JPS6129284A - 走査線補間回路 - Google Patents
走査線補間回路Info
- Publication number
- JPS6129284A JPS6129284A JP14945784A JP14945784A JPS6129284A JP S6129284 A JPS6129284 A JP S6129284A JP 14945784 A JP14945784 A JP 14945784A JP 14945784 A JP14945784 A JP 14945784A JP S6129284 A JPS6129284 A JP S6129284A
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- JP
- Japan
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- signal
- signals
- scanning line
- sum
- inputted
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/01—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、画倫信号の帯域圧縮やテレビジ璽ンの方式変
換等忙おいて用いられる走査線の補間回路忙関する。
換等忙おいて用いられる走査線の補間回路忙関する。
従来、2本の走査線間の補間を行う場合には、第1図忙
示すように第1及び第2の走査線1゜2の同一水平位置
の輝度信号に対して平均演算を行い補間値を得て、第5
の走査線3を挿入していた。
示すように第1及び第2の走査線1゜2の同一水平位置
の輝度信号に対して平均演算を行い補間値を得て、第5
の走査線3を挿入していた。
第2図は、この従来の走査線補間回路であり、4は入力
端子、5は平均演算のための加算器、6は出力端子、7
は走査線1,2の時間軸を合わせる1水平走査期間遅延
線である。
端子、5は平均演算のための加算器、6は出力端子、7
は走査線1,2の時間軸を合わせる1水平走査期間遅延
線である。
この方法は2本の走査線間の相関が高い部分については
効果があるが、斜線の輪郭のように相関のない部分では
、効果がない欠点があった。
効果があるが、斜線の輪郭のように相関のない部分では
、効果がない欠点があった。
第1図において、第5の走査線信号として想定されるの
は5′であるから、6との相違は明らかであろう。
は5′であるから、6との相違は明らかであろう。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除去し、斜線の
輪郭を忠実に補間できる、走査線補間回路を提供するこ
とにある。
輪郭を忠実に補間できる、走査線補間回路を提供するこ
とにある。
上記目的を達成するため、本発明による走査線補間回路
は、2本の走査線間の和信号と差信号と積信号を得、さ
らに和信号の微分信号を平滑して補間する走査線の輝度
変化の極性信号を得、さらにこの極性信号と差信号の積
分信号とから輝度の変化信号を得て、2本の走査線間の
和信号及び積信号との平均をとる構成とし庭ものである
。
は、2本の走査線間の和信号と差信号と積信号を得、さ
らに和信号の微分信号を平滑して補間する走査線の輝度
変化の極性信号を得、さらにこの極性信号と差信号の積
分信号とから輝度の変化信号を得て、2本の走査線間の
和信号及び積信号との平均をとる構成とし庭ものである
。
以下、図を参照して本発明の詳細な説明する。第3図は
、本発明の走査線補間法の説明図である。また、第4図
は本発明の走査線補間回路のブロック図である。
、本発明の走査線補間法の説明図である。また、第4図
は本発明の走査線補間回路のブロック図である。
第4図の動作を第5図を参照しながら説明する。まず、
入力端子4に第1の走査線信号が第3図の1、第2の走
査線信号が第6図の2である走査線信号を入力する。1
水平走査線期間遅延線7によ”り第1の走査線信号1と
第2の走査線信号2の時間軸を一致させる。この走査線
信号1と2とを加算器5、減算器17、乗算器26に入
力する。加算器5により走査線信号1と2を加算して平
均をとり和信号3を得る。この信号3は第1図の補間走
査線信号となった信号3と同一の信号である。
入力端子4に第1の走査線信号が第3図の1、第2の走
査線信号が第6図の2である走査線信号を入力する。1
水平走査線期間遅延線7によ”り第1の走査線信号1と
第2の走査線信号2の時間軸を一致させる。この走査線
信号1と2とを加算器5、減算器17、乗算器26に入
力する。加算器5により走査線信号1と2を加算して平
均をとり和信号3を得る。この信号3は第1図の補間走
査線信号となった信号3と同一の信号である。
減算器17の出力には正負の信号が発生ずるので、その
出力を絶対値回路18に入力し、その出力として差信号
8を得る。
出力を絶対値回路18に入力し、その出力として差信号
8を得る。
また、乗算器26の出力として走査線信号1.2の積信
号(共通信号)14を得る。
号(共通信号)14を得る。
信号3を微分回路24に入力し、その出力として信号9
を得る。信号9をローノ(スフイルり(平滑回路)に入
力して信号10を得る。この信号は補間する走査線の輝
度変化の極性信号とみませる。また、差信号8を積分回
路19に入力してノコギリ波信号11を、差信号8とノ
コギリ波信号11とを減算器20に入力してノコギリ波
信号1♀を得る。ノコギリ波信号11.12をアナロク
゛スイ 1ツチ21に入力し、極性信号10が正な
らノコギリ波信号11を、極性信号10が負ならノコギ
リ波信号12を出力するように制御すると、アナログス
イッチ21の出力として補間する走査線の輝度の変化信
号が得られる。
を得る。信号9をローノ(スフイルり(平滑回路)に入
力して信号10を得る。この信号は補間する走査線の輝
度変化の極性信号とみませる。また、差信号8を積分回
路19に入力してノコギリ波信号11を、差信号8とノ
コギリ波信号11とを減算器20に入力してノコギリ波
信号1♀を得る。ノコギリ波信号11.12をアナロク
゛スイ 1ツチ21に入力し、極性信号10が正な
らノコギリ波信号11を、極性信号10が負ならノコギ
リ波信号12を出力するように制御すると、アナログス
イッチ21の出力として補間する走査線の輝度の変化信
号が得られる。
信号13と信号14を加算器22に入力して和信号(平
均信号)15を得る。この和信号15と和信号3とを加
算器23に入力して求めるべき補間走査線信号を和信号
(平均信号)16として得る。
均信号)15を得る。この和信号15と和信号3とを加
算器23に入力して求めるべき補間走査線信号を和信号
(平均信号)16として得る。
得られた補間走査線信号16は想定される補間信号3′
に近似しているから、斜線の輪郭を滑らかにつなげるこ
とができる。
に近似しているから、斜線の輪郭を滑らかにつなげるこ
とができる。
以上説明したように、本発明によれば走査線補間回路に
おいて、2本の走査線信号間の差信号の積分信号と和信
号の微分信号と積信号により補間する走査線の輝度の変
化信号を作成し、和信号との平均信号を補間走査線信号
とするので斜線の輪郭を忠実に再生できる効果がある。
おいて、2本の走査線信号間の差信号の積分信号と和信
号の微分信号と積信号により補間する走査線の輝度の変
化信号を作成し、和信号との平均信号を補間走査線信号
とするので斜線の輪郭を忠実に再生できる効果がある。
第1図は従来の走査線補間法の説明図、第2図は従来の
走査線補間回路のブロック図、第3図は本発明の一実施
例の走査線補間法の説明図、第4図は本発明の走査線補
間回路のブロック図である・ 1・・・第1の走査線信号、 8・・・1と2との差信号、 9・・・′3の微分信号、 10・・・9の平滑信号、 11・・・8の積分信号、 12・・・8と11の差信号、 15・・・13と14の和信号、 4・・・入力端子、 5 、22.25・・・加算器、 17 、20・・・減算器、 18・・・絶対値回路、 19・・・積分器、 21・・・アナログスイッチ1
走査線補間回路のブロック図、第3図は本発明の一実施
例の走査線補間法の説明図、第4図は本発明の走査線補
間回路のブロック図である・ 1・・・第1の走査線信号、 8・・・1と2との差信号、 9・・・′3の微分信号、 10・・・9の平滑信号、 11・・・8の積分信号、 12・・・8と11の差信号、 15・・・13と14の和信号、 4・・・入力端子、 5 、22.25・・・加算器、 17 、20・・・減算器、 18・・・絶対値回路、 19・・・積分器、 21・・・アナログスイッチ1
Claims (1)
- 1、テレビジョン信号等の2走査線の間に中間の走査線
を挿入する回路において、対象となる2本の走査線信号
を同時信号に変える手段と、2本の走査線信号の和信号
を得る手段及び差信号を得る手段及び積信号を得る手段
と、該和信号を微分した後平滑し、上記中間の走査線の
輝度変化の極性信号を得る手段と、該極性信号と上記差
信号の積分信号とから輝度の変化信号を得る手段と、該
輝度の変化信号と上記和信号と上記積信号との平均信号
を得る手段を設けたことを特徴とする走査線補間回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14945784A JPS6129284A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 走査線補間回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14945784A JPS6129284A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 走査線補間回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6129284A true JPS6129284A (ja) | 1986-02-10 |
Family
ID=15475534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14945784A Pending JPS6129284A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 走査線補間回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6129284A (ja) |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP14945784A patent/JPS6129284A/ja active Pending
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