたはハロゲン置換)第2アルキル基、アラルキル
    基、芳香環がヒドロキシ、ハロゲン、低級アルコキシま
    たは低級アルキル基で置換されたアラルキル基、シクロ
    アルキル基、(ヒドロキシ、低級アルコキシ、低級アル
    キルまたはハロゲン置換)シクロアルキル基、パラ置換
    フェニル基、ヘテロアリール置換アルキル基、ヘテロア
    リール環がヒドロキシ、ハロゲン、低級アルコキシまた
    は低級アルキル基で置換されたヘテロアリール置換アル
    キル基を表し、 R_2およびR_3は、水素、薬理学的に許容されるア
    シル基または無機酸基で、同一または相異なり、R_4
    は、水素、メチルまたはエチルである〕で示される化合
    物。
  6. (6)R_4がメチルまたはエチルである、特許請求の
    範囲第5項記載の化合物。
  7. (7)R_2およびR_3が水素である、特許請求の範
    囲第5項記載の化合物。
  8. (8)R_1がフェニルアルキル基、芳香環がヒドロキ
    シ、ハロゲン、低級アルコキシまたは低級アルキル基で
    置換されたフェニルアルキル基、ピリジルアルキル基、
    ピリジン環がヒドロキシ、ハロゲン、低級アルコキシま
    たは低級アルキル基で置換されたピリジルアルキル基、
    チエニルアルキル基またはチオフェン環がヒドロキシ、
    ハロゲン、低級アルコキシまたは低級アルキルで置換さ
    れたチエニルアルキル基である、特許請求の範囲第5項
    記載の化合物。
  9. (9)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、 R_1は、第2アルキル基、(ヒドロキシ、低級アルコ
    キシまたはハロゲン置換)第2アルキル基、アラルキル
    基、芳香環がヒドロキシ、ハロゲン、低級アルコシキま
    たは低級アルキル基で置換されたアラルキル基、シクロ
    アルキル基、(ヒドロキシ、低級アルコキシ、低級アル
    キルまたはハロゲン置換)シクロアルキル基、パラ置換
    フェニル基、ヘテロアリール置換アルキル基、ヘテロア
    リール環がヒドロキシ、ハロゲン、低級アルコキシまた
    は低級アルキル基で置換されたヘテロアリール置換アル
    キル基であり、 R_2およびR_3は、水素、薬理学的に許容されるア
    シル基または無機酸基で、同一または相異なり、R_4
    は、炭素原子1〜4個を有する直鎖状低級アルキル基、
    炭素原子1〜4個を有するヒドロキシ、低級アルコキシ
    またはハロゲン置換直鎖状低級アルキル基、シクロプロ
    ピル基、炭素原子3〜6個を有する第2アルキル基、炭
    素原子3〜6個を有するヒドロキシ、低級アルコキシま
    たはハロゲン置換第2アルキル基、炭素原子3〜6個を
    有するアルケニル基である〕 で示される化合物。
  10. (10)R_1がエンド−2−ノルボルニル、R_4が
    2−ヒドロキシエチルである、特許請求の範囲第9項記
    載の化合物。
  11. (11)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第10項記載の化合物。
  12. (12)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第9項記載の化合物。
  13. (13)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、 R_1は、第2アルキル基、(ヒドロキシ、低級アルコ
    キシまたはハロゲン置換)第2アルキル基、アラルキル
    基、芳香環がヒドロキシ、ハロゲン、低級アルコキシま
    たは低級アルキル基で置換されたアラルキル基、シクロ
    アルキル基、(ヒドロキシ、低級アルコキシ、低級アル
    キルまたはハロゲン置換)シクロアルキル基、パラ置換
    フェニル基、ヘテロアリール置換アルキル基、ヘテロア
    リール環がヒドロキシ、ハロゲン、低級アルコキシまた
    は低級アルキル基で置換されたヘテロアリール置換アル
    キル基であり、 R_2およびR_3は、水素、薬理学的に許容されるア
    シル基または無機酸基で、同一または相異なる〕で示さ
    れる化合物。
  14. (14)R_1がシクロヘキシルである、特許請求の範
    囲第13項記載の化合物。
  15. (15)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第14項記載の化合物。
  16. (16)R_1が(S)−1−フェニル−2−ブチルで
    ある、特許請求の範囲第13項記載の化合物。
  17. (17)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第16項記載の化合物。
  18. (18)R_1が4−メトキシフェニルである、特許請
    求の範囲第13項記載の化合物。
  19. (19)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第18項記載の化合物。
  20. (20)R_1が2−(3,4,5−トリメトキシフェ
    ニル)−エチルである、特許請求の範囲第13項記載の
    化合物。
  21. (21)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第20項記載の化合物。
  22. (22)R_1が3−フェニルプロピルである、特許請
    求の範囲第13項記載の化合物。
  23. (23)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第22項記載の化合物。
  24. (24)R_1が(R)−1−フェニル−エチルである
    、特許請求の範囲第13項記載の化合物。
  25. (25)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第24項記載の化合物。
  26. (26)R_1が2−(2−ピリジル)エチルである、
    特許請求の範囲第13項記載の化合物。
  27. (27)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第26項記載の化合物。
  28. (28)R_1が(2−クロロ−フェニル)−メチルで
    ある、特許請求の範囲第13項記載の化合物。
  29. (29)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第28項記載の化合物。
  30. (30)R_1が(2−チエニル)メチルである、特許
    請求の範囲第13項記載の化合物。
  31. (31)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第30項記載の化合物。
  32. (32)R_1が(R)−1−フェニル−2−プロピル
    である、特許請求の範囲第13項記載の化合物。
  33. (33)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第32項記載の化合物。
  34. (34)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、 R_1は、第2アルキル基、(ヒドロキシ、低級アルコ
    キシまたはハロゲン置換)第2アルキル基、アラルキル
    基、芳香環がヒドロキシ、ハロゲン、低級アルコキシま
    たは低級アルキル基で置換されたアラルキル基、シクロ
    アルキル基、(ヒドロキシ、低級アルコキシ、低級アル
    キルまたはハロゲン置換)シクロアルキル基、パラ置換
    フェニル基、ヘテロアリール置換アルキル基、ヘテロア
    リール環がヒドロキシ、ハロゲン、低級アルコキシまた
    は低級アルキル基で置換されたヘテロアリール置換アル
    キル基を表し、 R_2およびR_3は、水素、薬理学的に許容されるア
    シル基または無機酸基で、同一または相異なり、nは、
    1〜4の整数であり、 Qは、芳香環または芳香族複素環であり、および、 Zは、1個またはそれ以上のH、ヒドロキシ、ハロゲン
    低級アルコキシまたは低級アルキルである〕 で示される化合物。
  35. (35)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第34項記載の化合物。
  36. (36)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、 R_1は、炭素原子1〜4個を有する直鎖状低級アルキ
    ル基、炭素原子1〜4個を有するヒドロキシ、低級アル
    コキシまたはハロゲン置換直鎖状低級アルキル基、シク
    ロプロピル基、炭素原子3〜6個を有する第2アルキル
    基、炭素原子3〜6個を有するヒドロキシ、低級アルコ
    キシまたはハロゲン置換第2アルキル基、炭素原子3〜
    6個を有するアルケニル基、アルキル鎖に炭素原子1〜
    4個を有するアラルキル基、アルキル鎖に炭素原子1〜
    4個を有し、アリール環がヒドロキシ、ハロゲン、低級
    アルコキシまたは低級アルキル基で置換されたアラルキ
    ル基、アルキル鎖に炭素原子1〜4個を有するヘテロア
    リールアルキル基およびアルキル鎖に炭素原子1〜4個
    を有し、ヘテロアリール環がヒドロキシ、ハロゲン、低
    級アルコキシまたは低級アルキル基で置換されたヘテロ
    アリールアルキル基を表し、 R_2およびR_3は、水素、薬理学的に許容されるア
    シル基または無機酸基で、同一または相異なり、R_4
    は、水素または炭素原子1〜4個を有する直鎖状低級ア
    ルキルである〕 で示される化合物。
  37. (37)R_1がエチル、R_4がHである、特許請求
    の範囲第36項記載の化合物。
  38. (38)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第37項記載の化合物。
  39. (39)R_1がメチル、R_4がHである、特許請求
    の範囲第36項記載の化合物。
  40. (40)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第39項記載の化合物。
  41. (41)R_1がイソプロピル、R_4がHである、特
    許請求の範囲第36項記載の化合物。
  42. (42)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第41項記載の化合物。
  43. (43)R_1が3−ペンチル、R_4がHである、特
    許請求の範囲第36項記載の化合物。
  44. (44)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第43項記載の化合物。
  45. (45)R_1がアリル、R_4がHである、特許請求
    の範囲第36項記載の化合物。
  46. (46)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第45項記載の化合物。
  47. (47)R_1が(2−メチル)プロピル、R_4がH
    である、特許請求の範囲第36項記載の化合物。
  48. (48)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第47項記載の化合物。
  49. (49)R_1がシクロプロピル、R_4がHである、
    特許請求の範囲第36項記載の化合物。
  50. (50)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第49項記載の化合物。
  51. (51)R_1がフェニルメチル、R_4がHである、
    特許請求の範囲第36項記載の化合物。
  52. (52)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第51項記載の化合物。
  53. (53)R_1が2−メトキシフェニルメチル、R_4
    がHである、特許請求の範囲第36項記載の化合物。
  54. (54)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第53項記載の化合物。
  55. (55)R_1が2−チエニルメチル、R_4がHであ
    る、特許請求の範囲第36項記載の化合物。
  56. (56)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第55項記載の化合物。
  57. (57)R_1が2−フェニルエチル、R_4がHであ
    る、特許請求の範囲第36項記載の化合物。
  58. (58)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第56項記載の化合物。
  59. (59)R_1がメチル、R_4ガメチルである、特許
    請求の範囲第36項記載の化合物。
  60. (60)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第59項記載の化合物。
  61. (61)R_1がn−ブチル、R_4がメチルである、
    特許請求の範囲第36項記載の化合物。
  62. (62)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第61項記載の化合物。
  63. (63)R_1がエチル、R_4がエチルである、特許
    請求の範囲第36項記載の化合物。
  64. (64)R_2およびR_3が水素である、特許請求の
    範囲第63項記載の化合物。
  65. (65)式▲数式、化学式、表等があります▼ R_1およびR_2は、水素、薬理学的に許容されるア
    シル基または無機酸基で、同一または相異なる〕で示さ
    れる化合物。
  66. (66)R_1およびR_2は水素である、特許請求の
    範囲第65項記載の化合物。
  67. (67)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ R_1およびR_2は、水素、アルキル基、アルケニル
    基、(ヒドロキシ、シクロアルキル、アルコキシまたは
    ハロゲン置換)アルキル基、アラルキル基、置換アラル
    キル基、シクロアルキル基、(アルキル、アリール、ヒ
    ドロキシ、アルコキシまたはハロゲン置換)シクロアル
    キル基、アリール基、ヘテロシクリル基、(ヒドロキシ
    、アルキル、アルコキシまたはハロゲン置換)アリール
    基または(ヒドロキシ、アルキル、アルコキシまたはハ
    ロゲン置換)ヘテロシクリル基で、同一または相異なっ
    ているかまたはR_1およびR_2基はプリン部分のN
    −6置換基と一緒になってピペリジンまたはモルホリン
    環を形成し、 R_3およびR_4は、水素、ケタール、アセタール、
    アシル基または無機酸基で、同一または相異なり、R_
    5は、水素、アルキル基、アルケニル基、シクロアルキ
    ル基、アラルキル基、ヘテロシクリル基、並びに置換さ
    れたアルキル、アルケニル、シクロアルキル、アラルキ
    ルおよびヘテロシクリル基であり、および R_6は、低級アルキルまたは低級第2アルキルである
    〕 で示される化合物の製造方法であって、 リボフラノース部分の2′および3′ヒドロキシ基がケ
    タール、アセタール、ベンジル、アシル基または無機酸
    基により保護されたイノシン−5′−ウロン酸誘導体を
    無機酸ハライドと反応させて、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、XはハロゲンおよびR_7およびR_8はアシ
    ルまたはベンジル基であるか、または一緒になってアセ
    タールまたはケタール基を形成するか、または無機酸基
    である〕 で示されるウロン酸ハライド化合物を得、 前記ウロン酸ハライドを式R_5−NH−R_6で示さ
    れるアミンと反応させて、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される6−ハロゲン置換ウロン酸アミドを得、続い
    て前記6−ハロゲン置換ウロン酸アミドを式R_1R_
    2−NHで示されるアミンと反応させる工程からなる製
    造方法。
  68. (68)Xが塩素である、特許請求の範囲第67項記載
    の方法。
  69. (69)無機酸ハライドが塩化チオニルである、特許請
    求の範囲第68項記載の方法・
  70. (70)塩化チオニルとの反応工程をジアルキルアミド
    の存在下に実施する、特許請求の範囲第69項記載の方
    法。
  71. (71)塩化チオニルとの反応工程をジメチルホルムア
    ミドの存在下に実施する、特許請求の範囲第69項記載
    の方法。
  72. (72)R_7およびR_8基がイソプロピリデン基を
    形成する、特許請求の範囲第71項記載の方法。
  73. (73)R_7およびR_8基がイソプロピリデン基を
    形成する、特許請求の範囲第67項記載の方法。
  74. (74)R_5が炭素原子1〜4個を有する直鎖状低級
    アルキル基、炭素原子1〜4個を有するヒドロキシ、低
    級アルコキシまたはハロゲン置換直鎖状低級アルキル基
    、シクロプロピル基、炭素原子3〜6個を有する第2ア
    ルキル基、炭素原子3〜6個を有するヒドロキシ、低級
    アルコキシまたはハロゲン置換第2アルキル基、炭素原
    子3〜6個を有するアルケニル基、アルキル鎖に炭素原
    子1〜4個を有するアラルキル基、アルキル鎖に炭素原
    子1〜4個を有し、アリール環がヒドロキシ、ハロゲン
    、低級アルコキシまたは低級アルキル基で置換されたア
    ラルキル基、アルキル鎖に炭素原子1〜4個を有するヘ
    テロアリールアルキル基およびアルキル鎖に炭素原子1
    〜4個を有し、ヘテロアリール環がヒドロキシ、ハロゲ
    ン、低級アルコキシまたは低級アルキル基で置換された
    ヘテロアリールアルキル基であり、並びにR_6が水素
    または炭素原子1〜4個を有する直鎖状低級アルキルで
    ある、特許請求の範囲第73項記載の方法。
  75. (75)R_5が炭素原子1〜4個を有する直鎖状低級
    アルキル基、炭素原子1〜4個を有するヒドロキシ、低
    級アルコキシまたはハロゲン置換直鎖状低級アルキル基
    、シクロプロピル基、炭素原子3〜6個を有する第2ア
    ルキル基、炭素原子3〜6個を有するヒドロキシ、低級
    アルコキシまたはハロゲン置換第2アルキル基、炭素原
    子3〜6個を有するアルケニル基、アルキル鎖に炭素原
    子1〜4個を有するアラルキル基、アルキル鎖に炭素原
    子1〜4個を有し、アリール環がヒドロキシ、ハロゲン
    、低級アルコキシまたは低級アルキル基で置換されたア
    ラルキル基、アルキル鎖に炭素原子1〜4個を有するヘ
    テロアリールアルキル基およびアルキル鎖に炭素原子1
    〜4個を有し、ヘテロアリール環がヒドロキシ、ハロゲ
    ン、低級アルコキシまたは低級アルキル基で置換された
    ヘテロアリールアルキル基であり、並びにR_6が水素
    または炭素原子1〜4個を有する直鎖状低級アルキルで
    ある、特許請求の範囲第67項記載の方法。
  76. (76)血管拡張または抗高血圧効果を得るために、ひ
    とまたは哺乳動物に血管拡張または抗高血圧化合物の治
    療有効量を投与する方法であって、前記化合物が式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、 R_1は、第2アルキル基、(ヒドロキシ、低級アルコ
    キシまたはハロゲン置換)第2アルキル基、アラルキル
    基、芳香環がヒドロキシ、ハロゲン、低級アルコキシま
    たは低級アルキル基で置換されたアラルキル基、シクロ
    アルキル基、(ヒドロキシ、低級アルコキシ、低級アル
    キルまたはハロゲン置換)シクロアルキル基、パラ置換
    フェニル基、ヘテロアリール置換アルキル基、ヘテロア
    リール環がヒドロキシ、ハロゲン、低級アルコキシまた
    は低級アルキル基で置換されたヘテロアリール置換アル
    キル基、ノルボルニル基および(ヒドロキシ、アルキル
    またはハロゲン置換)ノルボルニル基を表し、 R_2およびR_3は、水素、薬理学的に許容されるア
    シル基、または無機酸基で、同一または相異なり、 R_4は、炭素原子1〜4個を有する直鎖状低級アルキ
    ル基、炭素原子1〜4個を有するヒドロキシ、低級アル
    コキシまたはハロゲン置換直鎖状低級アルキル基、シク
    ロプロピル基、炭素原子3〜6個を有する第2アルキル
    基、炭素原子3〜6個を有するヒドロキシ、低級アルコ
    キシまたはハロゲン置換第2アルキル基、炭素原子3〜
    6個を有するアルケニル基、アルキル鎖に炭素原子1〜
    4個を有するアラルキル基、アルキル鎖に炭素原子1〜
    4個を有し、アリール環がヒドロキシ、ハロゲン、低級
    アルコキシまたは低級アルキル基で置換されたアラルキ
    ル基、アルキル鎖に炭素原子1〜4個を有するヘテロア
    リールアルキル基およびアルキル鎖に炭素原子1〜4個
    を有し、ヘテロアリール環がヒドロキシ、ハロゲン、低
    級アルコキシまたは低級アルキル基で置換されたヘテロ
    アリールアルキル基を表し、並びに R_5は、水素または炭素原子1〜4個を有する直鎖状
    低級アルキルである〕 で示されるものである方法。
  77. (77)投与される化合物の式においてR_2およびR
    _3が水素である、特許請求の範囲第76項記載の方法
  78. (78)投与される化合物の式においてR_4がエチル
    およびR_5が水素である、特許請求の範囲第76項記
    載の方法。
  79. (79)投与される化合物の式においてR_1が3−ペ
    ンチルである、特許請求の範囲第76項記載の方法。
  80. (80)投与される化合物の式においてR_2およびR
    _3が水素である、特許請求の範囲第79項記載の方法
  81. (81)化合物が医薬上許容される塩形で投与される、
    特許請求の範囲第76項記載の方法。
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