JPS61287328A - Ad変換回路 - Google Patents
Ad変換回路Info
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- JPS61287328A JPS61287328A JP12805785A JP12805785A JPS61287328A JP S61287328 A JPS61287328 A JP S61287328A JP 12805785 A JP12805785 A JP 12805785A JP 12805785 A JP12805785 A JP 12805785A JP S61287328 A JPS61287328 A JP S61287328A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 73
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000013481 data capture Methods 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 101001001272 Homo sapiens Prostatic acid phosphatase Proteins 0.000 description 1
- 102100035703 Prostatic acid phosphatase Human genes 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、アナログ信号をデジタル信号に変換するAD
変換回路に関する。
変換回路に関する。
[従来の技術]
AD変換回路は、アナログ信号をデジタル信号に変換す
るものであり、その回路構成は、従来から種々のものが
存在する。
るものであり、その回路構成は、従来から種々のものが
存在する。
また、画像情報をAD変換したものを表示メモリに取込
み、この取込んだデジタルデータを修正して画像作成す
る方法も1種々のものが存在つりある。この場合、汎用
性の点からは低価格のAD変換回路が必要となる。
み、この取込んだデジタルデータを修正して画像作成す
る方法も1種々のものが存在つりある。この場合、汎用
性の点からは低価格のAD変換回路が必要となる。
ところで、画像情報を取込む場合におけるAD変換回路
は、分解能等の現実の要請からすると、5ビツトを出力
するものが望ましい、しかし、5ビツト出力のAD変換
回路は、4ビツト出力のそれと比較すると、非常に高価
であるという聞届がある。高価である理由は、次の通り
である。
は、分解能等の現実の要請からすると、5ビツトを出力
するものが望ましい、しかし、5ビツト出力のAD変換
回路は、4ビツト出力のそれと比較すると、非常に高価
であるという聞届がある。高価である理由は、次の通り
である。
第4図は、従来のAD変換回路であって、2ビツト出力
の場合の一例を示す回路図である。この2ビツト出力の
AD変換回路10は、3つのアナログ比較回路ACPI
〜ACP3と、4つの分割抵抗R1〜R4とで構成され
る。そして、アナログ比較回路ACPI〜3の出力信号
がエンコーダ11によってコード化され、このコード化
データがラッチllaにラッチされる。1 第5図は、上記エンコーダ11の入力対出力の関係を示
す図表である。
の場合の一例を示す回路図である。この2ビツト出力の
AD変換回路10は、3つのアナログ比較回路ACPI
〜ACP3と、4つの分割抵抗R1〜R4とで構成され
る。そして、アナログ比較回路ACPI〜3の出力信号
がエンコーダ11によってコード化され、このコード化
データがラッチllaにラッチされる。1 第5図は、上記エンコーダ11の入力対出力の関係を示
す図表である。
また、4ビツト出力のAD変換回路は、15個のアナロ
グ比較回路と16個の分割抵抗とで構成される。ところ
が、5ビツト出力のAD変換回路は、31個のアナログ
比較回路と32個の分割抵抗とを必要とする。
グ比較回路と16個の分割抵抗とで構成される。ところ
が、5ビツト出力のAD変換回路は、31個のアナログ
比較回路と32個の分割抵抗とを必要とする。
このように5ビツト出力のAD変換回路の場合は、分割
抵抗およびアナログ比較回路の数が急激に増加するとと
もに、分割抵抗の精度とアナログ比較回路の感度とは、
非常に高いものが要求される。感度が高くなれば、ノイ
ズの混入、発生が許されなくなり、相応の対策を行なう
ことが必要になる。また、エンコーダの入力が31本に
なるので、エンコーダのゲート数が多くなる。これらの
事情から、5ビツト出力のADコンバータは、非常に高
価なものとなる。
抵抗およびアナログ比較回路の数が急激に増加するとと
もに、分割抵抗の精度とアナログ比較回路の感度とは、
非常に高いものが要求される。感度が高くなれば、ノイ
ズの混入、発生が許されなくなり、相応の対策を行なう
ことが必要になる。また、エンコーダの入力が31本に
なるので、エンコーダのゲート数が多くなる。これらの
事情から、5ビツト出力のADコンバータは、非常に高
価なものとなる。
[発明の目的]
本発明は、上記従来の聞届点に着目してなされたもので
、安価なAD変換回路を提供することを目的とするもの
である。
、安価なAD変換回路を提供することを目的とするもの
である。
[発明のJ!要]
本発明は、AD変換回路を安価にするために、基準電圧
に基づいて、アナログ信号をデジタル信号に変換する信
号変換回路を設け、上記基準電圧全体を周期的に変動さ
せ、その信号変換回路の1つ前の出力信号を出力バッフ
ァが保持し、信号変換回路の出力信号と、その1つ前の
出力信号とを加算回路が加算するものである。
に基づいて、アナログ信号をデジタル信号に変換する信
号変換回路を設け、上記基準電圧全体を周期的に変動さ
せ、その信号変換回路の1つ前の出力信号を出力バッフ
ァが保持し、信号変換回路の出力信号と、その1つ前の
出力信号とを加算回路が加算するものである。
[発明の実施例]
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
AD変換回路lOOは、信号変換回路20と、基準1耽
圧変動回路30と、バッファ40と、加算回路50とを
有する。
圧変動回路30と、バッファ40と、加算回路50とを
有する。
信号変換回路20は、基準電圧に基づいて、アナログ入
力信号を、所定ビット数のデジタル信号に変換する回路
である。この信号変換回路20の詳細を第2図に示しで
ある。
力信号を、所定ビット数のデジタル信号に変換する回路
である。この信号変換回路20の詳細を第2図に示しで
ある。
基準電圧変動回路30は、信号変換回路20の基準電圧
全体を、そのサンプリング毎に変動させる回路である。
全体を、そのサンプリング毎に変動させる回路である。
バッファ40は、信号変換回路20における1つ前の出
力信号を取込むバッファである。
力信号を取込むバッファである。
加算回路50は、信号変換回路20の出力信号と、バッ
ファ40の出力信号とを加算して、信号変換回路20の
出力ビツト数よりも1ビット多い信号を出力する回路で
ある。
ファ40の出力信号とを加算して、信号変換回路20の
出力ビツト数よりも1ビット多い信号を出力する回路で
ある。
第2図は、AD変換回路100をより具体的に示す回路
図である。
図である。
信号変換回路20は、アナログ入力信号に基づいて、4
ビツトのデジタルデータを出力するものであり、4ビツ
ト出力の従来のAD変換回路と同様のものである。また
、信号変換回路20は、基準電圧に基づいて、間隔の等
しい16個の電圧を得るために、抵抗R1〜R16(そ
れぞれ等しい抵抗値rを有する抵抗)が直列に接続され
ている。基準電圧を分割した電圧と、アナログ入力信号
とを比較するアナログ比較回路ACPI〜ACP15が
設けられ、これら各アナログ比較回路ACFI〜ACP
L5の出力信号に基づいて、4ビツトの出力Do−03
を発生するエンコーダ21が設けられている。また、エ
ンコーダ21の出力データは、ラッチ21aによってラ
ックされる。
ビツトのデジタルデータを出力するものであり、4ビツ
ト出力の従来のAD変換回路と同様のものである。また
、信号変換回路20は、基準電圧に基づいて、間隔の等
しい16個の電圧を得るために、抵抗R1〜R16(そ
れぞれ等しい抵抗値rを有する抵抗)が直列に接続され
ている。基準電圧を分割した電圧と、アナログ入力信号
とを比較するアナログ比較回路ACPI〜ACP15が
設けられ、これら各アナログ比較回路ACFI〜ACP
L5の出力信号に基づいて、4ビツトの出力Do−03
を発生するエンコーダ21が設けられている。また、エ
ンコーダ21の出力データは、ラッチ21aによってラ
ックされる。
なお、符号VRIは、基や電圧を調整する可変抵抗であ
る。
る。
)&準電圧変動回路30は、抵抗R1〜R16の直列回
路と直列に接続された抵抗ROと、可変抵抗VR2と、
局分周器21とを有するものである。抵抗ROは、抵抗
値rの約半分の値を有するものであり、郊分周器31は
1画像取込み装置1から送られるストローブパルスの周
波数を繕に分周し、約50%パルス幅の信号を出力する
ものである。
路と直列に接続された抵抗ROと、可変抵抗VR2と、
局分周器21とを有するものである。抵抗ROは、抵抗
値rの約半分の値を有するものであり、郊分周器31は
1画像取込み装置1から送られるストローブパルスの周
波数を繕に分周し、約50%パルス幅の信号を出力する
ものである。
なお、AD変換回路100の出力信号である画像データ
を取込む画像データ取込み装置lが設けられ、この画像
データ取込み装置iからの信号が表示メモリ2および表
示装置3に送られている。
を取込む画像データ取込み装置lが設けられ、この画像
データ取込み装置iからの信号が表示メモリ2および表
示装置3に送られている。
次に、上記実施例の動作について説明する。
第3図は、AD変換回路100における動作例を示すも
のであり、そのアナログ入力、デジタル出力の対応を示
す図表である。
のであり、そのアナログ入力、デジタル出力の対応を示
す図表である。
上記実施例において、第3図に示すアナログ入力信号が
AD変換回路】、00に送られたとする。
AD変換回路】、00に送られたとする。
この場合、まず、時刻L1において、郊分周器31から
「1」の信号が送られてきており、このために、抵抗R
Oの両端には電圧が発生している。
「1」の信号が送られてきており、このために、抵抗R
Oの両端には電圧が発生している。
したがって、第3図に示す「基準電圧を変換した後のス
ケール」によって、信号変換回路2oが出力される。つ
まり、上記例においては、時刻t1のときに「6」が出
力される。この信号変換回路20の出力はバッファ40
に取込まれる。
ケール」によって、信号変換回路2oが出力される。つ
まり、上記例においては、時刻t1のときに「6」が出
力される。この信号変換回路20の出力はバッファ40
に取込まれる。
次のタイミング(時刻t2)において1%分周器31か
らrOJの信号が送られ、このために、抵抗ROの両端
には電圧が発生せず、この場合、第3図における「基準
電圧を変化する前のスケール」によってアナログ入力信
号が変換される、この場合、信号変換回路20の出力は
「6」となる。
らrOJの信号が送られ、このために、抵抗ROの両端
には電圧が発生せず、この場合、第3図における「基準
電圧を変化する前のスケール」によってアナログ入力信
号が変換される、この場合、信号変換回路20の出力は
「6」となる。
ここで、時刻t2における信号変換回路2oの出力値「
6」と、バッファ4oの出力値「6」とが、加算回路5
0によって加算される。この結果、加算回路50の出力
値は「12」となる、この加算回路50の出力がAD変
換回路100の出力となる。また、この加算が終了した
後に、画像データ取込み装置1からバッファ40にスト
ローブパルスが加えられ、そのときの信号変換回路20
の出力データがバッファ4oに取込まれる。
6」と、バッファ4oの出力値「6」とが、加算回路5
0によって加算される。この結果、加算回路50の出力
値は「12」となる、この加算回路50の出力がAD変
換回路100の出力となる。また、この加算が終了した
後に、画像データ取込み装置1からバッファ40にスト
ローブパルスが加えられ、そのときの信号変換回路20
の出力データがバッファ4oに取込まれる。
次の時刻t3において、分周器31からrlJの信号が
送られ、このために、抵抗ROの両端に電圧が発生する
。そして、そのときのアナログ入力信号を、「基準電圧
を変換した後のスケール」によって変換する。したがっ
てこのときには、信号変換回路20からは「5」が出力
される。そして、この信号変換回路20の出力値である
「5」と、バッファ40の出力値「6」とが、加算回路
50で加算され、「11」が出力される。そして、スト
ローブパルスを受けてバッフγ4oは、そのときの信号
変換回路20の出力値「5」を取込む。
送られ、このために、抵抗ROの両端に電圧が発生する
。そして、そのときのアナログ入力信号を、「基準電圧
を変換した後のスケール」によって変換する。したがっ
てこのときには、信号変換回路20からは「5」が出力
される。そして、この信号変換回路20の出力値である
「5」と、バッファ40の出力値「6」とが、加算回路
50で加算され、「11」が出力される。そして、スト
ローブパルスを受けてバッフγ4oは、そのときの信号
変換回路20の出力値「5」を取込む。
このようにして、信号変換回路2oにおける基準電圧を
サンプリング毎に変化させて、信号変換回路20でデジ
タル値に変換し、そのサンプリングの度に、信号変換回
路20の出力とバッファ40の出力とを加算回路50で
加算し、その直後にバッファ40が信号変換回路20の
出力値を取込む、この一連の動作を順次繰返す。
サンプリング毎に変化させて、信号変換回路20でデジ
タル値に変換し、そのサンプリングの度に、信号変換回
路20の出力とバッファ40の出力とを加算回路50で
加算し、その直後にバッファ40が信号変換回路20の
出力値を取込む、この一連の動作を順次繰返す。
これによって、第3図に示すように、加算回路50の出
力値は、信号変換回路20の出力値よりも1ビット多い
データとなる。
力値は、信号変換回路20の出力値よりも1ビット多い
データとなる。
また、基準電圧変動回路30における基準電圧変動の周
期は、信号変換回路20におけるサンプル取込み周期の
2倍である。
期は、信号変換回路20におけるサンプル取込み周期の
2倍である。
なお、信号変換回路20としては、4ビツト出力以外の
ビット数のものを使用してもよい、また、上記実施例に
おいては、画像データの取込み装211に、AD変換回
路100を接続しているが、画像データ取込み以外の用
途に使用することができる。
ビット数のものを使用してもよい、また、上記実施例に
おいては、画像データの取込み装211に、AD変換回
路100を接続しているが、画像データ取込み以外の用
途に使用することができる。
[発明の効果]
本発明によれば、安価なAD変換回路を得ることができ
るという効果を有するものである。
るという効果を有するものである。
第1図は1本発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図は、上記実施例の要部をより具体的に示すブロー
、り図である。 第3図は、上記実施例に使用するAD変換回路における
アナログ入力、データ出力の対応を示す図表である。 第4図は、従来におけるAD変換回路の一例を示す回路
図である。 第5図は、上記従来例におけるAD変換回路の入力およ
び出力の関係を示す図表である。 20・・・信号変換回路、 30・・・基準電圧変動回路、 40・・・バッファ。 50・・・加算回路、 100・・・AD変換回路。 第3図 苓 第4図 第5図 手続補正書 1、事件の表示 昭和60年特許願第128.057号 2)発明の名称 AD変換回路 3、補正をする者 名 称 株式会社 アスキー 代表者 郡司 明部 4、代理人 5、補正命令の日付 自発補正 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄および発明の詳細な説明の
欄8、補正の内容 (1)明細書第10頁第15行と第16行との間に以下
の文章を加入します。 「 また1本発明は、基準電圧に基づいて、アナログ入
力信号を、所定ビット数のデジタル信号に変換する信号
変換手段と、この信号変換手段の前記基準電圧を、その
サンプリング毎に変動させる基準電圧変動手段との2つ
の手段のみを有するものであってもよい、この場合、上
記信号変換手段の出力データの連続する2つのデータを
加算する手段は、遅れて実行してもよく、また、別の装
置において実行してもよい。 なお、1/2分周器31が「1」を出力したときに、抵
抗R1の両端電圧の1/2の電圧が、抵抗ROの両端に
発生するように、抵抗VR2の値が設定されている。」 (2)特許請求の範囲を別紙のとおり補正します。 2)特許請求の範囲 (1)基準電圧に基づいて、アナログ入力信号を、所定
ビット数のデジタル信号に変換する信号変換手段と: この信号変換手段の前記基準電圧を、そのサンプリング
毎に変動させる基準電圧変動手段と;前記信号変換手段
の出力信号をサンプリングする毎に取込み保持するバッ
ファ手段と:前記信号変換手段の出力データの連続する
2つのデータを加算する加算回路と; を有し、前記所定ビット数よりも1ビット多いデジタル
信号を出力することを特徴とするAD変換回路。 (2)特許請求の範囲第1項において、前記基準電圧変
動手段による変動量は、前記信号変換手段における最小
検出電圧の約半分であることを特徴とするAD変換回路
。 (3)特許請求の範囲第1項において、前記基準電圧変
動手段における基準電圧変動の周期は、前記信号変換手
段におけるサンプル取込み周期の2倍であることを特徴
とするAD変換回路。 有 ること 特 と るAD 回路。
、り図である。 第3図は、上記実施例に使用するAD変換回路における
アナログ入力、データ出力の対応を示す図表である。 第4図は、従来におけるAD変換回路の一例を示す回路
図である。 第5図は、上記従来例におけるAD変換回路の入力およ
び出力の関係を示す図表である。 20・・・信号変換回路、 30・・・基準電圧変動回路、 40・・・バッファ。 50・・・加算回路、 100・・・AD変換回路。 第3図 苓 第4図 第5図 手続補正書 1、事件の表示 昭和60年特許願第128.057号 2)発明の名称 AD変換回路 3、補正をする者 名 称 株式会社 アスキー 代表者 郡司 明部 4、代理人 5、補正命令の日付 自発補正 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄および発明の詳細な説明の
欄8、補正の内容 (1)明細書第10頁第15行と第16行との間に以下
の文章を加入します。 「 また1本発明は、基準電圧に基づいて、アナログ入
力信号を、所定ビット数のデジタル信号に変換する信号
変換手段と、この信号変換手段の前記基準電圧を、その
サンプリング毎に変動させる基準電圧変動手段との2つ
の手段のみを有するものであってもよい、この場合、上
記信号変換手段の出力データの連続する2つのデータを
加算する手段は、遅れて実行してもよく、また、別の装
置において実行してもよい。 なお、1/2分周器31が「1」を出力したときに、抵
抗R1の両端電圧の1/2の電圧が、抵抗ROの両端に
発生するように、抵抗VR2の値が設定されている。」 (2)特許請求の範囲を別紙のとおり補正します。 2)特許請求の範囲 (1)基準電圧に基づいて、アナログ入力信号を、所定
ビット数のデジタル信号に変換する信号変換手段と: この信号変換手段の前記基準電圧を、そのサンプリング
毎に変動させる基準電圧変動手段と;前記信号変換手段
の出力信号をサンプリングする毎に取込み保持するバッ
ファ手段と:前記信号変換手段の出力データの連続する
2つのデータを加算する加算回路と; を有し、前記所定ビット数よりも1ビット多いデジタル
信号を出力することを特徴とするAD変換回路。 (2)特許請求の範囲第1項において、前記基準電圧変
動手段による変動量は、前記信号変換手段における最小
検出電圧の約半分であることを特徴とするAD変換回路
。 (3)特許請求の範囲第1項において、前記基準電圧変
動手段における基準電圧変動の周期は、前記信号変換手
段におけるサンプル取込み周期の2倍であることを特徴
とするAD変換回路。 有 ること 特 と るAD 回路。
Claims (3)
- (1)基準電圧に基づいて、アナログ入力信号を、所定
ビット数のデジタル信号に変換する信号変換手段と; この信号変換手段の前記基準電圧を、そのサンプリング
毎に変動させる基準電圧変動手段と;前記信号変換手段
の出力信号をサンプリングする毎に取込み保持するバッ
ファ手段と; 前記信号変換手段の出力データの連続する2つのデータ
を加算する加算回路と; を有し、前記所定ビット数よりも1ビット多いデジタル
信号を出力することを特徴とするAD変換回路。 - (2)特許請求の範囲第1項において、 前記基準電圧変動手段による変動量は、前記信号変換手
段における最小検出電圧の約半分であることを特徴とす
るAD変換回路。 - (3)特許請求の範囲第1項において、 前記基準電圧変動手段における基準電圧変動の周期は、
前記信号変換手段におけるサンプル取込み周期の2倍で
あることを特徴とするAD変換回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12805785A JPS61287328A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | Ad変換回路 |
| EP86108143A EP0205191B1 (en) | 1985-06-14 | 1986-06-13 | A-d converter circuit and display control system |
| DE8686108143T DE3687596T2 (de) | 1985-06-14 | 1986-06-13 | Schaltung zur ad-wandlung und anzeigesteuerungssystem. |
| US06/874,110 US4733221A (en) | 1985-06-14 | 1986-06-13 | A-D converter circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12805785A JPS61287328A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | Ad変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287328A true JPS61287328A (ja) | 1986-12-17 |
Family
ID=14975412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12805785A Pending JPS61287328A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | Ad変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61287328A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5441061A (en) * | 1977-09-08 | 1979-03-31 | Sony Corp | Analogue/digital converter |
| JPS59218037A (ja) * | 1983-03-14 | 1984-12-08 | エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン | アナログ画像信号を振幅離散出力信号に変換する回路配置 |
| JPS6029035A (ja) * | 1983-07-14 | 1985-02-14 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | A/d変換装置 |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP12805785A patent/JPS61287328A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5441061A (en) * | 1977-09-08 | 1979-03-31 | Sony Corp | Analogue/digital converter |
| JPS59218037A (ja) * | 1983-03-14 | 1984-12-08 | エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン | アナログ画像信号を振幅離散出力信号に変換する回路配置 |
| JPS6029035A (ja) * | 1983-07-14 | 1985-02-14 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | A/d変換装置 |
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