JPS61287130A - 電子素子用チツプキヤリア - Google Patents
電子素子用チツプキヤリアInfo
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- JPS61287130A JPS61287130A JP60128514A JP12851485A JPS61287130A JP S61287130 A JPS61287130 A JP S61287130A JP 60128514 A JP60128514 A JP 60128514A JP 12851485 A JP12851485 A JP 12851485A JP S61287130 A JPS61287130 A JP S61287130A
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- Japan
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- metal substrate
- printed wiring
- wiring board
- recess
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- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術号野]
本発明は、ICパッケージなどのような電子素子の基板
として用いられる電子素子用チップキャリアに関するも
のである。
として用いられる電子素子用チップキャリアに関するも
のである。
[背景技術J
ICパッケージなどのような電子素子は、半導体チップ
などの電子部品チップをリードフレームに取り付けた状
態で樹脂封止や気密封止してパフケーノングすることに
よっておこなわれる。そしてこのような電子素子にあっ
て、端子数の増加に伴って電子部品チップを支持するキ
ャリアとしてのり一ド7レームの替わりにプリント配線
板を用いる試みがなされている。
などの電子部品チップをリードフレームに取り付けた状
態で樹脂封止や気密封止してパフケーノングすることに
よっておこなわれる。そしてこのような電子素子にあっ
て、端子数の増加に伴って電子部品チップを支持するキ
ャリアとしてのり一ド7レームの替わりにプリント配線
板を用いる試みがなされている。
ここにおいて、近時の電子部品チップの高密度化は発熱
を伴い、この熱を逃がす工夫が必要とされる。しかしキ
ャリアとして用いられるプリント配線板は樹脂系のもの
やセラミック系のものを基板として形成されており、熱
の伝導性が悪くて放熱を良好になすことができず、電子
部品チップのキャリアとしてプリント配線板を用いるこ
とについて゛の難点になっているものである。
を伴い、この熱を逃がす工夫が必要とされる。しかしキ
ャリアとして用いられるプリント配線板は樹脂系のもの
やセラミック系のものを基板として形成されており、熱
の伝導性が悪くて放熱を良好になすことができず、電子
部品チップのキャリアとしてプリント配線板を用いるこ
とについて゛の難点になっているものである。
[発明の目的]
本発明は、上記の点に鑑みて為されたものであり、放熱
性に優れた電子素子用チップキャリアを提供することを
目的とするものである。
性に優れた電子素子用チップキャリアを提供することを
目的とするものである。
[発明の開示J
しかして本発明に係る電子素子用チップキャリ7は、金
属基板1の表面を絶縁層2で被覆すると共にこの絶縁層
2の表面に回路導体3を設けて金属ベースのプリント配
線板4を形成し、このプリント配線板4の表面の一部で
絶縁層2及び金属基板1の表層部を切欠して口部6を設
け、この四部6内に電子部品チップ5を実装して成るこ
とを特徴とするものであり、チップキャリアとして用い
るプリント配線板4を放熱性の良好な金属ベースで形成
するようにし、しかも電子部品チップ5を!![6内に
て直接金属基板1に接触させた状態で金属基板1への伝
熱が良好におこなわれるようにして上記目的を達成した
ものであって、以下本発明を実施例により詳述する。
属基板1の表面を絶縁層2で被覆すると共にこの絶縁層
2の表面に回路導体3を設けて金属ベースのプリント配
線板4を形成し、このプリント配線板4の表面の一部で
絶縁層2及び金属基板1の表層部を切欠して口部6を設
け、この四部6内に電子部品チップ5を実装して成るこ
とを特徴とするものであり、チップキャリアとして用い
るプリント配線板4を放熱性の良好な金属ベースで形成
するようにし、しかも電子部品チップ5を!![6内に
て直接金属基板1に接触させた状態で金属基板1への伝
熱が良好におこなわれるようにして上記目的を達成した
ものであって、以下本発明を実施例により詳述する。
チップキャリアとして用いる金属ベースのプリント配線
板4は例えば特公昭56−37720号公報に開示され
る方法などによりて作成することができる。すなわち、
まず11i112図(、)に示すように銅板、銅合金板
、綱−インバーー銅(Cu−Inv−CU)合金板、鉄
−ニッケル合金板、4270イ板、その他制板、鉄板、
アルミニウム板などで形成される金属基板1に貫通孔1
1を設けて、この金属基板1の表面にプリプレグ12を
介して#!箔などの金属箔13を重ねる。プリプレグ1
2はガラス布などの基材にエポキシ樹脂やポリイミド樹
脂、テフロン等のフッ素樹脂などの樹脂フェスを含浸し
て加熱乾燥することによって作成される。そしてこのよ
うに金属基板1にプリプレグ12と金属1W13とを重
ねて加熱加圧成形をおこなうことによって、プリプレグ
12中の含浸樹脂を滲出させて第2図(b)のようにこ
の樹j114で金属基板1の貫通孔11を充填させるか
もしくは少な(とも貫通孔11の内周面をこの樹脂14
で被覆させる。
板4は例えば特公昭56−37720号公報に開示され
る方法などによりて作成することができる。すなわち、
まず11i112図(、)に示すように銅板、銅合金板
、綱−インバーー銅(Cu−Inv−CU)合金板、鉄
−ニッケル合金板、4270イ板、その他制板、鉄板、
アルミニウム板などで形成される金属基板1に貫通孔1
1を設けて、この金属基板1の表面にプリプレグ12を
介して#!箔などの金属箔13を重ねる。プリプレグ1
2はガラス布などの基材にエポキシ樹脂やポリイミド樹
脂、テフロン等のフッ素樹脂などの樹脂フェスを含浸し
て加熱乾燥することによって作成される。そしてこのよ
うに金属基板1にプリプレグ12と金属1W13とを重
ねて加熱加圧成形をおこなうことによって、プリプレグ
12中の含浸樹脂を滲出させて第2図(b)のようにこ
の樹j114で金属基板1の貫通孔11を充填させるか
もしくは少な(とも貫通孔11の内周面をこの樹脂14
で被覆させる。
このようにして、プリプレグ12の含浸樹脂が硬化する
ことによって形成される絶縁層2によって金属箔13を
金属基板1の表面に貼り付けるようにするものであり、
こののち貫通孔11の径よりも小さい径で樹脂14と絶
縁層2と金属箔13とに貫通して孔加工を施すことによ
って、第2図(e)のようにスルーホール15を形成さ
せる。このスルーホール15はその内周面が@fi14
で被覆さ厩、金属基板1に対する絶縁性を確保すること
ができるものである。そして金属Wi13にエツチング
などを施すことによって常法に従って回路形成をし、第
2図(d)のように回路導体3を181層2の表面に設
けると共にスルーホール15にスルーホールメッキ16
などを施すことによって、金属基板1をベースとしたプ
リント配線板4を作成するものである。尚、このプリン
ト配線板4にあって、絶縁層2を形成するプリプレグ1
2としてはFR−4程度の耐熱がラスエポキシを用いる
ようにするのが好ましいが、その他耐熱熱硬化性樹脂や
耐熱熱可塑性樹脂を金属基板1の表面に塗布することに
よって絶縁層2を形成させることもできる。
ことによって形成される絶縁層2によって金属箔13を
金属基板1の表面に貼り付けるようにするものであり、
こののち貫通孔11の径よりも小さい径で樹脂14と絶
縁層2と金属箔13とに貫通して孔加工を施すことによ
って、第2図(e)のようにスルーホール15を形成さ
せる。このスルーホール15はその内周面が@fi14
で被覆さ厩、金属基板1に対する絶縁性を確保すること
ができるものである。そして金属Wi13にエツチング
などを施すことによって常法に従って回路形成をし、第
2図(d)のように回路導体3を181層2の表面に設
けると共にスルーホール15にスルーホールメッキ16
などを施すことによって、金属基板1をベースとしたプ
リント配線板4を作成するものである。尚、このプリン
ト配線板4にあって、絶縁層2を形成するプリプレグ1
2としてはFR−4程度の耐熱がラスエポキシを用いる
ようにするのが好ましいが、その他耐熱熱硬化性樹脂や
耐熱熱可塑性樹脂を金属基板1の表面に塗布することに
よって絶縁層2を形成させることもできる。
そしてこのように形成したプリント配線板4にあって、
半導体チップなどの電子部品チップ5を実装すべき位置
において、プリント配線板4の表面の一部に座ぐり加工
を施して絶縁層2及び金属基板1の表層部を切削し、凹
部6をプリント配線板4の表面に設ける。二の凹部6は
絶縁層2が除去されると共に金属基板1の表層部が掘削
されで形成されることになるために、半導体チップなど
の電子部品チップ5を収めることができる程度の深さに
形成することができ、また凹部6の底部において金属基
板1が露出することになる。そして次いでこの凹部6内
に電子部品チップ5を搭載して電子部品チップ5の裏面
を凹部6の底部においで金属基板1に接触させ、第1図
に示すようにワイヤーボンディング17などを電子部品
子ツブ5と回路導体3との闇に施すことによって、プリ
ント配線板4への電子部品チップ5の実装をおこなうも
のである。このようにしてプリント配#I@4をチップ
キャリアとして電子部品チップ5を保持させ−1そして
これをパフケージングすることによって電子素子として
仕上げるものである。ここで第1図に示すものはPGA
(ピングリット 7レー)型の電子素子として形成され
るようにしたものであり、このものではプリント配線板
4に設けた各スルーホール15.15・・・に端子ピン
18,18・・・を下方乃至上方に突出させるように取
り付けるようにしである、このものにおいで、スルーホ
ール15は内周面が絶縁被覆された状態にあるために、
金属基板1に対する絶縁を確保して端子ピン18の取り
付けをおこなうことができるものである。
半導体チップなどの電子部品チップ5を実装すべき位置
において、プリント配線板4の表面の一部に座ぐり加工
を施して絶縁層2及び金属基板1の表層部を切削し、凹
部6をプリント配線板4の表面に設ける。二の凹部6は
絶縁層2が除去されると共に金属基板1の表層部が掘削
されで形成されることになるために、半導体チップなど
の電子部品チップ5を収めることができる程度の深さに
形成することができ、また凹部6の底部において金属基
板1が露出することになる。そして次いでこの凹部6内
に電子部品チップ5を搭載して電子部品チップ5の裏面
を凹部6の底部においで金属基板1に接触させ、第1図
に示すようにワイヤーボンディング17などを電子部品
子ツブ5と回路導体3との闇に施すことによって、プリ
ント配線板4への電子部品チップ5の実装をおこなうも
のである。このようにしてプリント配#I@4をチップ
キャリアとして電子部品チップ5を保持させ−1そして
これをパフケージングすることによって電子素子として
仕上げるものである。ここで第1図に示すものはPGA
(ピングリット 7レー)型の電子素子として形成され
るようにしたものであり、このものではプリント配線板
4に設けた各スルーホール15.15・・・に端子ピン
18,18・・・を下方乃至上方に突出させるように取
り付けるようにしである、このものにおいで、スルーホ
ール15は内周面が絶縁被覆された状態にあるために、
金属基板1に対する絶縁を確保して端子ピン18の取り
付けをおこなうことができるものである。
またこのようにPGA型の電子素子として形成する他、
LCC(リードレスチップキャリア)型の電子素子とし
て形成することもできる。
LCC(リードレスチップキャリア)型の電子素子とし
て形成することもできる。
上記のように金属基板1をベースとしたプリン)配線板
4に電子部品チップ5を取り付けて電子素子を形成する
ようにしたものにあって、金属基板1は熱の良導体であ
って放熱性に優れ、電子部品チップ5からの発熱の放散
を良好におこなうことができるものであり、しかも電子
部品チップ5は熱伝導性が良好でない絶縁層2を除去し
さらに金属基板1の表層部を掘削しで形成した口部6内
に実装されていて、電子部品チップ5を金属基板1に直
接接触させることができると共に電子部品チップ5を広
い面積で金属基板1と対向させることができるために、
電子部品チップ5の熱は効果的に直接金属基板1に伝達
されて放熱されることになり、電子部品チップ5からの
放熱を効率良くおこなうことがで終ることになる。この
ように電子部品チップ5からの発熱を良好に放熱するこ
とができるために電子部品チップ5の高密度化が可能に
なるものである。
4に電子部品チップ5を取り付けて電子素子を形成する
ようにしたものにあって、金属基板1は熱の良導体であ
って放熱性に優れ、電子部品チップ5からの発熱の放散
を良好におこなうことができるものであり、しかも電子
部品チップ5は熱伝導性が良好でない絶縁層2を除去し
さらに金属基板1の表層部を掘削しで形成した口部6内
に実装されていて、電子部品チップ5を金属基板1に直
接接触させることができると共に電子部品チップ5を広
い面積で金属基板1と対向させることができるために、
電子部品チップ5の熱は効果的に直接金属基板1に伝達
されて放熱されることになり、電子部品チップ5からの
放熱を効率良くおこなうことがで終ることになる。この
ように電子部品チップ5からの発熱を良好に放熱するこ
とができるために電子部品チップ5の高密度化が可能に
なるものである。
ちなみにプリント配線板4の金属基板1として42ア四
イ板(例1)を、銅−インパー−銅合金板(例2)を、
銅板(例3)をそれぞれ用いた場合についての熱伝導率
を次表に示す、比較のために、アルミナ板(比較例1)
やガラスエポキシ板(比較例2)を基板として用いたプ
リント配線板についてもその熱伝導率を示す1次表に見
られるように金属基板1である例1〜3のものは比較例
1.2のものよりも熱伝導率が高く、放熱性に優れるこ
とが確認される。また次表に示されるように比較例2の
ガラスエポキシ板を基板とするプリント配線板は吸水性
を有しており、吸湿してこの水分が電子部品チップ5に
作用するおそれがあるが、金属基板1である例1〜3の
ものでは金属基板1自体の吸水が殆どなく、しかも金属
基板1で透湿を遮断できるためにこのような電子部品チ
ップ5への水分の作用のおそれはない、さらに例1,2
のような熱膨張係数が半導体チップなど電子部品チップ
5の熱膨張係数に近いものを金属基板1として用いた場
合には、電子部品チップ5とチップキャリアとなるプリ
ント配線板4との闇の接続信頼性を向上させることがで
きることになる。特に電子部品チップ5は金属基板1と
直接接触しでいるために、この接続信頼性に対して電子
部品チップ5と金属[発明の効果] 上述のように本発明にあっては、金属基板の表面を絶縁
層で被覆すると共にこの絶縁層の表面に回路導体を設け
て金属ベースのプリント配線板を形成し、このプリント
配線板に電子部品チップを実装しであるので、チップキ
ャリアとして用いられることになるプリント配線板は金
属基板をベースとして形成されて金属基板による熱伝導
性によって放熱性が優れているものであり、しかもプリ
ント配線板の表面の一部で絶縁層及び金属基板の表層部
を切欠して四部を設け、この凹部内に電子部品チップを
実装するようにしたので、凹部内において電子部品チッ
プを金属基板に直接接触させることができると共に電子
部品チップを広い面積で金属基板と対向させることがで
きて、電子部品チップの熱を効果的に直接金属基板に伝
達させて放熱させることができ、電子部品チップからの
放熱を効率良くおこなうことができるものであって、高
密度化された電子部品チップの実装が可能になるもので
ある。またこのように放熱を得るための金属基板はプリ
ント配線板のベースを構成するものであって、放熱のた
めの特別な工夫をおこなうような必要がないものである
。
イ板(例1)を、銅−インパー−銅合金板(例2)を、
銅板(例3)をそれぞれ用いた場合についての熱伝導率
を次表に示す、比較のために、アルミナ板(比較例1)
やガラスエポキシ板(比較例2)を基板として用いたプ
リント配線板についてもその熱伝導率を示す1次表に見
られるように金属基板1である例1〜3のものは比較例
1.2のものよりも熱伝導率が高く、放熱性に優れるこ
とが確認される。また次表に示されるように比較例2の
ガラスエポキシ板を基板とするプリント配線板は吸水性
を有しており、吸湿してこの水分が電子部品チップ5に
作用するおそれがあるが、金属基板1である例1〜3の
ものでは金属基板1自体の吸水が殆どなく、しかも金属
基板1で透湿を遮断できるためにこのような電子部品チ
ップ5への水分の作用のおそれはない、さらに例1,2
のような熱膨張係数が半導体チップなど電子部品チップ
5の熱膨張係数に近いものを金属基板1として用いた場
合には、電子部品チップ5とチップキャリアとなるプリ
ント配線板4との闇の接続信頼性を向上させることがで
きることになる。特に電子部品チップ5は金属基板1と
直接接触しでいるために、この接続信頼性に対して電子
部品チップ5と金属[発明の効果] 上述のように本発明にあっては、金属基板の表面を絶縁
層で被覆すると共にこの絶縁層の表面に回路導体を設け
て金属ベースのプリント配線板を形成し、このプリント
配線板に電子部品チップを実装しであるので、チップキ
ャリアとして用いられることになるプリント配線板は金
属基板をベースとして形成されて金属基板による熱伝導
性によって放熱性が優れているものであり、しかもプリ
ント配線板の表面の一部で絶縁層及び金属基板の表層部
を切欠して四部を設け、この凹部内に電子部品チップを
実装するようにしたので、凹部内において電子部品チッ
プを金属基板に直接接触させることができると共に電子
部品チップを広い面積で金属基板と対向させることがで
きて、電子部品チップの熱を効果的に直接金属基板に伝
達させて放熱させることができ、電子部品チップからの
放熱を効率良くおこなうことができるものであって、高
密度化された電子部品チップの実装が可能になるもので
ある。またこのように放熱を得るための金属基板はプリ
ント配線板のベースを構成するものであって、放熱のた
めの特別な工夫をおこなうような必要がないものである
。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図(a)(b
)(c)(d)は同上の製造の各工程を示す断面図であ
る。 1は金属基板、2は絶縁層、3は回路導体、4はプリン
ト配線板、5は電子部品チップ、6は凹部である。
)(c)(d)は同上の製造の各工程を示す断面図であ
る。 1は金属基板、2は絶縁層、3は回路導体、4はプリン
ト配線板、5は電子部品チップ、6は凹部である。
Claims (1)
- (1)金属基板の表面を絶縁層で被覆すると共にこの絶
縁層の表面に回路導体を設けて金属ベースのプリント配
線板を形成し、このプリント配線板の表面の一部で絶縁
層及び金属基板の表層部を切欠して凹部を設け、この凹
部内に電子部品チップを実装して成ることを特徴とする
電子素子用チップキャリア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60128514A JPS61287130A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 電子素子用チツプキヤリア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60128514A JPS61287130A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 電子素子用チツプキヤリア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287130A true JPS61287130A (ja) | 1986-12-17 |
Family
ID=14986623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60128514A Pending JPS61287130A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 電子素子用チツプキヤリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61287130A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020120287A1 (de) * | 2018-12-12 | 2020-06-18 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Träger, anordnung mit einem träger und verfahren zum herstellen eines trägers |
-
1985
- 1985-06-13 JP JP60128514A patent/JPS61287130A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020120287A1 (de) * | 2018-12-12 | 2020-06-18 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Träger, anordnung mit einem träger und verfahren zum herstellen eines trägers |
| CN113169138A (zh) * | 2018-12-12 | 2021-07-23 | 欧司朗光电半导体有限公司 | 载体,具有载体的装置和用于制造载体的方法 |
| US11923303B2 (en) | 2018-12-12 | 2024-03-05 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Carrier, assembly with a carrier, and method for producing a carrier |
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