JPS61293254A - ポリエステル及びポリカルボナ−トから形成される、低温衝撃耐性を有する熱可塑性成形材料 - Google Patents
ポリエステル及びポリカルボナ−トから形成される、低温衝撃耐性を有する熱可塑性成形材料Info
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- JPS61293254A JPS61293254A JP61136374A JP13637486A JPS61293254A JP S61293254 A JPS61293254 A JP S61293254A JP 61136374 A JP61136374 A JP 61136374A JP 13637486 A JP13637486 A JP 13637486A JP S61293254 A JPS61293254 A JP S61293254A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L69/00—Compositions of polycarbonates; Compositions of derivatives of polycarbonates
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L67/00—Compositions of polyesters obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L67/02—Polyesters derived from dicarboxylic acids and dihydroxy compounds
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は良好な低を工衝撃耐性のほかに低i”IAにお
いて極めて良好な穿孔衝撃強さを有し、加熱歪み耐性に
秀れた、ポリエステル及びポリカルボナートから形成さ
れる熱可塑性成形材料に関するものである。
いて極めて良好な穿孔衝撃強さを有し、加熱歪み耐性に
秀れた、ポリエステル及びポリカルボナートから形成さ
れる熱可塑性成形材料に関するものである。
(従来技術)
熱可塑性ポリエステル及びポリカルボナートのポリマー
混合物は、西独特許出願公開2417002号公報によ
り公知である。この混合物は純粋なポリエステデルに対
して改善された機械的特性レベルを示す。またポリエス
テル/ポリカルボナート混合物の衝撃耐性をエラストマ
ーの添加により改善することもずでに公知である。この
場合の適当な変性剤は、西独特許2343f10111
号明細書によればポリブタジェンを主体とするグラフト
共重合体であり、その中でもヨーロッパ特許出願公開2
0737号公報においてポリアクリラートグラフトゴム
が推奨されている。またヨーロッパ特許出願公開207
37号公報には、スチロール/ジエンのブロック共重合
体により変性されたポリエステル/ボリカルボナート混
合物が記載されている。西独特許出願公開202287
0号により、ポリカルボナートとエヂレノノ(Ir1合
体との混合物、或はポリエステルとエチレン」(重合体
との混合物は公知であるa粘度改善のために共重合体添
加が行われる。西独特許出願公開3214174号公報
によれば、ポリカルボナート及びポリエステルの混合物
に対するカルボ牛シル基含有エチレン共市合体のン、6
加もすでに提案されている。
混合物は、西独特許出願公開2417002号公報によ
り公知である。この混合物は純粋なポリエステデルに対
して改善された機械的特性レベルを示す。またポリエス
テル/ポリカルボナート混合物の衝撃耐性をエラストマ
ーの添加により改善することもずでに公知である。この
場合の適当な変性剤は、西独特許2343f10111
号明細書によればポリブタジェンを主体とするグラフト
共重合体であり、その中でもヨーロッパ特許出願公開2
0737号公報においてポリアクリラートグラフトゴム
が推奨されている。またヨーロッパ特許出願公開207
37号公報には、スチロール/ジエンのブロック共重合
体により変性されたポリエステル/ボリカルボナート混
合物が記載されている。西独特許出願公開202287
0号により、ポリカルボナートとエヂレノノ(Ir1合
体との混合物、或はポリエステルとエチレン」(重合体
との混合物は公知であるa粘度改善のために共重合体添
加が行われる。西独特許出願公開3214174号公報
によれば、ポリカルボナート及びポリエステルの混合物
に対するカルボ牛シル基含有エチレン共市合体のン、6
加もすでに提案されている。
これ等の公知の混合物は、しかしながら低温において耐
衝撃性が不十分であり、ことに低温時の衝撃耐性と加熱
歪み耐性との結合で総合的に不滴足なものである。
衝撃性が不十分であり、ことに低温時の衝撃耐性と加熱
歪み耐性との結合で総合的に不滴足なものである。
従って、この分野における技術的課題は、機械的諸特性
において秀れており、低温衝撃耐性と共に穿孔衝撃強さ
と加熱歪み耐性の両者を兼ね備えた耐衝撃性の熱可塑性
成形材料を提供することである。
において秀れており、低温衝撃耐性と共に穿孔衝撃強さ
と加熱歪み耐性の両者を兼ね備えた耐衝撃性の熱可塑性
成形材料を提供することである。
(発明の要約)
この技術的課題は、(^)少(とも1!i類の芳香族ジ
カルボン酸脂肪族ポリエステル5乃至94重量部と、(
B)少くともlii類の芳香族ポリカルポリ・−ト5乃
至94重量部と、(C)エポキシ基を存する少くとも1
種類のオレフィン重量体1乃至40重量部と、(0)場
合により有効量の慣用添加剤とを含有し、上記組成分(
^)、 (B)及び(C)の合計が100mfit部と
なるようになされたポリエステル及びポリカルボナート
から形成される、本発明による低温11i撃耐性を存す
る熱可塑性成形材料により解決される。
カルボン酸脂肪族ポリエステル5乃至94重量部と、(
B)少くともlii類の芳香族ポリカルポリ・−ト5乃
至94重量部と、(C)エポキシ基を存する少くとも1
種類のオレフィン重量体1乃至40重量部と、(0)場
合により有効量の慣用添加剤とを含有し、上記組成分(
^)、 (B)及び(C)の合計が100mfit部と
なるようになされたポリエステル及びポリカルボナート
から形成される、本発明による低温11i撃耐性を存す
る熱可塑性成形材料により解決される。
この新規な衝撃耐性を有する熱可塑性成形材料は、良好
な機械特性のほかに、低温耐衝撃性と、穿孔衝撃強さ及
び高温歪み耐性の結合において秀れている。
な機械特性のほかに、低温耐衝撃性と、穿孔衝撃強さ及
び高温歪み耐性の結合において秀れている。
(発明の構成)
本発明において使用されるポリエステル(組成分A)は
、それ自体において公知である。これは場合により置換
された芳香族環をポリマー鎖中に有する連鎖単位から成
る。このような芳香族環置換は、例えば塩素、臭素のよ
うなハロゲン、メチル、エチル、プロピル、メチルのよ
うなC+乃至C4のアルキル基により行われる。適当な
ポリエステルは、例えば相当する芳香族ジカルボン酸、
そのエステル或はエステル形成誘導体をジヒドロキシ化
合物とそれ自体公知の方法で反応させて製造される。こ
のジヒドロキシ化合物として適当なものは、例えば2乃
至6個の炭素原子ををするグリコール、ことにエヂレ/
グリコール、1.4−ブタンジオール、1.6−ヘキサ
ンジオール、1゜4−ヘキサンジオ−・ル、1.4−シ
クロヘキサンジオール、!、4−ビス−(ヒドロキシメ
チル)−シクロヘキサン、ビスフェノールA1ネオペン
デルグリ=1−ル、或はこれ等の混合物である。
、それ自体において公知である。これは場合により置換
された芳香族環をポリマー鎖中に有する連鎖単位から成
る。このような芳香族環置換は、例えば塩素、臭素のよ
うなハロゲン、メチル、エチル、プロピル、メチルのよ
うなC+乃至C4のアルキル基により行われる。適当な
ポリエステルは、例えば相当する芳香族ジカルボン酸、
そのエステル或はエステル形成誘導体をジヒドロキシ化
合物とそれ自体公知の方法で反応させて製造される。こ
のジヒドロキシ化合物として適当なものは、例えば2乃
至6個の炭素原子ををするグリコール、ことにエヂレ/
グリコール、1.4−ブタンジオール、1.6−ヘキサ
ンジオール、1゜4−ヘキサンジオ−・ル、1.4−シ
クロヘキサンジオール、!、4−ビス−(ヒドロキシメ
チル)−シクロヘキサン、ビスフェノールA1ネオペン
デルグリ=1−ル、或はこれ等の混合物である。
ジカルボン酸として適当なものは、例えばり゛フタリン
ジカルボン酸、デレフタール酸、インフタール酸、その
エステル形成V4W体及びこれ等の混ポリエステル中に
おいて、芳香族ジカルボン酸は、部分的に、例えば10
モル%まで他のジカルボン酸により代替されることがで
きる。変性剤として、脂肪族或は環式脂肪族ジカルボン
酸、例えばアジピン酸、セパチン酸、ドデカン酸、シク
ロヘキサンジカルボン酸が挙げられる。
ジカルボン酸、デレフタール酸、インフタール酸、その
エステル形成V4W体及びこれ等の混ポリエステル中に
おいて、芳香族ジカルボン酸は、部分的に、例えば10
モル%まで他のジカルボン酸により代替されることがで
きる。変性剤として、脂肪族或は環式脂肪族ジカルボン
酸、例えばアジピン酸、セパチン酸、ドデカン酸、シク
ロヘキサンジカルボン酸が挙げられる。
好ましいポリエステルは、2乃至6個の炭素扇子を有す
るアルカンジオールから導かれるポリアルキレンテレフ
タラートである。ことに好ましいものとしてはポリエス
テルテレフタラート、特に好ましいものとしてはポリブ
チレンテレフタラートが挙げられる。ポリエステル(組
成分A)は、3:2の重量部におけるフェノール10−
ジシクロベンゼン混合物の0.5 ffl量%溶液中に
おいて25℃で計測して、冨、2乃至1.8の相対粘度
を有する点において特徴ずけられる。
るアルカンジオールから導かれるポリアルキレンテレフ
タラートである。ことに好ましいものとしてはポリエス
テルテレフタラート、特に好ましいものとしてはポリブ
チレンテレフタラートが挙げられる。ポリエステル(組
成分A)は、3:2の重量部におけるフェノール10−
ジシクロベンゼン混合物の0.5 ffl量%溶液中に
おいて25℃で計測して、冨、2乃至1.8の相対粘度
を有する点において特徴ずけられる。
本発明による成形材料は、5乃至94市量%、ことにl
O乃至70重量%の、少くとも1種類の芳香族ジカルボ
ン酸の脂肪族ポリエステルを含イ1′する。
O乃至70重量%の、少くとも1種類の芳香族ジカルボ
ン酸の脂肪族ポリエステルを含イ1′する。
本発明において使用される芳香族ポリカルボナ−ト(組
成分B)は、それ自体公知である。これは例えば西独特
許1300200号明細書の方法を界面m縮合により或
は西独特許公開1495730号公報の方法でジフェニ
ルカルボナートをビスフェノール八と反応させることに
より得られる。ビスフフェ/−ルAの代りに、例えば3
0モル%までその他の芳香族ビス−ヒドロキシ化合物、
ことにビス−(4−ヒドロキシフェニル)−べ/タンー
2.2゜2.6−シヒドロキシナフタリン、ビス−(4
−ヒドロ牛シフにル)−スルホン、ビス−(4−ヒドロ
キシフェニル)−エーテル、ビス−(4−ヒドロキシフ
ェニル)−スルフィド、ビス−(4−ヒドロキシフェニ
ル) メタン、ビス−(4−ヒドpキシフエニル)−エ
タン−1,1或は4゜4′−ジヒドロキシジフェニルを
使用することができる。
成分B)は、それ自体公知である。これは例えば西独特
許1300200号明細書の方法を界面m縮合により或
は西独特許公開1495730号公報の方法でジフェニ
ルカルボナートをビスフェノール八と反応させることに
より得られる。ビスフフェ/−ルAの代りに、例えば3
0モル%までその他の芳香族ビス−ヒドロキシ化合物、
ことにビス−(4−ヒドロキシフェニル)−べ/タンー
2.2゜2.6−シヒドロキシナフタリン、ビス−(4
−ヒドロ牛シフにル)−スルホン、ビス−(4−ヒドロ
キシフェニル)−エーテル、ビス−(4−ヒドロキシフ
ェニル)−スルフィド、ビス−(4−ヒドロキシフェニ
ル) メタン、ビス−(4−ヒドpキシフエニル)−エ
タン−1,1或は4゜4′−ジヒドロキシジフェニルを
使用することができる。
本発明の目的からして複重なポリカルボナートは、1.
2乃至1.5ことに1.28乃至1.4の相対粘度(0
,5重量%のメチレ/クロリr溶液で25℃において測
定)を有する。
2乃至1.5ことに1.28乃至1.4の相対粘度(0
,5重量%のメチレ/クロリr溶液で25℃において測
定)を有する。
本発明による形成材料は、5乃至04ff[11%、こ
とに30乃至90重量%の、少くとも1!R類の芳8族
ポリカルボナートを含有する。
とに30乃至90重量%の、少くとも1!R類の芳8族
ポリカルボナートを含有する。
本発明による成形材料は、組成分(C)としてエポキシ
基を有する少くとも1種類のオレフィン重合体を1乃至
40重量部、ことに6乃至20 (Q I4部を含有す
る。エポキシ基はエポキシ基をイ1°する共重合可能の
七ツマ−との共重合或はグラフト爪台によりオレフィン
重合体中に形成し、或は反応性オレフィン重合体のエポ
キシ化により形成することができる0組成分(C)は、
0.1乃至50重量部、ことに0.5乃至10重量部の
エポキシ甚含有モノマーから形成するのが好ましい。
基を有する少くとも1種類のオレフィン重合体を1乃至
40重量部、ことに6乃至20 (Q I4部を含有す
る。エポキシ基はエポキシ基をイ1°する共重合可能の
七ツマ−との共重合或はグラフト爪台によりオレフィン
重合体中に形成し、或は反応性オレフィン重合体のエポ
キシ化により形成することができる0組成分(C)は、
0.1乃至50重量部、ことに0.5乃至10重量部の
エポキシ甚含有モノマーから形成するのが好ましい。
ことに好ましいのは、2乃至10個の炭素原子をイrす
る1!l類或はMi数種類のオレフィンを少くと650
モル%、ことに少くとも503111(ffi%から形
成され、そのほかにエポキシ基を存する共重合可能のモ
ノマー少(ともIll類の、及び場合により共m合可能
のその他の七ツマ−から形成される共重合体である。
る1!l類或はMi数種類のオレフィンを少くと650
モル%、ことに少くとも503111(ffi%から形
成され、そのほかにエポキシ基を存する共重合可能のモ
ノマー少(ともIll類の、及び場合により共m合可能
のその他の七ツマ−から形成される共重合体である。
このような共重合体を形成するオレフィンとして好まし
いのは、エチレン、プロピレン、ブテン−1、インブチ
レン、べ/テン−1、ヘキセ/−1、ヘプテン−1、オ
フテレ−1或は以上何れかの混合物であって、そのうち
ことに好ましいのはエチレン及びプロピレンでアル。
いのは、エチレン、プロピレン、ブテン−1、インブチ
レン、べ/テン−1、ヘキセ/−1、ヘプテン−1、オ
フテレ−1或は以上何れかの混合物であって、そのうち
ことに好ましいのはエチレン及びプロピレンでアル。
特に好ましいのはエポキシ基金イ1°モノマーは以下の
一般式(1)で示されるチーデルである。
一般式(1)で示されるチーデルである。
Cl1)I4 = C11−(C112)%−〇−(−
CIIR+)−CR2−Cド311(1)式中mは0乃
至20の何れかの数を、nは1乃至10の何れかの数を
、RIs R2、Tセ3及びR4は水4;或はγルキル
Jλを意味し、ことにmは0或は鳶を、nはlを、RI
、+92及びR3は水素を意味するものが好ましい。
CIIR+)−CR2−Cド311(1)式中mは0乃
至20の何れかの数を、nは1乃至10の何れかの数を
、RIs R2、Tセ3及びR4は水4;或はγルキル
Jλを意味し、ことにmは0或は鳶を、nはlを、RI
、+92及びR3は水素を意味するものが好ましい。
ことに好ましい化合物紘アリルグリシジルエーテル或は
ビニルグリシジルエーテル!ある。更に他のエポキシ基
含有モノマーは、以下の一般式で表わさ九るエポキシ生
金「オレフィンである。
ビニルグリシジルエーテル!ある。更に他のエポキシ基
含有モノマーは、以下の一般式で表わさ九るエポキシ生
金「オレフィンである。
C81番 : C11−(C112>、−C112
−CR311(■ )式中n1R2% R3、R4は上
記式(I)に関して述べたと同様のものを意味し、こと
にn&tl乃至5、R4は水素或はメチルs R2及び
R3は水素或はメチル、エチルを意味するものが好まし
い。
−CR311(■ )式中n1R2% R3、R4は上
記式(I)に関して述べたと同様のものを意味し、こと
にn&tl乃至5、R4は水素或はメチルs R2及び
R3は水素或はメチル、エチルを意味するものが好まし
い。
特別に好ましいのはアクリル酸或はメタクリル酸のエポ
キシ基含作エステルであって、工業的に重要であるのは
グリシジルアクリラート或はグリシジルメタクリラート
である。
キシ基含作エステルであって、工業的に重要であるのは
グリシジルアクリラート或はグリシジルメタクリラート
である。
好ましいオレフィン重合体は、(a) 2乃至10個の
炭素原子を「するオレフィン、ことにエチレン50ff
[量%、(b)グリシジルアクリラート及び/或はゾリ
ンジルメタク9ラート1句至50ffl量%、及び場合
により(C)少くとも口Iの他の共重合可能のモノマー
から形成され、上記(λ)、(b)及び(C)を合計し
て100重量%となるものである。
炭素原子を「するオレフィン、ことにエチレン50ff
[量%、(b)グリシジルアクリラート及び/或はゾリ
ンジルメタク9ラート1句至50ffl量%、及び場合
により(C)少くとも口Iの他の共重合可能のモノマー
から形成され、上記(λ)、(b)及び(C)を合計し
て100重量%となるものである。
オレフィンm合体のガラス転位温度は0℃以下、ことに
−20℃以下であるのが好ましい。自゛利な共m合可能
モノマーとしては、(メタ)アクリラート、ビニルエス
テル、ビニルニーデル、メチルブチノールが挙げられる
。具体的には、例えばメチル(メタ)アクリラート、エ
チル(メタ)アクリラート、プロピル−(メタ)アクリ
ラート、メチル(メタ)アクリラート等であるが、こと
にn−ブチルアクリラート及び2−エチルへキシルアク
リラートが好適である。
−20℃以下であるのが好ましい。自゛利な共m合可能
モノマーとしては、(メタ)アクリラート、ビニルエス
テル、ビニルニーデル、メチルブチノールが挙げられる
。具体的には、例えばメチル(メタ)アクリラート、エ
チル(メタ)アクリラート、プロピル−(メタ)アクリ
ラート、メチル(メタ)アクリラート等であるが、こと
にn−ブチルアクリラート及び2−エチルへキシルアク
リラートが好適である。
特に好ましいオレフィン重合体は、(a)エチレン50
乃至98ffi量%、(b) りlJ シシル() 3
’)アクリラート1乃至40重量%及び(c) n−ブ
チルアクリラート及び/或は2−エチルへキシルアクリ
ラート1乃至45重量%から形成され、特に(a) O
O乃至95重量%のエチレン、(b)3乃至20fft
Ut%のグリシジル(メタ)アクリラート及び(c)
10乃至35重量%のn−ブチルアクリラート及び/或
は2−エチルへキシルアクリラートから形成されるオレ
フィン重合体が好ましい。
乃至98ffi量%、(b) りlJ シシル() 3
’)アクリラート1乃至40重量%及び(c) n−ブ
チルアクリラート及び/或は2−エチルへキシルアクリ
ラート1乃至45重量%から形成され、特に(a) O
O乃至95重量%のエチレン、(b)3乃至20fft
Ut%のグリシジル(メタ)アクリラート及び(c)
10乃至35重量%のn−ブチルアクリラート及び/或
は2−エチルへキシルアクリラートから形成されるオレ
フィン重合体が好ましい。
オレフィン重合体は通常の共重合、ブロック共重合、グ
ラフト共重合のような慣用の任意の重合法により形成さ
れることができる。
ラフト共重合のような慣用の任意の重合法により形成さ
れることができる。
好ましいのは高温高圧下に通常の共重合法により形成す
ることである。rn合体組成分(C)は一般に高分子量
のものであって、1乃至80のメルトインデックス(M
FI 190/2.10 、DIN 53735 )を
存する。
ることである。rn合体組成分(C)は一般に高分子量
のものであって、1乃至80のメルトインデックス(M
FI 190/2.10 、DIN 53735 )を
存する。
本発明による成形材料は、場合によりイ丁効量の、こと
に40重量%以下の添加剤(D)、例えばゴムの如き上
記以外の重合体を追加的に含イ1゛することができる。
に40重量%以下の添加剤(D)、例えばゴムの如き上
記以外の重合体を追加的に含イ1゛することができる。
慣用の添加剤としては、例えば安定剤及び酸化遅延剤、
対熱分解及び赤外線分解剤、滑剤、1ill型剤、染料
、顔料の如き着色剤、繊維状及び粉末状の充填剤及び補
強剤、結晶核形成剤、可塑剤が挙げられる。このような
添加剤Lt ffi川の有効量において使用される。
対熱分解及び赤外線分解剤、滑剤、1ill型剤、染料
、顔料の如き着色剤、繊維状及び粉末状の充填剤及び補
強剤、結晶核形成剤、可塑剤が挙げられる。このような
添加剤Lt ffi川の有効量において使用される。
安定剤は製造の各段階において熱可塑性材料に添加され
得る。成形材料を保護し得る前にすでに分解が開始する
ことを防止するために、なるべく初期の段階で安定剤を
添加することが望ましい。
得る。成形材料を保護し得る前にすでに分解が開始する
ことを防止するために、なるべく初期の段階で安定剤を
添加することが望ましい。
安定剤は成形材料に対し親和性のあるものでなければな
らない。
らない。
本発明に上り熱可塑性成形材料に添加され得る酸化防止
剤及び熱安定剤は、ポリマーに一般的に添加されている
ものであって、例えば周期律表第1族に居する金層のハ
ロゲン化物、ことに銅0)ハロゲン化物、すなわち塩化
物、臭化物、沃化物と結合したナトリウム、カリウム′
、リチウムのハロゲン化物である。さらに適当な安定剤
は、混合物重量に対しlff’に量%までの濃度の、立
体障害フェノール、ヒドロキノン及び上記結合における
上記基の種々の誘導体である。
剤及び熱安定剤は、ポリマーに一般的に添加されている
ものであって、例えば周期律表第1族に居する金層のハ
ロゲン化物、ことに銅0)ハロゲン化物、すなわち塩化
物、臭化物、沃化物と結合したナトリウム、カリウム′
、リチウムのハロゲン化物である。さらに適当な安定剤
は、混合物重量に対しlff’に量%までの濃度の、立
体障害フェノール、ヒドロキノン及び上記結合における
上記基の種々の誘導体である。
対紫外線安定剤として、混合物に対して2重量%までの
、一般にポリマーに添加されているものを使用すること
ができる。
、一般にポリマーに添加されているものを使用すること
ができる。
例えば熱可塑性成形材料に対し1重量%までの量におい
て添加されるべき適当な滑剤、離型剤としては、ステア
リン酸、ステアリルアルコール、ステアリン酸エステル
及びアミドを挙げることができる。なお、ニグロシンの
如き有機染料、二酸化チタン、カドミウムスルフィド、
カドミウムスルフィドセレン化物、フタロシアニ/、ウ
ルトラマリンブルー、ススの如き顔料も使用し得る。さ
らに、本発明の成形材料は、炭素繊維、ガラス繊維、無
定形珪酸、アスベスト、珪酸カルシウム、メタ珪酸カル
シウム、珪酸アルミニウム、炭酸マグネシウム、カオリ
ン、白亜、石英粉、訴母鉄鉱、長石の如き繊維状、粉末
状の充填剤及び補強剤を、成形材料に対し50重量%ま
での量において含有することができる。またタルク、弗
化カルシウム、ナトリウムフェニルフォスフイナート、
酸化アルミニウム或はポリテトラフルオルエチレン粉末
の如き結晶核形成剤を、形成材料に対して例えば5重量
%までの量において含イrすることができる。フタール
酸ジオクチルエステル、フタール酸ジベ/ジルエステル
、フタール酸ブチルベンジルエステル、N−n−ブチル
ベンゼンスルホンアミド、〇−及びp−トリオールエチ
ルスルホンアミドの如き可塑剤を形成材料に対し約20
市量%までの量において添加することが好ましい。また
染n1H料の如きa色剤を形成材料に対し約5iTt量
%までの量において添加することができる。
て添加されるべき適当な滑剤、離型剤としては、ステア
リン酸、ステアリルアルコール、ステアリン酸エステル
及びアミドを挙げることができる。なお、ニグロシンの
如き有機染料、二酸化チタン、カドミウムスルフィド、
カドミウムスルフィドセレン化物、フタロシアニ/、ウ
ルトラマリンブルー、ススの如き顔料も使用し得る。さ
らに、本発明の成形材料は、炭素繊維、ガラス繊維、無
定形珪酸、アスベスト、珪酸カルシウム、メタ珪酸カル
シウム、珪酸アルミニウム、炭酸マグネシウム、カオリ
ン、白亜、石英粉、訴母鉄鉱、長石の如き繊維状、粉末
状の充填剤及び補強剤を、成形材料に対し50重量%ま
での量において含有することができる。またタルク、弗
化カルシウム、ナトリウムフェニルフォスフイナート、
酸化アルミニウム或はポリテトラフルオルエチレン粉末
の如き結晶核形成剤を、形成材料に対して例えば5重量
%までの量において含イrすることができる。フタール
酸ジオクチルエステル、フタール酸ジベ/ジルエステル
、フタール酸ブチルベンジルエステル、N−n−ブチル
ベンゼンスルホンアミド、〇−及びp−トリオールエチ
ルスルホンアミドの如き可塑剤を形成材料に対し約20
市量%までの量において添加することが好ましい。また
染n1H料の如きa色剤を形成材料に対し約5iTt量
%までの量において添加することができる。
本発明による形成材料は、例えば、ポリニスプル(組成
分A)及びポリカルボナート(組成分+1 )ならびに
エチレン共重合体(組成分C)を混合し、慣用の混合装
置、例えばスクリュー押出機、パルペンデル(narb
endr)ミル或はt< 7 ヘIJ−(l1anbu
ry) ミル中においてポリエステル及びポリカルボナ
ート溶融混合物中にエラストマーを混入する。このよう
にして得られた成形材料を次いで押出し、冷却し、圧縮
する。混合温度は原則的に240乃至350℃、ことに
250乃至280℃とする。
分A)及びポリカルボナート(組成分+1 )ならびに
エチレン共重合体(組成分C)を混合し、慣用の混合装
置、例えばスクリュー押出機、パルペンデル(narb
endr)ミル或はt< 7 ヘIJ−(l1anbu
ry) ミル中においてポリエステル及びポリカルボナ
ート溶融混合物中にエラストマーを混入する。このよう
にして得られた成形材料を次いで押出し、冷却し、圧縮
する。混合温度は原則的に240乃至350℃、ことに
250乃至280℃とする。
本発明による成形材料は、工業的目的から高い需要のあ
る、射出酸形成は押出成形による種々の熱安定性、耐衝
撃性成形部品を製造するのに適する。
る、射出酸形成は押出成形による種々の熱安定性、耐衝
撃性成形部品を製造するのに適する。
以下の実験例により本発明を更に詳細且つ具体的に説明
し、従来技術と対比する。
し、従来技術と対比する。
実験例1乃至11
ポリエチレンテレフタラート(1’ETI’)をポリカ
ルボナー)(1’C)及び衝撃耐性化変性剤と共に緊密
に混練し、ウェルネル、ラント、プフライデレル社のz
Sに30型2軸スクリユ一押出機により、270℃で溶
融し、均質化し、水浴中に押出す。
ルボナー)(1’C)及び衝撃耐性化変性剤と共に緊密
に混練し、ウェルネル、ラント、プフライデレル社のz
Sに30型2軸スクリユ一押出機により、270℃で溶
融し、均質化し、水浴中に押出す。
粒伏化し、乾燥した後、混合物を射出成形機により被験
試料を成形し、後処理することなく検査に附した。
試料を成形し、後処理することなく検査に附した。
添加されたポリブチレンテレフタラートは、1:lのフ
ェノール10−ツク1ルベ/ゼ/の0.5%溶液おいて
25℃で測定して!、38の相対粘度をイ丁するもので
あった。
ェノール10−ツク1ルベ/ゼ/の0.5%溶液おいて
25℃で測定して!、38の相対粘度をイ丁するもので
あった。
また使用されたポリカルボナートは、メチレンクロリド
の0.5%溶液において25℃で測定して1.30の相
対粘度を有する、ビスフェノールAを主体とするもので
あった。
の0.5%溶液において25℃で測定して1.30の相
対粘度を有する、ビスフェノールAを主体とするもので
あった。
対比実験例1においては、ユニオン、カーバイド社製の
商品名1)akelite DPII−0109を附し
たエチレ//エヂルアクリラートノ(重合体(E/ E
^)が使用された。
商品名1)akelite DPII−0109を附し
たエチレ//エヂルアクリラートノ(重合体(E/ E
^)が使用された。
対比実験例2においては、MF150g/10分の値を
イ「するLLDPE (直鎖性低密度ポリエチレン/
ブテン−共重合体)を使用した。
イ「するLLDPE (直鎖性低密度ポリエチレン/
ブテン−共重合体)を使用した。
対比実験例3においては、MP115g/10分のエチ
レン/n−ブチルアクリラート/アクリル酸共重合体(
DOE/ 30 n−IIA/ 4AS ) ’E:
’ta 加1. ?、:。
レン/n−ブチルアクリラート/アクリル酸共重合体(
DOE/ 30 n−IIA/ 4AS ) ’E:
’ta 加1. ?、:。
本発明実験例4乃至11においては、以下の表に示され
るエポキシ基含有共重合体を使用した。
るエポキシ基含有共重合体を使用した。
第1表
4.7,9.厘0E−G1i1八−n11^(70−4
−20)58
E−GM八−^11^ (73−7−20)
13GE−GA−GlII^−n11^
(02−1−5−32) 85、II
E−^GE−^11八 (66
−ト30) +8E =エチレン GM八へグリシジルメタアクリラート G八へ=グリシジルアクリラート nil^=n−ブチルアクリラート ^11^=2−エヂルーへキシルアクリラートへ〇E=
アリルグリシジルエーテル 以下の第2表において、本発明による混合物材料(実験
例4乃至11)が対比実験例(実験例1乃至3)に対し
て有利な特性を存することが示されている。
−20)58
E−GM八−^11^ (73−7−20)
13GE−GA−GlII^−n11^
(02−1−5−32) 85、II
E−^GE−^11八 (66
−ト30) +8E =エチレン GM八へグリシジルメタアクリラート G八へ=グリシジルアクリラート nil^=n−ブチルアクリラート ^11^=2−エヂルーへキシルアクリラートへ〇E=
アリルグリシジルエーテル 以下の第2表において、本発明による混合物材料(実験
例4乃至11)が対比実験例(実験例1乃至3)に対し
て有利な特性を存することが示されている。
衝撃耐性は旧N 53453により、穿孔耐衝撃強さは
DIN 53753により測定された。
DIN 53753により測定された。
Claims (1)
- (A)少くとも1種類の芳香族ジカルボン酸脂肪族ポリ
エステル5乃至94重量部と、(B)少くとも1種類の
芳香族ポリカルボナート5乃至94重量部と、(C)エ
ポキシ基を有する少くとも1種類のオレフィン重量体1
乃至40重量部と、(D)場合により有効量の慣用添加
剤とを含有し、上記組成分(A)、(B)及び(C)の
合計が100重量部となるようになされたポリエステル
及びポリカルボリードから形成される、低温衝撃耐性を
有する熱可塑性成形材料。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853521956 DE3521956A1 (de) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | Kaelteschlagzaehe thermoplastische formmassen aus polyester und polycarbonat |
| DE3521956.4 | 1985-06-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61293254A true JPS61293254A (ja) | 1986-12-24 |
Family
ID=6273660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61136374A Pending JPS61293254A (ja) | 1985-06-20 | 1986-06-13 | ポリエステル及びポリカルボナ−トから形成される、低温衝撃耐性を有する熱可塑性成形材料 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5021508A (ja) |
| EP (1) | EP0206267B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61293254A (ja) |
| DE (2) | DE3521956A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02113056A (ja) * | 1988-10-22 | 1990-04-25 | Toagosei Chem Ind Co Ltd | ポリエステル系樹脂組成物 |
| JPH05501128A (ja) * | 1990-04-04 | 1993-03-04 | アライド―シグナル・インコーポレーテッド | 高耐衝撃性のポリエチレンテレフタレート―ポリカーボネートブレンド組成物 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60231757A (ja) * | 1984-05-01 | 1985-11-18 | Toray Ind Inc | ポリエステル組成物 |
| DE3601422A1 (de) * | 1986-01-20 | 1987-07-23 | Basf Ag | Thermoplastische formmassen auf der basis von polycarbonaten und polyestern |
| FR2625215B1 (fr) * | 1987-12-23 | 1990-04-27 | Charbonnages Ste Chimique | Compositions thermoplastiques a base de polyester sature et articles moules les contenant |
| US4916189A (en) * | 1988-07-05 | 1990-04-10 | General Electric Company | Method for the preparation of cross-linked polycarbonates, and compositions made therefrom |
| US5079293A (en) * | 1988-11-14 | 1992-01-07 | General Electric Company | Thermoplastic compositions containing combined modifiers |
| US5055523A (en) * | 1989-03-20 | 1991-10-08 | Ce Plastics Japan Limited | Aromatic polycarbonate resin composition |
| EP0462378B1 (en) * | 1990-04-26 | 1996-07-10 | Mitsubishi Chemical Corporation | Polyethylene terephthalate composition |
| EP0528462A1 (en) * | 1991-07-31 | 1993-02-24 | ENICHEM S.p.A. | Solvent-resistant polycarbonate-polyester blends with improved impact properties |
| US6312639B1 (en) | 1996-10-08 | 2001-11-06 | Cylatec, Inc. | Processing aid for thermoplastic resin compositions |
| EP2272917B1 (en) * | 2001-01-22 | 2012-11-28 | Idemitsu Kosan Co., Ltd. | Use of a polycarbonate resin compositions for laser marking and molded articles made thereof |
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| JPS5966448A (ja) * | 1982-10-07 | 1984-04-14 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 熱可塑性樹脂組成物 |
| JPS6040154A (ja) * | 1983-08-15 | 1985-03-02 | Toray Ind Inc | ポリエステル樹脂組成物の製造法 |
| JPS60231757A (ja) * | 1984-05-01 | 1985-11-18 | Toray Ind Inc | ポリエステル組成物 |
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| JPS5813588B2 (ja) * | 1975-02-04 | 1983-03-14 | 帝人株式会社 | 熱可塑性樹脂組成物 |
| US4172859A (en) * | 1975-05-23 | 1979-10-30 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Tough thermoplastic polyester compositions |
| JPS5817150A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-01 | Toray Ind Inc | 難燃性ポリエステル組成物 |
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1985
- 1985-06-20 DE DE19853521956 patent/DE3521956A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-06-13 JP JP61136374A patent/JPS61293254A/ja active Pending
- 1986-06-19 EP EP86108391A patent/EP0206267B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-19 DE DE8686108391T patent/DE3676355D1/de not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-02-27 US US07/488,428 patent/US5021508A/en not_active Expired - Fee Related
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| JPH05501128A (ja) * | 1990-04-04 | 1993-03-04 | アライド―シグナル・インコーポレーテッド | 高耐衝撃性のポリエチレンテレフタレート―ポリカーボネートブレンド組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3521956A1 (de) | 1987-01-02 |
| DE3676355D1 (de) | 1991-02-07 |
| EP0206267B1 (de) | 1991-01-02 |
| US5021508A (en) | 1991-06-04 |
| EP0206267A2 (de) | 1986-12-30 |
| EP0206267A3 (en) | 1987-11-11 |
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