JPS61290182A - 車両用扉開閉システムのための電気制御装置 - Google Patents
車両用扉開閉システムのための電気制御装置Info
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- JPS61290182A JPS61290182A JP60130492A JP13049285A JPS61290182A JP S61290182 A JPS61290182 A JP S61290182A JP 60130492 A JP60130492 A JP 60130492A JP 13049285 A JP13049285 A JP 13049285A JP S61290182 A JPS61290182 A JP S61290182A
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Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両用扉開閉システムに係り、特にワゴン車
、バス等の車両の乗降口にこの乗降口に沿って横方向へ
開閉可能に設けた扉を回転電動機により開閉制御するに
通した車両用扉開閉システムのための電気制御装置に関
する。
、バス等の車両の乗降口にこの乗降口に沿って横方向へ
開閉可能に設けた扉を回転電動機により開閉制御するに
通した車両用扉開閉システムのための電気制御装置に関
する。
従来、この種の車両用扉開閉システムのための電気制御
装置においては、例えば、特開昭58−69980号公
報に開示されているように、回転電動機に抵抗を直列接
続して、前記回転電動機の回転速度が所定回転速度より
低下する毎に一定時間だけ前記抵抗を短絡して回転電動
機に対する給電電圧を前記抵抗短絡分だけ増加させるよ
うにしたものがある。
装置においては、例えば、特開昭58−69980号公
報に開示されているように、回転電動機に抵抗を直列接
続して、前記回転電動機の回転速度が所定回転速度より
低下する毎に一定時間だけ前記抵抗を短絡して回転電動
機に対する給電電圧を前記抵抗短絡分だけ増加させるよ
うにしたものがある。
しかしながら、このような構成においては、車両の停止
路面の傾斜角の有無に関係なく、前記抵抗の各短絡時間
が上述のごとく常に一定時間に限られてしまうため、車
両が傾斜路面に停止しているとき扉の開成過程(又は閉
成過程)において開扉の自重が回転電動機の負荷を増大
させるような状態では前記抵抗の各短絡時間の長さが前
記傾斜路面の傾斜角によっては不足して回転電動機の出
力が十分に出す、扉の開成時間(或いは閉成時間)が長
くなってしまうという問題がある。
路面の傾斜角の有無に関係なく、前記抵抗の各短絡時間
が上述のごとく常に一定時間に限られてしまうため、車
両が傾斜路面に停止しているとき扉の開成過程(又は閉
成過程)において開扉の自重が回転電動機の負荷を増大
させるような状態では前記抵抗の各短絡時間の長さが前
記傾斜路面の傾斜角によっては不足して回転電動機の出
力が十分に出す、扉の開成時間(或いは閉成時間)が長
くなってしまうという問題がある。
そこで、本発明は、このような問題に対処すべく、車両
用扉開閉システムのための電気制御装置において、回転
電動機への給電電圧を抵抗の短絡により増大させるにあ
たり、前記抵抗の短絡時間を車両の停止路面の傾斜角に
応じて変化させるようにしようとするものである。
用扉開閉システムのための電気制御装置において、回転
電動機への給電電圧を抵抗の短絡により増大させるにあ
たり、前記抵抗の短絡時間を車両の停止路面の傾斜角に
応じて変化させるようにしようとするものである。
かかる問題の解決にあたり、本発明の構成上の特徴は、
車両の乗降口にこの乗降口に沿い横方向へ開閉可能に配
設した扉を一方向回転(又は他方向回転)により開き(
又は閉じる)回転電動機を備えた扉開閉システムに適用
されて、前記扉を開く (又は閉じる)とき操作されて
第1 (又は第2)の操作信号を生じる操作手段と、前
記第1 (又は第2)の操作信号に応答して第1 (又
は第2)の駆動状態となり前記回転電動機を一方向回転
(又は他方向回転)させるようにし抵抗を介する電源か
ら前記回転電動機への給電を許容する駆動手段と、前記
回転電動機の負荷状態を検出し負荷検出信号として発生
する負荷検出手段と、前記負荷検出信号の値が所定負荷
値より大きいとき所定信号幅にて負荷判断信号を生じる
負荷判断手段と、前記負荷判断信号に応答して前記抵抗
を短絡する短絡手段とを備えた電気制御装置において、
前記負荷判断信号に応答してこの信号の発生後の経過時
間について積分し積分信号を生じる積分手段と、前記負
荷判断信号に応答して出力信号を発生し、前記積分信号
のレベルがホールド信号のレベルに達したとき前記出力
信号を消滅させる信号発生手段と、前記出力信号の消滅
に応答して所定レベルから経時的に緩低下してレベル低
下信号を生じるレベル低下手段と、前記負荷判断信号に
応答して前記レベル低下信号のレベルを前記ホールド信
号としてホールドするホールド手段とを設けて、前記短
絡手段が前記出力信号に応答してこの信号の発生中前記
抵抗を短絡するようにしたことにある。
車両の乗降口にこの乗降口に沿い横方向へ開閉可能に配
設した扉を一方向回転(又は他方向回転)により開き(
又は閉じる)回転電動機を備えた扉開閉システムに適用
されて、前記扉を開く (又は閉じる)とき操作されて
第1 (又は第2)の操作信号を生じる操作手段と、前
記第1 (又は第2)の操作信号に応答して第1 (又
は第2)の駆動状態となり前記回転電動機を一方向回転
(又は他方向回転)させるようにし抵抗を介する電源か
ら前記回転電動機への給電を許容する駆動手段と、前記
回転電動機の負荷状態を検出し負荷検出信号として発生
する負荷検出手段と、前記負荷検出信号の値が所定負荷
値より大きいとき所定信号幅にて負荷判断信号を生じる
負荷判断手段と、前記負荷判断信号に応答して前記抵抗
を短絡する短絡手段とを備えた電気制御装置において、
前記負荷判断信号に応答してこの信号の発生後の経過時
間について積分し積分信号を生じる積分手段と、前記負
荷判断信号に応答して出力信号を発生し、前記積分信号
のレベルがホールド信号のレベルに達したとき前記出力
信号を消滅させる信号発生手段と、前記出力信号の消滅
に応答して所定レベルから経時的に緩低下してレベル低
下信号を生じるレベル低下手段と、前記負荷判断信号に
応答して前記レベル低下信号のレベルを前記ホールド信
号としてホールドするホールド手段とを設けて、前記短
絡手段が前記出力信号に応答してこの信号の発生中前記
抵抗を短絡するようにしたことにある。
しかして、このように本発明を構成したことにより、扉
の開成過程(又は閉成過程)にて扉の自重が回転電動機
の負荷を増大させる方向に作用するように当該車両を傾
斜路面上に停止させても、扉の回転電動機の回転に基く
開成過程(又は閉成過程)において、前記負荷判断手段
が前記負荷検出手段との協働により負荷判断信号を生じ
る毎に前記積分手段が積分信号を生じるとともに前記信
号発生手段が出°力信号を発生しこの出力信号を前記積
分信号のレベルの前記ホールド信号のレベルへの到達時
に消滅させ、これに応答して前記レベル低下手段がその
レベル低下信号のレベルを緩低下させ、然る後前記負荷
判断手段から負荷判断信号が生じたとき前記ホールド手
段が前記ホールド信号を発生する。
の開成過程(又は閉成過程)にて扉の自重が回転電動機
の負荷を増大させる方向に作用するように当該車両を傾
斜路面上に停止させても、扉の回転電動機の回転に基く
開成過程(又は閉成過程)において、前記負荷判断手段
が前記負荷検出手段との協働により負荷判断信号を生じ
る毎に前記積分手段が積分信号を生じるとともに前記信
号発生手段が出°力信号を発生しこの出力信号を前記積
分信号のレベルの前記ホールド信号のレベルへの到達時
に消滅させ、これに応答して前記レベル低下手段がその
レベル低下信号のレベルを緩低下させ、然る後前記負荷
判断手段から負荷判断信号が生じたとき前記ホールド手
段が前記ホールド信号を発生する。
換言すれば、前記レベル低下信号のレベル低下時間が前
記出力信号の消滅時期と前記負荷判断信号の発生時期と
により決定され、かつ前記ホールド信号のホールド時期
が、前記傾斜路面の傾斜角の大小、即ち前記ホールド信
号のレベルの高低との関連にて前記レベル低下時間に反
比例して変化する。従って、前記傾斜角が大きい程(即
ち、前記出力信号の発生時間が長い程)前記短絡手段に
よる前記抵抗に対する短絡時間が長くなり、回転電動機
の円滑な回転のもとに扉の開成時間(又は開成時間)を
前記傾斜角の大小にかかわりなく常にほぼ一定にし得る
。
記出力信号の消滅時期と前記負荷判断信号の発生時期と
により決定され、かつ前記ホールド信号のホールド時期
が、前記傾斜路面の傾斜角の大小、即ち前記ホールド信
号のレベルの高低との関連にて前記レベル低下時間に反
比例して変化する。従って、前記傾斜角が大きい程(即
ち、前記出力信号の発生時間が長い程)前記短絡手段に
よる前記抵抗に対する短絡時間が長くなり、回転電動機
の円滑な回転のもとに扉の開成時間(又は開成時間)を
前記傾斜角の大小にかかわりなく常にほぼ一定にし得る
。
以下、本発明の一実施例を図面により説明すると、第1
図及び第2図は、バス用層10の開閉機構20に本発明
に係る電気制御装置が通用された例を示しており、扉1
0は、当該バスの側壁に設けた乗降口にこの乗降口に沿
って前後方向へ開閉可能に配設されている。開閉機構2
0は、当該バス内にてその床面の一部に垂設した段付駆
動軸21を備えており、この駆動軸21は、当該バスの
内壁の一部から水平状に延出する支持アーム22と前記
床面の一部との間にて水平方向に回転可能に軸支されて
いる。駆動軸21の大径部から水平状に延出する上下一
対の連結アーム21a、21aは各先端にて扉10の内
壁部分にこの内壁部分に対し水平方向に相対的に回動可
能に連結されており、これによって、駆動軸21が第2
図にて反時計方向に回転したとき扉10が、駆動軸21
の回転に伴う連結アーム21a、21aの作用により当
該バスの後方(第2図にて図示左方)へ向けて開き、か
かる状態にて駆動軸21が時計方向へ回転すると扉10
が連結アーム21a、21aの作用により当該バスの前
方(第2図にて図示右方)へ向けて閉じる。また、開閉
機構20は、駆動軸21の大径部下端に軸支した大径の
平歯車23と。
図及び第2図は、バス用層10の開閉機構20に本発明
に係る電気制御装置が通用された例を示しており、扉1
0は、当該バスの側壁に設けた乗降口にこの乗降口に沿
って前後方向へ開閉可能に配設されている。開閉機構2
0は、当該バス内にてその床面の一部に垂設した段付駆
動軸21を備えており、この駆動軸21は、当該バスの
内壁の一部から水平状に延出する支持アーム22と前記
床面の一部との間にて水平方向に回転可能に軸支されて
いる。駆動軸21の大径部から水平状に延出する上下一
対の連結アーム21a、21aは各先端にて扉10の内
壁部分にこの内壁部分に対し水平方向に相対的に回動可
能に連結されており、これによって、駆動軸21が第2
図にて反時計方向に回転したとき扉10が、駆動軸21
の回転に伴う連結アーム21a、21aの作用により当
該バスの後方(第2図にて図示左方)へ向けて開き、か
かる状態にて駆動軸21が時計方向へ回転すると扉10
が連結アーム21a、21aの作用により当該バスの前
方(第2図にて図示右方)へ向けて閉じる。また、開閉
機構20は、駆動軸21の大径部下端に軸支した大径の
平歯車23と。
この平歯車23に噛合する小径の平歯車24を備えてお
り、平歯車24は、当該バスの床面上に装着した直流モ
ータMの出力軸に一体的に軸支されている。なお、扉1
0は、その全開時(又は全閉時)に、前記乗降口の周縁
部分に設けた全開ロック機構(又は全閉ロック機構)と
の係脱可能な係合により全開状態(又は全閉状態)に維
持される。
り、平歯車24は、当該バスの床面上に装着した直流モ
ータMの出力軸に一体的に軸支されている。なお、扉1
0は、その全開時(又は全閉時)に、前記乗降口の周縁
部分に設けた全開ロック機構(又は全閉ロック機構)と
の係脱可能な係合により全開状態(又は全閉状態)に維
持される。
また、直流モータMの正転(又は逆転)はaloの開成
・(又は閉成)に対応する。
・(又は閉成)に対応する。
電気制御装置は、第1図に示すごとく、操作スイッチ3
0と、全開検出スイッチ40aと、全閉検出スイッチ4
0bと、補助検出スイッチ40cと、操作スイッチ30
に接続したリレー50.60.70を有しており、操作
スイッチ30は、当該バスの運転席近傍に配置されて、
同バスのイグニッションスイッチIGを介し直流電源B
の正側端子に接続した双投接点31と、一対の固定接点
32.33を備えている。しかして、操作スイッチ30
は、双投接点31の固定接点32との接続に応答して、
扉10を開くに必要な第1ul1作信号をハイレベルに
て発生し、双投接点31の固定接点33との接続に応答
して、扉10を閉じるに必要な第2操作信号をハイレベ
ルにて発生し、かつ双投接点31の両固定接点32.3
3からの遮断状態、即ち中立状態のとき第1及び第2の
操作信号の発生を停止する。
0と、全開検出スイッチ40aと、全閉検出スイッチ4
0bと、補助検出スイッチ40cと、操作スイッチ30
に接続したリレー50.60.70を有しており、操作
スイッチ30は、当該バスの運転席近傍に配置されて、
同バスのイグニッションスイッチIGを介し直流電源B
の正側端子に接続した双投接点31と、一対の固定接点
32.33を備えている。しかして、操作スイッチ30
は、双投接点31の固定接点32との接続に応答して、
扉10を開くに必要な第1ul1作信号をハイレベルに
て発生し、双投接点31の固定接点33との接続に応答
して、扉10を閉じるに必要な第2操作信号をハイレベ
ルにて発生し、かつ双投接点31の両固定接点32.3
3からの遮断状態、即ち中立状態のとき第1及び第2の
操作信号の発生を停止する。
全開検出スイッチ40aは常閉型のもので、扉lOの全
開時にのみ開成されてハイレベルにて全開検出信号を発
生する。全開検出スイッチ40bは常閉型のもので、扉
10の全閉時にのみ開成されてハイレベルにて全閉検出
信号を発生する。補助検出スイッチ40cは常開型のも
ので、扉10がその全閉直前位置まで閉成したとき閉成
されてローレベルにて全閉直前位置検出信号を発生する
。
開時にのみ開成されてハイレベルにて全開検出信号を発
生する。全開検出スイッチ40bは常閉型のもので、扉
10の全閉時にのみ開成されてハイレベルにて全閉検出
信号を発生する。補助検出スイッチ40cは常開型のも
ので、扉10がその全閉直前位置まで閉成したとき閉成
されてローレベルにて全閉直前位置検出信号を発生する
。
リレー50は、電磁コイル51と、双投スイッチ52と
を有しており、双投スイッチ52は、電磁コイル51の
励磁(又は消磁)により双投接点52aを固定接点52
b(又は52c)に投入する。
を有しており、双投スイッチ52は、電磁コイル51の
励磁(又は消磁)により双投接点52aを固定接点52
b(又は52c)に投入する。
かかる場合、双投接点52aは直流モータMの第1入力
端子に接続されており、固定接点52bは負荷抵抗80
を介し直流電源Bの正側端子に接続され、一方固定接点
52cは接地されている。
端子に接続されており、固定接点52bは負荷抵抗80
を介し直流電源Bの正側端子に接続され、一方固定接点
52cは接地されている。
リレー60は、電磁コイル61と、双投スイッチ62を
有しており、双投スイッチ62は、電磁コイル61の励
磁(又は消磁)により双投接点62aを固定接点62b
(又は62c)に投入する。
有しており、双投スイッチ62は、電磁コイル61の励
磁(又は消磁)により双投接点62aを固定接点62b
(又は62c)に投入する。
かかる場合、双投接点62aは直流モータMの第2入力
端子に接続されており、固定接点62bは負荷抵抗80
を介し直流電源Bの正側端子に接続され、一方固定接点
62cは接地されている。リレー70は、電磁コイル7
1と、この電磁コイルコイル71の励磁(又は消磁)に
より閉成(又は開成)される常開型スイッチ72とを有
しており、スイッチ72は負荷抵抗80に並列接続され
ている。
端子に接続されており、固定接点62bは負荷抵抗80
を介し直流電源Bの正側端子に接続され、一方固定接点
62cは接地されている。リレー70は、電磁コイル7
1と、この電磁コイルコイル71の励磁(又は消磁)に
より閉成(又は開成)される常開型スイッチ72とを有
しており、スイッチ72は負荷抵抗80に並列接続され
ている。
また、電気制御装置は、一対のインバータ90a、90
bと、一対のネガティブANDゲート100a、100
b (負論理のNANDゲート100 a、 100
b)を有しており、ネガティブANDゲー)100a
はその第1反転入力端子にてインバータ90aを介し操
作スイッチ30の固定接点32に接続され、一方ネガテ
ィブANDゲート100aの第2反転入力端子は全開検
出スイッチ40aを介し接地されている。しかして、ネ
ガティブANDゲート100aは、操作スイッチ30か
らの第1操作信号の発生に応答するインバータ。
bと、一対のネガティブANDゲート100a、100
b (負論理のNANDゲート100 a、 100
b)を有しており、ネガティブANDゲー)100a
はその第1反転入力端子にてインバータ90aを介し操
作スイッチ30の固定接点32に接続され、一方ネガテ
ィブANDゲート100aの第2反転入力端子は全開検
出スイッチ40aを介し接地されている。しかして、ネ
ガティブANDゲート100aは、操作スイッチ30か
らの第1操作信号の発生に応答するインバータ。
90aの反転作用のもとに全開検出スイッチ40aから
の全開検出信号の消滅(又は発生)に応答してローレベ
ル信号(又はハイレベル信号)を発生する。また、操作
スイッチ30からの第11!1ili作信号が消滅する
と、ネガティブANDゲート100aがハイレベル信号
を生じる。このことは、リレー50の電磁コイル51が
ネガティブANDゲート100aからのローレベル信号
(又はハイレベル信号)に応答して励磁(又は消磁)さ
れることを意味する。
の全開検出信号の消滅(又は発生)に応答してローレベ
ル信号(又はハイレベル信号)を発生する。また、操作
スイッチ30からの第11!1ili作信号が消滅する
と、ネガティブANDゲート100aがハイレベル信号
を生じる。このことは、リレー50の電磁コイル51が
ネガティブANDゲート100aからのローレベル信号
(又はハイレベル信号)に応答して励磁(又は消磁)さ
れることを意味する。
ネガティブANDゲートIQQbは、その第1反転入力
端子にてインバータ90bを介し操作スイッチ30の固
定接点33に接続されており、このネガティブANDゲ
ート100bの第2反転入力端子は全閉検出スイッチ4
0bを介し接地されている。しかして、ネガティブAN
Dゲート10obは、操作スイッチ30からの第2操作
信号の発生に応答するインバータ90bの反転作用のも
とに全閉検出スイッチ40bからの全閉検出信号の消滅
(又は発生)に応答してローレベル信号(又はハイレベ
ル信号)を発生する。また、操作スイッチ30からの第
2操作信号が消滅すると、ネガティブANDゲート10
0bがハイレベル信号を生じる。このことは、リレー6
0の電磁コイル61がネガティブANDゲート100b
からのローレベル信号(又はハイレベル信号)に応答し
て励磁(又は消磁)されることを意味する。
端子にてインバータ90bを介し操作スイッチ30の固
定接点33に接続されており、このネガティブANDゲ
ート100bの第2反転入力端子は全閉検出スイッチ4
0bを介し接地されている。しかして、ネガティブAN
Dゲート10obは、操作スイッチ30からの第2操作
信号の発生に応答するインバータ90bの反転作用のも
とに全閉検出スイッチ40bからの全閉検出信号の消滅
(又は発生)に応答してローレベル信号(又はハイレベ
ル信号)を発生する。また、操作スイッチ30からの第
2操作信号が消滅すると、ネガティブANDゲート10
0bがハイレベル信号を生じる。このことは、リレー6
0の電磁コイル61がネガティブANDゲート100b
からのローレベル信号(又はハイレベル信号)に応答し
て励磁(又は消磁)されることを意味する。
また、電気制御装置は、ネガティブNANDゲート11
0 (負論理のANDゲート110)と、速度センサ1
20と、この速度センサ120に接続した速度判断回路
130と、この速度判断回路130に接続した出力信号
発生回路140と、ネガティブNANDゲート110及
び出力信号発生回路140に接続したポジティブNOR
ゲート150とを有しており、ネガティブNANDゲー
ト110はその第1反転入力端子にてネガティブAND
ゲート100bの出力端子に接続され、一方、このネガ
ティブNANDゲート110の第2反転入力端子は補助
検出スイッチ40cを介し接地されている。しかして、
ネガティブNANDゲート110はネガティブANDゲ
ート100bからのローレベル信号の発生中にて補助検
出スイッチ40cからの全開直前位置検出信号の消滅(
又は発生)に応答しハイレベル信号(又はローレベル信
号)を生じる。また、ネガティブNANDゲート110
はネガティブANDゲー)100bからの速度センサ1
20は直流モータMの回転速度Nを検出しこれに比例し
た周波数を有する一連のパルス信号を発生する。速度判
断回路130は、速度センサ120からの各パルス信号
の周波数をこれに比例するレベルの速度電圧に変換し、
この速度電圧のレベルが、直流モータMの許容回転速度
下限値に相当する基準電圧レベルより低くなったとき所
定信号幅を有するハイレベル信号a (第1図、第3図
及び第4図参照)を発生する。
0 (負論理のANDゲート110)と、速度センサ1
20と、この速度センサ120に接続した速度判断回路
130と、この速度判断回路130に接続した出力信号
発生回路140と、ネガティブNANDゲート110及
び出力信号発生回路140に接続したポジティブNOR
ゲート150とを有しており、ネガティブNANDゲー
ト110はその第1反転入力端子にてネガティブAND
ゲート100bの出力端子に接続され、一方、このネガ
ティブNANDゲート110の第2反転入力端子は補助
検出スイッチ40cを介し接地されている。しかして、
ネガティブNANDゲート110はネガティブANDゲ
ート100bからのローレベル信号の発生中にて補助検
出スイッチ40cからの全開直前位置検出信号の消滅(
又は発生)に応答しハイレベル信号(又はローレベル信
号)を生じる。また、ネガティブNANDゲート110
はネガティブANDゲー)100bからの速度センサ1
20は直流モータMの回転速度Nを検出しこれに比例し
た周波数を有する一連のパルス信号を発生する。速度判
断回路130は、速度センサ120からの各パルス信号
の周波数をこれに比例するレベルの速度電圧に変換し、
この速度電圧のレベルが、直流モータMの許容回転速度
下限値に相当する基準電圧レベルより低くなったとき所
定信号幅を有するハイレベル信号a (第1図、第3図
及び第4図参照)を発生する。
出力信号発生回路140は、第3図に示すごとく、速度
判断回路130に接続した比較回路140aと、この比
較回路140aに接続した充放電回路140bと、比較
回路140aと充放電回路140bとの間に接続したサ
ンプルホールド回路140cと、比較回路140aに接
続したインバータ回路140dとにより構成されている
。比較回路140aはトランジスタ141を有しており
、このトランジスタ141はそのベースにて抵抗141
a及び負論理のインバータ141bを介し速度判断回路
130の出力端子に接続されている。
判断回路130に接続した比較回路140aと、この比
較回路140aに接続した充放電回路140bと、比較
回路140aと充放電回路140bとの間に接続したサ
ンプルホールド回路140cと、比較回路140aに接
続したインバータ回路140dとにより構成されている
。比較回路140aはトランジスタ141を有しており
、このトランジスタ141はそのベースにて抵抗141
a及び負論理のインバータ141bを介し速度判断回路
130の出力端子に接続されている。
また、このトランジスタ141はそのエミッタにて接地
されており、同トランジスタ141のコレクタはプルア
ンプ抵抗141cを介し直流電源の正側端子に接続され
ている。しかしてミ トランジスタ141は速度判断回
路130からのハイレベル信号aに応答するインバータ
141b及び抵抗141aの作用を受けて導通する。ま
た、このトランジスタ141は速度判断回路130から
のハイレベル信号aの消滅に応答して非導通となる。
されており、同トランジスタ141のコレクタはプルア
ンプ抵抗141cを介し直流電源の正側端子に接続され
ている。しかしてミ トランジスタ141は速度判断回
路130からのハイレベル信号aに応答するインバータ
141b及び抵抗141aの作用を受けて導通する。ま
た、このトランジスタ141は速度判断回路130から
のハイレベル信号aの消滅に応答して非導通となる。
コンパレータ142はオーブンコレクタ型のものでその
反転入力端子にてサンプホールド回路140cの出力端
子に接続されており、このコンパレータ142の非反転
入力端子はプルアップ抵抗142aを介し前記直流電源
の正側端子に接続されている。また、このコンパレータ
142の出力端子は、トランジスタ141のコレクタに
接続されるとともに、コンデンサ143を介しコンパレ
ータ142の非反転入力端子に接続されている。
反転入力端子にてサンプホールド回路140cの出力端
子に接続されており、このコンパレータ142の非反転
入力端子はプルアップ抵抗142aを介し前記直流電源
の正側端子に接続されている。また、このコンパレータ
142の出力端子は、トランジスタ141のコレクタに
接続されるとともに、コンデンサ143を介しコンパレ
ータ142の非反転入力端子に接続されている。
しかして、トランジスタ141の導通に応答して充電さ
れ始めるコンデンサ143の端子電圧b(第4図参照)
が、サンプルホールド回路140cから後述のごとく生
じるホールド電圧C(第4図参照)より低いときコンパ
レータ142は比較電圧d (第4図参照)をローレベ
ルにて発生する。
れ始めるコンデンサ143の端子電圧b(第4図参照)
が、サンプルホールド回路140cから後述のごとく生
じるホールド電圧C(第4図参照)より低いときコンパ
レータ142は比較電圧d (第4図参照)をローレベ
ルにて発生する。
また、コンデンサ143の端子電圧すがホールド電圧C
まで上昇すると、コンパレータ142からの比較電圧d
がハイレベルになる。なお、コンデンサ143の端子電
圧すはコンパレータ142からの比較電圧dのローレベ
ルからハイレベルへの反転時にほぼハイレベルになる。
まで上昇すると、コンパレータ142からの比較電圧d
がハイレベルになる。なお、コンデンサ143の端子電
圧すはコンパレータ142からの比較電圧dのローレベ
ルからハイレベルへの反転時にほぼハイレベルになる。
充放電回路140bにおいては、比較回路140aから
の比較電圧dのローレベルへの変化に応答するインバー
タ144aの反転作用のもとに分圧器144aから生じ
る分圧電圧v1に応じて演算増幅器145aがインバー
タ145bの順方向抵抗とコンデンサ146aの静電容
量とにより決まる時定数に基きコンデンサ146aを充
電しこの充電電圧eを分圧電圧■1まで急速に上昇させ
る。然る後、比較電圧dがハイレベルになると、これに
応答するインバータ144aの反転作用のもとに演算項
@器145Cがコンデンサ146aの静電容量と抵抗1
46bの抵抗値とにより決まる時定数に基きコンデンサ
146aを緩放電させ充電電圧dを分圧器144Cから
の分圧電圧v2(>Vl)に向けて低下させる(第4図
参照)。
の比較電圧dのローレベルへの変化に応答するインバー
タ144aの反転作用のもとに分圧器144aから生じ
る分圧電圧v1に応じて演算増幅器145aがインバー
タ145bの順方向抵抗とコンデンサ146aの静電容
量とにより決まる時定数に基きコンデンサ146aを充
電しこの充電電圧eを分圧電圧■1まで急速に上昇させ
る。然る後、比較電圧dがハイレベルになると、これに
応答するインバータ144aの反転作用のもとに演算項
@器145Cがコンデンサ146aの静電容量と抵抗1
46bの抵抗値とにより決まる時定数に基きコンデンサ
146aを緩放電させ充電電圧dを分圧器144Cから
の分圧電圧v2(>Vl)に向けて低下させる(第4図
参照)。
サンプルホールド回路140Cにおいては、コンデンサ
149からのホールド電圧Cが一定にあるとき比較回路
140aからの比較電圧dがハイレベルに変化すると、
演算増幅器147が電界効果型トランジスタ148の導
通下にてコンデンサ149を緩放電させてホールド電圧
Cを低下させ、然る後比較電圧dがローレベルに変化す
ると、演算増幅器147がトランジスタ148の非導通
に応答してコンデンサ149の放電を停止する。このこ
とは、コンデンサ149がトランジスタ148の非導通
に応答してホールド電圧Cを一定に保持することを意味
する(第4図参照)。かかる場合、コンデンサ146a
の放電時間、即ちコンデンサ149からのホールド電圧
Cの低下時間Tl(第4図参照)は、その後のホールド
電圧のホールド時間TRに反比例する。なお、低下時間
TIは、コンデンサ146aの静電容量、抵抗146b
の抵抗値及び両分圧器144a、144cからの各分圧
電圧Vl、V2によって調整し得る。
149からのホールド電圧Cが一定にあるとき比較回路
140aからの比較電圧dがハイレベルに変化すると、
演算増幅器147が電界効果型トランジスタ148の導
通下にてコンデンサ149を緩放電させてホールド電圧
Cを低下させ、然る後比較電圧dがローレベルに変化す
ると、演算増幅器147がトランジスタ148の非導通
に応答してコンデンサ149の放電を停止する。このこ
とは、コンデンサ149がトランジスタ148の非導通
に応答してホールド電圧Cを一定に保持することを意味
する(第4図参照)。かかる場合、コンデンサ146a
の放電時間、即ちコンデンサ149からのホールド電圧
Cの低下時間Tl(第4図参照)は、その後のホールド
電圧のホールド時間TRに反比例する。なお、低下時間
TIは、コンデンサ146aの静電容量、抵抗146b
の抵抗値及び両分圧器144a、144cからの各分圧
電圧Vl、V2によって調整し得る。
インバータ回路140dは比較回路140aからの比較
電圧dのローレベル(又はハイレベル)への変化に応答
してハイレベル(又ハローレベル)にて出力信号を発生
する。ポジティブNORゲート150はネガティブNA
NDゲート110からのハイレベル信号又はインバータ
回路140dからハイレベルにて生じる出力信号に応答
してローレベル信号を発生し、ネガティブNANDゲー
ト110からのローレベル信号及びインバータ回路14
0dからローレベルにて生じる出力信号に応答してハイ
レベル信号を発生する。このことは、リレー70の電磁
コイル71がポジティブNORゲート150からのロー
レベル信号(又はハイレベル信号)に応答して励磁(又
は消磁)されることを意味する。なお、第1図にて二点
鎖線により包囲される各電気素子はイグニッションスイ
ッチIGの開成下にて直流電源Bから給電される。
電圧dのローレベル(又はハイレベル)への変化に応答
してハイレベル(又ハローレベル)にて出力信号を発生
する。ポジティブNORゲート150はネガティブNA
NDゲート110からのハイレベル信号又はインバータ
回路140dからハイレベルにて生じる出力信号に応答
してローレベル信号を発生し、ネガティブNANDゲー
ト110からのローレベル信号及びインバータ回路14
0dからローレベルにて生じる出力信号に応答してハイ
レベル信号を発生する。このことは、リレー70の電磁
コイル71がポジティブNORゲート150からのロー
レベル信号(又はハイレベル信号)に応答して励磁(又
は消磁)されることを意味する。なお、第1図にて二点
鎖線により包囲される各電気素子はイグニッションスイ
ッチIGの開成下にて直流電源Bから給電される。
以上のように構成した本実施例において、扉lOの全閉
状態にて当該バスが平坦な走行路面上にて停止している
ものとする。かかる状態にて、イグニッションスイッチ
IGの閉成のもとに扉10を開成すべく操作スイッチ3
0からその操作により第1操作信号を発生させると、ネ
ガティブANDゲート100aが全開検出スイッチ40
aからの全開検出信号の消滅下にて操作スイッチ30か
らの第1操作信号に応答するインバータ90aの反転作
用を受けてローレベル信号を発生する。このとき、ネガ
ティブANDゲー)100bが操作スイッチ30からの
第2操作信号の消滅に伴うインバータ90bの反転作用
のもとにハイレベル信号を発生し、ネガティブNAND
ゲート110がネガティブANDゲー)100bからの
ハイレベル信号及び補助検出スイッチ40cからの全閉
直前位置検出信号に基きローレベル信号を発生する。
状態にて当該バスが平坦な走行路面上にて停止している
ものとする。かかる状態にて、イグニッションスイッチ
IGの閉成のもとに扉10を開成すべく操作スイッチ3
0からその操作により第1操作信号を発生させると、ネ
ガティブANDゲート100aが全開検出スイッチ40
aからの全開検出信号の消滅下にて操作スイッチ30か
らの第1操作信号に応答するインバータ90aの反転作
用を受けてローレベル信号を発生する。このとき、ネガ
ティブANDゲー)100bが操作スイッチ30からの
第2操作信号の消滅に伴うインバータ90bの反転作用
のもとにハイレベル信号を発生し、ネガティブNAND
ゲート110がネガティブANDゲー)100bからの
ハイレベル信号及び補助検出スイッチ40cからの全閉
直前位置検出信号に基きローレベル信号を発生する。
また、速度判断回路130が速度センサ120との協働
によりハイレベル信号aを発生するため、サンプルホー
ルド回路140cからのホールド電圧Cが一定値にホー
ルドされているものとすれば、比較回路140aのトラ
ンジスタ141がハイレベル信号に応答するインバータ
14 l b及び抵抗141aの作用のもと導通し、コ
ンデンサ143の端子電圧すが上昇し始め、コンパレー
タ142がローレベルにて比較電圧dを発生し、インバ
ータ回路140dがハイレベルにて出力信号を発生しポ
ジティブNORゲート150からローレベル信号を発生
させる。また、このとき、充放電回路140bが比較回
路140aからの比°較電圧dのローレベルに基き充電
電圧eを急上昇させ、サンプルホールド回路140cが
比較電圧dのローレベルのもとにホールド電圧Cを一定
に保持する。
によりハイレベル信号aを発生するため、サンプルホー
ルド回路140cからのホールド電圧Cが一定値にホー
ルドされているものとすれば、比較回路140aのトラ
ンジスタ141がハイレベル信号に応答するインバータ
14 l b及び抵抗141aの作用のもと導通し、コ
ンデンサ143の端子電圧すが上昇し始め、コンパレー
タ142がローレベルにて比較電圧dを発生し、インバ
ータ回路140dがハイレベルにて出力信号を発生しポ
ジティブNORゲート150からローレベル信号を発生
させる。また、このとき、充放電回路140bが比較回
路140aからの比°較電圧dのローレベルに基き充電
電圧eを急上昇させ、サンプルホールド回路140cが
比較電圧dのローレベルのもとにホールド電圧Cを一定
に保持する。
しかして、リレー50がネガティブANDゲート100
aからのローレベル信号に応答する電磁コイル51の励
磁により双投スイッチ52の双投接点52aを固定接点
52bに投入する。このとき、リレー60の電磁コイル
61が消磁状態にあり、またリレー70がポジティブN
ORゲート150からのローレベル信号に応答する電磁
コイル71の励磁によりスイッチ72を閉成して負荷抵
抗80を短絡させている。従って、直流電源Bからの給
電電流がリレー70のスイッチ72、リレー50の固定
接点52b及び双投接点52aを通り直流モータMにそ
の第1入力端子から流入し同直流モータMの第2入力端
子から流出しリレー60の双投接点62aを通り固定接
点62cに流入する。換言すれば、直流モータMが負荷
抵抗80の短絡のもとに直流電源Bからの給電電圧を直
接受けて正転し始める。すると、平歯車23が、直流モ
ータMに連動する平歯車24により反時計方向に回転せ
られ、これに応じて駆動軸21がその連結アーム21a
、21aにより扉10を前記全閉ロック機構との係合力
に抗して第2図にて図示左方へ開き始める。
aからのローレベル信号に応答する電磁コイル51の励
磁により双投スイッチ52の双投接点52aを固定接点
52bに投入する。このとき、リレー60の電磁コイル
61が消磁状態にあり、またリレー70がポジティブN
ORゲート150からのローレベル信号に応答する電磁
コイル71の励磁によりスイッチ72を閉成して負荷抵
抗80を短絡させている。従って、直流電源Bからの給
電電流がリレー70のスイッチ72、リレー50の固定
接点52b及び双投接点52aを通り直流モータMにそ
の第1入力端子から流入し同直流モータMの第2入力端
子から流出しリレー60の双投接点62aを通り固定接
点62cに流入する。換言すれば、直流モータMが負荷
抵抗80の短絡のもとに直流電源Bからの給電電圧を直
接受けて正転し始める。すると、平歯車23が、直流モ
ータMに連動する平歯車24により反時計方向に回転せ
られ、これに応じて駆動軸21がその連結アーム21a
、21aにより扉10を前記全閉ロック機構との係合力
に抗して第2図にて図示左方へ開き始める。
このような扉10の開成動作初期後コンパレータ142
からの比較電圧dがサンプルホールド回路140cから
のホールド電圧Cへのコンデンサ143の端子電圧すの
一致によりハイレベルに変化すると、インバータ140
dからの出力信号がローレベルになり、ポジティブNO
Rゲート150からのローレベル信号がハイレベルにな
り、リレー70が電磁コイル71の消磁によりスイッチ
72を開成し負荷抵抗80の短絡を解除する。すると、
直流モータMが、直流電源Bからの給電電圧から負荷抵
抗80による電圧降下分を減じた電圧を受けて正転し続
は扉10を開成させて行く。
からの比較電圧dがサンプルホールド回路140cから
のホールド電圧Cへのコンデンサ143の端子電圧すの
一致によりハイレベルに変化すると、インバータ140
dからの出力信号がローレベルになり、ポジティブNO
Rゲート150からのローレベル信号がハイレベルにな
り、リレー70が電磁コイル71の消磁によりスイッチ
72を開成し負荷抵抗80の短絡を解除する。すると、
直流モータMが、直流電源Bからの給電電圧から負荷抵
抗80による電圧降下分を減じた電圧を受けて正転し続
は扉10を開成させて行く。
また、上述のようなコンパレータ142からの比較電圧
dのハイレベルへの変化により充放電回路140dから
の充電電圧eが低下し始め、サンプルホールド回路14
0cからのホールド電圧Cがトランジスタ14Bの導通
のもとに低下し始める。
dのハイレベルへの変化により充放電回路140dから
の充電電圧eが低下し始め、サンプルホールド回路14
0cからのホールド電圧Cがトランジスタ14Bの導通
のもとに低下し始める。
なお、当該バスが平坦路面上に停止しているため、扉1
0の開成初期動作後の開成過程において負荷抵抗80が
短絡されることはない。
0の開成初期動作後の開成過程において負荷抵抗80が
短絡されることはない。
然る後、扉10が全開になると、全開検出スイッチ40
aが全開検出信号を発生し、ネガティブANDゲー)1
00aがハイレベル信号を発生し、リレー50が電磁コ
イル51の消磁により双投接点52aを固定接点52C
に投入し直流モータMを直流電源Bから遮断する。これ
により、直流モータMが正転停止により駆動機構20の
扉10に対する開成作用を停止させる。この場合、扉1
0がその開成速度による慣性のため前記全開ロック機構
と容易に係合して全開状態に維持される。なお、扉10
が全開となった後は、操作スイッチ30を中立状態にし
ておく。
aが全開検出信号を発生し、ネガティブANDゲー)1
00aがハイレベル信号を発生し、リレー50が電磁コ
イル51の消磁により双投接点52aを固定接点52C
に投入し直流モータMを直流電源Bから遮断する。これ
により、直流モータMが正転停止により駆動機構20の
扉10に対する開成作用を停止させる。この場合、扉1
0がその開成速度による慣性のため前記全開ロック機構
と容易に係合して全開状態に維持される。なお、扉10
が全開となった後は、操作スイッチ30を中立状態にし
ておく。
このような状態にて5ii10を閉成すべく操作スイッ
チ30からその操作により第2操作信号を発生させると
、ネガティブANDゲー)100bが全閉検出スイッチ
40bから全閉検出信号の消滅下にて前記第2操作信号
に応答するインバータ9obの反転作用を受けてローレ
ベル信号を発生する。このとき、ネガティブNANDゲ
ート110が、ネガティブANDゲート100bからの
ローレベル信号、及び補助検出スイッチ40cからの全
閉直前位置検出信号の消滅下にてローレベル信号を発生
し、ポジティブNORゲートt s−oが扉10の開成
動作初期と同様に出力信号発生回路140からのハイレ
ベルの出力信号に応答してローレベル信号を発生する。
チ30からその操作により第2操作信号を発生させると
、ネガティブANDゲー)100bが全閉検出スイッチ
40bから全閉検出信号の消滅下にて前記第2操作信号
に応答するインバータ9obの反転作用を受けてローレ
ベル信号を発生する。このとき、ネガティブNANDゲ
ート110が、ネガティブANDゲート100bからの
ローレベル信号、及び補助検出スイッチ40cからの全
閉直前位置検出信号の消滅下にてローレベル信号を発生
し、ポジティブNORゲートt s−oが扉10の開成
動作初期と同様に出力信号発生回路140からのハイレ
ベルの出力信号に応答してローレベル信号を発生する。
このとき、出力信号発生回路140においては扉10の
開成動作初期と同様の作用がなされる。
開成動作初期と同様の作用がなされる。
しかして、リレー60がネガティブANDゲート100
bからのローレベル信号に応答する電磁コイル61の励
磁により双投接点62aを固定接点62bに投入する。
bからのローレベル信号に応答する電磁コイル61の励
磁により双投接点62aを固定接点62bに投入する。
このとき、リレー50の電磁コイル51が消磁状態にあ
り、また、リレー70がポジティブNORゲート150
からのローレベル信号に応答してスイッチ72の閉成に
より負荷抵抗80を短絡している。従って、直流電源B
からの給電電流がリレー70のスイッチ72、リレー6
0の固定接点62b及び双投接点62aを通り直流モー
タMにその第2入力端子から流入し同直流モータMの第
1入力端子から流出しリレー50の双投接点52aを通
り固定接点52cに流入する。換言すれば、直流モータ
Mが負荷抵抗80の短絡の゛もとに直流電源Bからの給
電電圧を直接受けて逆転し始める。すると、平歯車23
が、直流モータMに連動する平歯車24により時計方向
へ回転せられ、これに応じて駆動機構20がその連結ア
ーム21a、21aにより扉10を前記全開ロック機構
との係合力に抗して前方へ閉じ始める。
り、また、リレー70がポジティブNORゲート150
からのローレベル信号に応答してスイッチ72の閉成に
より負荷抵抗80を短絡している。従って、直流電源B
からの給電電流がリレー70のスイッチ72、リレー6
0の固定接点62b及び双投接点62aを通り直流モー
タMにその第2入力端子から流入し同直流モータMの第
1入力端子から流出しリレー50の双投接点52aを通
り固定接点52cに流入する。換言すれば、直流モータ
Mが負荷抵抗80の短絡の゛もとに直流電源Bからの給
電電圧を直接受けて逆転し始める。すると、平歯車23
が、直流モータMに連動する平歯車24により時計方向
へ回転せられ、これに応じて駆動機構20がその連結ア
ーム21a、21aにより扉10を前記全開ロック機構
との係合力に抗して前方へ閉じ始める。
このような扉10の閉成動作初期後コンパレータ142
からの比較電圧dが5i110の開成動作初期後の場合
と同様にハイレベルに変化すると、ポジティブNORゲ
ート150からのローレベル信号がインバータ回路14
0dからの出力信号のローレベルへの変化に応答してハ
イレベルになり、リレー70が負荷抵抗80の短絡を解
除し、直流モータMが直流電源Bからの給電電圧から負
荷抵抗80による電圧降下分を減じた電圧を受けて逆転
し続けalOを閉成させて行く。なお、扉10の閉成初
期動作後の閉成過程においては、開扉lOの開成初期動
作後の開成過程における場合と同様に負荷抵抗80が短
絡されることはない。
からの比較電圧dが5i110の開成動作初期後の場合
と同様にハイレベルに変化すると、ポジティブNORゲ
ート150からのローレベル信号がインバータ回路14
0dからの出力信号のローレベルへの変化に応答してハ
イレベルになり、リレー70が負荷抵抗80の短絡を解
除し、直流モータMが直流電源Bからの給電電圧から負
荷抵抗80による電圧降下分を減じた電圧を受けて逆転
し続けalOを閉成させて行く。なお、扉10の閉成初
期動作後の閉成過程においては、開扉lOの開成初期動
作後の開成過程における場合と同様に負荷抵抗80が短
絡されることはない。
扉10が全閉直前位置に達し補助検出スイッチ40cか
ら全閉直前位置検出信号が生じると、ネガティブNAN
Dゲート110がハイレベル信号を発生し、ポジティブ
NORゲート150がローレベル信号を発生し、リレー
70がスイッチ72の閉成により負荷抵抗80を短絡す
る。すると、直流モータMへの印加電圧が負荷抵抗80
の短絡分だけ上昇し、同直流モータMの逆転速度が上昇
し扉10への閉成力を増大させる。このことは、扉10
が駆動機構20の作用のもとに前記全閉ロック機構と容
易に係合しつつ全開状態となることを意味する。
ら全閉直前位置検出信号が生じると、ネガティブNAN
Dゲート110がハイレベル信号を発生し、ポジティブ
NORゲート150がローレベル信号を発生し、リレー
70がスイッチ72の閉成により負荷抵抗80を短絡す
る。すると、直流モータMへの印加電圧が負荷抵抗80
の短絡分だけ上昇し、同直流モータMの逆転速度が上昇
し扉10への閉成力を増大させる。このことは、扉10
が駆動機構20の作用のもとに前記全閉ロック機構と容
易に係合しつつ全開状態となることを意味する。
このように扉10が全開になると、全開検出スイッチ4
0bが全閉検出信号を発生し、ネガティブANDゲー)
100bがローレベル信号を発生し、リレー60が電磁
コイル61の消磁により双投接点62aを固定接点62
cに投入し直流モータMを直流電源Bから遮断する。こ
れにより、直流モータMが逆転停止により駆動機構20
のalOに対する閉成作用を停止させる。この場合、扉
lOがその閉成速度による慣性のため、前記全閉ロック
機構と容易に係合して全閉状態に維持される。なお、扉
lOが全閉となった後は、操作スイッチ30を中立状態
にしておく。
0bが全閉検出信号を発生し、ネガティブANDゲー)
100bがローレベル信号を発生し、リレー60が電磁
コイル61の消磁により双投接点62aを固定接点62
cに投入し直流モータMを直流電源Bから遮断する。こ
れにより、直流モータMが逆転停止により駆動機構20
のalOに対する閉成作用を停止させる。この場合、扉
lOがその閉成速度による慣性のため、前記全閉ロック
機構と容易に係合して全閉状態に維持される。なお、扉
lOが全閉となった後は、操作スイッチ30を中立状態
にしておく。
また、上述の作用において、当該バスを傾斜路面上にて
その前進方向を傾斜路面の頂部に向けて停止させた場合
には、扉10の開成作用は、この扉10の自重が直流モ
ータMの負荷を軽減させる方向に作用するため、上述と
同様に円滑に終了する。このような状態にて扉10を閉
成過程におけ。
その前進方向を傾斜路面の頂部に向けて停止させた場合
には、扉10の開成作用は、この扉10の自重が直流モ
ータMの負荷を軽減させる方向に作用するため、上述と
同様に円滑に終了する。このような状態にて扉10を閉
成過程におけ。
ば、扉10の閉成後初期動作が上述と同様に行なわれる
。然る後、扉10の閉成過程において、前記傾斜路面の
傾斜角に基く扉10の自重に起因して直流モータMの回
転速度Nが低下し速度判断回路130が速度センサ12
0との協働により時刻t=t1(第4図参照)にてハイ
レベル信号aを発生すると、比較回路140aがトラン
ジスタ141の導通に応答してコンデンサ143の端子
電圧すを上昇させ始めると同時に比較電圧dをローレベ
ルにて発生し、これに応答してインバータ回路140d
がハイレベルにて出力信号を発生しポジティブNORゲ
ート150からローレベル信号を発生させる。このとき
、充放回路140bが比較回路140aからのローレベ
ルの比較電圧dのもとに充電電圧eを急上昇させ、また
サンプルホールド回路140cが比較電圧dのローレベ
ルに基き時刻t=t 1のときのホールド信号Cを保持
する。
。然る後、扉10の閉成過程において、前記傾斜路面の
傾斜角に基く扉10の自重に起因して直流モータMの回
転速度Nが低下し速度判断回路130が速度センサ12
0との協働により時刻t=t1(第4図参照)にてハイ
レベル信号aを発生すると、比較回路140aがトラン
ジスタ141の導通に応答してコンデンサ143の端子
電圧すを上昇させ始めると同時に比較電圧dをローレベ
ルにて発生し、これに応答してインバータ回路140d
がハイレベルにて出力信号を発生しポジティブNORゲ
ート150からローレベル信号を発生させる。このとき
、充放回路140bが比較回路140aからのローレベ
ルの比較電圧dのもとに充電電圧eを急上昇させ、また
サンプルホールド回路140cが比較電圧dのローレベ
ルに基き時刻t=t 1のときのホールド信号Cを保持
する。
上述のようにポジティブNORゲート150がローレベ
ル信号を生じると、リレー70がスイッチ72の閉成に
より負荷抵抗80を短絡する。これにより、負荷抵抗8
0の短絡下における直流電源Bから直流モータMへの給
電電圧の付与が維持されて直流モータMがその回転速度
を上昇させて扉10の閉成速度の低下を抑制する。然る
後、時刻t=t2にてコンデンサ143の端子電圧すが
サンプルホールド回路140cからのホールド電圧Cに
達すると、比較回路140aからの比較電圧dがハイレ
ベルになり、インバータ回路140dからの出力信号が
ローレベルになり、ポジティブNORゲート150から
のローレベル信号がハイレベルになり、リレー70がス
イッチ72の開成により負荷抵抗80の短絡を解除する
。これにより、直流モータMが上述と同様に負荷抵抗8
0の短絡解除による電圧を受けて扉10を閉成させてゆ
く。
ル信号を生じると、リレー70がスイッチ72の閉成に
より負荷抵抗80を短絡する。これにより、負荷抵抗8
0の短絡下における直流電源Bから直流モータMへの給
電電圧の付与が維持されて直流モータMがその回転速度
を上昇させて扉10の閉成速度の低下を抑制する。然る
後、時刻t=t2にてコンデンサ143の端子電圧すが
サンプルホールド回路140cからのホールド電圧Cに
達すると、比較回路140aからの比較電圧dがハイレ
ベルになり、インバータ回路140dからの出力信号が
ローレベルになり、ポジティブNORゲート150から
のローレベル信号がハイレベルになり、リレー70がス
イッチ72の開成により負荷抵抗80の短絡を解除する
。これにより、直流モータMが上述と同様に負荷抵抗8
0の短絡解除による電圧を受けて扉10を閉成させてゆ
く。
また、上述のように比較電圧dがハイレベルになると、
充放電回路140dからの充電電圧eが低下し始め、サ
ンプルホールド回路140Cからのホールド電圧Cが低
下し始める。以後、上述の作用が速度判断回路130か
らのハイレベル信号aの発生毎に繰返されて扉lOを円
滑に閉成させてゆく。
充放電回路140dからの充電電圧eが低下し始め、サ
ンプルホールド回路140Cからのホールド電圧Cが低
下し始める。以後、上述の作用が速度判断回路130か
らのハイレベル信号aの発生毎に繰返されて扉lOを円
滑に閉成させてゆく。
以上述べたことから理解されるとおり、充電電圧eの低
下時間Tlが、比較電圧dのハイレベルへの変化時期と
ハイレベル信号aの発生時とにより決定され、かつホー
ルド電圧Cのホールド時間TRが、前記傾斜路面の傾斜
角の大小、即ち、ホールド電圧Cの一定レベルの高低と
の関連にて低下時間TIに反比例して変化する。従って
、前記傾斜路面の傾斜角が大きい(又は小さい)程、低
下時間TIが短かく (又は長く)なり、ホールド時間
TR中のホールド電圧Cが高く (又は低く)なり、ホ
ールド”時間TRが長く (又は短かく)なる。換言す
れば、前記傾斜角が大きい程負荷抵抗80のハイレベル
信号aの発生毎の短絡時間が長くなって直流モータMの
回転速度の低下を抑制して扉10の閉成時間を前記傾斜
角とはかかわりなくほぼ一定にし得る。
下時間Tlが、比較電圧dのハイレベルへの変化時期と
ハイレベル信号aの発生時とにより決定され、かつホー
ルド電圧Cのホールド時間TRが、前記傾斜路面の傾斜
角の大小、即ち、ホールド電圧Cの一定レベルの高低と
の関連にて低下時間TIに反比例して変化する。従って
、前記傾斜路面の傾斜角が大きい(又は小さい)程、低
下時間TIが短かく (又は長く)なり、ホールド時間
TR中のホールド電圧Cが高く (又は低く)なり、ホ
ールド”時間TRが長く (又は短かく)なる。換言す
れば、前記傾斜角が大きい程負荷抵抗80のハイレベル
信号aの発生毎の短絡時間が長くなって直流モータMの
回転速度の低下を抑制して扉10の閉成時間を前記傾斜
角とはかかわりなくほぼ一定にし得る。
なお、上述の作用においては、当該バスを傾斜路面上に
てその前進方向を傾斜路面の頂部に向けて停止させた場
合について述べたが、これに限らず、当該バスを傾斜路
面上にてその後進方向を傾斜路面の頂部に向けて停止さ
せた場合にも、上述と実質的に同様の作用効果を達成し
得る。
てその前進方向を傾斜路面の頂部に向けて停止させた場
合について述べたが、これに限らず、当該バスを傾斜路
面上にてその後進方向を傾斜路面の頂部に向けて停止さ
せた場合にも、上述と実質的に同様の作用効果を達成し
得る。
また、前記実施例においては、当該バスの側壁に設けた
乗降口にこの乗降口に沿い前後方向へ開閉可能に配設し
た扉10に対して本発明を適用した例について説明した
が、これに限らず、当該バスの後壁に位置する乗降口に
これに沿い左右方向に開閉可能に設けた扉に対して本発
明を実施してもよ(、この場合、通用対象はバスに限ら
ず例えばワゴン車であってもよい。
乗降口にこの乗降口に沿い前後方向へ開閉可能に配設し
た扉10に対して本発明を適用した例について説明した
が、これに限らず、当該バスの後壁に位置する乗降口に
これに沿い左右方向に開閉可能に設けた扉に対して本発
明を実施してもよ(、この場合、通用対象はバスに限ら
ず例えばワゴン車であってもよい。
また、本発明の実施にあたっては、aloに代えて、バ
ス等に前後方向へ折たたみ可能に設けた扉に本発明を通
用して実施してもよい。
ス等に前後方向へ折たたみ可能に設けた扉に本発明を通
用して実施してもよい。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す全体構成図
、第3図は第1図の出力信号発生回路の詳細回路図、及
び第4図は同回路の各電気素子の入出力波形図である。 符号の説明 B・・・直流電源、M・・・直流モータ、10・・・扉
、20・・・駆動機構、30・・・操作スイッチ、50
.60.10・・・リレー、80・・・負荷抵抗: 9
0a、90b・・・インバータ、100a、100b・
−−ネガティブANDゲート、110・・・ネガティブ
NANDゲート、120・・・速度センサ、130・・
・速度判断回路、140・・・出力信号発生回路、14
0a・・・比較回路、140b・・・充放電回路、14
0C・・・サンプルホールド回路、150・・・ポジテ
ィブNORゲート。 出願人 日本電装株式会社(外1名)代理人 弁理
士 長 谷 照 −(外1名)第4図 t”リ t″t2tq、 t:’t。
、第3図は第1図の出力信号発生回路の詳細回路図、及
び第4図は同回路の各電気素子の入出力波形図である。 符号の説明 B・・・直流電源、M・・・直流モータ、10・・・扉
、20・・・駆動機構、30・・・操作スイッチ、50
.60.10・・・リレー、80・・・負荷抵抗: 9
0a、90b・・・インバータ、100a、100b・
−−ネガティブANDゲート、110・・・ネガティブ
NANDゲート、120・・・速度センサ、130・・
・速度判断回路、140・・・出力信号発生回路、14
0a・・・比較回路、140b・・・充放電回路、14
0C・・・サンプルホールド回路、150・・・ポジテ
ィブNORゲート。 出願人 日本電装株式会社(外1名)代理人 弁理
士 長 谷 照 −(外1名)第4図 t”リ t″t2tq、 t:’t。
Claims (1)
- 車両の乗降口にこの乗降口に沿い横方向へ開閉可能に配
設した扉を一方向回転(又は他方向回転)により開き(
又は閉じる)回転電動機を備えた扉開閉システムに通用
されて、前記扉を開く(又は閉じる)とき操作されて第
1(又は第2)の操作信号を生じる操作手段と、前記第
1(又は第2)の操作信号に応答して第1(又は第2)
の駆動状態となり前記回転電動機を一方向回転(又は他
方向回転)させるように抵抗を介する電源から前記回転
電動機への給電を許容する駆動手段と、前記回転電動機
の負荷状態を検出し負荷検出信号として発生する負荷検
出手段と、前記負荷検出信号の値が所定負荷値より大き
いとき所定信号幅にて負荷判断信号を生じる負荷判断手
段と、前記負荷判断信号に応答して前記抵抗を短絡する
短絡手段とを備えた電気制御装置において、前記負荷判
断信号に応答してこの信号の発生後の経過時間について
積分し積分信号を生じる積分手段と、前記負荷判断信号
に応答して出力信号を発生し、前記積分信号のレベルが
ホールド信号のレベルに達したとき前記出力信号を消滅
させる信号発生手段と、前記出力信号の消滅に応答して
所定レベルから経時的に緩低下してレベル低下信号を生
じるレベル低下手段と、前記負荷判断信号に応答して前
記レベル低下信号のレベルを前記ホールド信号としてホ
ールドするホールド手段とを設けて、前記短絡手段が前
記出力信号に応答してこの信号の発生中前記抵抗を短絡
するようにしたことを特徴とする車両用扉開閉システム
のための電気制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60130492A JPH061027B2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 車両用扉開閉システムのための電気制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60130492A JPH061027B2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 車両用扉開閉システムのための電気制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61290182A true JPS61290182A (ja) | 1986-12-20 |
| JPH061027B2 JPH061027B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=15035556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60130492A Expired - Fee Related JPH061027B2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 車両用扉開閉システムのための電気制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061027B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006291632A (ja) * | 2005-04-13 | 2006-10-26 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | 車両用開閉体の半開保持装置 |
| CN114930699A (zh) * | 2020-01-23 | 2022-08-19 | 艾锐势有限责任公司 | 用于改进由ac电源供应给装置的电力的中断的检测的系统和方法 |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP60130492A patent/JPH061027B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006291632A (ja) * | 2005-04-13 | 2006-10-26 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | 車両用開閉体の半開保持装置 |
| CN114930699A (zh) * | 2020-01-23 | 2022-08-19 | 艾锐势有限责任公司 | 用于改进由ac电源供应给装置的电力的中断的检测的系统和方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH061027B2 (ja) | 1994-01-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |