JPS61287969A - 防食塗料組成物 - Google Patents
防食塗料組成物Info
- Publication number
- JPS61287969A JPS61287969A JP12990785A JP12990785A JPS61287969A JP S61287969 A JPS61287969 A JP S61287969A JP 12990785 A JP12990785 A JP 12990785A JP 12990785 A JP12990785 A JP 12990785A JP S61287969 A JPS61287969 A JP S61287969A
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- cashew nut
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、防食塗料組成物に係り、特に鋼構造物の防食
期間の延長、苛酷な条件下における防食を可能にし、か
つメンテナンスに要する経費を節減することができる防
食塗料組成物に関するものである。
期間の延長、苛酷な条件下における防食を可能にし、か
つメンテナンスに要する経費を節減することができる防
食塗料組成物に関するものである。
(従来の技術)
従来長期防食塗料としてエポキシ系、ウレタン系、コー
ルタールエポキシ系、コールタールウレタン系等の2液
型防食塗料が広く普及している。
ルタールエポキシ系、コールタールウレタン系等の2液
型防食塗料が広く普及している。
これ等の2液型防食塗料は他の1液型防食塗料に比べ防
食性が優れるが、2液型であるが故に、開缶、混合、攪
拌等に余分の労力を要し、また、可使時間及び塗り重ね
のインターバル等にも制約がある。また、近年の防食期
間の延長の要請、過酷な条件、例えば、高温、高湿、下
水、深床、腐食性ガス雰囲気等における防食の要請に応
え得ないツカ実情である。さらに、コールタールエポキ
シ、コールタールウレタン等の瀝青質含有塗料は、瀝□
青質を含有していないエポキシ系ウレタン系に比べ安価
且つ防食性が優れるため普及度が高いが、上塗りすると
瀝青質がブリード現象を生じるため、着色上塗り仕上げ
を必要とする分野においては使用が大きく制約されてき
た。
食性が優れるが、2液型であるが故に、開缶、混合、攪
拌等に余分の労力を要し、また、可使時間及び塗り重ね
のインターバル等にも制約がある。また、近年の防食期
間の延長の要請、過酷な条件、例えば、高温、高湿、下
水、深床、腐食性ガス雰囲気等における防食の要請に応
え得ないツカ実情である。さらに、コールタールエポキ
シ、コールタールウレタン等の瀝青質含有塗料は、瀝□
青質を含有していないエポキシ系ウレタン系に比べ安価
且つ防食性が優れるため普及度が高いが、上塗りすると
瀝青質がブリード現象を生じるため、着色上塗り仕上げ
を必要とする分野においては使用が大きく制約されてき
た。
(発明の解決しようとする問題点)
以上の如き現有の2液型防食塗料の欠点を克服するため
になされた発明にブチル再生ゴム及’Cj151はブチ
ルゴムを主たる展色剤とするl液型防食塗料(特開昭5
9−105068号、以下製発明と言う)がある。本発
明は、この先行の原発明の欠点であった軟質、遅乾性を
、様々な角度から鋭意検討した結果、展色剤成分に、ポ
リスチレン及び/又はカシューオイル変性アルキッド樹
脂及び/又はカシューオイルホルマリン縮合物の添加が
極めて有効であり、且つ原発明の目的とする防食性を損
なわないと言う知見を得て本発明を完成させたものであ
る。
になされた発明にブチル再生ゴム及’Cj151はブチ
ルゴムを主たる展色剤とするl液型防食塗料(特開昭5
9−105068号、以下製発明と言う)がある。本発
明は、この先行の原発明の欠点であった軟質、遅乾性を
、様々な角度から鋭意検討した結果、展色剤成分に、ポ
リスチレン及び/又はカシューオイル変性アルキッド樹
脂及び/又はカシューオイルホルマリン縮合物の添加が
極めて有効であり、且つ原発明の目的とする防食性を損
なわないと言う知見を得て本発明を完成させたものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明の防食塗料組成物は、展色剤として、■ブチル再
生ゴム及び/又はブチルゴムと、@ポリスチレンと、さ
らにθカシューオイル変性アルキッド樹脂及び/又はカ
シューオイルホルマリン縮合物とを併用し、配合して成
ることを特徴とする。
生ゴム及び/又はブチルゴムと、@ポリスチレンと、さ
らにθカシューオイル変性アルキッド樹脂及び/又はカ
シューオイルホルマリン縮合物とを併用し、配合して成
ることを特徴とする。
本発明では、ブチル再生ゴム及び/又はブチルゴムの全
展色剤中に占める割合を10〜60重量%にすることが
でき、又、ポリスチレンの全展色剤中に占める割合を0
〜60重量%にすることができ、さらに、カシューオイ
ル変性アルキッド樹脂及び/又はカシューオイルホルマ
リン縮合物の全展色剤中に占める割合を10〜80重量
%にすることができる。
展色剤中に占める割合を10〜60重量%にすることが
でき、又、ポリスチレンの全展色剤中に占める割合を0
〜60重量%にすることができ、さらに、カシューオイ
ル変性アルキッド樹脂及び/又はカシューオイルホルマ
リン縮合物の全展色剤中に占める割合を10〜80重量
%にすることができる。
本発明に用いる前記のブチル再生ゴムとは、加硫ブチル
ゴムを物理的、化学的に処理して有機溶剤に溶解したも
ので、気体低透過性、耐水性、低吸水性、耐薬品性、電
気絶縁性、可撓性に優れ、これ等の性質は防食塗料の展
色剤として理想的なものである。これ等のブチル再生ゴ
ムの性質は、加硫ブチルゴムの性質に由来するものであ
り、未加硫ブチルゴム(以下単にブチルゴムと言う)よ
りも優れている。
ゴムを物理的、化学的に処理して有機溶剤に溶解したも
ので、気体低透過性、耐水性、低吸水性、耐薬品性、電
気絶縁性、可撓性に優れ、これ等の性質は防食塗料の展
色剤として理想的なものである。これ等のブチル再生ゴ
ムの性質は、加硫ブチルゴムの性質に由来するものであ
り、未加硫ブチルゴム(以下単にブチルゴムと言う)よ
りも優れている。
一般に加硫ブチルゴムは、カーボン等で補強しており、
従って、これを原料とするブチル再生ゴムは黒色に着色
する。このため美観を要する場合は着色可能なブチルゴ
ムを用いることができるし、明度、彩度の低い色相の場
合はブチル再生ゴムとブチルゴムとを併用することもで
きる。また、瀝青質含有塗料のようなブリード現象がな
いため塩化ゴム系、ビニル系等の着色上塗り塗料を上塗
りすることによっても美観を付与することができる。
従って、これを原料とするブチル再生ゴムは黒色に着色
する。このため美観を要する場合は着色可能なブチルゴ
ムを用いることができるし、明度、彩度の低い色相の場
合はブチル再生ゴムとブチルゴムとを併用することもで
きる。また、瀝青質含有塗料のようなブリード現象がな
いため塩化ゴム系、ビニル系等の着色上塗り塗料を上塗
りすることによっても美観を付与することができる。
ブチル再生ゴム及び/又はブチルゴムは、全展色剤中に
10〜60重量%(以下特に指定なき場合%は重量%を
示す)の範囲で用いることが好適である。10%未満の
場合効果が小さく、60%を越える場合は吹付塗装性が
劣り、緻密な塗膜が得難くなるため、25〜50%の範
囲が最も好ましい。
10〜60重量%(以下特に指定なき場合%は重量%を
示す)の範囲で用いることが好適である。10%未満の
場合効果が小さく、60%を越える場合は吹付塗装性が
劣り、緻密な塗膜が得難くなるため、25〜50%の範
囲が最も好ましい。
本発明に用いる前記ポリスチレンは、硬度が高く速乾性
であり【、ブチル再生ゴム及び/又はブチルゴムの軟質
、遅乾性を補なう他、耐水性、耐薬品性、電気絶縁性に
優れた展色剤である。全展色剤中に0〜60%の範囲で
用いることが適当であるが、60%を越えると鋼板への
密着性を低下させる傾向にあり、50%以下で用いるこ
とが好ましい。
であり【、ブチル再生ゴム及び/又はブチルゴムの軟質
、遅乾性を補なう他、耐水性、耐薬品性、電気絶縁性に
優れた展色剤である。全展色剤中に0〜60%の範囲で
用いることが適当であるが、60%を越えると鋼板への
密着性を低下させる傾向にあり、50%以下で用いるこ
とが好ましい。
カシューオイル変性アルキッド樹脂及び/又はカシュー
オイルのホルマリン、パラホルム、ヘキサメチレンテト
ラミン等による縮合物は、酸化重合可能な不飽和2型詰
合を有し、大気中の酸素によって重合し、高硬度の重合
体となるため、ブチル再生ゴム及び/又はブチルゴムの
軟質、遅乾性を補な5ことができる他、耐薬品性、耐水
性、電気絶縁性、鋼板への密着性に優れる。これ等の特
性はカシューオイル縮合物の方が優れるが、特に苛酷な
環境下でない場合はカシューオイル変性アルキッド樹脂
でも十分本発明の効果を発揮し得る。
オイルのホルマリン、パラホルム、ヘキサメチレンテト
ラミン等による縮合物は、酸化重合可能な不飽和2型詰
合を有し、大気中の酸素によって重合し、高硬度の重合
体となるため、ブチル再生ゴム及び/又はブチルゴムの
軟質、遅乾性を補な5ことができる他、耐薬品性、耐水
性、電気絶縁性、鋼板への密着性に優れる。これ等の特
性はカシューオイル縮合物の方が優れるが、特に苛酷な
環境下でない場合はカシューオイル変性アルキッド樹脂
でも十分本発明の効果を発揮し得る。
両者を併用することもできる。これ等のカシュー樹脂は
、全展色剤中に10〜80%の範囲で、最も好ましくは
20〜70%の範囲で用いることが適当である。
、全展色剤中に10〜80%の範囲で、最も好ましくは
20〜70%の範囲で用いることが適当である。
上述のとおり、優れた樹脂の特性を組合せることにより
、前記の原発明(%開昭59−1050611号)の防
食性を損なうことなく、原発明の軟質、遅乾性を改良せ
しめ、本発明を完成させたものである。
、前記の原発明(%開昭59−1050611号)の防
食性を損なうことなく、原発明の軟質、遅乾性を改良せ
しめ、本発明を完成させたものである。
本発明に用いる他の成分としては、着色顔料として弁柄
、チタン白、黄鉛、アルミニウム粉等、体質顔料として
タルク、クレー、炭酸カルシウム、硫酸バリウム、マイ
カ等、また防錆顔料としてジンppoメート、鉛丹、縮
合リン酸アルミニウム等を必要に応じて適宜選択して用
いることができる。
、チタン白、黄鉛、アルミニウム粉等、体質顔料として
タルク、クレー、炭酸カルシウム、硫酸バリウム、マイ
カ等、また防錆顔料としてジンppoメート、鉛丹、縮
合リン酸アルミニウム等を必要に応じて適宜選択して用
いることができる。
溶剤としては、トルエン、キシレン等の芳香族系溶剤を
主体として、ミネラルスピリット等の脂肪族系溶剤、M
EK、MIBK、アノン等のケトン系溶剤、酢酸エチル
、酢酸ブチル等のエステル系溶剤、エチレンクリコール
アルキルエーテル、エチレングリコールアルキルエーテ
ルアセテート等ノセロンルブ系溶剤、エタノール、IP
A、7’タノール等のアルコール系溶剤を用いることが
できる。
主体として、ミネラルスピリット等の脂肪族系溶剤、M
EK、MIBK、アノン等のケトン系溶剤、酢酸エチル
、酢酸ブチル等のエステル系溶剤、エチレンクリコール
アルキルエーテル、エチレングリコールアルキルエーテ
ルアセテート等ノセロンルブ系溶剤、エタノール、IP
A、7’タノール等のアルコール系溶剤を用いることが
できる。
添加剤として、ナフテン酸のコバルト塩、鉛塩、マンガ
ン塩等の酸化重合触媒、メチルエチルケトキシム等の皮
張防止剤、エロジール、硬化とマシ油、有機ベントナイ
ト等の沈降−タレ止剤等を用いることができる。
ン塩等の酸化重合触媒、メチルエチルケトキシム等の皮
張防止剤、エロジール、硬化とマシ油、有機ベントナイ
ト等の沈降−タレ止剤等を用いることができる。
上記組成物の他に、外観が問題とならない分野及び着色
仕上げを必要としない分野、例えば船舶のバラストタン
ク内部等に塗装する場合には、コールタール、コールタ
ールピッチ、膨潤炭、アスファルト等の瀝青質を混合せ
しめてもよい。
仕上げを必要としない分野、例えば船舶のバラストタン
ク内部等に塗装する場合には、コールタール、コールタ
ールピッチ、膨潤炭、アスファルト等の瀝青質を混合せ
しめてもよい。
本発明による塗料は速乾性であって、ハケ、ローラー、
吹付は塗り等の通常の塗装手段で塗装することができ、
塗重ねのインターバルが長期に恒っても全く制約がない
。
吹付は塗り等の通常の塗装手段で塗装することができ、
塗重ねのインターバルが長期に恒っても全く制約がない
。
本発明の他の用途として、コンクリートの劣化防止用被
服塗装がある。
服塗装がある。
(発明の効果)
本発明の奏する効果は次の如くである。
(1)(イ)ブチル再生ゴム及び/又はブチルゴム、(
ロ)ポリスチレン、(ハ)カシューオイル変性アルキッ
ド及び/又はカシューオイルホルマリン縮合物の有する
優れた特性を組合せることにより、防食塗料に要求され
る環境遮断性、耐水性、耐薬品性、電気絶縁性、耐久性
、密着性を確保するに至り、防食期間の延長、及び苛酷
な条件での防食が可能となった。
ロ)ポリスチレン、(ハ)カシューオイル変性アルキッ
ド及び/又はカシューオイルホルマリン縮合物の有する
優れた特性を組合せることにより、防食塗料に要求され
る環境遮断性、耐水性、耐薬品性、電気絶縁性、耐久性
、密着性を確保するに至り、防食期間の延長、及び苛酷
な条件での防食が可能となった。
(2) ポリスチレン、カシュー樹脂類の使用により
、原発明の軟質、遅硬性の欠点が改良され、厚膜塗装時
の塗装工程管理が容易となった。
、原発明の軟質、遅硬性の欠点が改良され、厚膜塗装時
の塗装工程管理が容易となった。
(8)1液型のため、可使時間、塗重ねインターバル等
の制約がなく、開缶、混合、攪拌等に要する労力の低減
も加わり、重防食塗装における塗装作業効率を大巾に向
上せしめた。
の制約がなく、開缶、混合、攪拌等に要する労力の低減
も加わり、重防食塗装における塗装作業効率を大巾に向
上せしめた。
(4)瀝青質を含有しないため、着色仕上げが可能とな
った。
った。
以下実施例により本発明をさらに具体的に説明する。尚
以下の実施例によって本発明が何等制約を受けるもので
はない。
以下の実施例によって本発明が何等制約を受けるもので
はない。
44実施例
表−1に実施例1〜5の組成を、表−2にこれらの実施
例及び比較例1〜2の評価結果をそれぞれ示す。
例及び比較例1〜2の評価結果をそれぞれ示す。
(実施例塗料の調整)
表−1に示した組成物をガラスピーズとともにペイント
シェーカーにより2時間振盪し、均一に分散させて実施
例塗料を得た。
シェーカーにより2時間振盪し、均一に分散させて実施
例塗料を得た。
(テスト板の調整)
75X150X2.8m、の黒皮鋼板をディスクサンダ
ーにて処理し、SIS St 8に調整して用いた。
ーにて処理し、SIS St 8に調整して用いた。
(評価方法)
実施例及び比較例、の塗料をエヤースプレーにより乾燥
膜厚150μとなるよう塗付し、室内で10日間乾燥し
て試験片とし、下記項目について評価した。
膜厚150μとなるよう塗付し、室内で10日間乾燥し
て試験片とし、下記項目について評価した。
(11乾燥性
塗付24時間後の乾燥性をJISK−5400の規準に
従がい評価した。
従がい評価した。
(2)耐塩水性
40℃の8%食塩水に6ケ月間浸漬し、付着性、ブリス
ター、発錆状況を評価した。
ター、発錆状況を評価した。
(8)耐酸性
酢酸によりpH8に調整した8%食塩水に8ケ月間浸漬
し、付着性、ブリスター、発錆状況を評価した。
し、付着性、ブリスター、発錆状況を評価した。
(4)耐アルカリ性
アンモニアによりpH12に調整した8%食塩水に8ケ
月間浸漬し、付着性、ブリスター、発錆状況を評価した
。
月間浸漬し、付着性、ブリスター、発錆状況を評価した
。
(5)耐高温高湿性
50℃、相対湿度98%の雰囲気に8ケ月間さらし、付
着性、ブリスターの発生状況を評価した。
着性、ブリスターの発生状況を評価した。
表−1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、展色剤として、(イ)ブチル再生ゴム及び/又はブ
チルゴムと、(ロ)ポリスチレンと、さらに(ハ)カシ
ューオイル変性アルキッド樹脂及び/又はカシューオイ
ルホルマリン縮合物とを併用し、配合して成ることを特
徴とする防食塗料組成物。 2、ブチル再生ゴム及び/又はブチルゴムの全展色剤中
に占める割合が10〜60重量%であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の防食塗料組成物。 3、ポリスチレンの全展色剤中に占める割合が0〜60
重量%であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の防食塗料組成物。 4、カシューオイル変性アルキッド樹脂及び/又はカシ
ューオイルホルマリン縮合物の全展色剤中に占める割合
が10〜80重量%であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の防食塗料組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60129907A JPH0699649B2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 防食塗料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60129907A JPH0699649B2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 防食塗料組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287969A true JPS61287969A (ja) | 1986-12-18 |
| JPH0699649B2 JPH0699649B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=15021339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60129907A Expired - Lifetime JPH0699649B2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 防食塗料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0699649B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1035480C (zh) * | 1991-11-23 | 1997-07-23 | 北京科技大学 | 复合聚苯乙烯高效防腐涂料及制造方法 |
| CN101125994B (zh) | 2007-09-21 | 2010-06-02 | 大庆石油管理局 | 一种机械装备环保耐酸防腐涂料 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49101409A (ja) * | 1972-12-04 | 1974-09-25 | ||
| JPS5110836A (ja) * | 1974-07-16 | 1976-01-28 | Kansai Paint Co Ltd | |
| JPS57145122A (en) * | 1981-03-04 | 1982-09-08 | Nippon Synthetic Chem Ind Co Ltd:The | Production water-thinnable alkyd resin |
| JPS59105063A (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-18 | Hayakawa Rubber Co Ltd | 防食用塗料組成物 |
| JPS59219371A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-10 | Atom Kagaku Toryo Kk | 防錆性被覆用樹脂組成物 |
-
1985
- 1985-06-17 JP JP60129907A patent/JPH0699649B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49101409A (ja) * | 1972-12-04 | 1974-09-25 | ||
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| JPS57145122A (en) * | 1981-03-04 | 1982-09-08 | Nippon Synthetic Chem Ind Co Ltd:The | Production water-thinnable alkyd resin |
| JPS59105063A (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-18 | Hayakawa Rubber Co Ltd | 防食用塗料組成物 |
| JPS59219371A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-10 | Atom Kagaku Toryo Kk | 防錆性被覆用樹脂組成物 |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| CN1035480C (zh) * | 1991-11-23 | 1997-07-23 | 北京科技大学 | 复合聚苯乙烯高效防腐涂料及制造方法 |
| CN101125994B (zh) | 2007-09-21 | 2010-06-02 | 大庆石油管理局 | 一种机械装备环保耐酸防腐涂料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0699649B2 (ja) | 1994-12-07 |
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