JPS61293005A - 発振回路 - Google Patents
発振回路Info
- Publication number
- JPS61293005A JPS61293005A JP13499585A JP13499585A JPS61293005A JP S61293005 A JPS61293005 A JP S61293005A JP 13499585 A JP13499585 A JP 13499585A JP 13499585 A JP13499585 A JP 13499585A JP S61293005 A JPS61293005 A JP S61293005A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitance
- inductance
- oscillation
- oscillation circuit
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野J
本発明は無線機のシンセサイザ等に使用される電圧制御
形のr−c発振回路に関するもので、安定性が高くより
小形で広帯域化を目的としたものである。
形のr−c発振回路に関するもので、安定性が高くより
小形で広帯域化を目的としたものである。
「従来の技術」
電圧制御発振回路に使用する1、 C発振回路の発振周
波数を変更する手段として、従来は第4図または第5図
に示すように、発振周波数を決定するためのインダクタ
ンス(L4)とキャパシタンス(c)を、トランジスタ
やFETを主体とする発振支持回路(1)に接続して、
PTNダイオードや、トランジスタから構成されたスイ
ッチ(S、)・・・(Sn)によって前記インダクタン
ス(L)またはキャパシタンス(c)のどちらかの定数
を変える方式が採用されていた。
波数を変更する手段として、従来は第4図または第5図
に示すように、発振周波数を決定するためのインダクタ
ンス(L4)とキャパシタンス(c)を、トランジスタ
やFETを主体とする発振支持回路(1)に接続して、
PTNダイオードや、トランジスタから構成されたスイ
ッチ(S、)・・・(Sn)によって前記インダクタン
ス(L)またはキャパシタンス(c)のどちらかの定数
を変える方式が採用されていた。
[発明が解決しようとする問題点」
発振回路の発振周波数を変更して広帯域化する手段とし
て、第4図に示すように、並列なキャパシタンス(co
)(c+)・・・(cn)からなるキャパシタンス(c
)の定数をスイッチ(S+)・・・(Sn)にて変更す
る方法は発振周波数決定素子としてのキャパシタンス(
c)を増減することになるから、これほとりもなおさず
変調感度が変ってしまう。ということは、発振回路の発
振周波数を変える毎に変調感度が変るという問題が生じ
る。そのため、変調感度を一定にするための利11制御
回路が必要となり、広帯域化に向かない。さらに詳しく
は、f=−一−−−−−−において、 2・F7 キャパシタンス(c)が変わると、変調感度に直接影響
して一定の変化をしない(例えばキャパシタンス(c)
が大きくなると変調感度が落ちる。)ので、キャパシタ
ンス(c)の切換えにより周波数帯が変る毎に調整を要
するという問題があった。
て、第4図に示すように、並列なキャパシタンス(co
)(c+)・・・(cn)からなるキャパシタンス(c
)の定数をスイッチ(S+)・・・(Sn)にて変更す
る方法は発振周波数決定素子としてのキャパシタンス(
c)を増減することになるから、これほとりもなおさず
変調感度が変ってしまう。ということは、発振回路の発
振周波数を変える毎に変調感度が変るという問題が生じ
る。そのため、変調感度を一定にするための利11制御
回路が必要となり、広帯域化に向かない。さらに詳しく
は、f=−一−−−−−−において、 2・F7 キャパシタンス(c)が変わると、変調感度に直接影響
して一定の変化をしない(例えばキャパシタンス(c)
が大きくなると変調感度が落ちる。)ので、キャパシタ
ンス(c)の切換えにより周波数帯が変る毎に調整を要
するという問題があった。
キャパシタンス(c)を変える代りに第5図に示すよう
に、発振周波数を決定するインダクタンス(I、)の定
数を変更する方法は、変調感度は変らない。しかし、切
換用スイッチとして使用するPINダイオードやトラン
ジスタのオフ時の接合容量で不要なインダクタンスが発
振1(す路に接続される。
に、発振周波数を決定するインダクタンス(I、)の定
数を変更する方法は、変調感度は変らない。しかし、切
換用スイッチとして使用するPINダイオードやトラン
ジスタのオフ時の接合容量で不要なインダクタンスが発
振1(す路に接続される。
例えば、スイッチ(Sn)の接合容量によってインダク
タンス(■、n)が発振回路に接続される。その=3− ために寄生発振が生じるという問題があった。この寄生
発振を防止しようとすると、余分で複雑な回路を設ける
ことが必要となる。さらに、インダクタンスはキャパシ
タンスよりも物理的な形状が大きいため発振回路の全体
の形状も大きくなるという問題があった。
タンス(■、n)が発振回路に接続される。その=3− ために寄生発振が生じるという問題があった。この寄生
発振を防止しようとすると、余分で複雑な回路を設ける
ことが必要となる。さらに、インダクタンスはキャパシ
タンスよりも物理的な形状が大きいため発振回路の全体
の形状も大きくなるという問題があった。
r問題点を解決するための手段」
本発明はこのような従来の問題点を解決するためになさ
れたもので、発振周波数決定素子としてのインダクタン
ス(l)とキャパシタンス(c)を接続してなるr、C
発振回路において、前記キャパシタンス(c)は一定と
し、前記インダクタンス(l)を分割し、さらに分割し
た一方のインダクタンス(ll)と並列にキャパシタン
ス(a)を付加することによって、前記インダクタンス
(ll)とキャパシタンス(a)との間に、 の関係を保ちつつ等測的にインダクタンスを可変して発
振周波数を変更するようにしたものである。
れたもので、発振周波数決定素子としてのインダクタン
ス(l)とキャパシタンス(c)を接続してなるr、C
発振回路において、前記キャパシタンス(c)は一定と
し、前記インダクタンス(l)を分割し、さらに分割し
た一方のインダクタンス(ll)と並列にキャパシタン
ス(a)を付加することによって、前記インダクタンス
(ll)とキャパシタンス(a)との間に、 の関係を保ちつつ等測的にインダクタンスを可変して発
振周波数を変更するようにしたものである。
「作用」
QとCによる発振回路の発振周波数は
であられされる。
しかるに、QをQlとQ2の2つに分割すると、そのイ
ンダクタンスXQは X Q ”X Q X十X Q 2 となる。XQ、に並列にリアクタンス(Xa)を付加し
たことによって、インダクタンスXQはとなる。
ンダクタンスXQは X Q ”X Q X十X Q 2 となる。XQ、に並列にリアクタンス(Xa)を付加し
たことによって、インダクタンスXQはとなる。
を満足しつつインダクタンスを可変することによって発
振周波数を変更する。
振周波数を変更する。
「実施例」
以下、本発明の一実施例をまず第1図の原理図に基づい
て説明する。
て説明する。
(1)はトランジスタ等を主体とする発振支持回路で、
この発振支持回路(1)には、発振周波数を決定するた
めのインダクタンス(n)とキャパシタンス(c)との
並列回路が接続されるが、リアクタンス(l)は、直列
のインダクタンス(l I)(c2)に2分割(l=α
、+n、)t、、さらに、これらのインダクタンス(l
I)(c2)の接続点とアース間との間にキャパシタ
ンス(a)を付加する。ここで、以上のインダクタンス
((1+)(c2)とキャパシタンス(a)とは、 の関係を満足するような値に設定される。
この発振支持回路(1)には、発振周波数を決定するた
めのインダクタンス(n)とキャパシタンス(c)との
並列回路が接続されるが、リアクタンス(l)は、直列
のインダクタンス(l I)(c2)に2分割(l=α
、+n、)t、、さらに、これらのインダクタンス(l
I)(c2)の接続点とアース間との間にキャパシタ
ンス(a)を付加する。ここで、以上のインダクタンス
((1+)(c2)とキャパシタンス(a)とは、 の関係を満足するような値に設定される。
以−Lのような構成において、分割前のインダクタンス
(XQ)と分割後のインダクタンス(XQl)、(xn
2)との間には X II =X Q 1 +X Q 2との関係があり
、また、XQを可変するため、キャパシタンス(Xa)
が付加されたことにより、となる。
(XQ)と分割後のインダクタンス(XQl)、(xn
2)との間には X II =X Q 1 +X Q 2との関係があり
、また、XQを可変するため、キャパシタンス(Xa)
が付加されたことにより、となる。
ここで、XQはインダクタンス(11)のりアクタンス
値XQ、はインダクタンス(ll)のりアクタンス値X
Q2はインダクタンス(c2)のリアクタンス値Xaは
キャパシタンス(a)のリアクタンス値である。
値XQ、はインダクタンス(ll)のりアクタンス値X
Q2はインダクタンス(c2)のリアクタンス値Xaは
キャパシタンス(a)のリアクタンス値である。
これが広帯域で可変するためには、誘導性の範囲である
ことが必要で、したがって、 の条件を満足するように定数が選ばれる。
ことが必要で、したがって、 の条件を満足するように定数が選ばれる。
つぎに、第2図は本発明の具体的回路図を示し、この第
2図において、(2)は変調六方端子、(3)は可変容
量ダイオード、(4)(5)はコンデンサ、(6)は抵
抗である。また、複数個のキャパシタンス(c6)(c
+)・・(an)を並列に接続し、このうち、キャパシ
タンス(co)は微調整用、(cI)・(cn)は広帯
域化のための帯域可変用で、PTNダイオード、トラン
ジスタ等からなるスイッチ(s+)・・(sn)がそれ
ぞれ直列に挿入されている。(1)は発振支持回路、(
c)はキャパシタンス、(7月よ発振出力端子である。
2図において、(2)は変調六方端子、(3)は可変容
量ダイオード、(4)(5)はコンデンサ、(6)は抵
抗である。また、複数個のキャパシタンス(c6)(c
+)・・(an)を並列に接続し、このうち、キャパシ
タンス(co)は微調整用、(cI)・(cn)は広帯
域化のための帯域可変用で、PTNダイオード、トラン
ジスタ等からなるスイッチ(s+)・・(sn)がそれ
ぞれ直列に挿入されている。(1)は発振支持回路、(
c)はキャパシタンス、(7月よ発振出力端子である。
このような回路構成において、例えばスイッチ(s+)
・・(8口)のいずれかが閉じると、それぞれに対応す
る周波数特性が第3図の実線特性(Fl)・(Fn)の
ようになり、また1例えばスイッチ(sn)が閉じた状
態で微調整用キャパシタンス(co)を可変すると、点
線特性(Fn’)のように可変される。
・・(8口)のいずれかが閉じると、それぞれに対応す
る周波数特性が第3図の実線特性(Fl)・(Fn)の
ようになり、また1例えばスイッチ(sn)が閉じた状
態で微調整用キャパシタンス(co)を可変すると、点
線特性(Fn’)のように可変される。
[発明の効果」
本発明は」二連のように構成したので、無線機の帯域を
複数に分割しても、発振回路の変調感度はある一定の曲
線を描くため補正がし易く、またストリップライン化も
し易いなどの効果を有するものである。
複数に分割しても、発振回路の変調感度はある一定の曲
線を描くため補正がし易く、またストリップライン化も
し易いなどの効果を有するものである。
第1図は本発明による発振回路の原理を示すブロック図
、第2図は本発明による発振回路の具体的一実施例を示
す電気回路図、第3図は周波数特性図、第4図および第
5図は従来回路図である。 (1)・・発振支持回路、(r、)(l)(ll)(l
2)・・インダクタンス、(c)(a)・・・キャパ
シタンス。
、第2図は本発明による発振回路の具体的一実施例を示
す電気回路図、第3図は周波数特性図、第4図および第
5図は従来回路図である。 (1)・・発振支持回路、(r、)(l)(ll)(l
2)・・インダクタンス、(c)(a)・・・キャパ
シタンス。
Claims (5)
- (1)発振周波数決定素子としてのインダクタンス(l
)とキャパシタンス(c)を接続してなるLC発振回路
において、前記キャパシタンス(c)は一定とし、前記
インダクタンス(l)を分割し、さらに分割した一方の
インダクタンス(l_1)と並列にキャパシタンス(a
)を付加することによって、前記インダクタンス(l_
1)とキャパシタンス(a)との間に、 Xl=(−Xl_1・Xa)/(Xl_1−Xa)>0
、|Xl_1|<|Xa|ここで、Xlはインダクタン
ス(l)のリアクタンス値Xl_1はインダクタンス(
l_1)のリアクタンス値Xaはインダクタンス(l_
1)に付加するキャパシタンス(a)のリアクタンス値
とする。 の関係を保ちつつ等価的にインダクタンスを可変して発
振回路の発振周波数を変更するようにしたことを特徴と
する発振回路。 - (2)キャパシタンスとして可変容量ダイオードを設け
、この可変容量ダイオードに印加する直流電圧を制御す
ることによって発振周波数を可変するようにした特許請
求の範囲第1項記載の発振回路。 - (3)キャパシタンスは複数設けられ、これを適宜切換
えることにより広帯域化するようにした特許請求の範囲
第1項記載の発振回路。 - (4)複数のキャパシタンスの1つは可変型からなり、
この可変型キャパシタンスにより発振周波数の微調整を
可能とした特許請求の範囲第3項記載の発振回路。 - (5)可変容量ダイオードをさらに付加し、可聴周波数
で周波数変調してなる特許請求の範囲第1項、第2項、
第3項または第4項記載の発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13499585A JPS61293005A (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13499585A JPS61293005A (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 発振回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61293005A true JPS61293005A (ja) | 1986-12-23 |
| JPH0336444B2 JPH0336444B2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=15141476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13499585A Granted JPS61293005A (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61293005A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5152615U (ja) * | 1974-10-18 | 1976-04-21 | ||
| JPS547472U (ja) * | 1977-06-20 | 1979-01-18 | ||
| JPS54143145U (ja) * | 1978-03-13 | 1979-10-04 |
-
1985
- 1985-06-20 JP JP13499585A patent/JPS61293005A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5152615U (ja) * | 1974-10-18 | 1976-04-21 | ||
| JPS547472U (ja) * | 1977-06-20 | 1979-01-18 | ||
| JPS54143145U (ja) * | 1978-03-13 | 1979-10-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0336444B2 (ja) | 1991-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |