JPS61288121A - 液体混合比率検出方法 - Google Patents

液体混合比率検出方法

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JPS61288121A
JPS61288121A JP13038785A JP13038785A JPS61288121A JP S61288121 A JPS61288121 A JP S61288121A JP 13038785 A JP13038785 A JP 13038785A JP 13038785 A JP13038785 A JP 13038785A JP S61288121 A JPS61288121 A JP S61288121A
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Takao Sugimoto
隆夫 杉本
Masaaki Uehara
上原 正昭
Masayuki Shirahase
白波瀬 正幸
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Nippon Steel Corp
Nittoseiko Co Ltd
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Nippon Steel Corp
Nittoseiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は塗装液の主剤、硬化剤等のように複数種類の液
体を混合する際にその混合比率を検出する液体混合比率
検出方法に関する。
(従来の技術) 従来、異種液体を自動的に混合してその混合比率を検出
してその混合比率を一定に制御する必要が生じているが
、この混合比率を検出する場合、それぞれの液体の流量
に応じて発信される流量パルス数を所定サンプリング時
間計測し、この計測値からその瞬時流量を周波数として
算出するとともに、これら周波数を比較してこの混合比
率を検出する方法が一般的である。この方法では、所定
サンプリング時間内の流量パルス数が多くて周波数が高
くなる場合には支障がないが、塗装液の硬化剤のように
主剤に比較してその混入量が微量で所定サンプリング時
間内の流量パルス数が少なくてその周波数が低くなる場
合には、流量パルスの分解能も低く、またサンプリング
のタイミングにより流量パルスが所定サンプリング時間
内で発信されるか、次のサンプリング時間内で発信され
るかにより、その周波数が大きく変動し、この周波数で
混合比率を検出してもその値はざらに大きく変動して精
度の高い検出を行うことができない等の欠点が生じてい
る。この欠点を除く方法として、第7図イ〜ワに示すよ
うに各流量パルスからその周期を検出して、この周期か
らそれぞれの周波数を検出する方法がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この方法では、各液体の瞬時流量の変動に応じてその流
量パルスの周期が変動するため、各液体の周波数を比較
演算する場合、同期をとることができず、第7図力に示
すように仕方なく、いずれかの周波数fofl f2f
3f4f5が算出されると、これを演算タイミングとし
て他方の前回の周波数FOFIを呼出し、両者の周波数
が比較されている。この場合、一方の流量パルスの周期
が長いと、他方の流量パルス毎に混合比率が何回か算出
されているが、この算出に用いられる長い周期の流量パ
ルスの周波数は演算時点での流量パルスの周期に変動が
おるにもかかわらず、前回の計測値となっている。
そのため、混合比率の算出値は極めて不正確となり、そ
の信頼性が乏しくなる等の欠点が生じている。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記欠点の除去を目的とするもので、混合され
る複数種類の液体の流量に応じてそれぞれ発信される流
量パルスからその周期を計測し、周期の短い流量パルス
が発信されるごとに前記周期を加算し、周期の長い流量
パルスが発信されると前記加算された周期の平均周期を
求め、この平均周期と前記長い周期の流量パルスの周期
とにより液体の混合比率を検出するように構成している
また、前記周期が計測される度にこれを周波数に変換す
ることもでき、短い周期の流量パルスが発信される毎に
前記周波数を加算し、周期の長い流量パルスが発信され
ると前記加算された周波数の平均周波数を求め、この平
均周波数と前記長い周期の流量パルスから得られる周波
数とにより液体の混合比率を検出することもできる。
(作用) この液体混合比率検出方法では、液体の瞬時流量は流量
パルスの周期または周波数として得られるので周期の長
短または周波数の高低に拘らず正確な瞬時流量が1qら
れるばかりか、長い周期の流量パルスを演算タイミング
として、長短の周期または高低の周波数を比較する時に
は、他方の流量パルスの周期または周波数としてその間
にすでに何回か計測されている周期または周波数の平均
値を用いているので、瞬時流量の比率を表す周期または
周波数の比は極めて高精度となり、液体の混合比が正確
に検出される。
(実施例〕 以下、各液体の瞬時流量を周波数として計測してこの周
波数を比較演算し、液体の混合比率を検出する実施例に
ついて、図面に基づき説明する。
第1図ないし第4図において、1はメインライン6を流
れる第1液体の流量を検出する第1流ff1H+であり
、7はメインライン6に連結されるサプライン8を流れ
る第2液体の流量を検出する第2流量計である。この第
1流量計1および第2流吊計7は同一構造をなしており
、ケーシング2内で回転するロータ3を有している。前
記ロータ3は1回転すると、吐出1q(CC)を計測す
るように構成されてあり、またこのロータ3には磁性体
3aが埋設されている。この磁性体3aは回転すると、
上蓋4の4個の磁性検出素子4aにより検出され、ロー
タ1回転につき4個の流量パルスが発信されるように構
成されている。
前記第1流量計1および第2流但計7はそれぞれ第1液
体、第2液体の流量に応じて第1流量パルス、第2流量
パルスを発信するように構成されている。前記第1流量
パルスは混合比率検出装置10の第1減算カウンタ11
aの入力端に入力するように構成されている。この第1
減算カウンタ11aの出力は第1CPU13a内のコン
トロールタイミング部の割込み端子に割込み信号を送る
ように構成されている。この第1CPU13aは割込み
信号を受けると、第2図aに示すように第1 ROM1
2aに記憶された第1割込プログラムを実行するように
構成されているこの第1割込みプログラムは、1)周期
計測カウンタ14をラッチして、そのデータを第lRA
M15aに記憶する。
2)周期計測カウンタ14aをリセットする。
3)周期計測カウンタ14aをスタートし、発振器16
からの時間計測パルス数を計測する。
4)第lRAM15a内のデータを呼出す。
5)データの逆数を演算して第1周波数を算出し、この
第1周波数を第1■10ボート17aに出力する。
6)前記第1周波数に瞬時流量え/hへの換算値Kを乗
じ、その演瞳値を第1表示I10ボート19aに出力し
、第1瞬時流量表示部18aで表示する。
ように構成されている。
また、前記第2流量パルスは混合比率検出装置10の第
2減算カウンタ11bの入力端に入力するように構成さ
れている。この第2減綿カウンタ11bの出力は第2C
PU13b内のコントロールタイミング部の割込み端子
に割込み信号を送るように構成されている。この第2C
PU13bは割込み信号を受けると、第2ROM12b
に記憶された第2割込みプログラムを実行するように構
成されている。
この第2割込みプログラムは、前記第1割込みプログラ
ムと同一に構成されおり、発掘器16および周期計測カ
ウンタ14bから得られる時間計測パルスのデータは第
2RAM15bに記憶されるように構成されている。ま
た、第、2周波数F1は第2I10ボート17bに記憶
されるように構成され、しかも瞬時流量をえ/h単位で
表示する演算値は第2表示I10ポート19bに出力さ
れ、瞬時流量表示部18bで表示されるように構成され
ている。
ざらに、前記第1流量パルスおよび第2流量パルスは第
3減算カウンタ11Cに入力し、この第3減算カウンタ
11Cの出力は第3 CP U 13c内のコントロー
ルタイミング部の割込み端子に割込み信号を送るように
構成されている。この第3減算カウンタ11Cは2個の
カウンタ部11o1.11o2を有しており、2種類の
信号を発信するように構成されている。この第3減算カ
ウンタ11Cはそれぞれのパルスに応じて、第2図すお
よび第2図Cに示すように第3RAM12cに記憶され
た第3割込みプログラムおよび第4割込みプログラムを
実行するように構成されている。この第3割込みプログ
ラムは、第1流量パルスが第3減算カウンタ11cのカ
ウンタ部11o1に加わり、第3減算カウンタ11cか
出力する毎に実行されるように構成されており、1)第
1110ボート17aの第1周波数を取込み、加算し、
その加算値を第3RAM15cに記憶する。
2)第1周波数の加算回数をカウントする。
ように構成されている。
また、第4プログラムは第2流量パルスが第3減算カウ
ンタ11Cのカウンタ部11o2に加わると、第3減算
カウンタ11Cが出力し、実行されるように構成されて
あり、 1)第2I10ボート17bの第2周波数F1を取込む
2)第3RAM15C内の加算周波数を加算回数で割り
、平均周波数Fmを求める。
3)加算回数をリセットする。
4)平均周波数Fmを前記第2周波数F1で削り、周波
数比を求める。
5)この周波数比を第3表示I10ボート19cに出力
し、混合比率表示部20で表示する。
ように構成されている。
上記混合比率検出装置では、第5図イに示すように、第
1流量パルスが第1減算カウンタ11aに入力すると、
第1減算カウンタ11aから割込み信号が第1CPU1
3aに供給される。この第10PU13aは第1割込み
プログラムを実行し、周期計測カウンタ14aをスター
トさせて、第5図口〜へに示すように第1流量パルスの
周期を計測する。
一方、第5図チに示すようにこの周期から第1周波数を
算出し、これを第1110ボート17aに出力する。さ
らに、この第1周波数に瞬時流量え/hへの換算値Kを
乗じて瞬時流量が(え/h)単位で求められ、これが第
1瞬時流量表示部18aで表示される。このように、順
次第1周波数foflf2f3f4f5か求められる。
同時に、第1流量パルスは第3減算カウンタ11Cに入
力し、第3減算カウンタ11cから第3CPU13cに
割込み信号が供給される。第3CPU13Cは第3割込
みプログラムを実行し、第1110ボート17aの第1
周波数foflf2f3f4f5ヲ順次取込むとともに
、これを加算し、その取込み回数をカウントする。これ
は第2流量パルスが第3減算カウンタ11cに加わるま
で繰返し行われる。
その債、第5図りに示すように、第2流量パルスが第2
減算カウンタ11bに入力すると、第2CPU13bが
第2割込みプログラムを実行し、その周期計測カウンタ
14bが作動して、第5図ヌに示すように第2流量パル
スの周期が計測される。この周期から、第5図ルに示す
ように第2流量パルスの第2周波数F1が求められ、こ
の第2周波数F1が第2I10ポート17bに出力され
る。これと同時に、この第2周波数F1に瞬時流量え/
hへの換算値Kを乗じ、その瞬時流量が(Jl/h)で
求められ、第2瞬時流量表示部18bで表示される。
また、前記第2流量パルスは第3減算カウンタ11Cに
入力し、第3CPU13cに割込み信号が供給される。
そのため、第4割込プログラムが実行され、加算された
第1周波数をその取込み回数で割り、第5図ワに示すよ
うに平均周波数Fmが算出される。また、第2I10ポ
ー゛ト17bから第2周波数F1を取込み、この第2周
波数F1を第5図力に示す演算タイミングにより前記平
均周波数Fmで割り、その周波数比を求める。この周波
数比が瞬時流量の比率でもあるので、この周波数比が混
合比率として混合比率表示部20で表示される。
尚、実施例では各液体の瞬時流量を周波数として計測し
、この周波数を比較演算して液体混合比率を検出してい
るが、周波数は周期の逆数に等しいことから各液体の瞬
時流量をその周期として計測し、これを比較演算するこ
とによっても液体混合比率を検出することができる。こ
の場合、第2図aに示す第1割込プログラムに代え、第
6図に示す割込プログラムを使用するだけでよく、その
他の割込プログラムは処理するデータを周期とすること
により、周波数の場合と同じものを使用することができ
、この混合比率は周波数の逆数として求められる。
この割込プログラムは、 1)周期計測カウンタ14をラッチし、そのデータを周
期として第lRAM15aに記憶する。
2)周期計測カウンタ14aをリセットする。
3)周期計測カウンタ14aをスタートし、発振器16
からの時間計測パルス数を計測する。
4)第lRAM15a内のデータを呼出す。
5)この周期を第1110ボート17aに出力する。
6)前記第1周期に瞬時流量え/hへの換算値に゛を乗
じ、その演算値を第1表示I10ポート19aに出力し
、第1瞬時流母表示部18aで表示する。
ように構成されている。
[発明の効果〕 以上説明したように、本発明は各液体の瞬時流量をその
周期またはこれから得られる周波数として求め、この周
期比おるいは周波数比を長い周期の流量パルスを演算タ
イミングとして、その周期または周波数とその間の短い
周期の流量パルスの平均周期または平均周波数とから液
体の混合比率を算出するように構成しているため、比率
演算に用いられる周期または周波数は極めて正確となる
ばかりか、演算の間隔が長くなってその間の流量変動が
あってもこれに正確に対応した周期または周波数を取出
してその周期比または周波数比を求めることができ、極
めて精度の高い瞬時流量比率すなわち混合比率を検出す
ることができる等の利点がおる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明に係わる割込みプログラムを示すフローチャート
、第3図は本発明に係わる流量計の要部縦断面図、第4
図は第3図のA−A線に沿った断面図、第5図は本発明
の動作状態を示す信号波形図、第6図は本発明の他の実
施例の要部をなす割込プログラムのフローチャー1〜、
第7図は従来例の動作状態を示す信号波形図である。 1 第1流聞計、    2 ケーシング、3 ロータ
、     3a  磁性体、4 上蓋、      
4a  磁性検出素子、5         6 メイ
ンライン、7 第2流量計、    8 サプライン、
10  混合比率検出装置、 11a第1減痺カウンタ、11b第2減算カウンタ、1
1c第3減算カウンタ、12a第lROM。 12b第2ROM、   12c第3ROM。 13a第1 CPU。 13b第2CPU、    13c第3CPU。 14a 、 14b周期計測カウンタ、15a第lRA
M、15b第2RAM、   15c第3RAM。 16  発振器、     17a第1110ポート、
17b第2I10ボート、18a第1瞬時流量表示部、
18b第2瞬時流量表示部、 19a第1表示I10ポート、 19b第2表示I10ポート、 19C第3表示I10ポート、 20  混合比率表示部、 第6図 第4図 第3図 a 第5図 (力鳩1タイミ匁゛ 第7図 (力)1’!’9てミンデ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)混合される複数種類の液体の流量に応じてそれぞれ
    発信される流量パルスから瞬時流量を計測し、この瞬時
    流量を比較してその瞬時の混合比率を検出するように構
    成した液体混合比率検出方法において、 各液体の流量に応じて発信される流量パルスの周期を計
    測し、周期の短い流量パルスが発信される毎にその周期
    を加算し、周期の長い流量パルスが発信されると前記加
    算された周期の平均周期を求め、この平均周期と前記長
    い周期の流量パルスの周期とにより液体の混合比率を検
    出することを特徴とする液体混合比率検出方法。 2)周期は周波数に変換され、周期の短い流量パルスが
    発信される毎にその周波数を加算し、長い周期の流量パ
    ルスが発信されると加算された周波数の平均周波数を求
    め、この平均周波数と長い周期の流量パルスから得られ
    る周波数とにより液体の混合比率を検出することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の液体混合比率検出方
    法。
JP13038785A 1985-06-14 1985-06-14 液体混合比率検出方法 Granted JPS61288121A (ja)

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JPH0458887B2 JPH0458887B2 (ja) 1992-09-18

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5746007A (en) * 1980-07-01 1982-03-16 Petorokaabon Dev Ltd Generation of power from low temperature liquid

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5746007A (en) * 1980-07-01 1982-03-16 Petorokaabon Dev Ltd Generation of power from low temperature liquid

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