JPS6129064B2 - - Google Patents
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- JPS6129064B2 JPS6129064B2 JP8335878A JP8335878A JPS6129064B2 JP S6129064 B2 JPS6129064 B2 JP S6129064B2 JP 8335878 A JP8335878 A JP 8335878A JP 8335878 A JP8335878 A JP 8335878A JP S6129064 B2 JPS6129064 B2 JP S6129064B2
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- Japan
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- signal
- head
- track
- input
- disk
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Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はいわゆるビデオ・デイスクプレーヤー
のランダムアクセス方法に関する。
のランダムアクセス方法に関する。
従来、デイスクには断面が円弧状で螺施状の溝
が刻まれその溝の底面に映像と音声に関する情報
が一連のストロツトとして記録されている。そし
て、このデイスクのトラツク(1周の溝)には、
トラツクのアドレス等の情報が各トラツク毎に記
録されていて、主としてデイスク供給メーカのデ
イスク自体の品質管理に利用されている。
が刻まれその溝の底面に映像と音声に関する情報
が一連のストロツトとして記録されている。そし
て、このデイスクのトラツク(1周の溝)には、
トラツクのアドレス等の情報が各トラツク毎に記
録されていて、主としてデイスク供給メーカのデ
イスク自体の品質管理に利用されている。
かかるビデオ・デイスクが回転しているとき
は、記録されている情報は、溝を滑る針でレリー
フ・パターンの変化を静電容量の変化又は圧力の
変化として捕えられ、ひいては電気的に変化する
信号として読み出される。
は、記録されている情報は、溝を滑る針でレリー
フ・パターンの変化を静電容量の変化又は圧力の
変化として捕えられ、ひいては電気的に変化する
信号として読み出される。
さて、デイスクを再生する時、針(ピツクアツ
プ)の操作は、電気的、機械的にシステム化され
た従来のビデオ・デイスクプレーヤーの操作系の
操作釦を押すことにより実現される。再生時に、
再生したいシーンがあるとき、FF(早送り)又
FR(早戻し)の操作でその位置に針を移動せね
ばならない。例えば目測で針を移動しそこで針を
下ろして再生しそれが所求のシーンではない時は
何回も針の上げ下げ、FF又はFRを所求の位置に
なる迄繰り返すより仕方がない。この事は、デイ
スクに記録されている内容とトラツクアドレスと
か予め対応づけられているデイスクであつても勿
論同様であつてスピーデイに頭出しすることがで
きない。
プ)の操作は、電気的、機械的にシステム化され
た従来のビデオ・デイスクプレーヤーの操作系の
操作釦を押すことにより実現される。再生時に、
再生したいシーンがあるとき、FF(早送り)又
FR(早戻し)の操作でその位置に針を移動せね
ばならない。例えば目測で針を移動しそこで針を
下ろして再生しそれが所求のシーンではない時は
何回も針の上げ下げ、FF又はFRを所求の位置に
なる迄繰り返すより仕方がない。この事は、デイ
スクに記録されている内容とトラツクアドレスと
か予め対応づけられているデイスクであつても勿
論同様であつてスピーデイに頭出しすることがで
きない。
一般にこの種のビデオ・デイスクはそのトラツ
クピツチが数μmと小さいため上記のような所求
のトラツクのサーチは困難であり、加えてデイス
クの取付位置のズレによる心振れや針の下りる位
置のバラツキ或いはデイスクの記録時におけるト
ラツクのズレ等によりこの困難は大きいものとな
る。
クピツチが数μmと小さいため上記のような所求
のトラツクのサーチは困難であり、加えてデイス
クの取付位置のズレによる心振れや針の下りる位
置のバラツキ或いはデイスクの記録時におけるト
ラツクのズレ等によりこの困難は大きいものとな
る。
又、このためデイスク上における針の位置の表
示手段として針と連動して働く一種の機械的なマ
ーカ表示による方式が提案されている。これによ
れば、針の概略位置は分つても正確なトラツク位
置迄は判明せず、所求のシーンの再生等のための
サーチにはやはり不便であつた。
示手段として針と連動して働く一種の機械的なマ
ーカ表示による方式が提案されている。これによ
れば、針の概略位置は分つても正確なトラツク位
置迄は判明せず、所求のシーンの再生等のための
サーチにはやはり不便であつた。
そこで、本発明は上記問題点の改善に役立つヘ
ツドアクセス方法の提供を目的とする。
ツドアクセス方法の提供を目的とする。
以下に本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
本発明におけるビデオ・デイスクのランダムア
クセスは、デイスクのトラツクに予め記録されて
いるトラツクアドレス等の情報を利用することに
より実現する。
クセスは、デイスクのトラツクに予め記録されて
いるトラツクアドレス等の情報を利用することに
より実現する。
一般に、ビデオ情報は複合ビデオ信号がFM変
調された形で記録されていて1トラツクに数フレ
ーム記録されている。例えば、1フレーム(2フ
イード)或いは4フレーム(8フイード)という
具合に記録されている。
調された形で記録されていて1トラツクに数フレ
ーム記録されている。例えば、1フレーム(2フ
イード)或いは4フレーム(8フイード)という
具合に記録されている。
そして、トラツクアドレス等の情報は、例えば
第1図に示すように、垂直同期パルスの後縁の水
平同期パルスの中の1つの水平期間、例えば20H
目(第20番目の水平期間)に位置づけされ、FM
変調された形で記録されている。なお、この記録
位置は必ずしも20H目でなくても良い。
第1図に示すように、垂直同期パルスの後縁の水
平同期パルスの中の1つの水平期間、例えば20H
目(第20番目の水平期間)に位置づけされ、FM
変調された形で記録されている。なお、この記録
位置は必ずしも20H目でなくても良い。
このトラツクアドレス等の情報の内容は、例え
ば第2図に示すように、23ビツトからなり、1ビ
ツト目はスタートワードで特に高レベル即ち
“1”であり、2〜4ビツト目は角度ワードと称
するものでトラツクの円周位置を示し、5〜18ビ
ツト目はアドレスワードであつてトラツクのアド
レスを意味し、19〜23はエラービツトチエツクワ
ードでビツトのエラーチツクに使用される。ここ
で1ビツトのビツト巾は約2μsであり、23ビツ
トは略46μsであるから水平期間(63,5μs)
の約70%を占めることになる。
ば第2図に示すように、23ビツトからなり、1ビ
ツト目はスタートワードで特に高レベル即ち
“1”であり、2〜4ビツト目は角度ワードと称
するものでトラツクの円周位置を示し、5〜18ビ
ツト目はアドレスワードであつてトラツクのアド
レスを意味し、19〜23はエラービツトチエツクワ
ードでビツトのエラーチツクに使用される。ここ
で1ビツトのビツト巾は約2μsであり、23ビツ
トは略46μsであるから水平期間(63,5μs)
の約70%を占めることになる。
このトラツクアドレス等の情報を処理するトラ
ツクアドレス読出回路は、20H目の該情報を抜き
取りラツチするもので、第3図のように構成され
る。
ツクアドレス読出回路は、20H目の該情報を抜き
取りラツチするもので、第3図のように構成され
る。
ビデオデイスク再生装置(以下単にプレーヤと
いう。)において、ターンテーブル1上にデイス
クが取り付けられ回転される。針(ピツクアツ
プ)2はヘツドと称するムーブメントに取り付け
られた形でデイスク上を中心方向に向けて移動し
且つデイスクの溝に記録されている信号を取り出
す。
いう。)において、ターンテーブル1上にデイス
クが取り付けられ回転される。針(ピツクアツ
プ)2はヘツドと称するムーブメントに取り付け
られた形でデイスク上を中心方向に向けて移動し
且つデイスクの溝に記録されている信号を取り出
す。
この信号はビデオ信号再生回路3で再生され複
合ビデオ信号(NTSC方式或いはPAL方式等)と
なり、20Hゲート5に入力され且つモニタに供給
されてそこで映出される。なお、このようなビデ
オ信号再生回路は既によく知られているためここ
では詳述しない。そして、ビデオ信号再生回路3
から複合同期信号が20H抜取パルス発生回路7に
導入され、20Hを検出したときゲートフラグ信号
Cが得られる。この20H抜取パルス発生回路4
は、垂直、水平同期パルス分離回路、水平パルス
カウンタおよび単安定マルチから構成されるもの
であつて、現在の技術水準で簡単に得られること
から詳述しない。20Hゲート5において複合ビデ
オ信号Aをゲートフラグ信号Cでゲートし、抜取
信号Dを出力する。
合ビデオ信号(NTSC方式或いはPAL方式等)と
なり、20Hゲート5に入力され且つモニタに供給
されてそこで映出される。なお、このようなビデ
オ信号再生回路は既によく知られているためここ
では詳述しない。そして、ビデオ信号再生回路3
から複合同期信号が20H抜取パルス発生回路7に
導入され、20Hを検出したときゲートフラグ信号
Cが得られる。この20H抜取パルス発生回路4
は、垂直、水平同期パルス分離回路、水平パルス
カウンタおよび単安定マルチから構成されるもの
であつて、現在の技術水準で簡単に得られること
から詳述しない。20Hゲート5において複合ビデ
オ信号Aをゲートフラグ信号Cでゲートし、抜取
信号Dを出力する。
この抜取信号Dは後述のシフトレジスタ群10
及びクロツクパルス発生回路5′へ導入される。
即ち、クロツクパルス発生回路5′の単安定マル
チ6は抜取信号Dが導入されてそれの立上りでト
リガされそれのビツト信号より十分長い巾のパル
スEを出力する。なお、この単安定マルチバイブ
レータ6はリセツト端子を有しており、該端子
への信号で抜取信号Dのビツト信号がなくなる
とリセツトされる。クロツク信号発生回路8は、
RC,LC或いはX−tal発振等望ましくは安定性か
らX−tal発振を利用したものであつて、パルス
Eが入力される(高レベルとなる)と、発振を開
始してクロツクパルスBを出力し入力がなくなる
(低レベルになる)と発振を停止する。ここで、
上記の通り抜取信号Dの1ビツトの巾は2μsで
あることから、クロツクパルスBの周期を2μs
に選んでおり、発振の周波数は500KHzとしてい
る。そして、このクロツク信号発生回路8はパル
スEをキーイン入力とするものであつてキーイン
入力供給された後、少し遅れて、例えば略1μs
遅れて発振する。この結果、クロツクパルスB
は、抜取信号Dに対して遅れる。
及びクロツクパルス発生回路5′へ導入される。
即ち、クロツクパルス発生回路5′の単安定マル
チ6は抜取信号Dが導入されてそれの立上りでト
リガされそれのビツト信号より十分長い巾のパル
スEを出力する。なお、この単安定マルチバイブ
レータ6はリセツト端子を有しており、該端子
への信号で抜取信号Dのビツト信号がなくなる
とリセツトされる。クロツク信号発生回路8は、
RC,LC或いはX−tal発振等望ましくは安定性か
らX−tal発振を利用したものであつて、パルス
Eが入力される(高レベルとなる)と、発振を開
始してクロツクパルスBを出力し入力がなくなる
(低レベルになる)と発振を停止する。ここで、
上記の通り抜取信号Dの1ビツトの巾は2μsで
あることから、クロツクパルスBの周期を2μs
に選んでおり、発振の周波数は500KHzとしてい
る。そして、このクロツク信号発生回路8はパル
スEをキーイン入力とするものであつてキーイン
入力供給された後、少し遅れて、例えば略1μs
遅れて発振する。この結果、クロツクパルスB
は、抜取信号Dに対して遅れる。
このクロツク信号発生回路8の出力であるクロ
ツクパルスBは、シフトレジスタ群10に導入さ
れてそれの駆動に供され且つ23進カウンタ9に導
びかれる。この23進カウンタ9は入力パルスを23
個カウントした時出力するもので、即ちクロツク
パルスBの最後のパルスの立上りで立上り該パル
スのパルス巾に等しい信号Gを得る。単安定マル
チバイブレータ7は、この信号Gの立下りで“低
レベル”になり自身の時定数に従う時間巾、例え
ば充分長くてよいことから1水平期間程度でも良
い。低レベルを継続するパルスHを出力する。こ
のパルスHが単安定マルチバイブレータ6のリセ
ツト信号として供給される。
ツクパルスBは、シフトレジスタ群10に導入さ
れてそれの駆動に供され且つ23進カウンタ9に導
びかれる。この23進カウンタ9は入力パルスを23
個カウントした時出力するもので、即ちクロツク
パルスBの最後のパルスの立上りで立上り該パル
スのパルス巾に等しい信号Gを得る。単安定マル
チバイブレータ7は、この信号Gの立下りで“低
レベル”になり自身の時定数に従う時間巾、例え
ば充分長くてよいことから1水平期間程度でも良
い。低レベルを継続するパルスHを出力する。こ
のパルスHが単安定マルチバイブレータ6のリセ
ツト信号として供給される。
このようにしてシフトレジスタ群10へ供給す
るクロツクパルスBは得られるが、ここではトラ
ツクアドレス等の情報が23ビツトであるため、そ
のビツト数に対応させて23個のパルスとしてお
り、それが他のビツト数であるときはそのビツト
数に応じて23進カウンタを変更すれば良く例えば
18ビツトの場合では18進カウンタとする。
るクロツクパルスBは得られるが、ここではトラ
ツクアドレス等の情報が23ビツトであるため、そ
のビツト数に対応させて23個のパルスとしてお
り、それが他のビツト数であるときはそのビツト
数に応じて23進カウンタを変更すれば良く例えば
18ビツトの場合では18進カウンタとする。
又、クロツクパルスBを得る他の方法として
は、ビデオ信号再生回路3には色信号位相制御に
使われるVCO等の発振器がありこれが再生信号
に同期していることから、このビデオ信号再生回
路3の発振出力に関連する信号を適宜カウントダ
ウントして用いることもできる。シフトレジスタ
群10は、8ビツトのシリアルイン−パラレルア
ウトのシフトレジスタ11,12,13をシリア
ルに接続したもので構成されてなり、クロツクパ
ルスBの立上りで抜取信号Dを読み込みシフトレ
ジスタ11から13の方向へシフトして行く。こ
うして、クロツクパルスBの最後のパルスの供給
が終了したとき、抜取信号Dの23ビツト分はすべ
てシフトレジスタ群10に読み込みが完了し、そ
の状態に保持される。なお、シフトレジスタ13
の最上位のビツトだけは空となつている。
は、ビデオ信号再生回路3には色信号位相制御に
使われるVCO等の発振器がありこれが再生信号
に同期していることから、このビデオ信号再生回
路3の発振出力に関連する信号を適宜カウントダ
ウントして用いることもできる。シフトレジスタ
群10は、8ビツトのシリアルイン−パラレルア
ウトのシフトレジスタ11,12,13をシリア
ルに接続したもので構成されてなり、クロツクパ
ルスBの立上りで抜取信号Dを読み込みシフトレ
ジスタ11から13の方向へシフトして行く。こ
うして、クロツクパルスBの最後のパルスの供給
が終了したとき、抜取信号Dの23ビツト分はすべ
てシフトレジスタ群10に読み込みが完了し、そ
の状態に保持される。なお、シフトレジスタ13
の最上位のビツトだけは空となつている。
このシフトレジスタ群10は、シフトレジスタ
11,12,13からその内容が各々8ビツトパ
ラレルに出力されANDゲート14,15,16
に導びかれる。なお、このシフトレジスタ群10
は、今一つの入力PC3の供給があると、その内容
がクリアされることになる。
11,12,13からその内容が各々8ビツトパ
ラレルに出力されANDゲート14,15,16
に導びかれる。なお、このシフトレジスタ群10
は、今一つの入力PC3の供給があると、その内容
がクリアされることになる。
このANDゲート14,15,16はそれぞれ
8個のANDゲートからなり、各ビツトに対応し
て形成されており、ANDゲート14,15,1
6は入力PC2,PC1,PC0と上記のようにして入
力される信号とのANDの出力を得る。例えば、
入力PC2が“高レベル”の時は、ANDゲート14
はその入力を8ビツト独立に出力する。
8個のANDゲートからなり、各ビツトに対応し
て形成されており、ANDゲート14,15,1
6は入力PC2,PC1,PC0と上記のようにして入
力される信号とのANDの出力を得る。例えば、
入力PC2が“高レベル”の時は、ANDゲート14
はその入力を8ビツト独立に出力する。
そして、ANDゲート14,15,16の出力
が入力されるORゲート17は、3入力のORゲー
トの8個で構成され各ORゲートの入力はANDゲ
ート14,15,16の各1ビツトが対応してい
る。例えば、ANDゲート14,15,16のそ
れぞれの第2番目のゲートの出力がORゲート1
7の第2番目のゲートに入力される。即ANDゲ
ート14,15,16のそれぞれの第n番目のゲ
ートの出力がORゲート17の第n番目のゲート
に入力される。このORゲート17の出力PB0,
…PB7は、次に説明するマイクロコンピユータの
入力となる。上記入力PC0,PC1,PC2,PC3はこ
のマイクロコンピユータから得られるものであ
る。
が入力されるORゲート17は、3入力のORゲー
トの8個で構成され各ORゲートの入力はANDゲ
ート14,15,16の各1ビツトが対応してい
る。例えば、ANDゲート14,15,16のそ
れぞれの第2番目のゲートの出力がORゲート1
7の第2番目のゲートに入力される。即ANDゲ
ート14,15,16のそれぞれの第n番目のゲ
ートの出力がORゲート17の第n番目のゲート
に入力される。このORゲート17の出力PB0,
…PB7は、次に説明するマイクロコンピユータの
入力となる。上記入力PC0,PC1,PC2,PC3はこ
のマイクロコンピユータから得られるものであ
る。
第5図はマイクロコンピユータのブロツクダイ
ヤグラムを示しており、該図を参照しながら、マ
イクロコンピユータ(以下マイコン)という。)
の動作を説明する。
ヤグラムを示しており、該図を参照しながら、マ
イクロコンピユータ(以下マイコン)という。)
の動作を説明する。
101は中央処理装置(以下CPUという。)
で、ここで解読、制御信号の発生、演算等が行な
われる。102はクロツクジエネレータでCPU
101のクロツクを供給する。クロツクの安定化
を計る為にX−tal12によるジエネレータとな
つている。103はシステム・コントローラで
CPU101からの制御信号を解読して新たに制
御信号を発生したり、又データバスのバツフアと
しての働きがある。104はプログラマブル周辺
インタフエイス(以下PPIと呼ぶ)でプログラマ
ブルなインタフエイスで外部機器との信号の入出
力を行なう。105はチツプセレクタでPROM或
いはRAMのセレクトを行なう。106はPRCM
(progam−mable read−onlymemory)でシステ
ムのプログラムがメモリされている。これは読出
専用である。又、107はRAM(random
access memory)でデータのメモリに使用され
書込、読出の両方が可能である。これらのPPOM
106,RAM107は必要に応じてその容量
(数)を決定する。108はキーボードで、この
プツシユボタンによりトラツクアドレス及びスタ
ート指令を入力する。109はデータラツチで表
示すべきデータの一時メモリである。110は表
示回路で主としてデータ信号のドライブ回路であ
る。111は表示器でトラツクアドレスの表示を
行ないLED或いはガス放電管等で構成される。
で、ここで解読、制御信号の発生、演算等が行な
われる。102はクロツクジエネレータでCPU
101のクロツクを供給する。クロツクの安定化
を計る為にX−tal12によるジエネレータとな
つている。103はシステム・コントローラで
CPU101からの制御信号を解読して新たに制
御信号を発生したり、又データバスのバツフアと
しての働きがある。104はプログラマブル周辺
インタフエイス(以下PPIと呼ぶ)でプログラマ
ブルなインタフエイスで外部機器との信号の入出
力を行なう。105はチツプセレクタでPROM或
いはRAMのセレクトを行なう。106はPRCM
(progam−mable read−onlymemory)でシステ
ムのプログラムがメモリされている。これは読出
専用である。又、107はRAM(random
access memory)でデータのメモリに使用され
書込、読出の両方が可能である。これらのPPOM
106,RAM107は必要に応じてその容量
(数)を決定する。108はキーボードで、この
プツシユボタンによりトラツクアドレス及びスタ
ート指令を入力する。109はデータラツチで表
示すべきデータの一時メモリである。110は表
示回路で主としてデータ信号のドライブ回路であ
る。111は表示器でトラツクアドレスの表示を
行ないLED或いはガス放電管等で構成される。
次に信号ラインの説明をすると、113はアド
レスバスと称するもので16本(16ビツト)の信号
ラインで構成されておりAB0〜AB15からなり216
=65,536のアドレス指定が可能である。通常
CPU101からアドレスが出力されこのアドレ
スバス113を介してPROM106やRAM10
7のアドレス指定が行なわれる。本実施例では
AB0〜AB15のうち下位8ビツトがPROM106,
RAM107に入力され上位8ビツトはチツプセ
レクト105に入力されている。
レスバスと称するもので16本(16ビツト)の信号
ラインで構成されておりAB0〜AB15からなり216
=65,536のアドレス指定が可能である。通常
CPU101からアドレスが出力されこのアドレ
スバス113を介してPROM106やRAM10
7のアドレス指定が行なわれる。本実施例では
AB0〜AB15のうち下位8ビツトがPROM106,
RAM107に入力され上位8ビツトはチツプセ
レクト105に入力されている。
114はPROM106のの(chip selectで
文字の上に付されているバーはアクテイブロウを
意味している)ラインである。この信号でどの
PROM106を選択するかを決定する。又、11
5も114と同じでRAM106の1(chip
enable)に入力されRAM107を選択する。
文字の上に付されているバーはアクテイブロウを
意味している)ラインである。この信号でどの
PROM106を選択するかを決定する。又、11
5も114と同じでRAM106の1(chip
enable)に入力されRAM107を選択する。
信号ライン116はデータバスでDB0〜DB7の
8本(8ビツト)で構成されデータ信号の伝送に
用いられる。CPU101のD0〜D7からデータが
入出力され一担システムコントローラ103に入
りパワーアツプされる。これはデータバスの端末
にTTL等が何個か接続された場合CPU101か
らの出力ではこれをドライブする能力がないので
このようにしてドライブ能力が強化される。第5
図中に示すデータバスの矢印はデータ伝送の方向
を示すもので一方向のものと双方向のものがあ
る。
8本(8ビツト)で構成されデータ信号の伝送に
用いられる。CPU101のD0〜D7からデータが
入出力され一担システムコントローラ103に入
りパワーアツプされる。これはデータバスの端末
にTTL等が何個か接続された場合CPU101か
らの出力ではこれをドライブする能力がないので
このようにしてドライブ能力が強化される。第5
図中に示すデータバスの矢印はデータ伝送の方向
を示すもので一方向のものと双方向のものがあ
る。
信号ライン117はシステムコントローラ3の
(memory read)から出力され、RAM1
07のOD(out put disable)に入力される。こ
の信号が出力(LOW)されるとRAM107は、
リード(読出し)状態となる。一方又信号ライン
118はシステムコントローラ3の
(memory write)から出力されRAM107の
R/Wに入力される。この信号が出力(LOW)
されるとRAM107はライト(かき込み)状態
となる。即ち、この2信号によつてREM107
からデータを読み出したり又はRAM107にデ
ータを書き込んだりする制御を行なう。
(memory read)から出力され、RAM1
07のOD(out put disable)に入力される。こ
の信号が出力(LOW)されるとRAM107は、
リード(読出し)状態となる。一方又信号ライン
118はシステムコントローラ3の
(memory write)から出力されRAM107の
R/Wに入力される。この信号が出力(LOW)
されるとRAM107はライト(かき込み)状態
となる。即ち、この2信号によつてREM107
からデータを読み出したり又はRAM107にデ
ータを書き込んだりする制御を行なう。
PPI104のPB0〜PB7,PC0〜PC7,PA0〜PA7
に接続されている信号ライン119は外部デバイ
スとの信号の伝送に使われる。これらは各々8本
(8ビツト)から構成されている。そしてPB0〜
PB7,PC0〜PC7,PA0〜PA7等のポートを入力と
するか或いは出力とするかはプログラムで制御で
きる。本実施例ではPB0〜PB7,PA0〜PA7を入力
ポートとして、又PC0〜PC7を出力ポートとして
使う。第3図のORゲート17の出力がPB0〜PB7
に入力され、PC0〜PC7の中のPC0,PC1,PC2,
PC3が同図の該端子に出力される。又このCB0〜
PC7はキーボードにも入力されている。そしてど
のキーが押されたかはPA0〜PA7に入力される信
号により判別できる。
に接続されている信号ライン119は外部デバイ
スとの信号の伝送に使われる。これらは各々8本
(8ビツト)から構成されている。そしてPB0〜
PB7,PC0〜PC7,PA0〜PA7等のポートを入力と
するか或いは出力とするかはプログラムで制御で
きる。本実施例ではPB0〜PB7,PA0〜PA7を入力
ポートとして、又PC0〜PC7を出力ポートとして
使う。第3図のORゲート17の出力がPB0〜PB7
に入力され、PC0〜PC7の中のPC0,PC1,PC2,
PC3が同図の該端子に出力される。又このCB0〜
PC7はキーボードにも入力されている。そしてど
のキーが押されたかはPA0〜PA7に入力される信
号により判別できる。
次に第6図はデイスクプレーヤーのヘツド操作
機構を示す。4つのプランジヤー210,21
1,212,213はヘツド駆動及び針(ピツク
アツプ)の上げ下げを行なう。210はリバース
ソレノイドでこれが動作するとヘツドは逆進(デ
イスク中心と逆方向へ)早送りとなる。211は
フオワアードソレノイドで順方向(デイスク中心
へ)早送りとなる。212はプレイソレノイドで
これが動作するとヘツドはプレイ動作に入る。2
13はピツクアツプソレノイドでこれの動作によ
りピツクアツプを下げデイスクの溝に接触させ
る。
機構を示す。4つのプランジヤー210,21
1,212,213はヘツド駆動及び針(ピツク
アツプ)の上げ下げを行なう。210はリバース
ソレノイドでこれが動作するとヘツドは逆進(デ
イスク中心と逆方向へ)早送りとなる。211は
フオワアードソレノイドで順方向(デイスク中心
へ)早送りとなる。212はプレイソレノイドで
これが動作するとヘツドはプレイ動作に入る。2
13はピツクアツプソレノイドでこれの動作によ
りピツクアツプを下げデイスクの溝に接触させ
る。
次にスイツチ(以下SWと略記する。)203
パワーSWで2連SWとなつている。これがONに
なるとデイスクの回転等を司さどるモータ224
が動作すると共にパワートランス223によりプ
レーヤの電源回路がオンとなる。202はリセツ
トSWでヘツドのリターン停止位置(ヘツド走行
ラインの最外端)に設置してありヘツドがこの位
置にある時はOFFとなつている。209はリミ
ツトSWでヘツドがデイスクの最内端に来たとき
ONとなる。即ち演奏が終了した時点でONとなり
この位置からヘツドが離れるとOFFとなる。こ
れら202,209のSWは例えばマイクロSW
等で構成され前面パネルに付加されない内蔵形で
ある。
パワーSWで2連SWとなつている。これがONに
なるとデイスクの回転等を司さどるモータ224
が動作すると共にパワートランス223によりプ
レーヤの電源回路がオンとなる。202はリセツ
トSWでヘツドのリターン停止位置(ヘツド走行
ラインの最外端)に設置してありヘツドがこの位
置にある時はOFFとなつている。209はリミ
ツトSWでヘツドがデイスクの最内端に来たとき
ONとなる。即ち演奏が終了した時点でONとなり
この位置からヘツドが離れるとOFFとなる。こ
れら202,209のSWは例えばマイクロSW
等で構成され前面パネルに付加されない内蔵形で
ある。
204はフオワード早送りSWでこれを押し続
けてONにしている間ヘツドはFF動作をする。2
05はリバース早送りSWでこれが押されてON
になつている間ヘツドは早送りで逆進する。20
6はプレイSWでこれが瞬時でも押されONにな
るとヘツドはプレイ動作に入る。プレイ動作とは
針がデイスク上に下りある一定の速度でデイスク
の溝に沿つて演奏動作をすることをさす。207
はポーズSWでこれを押してOFF側にしている間
針はデイスク面から上がりヘツドはその位置で停
止した状態となる。従つて画像は再生されない。
208はストツプSWでこれが瞬時でもONにな
ると演奏を停止し、ヘツドはリターンする。これ
らSW203,204,205,206,20
7,208はプレーヤの前面パネルに設置され
る。この操作系にはマイコンからの信号がPC4,
PC5,PC6より端子225,226,227にFF
入力、ポーズ入力、FR入力としてそれぞれ制御
信号として入力される。
けてONにしている間ヘツドはFF動作をする。2
05はリバース早送りSWでこれが押されてON
になつている間ヘツドは早送りで逆進する。20
6はプレイSWでこれが瞬時でも押されONにな
るとヘツドはプレイ動作に入る。プレイ動作とは
針がデイスク上に下りある一定の速度でデイスク
の溝に沿つて演奏動作をすることをさす。207
はポーズSWでこれを押してOFF側にしている間
針はデイスク面から上がりヘツドはその位置で停
止した状態となる。従つて画像は再生されない。
208はストツプSWでこれが瞬時でもONにな
ると演奏を停止し、ヘツドはリターンする。これ
らSW203,204,205,206,20
7,208はプレーヤの前面パネルに設置され
る。この操作系にはマイコンからの信号がPC4,
PC5,PC6より端子225,226,227にFF
入力、ポーズ入力、FR入力としてそれぞれ制御
信号として入力される。
この操作系の動作を説明する。
今、パワーSW203がONされたとすると、
モータ224が回転し且つパワートランス223
を介して電源回路がオン状態となる。
モータ224が回転し且つパワートランス223
を介して電源回路がオン状態となる。
次にプレーSW206が押されると直流電圧DC
がプレーSW206、OFF側にあるフオワード早
送りSW204、OFF側にあるランドSW229
(このSWはヘツドがデイスク上にある時ONとな
る内蔵されたマイクロSWである。)を介してト
ランジスタ216のベースに印加され、トランジ
スタ216はオンとなる。このオンでフオワード
ソレノイドが働いてF,F動作(フオワード早送
り動作)となる。これと同時にコンデンサ215
は抵抗214を通して充電されプレイSW206
がOFF側になつてもトランジスタ206を充分
長くオンするように働く。しかもフオワードソレ
ノイド211によりFF動作でヘツドが順方向に
動いてリセツトSW202がONになり、トラン
ジスタ216がオンされつづける。なお、このと
きリミツトSW209がOFF側にある。このよう
にしてプレイSW206のONへの操作は一瞬で
も足りる。
がプレーSW206、OFF側にあるフオワード早
送りSW204、OFF側にあるランドSW229
(このSWはヘツドがデイスク上にある時ONとな
る内蔵されたマイクロSWである。)を介してト
ランジスタ216のベースに印加され、トランジ
スタ216はオンとなる。このオンでフオワード
ソレノイドが働いてF,F動作(フオワード早送
り動作)となる。これと同時にコンデンサ215
は抵抗214を通して充電されプレイSW206
がOFF側になつてもトランジスタ206を充分
長くオンするように働く。しかもフオワードソレ
ノイド211によりFF動作でヘツドが順方向に
動いてリセツトSW202がONになり、トラン
ジスタ216がオンされつづける。なお、このと
きリミツトSW209がOFF側にある。このよう
にしてプレイSW206のONへの操作は一瞬で
も足りる。
FF動作が継続し、ヘツドがデイスクに達する
とランドSW229がONに切換わる。このため
トランジスタ216がオフになつてFF動作が解
除される。そしてランドSW229のON側から
直流電圧DCがポーズSW207、トランジスタ2
21を経てトランジスタ217をオンにし、従つ
てプレイソレノイド212を働かせてプレイ動作
に切換える。なお、トランジスタ221は、22
6にマイコンからPAUSE信号としてPC5から負
のパルスが入力されているとき、オフとなり、通
常ではオンとなつている。
とランドSW229がONに切換わる。このため
トランジスタ216がオフになつてFF動作が解
除される。そしてランドSW229のON側から
直流電圧DCがポーズSW207、トランジスタ2
21を経てトランジスタ217をオンにし、従つ
てプレイソレノイド212を働かせてプレイ動作
に切換える。なお、トランジスタ221は、22
6にマイコンからPAUSE信号としてPC5から負
のパルスが入力されているとき、オフとなり、通
常ではオンとなつている。
このようにしてプレイ動作が実行され、デイス
クの溝から針を通じて得られた情報により、モニ
タに映出されることとなる。
クの溝から針を通じて得られた情報により、モニ
タに映出されることとなる。
ストツプSW208を押してONにすると、
SCR220はトリガーされオンとなるためフオ
ワード早送りSW204のOFF側、プレイSW2
06のOFF側を通じてリバースソレノイド21
0に大電流が供給され、従つて該リバースソレノ
イド210による電圧降下が生じてランドSW2
29を経てトランジスタ217のベースに導びか
れる電圧を下げ、トランジスタ217をオフにす
るに至り、プレイソレノイド212及びピツクア
ツプソレノイド213をオフする。この結果、プ
レイ動作が解除され、ヘツドはピツクアツプを上
げ逆進する。(FR動作)なお、ストツプSW20
8のON側へ瞬間的に押しただけで良く押し続け
る必要はない。
SCR220はトリガーされオンとなるためフオ
ワード早送りSW204のOFF側、プレイSW2
06のOFF側を通じてリバースソレノイド21
0に大電流が供給され、従つて該リバースソレノ
イド210による電圧降下が生じてランドSW2
29を経てトランジスタ217のベースに導びか
れる電圧を下げ、トランジスタ217をオフにす
るに至り、プレイソレノイド212及びピツクア
ツプソレノイド213をオフする。この結果、プ
レイ動作が解除され、ヘツドはピツクアツプを上
げ逆進する。(FR動作)なお、ストツプSW20
8のON側へ瞬間的に押しただけで良く押し続け
る必要はない。
又、上記のプレイ動作時にポーズSW207が
押されOFF側になると、トランジスタ217が
オフするためプレイ動作が停止し、ピツクアツプ
が上がつた状態でヘツドは停止し(PAUSE動
作)この状態がポーズSW207が押されている
間継続する。
押されOFF側になると、トランジスタ217が
オフするためプレイ動作が停止し、ピツクアツプ
が上がつた状態でヘツドは停止し(PAUSE動
作)この状態がポーズSW207が押されている
間継続する。
又、リバース早送りSW205が押されONと
されると、リバースソレノイド210のみ働ら
き、トランジスタ216及び217のオフのため
他のソレノイドが働かないので、リバース早送り
スイツチ205の押されている間ヘツドは逆進す
る(FR動作)。
されると、リバースソレノイド210のみ働ら
き、トランジスタ216及び217のオフのため
他のソレノイドが働かないので、リバース早送り
スイツチ205の押されている間ヘツドは逆進す
る(FR動作)。
又、フオワード早送りSW204が押されON
にされると、これが押されている間トランジスタ
216がオンとなつてフオワード早送りソレノイ
ド211のみが働いて、FF動作となる。
にされると、これが押されている間トランジスタ
216がオンとなつてフオワード早送りソレノイ
ド211のみが働いて、FF動作となる。
リミツトSW209はヘツドがデイスクの終了
位置(最内周側)に至るとON側になつてこの位
置からずれるとOFF側になるため、デイスクの
終了位置になるや否やリミツトSW209のON
のためにトランジスタ216及び217をオフし
且つコンデンサ225を通じてOFF側のフオワ
ード早送りSW204を経てSCR220をトリガ
し、直流電圧DCがリバースソレノイド210、
フオワード早送りSW204のOFF側、プレイ
SW206のOFF側を経てSCR220に供給され
ていることからSCR220をオンせしめるた
め、リバースソレノイド210が働いてヘツドは
逆進する。ヘツドの逆進でリミツトSW209が
即座にOFF側に復帰する。
位置(最内周側)に至るとON側になつてこの位
置からずれるとOFF側になるため、デイスクの
終了位置になるや否やリミツトSW209のON
のためにトランジスタ216及び217をオフし
且つコンデンサ225を通じてOFF側のフオワ
ード早送りSW204を経てSCR220をトリガ
し、直流電圧DCがリバースソレノイド210、
フオワード早送りSW204のOFF側、プレイ
SW206のOFF側を経てSCR220に供給され
ていることからSCR220をオンせしめるた
め、リバースソレノイド210が働いてヘツドは
逆進する。ヘツドの逆進でリミツトSW209が
即座にOFF側に復帰する。
もし、演奏途中で、パワーSW203がOFF側
になつたとき、ヘツドがデイスクの途中で立往生
して停止しないように、直流電圧DCがパワース
イツチ203のOFF側からSCR220のトリガ
ーのため供給され、上記と同様にSCR220の
オンでリバースソレノイド210が働く。これは
リセツトSW202はヘツドが逆進してスタンバ
イ位置に戻つたときのみOFFとなりその他では
ON側にあることから、リセツトSW202のON
側を通じてモータ224及びトランス223に電
源が供給され、ひいては直流電圧DCがリセツト
SW202を通してリバースソレノイド210を
介しSCR220へ供給されることによる。ヘツ
ドが逆進してスタンバイ位置に戻つたときリセツ
トSW202がOFF側となつてすべての電源が切
れる。
になつたとき、ヘツドがデイスクの途中で立往生
して停止しないように、直流電圧DCがパワース
イツチ203のOFF側からSCR220のトリガ
ーのため供給され、上記と同様にSCR220の
オンでリバースソレノイド210が働く。これは
リセツトSW202はヘツドが逆進してスタンバ
イ位置に戻つたときのみOFFとなりその他では
ON側にあることから、リセツトSW202のON
側を通じてモータ224及びトランス223に電
源が供給され、ひいては直流電圧DCがリセツト
SW202を通してリバースソレノイド210を
介しSCR220へ供給されることによる。ヘツ
ドが逆進してスタンバイ位置に戻つたときリセツ
トSW202がOFF側となつてすべての電源が切
れる。
第7図はヘツド操作系の機構の概略図を示して
いる。
いる。
モータ224の軸301の回転力はウオームギ
ヤーを介して軸302に伝達され、更に歯車30
3を介してベルト304へそしてプーリ305を
介してベルト306へ伝達され、ベルト306の
速度がベルト304のそれより速くされている。
ヘツド(図示しない)が搭載されている台座30
7には、ベルト306に対応したフオワードソレ
ノイド211及びリバースソレノイド210とベ
ルト304に対応したプレイソレノイド212が
設けられている。従つて、フオワードソレノイド
211,リバースソレノイド210,又はプレイ
ソレノイド212が働らくと、ベルト306又は
304の移動に応答して台座307ひいてはヘツ
ドがフオワード早送り、リバース早送り、又はプ
レイ送りが実行される。
ヤーを介して軸302に伝達され、更に歯車30
3を介してベルト304へそしてプーリ305を
介してベルト306へ伝達され、ベルト306の
速度がベルト304のそれより速くされている。
ヘツド(図示しない)が搭載されている台座30
7には、ベルト306に対応したフオワードソレ
ノイド211及びリバースソレノイド210とベ
ルト304に対応したプレイソレノイド212が
設けられている。従つて、フオワードソレノイド
211,リバースソレノイド210,又はプレイ
ソレノイド212が働らくと、ベルト306又は
304の移動に応答して台座307ひいてはヘツ
ドがフオワード早送り、リバース早送り、又はプ
レイ送りが実行される。
次に、上記実施例のヘツドアクセス動作を第8
図のフローチヤートに従つて説明する。
図のフローチヤートに従つて説明する。
先ず、ステツプ1で周辺デバイスの入出力の宣
言等、例えば第5図中のPPI104の入出力端子
の宣言を行ない、これら入出力端子で情報の授受
が可能とされることとなる。
言等、例えば第5図中のPPI104の入出力端子
の宣言を行ない、これら入出力端子で情報の授受
が可能とされることとなる。
そしてステツプ2に移り、P.ADR(プリセツ
トトラツクアドレス)及びS.ADR(サーチアド
レス)を0(零)にする。ここでPADRは使用者
が希望により予めセツトするアドレスを意味し、
S.ADRは実際にピツクアツプでデイスクから読
み取つたアドレスを意味しており、今だこのよう
なPADR、S.ADRは予めセツト、読み取りが実行
されていないこととなり、0にクリヤされる。な
お、キーボード108によりデイスクのトラツク
を選択(プリセツト)し、ヘツドがそのトラツク
上に到達したときピツクアツプがデイスク上に下
りてそのトラツク(サーチトラツク)のアドレス
をピツクアツプして表示器11に表示され、かつ
プリセツトしたPADRも表示器11に表示される
のは、後述の通りであり、表示器11はPADR用
と、SADR用の2区分に振り分けられている。こ
のため、最初キーボード108のどのボタンも押
さないときは、0を表示させる必要があり、
PADR,SADRはRAM107のデータ領域が各々
割当てられており、ステツプ2によりここに0が
ストアされる。
トトラツクアドレス)及びS.ADR(サーチアド
レス)を0(零)にする。ここでPADRは使用者
が希望により予めセツトするアドレスを意味し、
S.ADRは実際にピツクアツプでデイスクから読
み取つたアドレスを意味しており、今だこのよう
なPADR、S.ADRは予めセツト、読み取りが実行
されていないこととなり、0にクリヤされる。な
お、キーボード108によりデイスクのトラツク
を選択(プリセツト)し、ヘツドがそのトラツク
上に到達したときピツクアツプがデイスク上に下
りてそのトラツク(サーチトラツク)のアドレス
をピツクアツプして表示器11に表示され、かつ
プリセツトしたPADRも表示器11に表示される
のは、後述の通りであり、表示器11はPADR用
と、SADR用の2区分に振り分けられている。こ
のため、最初キーボード108のどのボタンも押
さないときは、0を表示させる必要があり、
PADR,SADRはRAM107のデータ領域が各々
割当てられており、ステツプ2によりここに0が
ストアされる。
次に、ステツプ3で、RAM107にストアさ
れているPADR,SADRが読み出されて、データ
バスを通つてデータラツチ109に入り、表示回
路110を通つて表示器111に表示される。こ
の表示データは次に新たにデータがくる迄、この
データラツチ109に保存されている。
れているPADR,SADRが読み出されて、データ
バスを通つてデータラツチ109に入り、表示回
路110を通つて表示器111に表示される。こ
の表示データは次に新たにデータがくる迄、この
データラツチ109に保存されている。
ステツプ4では、キーボード108の操作で
PPI104へ入力される情報がPADR及びスター
トキーの入力であるかの入力判定を行ない、
PADR及びスタートキーの入力であると次のステ
ツプ5に進む。なお、ステツプ4では、キーボー
ド108が押されて、PADRの選定及びスタート
キーの入力がある迄、抜け出ることができない。
勿論、PADRはRAM107の所定の領域へ、ス
トアされる。ステツプ5では、PADRを読み出し
て、データラツチ109、表示回路110を経て
表示器111に表示される。即ち、表示器111
の表示は、0であつたPADRがプリセツトされた
値に変わる。
PPI104へ入力される情報がPADR及びスター
トキーの入力であるかの入力判定を行ない、
PADR及びスタートキーの入力であると次のステ
ツプ5に進む。なお、ステツプ4では、キーボー
ド108が押されて、PADRの選定及びスタート
キーの入力がある迄、抜け出ることができない。
勿論、PADRはRAM107の所定の領域へ、ス
トアされる。ステツプ5では、PADRを読み出し
て、データラツチ109、表示回路110を経て
表示器111に表示される。即ち、表示器111
の表示は、0であつたPADRがプリセツトされた
値に変わる。
次にステツプ6に進み、FF信号をPPI104
のPC4から出力する。このFF信号はPC4を介して
第6図中、FF入力端である225へ入力され、
従つてFF動作に入る。このFF信号は、ヘツドが
デイスクの最初のトラツク位置にくる迄出力さ
れ、この間ヘツドはFF動作で送られる。
のPC4から出力する。このFF信号はPC4を介して
第6図中、FF入力端である225へ入力され、
従つてFF動作に入る。このFF信号は、ヘツドが
デイスクの最初のトラツク位置にくる迄出力さ
れ、この間ヘツドはFF動作で送られる。
このFF信号の出力される期間は、ステツプ7
により決めれる。即ち、このような期間は、ヘツ
ドのピツクアツプがデイスクの最初のトラツク位
置に達したかを検出する位置検出手段、FF動作
を開始してデイスクの最初のトラツク位置に達す
るに必要な時間の経過を検出する時間検出手段等
に応じて決定しうるものである。従つてステツプ
7は、このような期間の経過を待つよう制御する
ものである。
により決めれる。即ち、このような期間は、ヘツ
ドのピツクアツプがデイスクの最初のトラツク位
置に達したかを検出する位置検出手段、FF動作
を開始してデイスクの最初のトラツク位置に達す
るに必要な時間の経過を検出する時間検出手段等
に応じて決定しうるものである。従つてステツプ
7は、このような期間の経過を待つよう制御する
ものである。
次にステツプ8において、PADRを読み出して
0か否か即ちプリセツトしたトラツクアドレスが
0か否かを判定する。
0か否か即ちプリセツトしたトラツクアドレスが
0か否かを判定する。
この判定の結果、YES即ちPADRが0の場合に
は、次のステツプ11においてFF信号の出力を
停止する。
は、次のステツプ11においてFF信号の出力を
停止する。
又、判定の結果NO即ちPADRが0でない場合
は、次のステツプ10において、PADRをデクリ
メント即ち、PADRから1を引算し、更に次のス
テツプ9に従つてFF動作で1トラツク分を飛越
す時間待ち、次いでステツプ8に戻る。もし
PADRが100であれば、このような一連のステツ
プ8,10,9を100回繰り返えした後、ステツ
プ11に移る。即ち、100トラツク分ヘツドが進
むのを待つのである。
は、次のステツプ10において、PADRをデクリ
メント即ち、PADRから1を引算し、更に次のス
テツプ9に従つてFF動作で1トラツク分を飛越
す時間待ち、次いでステツプ8に戻る。もし
PADRが100であれば、このような一連のステツ
プ8,10,9を100回繰り返えした後、ステツ
プ11に移る。即ち、100トラツク分ヘツドが進
むのを待つのである。
ステツプ11によりFF信号の出力が停止する
と、次のステツプ12に移る。即ち、第6図中
FF入力端である225へのFF信号が無いためト
ランジスタ216がOFFしてFF動作が停止する
一方、ランドスイツチ229がON側になつてい
ることからランドスイツチ229、ポーズスイツ
チ207、トランジスタ221を通じてトランジ
スタ217がONとなつてプレイ動作になり、ピ
ツクアツプがデイスクに下りる。
と、次のステツプ12に移る。即ち、第6図中
FF入力端である225へのFF信号が無いためト
ランジスタ216がOFFしてFF動作が停止する
一方、ランドスイツチ229がON側になつてい
ることからランドスイツチ229、ポーズスイツ
チ207、トランジスタ221を通じてトランジ
スタ217がONとなつてプレイ動作になり、ピ
ツクアツプがデイスクに下りる。
ステツプ13により、ピツクアツプから検出さ
れるデイスクのトラツクに記録されている情報が
PC0,PC1,PC2に応じて第3図中ORゲート17
の出力としてPB0〜PB7から読み出される。な
お、この情報のS.ADRはRAM107の所定領域
にストアされる。
れるデイスクのトラツクに記録されている情報が
PC0,PC1,PC2に応じて第3図中ORゲート17
の出力としてPB0〜PB7から読み出される。な
お、この情報のS.ADRはRAM107の所定領域
にストアされる。
この情報はステツプ14に従つて、デタラツチ
109、表示回路110を経て表示器111に表
示する。この後、PC3に応じてシフトレジスタ群
10をクリアし(ステツプ15)、更にPPI10
4のPC5にPAUSE信号(ポーズ信号)を出力し
(ステツプ16)、次のPAUSE動作になる。
109、表示回路110を経て表示器111に表
示する。この後、PC3に応じてシフトレジスタ群
10をクリアし(ステツプ15)、更にPPI10
4のPC5にPAUSE信号(ポーズ信号)を出力し
(ステツプ16)、次のPAUSE動作になる。
PAUSE信号が第6図中PAUSE入力端である2
26に入力されると、トランジスタ221が
OFFとなり、プレイ動作が停止してピツクアツ
プが上がり、デイスクから情報が入力されなくな
り、ヘツドはデイスク上方で停止している。
26に入力されると、トランジスタ221が
OFFとなり、プレイ動作が停止してピツクアツ
プが上がり、デイスクから情報が入力されなくな
り、ヘツドはデイスク上方で停止している。
このようにして、得られたSADRは一般には
PADRとは等しくない。これは、FF動作の時間
がステツプ7において正しく設定されていたとし
ても、デイスクの心ブレ、デイスクのトラツクズ
レ等で誤差が生じるためである。このような誤差
は50トラツク以内であることは実験的に確認され
た。
PADRとは等しくない。これは、FF動作の時間
がステツプ7において正しく設定されていたとし
ても、デイスクの心ブレ、デイスクのトラツクズ
レ等で誤差が生じるためである。このような誤差
は50トラツク以内であることは実験的に確認され
た。
従つて、このような点については次のようにし
て一層改善される。
て一層改善される。
このPAUSE状態で、トラツク18に従つて、
PADRとSADRの差異の検出を実行する。もし、
PADRがSADRよりも大きいか或いは等しいとき
即ち、ピツクアツプがプリセツトしたトラツクア
ドレスよりも手前で下りたか一致したときは、ピ
ツクアツプを進める必要から、次のステツプ19
に従いFF信号をPC4で出力する。
PADRとSADRの差異の検出を実行する。もし、
PADRがSADRよりも大きいか或いは等しいとき
即ち、ピツクアツプがプリセツトしたトラツクア
ドレスよりも手前で下りたか一致したときは、ピ
ツクアツプを進める必要から、次のステツプ19
に従いFF信号をPC4で出力する。
このステツプの後、すぐにステツプ20に入つ
てPADR=SADRかを判定する。
てPADR=SADRかを判定する。
この判定の結果がYES.即ちPADR=SADRであ
れば、すぐにステツプ21でFF信号の出力を停
止する。
れば、すぐにステツプ21でFF信号の出力を停
止する。
もし、NO即ちPADR>SADRであれば、次の
ステツプ23においてPADRをデイクリメント即
ちPADRから1を引算し、更に次のステツプ22
に従いFF動作による1トラツク分の飛越時間を
待ち、その後ステツプ20に戻る。このようにし
て、PADRとSADRの差を検出してFF動作で進
めるピツクアツプの距離を決定することとなる。
例えばPADRが1000でSADRが990であつたとす
れば、その差10トラツクの距離は、このようなル
ープを10回繰り返すことにより、これに対応する
時間FF動作でピツクアツプを進める。このよう
にして、10トラツク分ピツクアツプを進めると、
ステツプ20の判定の結果がYESとなつて次の
ステツプ21に入り、FF信号を停止してFF動作
を停止ひいては次のステツプ29に移る。
ステツプ23においてPADRをデイクリメント即
ちPADRから1を引算し、更に次のステツプ22
に従いFF動作による1トラツク分の飛越時間を
待ち、その後ステツプ20に戻る。このようにし
て、PADRとSADRの差を検出してFF動作で進
めるピツクアツプの距離を決定することとなる。
例えばPADRが1000でSADRが990であつたとす
れば、その差10トラツクの距離は、このようなル
ープを10回繰り返すことにより、これに対応する
時間FF動作でピツクアツプを進める。このよう
にして、10トラツク分ピツクアツプを進めると、
ステツプ20の判定の結果がYESとなつて次の
ステツプ21に入り、FF信号を停止してFF動作
を停止ひいては次のステツプ29に移る。
上記ステツプ18の判定結果がNO即ちPADF
<SADRであつてピツクアツプが最初プリセツト
した位置より行き過ぎたとき、ステツプ24に移
り、PPI104のPC6からFR信号を出力する。こ
のFR信号は第6図中FR入力端である227に入
力されてトランジスタ222が導通し、且つラン
ドスイツチ229がON側にあることからFR動作
に入る。
<SADRであつてピツクアツプが最初プリセツト
した位置より行き過ぎたとき、ステツプ24に移
り、PPI104のPC6からFR信号を出力する。こ
のFR信号は第6図中FR入力端である227に入
力されてトランジスタ222が導通し、且つラン
ドスイツチ229がON側にあることからFR動作
に入る。
このFR動作後、すぐにステツプ25に従つて
PADR=SADRか否か判定され、その判定結果が
ONであるとステツプ26でSADRがデイクリメ
ントされ、更にFR動作により1トラツク分飛越
す時間待つた後、ステツプ25に戻るループが繰
り返えされ、やがて判定結果がYESになると次
のステツプ28に従つてFR信号の出力の停止と
なつて、FR動作が停止し、次のステツプ29に
移る。
PADR=SADRか否か判定され、その判定結果が
ONであるとステツプ26でSADRがデイクリメ
ントされ、更にFR動作により1トラツク分飛越
す時間待つた後、ステツプ25に戻るループが繰
り返えされ、やがて判定結果がYESになると次
のステツプ28に従つてFR信号の出力の停止と
なつて、FR動作が停止し、次のステツプ29に
移る。
ここで、PADRとSADRと一致をステツプ25
又は20で判定した場合ピツクアツプが一致した
トラツク上からずれるように考えられる。成程ス
テツプ24又は19でFR信号又はFF信号を出力
しているのであるから、ステツプ25又は20で
判定する迄にピツクアツプは動こうとする。しか
し、FR信号又はFF信号を出力し、次の判定ステ
ツプ25又は20を実行し、これを停止するステ
ツプ28又は21に要する時間は数μsである。
又ピツクアツプの移動信号即ちFR信号、FF信号
を出力しても電気的、機械的遅れがある。これら
の理由で一致した場合に、ピツクアツプが一致し
たトラツク上にあると考えて良い。
又は20で判定した場合ピツクアツプが一致した
トラツク上からずれるように考えられる。成程ス
テツプ24又は19でFR信号又はFF信号を出力
しているのであるから、ステツプ25又は20で
判定する迄にピツクアツプは動こうとする。しか
し、FR信号又はFF信号を出力し、次の判定ステ
ツプ25又は20を実行し、これを停止するステ
ツプ28又は21に要する時間は数μsである。
又ピツクアツプの移動信号即ちFR信号、FF信号
を出力しても電気的、機械的遅れがある。これら
の理由で一致した場合に、ピツクアツプが一致し
たトラツク上にあると考えて良い。
ステツプ29におけるPAUSE信号の停止によ
り、トランジスタ221,217がオンとなつ
て、次のステツプ30であるプレイ動作に入る。
り、トランジスタ221,217がオンとなつ
て、次のステツプ30であるプレイ動作に入る。
このプレイ動作に入つた後は、ステツプ13,
14,15と同様にステツプ31,32,33に
よりSADRの読出し、それの表示器111での表
示、シフトレジスタ群10のクリヤが順次実行さ
れる。
14,15と同様にステツプ31,32,33に
よりSADRの読出し、それの表示器111での表
示、シフトレジスタ群10のクリヤが順次実行さ
れる。
その後ステツプ34に入つてしばらくの間例え
ば5秒間待つた後、ステツプ2に導入されて
PADR,SADRを1にクリヤする。
ば5秒間待つた後、ステツプ2に導入されて
PADR,SADRを1にクリヤする。
なお、ステツプ34は、PADR及びSADRの表
示をすぐ消さないで、しばらく待つてから消され
るように配慮したものである。
示をすぐ消さないで、しばらく待つてから消され
るように配慮したものである。
この後、ステツプ4に従つてキーボード108
からのPADRの選定、スタートの入力が無いと演
奏が終了又は演奏途中でストツプスイツチ208
押されたとき、リミツトスイツチ229又はスト
ツプスイツチ208によりピツクアツプがデイス
クから離れ、ヘツドが逆進してスタンバイ状態即
ちヘツド走行ラインの最外端に戻る。
からのPADRの選定、スタートの入力が無いと演
奏が終了又は演奏途中でストツプスイツチ208
押されたとき、リミツトスイツチ229又はスト
ツプスイツチ208によりピツクアツプがデイス
クから離れ、ヘツドが逆進してスタンバイ状態即
ちヘツド走行ラインの最外端に戻る。
その後、再びキーボード108の操作により
PADRがセツトされ、スタートボタンが押される
と、上記と同様にヘツドがプリセツトトラツクア
ドレスPADRへ向つて移動を始める。
PADRがセツトされ、スタートボタンが押される
と、上記と同様にヘツドがプリセツトトラツクア
ドレスPADRへ向つて移動を始める。
本発明の映像再生装置におけるヘツドアクセス
方法にあつては、叙上のように、使用者が予めプ
リセツトしたトラツク番地へヘツドが頭出しされ
るため従来のような、希望するトラツク番地の頭
出しのための煩雑な操作を解決することができ
る。
方法にあつては、叙上のように、使用者が予めプ
リセツトしたトラツク番地へヘツドが頭出しされ
るため従来のような、希望するトラツク番地の頭
出しのための煩雑な操作を解決することができ
る。
第1図は、記録媒体に記録されている映像信号
の垂直帰線期間の情報を説明する説明図を、第2
図は同上におけるトラツクアドレスのビツト配列
を説明する説明図をそれぞれ示し、第3図は本発
明の映像再生装置におけるヘツトアクセス方法の
記録媒体からトラツクアドレスを読出す回路を、
第4図は同上の動作を説明する各部波形図を、第
5図は同上の信号処理のための制御回路図を、第
6図はヘツドの操作系の回路図を、第7図はヘツ
ド操作系の機構図を、第8図は制御回路の動作を
説明するフローチヤートをそれぞれ示す。 3:ビデオ信号再生回路、5:20Hゲート、1
0:シフトレジスタ群、17:ORゲート、10
1:中央処理装置、103:システムコントロー
ラ、104:PPI、107:PAM、108:キー
ボード、111:表示器、116:ROM、20
3:パワースイツチ、210:リバーズルノイ
ド、211:フオワアードソレノイド、212:
プレイソレノイド、213:ピツクアツプソレノ
イド。
の垂直帰線期間の情報を説明する説明図を、第2
図は同上におけるトラツクアドレスのビツト配列
を説明する説明図をそれぞれ示し、第3図は本発
明の映像再生装置におけるヘツトアクセス方法の
記録媒体からトラツクアドレスを読出す回路を、
第4図は同上の動作を説明する各部波形図を、第
5図は同上の信号処理のための制御回路図を、第
6図はヘツドの操作系の回路図を、第7図はヘツ
ド操作系の機構図を、第8図は制御回路の動作を
説明するフローチヤートをそれぞれ示す。 3:ビデオ信号再生回路、5:20Hゲート、1
0:シフトレジスタ群、17:ORゲート、10
1:中央処理装置、103:システムコントロー
ラ、104:PPI、107:PAM、108:キー
ボード、111:表示器、116:ROM、20
3:パワースイツチ、210:リバーズルノイ
ド、211:フオワアードソレノイド、212:
プレイソレノイド、213:ピツクアツプソレノ
イド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 映像信号と音声信号が渦巻状の溝に記録され
た円盤状の記録媒体から溝に沿つて信号読み出し
用のピツクアツプを移動し記録信号を静電容量或
いは圧力等の変化としてとらえ再生画像及び再生
音を得る映像再生装置において、 ヘツドアクセス動作で頭出しを希望するトラツ
ク番地をプリセツトし、 このプリセツトされた前記トラツク番地に対応
した時間だけ前記ピツクアツプの早送り装置を作
動させて前記ピツクアツプをプリセツトされた前
記トラツク番地に関連して得られるトラツク位置
に移動し、 このトラツク位置で前記ピツクアツプにより前
記記録媒体から読み取られたトラツク番地とプリ
セツトされたトラツク番地との比較内容に応答し
て再度ピツクアツプの移動を制御することを特徴
とする映像再生装置におけるヘツドアクセス方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8335878A JPS5512516A (en) | 1978-07-07 | 1978-07-07 | Head access system in video reproducing unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8335878A JPS5512516A (en) | 1978-07-07 | 1978-07-07 | Head access system in video reproducing unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5512516A JPS5512516A (en) | 1980-01-29 |
| JPS6129064B2 true JPS6129064B2 (ja) | 1986-07-04 |
Family
ID=13800199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8335878A Granted JPS5512516A (en) | 1978-07-07 | 1978-07-07 | Head access system in video reproducing unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5512516A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836023B2 (ja) * | 1980-07-09 | 1983-08-06 | 水「沢」化学工業株式会社 | 被覆顔料の製法 |
| JPS5767284U (ja) * | 1980-10-13 | 1982-04-22 | ||
| JPS57105865A (en) * | 1980-12-22 | 1982-07-01 | Sharp Corp | Video disc playback device |
| JPS585799A (ja) * | 1981-07-01 | 1983-01-13 | シャープ株式会社 | 情報検索装置 |
| JPH0632198B2 (ja) * | 1982-07-07 | 1994-04-27 | オリンパス光学工業株式会社 | 情報再記録システム |
| JPH0670875B2 (ja) * | 1982-07-14 | 1994-09-07 | オリンパス光学工業株式会社 | 記録情報編集装置 |
-
1978
- 1978-07-07 JP JP8335878A patent/JPS5512516A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5512516A (en) | 1980-01-29 |
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