JPS61203884A - 車両用扉開閉システムのための電気制御装置 - Google Patents
車両用扉開閉システムのための電気制御装置Info
- Publication number
- JPS61203884A JPS61203884A JP60042448A JP4244885A JPS61203884A JP S61203884 A JPS61203884 A JP S61203884A JP 60042448 A JP60042448 A JP 60042448A JP 4244885 A JP4244885 A JP 4244885A JP S61203884 A JPS61203884 A JP S61203884A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- motor
- door
- speed
- level signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F15/00—Power-operated mechanisms for wings
- E05F15/60—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators
- E05F15/603—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators using rotary electromotors
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2400/00—Electronic control; Electrical power; Power supply; Power or signal transmission; User interfaces
- E05Y2400/10—Electronic control
- E05Y2400/30—Electronic control of motors
- E05Y2400/302—Electronic control of motors during electric motor braking
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両用扉開閉システムに係り、特にワゴン車
、バス等の車両の乗降口にこの乗降口に沿って横方向へ
開閉可能に設けた扉を回転電動機により開閉制御するに
通した車両用開閉システムのための電気制御装置に関す
る。
、バス等の車両の乗降口にこの乗降口に沿って横方向へ
開閉可能に設けた扉を回転電動機により開閉制御するに
通した車両用開閉システムのための電気制御装置に関す
る。
従来、この種の車両用扉開閉システムのための電気制御
装置においては、例えば、特開昭58−69980号公
報に開示されているように、回転電動機に抵抗を直列接
続するとともに、扉の全開近傍位置に位置検出スイッチ
を設け、扉がその全開近傍位置まで達したときこれを前
記位置検出スイッチにより検出するとともにこの検出結
果に応答して前記抵抗を短絡し、回転電動機への印加電
圧をかかる抵抗短絡に相当する分だけ増大させることに
より同回転電動機の回転速度の低下を招くことなく扉の
全閉ロック機構に対する係合を容易に確保するようにし
たものがある。
装置においては、例えば、特開昭58−69980号公
報に開示されているように、回転電動機に抵抗を直列接
続するとともに、扉の全開近傍位置に位置検出スイッチ
を設け、扉がその全開近傍位置まで達したときこれを前
記位置検出スイッチにより検出するとともにこの検出結
果に応答して前記抵抗を短絡し、回転電動機への印加電
圧をかかる抵抗短絡に相当する分だけ増大させることに
より同回転電動機の回転速度の低下を招くことなく扉の
全閉ロック機構に対する係合を容易に確保するようにし
たものがある。
しかしながら、このような構成においては、回転電動機
に対する負荷が軽い場合には、扉の閉成過程或いは開成
過程において回転電動機の回転速度が上昇し過ぎて扉の
閉成速度或いは開成速度が上昇し過ぎ、一方、回転電動
機に対する負荷が重い場合には、扉の閉開成過程におい
て回転電動機の回転速度が低下し過ぎて閉開成速度が低
くなり過ぎるという不具合がある。
に対する負荷が軽い場合には、扉の閉成過程或いは開成
過程において回転電動機の回転速度が上昇し過ぎて扉の
閉成速度或いは開成速度が上昇し過ぎ、一方、回転電動
機に対する負荷が重い場合には、扉の閉開成過程におい
て回転電動機の回転速度が低下し過ぎて閉開成速度が低
くなり過ぎるという不具合がある。
本発明は、このようなことに対処すべく、車両用扉開閉
システムにおいてその扉を開閉制御する回転電動機の回
転速度変化範囲を、負荷変動とはかかわりなく、はぼ一
定に制御するようにした電気制御装置を提供しようとす
るものである。
システムにおいてその扉を開閉制御する回転電動機の回
転速度変化範囲を、負荷変動とはかかわりなく、はぼ一
定に制御するようにした電気制御装置を提供しようとす
るものである。
C問題点を解決するための手段〕
かかる問題の解決にあたり、本発明の構成上の特徴は、
車両の乗降口に乗降口に沿って横方向へ開閉可能に配設
した扉を一方向回転により開き他方向回転により閉じる
回転電動機を備えた扉開閉システムに通用されて、前記
扉を開くとき第1操作信号を発生し同罪を閉じるとき第
2操作信号を発生する操作手段と、前記第1操作信号に
応答して第1駆動状態となり前記回転電動機を一方向回
転させるように抵抗を介する電源から前記回転電動機へ
の給電を許容し前記第2操作信号に応答して第2駆動状
態となり前記回転電動機を他方向回転させるように前記
抵抗を介する前記電源から前記回転電動機への給電を許
容する駆動手段と、前記抵抗を短絡する短絡手段とを備
えた電気制御装置において、前記回転電動機の回転速度
を検出し速度検出信号として発生する速度検出手段と、
前記回転電動機の許容回転速度幅の上限値及び下限値を
上限値基準信号及び下限値基準信号としてそれぞれ発生
する基準信号発生手段と、前記速度検出信号の値が前記
上限値基準信号の値に達したとき第1出力信号を発生し
前記速度検出信号の値が前記下限値基準信号の値に達し
たとき第2出力信号を発生する出力信号手段とを設けて
、前記駆動手段が前記第1出力信号に応答して前記第1
及び第2の駆動状態の一方を解除し、前記短絡手段が前
記第2出力信号に応答して前記抵抗を短絡するようにし
たことにある。
車両の乗降口に乗降口に沿って横方向へ開閉可能に配設
した扉を一方向回転により開き他方向回転により閉じる
回転電動機を備えた扉開閉システムに通用されて、前記
扉を開くとき第1操作信号を発生し同罪を閉じるとき第
2操作信号を発生する操作手段と、前記第1操作信号に
応答して第1駆動状態となり前記回転電動機を一方向回
転させるように抵抗を介する電源から前記回転電動機へ
の給電を許容し前記第2操作信号に応答して第2駆動状
態となり前記回転電動機を他方向回転させるように前記
抵抗を介する前記電源から前記回転電動機への給電を許
容する駆動手段と、前記抵抗を短絡する短絡手段とを備
えた電気制御装置において、前記回転電動機の回転速度
を検出し速度検出信号として発生する速度検出手段と、
前記回転電動機の許容回転速度幅の上限値及び下限値を
上限値基準信号及び下限値基準信号としてそれぞれ発生
する基準信号発生手段と、前記速度検出信号の値が前記
上限値基準信号の値に達したとき第1出力信号を発生し
前記速度検出信号の値が前記下限値基準信号の値に達し
たとき第2出力信号を発生する出力信号手段とを設けて
、前記駆動手段が前記第1出力信号に応答して前記第1
及び第2の駆動状態の一方を解除し、前記短絡手段が前
記第2出力信号に応答して前記抵抗を短絡するようにし
たことにある。
しかして、このように本発明を構成したことにより、車
両がその扉の開閉方向に傾斜して停止しているとき前記
扉を開閉するにあたっては、同罪の自重がその開成過程
及び閉成過程の一方において前記回転電動機の負荷を減
少させ前記開成過程及び閉成過程の他方において前記回
転電動機の負荷を増大させるように作用しても、同回転
電動機の負荷減少に伴う回転速度の上昇により前記速度
検出信号の値が前記上限値基準信号の値に達すると、前
記出力信号発生手段が第1出力信号を発生し、これに応
答して前記駆動手段がその第1及び第2の駆動状態の一
方を解除して前記回転電動機の回転速度を低下させ、一
方、同回転電動機の負荷増大に伴う回転速度の低下によ
り前記速度検出信号の値が前記下限値基準信号の値に達
すると、前記出力信号発生手段が第2出力信号を発生し
、これに応答して前記駆動手段がその第1及び第2の駆
動状態の他方を解除して回転電動機の回転速度を上昇さ
せるので、この回転電動機の回転速度がその負荷の変動
とはかわりな(前記許容回転速度幅内に維持されること
となり、その結果、前記扉の開成速度及び閉成速度を車
両の停止状態に影響されることなく、常にほぼ一定に維
持し得る。
両がその扉の開閉方向に傾斜して停止しているとき前記
扉を開閉するにあたっては、同罪の自重がその開成過程
及び閉成過程の一方において前記回転電動機の負荷を減
少させ前記開成過程及び閉成過程の他方において前記回
転電動機の負荷を増大させるように作用しても、同回転
電動機の負荷減少に伴う回転速度の上昇により前記速度
検出信号の値が前記上限値基準信号の値に達すると、前
記出力信号発生手段が第1出力信号を発生し、これに応
答して前記駆動手段がその第1及び第2の駆動状態の一
方を解除して前記回転電動機の回転速度を低下させ、一
方、同回転電動機の負荷増大に伴う回転速度の低下によ
り前記速度検出信号の値が前記下限値基準信号の値に達
すると、前記出力信号発生手段が第2出力信号を発生し
、これに応答して前記駆動手段がその第1及び第2の駆
動状態の他方を解除して回転電動機の回転速度を上昇さ
せるので、この回転電動機の回転速度がその負荷の変動
とはかわりな(前記許容回転速度幅内に維持されること
となり、その結果、前記扉の開成速度及び閉成速度を車
両の停止状態に影響されることなく、常にほぼ一定に維
持し得る。
また、このような作用効果は、車両の停止状態のあり方
に限らず何等かの原因による負荷変動が前記回転電動機
に加わった場合にも同様に達成し得る。
に限らず何等かの原因による負荷変動が前記回転電動機
に加わった場合にも同様に達成し得る。
以下、本発明の一実施例を図面により説明すると、第1
図及び第2図は、バス用扉10の開閉機構20に本発明
に係る電気制御装置が通用された例を示しており、扉1
0は、当該バスの側壁に設けた乗降口にこの乗降口に沿
って前後方向へ開閉可能に配設されている。開閉機構2
0は、当該バス内にてその床面の一部に乗設した段付駆
動軸21を備えており、この駆動軸2Iは、当該バスの
内壁の一部から水平状に延出する支持アーム22と前記
床面の一部との間にて水平方向に回転可能に軸支されて
いる。駆動軸21の大径部から水平状に延出する上下一
対の連結アーム21a、21aは各先端にて扉10の内
壁部分にこの内壁部分に対し水平方向に相対的に回動可
能に連結されており、これによって、駆動軸21が第1
図にて反時計方向に回転したとき扉10が、駆動軸21
の回転に伴う連結アーム21a、21aの作用により当
該バスの後方(第1図にて図示左方)へ向けて開き、か
かる状態にて駆動軸21が時計方向へ回転すると扉10
が連結アーム21a、21aの作用により当該バスの前
方(第1図にて図示右方)へ向けて閉じる。また、開閉
機構20は、駆動軸210大径部下端に軸支した大径の
平歯車23と。
図及び第2図は、バス用扉10の開閉機構20に本発明
に係る電気制御装置が通用された例を示しており、扉1
0は、当該バスの側壁に設けた乗降口にこの乗降口に沿
って前後方向へ開閉可能に配設されている。開閉機構2
0は、当該バス内にてその床面の一部に乗設した段付駆
動軸21を備えており、この駆動軸2Iは、当該バスの
内壁の一部から水平状に延出する支持アーム22と前記
床面の一部との間にて水平方向に回転可能に軸支されて
いる。駆動軸21の大径部から水平状に延出する上下一
対の連結アーム21a、21aは各先端にて扉10の内
壁部分にこの内壁部分に対し水平方向に相対的に回動可
能に連結されており、これによって、駆動軸21が第1
図にて反時計方向に回転したとき扉10が、駆動軸21
の回転に伴う連結アーム21a、21aの作用により当
該バスの後方(第1図にて図示左方)へ向けて開き、か
かる状態にて駆動軸21が時計方向へ回転すると扉10
が連結アーム21a、21aの作用により当該バスの前
方(第1図にて図示右方)へ向けて閉じる。また、開閉
機構20は、駆動軸210大径部下端に軸支した大径の
平歯車23と。
この平歯車23に噛合する小径の平歯車24を備えてお
り、平歯車24は、当該バスの床面上に装着した直流モ
ータMの出力軸に一体的に軸支されている。なお、扉1
0は、その全開時(又は全開時)に、前記乗降口の周縁
部分に設けた全開ロック機構(又は全閉ロック機構)と
の係脱可能な係合により全開状態(又は全閉状態)に維
持される。
り、平歯車24は、当該バスの床面上に装着した直流モ
ータMの出力軸に一体的に軸支されている。なお、扉1
0は、その全開時(又は全開時)に、前記乗降口の周縁
部分に設けた全開ロック機構(又は全閉ロック機構)と
の係脱可能な係合により全開状態(又は全閉状態)に維
持される。
また、直流モータMの正転(又は逆転)は扉lOの開成
(又は閉成)に対応する。
(又は閉成)に対応する。
電気制御装置は、第1図に示すごと(、操作スイッチ3
0と、全開検出スイッチ40aと、全閉検出スイッチ4
0bと、補助検出スイッチ40cと、操作スイッチ30
に接続したリレー50.60.70を有しており、操作
スイッチ30は、当該バスの運転席近傍に配置されて、
当該バスのイグニッションスイッチIGを介し直流電源
Bの正側端子に接続した双投接点31と、一対の固定接
点32.33を備えている。しかして、操作スイッチ3
0は、双投接点31の固定接点32との接続に応答して
、扉10を開くに必要な第1操作信号をハイレベルにて
発生し、双投接点31の固定接点33との接続に応答し
て、扉10を閉じるに必要な第2操作信号をハイレベル
にて発生し、かつ双投接点31の両固定接点32.33
からの遮断状態、即ち中立状態のとき第1及び第2の操
作信号の発生を停止する。
0と、全開検出スイッチ40aと、全閉検出スイッチ4
0bと、補助検出スイッチ40cと、操作スイッチ30
に接続したリレー50.60.70を有しており、操作
スイッチ30は、当該バスの運転席近傍に配置されて、
当該バスのイグニッションスイッチIGを介し直流電源
Bの正側端子に接続した双投接点31と、一対の固定接
点32.33を備えている。しかして、操作スイッチ3
0は、双投接点31の固定接点32との接続に応答して
、扉10を開くに必要な第1操作信号をハイレベルにて
発生し、双投接点31の固定接点33との接続に応答し
て、扉10を閉じるに必要な第2操作信号をハイレベル
にて発生し、かつ双投接点31の両固定接点32.33
からの遮断状態、即ち中立状態のとき第1及び第2の操
作信号の発生を停止する。
全開検出スイッチ40aは常閉型のもので、扉10の全
開時にのみ開成されてハイレベルにて全開検出信号を発
生する。全閉検出スイッチ40bは密閉型のもので、扉
10の全閉時にのみ開成されてハイレベルにて全閉検出
信号を発生する。補助検出スイッチ40Cは常開型のも
ので、扉10がその全開直前位置まで閉成したとき閉成
されてローレベルにて全閉直前位置検出信号を発生する
。
開時にのみ開成されてハイレベルにて全開検出信号を発
生する。全閉検出スイッチ40bは密閉型のもので、扉
10の全閉時にのみ開成されてハイレベルにて全閉検出
信号を発生する。補助検出スイッチ40Cは常開型のも
ので、扉10がその全開直前位置まで閉成したとき閉成
されてローレベルにて全閉直前位置検出信号を発生する
。
リレー50は、電磁コイル51と、双投スイッチ52と
を有しており、双投スイッチ52は、電磁コイル51の
励磁(又は消磁)により双投接点52aを固定接点52
b(又は52C)に投入する。
を有しており、双投スイッチ52は、電磁コイル51の
励磁(又は消磁)により双投接点52aを固定接点52
b(又は52C)に投入する。
かかる場合、双投接点52aは直流モータMの第1入力
端子に接続されており、固定接点52bは直流電源Bの
正側端子に接続され、−刃固定接点52cは接地されて
いる。
端子に接続されており、固定接点52bは直流電源Bの
正側端子に接続され、−刃固定接点52cは接地されて
いる。
リレー60は、電磁コイル61と、双投スイッチ62を
有しており、双投スイッチ62は、電磁コイル61の励
磁(又は消磁)により双投接点62aを固定接点62b
(又は62c)に投入する。
有しており、双投スイッチ62は、電磁コイル61の励
磁(又は消磁)により双投接点62aを固定接点62b
(又は62c)に投入する。
かかる場合、双投接点62aは負荷抵抗80を介し直流
モータMの第2入力端子に接続されており、固定接点6
2bは直流電源Bの正側端子に接続され、−刃固定接点
62cは接地されている。リレー70は、電磁コイル7
2と、この電磁コイルコイル72の励磁(又は消磁)に
より閉成(又は開成)される常開型スイッチ72とを有
しており、スイッチ72は負荷抵抗80に並列接続さて
いる。
モータMの第2入力端子に接続されており、固定接点6
2bは直流電源Bの正側端子に接続され、−刃固定接点
62cは接地されている。リレー70は、電磁コイル7
2と、この電磁コイルコイル72の励磁(又は消磁)に
より閉成(又は開成)される常開型スイッチ72とを有
しており、スイッチ72は負荷抵抗80に並列接続さて
いる。
また、電気制御装置は、第1図に示すごとく、一対のイ
ンバータ90a、90bと、一対のネガティブANDゲ
ート100a、100b (負論理のNANDゲート1
00a、100b)と、一対のネガティブNANDゲー
ト110a、110b(負論理のANDゲート110a
、110b)とを有しており、ネガティブANDゲート
100aはその第1反転入力端子にてインバータ90a
を通し操作スイッチ30の固定接点32に接続され、そ
の第2反転入力端子にて全開検出スイッチ40aを介し
接地されている。しかして、ネガティブANDゲート1
00aは、操作スイッチ30からの第1操作信号の発生
に応答するインバータ90aの反転作用のもとに全開検
出スイッチ40aからの全開検出信号の消滅(又は発生
)に応答してローレベル信号(又はハイレベル信号)を
発生する。また、操作スイッチ30からの第1操作信号
が消滅すると、ネガティブANDゲー)100aがハイ
レベル信号を生ずる。
ンバータ90a、90bと、一対のネガティブANDゲ
ート100a、100b (負論理のNANDゲート1
00a、100b)と、一対のネガティブNANDゲー
ト110a、110b(負論理のANDゲート110a
、110b)とを有しており、ネガティブANDゲート
100aはその第1反転入力端子にてインバータ90a
を通し操作スイッチ30の固定接点32に接続され、そ
の第2反転入力端子にて全開検出スイッチ40aを介し
接地されている。しかして、ネガティブANDゲート1
00aは、操作スイッチ30からの第1操作信号の発生
に応答するインバータ90aの反転作用のもとに全開検
出スイッチ40aからの全開検出信号の消滅(又は発生
)に応答してローレベル信号(又はハイレベル信号)を
発生する。また、操作スイッチ30からの第1操作信号
が消滅すると、ネガティブANDゲー)100aがハイ
レベル信号を生ずる。
ネガティブANDゲート100bは、その第1反転入力
端子にてインバータ90bを介し操作スイッチ30の固
定接点33に接続されており、このネガティブANDゲ
ート100bの第2反転入力端子は全閉検出スイッチ4
0bを介し接地されている。しかして、ネガティブAN
Dゲート100bは、操作スイッチ30からの第2操作
信号の発生に応答するインバータ90bの反転作用のも
とに全閉検出スイッチ40bからの全開検出信号の消滅
(又は発生)に応答してローレベル信号(又はハイレベ
ル信号)を発生する。また、操作スイッチ30からの第
2操作信号が消滅すると、ネガティブANDゲーzoo
bがハイレベル信号を生じる。
端子にてインバータ90bを介し操作スイッチ30の固
定接点33に接続されており、このネガティブANDゲ
ート100bの第2反転入力端子は全閉検出スイッチ4
0bを介し接地されている。しかして、ネガティブAN
Dゲート100bは、操作スイッチ30からの第2操作
信号の発生に応答するインバータ90bの反転作用のも
とに全閉検出スイッチ40bからの全開検出信号の消滅
(又は発生)に応答してローレベル信号(又はハイレベ
ル信号)を発生する。また、操作スイッチ30からの第
2操作信号が消滅すると、ネガティブANDゲーzoo
bがハイレベル信号を生じる。
ネガティブNANDゲート110aは、その第1反転入
力端子にてネガティブANDゲート10obの出力端子
に接続され、その第2反転入力端子にて補助検出スイッ
チ40cを介し接地されている。しかして、ネガティブ
NANDゲート110aは、ネガティブANDゲー)1
00bからのローレベル信号の発生中にて補助検出スイ
ッチ40cからの全閉直前位置検出信号の消滅(又は発
生)に応答してハイレベル信号(又はローレベル信号)
を生じる。また、ネガティブNANDゲート110aは
ネガティブANDゲート100bからのハイレベル信号
に応答してハイレベル信号を生じる。ネガティブNAN
Dゲート110bは、その第1及び第2の反転入力端子
にて操作スイッチ30の各固定接点32及び33にそれ
ぞれ接続されている。しかして、操作スイッチ30から
第1 (又は第2)の操作信号が生じると、ネガティブ
NANDゲート110bがローレベル信号を発生する。
力端子にてネガティブANDゲート10obの出力端子
に接続され、その第2反転入力端子にて補助検出スイッ
チ40cを介し接地されている。しかして、ネガティブ
NANDゲート110aは、ネガティブANDゲー)1
00bからのローレベル信号の発生中にて補助検出スイ
ッチ40cからの全閉直前位置検出信号の消滅(又は発
生)に応答してハイレベル信号(又はローレベル信号)
を生じる。また、ネガティブNANDゲート110aは
ネガティブANDゲート100bからのハイレベル信号
に応答してハイレベル信号を生じる。ネガティブNAN
Dゲート110bは、その第1及び第2の反転入力端子
にて操作スイッチ30の各固定接点32及び33にそれ
ぞれ接続されている。しかして、操作スイッチ30から
第1 (又は第2)の操作信号が生じると、ネガティブ
NANDゲート110bがローレベル信号を発生する。
また、操作スイッチ30からの第1及び第2の操作信号
が共に消滅すると、ネガティブNANDゲート110b
がハイレベル信号を発生する。
が共に消滅すると、ネガティブNANDゲート110b
がハイレベル信号を発生する。
また、電気制御装置は、速度センサ120と、この速度
センサ120に接続した速度判定回路130とを有して
おり、速度センサ120は直流モータMの回転速度Nを
検出しこれに比例した周波数を有する一連のパルス信号
を発生する。速度判定回路130は、例えば、速度セン
サ120に接続した周波数−電圧変換器131 (以下
、F−V変換器131という)と、基準電圧発生器13
2と、F−V変換器131及び基準電圧発生器132に
接続した各コンパレータ133,134,135.13
6とにより構成されており、F−V変換器131は速度
センサ120からの各パルス信号の周波数をこれに比例
するレベルの速度電圧に変換する。かかる場合、F−V
変換器131からの速度電圧のレベルは直流モータMの
回転速度Nに対応する。
センサ120に接続した速度判定回路130とを有して
おり、速度センサ120は直流モータMの回転速度Nを
検出しこれに比例した周波数を有する一連のパルス信号
を発生する。速度判定回路130は、例えば、速度セン
サ120に接続した周波数−電圧変換器131 (以下
、F−V変換器131という)と、基準電圧発生器13
2と、F−V変換器131及び基準電圧発生器132に
接続した各コンパレータ133,134,135.13
6とにより構成されており、F−V変換器131は速度
センサ120からの各パルス信号の周波数をこれに比例
するレベルの速度電圧に変換する。かかる場合、F−V
変換器131からの速度電圧のレベルは直流モータMの
回転速度Nに対応する。
基準電圧発生器132は、互いに直列接続した各抵抗1
32a、132b、132c、132dを有しており、
抵抗132aは、その一端にて接地され、その他端にて
各抵抗132b、132c。
32a、132b、132c、132dを有しており、
抵抗132aは、その一端にて接地され、その他端にて
各抵抗132b、132c。
132dを介し定電圧電源(図示しない)の出力端子に
接続されている。しかして、基準電圧発生器132は、
前記定電圧電源からの定電圧+Vcを各抵抗132a〜
132dにより分圧し、これら各分圧電圧をその各出力
端子Pi、P2.P3から第1.第2.第3の基準電圧
としてそれぞれ発生する。かかる場合、前記第1基準電
圧は抵抗132aの抵抗値(即ち、回転速度N=最低許
容回転速度Nl)に対応し、前記第2基準電圧は両抵抗
132a、132bの両直列抵抗値(即ち、回転速度N
=所定回転速度N2>Nl)に対応し、かつ前記第3基
準電圧は三抵抗132a、132b、132cの全直列
抵抗値(即ち、回転速度N−最大許容回転速度N3>N
2)に対応している。
接続されている。しかして、基準電圧発生器132は、
前記定電圧電源からの定電圧+Vcを各抵抗132a〜
132dにより分圧し、これら各分圧電圧をその各出力
端子Pi、P2.P3から第1.第2.第3の基準電圧
としてそれぞれ発生する。かかる場合、前記第1基準電
圧は抵抗132aの抵抗値(即ち、回転速度N=最低許
容回転速度Nl)に対応し、前記第2基準電圧は両抵抗
132a、132bの両直列抵抗値(即ち、回転速度N
=所定回転速度N2>Nl)に対応し、かつ前記第3基
準電圧は三抵抗132a、132b、132cの全直列
抵抗値(即ち、回転速度N−最大許容回転速度N3>N
2)に対応している。
また、Nl<N<N2が直流モータMの重負荷領域に対
応し、N2≦N<N3が直流モータMの定常負荷領域に
対応し、かつN≧N3が直流モータMの軽負荷領域に対
応する。
応し、N2≦N<N3が直流モータMの定常負荷領域に
対応し、かつN≧N3が直流モータMの軽負荷領域に対
応する。
コンパレータ133は、F−V変換器131からの電圧
が基準電圧発生器132からの第1基準電圧以下のとき
にのみハイレベル信号を発生し、コンパレータ134は
、F−V変換器131からの速度電圧が基準電圧発生器
132からの第2基準電圧以上のときにのみハイレベル
信号を発生し、コンパレータ135は、F−V変換器1
31からの速度電圧が基準電圧発生器132からの第2
基準電圧以下のときにのみハイレベル信号を発生し、ま
たコンパレータ136は、F−V変換器131からの速
度電圧が基準電圧発生器132からの第3基準電圧以上
のときにのみハイレベル信号を発生する。かかる場合、
コンパレータ133からのハイレベル信号がN≦N2に
対応し、コンパレータ134からのハイレベル信号がN
≧N2に対応し、コンパレータ135からのハイレベル
信号がN≦N2に対応し、またコンパレータ136から
のハイレベル信号がN≧N3に対応する。
が基準電圧発生器132からの第1基準電圧以下のとき
にのみハイレベル信号を発生し、コンパレータ134は
、F−V変換器131からの速度電圧が基準電圧発生器
132からの第2基準電圧以上のときにのみハイレベル
信号を発生し、コンパレータ135は、F−V変換器1
31からの速度電圧が基準電圧発生器132からの第2
基準電圧以下のときにのみハイレベル信号を発生し、ま
たコンパレータ136は、F−V変換器131からの速
度電圧が基準電圧発生器132からの第3基準電圧以上
のときにのみハイレベル信号を発生する。かかる場合、
コンパレータ133からのハイレベル信号がN≦N2に
対応し、コンパレータ134からのハイレベル信号がN
≧N2に対応し、コンパレータ135からのハイレベル
信号がN≦N2に対応し、またコンパレータ136から
のハイレベル信号がN≧N3に対応する。
また、電気制御装置は、速度判定回路130に接続した
一対のRSフリップフロップ140.150と、一対の
ネガティブANDゲート160a。
一対のRSフリップフロップ140.150と、一対の
ネガティブANDゲート160a。
160bと、ポジティブNORゲート160cとを有し
ており、RSフリップフロ7プ140は、そのセント端
子Sにて速度判定回路130のコンパレータ136の出
力端子に接続され、一方、そのリセット端子Rにてコン
パレータ135の出力端子に接続されている。しかして
、RSフリンプフロップ140は、コンパレータ136
からのハイレベル信号に応答してセットされてその出力
端子Qからハイレベル信号を発生し、またコンパレータ
135からのハイレベル信号に応答してリセットされて
その出力端子Qからローレベル信号を生じる。
ており、RSフリップフロ7プ140は、そのセント端
子Sにて速度判定回路130のコンパレータ136の出
力端子に接続され、一方、そのリセット端子Rにてコン
パレータ135の出力端子に接続されている。しかして
、RSフリンプフロップ140は、コンパレータ136
からのハイレベル信号に応答してセットされてその出力
端子Qからハイレベル信号を発生し、またコンパレータ
135からのハイレベル信号に応答してリセットされて
その出力端子Qからローレベル信号を生じる。
RSフリップフロップ150は、そのセント端子Sにて
コンパレータ134からの出力端子に接続されており、
このRSフリップフロップ150のリセット端子Rはコ
ンパレータ133の出力端子に接続されている。しかし
て、RSフリップフロップ150はコンパレータ134
からのハイレベル信号に応答してセットされてその出力
端子Qからローレベル信号を発生し、またコンパレータ
133からのハイレベル信号に応答してリセットされて
その出力端子Qからハイレベル信号を発生する。ネガテ
ィブANDゲート160aはその各反転入力端子にてネ
ガティブANDゲー)100aの出力端子及びRSフリ
ップフロップ140の出力端子Qにそれぞれ接続されて
いる。しかして、ネガティブANDゲート160aはネ
ガティブANDゲート100a及びRSフリップフロッ
プ140からの各ローレベル信号に応答してローレベル
信号を発生し、ネガティブANDゲート100a及び(
又は)RSフリッププロップ140かの各ハイレベル信
号に応答してハイレベル信号1生ずる。
コンパレータ134からの出力端子に接続されており、
このRSフリップフロップ150のリセット端子Rはコ
ンパレータ133の出力端子に接続されている。しかし
て、RSフリップフロップ150はコンパレータ134
からのハイレベル信号に応答してセットされてその出力
端子Qからローレベル信号を発生し、またコンパレータ
133からのハイレベル信号に応答してリセットされて
その出力端子Qからハイレベル信号を発生する。ネガテ
ィブANDゲート160aはその各反転入力端子にてネ
ガティブANDゲー)100aの出力端子及びRSフリ
ップフロップ140の出力端子Qにそれぞれ接続されて
いる。しかして、ネガティブANDゲート160aはネ
ガティブANDゲート100a及びRSフリップフロッ
プ140からの各ローレベル信号に応答してローレベル
信号を発生し、ネガティブANDゲート100a及び(
又は)RSフリッププロップ140かの各ハイレベル信
号に応答してハイレベル信号1生ずる。
ネガティブANDゲー)160bはその各反転入力端子
にてネガティブANDゲー)100bの出力端子及びR
Sフリップフロップ140の出力端子Qにそれぞれ接続
されている。しかして、このネガティブANDゲート1
60bはネガティブANDゲート100b及びRSSフ
リップフロツブ14からの各ローレベル信号に応答して
ローレベル信号を発生し、ネガティブANDゲート10
0b及び(又は)RSフリップフロップ140からの各
ハイレベル信号に応答してハイレベル信号を発生する。
にてネガティブANDゲー)100bの出力端子及びR
Sフリップフロップ140の出力端子Qにそれぞれ接続
されている。しかして、このネガティブANDゲート1
60bはネガティブANDゲート100b及びRSSフ
リップフロツブ14からの各ローレベル信号に応答して
ローレベル信号を発生し、ネガティブANDゲート10
0b及び(又は)RSフリップフロップ140からの各
ハイレベル信号に応答してハイレベル信号を発生する。
ポジティブNORゲート160cはネガティブANDゲ
ート100a及び(又は)RSフリップフロップ150
からの各ハイレベル信号に応答してローレベル信号を発
生し、ネガティブNANDゲート110a及びRSフリ
ップフロップ150からの各ローレベル信号に応答して
ハイレベル信号を発生する。なお、ネガティブANDゲ
ート160aはその出力端子にてリレー50の電磁コイ
ル51及びイグニッションスイッチIGを介し直流電源
Bの正側端子に接続され、ネガティブANDゲー1−1
60bはその出力端子にてリレー60の電磁コイル61
及びイグニッションスイッチICを介し直流電源Bの正
側端子に接続され、またポジティブNORゲート160
cはその出力端子にてリレー70の電磁コイル71及び
イグニッションスイッチICを介し直流電源Bの正側端
子に接続されている。
ート100a及び(又は)RSフリップフロップ150
からの各ハイレベル信号に応答してローレベル信号を発
生し、ネガティブNANDゲート110a及びRSフリ
ップフロップ150からの各ローレベル信号に応答して
ハイレベル信号を発生する。なお、ネガティブANDゲ
ート160aはその出力端子にてリレー50の電磁コイ
ル51及びイグニッションスイッチIGを介し直流電源
Bの正側端子に接続され、ネガティブANDゲー1−1
60bはその出力端子にてリレー60の電磁コイル61
及びイグニッションスイッチICを介し直流電源Bの正
側端子に接続され、またポジティブNORゲート160
cはその出力端子にてリレー70の電磁コイル71及び
イグニッションスイッチICを介し直流電源Bの正側端
子に接続されている。
以上のように構成した本実施例においては、イグニッシ
ョンスイッチ■Gの閉成のもとに走行している当該バス
が、直流モータMの定常負荷領域に対応する走行路面(
例えば、比較的平坦な走行路面)上にて停止したものと
する。しかして、かかる状態にあっては、扉10が全閉
状態にあるため、全閉検出スイッチ40bが全閉検出信
号を発生し、補助検出スイッチ40cが全閉直前位置検
出信号を発生しており、一方操作スイッチ30からの各
操作信号およ全開検出スイッチ40aからの全開検出信
号が消滅している。また、F−V変換器131から速度
センサ120との協働により生じる速度電圧が直流モー
タMの停止に基き零となっている。
ョンスイッチ■Gの閉成のもとに走行している当該バス
が、直流モータMの定常負荷領域に対応する走行路面(
例えば、比較的平坦な走行路面)上にて停止したものと
する。しかして、かかる状態にあっては、扉10が全閉
状態にあるため、全閉検出スイッチ40bが全閉検出信
号を発生し、補助検出スイッチ40cが全閉直前位置検
出信号を発生しており、一方操作スイッチ30からの各
操作信号およ全開検出スイッチ40aからの全開検出信
号が消滅している。また、F−V変換器131から速度
センサ120との協働により生じる速度電圧が直流モー
タMの停止に基き零となっている。
このような状態にて扉10を開成すべく操作スイッチ3
0からその操作により第1FIj!作信号(第4図にて
符号a参照)を発生させると、ネガティブANDゲート
100aが全開検出スイッチ40aからの全開検出信号
の消滅下にて操作スイッチ30からの第1操作信号に応
答するインバータ90aの反転作用を受けてローレベル
信号を発生し、ネガティブNANDゲート110bが操
作スイッチ30からの第2操作信号の消滅下における第
1操作信号に応答してローレベル信号を発生する。
0からその操作により第1FIj!作信号(第4図にて
符号a参照)を発生させると、ネガティブANDゲート
100aが全開検出スイッチ40aからの全開検出信号
の消滅下にて操作スイッチ30からの第1操作信号に応
答するインバータ90aの反転作用を受けてローレベル
信号を発生し、ネガティブNANDゲート110bが操
作スイッチ30からの第2操作信号の消滅下における第
1操作信号に応答してローレベル信号を発生する。
また、F−V変換器131からの速度電圧が基準電圧発
生器132からの第1及び第2の基準電圧より低いため
、両コンパレータ135,133が共にハイレベル信号
を発生し、RSフリップフロップ140がコンパレータ
135からのハイレベル信号に応答してローレベル信号
を発生し、RSフリップフロップ150がコンパレータ
133からのハイレベル信号に応答してハイレベル信号
を発生する。
生器132からの第1及び第2の基準電圧より低いため
、両コンパレータ135,133が共にハイレベル信号
を発生し、RSフリップフロップ140がコンパレータ
135からのハイレベル信号に応答してローレベル信号
を発生し、RSフリップフロップ150がコンパレータ
133からのハイレベル信号に応答してハイレベル信号
を発生する。
ついで、ネガティブANDゲート160aがネガティブ
ANDゲート100a及びRSフリップフロップ140
からの各ローレベル信号に応答してローレベル信号を発
生すると、リレー50が同ローレベル信号に応答する電
磁コイル51の励磁(第4図にて符号b1参照)により
双投スイッチ52の双投接点52aを固定接点52bに
投入する。また、ポジティブNORゲート160cがR
Sフリップフロップ150からのハイレベル信号に応答
してローレベル信号を発生すると、リレー70が同ロー
レベル信号に応答する電磁コイル71の励磁(第4図に
て符号c1参照)によりスイッチ72を閉成し負荷抵抗
80を短絡する。このとき、ネガティブANDゲート1
60bがRSフリップフロップ140からのローレベル
信号及びネガティブANDゲート100bからのハイレ
ベル信号に応答しハイレベル信号を生じるため、リレー
60は第1図に示す状態を維持する。
ANDゲート100a及びRSフリップフロップ140
からの各ローレベル信号に応答してローレベル信号を発
生すると、リレー50が同ローレベル信号に応答する電
磁コイル51の励磁(第4図にて符号b1参照)により
双投スイッチ52の双投接点52aを固定接点52bに
投入する。また、ポジティブNORゲート160cがR
Sフリップフロップ150からのハイレベル信号に応答
してローレベル信号を発生すると、リレー70が同ロー
レベル信号に応答する電磁コイル71の励磁(第4図に
て符号c1参照)によりスイッチ72を閉成し負荷抵抗
80を短絡する。このとき、ネガティブANDゲート1
60bがRSフリップフロップ140からのローレベル
信号及びネガティブANDゲート100bからのハイレ
ベル信号に応答しハイレベル信号を生じるため、リレー
60は第1図に示す状態を維持する。
上述のごとく、リレー60の第1図に示す状態のもとに
リレー50の双投接点52aが固定接点52bに投入さ
れるとともに負荷抵抗80がリレー70のスイッチ72
により短絡されると、直流電源Bからの給電電流がリレ
ー50の固定接点52b及び双投接点52aを通り直流
モータMにその第1入力端子から流入し同直流モータM
の第2入力端子から流入しスイッチ72及びリレー60
の双投接点62aを通り固定接点62cに流入する。換
言すれば、直流モータMが負荷抵抗80の短絡のもとに
直流電源Bからの給電電圧を直接受は第4図にて曲線d
lに沿って正転速度を上昇させ始める。すると、平歯車
23が、直流モータMに連動する平歯車24により反時
計方向に回転せられ、これに応じて駆動軸21がその連
結アーム21a、21aにより扉10を前記全閉ロック
機構との係合力に抗して第2図にて図示左方へ開き始め
る。
リレー50の双投接点52aが固定接点52bに投入さ
れるとともに負荷抵抗80がリレー70のスイッチ72
により短絡されると、直流電源Bからの給電電流がリレ
ー50の固定接点52b及び双投接点52aを通り直流
モータMにその第1入力端子から流入し同直流モータM
の第2入力端子から流入しスイッチ72及びリレー60
の双投接点62aを通り固定接点62cに流入する。換
言すれば、直流モータMが負荷抵抗80の短絡のもとに
直流電源Bからの給電電圧を直接受は第4図にて曲線d
lに沿って正転速度を上昇させ始める。すると、平歯車
23が、直流モータMに連動する平歯車24により反時
計方向に回転せられ、これに応じて駆動軸21がその連
結アーム21a、21aにより扉10を前記全閉ロック
機構との係合力に抗して第2図にて図示左方へ開き始め
る。
直流電源Bの正転速度が所定回転速度N2より上昇する
と、F−V変換器131から速度センサ120との協働
により生じる速度電圧が基準電圧発生器132からの第
2基準電圧より高くなり、両コンパレーク133,13
5が共にローレベル信号を発生すると同時にコンパレー
タ134がハイレベル信号を発生する。すると、RSフ
リップフロップ150がコンパレータ134からのハイ
レベル信号に応答してローレベル信号を発生しポジティ
ブNORゲート160cからのローレベル信号をハイレ
ベルに反転させ、リレー70が電磁コイル71の消滅(
第4図にて符号C2参照)によりスイッチ72を開成し
負荷抵抗80の短絡を解除する。このことは、直流モー
タMが、直流電源Bからの給電電圧から負荷抵抗80に
よる電圧降下分を減じた電圧を受け、第4図にて曲線d
2に沿い正転速度を上昇させることを意味する。かかる
場合、両回線di、d2から理解されるとおり、直流モ
ータMの正転速度の上昇度合が、負荷抵抗80との関連
にて、Nl<N<N2よりもN2<N<N3にて緩やか
となり飽和する。従って、扉10はその開成速度の上昇
度合を減少させつつ開成し続ける。換言すれば、定常負
荷領域(第4図にて符号I参照)では、直流モータMの
回転速度がN2<N<N3の範囲にて上昇飽和傾向を維
持し扉10の開成速度をほぼ一定に維持する。
と、F−V変換器131から速度センサ120との協働
により生じる速度電圧が基準電圧発生器132からの第
2基準電圧より高くなり、両コンパレーク133,13
5が共にローレベル信号を発生すると同時にコンパレー
タ134がハイレベル信号を発生する。すると、RSフ
リップフロップ150がコンパレータ134からのハイ
レベル信号に応答してローレベル信号を発生しポジティ
ブNORゲート160cからのローレベル信号をハイレ
ベルに反転させ、リレー70が電磁コイル71の消滅(
第4図にて符号C2参照)によりスイッチ72を開成し
負荷抵抗80の短絡を解除する。このことは、直流モー
タMが、直流電源Bからの給電電圧から負荷抵抗80に
よる電圧降下分を減じた電圧を受け、第4図にて曲線d
2に沿い正転速度を上昇させることを意味する。かかる
場合、両回線di、d2から理解されるとおり、直流モ
ータMの正転速度の上昇度合が、負荷抵抗80との関連
にて、Nl<N<N2よりもN2<N<N3にて緩やか
となり飽和する。従って、扉10はその開成速度の上昇
度合を減少させつつ開成し続ける。換言すれば、定常負
荷領域(第4図にて符号I参照)では、直流モータMの
回転速度がN2<N<N3の範囲にて上昇飽和傾向を維
持し扉10の開成速度をほぼ一定に維持する。
扉10が全開になると、全開検出スイッチ40aが全開
検出信号を発生し、ネガティブANDゲー ト’100
aがハイレベル信号を発生し、ネガティブANDゲー
ト160aがハイレベル信号を発生し、リレー50が電
磁コイル51の消磁により双投接点52aを固定接点5
2cに投入し直流モータMを直流電源Bから遮断する。
検出信号を発生し、ネガティブANDゲー ト’100
aがハイレベル信号を発生し、ネガティブANDゲー
ト160aがハイレベル信号を発生し、リレー50が電
磁コイル51の消磁により双投接点52aを固定接点5
2cに投入し直流モータMを直流電源Bから遮断する。
これにより、直流モータMが正転停止により駆動機構2
0の扉10に対する開成作用を停止させる。この場合、
扉lOが、その開く速度による慣性のため、前記全開ロ
ック機構と容易に係合して全開状態に維持される。なお
、このようにして扉10が全開となった後は、操作スイ
ッチOを中立状態にしておく。
0の扉10に対する開成作用を停止させる。この場合、
扉lOが、その開く速度による慣性のため、前記全開ロ
ック機構と容易に係合して全開状態に維持される。なお
、このようにして扉10が全開となった後は、操作スイ
ッチOを中立状態にしておく。
このような状態にて扉10を閉成すべく操作スイッチ3
0からその操作により第2操作信号(第4図にて符号A
参照)を発生させると、ネガティブANDゲート100
bが全閉検出スイッチ40bからの全閉検出信号の消滅
下にて前記第2操作信号に応答するインバータ90bの
反転作用を受けてローレベル信号を発生し、これに応答
しネガティブANDゲート160bがRSフリップフロ
ップ140からのローレベル信号の発生下にてローレベ
ル信号を発生し、ポジティブNORゲート160cがR
Sフリップフロップ150がらのハイレベル信号のもと
にローレベル信号を発生する。
0からその操作により第2操作信号(第4図にて符号A
参照)を発生させると、ネガティブANDゲート100
bが全閉検出スイッチ40bからの全閉検出信号の消滅
下にて前記第2操作信号に応答するインバータ90bの
反転作用を受けてローレベル信号を発生し、これに応答
しネガティブANDゲート160bがRSフリップフロ
ップ140からのローレベル信号の発生下にてローレベ
ル信号を発生し、ポジティブNORゲート160cがR
Sフリップフロップ150がらのハイレベル信号のもと
にローレベル信号を発生する。
すると、リレー60がネガティブANDゲート160b
からのローレベル信号に応答する電磁コイル61の励磁
(第4図にて符号B参照)により双投接点62aを固定
接点62bに投入し、リレー70がポジティブNORゲ
ート160cからのローレベル信号に応答する電磁コイ
ル71の励磁(第4図にて符号C1参照)によりスイッ
チ72を閉成し負荷抵抗80を短絡する。このとき、リ
レー50は第1図に示す状態にある。
からのローレベル信号に応答する電磁コイル61の励磁
(第4図にて符号B参照)により双投接点62aを固定
接点62bに投入し、リレー70がポジティブNORゲ
ート160cからのローレベル信号に応答する電磁コイ
ル71の励磁(第4図にて符号C1参照)によりスイッ
チ72を閉成し負荷抵抗80を短絡する。このとき、リ
レー50は第1図に示す状態にある。
しかして、直流電源Bからの給電電流がリレー60の固
定接点62b、双投接点62a及びリレー70のスイッ
チ72を通り直流モータMにその第2入力端子に流入し
同直流モータMの第1入力端子から流出しリレー50の
双投接点52aを通り固定接点52cに流入する。換言
すれば、直流モータMが、負荷抵抗80の短絡のもとに
、直流電源Bからの給電電圧を直接受は第4図にて曲線
D1に沿い逆転速度を上昇させ始める。すると、平歯車
23が、直流モータMに連動する平歯車24により時計
方向へ回転せられ、これに応じて駆動機構20がその連
結アーム21a、21aにより扉10を前記全開ロック
機構との係合力に抗して前方へ閉じ始める。
定接点62b、双投接点62a及びリレー70のスイッ
チ72を通り直流モータMにその第2入力端子に流入し
同直流モータMの第1入力端子から流出しリレー50の
双投接点52aを通り固定接点52cに流入する。換言
すれば、直流モータMが、負荷抵抗80の短絡のもとに
、直流電源Bからの給電電圧を直接受は第4図にて曲線
D1に沿い逆転速度を上昇させ始める。すると、平歯車
23が、直流モータMに連動する平歯車24により時計
方向へ回転せられ、これに応じて駆動機構20がその連
結アーム21a、21aにより扉10を前記全開ロック
機構との係合力に抗して前方へ閉じ始める。
直流電源Bの逆転速度が所定回転速度N2より上昇する
と、F−V変換器131から速度センサ120との協働
により生じる速度電圧が基準電圧発生器132からの第
2基準電圧より高くなり、両コンパレータ133,13
5が共にローレベル信号を発生すると同時にコンパレー
タ134がハイレベル信号を発生する。すると、RSフ
リップフロップ150がコンパレータ134からのハイ
レベル信号に応答してローレベル信号を発生しポジティ
ブNORゲート160cからのローレベル信号をハイレ
ベルに反転させ、リレー70が電磁コイル71の消磁(
第4図にて符号C2参照)によりスイッチ72を開成し
負荷抵抗80の短絡を解除する。このことは、直流モー
タMが、直流電源Bからの給電電圧から負荷抵抗80に
よる電圧降下分を減じた電圧を受け、第4図にて曲線D
2に沿い逆転速度を上昇させることを意味する。かかる
場合、両凸線DI、D2から理解されるとおり、直流モ
ータMの逆転速度の上昇度合が、負荷抵抗80との関連
にて、Nl<N<N2よりもN2<N<N3にて緩やか
となり飽和する。従って、5i110はその閉成速度の
上昇を減少させつつ閉成し続ける。換言すれば、定常負
荷領域(第4図にて符号■参照)では、直流モータMの
回転速度がN2<N<N3の範囲にて上昇飽和傾向を維
持し扉10の閉成速度をほぼ一定に維持する。
と、F−V変換器131から速度センサ120との協働
により生じる速度電圧が基準電圧発生器132からの第
2基準電圧より高くなり、両コンパレータ133,13
5が共にローレベル信号を発生すると同時にコンパレー
タ134がハイレベル信号を発生する。すると、RSフ
リップフロップ150がコンパレータ134からのハイ
レベル信号に応答してローレベル信号を発生しポジティ
ブNORゲート160cからのローレベル信号をハイレ
ベルに反転させ、リレー70が電磁コイル71の消磁(
第4図にて符号C2参照)によりスイッチ72を開成し
負荷抵抗80の短絡を解除する。このことは、直流モー
タMが、直流電源Bからの給電電圧から負荷抵抗80に
よる電圧降下分を減じた電圧を受け、第4図にて曲線D
2に沿い逆転速度を上昇させることを意味する。かかる
場合、両凸線DI、D2から理解されるとおり、直流モ
ータMの逆転速度の上昇度合が、負荷抵抗80との関連
にて、Nl<N<N2よりもN2<N<N3にて緩やか
となり飽和する。従って、5i110はその閉成速度の
上昇を減少させつつ閉成し続ける。換言すれば、定常負
荷領域(第4図にて符号■参照)では、直流モータMの
回転速度がN2<N<N3の範囲にて上昇飽和傾向を維
持し扉10の閉成速度をほぼ一定に維持する。
扉10が全閉直前位置に達し補助検出スイッチ40Cか
ら全閉直前位置検出信号が生じると、ネガティブNAN
Dゲート110aがハイレベル信号を発生し、ポジティ
ブNORゲート160cがローレベル信号を発生し、リ
レー70がスイッチ72の閉成により負荷抵抗80を短
絡する。すると、直流モータMへの印加電圧が負荷抵抗
80の短絡分だけ上昇し、同直流モータMの逆転速度の
上昇が増大し扉10への閉成力を増大させる。このこと
は、扉10が駆動機構20の作用のもとに前記全閉ロッ
ク機構と容易に係合しつつ全閉状態となることを意味す
る。
ら全閉直前位置検出信号が生じると、ネガティブNAN
Dゲート110aがハイレベル信号を発生し、ポジティ
ブNORゲート160cがローレベル信号を発生し、リ
レー70がスイッチ72の閉成により負荷抵抗80を短
絡する。すると、直流モータMへの印加電圧が負荷抵抗
80の短絡分だけ上昇し、同直流モータMの逆転速度の
上昇が増大し扉10への閉成力を増大させる。このこと
は、扉10が駆動機構20の作用のもとに前記全閉ロッ
ク機構と容易に係合しつつ全閉状態となることを意味す
る。
このように扉10が全開になると、全開検出スイッチ4
0bが全閉検出信号を発生し、ネガティブANDゲート
100bがローレベル信号を発生し、ネガティブAND
ゲー)160bがハイレベル信号を発生し、リレー60
が電磁コイル61の消磁により双投接点62aを固定接
点62cに投入し直流モータMを直流電源Bから遮断す
る。これにより、直流モータMが逆°転停止により駆動
機構20の扉10に対する閉成作用を停止させる。
0bが全閉検出信号を発生し、ネガティブANDゲート
100bがローレベル信号を発生し、ネガティブAND
ゲー)160bがハイレベル信号を発生し、リレー60
が電磁コイル61の消磁により双投接点62aを固定接
点62cに投入し直流モータMを直流電源Bから遮断す
る。これにより、直流モータMが逆°転停止により駆動
機構20の扉10に対する閉成作用を停止させる。
この場合、扉10がその閉成速度による慣性のため、前
記全閉ロック機構と容易に係合して全閉状態に維持され
る。なお、こおようにして扉10が全閉となった後は、
操作スイッチ30を中立状態にしておく。
記全閉ロック機構と容易に係合して全閉状態に維持され
る。なお、こおようにして扉10が全閉となった後は、
操作スイッチ30を中立状態にしておく。
また、上述の作用説明において、当該バスを登板路面上
にてその前進方向を登板路面の頂部に向けて停止させた
ものとする。このような状態にて5i110を開成すべ
く操作スイッチ30から第1操作信号を発生させると、
直流モータMが上述と同様にして、負荷抵抗80の短絡
のもとに直流電源Bからの給電電圧を直接受けて正転し
始め、これに応じ駆動機構20が扉10を前記全閉ロッ
ク機構との係合力に抗して開き始める。かかる場合、扉
10の前記全閉ロック機構からの解離は扉10の後方へ
の自重により一層容易になされる。
にてその前進方向を登板路面の頂部に向けて停止させた
ものとする。このような状態にて5i110を開成すべ
く操作スイッチ30から第1操作信号を発生させると、
直流モータMが上述と同様にして、負荷抵抗80の短絡
のもとに直流電源Bからの給電電圧を直接受けて正転し
始め、これに応じ駆動機構20が扉10を前記全閉ロッ
ク機構との係合力に抗して開き始める。かかる場合、扉
10の前記全閉ロック機構からの解離は扉10の後方へ
の自重により一層容易になされる。
直流電源Bの正転速度が所定回転速度N2より上昇する
と、直流モータMが、上述と同様にして、負荷抵抗80
の短絡解除のもとに直流電源Bからの給電電圧から負荷
抵抗80による電圧降下分を減じた電圧を受けた状態に
て正転速度をさらに上昇させる。かかる場合、扉10の
後方への自重が直流電源Bに対する負荷を減じるように
作用するため、直流モータMの正転速度が第4図の曲線
d3に沿い上昇し続は扉10の開成速度を上昇させる。
と、直流モータMが、上述と同様にして、負荷抵抗80
の短絡解除のもとに直流電源Bからの給電電圧から負荷
抵抗80による電圧降下分を減じた電圧を受けた状態に
て正転速度をさらに上昇させる。かかる場合、扉10の
後方への自重が直流電源Bに対する負荷を減じるように
作用するため、直流モータMの正転速度が第4図の曲線
d3に沿い上昇し続は扉10の開成速度を上昇させる。
直流モータMの正転速度が最大許容回転速度N3に達す
ると、F−V変換器131からの速度電圧が基準電圧発
生器132からの第3基準電圧に達し、コンパレータ1
36がハイレベル信号を発生し、RSフリップフロップ
140がハイレベル信号を発生しネガティブANDゲー
)160aからのローレベル信号をハイレベルに反転さ
せ、リレー50が電磁コイル51の消磁(第4図にて符
号b2参照)によりた双投接点52aを固定接点52c
に投入させる。すると、直流モータMがその両入力端子
にて負荷抵抗80を介し短絡されて発電制動作用を生じ
る。このことは、直流モータMの正転速度が第4図にて
曲線d4に示すごとく低下し扉10の開成速度の上昇を
抑制することを意味する。
ると、F−V変換器131からの速度電圧が基準電圧発
生器132からの第3基準電圧に達し、コンパレータ1
36がハイレベル信号を発生し、RSフリップフロップ
140がハイレベル信号を発生しネガティブANDゲー
)160aからのローレベル信号をハイレベルに反転さ
せ、リレー50が電磁コイル51の消磁(第4図にて符
号b2参照)によりた双投接点52aを固定接点52c
に投入させる。すると、直流モータMがその両入力端子
にて負荷抵抗80を介し短絡されて発電制動作用を生じ
る。このことは、直流モータMの正転速度が第4図にて
曲線d4に示すごとく低下し扉10の開成速度の上昇を
抑制することを意味する。
ついで、直流モータMの正転速度が所定回転速度N2に
低下すると、F−V変換器131からの速度電圧が基準
電圧発生器132からの第2基準電圧に低下し、コンパ
レータ135がハイレベル信号を発生し、RSフリップ
フロップ140がローレベル信号を発生し、ネガティブ
ANDゲート160aがローレベル信号を発生し、リレ
ー50が電磁コイル51の励磁(第4図にて符号b3参
照)により双投接点52aを固定接点52bに投入させ
る。すると、直流モータMがその発電制動作用を停止す
るとともに負荷抵抗80を介し直流電源Bから給電電圧
を受けて正転速度を第4図の曲線d5に沿い上昇させる
。これにより、FJIOの開成速度の低下が抑制される
。以後、同様にして直流モータMがその発電制動作用に
よる正転速度の低下及び発電制動作用解除による正転速
度の上昇を繰返す。換言すれば、直流モータMが、その
軽負荷領域(第4図にて符号■参照)にて、N2≦N5
N3の範囲においてその正転速度を上昇・低下させつつ
扉10の開成速度をほぼ一定に維持する。なお、扉10
の全開時の作用は上述と同様である。
低下すると、F−V変換器131からの速度電圧が基準
電圧発生器132からの第2基準電圧に低下し、コンパ
レータ135がハイレベル信号を発生し、RSフリップ
フロップ140がローレベル信号を発生し、ネガティブ
ANDゲート160aがローレベル信号を発生し、リレ
ー50が電磁コイル51の励磁(第4図にて符号b3参
照)により双投接点52aを固定接点52bに投入させ
る。すると、直流モータMがその発電制動作用を停止す
るとともに負荷抵抗80を介し直流電源Bから給電電圧
を受けて正転速度を第4図の曲線d5に沿い上昇させる
。これにより、FJIOの開成速度の低下が抑制される
。以後、同様にして直流モータMがその発電制動作用に
よる正転速度の低下及び発電制動作用解除による正転速
度の上昇を繰返す。換言すれば、直流モータMが、その
軽負荷領域(第4図にて符号■参照)にて、N2≦N5
N3の範囲においてその正転速度を上昇・低下させつつ
扉10の開成速度をほぼ一定に維持する。なお、扉10
の全開時の作用は上述と同様である。
このような状態にて、扉10を閉成すべく操作スイッチ
30から第2操作信号を発生させると、直流モータMが
、上述と同様にして、負荷抵抗80の短絡のもとに直流
電源Bからの給電電圧を直接受けて逆転し始め、駆動機
構20がaloを前記全開ロック機構に抗して前方へ閉
じ始める。かかる場合、扉10の前記全開ロック機構か
らの解離は、扉10の後方への自重にもかかわらず、負
荷抵抗80の短絡との関連で容易になされる。なお、リ
レー60の電磁コイル61は励磁状態(第4図にて符号
B2参照)にある。
30から第2操作信号を発生させると、直流モータMが
、上述と同様にして、負荷抵抗80の短絡のもとに直流
電源Bからの給電電圧を直接受けて逆転し始め、駆動機
構20がaloを前記全開ロック機構に抗して前方へ閉
じ始める。かかる場合、扉10の前記全開ロック機構か
らの解離は、扉10の後方への自重にもかかわらず、負
荷抵抗80の短絡との関連で容易になされる。なお、リ
レー60の電磁コイル61は励磁状態(第4図にて符号
B2参照)にある。
直流モータMの逆転速度が所定回転速度N2より上昇す
ると、直流モータMが、上述と同様にして、負荷抵抗8
0の短絡解除のもとに直流電源Bからの給電電圧から負
荷抵抗80による電圧降下分を減じた電圧を受けた状態
にて逆転速度を上昇させようとする。しかしながら、扉
10の後方へ自重が直流モータMに対する負荷を増大さ
せるように作用するため、直流モータMの逆転速度が、
第4図の曲線d6に沿い低下する。しかして、直流モー
タMの逆転速度が最低許容回転速度N1に低下すると、
F−V変換器131からの速度電圧が基準電圧発生器1
32からの第1基準電圧に低下し、コンパレータ133
がハイレベル信号を発生し、ポジティブNORゲート1
60cがローレベル信号を発生し、リレー70がその電
磁コイル71の励磁(第4図にて符号C3参照)により
スイッチ72を閉成して負荷抵抗80を短絡させる。
ると、直流モータMが、上述と同様にして、負荷抵抗8
0の短絡解除のもとに直流電源Bからの給電電圧から負
荷抵抗80による電圧降下分を減じた電圧を受けた状態
にて逆転速度を上昇させようとする。しかしながら、扉
10の後方へ自重が直流モータMに対する負荷を増大さ
せるように作用するため、直流モータMの逆転速度が、
第4図の曲線d6に沿い低下する。しかして、直流モー
タMの逆転速度が最低許容回転速度N1に低下すると、
F−V変換器131からの速度電圧が基準電圧発生器1
32からの第1基準電圧に低下し、コンパレータ133
がハイレベル信号を発生し、ポジティブNORゲート1
60cがローレベル信号を発生し、リレー70がその電
磁コイル71の励磁(第4図にて符号C3参照)により
スイッチ72を閉成して負荷抵抗80を短絡させる。
すると、直流モータMが負荷抵抗80の短絡により直流
電源Bから給電電圧を直接受は扉10の自重に抗し第4
図の曲線d7に沿い逆転速度を上昇させる。これにより
、扉10の閉成速度の低下が抑制される。
電源Bから給電電圧を直接受は扉10の自重に抗し第4
図の曲線d7に沿い逆転速度を上昇させる。これにより
、扉10の閉成速度の低下が抑制される。
ついで、直流モータMの逆転速度が所定回転速度N2に
上昇すると、F−V変換器131からの速度電圧が基準
電圧発生器132からの第2基準電圧に上昇し、コンパ
レータ134がハイレベル信号を発生し、RSフリップ
フロップ150がローレベル信号を発生してポジティブ
NORゲート160cからのローレベル信号をハイレベ
ルに反転させ、リレー70が電磁コイル71の消磁(第
4図にて符号C4参照)によりスイッチ72を開き負荷
抵抗80の短絡を解除する。すると、直流モータMへの
印加電圧が負荷抵抗80による電圧降下分だけ低下し、
同直流モータMの逆転速度が第4図の曲線d8に沿い低
下する。以後、同様にして、直流モータMが負荷抵抗8
0の短絡による逆転速度の上昇及び同短絡解除により逆
転速度の低下を繰返す。換言すれば、直流モータMが、
その重負荷領域(第4図にて符号m参照)にて、N≦N
≦N2の範囲においてその逆転速度を上昇・低下させつ
つ扉10の開成速度をほぼ一定に維持する。なお、扉1
0の全閉時の作用は上述と同様である。
上昇すると、F−V変換器131からの速度電圧が基準
電圧発生器132からの第2基準電圧に上昇し、コンパ
レータ134がハイレベル信号を発生し、RSフリップ
フロップ150がローレベル信号を発生してポジティブ
NORゲート160cからのローレベル信号をハイレベ
ルに反転させ、リレー70が電磁コイル71の消磁(第
4図にて符号C4参照)によりスイッチ72を開き負荷
抵抗80の短絡を解除する。すると、直流モータMへの
印加電圧が負荷抵抗80による電圧降下分だけ低下し、
同直流モータMの逆転速度が第4図の曲線d8に沿い低
下する。以後、同様にして、直流モータMが負荷抵抗8
0の短絡による逆転速度の上昇及び同短絡解除により逆
転速度の低下を繰返す。換言すれば、直流モータMが、
その重負荷領域(第4図にて符号m参照)にて、N≦N
≦N2の範囲においてその逆転速度を上昇・低下させつ
つ扉10の開成速度をほぼ一定に維持する。なお、扉1
0の全閉時の作用は上述と同様である。
また、上述の作用においては、当該バスを登板路面上に
てその前進方向を登板路面の頂部に向けて停止させた場
合について述べたが、これに限らず、当該バスを登板路
面上にてその後進方向を登板路面の頂部に向けて停止さ
せた場合にも、上述と実質的に同様の作用効果を達成し
得る。
てその前進方向を登板路面の頂部に向けて停止させた場
合について述べたが、これに限らず、当該バスを登板路
面上にてその後進方向を登板路面の頂部に向けて停止さ
せた場合にも、上述と実質的に同様の作用効果を達成し
得る。
なお、前記実施例においては、当該バスの側壁に設けた
乗降口にこの乗降口に沿い前後方向へ開閉可能に配設し
た登板発進10に対して本発明を通用した例について説
明したが、これに限らず、当該バスの後壁に位置する乗
降口にこれを沿い左右方向に開閉可能に設けた扉に対し
て本発明を実施してもよく、この場合、通用対象はバス
に限らず例えばワゴン車であってもよい。
乗降口にこの乗降口に沿い前後方向へ開閉可能に配設し
た登板発進10に対して本発明を通用した例について説
明したが、これに限らず、当該バスの後壁に位置する乗
降口にこれを沿い左右方向に開閉可能に設けた扉に対し
て本発明を実施してもよく、この場合、通用対象はバス
に限らず例えばワゴン車であってもよい。
また、本発明の実施にあたっては、扉10に代えて、バ
ス等に前後方向へ折りたたみ可能に設けた扉に本発明を
通用して実施してもよい。
ス等に前後方向へ折りたたみ可能に設けた扉に本発明を
通用して実施してもよい。
また、本発明の実施にあたって、速度判定回路130を
、入力周波数を純デイジタル的にカウンタするカウンタ
方式の回路により構成してもよい。
、入力周波数を純デイジタル的にカウンタするカウンタ
方式の回路により構成してもよい。
また、前記実施例においては、直流モータMの回転速度
NをNl、N2.N3の3つの値で区分したが、これに
限らず、Nl、N21.N22゜N3 (Nl<N21
<N22<N3)の4つの値により回転速度Nを区分し
、直流モータMの軽い負荷領域では、N21≦N≦N3
で制御を行い、重負荷低領域では、N1≦N≦N22で
制御を行うようにしてもよい。
NをNl、N2.N3の3つの値で区分したが、これに
限らず、Nl、N21.N22゜N3 (Nl<N21
<N22<N3)の4つの値により回転速度Nを区分し
、直流モータMの軽い負荷領域では、N21≦N≦N3
で制御を行い、重負荷低領域では、N1≦N≦N22で
制御を行うようにしてもよい。
第1及び第2図は本発明の一実施例を示す全体構成図、
第3図は第1図における速度判定回路の電気回路図、並
びに第4図は本発明の詳細な説明するためのタイムチャ
ートである。 符号の説明 B・・・直流電源、M・・・直流モータ、10・・・扉
、20・・・駆動機構、30・・・操作ス 。 イッチ、40c・・・補助検出スイッチ、50゜60.
70・・・リレー、80・・・負荷抵抗、90a、90
b・−・インバータ、100a、100b、160a、
160b・−−ネガティブANDゲート、110a、1
10b・−・ネガティブNANDゲート、120・・・
速度センサ、130・・・速度判定回路、131・・・
F−V変換器、132・・・基準電圧発生器、133〜
136・・・コンパレータ、140.150・・・RS
フリップフロップ、160c・・・ポジティブNORゲ
ート。 出願人 日本電装株式会社 (外ユ名)代理人 弁理
士 長 谷 照 − (外1名) C) 職 St+−一≧ 罐
第3図は第1図における速度判定回路の電気回路図、並
びに第4図は本発明の詳細な説明するためのタイムチャ
ートである。 符号の説明 B・・・直流電源、M・・・直流モータ、10・・・扉
、20・・・駆動機構、30・・・操作ス 。 イッチ、40c・・・補助検出スイッチ、50゜60.
70・・・リレー、80・・・負荷抵抗、90a、90
b・−・インバータ、100a、100b、160a、
160b・−−ネガティブANDゲート、110a、1
10b・−・ネガティブNANDゲート、120・・・
速度センサ、130・・・速度判定回路、131・・・
F−V変換器、132・・・基準電圧発生器、133〜
136・・・コンパレータ、140.150・・・RS
フリップフロップ、160c・・・ポジティブNORゲ
ート。 出願人 日本電装株式会社 (外ユ名)代理人 弁理
士 長 谷 照 − (外1名) C) 職 St+−一≧ 罐
Claims (1)
- 車両の乗降口にこの乗降口に沿って横方向へ開閉可能
に配設した扉を一方向回転により開き他方向回転により
閉じる回転電動機を備えた扉開閉システムに通用されて
、前記扉を開くとき第1操作信号を発生し同扉を閉じる
とき第2操作信号を発生する操作手段と、前記第1操作
信号に応答して第1駆動状態となり前記回転電動機を一
方向回転させるように抵抗を介する電源から前記回転電
動機への給電を許容し前記第2操作信号に応答して第2
駆動状態となり前記回転電動機を他方向回転させるよう
に前記抵抗を介する前記電源から前記回転電動機への給
電を許容する駆動手段と、前記抵抗を短絡する短絡手段
とを備えた電気制御装置において、前記回転電動機の回
転速度を検出し速度検出信号として発生する速度検出手
段と、前記回転電動機の許容回転速度幅の上限値及び下
限値を上限値基準信号及び下限値基準信号としてそれぞ
れ発生する基準信号発生手段と、前記速度検出信号の値
が前記上限値基準信号の値に達したとき第1出力信号を
発生し前記速度検出信号の値が前記下限値基準信号の値
に達したとき第2出力信号を発生する出力信号手段とを
設けて、前記駆動手段が前記第1出力信号に応答して前
記第1及び第2の駆動状態の一方を解除し、前記短絡手
段が前記第2出力信号に応答して前記抵抗を短絡するよ
うにしたことを特徴とする車両用扉開閉システムのため
の電気制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60042448A JPS61203884A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 車両用扉開閉システムのための電気制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60042448A JPS61203884A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 車両用扉開閉システムのための電気制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61203884A true JPS61203884A (ja) | 1986-09-09 |
Family
ID=12636353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60042448A Pending JPS61203884A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 車両用扉開閉システムのための電気制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61203884A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0466273U (ja) * | 1990-10-19 | 1992-06-10 | ||
| CN112578698A (zh) * | 2019-09-30 | 2021-03-30 | 比亚迪股份有限公司 | 车门控制装置和方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4957319A (ja) * | 1972-10-02 | 1974-06-04 | ||
| JPS51126615A (en) * | 1975-04-25 | 1976-11-04 | Hitachi Ltd | Electic car speed regulator |
| JPS5869980A (ja) * | 1981-10-22 | 1983-04-26 | 株式会社デンソー | 車両用扉開閉装置 |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP60042448A patent/JPS61203884A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4957319A (ja) * | 1972-10-02 | 1974-06-04 | ||
| JPS51126615A (en) * | 1975-04-25 | 1976-11-04 | Hitachi Ltd | Electic car speed regulator |
| JPS5869980A (ja) * | 1981-10-22 | 1983-04-26 | 株式会社デンソー | 車両用扉開閉装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0466273U (ja) * | 1990-10-19 | 1992-06-10 | ||
| CN112578698A (zh) * | 2019-09-30 | 2021-03-30 | 比亚迪股份有限公司 | 车门控制装置和方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02142388A (ja) | コンパートメントパネル引降ろし機構用制御装置 | |
| KR20000039332A (ko) | 엘리베이터의 운전 제어장치 | |
| JP3262988B2 (ja) | スライドドアの開閉制御装置 | |
| JPS61290183A (ja) | 車両用扉開閉システムのための電気制御装置 | |
| JPH047434B2 (ja) | ||
| JP3432589B2 (ja) | エレベータ戸の制御装置 | |
| JPH047437B2 (ja) | ||
| JPH0379515B2 (ja) | ||
| JPH047436B2 (ja) | ||
| JP3602978B2 (ja) | 水没検知パワーウインド装置 | |
| JPS61269691A (ja) | 車両用扉開閉システムのための電気制御装置 | |
| JPS61261590A (ja) | 車両用扉開閉システムのための電気制御装置 | |
| JPS61211477A (ja) | 車両用扉開閉システムのための電気制御装置 | |
| JPS61229085A (ja) | 車両用扉開閉システムのための電気制御装置 | |
| JPH061027B2 (ja) | 車両用扉開閉システムのための電気制御装置 | |
| JPS61261591A (ja) | 車両用扉開閉システムのための電気制御装置 | |
| JP2018082542A (ja) | 電動車両 | |
| JP3133818B2 (ja) | 車両用ドア装置のための電気制御装置 | |
| JP3832959B2 (ja) | 開閉体の駆動制御方法 | |
| JPH0228671B2 (ja) | ||
| JPH0199410A (ja) | 電動車輌用モータ制御装置 | |
| JPH047435B2 (ja) | ||
| JPS5827127B2 (ja) | 天井窓の自動開閉装置 | |
| JPH04208024A (ja) | モータの過負荷保護方法およびモータ制御装置 | |
| JP3315372B2 (ja) | エレベータドアの開閉制御装置 |