JPS63114507A - 車両制御方法 - Google Patents
車両制御方法Info
- Publication number
- JPS63114507A JPS63114507A JP25826786A JP25826786A JPS63114507A JP S63114507 A JPS63114507 A JP S63114507A JP 25826786 A JP25826786 A JP 25826786A JP 25826786 A JP25826786 A JP 25826786A JP S63114507 A JPS63114507 A JP S63114507A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- vehicle control
- control method
- torque
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、鉄道車両用主電動機制御装置に関する。
可変電圧、可変周波数(以下VVVF)インバータの出
力電圧リミッタを設けておき、空転により減少した電流
を補うため、インバータ出力電圧を上昇させようとする
時、電圧リミッタである一定以上の出力電圧を発生させ
ないように制御する。特開昭55−125005号公報
でも同様な目的を狙っているが、車軸間のトルクアンバ
ランスがあってもこの公報では見つけられない。換言す
れば、総電流が一定でも、各軸の電流がアンバランスに
より空転が起り得るが、その場合には無効。
力電圧リミッタを設けておき、空転により減少した電流
を補うため、インバータ出力電圧を上昇させようとする
時、電圧リミッタである一定以上の出力電圧を発生させ
ないように制御する。特開昭55−125005号公報
でも同様な目的を狙っているが、車軸間のトルクアンバ
ランスがあってもこの公報では見つけられない。換言す
れば、総電流が一定でも、各軸の電流がアンバランスに
より空転が起り得るが、その場合には無効。
VVVFインバータの最大の欠点は同一装置で駆動され
る1、M の取付られた車輪径に差があると、トルクの
アンバランスが生じ、このことが空転や滑走、あるいは
、1.Mの熱的問題を発生させる。このため、−台の制
御装置で一台の1.Mを制御する事が望ましいが、経済
的理由により実現が困難な場合が多い。本発明は、この
双方の中間を狙ったもので、−台の制御装置で複数台の
1、M を制御するが、粘着、又は、熱的容量で定まる
一定の値以上のトルク(電流と略比例関係にある)を各
々の1.M に与えないように制御するものである。
る1、M の取付られた車輪径に差があると、トルクの
アンバランスが生じ、このことが空転や滑走、あるいは
、1.Mの熱的問題を発生させる。このため、−台の制
御装置で一台の1.Mを制御する事が望ましいが、経済
的理由により実現が困難な場合が多い。本発明は、この
双方の中間を狙ったもので、−台の制御装置で複数台の
1、M を制御するが、粘着、又は、熱的容量で定まる
一定の値以上のトルク(電流と略比例関係にある)を各
々の1.M に与えないように制御するものである。
換言すれば、いずれかの1.Mに与えられたトルク(流
入した電流)が定められた値を越えた場合には、この制
御装置が制御する総電流を制御し。
入した電流)が定められた値を越えた場合には、この制
御装置が制御する総電流を制御し。
その限界を越えた1、Mのトルクを所定値以内に制御し
ようとするものである。通常は車輪径の最も小さい車輪
に取付けられた1、M に大きな電流が流れ込む事にな
り、空転、滑走が生じやすくなる。
ようとするものである。通常は車輪径の最も小さい車輪
に取付けられた1、M に大きな電流が流れ込む事にな
り、空転、滑走が生じやすくなる。
理想的には各1.Mに同一トルクを与える事が望ましい
が、−台の制御装置より、各1.M に与える電圧と指
令周波数は同一なのに、各1.Mの回転数が車輪径の差
により異なることにより、流入電流の差が生じてしまう
ため、トルクの差が生じるためせめて空転・滑走や1.
Mの熱的アンバランスを防ぐため、一定の電力以上は各
々の1.Hに与えないようにしたい。
が、−台の制御装置より、各1.M に与える電圧と指
令周波数は同一なのに、各1.Mの回転数が車輪径の差
により異なることにより、流入電流の差が生じてしまう
ため、トルクの差が生じるためせめて空転・滑走や1.
Mの熱的アンバランスを防ぐため、一定の電力以上は各
々の1.Hに与えないようにしたい。
この目的のため、各々の1.Mのトルク(又は、電流)
を検知し、これが、一定値を越えないように総電流を制
御する(理想的には一定値を越えた1、Mの電流だけを
制御したいが、複数台の1.Mを同時に制御しているた
め、これは不可能)ことにより達成される。
を検知し、これが、一定値を越えないように総電流を制
御する(理想的には一定値を越えた1、Mの電流だけを
制御したいが、複数台の1.Mを同時に制御しているた
め、これは不可能)ことにより達成される。
第1図に実施例を示す。
1は電流パターン発生部で、制御したいパターン値Io
pを設定するものである。このIopと複数のモータの
総電流IoをDCCT4により検知し、IopとIoの
偏差により制御装置2はVVVFインバータ主回路3に
印加する電圧Vと周波数Fを制御する。
pを設定するものである。このIopと複数のモータの
総電流IoをDCCT4により検知し、IopとIoの
偏差により制御装置2はVVVFインバータ主回路3に
印加する電圧Vと周波数Fを制御する。
この時、各モータの電流検出回路5で、各モータの電流
Ii〜I4を検出し、これらの電流があらかじめ設定し
た粘着に対応した電流設定値r zmax〜I 411
1aXを越えないように制御する。すなわち、I xm
ax〜I 4ynaxをIt〜Iaが越えるとその偏差
を低位優先回路7で検知し、その極性が負である条件で
(I waxを工が越えた)Δ工0の値を差引き、Io
の値を減少させ、11〜I4がI zmax〜I am
axの値を越えないように制御する。
Ii〜I4を検出し、これらの電流があらかじめ設定し
た粘着に対応した電流設定値r zmax〜I 411
1aXを越えないように制御する。すなわち、I xm
ax〜I 4ynaxをIt〜Iaが越えるとその偏差
を低位優先回路7で検知し、その極性が負である条件で
(I waxを工が越えた)Δ工0の値を差引き、Io
の値を減少させ、11〜I4がI zmax〜I am
axの値を越えないように制御する。
本実施例によれば、IM1〜IM4の車輪径が異なって
も、最大トルクを発生する(車輪径最大)軸の発生トル
クを粘着限界以内に制御することができ、最も効率的に
最大けん引力を得ることができる。
も、最大トルクを発生する(車輪径最大)軸の発生トル
クを粘着限界以内に制御することができ、最も効率的に
最大けん引力を得ることができる。
本発明によれば、車輪径差のある誘導電動機を一台の制
御装置で制御する場合に、最も効率的に利用出来る最大
の粘着力以内で制御する事ができる。又、誘導電動機の
損失も最大値をリミット出来、モータの体格も小さくす
る事ができる。
御装置で制御する場合に、最も効率的に利用出来る最大
の粘着力以内で制御する事ができる。又、誘導電動機の
損失も最大値をリミット出来、モータの体格も小さくす
る事ができる。
図は本発明の一実施例のブロック図である。
1・・・電流パターン発生、2・・・制御部、3・・・
VVVFインバータ主回路。
VVVFインバータ主回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、設定された総電流パターンに従い、複数個の主電動
機の総電流を検出し制御する車両制御装置において、 個々の前記主電動機に負荷された電流を検出し、これに
より算出したけん引力が期待される粘着力を越えた場合
に、総電流量を減少させることを特徴とする車両制御方
法。 2、特許請求の範囲第1項において、前記各主電動機の
トルクパターンを個別に設定する事を特徴とする車両制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25826786A JPS63114507A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 車両制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25826786A JPS63114507A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 車両制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63114507A true JPS63114507A (ja) | 1988-05-19 |
Family
ID=17317862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25826786A Pending JPS63114507A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 車両制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63114507A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03203508A (ja) * | 1989-11-08 | 1991-09-05 | Gec Alsthom Sa | 電気牽引車両の空転またはスキッドの防止方法並びにかかる車両の空転またはスキッドの検出及び粘着力の測定における該方法の使用 |
| JPH06511136A (ja) * | 1991-10-04 | 1994-12-08 | マンネスマン・アクチエンゲゼルシャフト | 原動機付車両のための駆動装置 |
| JP2015050779A (ja) * | 2013-08-29 | 2015-03-16 | 株式会社日立製作所 | 誘導電動機式電気車及びその制御方法 |
| US20170214340A1 (en) * | 2012-11-26 | 2017-07-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Driving apparatus of vibration-type actuator method of controlling driving vibration-type actuator and image pickup apparatus |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP25826786A patent/JPS63114507A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03203508A (ja) * | 1989-11-08 | 1991-09-05 | Gec Alsthom Sa | 電気牽引車両の空転またはスキッドの防止方法並びにかかる車両の空転またはスキッドの検出及び粘着力の測定における該方法の使用 |
| JPH06511136A (ja) * | 1991-10-04 | 1994-12-08 | マンネスマン・アクチエンゲゼルシャフト | 原動機付車両のための駆動装置 |
| US20170214340A1 (en) * | 2012-11-26 | 2017-07-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Driving apparatus of vibration-type actuator method of controlling driving vibration-type actuator and image pickup apparatus |
| US10693394B2 (en) * | 2012-11-26 | 2020-06-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Driving apparatus of vibration-type actuator method of controlling driving vibration-type actuator and image pickup apparatus |
| JP2015050779A (ja) * | 2013-08-29 | 2015-03-16 | 株式会社日立製作所 | 誘導電動機式電気車及びその制御方法 |
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