JPS61293103A - 電気車用走行制御装置 - Google Patents

電気車用走行制御装置

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JPS61293103A
JPS61293103A JP13198185A JP13198185A JPS61293103A JP S61293103 A JPS61293103 A JP S61293103A JP 13198185 A JP13198185 A JP 13198185A JP 13198185 A JP13198185 A JP 13198185A JP S61293103 A JPS61293103 A JP S61293103A
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JP
Japan
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frequency
vehicle
inverter
motor
slip frequency
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JP13198185A
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Takashi Sano
孝 佐野
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Toyo Electric Manufacturing Ltd
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Toyo Electric Manufacturing Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は可変電圧●可変周波数インバータ(以下、イン
バータと称す)を用いて車両駆動用誘導電動機を制御す
る車両制御装置に係り、特に駆動輪が空転もしくは滑走
した場合のインバータを制御する車両用制御装置に関す
る。
〔従来の技術〕
近年、半導体素子の大容量化が進み、大容量のインバー
タが実用化され、車両を誘導機で駆動する車両駆動シス
テムが実用化されてきた。
一般に、誘導機の通常加速時の出力トルク(T)は概略
下記(1)式で表わされる。
T − KX (VM/Pt )”X f−   ・・
・・・・・・・・・・(l》ここで K:電動機により
定まる定数 vM:電動機電圧 F■:インバータ周波数 fl:すべり周波数 車両用制御装置では上記(1)式における( VM/P
I )の値を所定の値において、すべり周波数f−を可
変することで電動機の出力トルクを制御するのか一般的
である。ただし、トルクには下記(2)式が成立するこ
とから、夾トルクを指令や検出するかわりに、電流相◆
値(It)と検出電流値(I)を合せる方法で間接的に
トルクを制御する。
T=KX(VM/F夏 )xI         ・・
・・・・・・・・・・(2)P3 コC’T’に、VhieFxは(1)式と同等工:電動
+fi2次電流 第3図は従来の車両用制御装置の回路構成を示すブロッ
ク図である。第3図において、1は電車用直流電源、2
はインバータ周波数指+FIPs電圧指+ VMPに応
動した所定の交流電圧を発生させるインバータである。
3は誘導電動機で、複数の電動機が並列接続されるのが
一般である。4は誘導電動機3の回転数を検知するため
の回転数に比例したパルス列を発生させるパルスジェネ
レータ、5は電動機回転周波数式を検知する電動機回転
周波数検知器、6は電動機電流を指令(電流指命IF)
する電流指令器、7は電動機線電流を検出する交流変流
器(複数個の交流変流器をまとめて表示)、8は電動機
電流Iを検知する電流検出器、9は電動機線流工を前記
電流指命I、に合せるべく、すべり周波数指+fsyを
可変する偏差増幅器である。
10′はすべり周波数指+fspの最大値リミッタ、1
1は前記(VM/ FI )を所定の値とする電圧指令
器である。
最大値リミッタ10′のリミット値は、アンプの飽和を
利用する場合もあるか通常は電動機のすべり周波数が、
停動トルク出力時のすべり周波数を越えないようにする
ためのもので、通常加速時のすべり周波数とリミット値
との差は十分に大きいのが一般的である。第2図の特性
図に示されるf1MムXはすべり周波数の最大値リミッ
タ10’の制限値であり、図示の如く通常のすべり周波
数f8より十分に大きい値となっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
電動機のすべり周波数flはfg=+FH−PHで表わ
され、通常すべり周波数は指令値(far)と一致して
いる。この電動機で駆動される車輪が空転した場合は、
インバータ周波数りが変化しなければfs (byとな
り、誘導電動機の特性から空転した車輪の発生するトル
クが減少し、再粘着しゃすくなる。
しかるに従来の回路構成で制御された場合は、空転した
車輪を駆動する電動機の電流が減少するため、これに応
動して偏差増幅器9はすべり周波数指◆ム?を増加させ
、インバータ周波数F、を上昇させる。したかって空転
した車輪は再粘着しにくかった。
本発明はインバータ周波数(Fl)の上昇を抑制して車
輪の再粘着を促し、車両の粘着特性を向上させた制御装
置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的を達成するため1、本発明は可変電圧−可変周
波数インバータを轡いて車両駆動用誘導電機の出力トル
クを制御する車両用制御装置において、電動機のすべり
周波数を可変して出力トルクを所定の値に制御し、かつ
車両の速、度に応じてすべり周波数の制限値を設定する
ようにしたものである。
なお、すべり周波数の制限値を車速に対応させて設定す
る方法の別の実施態様として車速のかわりに、前述した
電動機回転周波数式あるいはインバータ周波数F、を用
い工設定するよ引こする。
これは車輪が空転していない場合は、車速と電動機回転
周波数式とが比例し、またインバータ周波数F、とも概
略比例するためである。車輪か空転した場合も、空転に
よる電動機回転周波数式、もしくはインバータ周波数F
!の変化が、設定するすべり周波数の制限値にあまり影
響を4えないためである。
このように、車速に対応するものとして電動機回転周波
数式あるいはインバータ周波数PIを用いるが、以下の
本発明の詳細な説明では、車速のかわりに電動機回転周
波数式に対応させてすべり周波数制限値を設定する場合
の例について述べる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を作用と共に図面に基づいて説明
する。第1図は本発明による車両用制御装置の一実施例
の回路構成を示すブロック図で、図中、第3図と同一符
号のものは同一機能のものを示しており、ここでの重複
した説明は省略する。
lOは電動機回転周波数式に応じて第2図特性図に示す
flLのごとき値をリミッタ値とするすべり周波数制限
器である。
車両用制御装置の場合にすべり周波数f1は一般P7 に第2図の破線で示した如く、第1図の例のように電動
機回転周波数式に応じて低速で小さく、高速で大きな値
に変化する。
したがって本発明では、通常のすべり周波数f1の値よ
り若干大きい値にすべり周波数の制限値(fsL)を設
け、この値を電動機回転周波数式に応じて第2図に示す
ように低速では小さく高速では大きな値に変化させるす
べり周波数制限器10を付加する。
かかる構成において空転が発生し1Jt動機電流が減少
した場合は、偏差増幅器9が応動してすべり周波数を増
加させるが、すべり周波数制限器10による制限値fs
Lにすみやかに達するため、すべり周波数の増加は抑え
られ、インバータ周波数F夏は増加しない。
このように、空転してもインバータ周波数F夏の増加を
防止できることから、空転した車輪を駆動していた電動
機のすべり周波数はfs < farとなり、空転した
車輪の発生するトルクを減少させることができ、再粘着
を促進する。
〔発明の効果〕
上述したように本発明によれば、車速に応じてすべり周
波数の制限値を設定することにより粘着特性を向上させ
た車両用制御装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による車両用制御装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図は本発明によるすべり周波数の制限
値と従来のすべり周波数の最大値IJ ミッタの制限値
および通常加速時のすべり周波数の特性比較図、第3図
は従来の車両用制御装置の回路構成を示すブロック図で
ある。 1・・・・・直流電源、2・・・・・・インバータ、3
・・・・・・誘導電動機、4・・・・・・パルスジェネ
レータ、5・・・・・・電動機回転周波数検知器、6・
・・・・電流指命器、7・・・・・・交流変流器、8・
・・・・・電流検出器、9・・・・・・偏差増幅器、1
0・・・・・・すべり周波数制限器、10′・・・・・
・最大値IJ ミッタ、11・・・・・・電圧指命器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、可変電圧・可変周波数インバータを用いて車両駆動
    用誘導電動機の出力トルクを制御する車両用制御装置に
    おいて、前記電動機のすべり周波数を可変して前記出力
    トルクを所定の値に制御し、かつ車両の速度に応じて前
    記すべり周波数の制限値を設定することを特徴とする車
    両用制御装置。 2、車速に対応するものとして電動機回転周波数あるい
    はインバータ周波数を用いて設定することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の車両用制御装置。
JP13198185A 1985-06-19 1985-06-19 電気車用走行制御装置 Granted JPS61293103A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13198185A JPS61293103A (ja) 1985-06-19 1985-06-19 電気車用走行制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13198185A JPS61293103A (ja) 1985-06-19 1985-06-19 電気車用走行制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61293103A true JPS61293103A (ja) 1986-12-23
JPH0479201B2 JPH0479201B2 (ja) 1992-12-15

Family

ID=15070755

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JP13198185A Granted JPS61293103A (ja) 1985-06-19 1985-06-19 電気車用走行制御装置

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JPH0479201B2 (ja) 1992-12-15

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