JPH0458887B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0458887B2 JPH0458887B2 JP60130387A JP13038785A JPH0458887B2 JP H0458887 B2 JPH0458887 B2 JP H0458887B2 JP 60130387 A JP60130387 A JP 60130387A JP 13038785 A JP13038785 A JP 13038785A JP H0458887 B2 JPH0458887 B2 JP H0458887B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- flow rate
- pulse
- period
- flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は塗装液の主剤、硬化剤等のように複数
種類の液体を混合する際にその混合比率を検出す
る液体混合比率検出方法に関する。
種類の液体を混合する際にその混合比率を検出す
る液体混合比率検出方法に関する。
従来、異種液体を自動的に混合してその混合比
率を検出してその混合比率を一定に制御する必要
が生じているが、この混合比率を検出する場合、
それぞれの液体の流量に応じて発信される流量パ
ルス数を所定サンプリング時間計測し、この計測
値からその瞬時流量を周波数として算出するとと
もに、これら周波数を比較してこの混合比率を検
出する方法が一般的である。この方法では、所定
サンプリング時間内の流量パルス数が多くて周波
数が高くなる場合には支障がないが、塗装液の硬
化剤のように主剤に比較してその混入量が微量で
所定サンプリング時間内の流量パルス数が少なく
てその周波数が低くなる場合には、流量パルスの
分解能も低く、またサンプリングのタイミングに
より流量パルスが所定サンプリング時間内で発信
されるか、次のサンプリング時間内で発信される
かにより、その周波数が大きく変動し、この周波
数で混合比率を検出してもその値はさらに大きく
変動して精度の高い検出を行うことができない等
の欠点が生じている。この欠点を除く方法とし
て、第6図イ〜ワに示すように各流量パルスから
その周期を検出して、この周期からそれぞれの周
波数を検出する方法がある。
率を検出してその混合比率を一定に制御する必要
が生じているが、この混合比率を検出する場合、
それぞれの液体の流量に応じて発信される流量パ
ルス数を所定サンプリング時間計測し、この計測
値からその瞬時流量を周波数として算出するとと
もに、これら周波数を比較してこの混合比率を検
出する方法が一般的である。この方法では、所定
サンプリング時間内の流量パルス数が多くて周波
数が高くなる場合には支障がないが、塗装液の硬
化剤のように主剤に比較してその混入量が微量で
所定サンプリング時間内の流量パルス数が少なく
てその周波数が低くなる場合には、流量パルスの
分解能も低く、またサンプリングのタイミングに
より流量パルスが所定サンプリング時間内で発信
されるか、次のサンプリング時間内で発信される
かにより、その周波数が大きく変動し、この周波
数で混合比率を検出してもその値はさらに大きく
変動して精度の高い検出を行うことができない等
の欠点が生じている。この欠点を除く方法とし
て、第6図イ〜ワに示すように各流量パルスから
その周期を検出して、この周期からそれぞれの周
波数を検出する方法がある。
この方法では、各液体の瞬時流量の変動に応じ
てその流量パルスの周期が変動するため、各液体
の周波数を比較演算する場合、同期をとることが
できず、第6図カに示すように仕方なく、いずれ
かの周波数012345が算出されると、これを
演算タイミングとして他方の前回の周波数F0F1
を呼出し、両者の周波数が比較されている。この
場合、一方の流量パルスの周期が長いと、他方の
流量パルス毎に混合比率が何回か算出されている
が、この算出に用いられる長い周期の流量パルス
の周波数は演算時点での流量パルスの周期に変動
があるにもかかわらず、前回の計測値となつてい
る。そのため、混合比率の算出値は極めて不正確
となり、その信頼性が乏しくなる等の欠点が生じ
ている。
てその流量パルスの周期が変動するため、各液体
の周波数を比較演算する場合、同期をとることが
できず、第6図カに示すように仕方なく、いずれ
かの周波数012345が算出されると、これを
演算タイミングとして他方の前回の周波数F0F1
を呼出し、両者の周波数が比較されている。この
場合、一方の流量パルスの周期が長いと、他方の
流量パルス毎に混合比率が何回か算出されている
が、この算出に用いられる長い周期の流量パルス
の周波数は演算時点での流量パルスの周期に変動
があるにもかかわらず、前回の計測値となつてい
る。そのため、混合比率の算出値は極めて不正確
となり、その信頼性が乏しくなる等の欠点が生じ
ている。
本発明は上記欠点の除去を目的とするもので、
混合される2種類の液体の流量に応じた流量パル
スが発信される度にそれぞれ発振器から発信され
る時間計測パルスを計数するとともに、時間計測
パルス数からその周期を算出して、この周期から
周波数を算出して瞬時流量を求める一方、周期の
長い流量パルスが発信される度にこれが2個発信
される間に複数回発信される周期の短い流量パル
スの周波数を呼出し、その平均周波数を求め、こ
れと周期の長い流量パルスの周波数とから液体の
混合比率を算出するように構成されている。
混合される2種類の液体の流量に応じた流量パル
スが発信される度にそれぞれ発振器から発信され
る時間計測パルスを計数するとともに、時間計測
パルス数からその周期を算出して、この周期から
周波数を算出して瞬時流量を求める一方、周期の
長い流量パルスが発信される度にこれが2個発信
される間に複数回発信される周期の短い流量パル
スの周波数を呼出し、その平均周波数を求め、こ
れと周期の長い流量パルスの周波数とから液体の
混合比率を算出するように構成されている。
この液体混合比率検出方法では、液体の瞬時流
量を計測する場合、各流量パルスが発信される度
に、発振器から発振される時間計測パルスを計数
して一旦流量パルスの周期を計測し、これから周
波数を計測する。しかも、周期の長い流量パルス
を液体の比率を算出する演算タイミングとすると
ともに、これが発信される時に、これが2個発信
される間に複数回発信される短い周期の流量パル
スの周波数を呼出して、その平均周波数を算出す
るので、液体の比率を算出する間隔が極端に長く
なつても、その間の平均流量すなわち平均周波数
は極めて実際の流量に対応したものとなり、各液
体の実際の流量に対応した比率が得られる。
量を計測する場合、各流量パルスが発信される度
に、発振器から発振される時間計測パルスを計数
して一旦流量パルスの周期を計測し、これから周
波数を計測する。しかも、周期の長い流量パルス
を液体の比率を算出する演算タイミングとすると
ともに、これが発信される時に、これが2個発信
される間に複数回発信される短い周期の流量パル
スの周波数を呼出して、その平均周波数を算出す
るので、液体の比率を算出する間隔が極端に長く
なつても、その間の平均流量すなわち平均周波数
は極めて実際の流量に対応したものとなり、各液
体の実際の流量に対応した比率が得られる。
以下、各液体の瞬時流量を周波数として計測し
てこの周波数を比較演算し、液体の混合比率を検
出する実施例について、図面に基づき説明する。
第1図ないし第4図において、1はメインライン
6を流れる第1液体の流量を検出する第1流量計
であり、7はメインライン6に連結されるサブラ
イン8を流れる第2液体の流量を検出する第2流
量計である。この第1流量計1および第2流量計
7は同一構造をなしており、ケーシング2内で回
転するロータ3を有している。前記ロータ3は1
回転すると、吐出量q(c.c.)を計測するように構
成されており、またこのロータ3には磁性体3a
が埋設されている。この磁性体3aは回転する
と、上蓋4の4個の磁性検出素子4aにより検出
され、ロータ1回転につき4個の流量パルスが発
信されるように構成されている。
てこの周波数を比較演算し、液体の混合比率を検
出する実施例について、図面に基づき説明する。
第1図ないし第4図において、1はメインライン
6を流れる第1液体の流量を検出する第1流量計
であり、7はメインライン6に連結されるサブラ
イン8を流れる第2液体の流量を検出する第2流
量計である。この第1流量計1および第2流量計
7は同一構造をなしており、ケーシング2内で回
転するロータ3を有している。前記ロータ3は1
回転すると、吐出量q(c.c.)を計測するように構
成されており、またこのロータ3には磁性体3a
が埋設されている。この磁性体3aは回転する
と、上蓋4の4個の磁性検出素子4aにより検出
され、ロータ1回転につき4個の流量パルスが発
信されるように構成されている。
前記第1流量計1および第2流量計7はそれぞ
れ第1液体、第2液体の流量に応じて第1流量パ
ルス、第2流量パルスを発信するように構成され
ている。前記第1流量パルスは混合比率検出装置
10の第1減算カウンタ11aの入力端に入力す
るように構成されている。この第1減算カウンタ
11aの出力は第1CPU13a内のコントロール
タイミング部の割込み端子に割込み信号を送るよ
うに構成されている。この第1CPU13aは割込
み信号を受けると、第2図aに示すように第
1ROM12aに記憶された第1割込プログラム
を実行するように構成されているこの第1割込み
プログラムは、 1 周期計測カウンタ14をラツチして、そのデ
ータを第1RAM15aに記憶する。
れ第1液体、第2液体の流量に応じて第1流量パ
ルス、第2流量パルスを発信するように構成され
ている。前記第1流量パルスは混合比率検出装置
10の第1減算カウンタ11aの入力端に入力す
るように構成されている。この第1減算カウンタ
11aの出力は第1CPU13a内のコントロール
タイミング部の割込み端子に割込み信号を送るよ
うに構成されている。この第1CPU13aは割込
み信号を受けると、第2図aに示すように第
1ROM12aに記憶された第1割込プログラム
を実行するように構成されているこの第1割込み
プログラムは、 1 周期計測カウンタ14をラツチして、そのデ
ータを第1RAM15aに記憶する。
2 周期計測カウンタ14aをリセツトする。
3 周期計測カウンタ14aをスタートし、発振
器16からの時間計測パルス数を計測する。
器16からの時間計測パルス数を計測する。
4 第1RAM15a内のデータを呼出す。
5 データの逆数を演算して第1周波数を算出
し、この第1周波数を第1I/Oポート17aに
出力する。
し、この第1周波数を第1I/Oポート17aに
出力する。
6 前記第1周波数に瞬時流量l/hへの換算値
Kを乗じ、その演算値を第1表示I/Oポート
19aに出力し、第1瞬時流量表示部18aで
表示する。
Kを乗じ、その演算値を第1表示I/Oポート
19aに出力し、第1瞬時流量表示部18aで
表示する。
ように構成されている。
また、前記第2流量パルスは混合比率検出装置
10の第2減算カウンタ11bの入力端に入力す
るように構成されている。この第2減算カウンタ
11bの出力は第2CPU13b内のコントロール
タイミング部の割込み端子に割込み信号を送るよ
うに構成されている。この第2CPU13bは割込
み信号を受けると、第2ROM12bに記憶され
た第2割込みプログラムを実行するように構成さ
れている。この第2割込みプログラムは、前記第
1割込みプログラムと同一に構成されおり、発振
器16および周期計測カウンタ14bから得られ
る時間計測パルスのデータは第2RAM15bに
記憶されるように構成されている。また、第2周
波数F1は第2I/Oポート17bに記憶されるよ
うに構成され、しかも瞬時流量をl/h単位で表
示する演算値は第2表示I/Oポート19bに出
力され、瞬時流量表示部18bで表示されるよう
に構成されている。
10の第2減算カウンタ11bの入力端に入力す
るように構成されている。この第2減算カウンタ
11bの出力は第2CPU13b内のコントロール
タイミング部の割込み端子に割込み信号を送るよ
うに構成されている。この第2CPU13bは割込
み信号を受けると、第2ROM12bに記憶され
た第2割込みプログラムを実行するように構成さ
れている。この第2割込みプログラムは、前記第
1割込みプログラムと同一に構成されおり、発振
器16および周期計測カウンタ14bから得られ
る時間計測パルスのデータは第2RAM15bに
記憶されるように構成されている。また、第2周
波数F1は第2I/Oポート17bに記憶されるよ
うに構成され、しかも瞬時流量をl/h単位で表
示する演算値は第2表示I/Oポート19bに出
力され、瞬時流量表示部18bで表示されるよう
に構成されている。
さらに、前記第1流量パルスおよび第2流量パ
ルスは第3減算カウンタ11cに入力し、この第
3減算カウンタ11cの出力は第3CPU13c内
のコントロールタイミング部の割込み端子に割込
み信号を送るように構成されている。この第3減
算カウンタ11cは2個のカウンタ部11c1,1
1c2を有しており、2種類の信号を発信するよう
に構成されている。この第3減算カウンタ11c
はそれぞれのパルスに応じて、第2図bおよび第
2図cに示すように第3RAM12cに記憶され
た第3割込みプログラムおよび第4割込みプログ
ラムを実行するように構成されている。この第3
割込みプログラムは、第1流量パルスが第3減算
カウンタ11cのカウンタ部11c1に加わり、第
3減算カウンタ11cが出力する毎に実行される
ように構成されており、 1 第1I/Oポート17aの第1周波数を取込
み、加算し、その加算値を第3RAM15cに
記憶する。
ルスは第3減算カウンタ11cに入力し、この第
3減算カウンタ11cの出力は第3CPU13c内
のコントロールタイミング部の割込み端子に割込
み信号を送るように構成されている。この第3減
算カウンタ11cは2個のカウンタ部11c1,1
1c2を有しており、2種類の信号を発信するよう
に構成されている。この第3減算カウンタ11c
はそれぞれのパルスに応じて、第2図bおよび第
2図cに示すように第3RAM12cに記憶され
た第3割込みプログラムおよび第4割込みプログ
ラムを実行するように構成されている。この第3
割込みプログラムは、第1流量パルスが第3減算
カウンタ11cのカウンタ部11c1に加わり、第
3減算カウンタ11cが出力する毎に実行される
ように構成されており、 1 第1I/Oポート17aの第1周波数を取込
み、加算し、その加算値を第3RAM15cに
記憶する。
2 第1周波数の加算回数をカウントする。
ように構成されている。
また、第4プログラムは第2流量パルスが第3
減算カウンタ11cのカウンタ部11c2に加わる
と、第3減算カウンタ11cが出力し、実行され
るように構成されており、 1 第2I/Oポート17bの第2周波数F1を取
込む。
減算カウンタ11cのカウンタ部11c2に加わる
と、第3減算カウンタ11cが出力し、実行され
るように構成されており、 1 第2I/Oポート17bの第2周波数F1を取
込む。
2 第3RAM15c内の加算周波数を加算回数
で割り、平均周波数Fmを求める。
で割り、平均周波数Fmを求める。
3 加算回数をリセツトする。
4 平均周波数Fmを前記第2周波数F1で割り、
周波数比を求める。
周波数比を求める。
5 この周波数比を第3表示I/Oポート19c
に出力し、混合比率表示部20で表示する。
に出力し、混合比率表示部20で表示する。
ように構成されている。
上記混合比率検出装置では、第5図イに示すよ
うに、第1流量パルスが第1減算カウンタ11a
に入力すると、第1減算カウンタ11aから割込
み信号が第1CPU13aに供給される。この第
1CPU13aは第1割込みプログラムを実行し、
周期計測カウンタ14aをスタートさせて、第5
図ロ〜ヘに示すように第1流量パルスの周期を計
測する。一方、第5図チに示すようにこの周期か
ら第1周波数を算出し、これを第1I/Oポート1
7aに出力する。さらに、この第1周波数に瞬時
流量l/hへの換算値Kを乗じて瞬時流量が
(l/h)単位で求められ、これが第1瞬時流量
表示部18aで表示される。このように、順次第
1周波数012345が求められる。
うに、第1流量パルスが第1減算カウンタ11a
に入力すると、第1減算カウンタ11aから割込
み信号が第1CPU13aに供給される。この第
1CPU13aは第1割込みプログラムを実行し、
周期計測カウンタ14aをスタートさせて、第5
図ロ〜ヘに示すように第1流量パルスの周期を計
測する。一方、第5図チに示すようにこの周期か
ら第1周波数を算出し、これを第1I/Oポート1
7aに出力する。さらに、この第1周波数に瞬時
流量l/hへの換算値Kを乗じて瞬時流量が
(l/h)単位で求められ、これが第1瞬時流量
表示部18aで表示される。このように、順次第
1周波数012345が求められる。
同時に、第1流量パルスは第3減算カウンタ1
1cに入力し、第3減算カウンタ11cから第
3CPU13cに割込み信号が供給される。第
3CPU13cは第3割込みプログラムを実行し、
第1I/Oポート17aの第1周波数012345
を順次取込むとともに、これを加算し、その取込
み回数をカウントする。これは第2流量パルスが
第3減算カウンタ11cに加わるまで繰返し行わ
れる。
1cに入力し、第3減算カウンタ11cから第
3CPU13cに割込み信号が供給される。第
3CPU13cは第3割込みプログラムを実行し、
第1I/Oポート17aの第1周波数012345
を順次取込むとともに、これを加算し、その取込
み回数をカウントする。これは第2流量パルスが
第3減算カウンタ11cに加わるまで繰返し行わ
れる。
その後、第5図リに示すように、第2流量パル
スが第2減算カウンタ11bに入力すると、第
2CPU13bが第2割込みプログラムを実行し、
その周期計測カウンタ14bが作動して、第5図
ヌに示すように第2流量パルスの周期が計測され
る。この周期から、第5図ルに示すように第2流
量パルスの第2周波数F1が求められ、この第2
周波数F1が第2I/Oポート17bに出力される。
これと同時に、この第2周波数F1に瞬時流量
l/hへの換算値Kを乗じ、その瞬時流量が
(l/h)で求められ、第2瞬時流量表示部18
bで表示される。
スが第2減算カウンタ11bに入力すると、第
2CPU13bが第2割込みプログラムを実行し、
その周期計測カウンタ14bが作動して、第5図
ヌに示すように第2流量パルスの周期が計測され
る。この周期から、第5図ルに示すように第2流
量パルスの第2周波数F1が求められ、この第2
周波数F1が第2I/Oポート17bに出力される。
これと同時に、この第2周波数F1に瞬時流量
l/hへの換算値Kを乗じ、その瞬時流量が
(l/h)で求められ、第2瞬時流量表示部18
bで表示される。
また、前記第2流量パルスは第3減算カウンタ
11cに入力し、第3CPU13cに割込み信号が
供給される。そのため、第4割込プログラムが実
行され、加算された第1周波数をその取込み回数
で割り、第5図ワに示すように平均周波数Fmが
算出される。また、第2I/Oポート17bから第
2周波数F1を取込み、この第2周波数F1を第5
図カに示す演算タイミングにより前記平均周波数
Fmで割り、その周波数比を求める。この周波数
比が瞬時流量の比率でもあるので、この周波数比
が混合比率として混合比率表示部20で表示され
る。
11cに入力し、第3CPU13cに割込み信号が
供給される。そのため、第4割込プログラムが実
行され、加算された第1周波数をその取込み回数
で割り、第5図ワに示すように平均周波数Fmが
算出される。また、第2I/Oポート17bから第
2周波数F1を取込み、この第2周波数F1を第5
図カに示す演算タイミングにより前記平均周波数
Fmで割り、その周波数比を求める。この周波数
比が瞬時流量の比率でもあるので、この周波数比
が混合比率として混合比率表示部20で表示され
る。
以上説明したように、本発明は液体の流量に応
じて流量パルスが発信される度に発振器から発信
される時間計測パルスを計数してこれから各流量
パルスの周波数を算出するとともに、液体の混合
比率を算出する演算タイミングを長い周期の流量
パルスとしてこれが発信される度にこれが2個発
信される間に複数回発信される短い周期の流量パ
ルスの周波数を呼出してその平均周波数を算出
し、これと長い周期の流量パルスの周波数とから
液体の混合比率を算出するように構成しているた
め、比率を算出する間隔が極端に長くなつてもそ
の間の液体の平均流量すなわち平均周波数は極め
て実際の流量に対応したものとなり、これをもと
に算出される液体の比率は各液体の実際の流量に
対応した比率となる等の利点がある。
じて流量パルスが発信される度に発振器から発信
される時間計測パルスを計数してこれから各流量
パルスの周波数を算出するとともに、液体の混合
比率を算出する演算タイミングを長い周期の流量
パルスとしてこれが発信される度にこれが2個発
信される間に複数回発信される短い周期の流量パ
ルスの周波数を呼出してその平均周波数を算出
し、これと長い周期の流量パルスの周波数とから
液体の混合比率を算出するように構成しているた
め、比率を算出する間隔が極端に長くなつてもそ
の間の液体の平均流量すなわち平均周波数は極め
て実際の流量に対応したものとなり、これをもと
に算出される液体の比率は各液体の実際の流量に
対応した比率となる等の利点がある。
第1図は本発明の全体を説明するブロツク図、
第2図は本発明に係わる割込みプログラムを示す
フローチヤート、第3図は本発明に係わる流量計
の要部縦断面図、第4図は第3図のA−A線に沿
つた断面図、第5図は本発明の動作状態を示す信
号波形図、第6図は従来例の動作状態を示す信号
波形図である。 1……第1流量計、2……ケーシング、3……
ロータ、3a……磁性体、4……上蓋、4a……
磁性検出素子、5,6……メインライン、7……
第2流量計、8……サブライン、10……混合比
率検出装置、11a……第1減算カウンタ、11
b……第2減算カウンタ、11c……第3減算カ
ウンタ、12a……第1ROM、12b……第
2ROM、12c……第3ROM、13a……第
1CPU、13b……第2CPU、13c……第
3CPU、14a,14b……周期計測カウンタ、
15a……第1RAM、15b……第2RAM、1
5c……第3RAM、16……発振器、17a…
…第1I/Oポート、17b……第2I/Oポート、
18a……第1瞬時流量表示部、18b……第2
瞬時流量表示部、19a……第1表示I/Oポー
ト、19b……第2表示I/Oポート、19c…
…第3表示I/Oポート、20……混合比率表示
部。
第2図は本発明に係わる割込みプログラムを示す
フローチヤート、第3図は本発明に係わる流量計
の要部縦断面図、第4図は第3図のA−A線に沿
つた断面図、第5図は本発明の動作状態を示す信
号波形図、第6図は従来例の動作状態を示す信号
波形図である。 1……第1流量計、2……ケーシング、3……
ロータ、3a……磁性体、4……上蓋、4a……
磁性検出素子、5,6……メインライン、7……
第2流量計、8……サブライン、10……混合比
率検出装置、11a……第1減算カウンタ、11
b……第2減算カウンタ、11c……第3減算カ
ウンタ、12a……第1ROM、12b……第
2ROM、12c……第3ROM、13a……第
1CPU、13b……第2CPU、13c……第
3CPU、14a,14b……周期計測カウンタ、
15a……第1RAM、15b……第2RAM、1
5c……第3RAM、16……発振器、17a…
…第1I/Oポート、17b……第2I/Oポート、
18a……第1瞬時流量表示部、18b……第2
瞬時流量表示部、19a……第1表示I/Oポー
ト、19b……第2表示I/Oポート、19c…
…第3表示I/Oポート、20……混合比率表示
部。
Claims (1)
- 1 混合される2種類の液体の流量に応じて流量
パルスが発信される度にそれぞれ発振器から発信
される時間計測パルスを計数するとともに、時間
計測パルス数からその周期を算出して、この周期
から周波数を算出する一方、周期の長い流量パル
スが発信される度にこれが2個発信される間に複
数回発信される周期の短い流量パルスの周波数を
呼出してその平均周波数を求め、これと周期の長
い流量パルスの周波数とから液体の混合比率を算
出するように構成したことを特徴とする液体混合
比率検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13038785A JPS61288121A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 液体混合比率検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13038785A JPS61288121A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 液体混合比率検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61288121A JPS61288121A (ja) | 1986-12-18 |
| JPH0458887B2 true JPH0458887B2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=15033104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13038785A Granted JPS61288121A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 液体混合比率検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61288121A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3172221D1 (en) * | 1980-07-01 | 1985-10-17 | Costain Petrocarbon | Producing power from a cryogenic liquid |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP13038785A patent/JPS61288121A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61288121A (ja) | 1986-12-18 |
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