JPS5846783A - クロマキ−装置 - Google Patents
クロマキ−装置Info
- Publication number
- JPS5846783A JPS5846783A JP56144535A JP14453581A JPS5846783A JP S5846783 A JPS5846783 A JP S5846783A JP 56144535 A JP56144535 A JP 56144535A JP 14453581 A JP14453581 A JP 14453581A JP S5846783 A JPS5846783 A JP S5846783A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key signal
- output
- data
- signal
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/74—Circuits for processing colour signals for obtaining special effects
- H04N9/75—Chroma key
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
- Confectionery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、クロマキー装置に−し、特にキー信号発生
装置に係る。
装置に係る。
この発明の説明に先立ち、Y、U、V信号系、のデジタ
ルCチオ信号を対象とするデジタルクロマ、キー装置の
一例について面戸を参照して説明する。
ルCチオ信号を対象とするデジタルクロマ、キー装置の
一例について面戸を参照して説明する。
デジタルクロマキー装置の全体の構成を示す第7図にお
いて、1は、前景カラーーデオデータIpG−vよりと
背景力、ラービデオデータBG−VIDとが夫々のタイ
ミング基準信号’I’R8と共に供給されるインク−フ
ェースである。このカラーーデオデータを1、カラーテ
レC・ジョンカメラの出力(n、e、m)を!トリック
ス演算することで形成された輝度信号Y9色差信号υ、
Vを例えば(74(:?:り)の比のサンシリンダ周波
数でサンブリ・ングしてなる各成分からなるものである
。インター フェース1は、各々のタイミング基準信号
!部からデコードされたタイミング信号(水平同期信号
、垂直同期信号等)をみて、コクのカラー−fオデータ
ye−vxn及びBG−VTDの位相を適切なものと〜
し、後段に出力する0 2は、パックカラーデータ形成回路である。前景カラー
ーデオデータ11G−”;IXDからパックカラーデー
タ、が形成され1、このパックカラーデータ夕が゛キー
信号形成回路3及びカラーキャンセラー5に供給される
。
いて、1は、前景カラーーデオデータIpG−vよりと
背景力、ラービデオデータBG−VIDとが夫々のタイ
ミング基準信号’I’R8と共に供給されるインク−フ
ェースである。このカラーーデオデータを1、カラーテ
レC・ジョンカメラの出力(n、e、m)を!トリック
ス演算することで形成された輝度信号Y9色差信号υ、
Vを例えば(74(:?:り)の比のサンシリンダ周波
数でサンブリ・ングしてなる各成分からなるものである
。インター フェース1は、各々のタイミング基準信号
!部からデコードされたタイミング信号(水平同期信号
、垂直同期信号等)をみて、コクのカラー−fオデータ
ye−vxn及びBG−VTDの位相を適切なものと〜
し、後段に出力する0 2は、パックカラーデータ形成回路である。前景カラー
ーデオデータ11G−”;IXDからパックカラーデー
タ、が形成され1、このパックカラーデータ夕が゛キー
信号形成回路3及びカラーキャンセラー5に供給される
。
、 キー信号形成回路3は、バックカラーデータと前
景カラーーデオデー# NG−’Vよりとの対応する/
サンプル毎に比較演算し、所定レベルのキー信号を発生
するものである0このように発生したキー信号そ、のも
のは、外乱を多く含んでいて、そのttでは使用できな
いので、キープロセッサ4におい 。
景カラーーデオデー# NG−’Vよりとの対応する/
サンプル毎に比較演算し、所定レベルのキー信号を発生
するものである0このように発生したキー信号そ、のも
のは、外乱を多く含んでいて、そのttでは使用できな
いので、キープロセッサ4におい 。
て、クリップ、このクリップ出力のエツジ“タイミング
の調整、ゲインの調整等の波形整形処理が施され、キー
ゾロセッサ4からキー信号111!Yが得られる。
の調整、ゲインの調整等の波形整形処理が施され、キー
ゾロセッサ4からキー信号111!Yが得られる。
カラーキャンセラー5は、このキー信号KEYをもとに
、前景カラービデオデー# IFG−7111中からバ
ンクカラーを取り除く。例えば被写体が透明な場合に、
透けて見えるパンクタラ−が除去される。
、前景カラービデオデー# IFG−7111中からバ
ンクカラーを取り除く。例えば被写体が透明な場合に、
透けて見えるパンクタラ−が除去される。
具体的には、パックカラーデータをキー信号KIITで
振幅変調し、この変調出力を前景カラービデオデータy
e−vよりから減算するようになされる。このパックカ
ラーの除去は、U及びVの信号だけについてなされ、輝
度信号!は、単に通過するだけである。
振幅変調し、この変調出力を前景カラービデオデータy
e−vよりから減算するようになされる。このパックカ
ラーの除去は、U及びVの信号だけについてなされ、輝
度信号!は、単に通過するだけである。
このカラーキャンセラー5には、遅延回路6を介して前
景カラービデオデータpa−vよりが供給される。キー
ゾロセッサ4における前述の波形処理に要する時間に相
当する遅延量を遅延回路6が有している♂− そして、カラーキャンセラー5の出力OkM−Vよりと
背景カラービデオデータBa−vよりとがミキサー7に
供給共れ、キー信号KICYをもとにして両者のミキシ
ングが行なわれる。このミキーシングは一つのカラーー
デオデータ0AN−VIDとBG−’VIDとを単ニス
イツチングして出力する方法の他に、両者の境界におい
て、一方のレベルを除々に減少させると共に、他方のレ
ベルを除々に増大させるクロスフェードの方法を用いる
ことができる。このミキサー7の出力は一デジタルフィ
ルタ8を介してインターフェース9に供給される。デジ
タルフィルタ8は、ミキす−7の出力の波形を整えるた
めのものである〇 インターフェース9は、カラーキャンセラー5から色消
I−bされた0ム薦・vxpとデジタルフィルタ8から
の合成カラービデオデータKYD−vIDと、夫夫のタ
イミング基準信号と、キー信号!酊とを外部に出力する
ためのものである。
景カラービデオデータpa−vよりが供給される。キー
ゾロセッサ4における前述の波形処理に要する時間に相
当する遅延量を遅延回路6が有している♂− そして、カラーキャンセラー5の出力OkM−Vよりと
背景カラービデオデータBa−vよりとがミキサー7に
供給共れ、キー信号KICYをもとにして両者のミキシ
ングが行なわれる。このミキーシングは一つのカラーー
デオデータ0AN−VIDとBG−’VIDとを単ニス
イツチングして出力する方法の他に、両者の境界におい
て、一方のレベルを除々に減少させると共に、他方のレ
ベルを除々に増大させるクロスフェードの方法を用いる
ことができる。このミキサー7の出力は一デジタルフィ
ルタ8を介してインターフェース9に供給される。デジ
タルフィルタ8は、ミキす−7の出力の波形を整えるた
めのものである〇 インターフェース9は、カラーキャンセラー5から色消
I−bされた0ム薦・vxpとデジタルフィルタ8から
の合成カラービデオデータKYD−vIDと、夫夫のタ
イミング基準信号と、キー信号!酊とを外部に出力する
ためのものである。
更に、マイクロゾロセッサ10 、 oa′I!モニタ
ー11及びコンソール12が設けられており、コンソー
ル12からのユーザーのキー人力を翻訳してシステム内
部に伝達したり、各回路ブロックにおいて必要とされる
演算処理を行なったりできるようにされて馳る。
ー11及びコンソール12が設けられており、コンソー
ル12からのユーザーのキー人力を翻訳してシステム内
部に伝達したり、各回路ブロックにおいて必要とされる
演算処理を行なったりできるようにされて馳る。
上述のデジタルクロマキー装置におけるカラーキャンセ
ラー5及びミキサーTの部分の構成は、1182図に示
すような構成とされている。1例として第3図人に示す
ように、バンクカラー例えば青の塗料がぬ6れたパック
スクリーン13の前に被写体14例えば人物が位置する
前景15と、第3図Bに示す背景16とを考える。パッ
クカラーデータ形成回路2からは、この使8用するパッ
クスクリーン13と対応するパックカラーデータDBが
、形成され、第°コ図に′おいて、17で示す乗算器に
供給される。こ・の乗算器1Tには、キー信号KEYと
逆相の即ち被写体14の領域でゲインがOとなるキー信
号KIIIYが供給される。したがって、第3図Bに示
すように被写体140部゛分を除く斜線値・域にパック
カラーが存在するデータが発生し、前景カラーーヂオデ
ータ’FG−VIDから減算器1BにThいて引かれる
。したがって!s3図りに示すように、被写体14と対
応し、且つパックカッ−が除去された♂デオデータ0ム
M−VIDが減算器18から発生し、乗算器1sに加え
られる。また、背景カラービデオチー夕BG−Vよりが
乗算器20に供給され、キ=信号KN’jによって振幅
変調され、したがって第JwJmに示すように、背景1
6中で被写体14の領域のデータが除去された出力が乗
算器20から生じる。一方、乗算1#L9には、キー信
号KRtYが供給されるので:この乗算器19及び20
の出力データを加算器21に供給することによって、第
3図1に示すように、背景16に被写体14がはめ込ま
れた画像と対応する出力ビデオデーJI ICYD・V
よりが得られる。
ラー5及びミキサーTの部分の構成は、1182図に示
すような構成とされている。1例として第3図人に示す
ように、バンクカラー例えば青の塗料がぬ6れたパック
スクリーン13の前に被写体14例えば人物が位置する
前景15と、第3図Bに示す背景16とを考える。パッ
クカラーデータ形成回路2からは、この使8用するパッ
クスクリーン13と対応するパックカラーデータDBが
、形成され、第°コ図に′おいて、17で示す乗算器に
供給される。こ・の乗算器1Tには、キー信号KEYと
逆相の即ち被写体14の領域でゲインがOとなるキー信
号KIIIYが供給される。したがって、第3図Bに示
すように被写体140部゛分を除く斜線値・域にパック
カラーが存在するデータが発生し、前景カラーーヂオデ
ータ’FG−VIDから減算器1BにThいて引かれる
。したがって!s3図りに示すように、被写体14と対
応し、且つパックカッ−が除去された♂デオデータ0ム
M−VIDが減算器18から発生し、乗算器1sに加え
られる。また、背景カラービデオチー夕BG−Vよりが
乗算器20に供給され、キ=信号KN’jによって振幅
変調され、したがって第JwJmに示すように、背景1
6中で被写体14の領域のデータが除去された出力が乗
算器20から生じる。一方、乗算1#L9には、キー信
号KRtYが供給されるので:この乗算器19及び20
の出力データを加算器21に供給することによって、第
3図1に示すように、背景16に被写体14がはめ込ま
れた画像と対応する出力ビデオデーJI ICYD・V
よりが得られる。
ここで、従来のキー信号の形成方法について第ダ図を参
照して説明する。まず、第ダ図の(V、V)色差座標上
でパックカラーと対応する参照点を(Uo e To)
としたとき、原点とこの点を結んでできる軸をX軸−そ
れに垂直で(”o e To )を通るのをY軸とする
。参照点(Uo*Vo)と任意の(v、v)値とを結ぶ
ベクトルでX軸、X軸の各々への寄与分を” e 7で
示すと X =(U T16 ) Cooθ+(V −% )
5iJy=(V−’Vl)) oos# −(U−t
rl)) ai邸0と表わされる。そこで、次式で示す
ような関数でキー信号を定−するのが従来の方法である
。
照して説明する。まず、第ダ図の(V、V)色差座標上
でパックカラーと対応する参照点を(Uo e To)
としたとき、原点とこの点を結んでできる軸をX軸−そ
れに垂直で(”o e To )を通るのをY軸とする
。参照点(Uo*Vo)と任意の(v、v)値とを結ぶ
ベクトルでX軸、X軸の各々への寄与分を” e 7で
示すと X =(U T16 ) Cooθ+(V −% )
5iJy=(V−’Vl)) oos# −(U−t
rl)) ai邸0と表わされる。そこで、次式で示す
ような関数でキー信号を定−するのが従来の方法である
。
に=a l:lcI + b lyl
値は、ひし形の辺上に並ぶことになる。
このように発生されたキー信号Xは、キープロセッサ4
に導かれ、クリップ回路によって波形整形される。例え
ばバックスクリーン13の前に透明なコンブが被写体1
4としておかれている声量15を撮影し牟場合、コツプ
の中央部では、パックカラーが透けて見えるため、第S
図ムに示すように被写体14の輪郭と対応して入レベル
となり、その中央部でレベルがやや小となるキー信号X
がキー信号形成回路3かも生じる。キー信号は、例えば
lビットをlサンプルとするデジタル信号であるが、第
、I−WJでは、説明の都合上、信号をアナログ波形に
よって示している。そして、ベースクリツデレベJzB
I+uびピーククリップレベルPI、をスレッショルド
レベルとするクリップ動作が、なされる。つまり、BL
以下は、全てOのレベルとし、PII以上は、全て25
5のレベルとするのである。これによって、第3図1に
示すようなキー信号OYが形成される。第3図Oは、逆
位相のキー信号に11gYを示している。
に導かれ、クリップ回路によって波形整形される。例え
ばバックスクリーン13の前に透明なコンブが被写体1
4としておかれている声量15を撮影し牟場合、コツプ
の中央部では、パックカラーが透けて見えるため、第S
図ムに示すように被写体14の輪郭と対応して入レベル
となり、その中央部でレベルがやや小となるキー信号X
がキー信号形成回路3かも生じる。キー信号は、例えば
lビットをlサンプルとするデジタル信号であるが、第
、I−WJでは、説明の都合上、信号をアナログ波形に
よって示している。そして、ベースクリツデレベJzB
I+uびピーククリップレベルPI、をスレッショルド
レベルとするクリップ動作が、なされる。つまり、BL
以下は、全てOのレベルとし、PII以上は、全て25
5のレベルとするのである。これによって、第3図1に
示すようなキー信号OYが形成される。第3図Oは、逆
位相のキー信号に11gYを示している。
上述のペースクリップレベルBL及び−一りクリップレ
ベルPLの夫々は第4図に示すものとなり、同図におい
て22で示す小さなひし形に含まれるものは全て、0
、23で示す大きなひし形の外は全て255とされ、両
者の間に位置する斜線部分は、キー信号の傾斜を決定す
る領域となる。パックスクリーン13iPb*写体14
になる境界では、−(U・e We )から被写体14
0色に応じた位置まで変化することになる。
ベルPLの夫々は第4図に示すものとなり、同図におい
て22で示す小さなひし形に含まれるものは全て、0
、23で示す大きなひし形の外は全て255とされ、両
者の間に位置する斜線部分は、キー信号の傾斜を決定す
る領域となる。パックスクリーン13iPb*写体14
になる境界では、−(U・e We )から被写体14
0色に応じた位置まで変化することになる。
とζ°ろで、このように参照点(Uo*Yo)から被写
体14の色に応じた位置に向かう軌跡は、一般に直線と
ならない。これは、カラーefオデータにもともと含ま
れているノイズによるが、デジタル化したときには、量
子化ノイズも加わるので、上述の軌跡のジグデグ運動が
芦張される。特に、第1/L図に示すような色8差座標
上におけるひし形の頂点を結ぶ方向即ちX軸或いはX軸
の方向と上述の軌跡が一致する場合には、そのジグデグ
運動によってキー1信号の傾斜部がなめらかに変化せず
、したがって合成された出力画像の画質が悪いという問
題点が認められた。
体14の色に応じた位置に向かう軌跡は、一般に直線と
ならない。これは、カラーefオデータにもともと含ま
れているノイズによるが、デジタル化したときには、量
子化ノイズも加わるので、上述の軌跡のジグデグ運動が
芦張される。特に、第1/L図に示すような色8差座標
上におけるひし形の頂点を結ぶ方向即ちX軸或いはX軸
の方向と上述の軌跡が一致する場合には、そのジグデグ
運動によってキー1信号の傾斜部がなめらかに変化せず
、したがって合成された出力画像の画質が悪いという問
題点が認められた。
第、6図ムに示すように、例えばベースクリップレベル
BLと一一りクリップレベルアシとを含んで等高線を描
くように6ステツプのレベル変化が介在しているものと
し、X軸に沿って(Uo *VO)から被写体の色の位
置までの軌跡が描かれるものとすると、ノイズがなく直
線運動を行なったと禽は、第6図Bにおhて破線で示す
ようにキー信号の傾斜が直線的なものとなる。しかし、
第6!j!I・人に示すようにノイズによってジグザグ
の軌跡を描いたときには、[図Bにおいて実線で示すよ
うにキー信号の傾斜部も直線的なものでなくなり、苧凸
を生じる。
BLと一一りクリップレベルアシとを含んで等高線を描
くように6ステツプのレベル変化が介在しているものと
し、X軸に沿って(Uo *VO)から被写体の色の位
置までの軌跡が描かれるものとすると、ノイズがなく直
線運動を行なったと禽は、第6図Bにおhて破線で示す
ようにキー信号の傾斜が直線的なものとなる。しかし、
第6!j!I・人に示すようにノイズによってジグザグ
の軌跡を描いたときには、[図Bにおいて実線で示すよ
うにキー信号の傾斜部も直線的なものでなくなり、苧凸
を生じる。
この発明は、上述のようにノイズ成分によってキー信号
の傾斜が直線でなくなることを防止するようにしたもの
である。この発明では、キー信号の傾斜部を形成する等
しAルの点を結ぶ等高輪を従来の直線とは異な!)−次
曲線とするようにしたものである。
の傾斜が直線でなくなることを防止するようにしたもの
である。この発明では、キー信号の傾斜部を形成する等
しAルの点を結ぶ等高輪を従来の直線とは異な!)−次
曲線とするようにしたものである。
以下、この発明の一実施例について説明すると、第7図
は、この発明が適用されたキー信号発生装置の全体の構
成を示し、同図において、24゜25.26.27.2
8.29は、夫々論であって、これらの■は、マイクロ
コンぜユータの周辺メモリーとなるように位置づけら、
れており2、OPUからのデータ、アドレス、コントロ
ール信号が%コントロール回路32を介して供給される
ことで、朧の夫々に記憶されるマツダが所定のものとな
される。つま)、参照点(基準色相(υe*Vo))を
慶更したり、どのような2次曲線群を用いるかでRAM
が書きかえられるようにされている。
は、この発明が適用されたキー信号発生装置の全体の構
成を示し、同図において、24゜25.26.27.2
8.29は、夫々論であって、これらの■は、マイクロ
コンぜユータの周辺メモリーとなるように位置づけら、
れており2、OPUからのデータ、アドレス、コントロ
ール信号が%コントロール回路32を介して供給される
ことで、朧の夫々に記憶されるマツダが所定のものとな
される。つま)、参照点(基準色相(υe*Vo))を
慶更したり、どのような2次曲線群を用いるかでRAM
が書きかえられるようにされている。
ここで、λ次曲線群としては、第tmに示スように、J
*fRのいずれかを用らるようにしている。
*fRのいずれかを用らるようにしている。
第1のものは、第1図人に示す極座標λ次曲線方式であ
り、キー信号を発生する式は下記のものである。
り、キー信号を発生する式は下記のものである。
ピーククリップレベルPL 、ペースクリップレベルB
Lは、(UIP、 V、 ) ’を焦点トfルに・ r = であられされる−次曲線となる。この2次曲線は、(e
ζO)のときは円となシ、(0(s(1)のときは楕円
となり、(−=1 )のときは放物線とeb、(・〉1
)のときは双曲線となるのである。
Lは、(UIP、 V、 ) ’を焦点トfルに・ r = であられされる−次曲線となる。この2次曲線は、(e
ζO)のときは円となシ、(0(s(1)のときは楕円
となり、(−=1 )のときは放物線とeb、(・〉1
)のときは双曲線となるのである。
第1rvAムにおいては、放物線22&、23&が示さ
れているそして、ビークク″リッーレベルとべ一スクリ
ッ!レベルとの間は、リニアな傾斜となる。
れているそして、ビークク″リッーレベルとべ一スクリ
ッ!レベルとの間は、リニアな傾斜となる。
/”コの方式は、第tvABに示す楕円方式であり、次
式によってキー信号を発生する。
式によってキー信号を発生する。
但し、 ! ” (TI −U(1) 001θ+(
V −V@) sin#1=□(’1f−76) co
@19− (’U−U@)’m1JO=を鶴 (−L) O そして、υ、マ平面上でのピーククリップレベル及びペ
ースクリップレベルは、(U(1g V・)全中心とす
る。
V −V@) sin#1=□(’1f−76) co
@19− (’U−U@)’m1JO=を鶴 (−L) O そして、υ、マ平面上でのピーククリップレベル及びペ
ースクリップレベルは、(U(1g V・)全中心とす
る。
z! yl
11m (・k)!
で表わされる楕円22bt23bとなる。
第3の方式は、第f図0に示す双曲線方式であ抄、次式
によってキー信号を発生する。
によってキー信号を発生する。
上式でX e 7は、前式と同一である。
そして、U、V平面上でのピーククリップレベル及びペ
ースクリップレベルは、(υOs vo)が(2に、O
)となるような座標においてであられされる双曲線とな
る。
ースクリップレベルは、(υOs vo)が(2に、O
)となるような座標においてであられされる双曲線とな
る。
第7図に示す構成において、入力側の減算器33.34
には、入力ビヂオデータの1サンプルU、Vと基準色相
データU・e vOとが供給され、(U−He)e (
V−’Vo)の各減算出力がラッチ35.36に取り込
まれ、m24〜27に加えられる。この膣に予め書き込
まれているルックアップチーゾルに従って変換された出
力データム。
には、入力ビヂオデータの1サンプルU、Vと基準色相
データU・e vOとが供給され、(U−He)e (
V−’Vo)の各減算出力がラッチ35.36に取り込
まれ、m24〜27に加えられる。この膣に予め書き込
まれているルックアップチーゾルに従って変換された出
力データム。
B、O,Dが夫々から発生し、ラッチ37,38゜39
.40にラッチされる。そして、加算器41゜42によ
って(ム+D)、(n+o)の演算がなされ、ラッチ4
3.44の夫々に加算出力1.Fが取り出される。
′ この加算出力B、?がRAM2 @ 、 29に供給さ
れ、これらに予め書込まれているルックアップチーゾル
に従って変換された出力データG、Hがラッチ45,4
@の出力に取り出される。そして加算l147で加算さ
れ、ラッチ48の出カニ(=G+H)が出力端子54に
堆り出される。この出力端子54は、第1の極座標2次
曲線方式で形成されたキー信号が現れるものである。
.40にラッチされる。そして、加算器41゜42によ
って(ム+D)、(n+o)の演算がなされ、ラッチ4
3.44の夫々に加算出力1.Fが取り出される。
′ この加算出力B、?がRAM2 @ 、 29に供給さ
れ、これらに予め書込まれているルックアップチーゾル
に従って変換された出力データG、Hがラッチ45,4
@の出力に取り出される。そして加算l147で加算さ
れ、ラッチ48の出カニ(=G+H)が出力端子54に
堆り出される。この出力端子54は、第1の極座標2次
曲線方式で形成されたキー信号が現れるものである。
また、ラッチ48の出カニが平方根を発生するためのR
OM 30に供給され、その出力1がラッチ49にラッ
チされ、出力端子55に取り出される。
OM 30に供給され、その出力1がラッチ49にラッ
チされ、出力端子55に取り出される。
この出力は、第一の楕円方式に基くキー信号であるO
更に、ラッチ43の出力1が位相合わせ用の遅延回路5
0に供給され、その出力■が減算器51゛に供給され、
ラッチ49の出力Iと減算され、減算出力りがラッチ5
2から取り出される。遅延回路50は、データのレベル
を一倍にする機能も有しており、ラッチ52の出力りは
、(J−に=J−zm)力端子56にMin出される。
0に供給され、その出力■が減算器51゛に供給され、
ラッチ49の出力Iと減算され、減算出力りがラッチ5
2から取り出される。遅延回路50は、データのレベル
を一倍にする機能も有しており、ラッチ52の出力りは
、(J−に=J−zm)力端子56にMin出される。
この出力Mは、前述の双曲線方式によるキー信号出力で
ある。
ある。
上述の3個の出力端子54,55.56は、セレクタ5
Tの入力側に供給され、セレクタ57がマイクロコンピ
ュータからのコントロール信号で制御されることによっ
て所望の方式に基くキー信号が出力端子58に得られる
。
Tの入力側に供給され、セレクタ57がマイクロコンピ
ュータからのコントロール信号で制御されることによっ
て所望の方式に基くキー信号が出力端子58に得られる
。
そして、極座標a次曲線方式の場合では、RAM25.
26の出力データB、Oの夫々が(U−υo)4(VV
o)”となり、RAM 29の出力が両者の加算出力r
の平方根をとなるように、これらの朧のデータが規定さ
れる。
26の出力データB、Oの夫々が(U−υo)4(VV
o)”となり、RAM 29の出力が両者の加算出力r
の平方根をとなるように、これらの朧のデータが規定さ
れる。
また、楕円方式及び双曲線方式では、RAM 25 。
26から(V−V@)aos#と−(U −U@) 5
iab#とが夫々発生し、ラッチ44の出力1が両者の
加算出力即ちyとなる。そして、楕円方式の場合、塘2
8によって−のデータが形成され、RAM29に3 よって−のデータが形成され、こ1の両者のデータの加
算出力の平方根がROM 3 ”Qによって形成される
ようになされる。
iab#とが夫々発生し、ラッチ44の出力1が両者の
加算出力即ちyとなる。そして、楕円方式の場合、塘2
8によって−のデータが形成され、RAM29に3 よって−のデータが形成され、こ1の両者のデータの加
算出力の平方根がROM 3 ”Qによって形成される
ようになされる。
双曲線方式では、RAM28によってI3のデータが形
成され、 RAM l 9によってH=3(−)のデ・ 一部が形成され、ROM 30によって両者の加算用れ
る。一方、遅延回路5θから、lxのデータKが発生し
、減算器51によって両者の減算出力(L=J−x)が
形成され、更にROM 31によって1の棟数がかけら
れる。
成され、 RAM l 9によってH=3(−)のデ・ 一部が形成され、ROM 30によって両者の加算用れ
る。一方、遅延回路5θから、lxのデータKが発生し
、減算器51によって両者の減算出力(L=J−x)が
形成され、更にROM 31によって1の棟数がかけら
れる。
上述のこの発明の一実施例において、ペースクリップレ
ベルとピーククリップレベルと両者の間の傾斜の等肩線
とが楕円の場合を例にとると、基準色相から被写体への
移行が第を図ムに示すように、ジグザグであっても、同
図Bから明かなように発生したキー信号の傾斜は、従来
のものに比して直線的なものとなる。ヒれは、この発明
では、傾斜部分のデータの色相変化の方向が異なっても
、キー信号のレベル変化として現れる量を小さくできる
からである。
ベルとピーククリップレベルと両者の間の傾斜の等肩線
とが楕円の場合を例にとると、基準色相から被写体への
移行が第を図ムに示すように、ジグザグであっても、同
図Bから明かなように発生したキー信号の傾斜は、従来
のものに比して直線的なものとなる。ヒれは、この発明
では、傾斜部分のデータの色相変化の方向が異なっても
、キー信号のレベル変化として現れる量を小さくできる
からである。
以上の実施例の説明から明かなように、この発明では、
色差信号座標上において、キー信号のレベルが同一とな
る点を結んだ等肩線を一次曲線とすることによって、た
とえパックスクリーンと被写体との境界部分のデータが
ノイズを含んでいても、その影響を小さくして、傾斜部
が直線的に変化するキー信号を形成することができる。
色差信号座標上において、キー信号のレベルが同一とな
る点を結んだ等肩線を一次曲線とすることによって、た
とえパックスクリーンと被写体との境界部分のデータが
ノイズを含んでいても、その影響を小さくして、傾斜部
が直線的に変化するキー信号を形成することができる。
したがってこのキー信号によって合成された画像も輪郭
部がきれいなものとなる。
部がきれいなものとなる。
第1図はこの発明を適用しちるデジタルクロマキー装置
の全体の構成を示すブロック図、第2図はその一部の構
成のゾロツク図、第3Fj!Jはこのデジタルクロマキ
ー装置の動作説明に用いる路線図、第ダ図及び第!f図
はキー信号発生の説明に用いる路線図及び波形図、第6
図はキー信号発生時の問題点の説明に用いる略M図、第
7図はこの発明によるキー信号発生装置の一実施例のゾ
ロツク図、第を図はこの発明における種々の一次曲線の
説明に用いる路線vA、第9図はこの発明の詳細な説明
に釘いる路線図である。 3・・・・・・・・・キー信号形成回路、4・・・・・
・・・・キープロセッサ、7・・・・・・・・・ミキサ
ー、13・・・・・・・・・バックスクリーン、14・
・・・・・・・・被写体、15・・・・・・・・・前景
、16・・・背景、24,25.26.27.28,2
9・・曲AMO 代理人 杉 浦 正 知 第4図 ■ 第5図 t
の全体の構成を示すブロック図、第2図はその一部の構
成のゾロツク図、第3Fj!Jはこのデジタルクロマキ
ー装置の動作説明に用いる路線図、第ダ図及び第!f図
はキー信号発生の説明に用いる路線図及び波形図、第6
図はキー信号発生時の問題点の説明に用いる略M図、第
7図はこの発明によるキー信号発生装置の一実施例のゾ
ロツク図、第を図はこの発明における種々の一次曲線の
説明に用いる路線vA、第9図はこの発明の詳細な説明
に釘いる路線図である。 3・・・・・・・・・キー信号形成回路、4・・・・・
・・・・キープロセッサ、7・・・・・・・・・ミキサ
ー、13・・・・・・・・・バックスクリーン、14・
・・・・・・・・被写体、15・・・・・・・・・前景
、16・・・背景、24,25.26.27.28,2
9・・曲AMO 代理人 杉 浦 正 知 第4図 ■ 第5図 t
Claims (1)
- バックカラーと対応する基準色相と入力ビデオ信号の色
相との間の色差信号座標系における距離に応じてキー信
号を発生するようにしたクロマキー装置において、上記
−一信号のディンを上記色差信号座標系における2次曲
一群により決定することを特徴とするクロマキー装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144535A JPS5846783A (ja) | 1981-09-12 | 1981-09-12 | クロマキ−装置 |
| AU88066/82A AU560044B2 (en) | 1981-09-12 | 1982-09-07 | Digital chroma keying system |
| CA000410989A CA1202409A (en) | 1981-09-12 | 1982-09-08 | Key signal generating apparatus for digital chromakey system |
| US06/416,329 US4533937A (en) | 1981-09-12 | 1982-09-09 | Key signal generating apparatus for digital chromakey system |
| DE8282304786T DE3277959D1 (en) | 1981-09-12 | 1982-09-10 | Chromakey apparatus |
| AT82304786T ATE31856T1 (de) | 1981-09-12 | 1982-09-10 | Farbgesteuertes schaltgeraet. |
| EP82304786A EP0074824B1 (en) | 1981-09-12 | 1982-09-10 | Chromakey apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144535A JPS5846783A (ja) | 1981-09-12 | 1981-09-12 | クロマキ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846783A true JPS5846783A (ja) | 1983-03-18 |
| JPH0458231B2 JPH0458231B2 (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=15364566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56144535A Granted JPS5846783A (ja) | 1981-09-12 | 1981-09-12 | クロマキ−装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4533937A (ja) |
| EP (1) | EP0074824B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5846783A (ja) |
| AT (1) | ATE31856T1 (ja) |
| AU (1) | AU560044B2 (ja) |
| CA (1) | CA1202409A (ja) |
| DE (1) | DE3277959D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5429317A (en) * | 1991-08-23 | 1995-07-04 | Daiwa Seiko, Inc. | Handle for fishing reel |
Families Citing this family (43)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4591897A (en) * | 1984-03-08 | 1986-05-27 | Edelson Steven D | System for generating a display of graphic objects over a video camera picture |
| JPS60194696A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-03 | Toshiba Corp | デイジタルクロマキ−装置 |
| GB2158320A (en) * | 1984-04-26 | 1985-11-06 | Philips Electronic Associated | Generating a chroma keying signal |
| EP0221926B1 (en) * | 1985-04-12 | 1991-10-23 | Ampex Corporation | A recirculating special effects video framestore |
| JPS626212A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
| US4698666A (en) * | 1985-07-12 | 1987-10-06 | The Grass Valley Group, Inc. | Video key glow and border generator |
| JPS6266791A (ja) * | 1985-09-16 | 1987-03-26 | ザ・グラス・バレ−・グル−プ・インコ−ポレイテツド | クロマキ−装置 |
| US4800432A (en) * | 1986-10-24 | 1989-01-24 | The Grass Valley Group, Inc. | Video Difference key generator |
| US5003491A (en) * | 1988-03-10 | 1991-03-26 | The Boeing Company | Multiplying video mixer system |
| FR2652972B1 (fr) * | 1989-10-06 | 1996-11-29 | Thomson Video Equip | Procede et dispositif d'incrustation d'images video couleur auto-adaptatif. |
| GB8928058D0 (en) * | 1989-12-12 | 1990-02-14 | Crosfield Electronics Ltd | Digital image generation |
| GB2243743A (en) * | 1990-04-11 | 1991-11-06 | Rank Cintel Ltd | Digital colour video key signal generator using two programmable lookup tables |
| AU628731B2 (en) * | 1990-04-11 | 1992-09-17 | Rank Cintel Limited | Improved keying methods for digital video |
| DE4017878A1 (de) * | 1990-06-02 | 1991-12-05 | Broadcast Television Syst | Verfahren und anordnung zur ableitung eines stanzsignals |
| GB9109999D0 (en) * | 1991-05-09 | 1991-07-03 | Quantel Ltd | Improvements in or relating to keying systems and methods for television image processing |
| US5249039A (en) * | 1991-11-18 | 1993-09-28 | The Grass Valley Group, Inc. | Chroma key method and apparatus |
| DE4142650B4 (de) * | 1991-12-21 | 2006-03-16 | Bts Holding International Bv | Verfahren und Anordnung zur Ableitung eines Steuersignals für die Einblendung eines Hintergrundsignals in Teile eines Vordergrundsignals |
| US5699442A (en) * | 1992-04-10 | 1997-12-16 | Andrew Welch | System for detecting the location of a reflective object within a video field |
| DE4229377B4 (de) * | 1992-09-03 | 2006-03-23 | Bts Holding International Bv | Farbstanzverfahren für Bildsignale |
| JPH06225329A (ja) * | 1993-01-22 | 1994-08-12 | Imagica:Kk | クロマキー処理方法及び装置 |
| DE4303348B4 (de) * | 1993-02-05 | 2006-03-30 | Bts Holding International Bv | Verfahren zur Abtrennung eines Vordergrund-Bildsignals aus einem Misch-Bildsignal sowie Anordnung zur Durchführung des Verfahrens |
| GB2282293B (en) * | 1993-09-10 | 1997-08-27 | Sony Uk Ltd | A method of and apparatus for deriving a key signal from a digital video signal |
| IL109487A (en) * | 1994-04-29 | 1996-09-12 | Orad Hi Tec Systems Ltd | Chromakeying system |
| GB2305050A (en) * | 1995-09-08 | 1997-03-26 | Orad Hi Tec Systems Ltd | Determining the position of a television camera for use in a virtual studio employing chroma keying |
| GB9601101D0 (en) | 1995-09-08 | 1996-03-20 | Orad Hi Tech Systems Limited | Method and apparatus for automatic electronic replacement of billboards in a video image |
| FR2741769B1 (fr) * | 1995-11-23 | 1997-12-19 | Thomson Broadcast Systems | Procede de traitement du signal constitue par un sujet evoluant devant un fond colore et dispositif mettant en oeuvre ce procede |
| FR2741770B1 (fr) * | 1995-11-23 | 1998-01-02 | Thomson Broadcast Systems | Procede de calcul d'une cle de decoupe d'un sujet evoluant devant un fond colore et dispositif mettant en oeuvre ce procede |
| US6011595A (en) * | 1997-09-19 | 2000-01-04 | Eastman Kodak Company | Method for segmenting a digital image into a foreground region and a key color region |
| US5986771A (en) * | 1997-09-19 | 1999-11-16 | Eastman Kodak Company | Method for computing a control signal for combining digital images |
| JP3642258B2 (ja) * | 2000-05-08 | 2005-04-27 | 松下電器産業株式会社 | 映像合成装置 |
| US6795068B1 (en) * | 2000-07-21 | 2004-09-21 | Sony Computer Entertainment Inc. | Prop input device and method for mapping an object from a two-dimensional camera image to a three-dimensional space for controlling action in a game program |
| US6829015B2 (en) * | 2001-01-19 | 2004-12-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Device and method for realizing transparency in an on screen display |
| JP3581835B2 (ja) | 2001-03-14 | 2004-10-27 | 株式会社イマジカ | クロマキー処理における色変換方法及び装置 |
| DE10204500A1 (de) * | 2002-02-03 | 2003-08-14 | Fraunhofer Ges Forschung | Echtzeitfähiges Erkennungs- und Kompensationsverfahren von Beleuchtungsschwankungen in digitalen Farbbildsignalen |
| US8133115B2 (en) | 2003-10-22 | 2012-03-13 | Sony Computer Entertainment America Llc | System and method for recording and displaying a graphical path in a video game |
| US7508455B2 (en) * | 2004-03-26 | 2009-03-24 | Ross Video/Live Production Technology | Method, system, and device for automatic determination of nominal backing color and a range thereof |
| US20060071933A1 (en) | 2004-10-06 | 2006-04-06 | Sony Computer Entertainment Inc. | Application binary interface for multi-pass shaders |
| US7636126B2 (en) | 2005-06-22 | 2009-12-22 | Sony Computer Entertainment Inc. | Delay matching in audio/video systems |
| US7880746B2 (en) | 2006-05-04 | 2011-02-01 | Sony Computer Entertainment Inc. | Bandwidth management through lighting control of a user environment via a display device |
| US7965859B2 (en) | 2006-05-04 | 2011-06-21 | Sony Computer Entertainment Inc. | Lighting control of a user environment via a display device |
| US10786736B2 (en) | 2010-05-11 | 2020-09-29 | Sony Interactive Entertainment LLC | Placement of user information in a game space |
| US9342817B2 (en) | 2011-07-07 | 2016-05-17 | Sony Interactive Entertainment LLC | Auto-creating groups for sharing photos |
| CN102752612B (zh) * | 2011-11-21 | 2016-06-15 | 新奥特(北京)视频技术有限公司 | 一种基于色键选区进行图像校色的方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3678182A (en) * | 1971-03-12 | 1972-07-18 | Philips Broadcast Equip | Chroma key circuit |
| FR2464001A1 (fr) * | 1979-08-17 | 1981-02-27 | Thomson Csf | Generateur de signaux de commutation pour effet d'incrustation en television et dispositif de commande d'effets speciaux comportant un tel generateur |
| US4394680A (en) * | 1980-04-01 | 1983-07-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Color television signal processing apparatus |
| DE3027054A1 (de) * | 1980-07-17 | 1982-02-11 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren zur ableitung eines digitalen steuersignals |
-
1981
- 1981-09-12 JP JP56144535A patent/JPS5846783A/ja active Granted
-
1982
- 1982-09-07 AU AU88066/82A patent/AU560044B2/en not_active Expired
- 1982-09-08 CA CA000410989A patent/CA1202409A/en not_active Expired
- 1982-09-09 US US06/416,329 patent/US4533937A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-09-10 AT AT82304786T patent/ATE31856T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-09-10 DE DE8282304786T patent/DE3277959D1/de not_active Expired
- 1982-09-10 EP EP82304786A patent/EP0074824B1/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5429317A (en) * | 1991-08-23 | 1995-07-04 | Daiwa Seiko, Inc. | Handle for fishing reel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0074824A3 (en) | 1984-09-12 |
| ATE31856T1 (de) | 1988-01-15 |
| JPH0458231B2 (ja) | 1992-09-16 |
| EP0074824B1 (en) | 1988-01-07 |
| US4533937A (en) | 1985-08-06 |
| AU8806682A (en) | 1983-03-24 |
| EP0074824A2 (en) | 1983-03-23 |
| DE3277959D1 (en) | 1988-02-11 |
| AU560044B2 (en) | 1987-03-26 |
| CA1202409A (en) | 1986-03-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5846783A (ja) | クロマキ−装置 | |
| US4355333A (en) | Video signal processing circuit with comb filter | |
| US5019895A (en) | Cross color noise reduction and contour correction apparatus in NTSC color television image processing system | |
| US4232330A (en) | Method and system for separating the chrominance and luminance signals in color television signals having quadrature-modulated chrominance subcarriers | |
| JPH0212435B2 (ja) | ||
| US4609938A (en) | Digital TV receiver with digital video processing circuit | |
| JPWO1996022659A1 (ja) | 画像データの色変換装置および画像データの色変換方法 | |
| JPH0347631B2 (ja) | ||
| JPS59140784A (ja) | クロマキ−装置 | |
| JP2574803B2 (ja) | カラ−テレビジョン信号の雑音軽減回路 | |
| JPS6216064B2 (ja) | ||
| CA1268539A (en) | Digital television receiver with digital video processing circuit | |
| JPH02301288A (ja) | 色信号処理装置 | |
| JPS5983488A (ja) | クロマキ−装置 | |
| JPH035118B2 (ja) | ||
| JPH0332147Y2 (ja) | ||
| JPH0347630B2 (ja) | ||
| JPH02131694A (ja) | Yc分離回路 | |
| JPS6374383A (ja) | 色ノイズ低減回路 | |
| JPS6129284A (ja) | 走査線補間回路 | |
| JPH08116549A (ja) | 輪郭改善回路 | |
| JPH03201789A (ja) | 色信号処理回路 | |
| JPH043156B2 (ja) | ||
| JPS60264189A (ja) | 非加算混合回路 | |
| JPH0591083U (ja) | 輪郭補正回路 |