JPS61293576A - 塗装面のダレ防止法 - Google Patents
塗装面のダレ防止法Info
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- JPS61293576A JPS61293576A JP13613285A JP13613285A JPS61293576A JP S61293576 A JPS61293576 A JP S61293576A JP 13613285 A JP13613285 A JP 13613285A JP 13613285 A JP13613285 A JP 13613285A JP S61293576 A JPS61293576 A JP S61293576A
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、塗装面に凹凸のある厚塗り化粧模様を形成
する際に、塗料のもつ流動性を塗装後に減することによ
って化粧面のダレを防止して凹凸のある厚塗り模様を形
成するようにした塗装面のダレ防止法に関するものであ
る。
する際に、塗料のもつ流動性を塗装後に減することによ
って化粧面のダレを防止して凹凸のある厚塗り模様を形
成するようにした塗装面のダレ防止法に関するものであ
る。
従来の技術
従来、ゴムラテックスを混入したセメント系無機塗料を
用いて塗装用ローラ等により凹凸のある化粧模様を形成
する場合、或はその上からモルタル等を塗装するための
接着用突起を形成する場合には、塗料のもつ流動性のた
め塗装初期の凹凸模様が時間の経過と共に平坦な模様へ
と変化し、所謂ダレの現象が発生する。
用いて塗装用ローラ等により凹凸のある化粧模様を形成
する場合、或はその上からモルタル等を塗装するための
接着用突起を形成する場合には、塗料のもつ流動性のた
め塗装初期の凹凸模様が時間の経過と共に平坦な模様へ
と変化し、所謂ダレの現象が発生する。
発明が解決しようとする問題点
塗料は一般に流動性が良く、溶剤が蒸発するに従ってそ
の流動性を失っていくが、塗装面のダレを防止するため
にはこの過程を調整することが必要である。また、チキ
ントロピーの発現し易い塗料では塗装時に機械的攪拌に
より流動し易く、静止時には見かけの粘性を増して流れ
難く\なり、ダレやタルミの傾向が小さくなるが、反面
レベリング性能が低下し、塗装時の/Sヶ目の跡がその
ま\残ってしまう場合がある。
の流動性を失っていくが、塗装面のダレを防止するため
にはこの過程を調整することが必要である。また、チキ
ントロピーの発現し易い塗料では塗装時に機械的攪拌に
より流動し易く、静止時には見かけの粘性を増して流れ
難く\なり、ダレやタルミの傾向が小さくなるが、反面
レベリング性能が低下し、塗装時の/Sヶ目の跡がその
ま\残ってしまう場合がある。
このために、一般の塗料においてはチキントロピーとレ
ベリング性状のバランスを取ることが大切であり、特に
厚塗りのセメント系無機塗料の場合には溶剤の蒸発に較
べて水分の蒸発が遅く、長時間に亘って平坦化するため
にこの傾向が強い。
ベリング性状のバランスを取ることが大切であり、特に
厚塗りのセメント系無機塗料の場合には溶剤の蒸発に較
べて水分の蒸発が遅く、長時間に亘って平坦化するため
にこの傾向が強い。
この性状を改善するために、通常は塗装材料中にテーリ
ング、炭酸カルシュラム粉末、ベントナイト等の吸水性
の高い材料を予め混入しておき、塗装後にこれらの材料
の吸水能力により流動性を低下させ、ダレの現象を抑え
、塗装初期の凹凸模様を保持させることが行われている
が、この様な方法では材料の混練時から吸水性を発揮す
るために時間の経過と共に粘性が変化し、塗装作業中の
適正粘度の管理が難しく、所謂可使時間が短く塗装作業
に支障をきたし、混練中から起る吸水性のために塗装置
後に急激な吸水性を得ることが難しく、その効果があま
り期待できない。また、塗装後に水分を急激に蒸発させ
るために赤外線ランプや熱風等によってこれを行う方法
もあるが、塗装面の変形等を伴うと同時に厚塗りされた
塗装面においては凹凸模様の変形を急激に抑えるまでに
は至らない。
ング、炭酸カルシュラム粉末、ベントナイト等の吸水性
の高い材料を予め混入しておき、塗装後にこれらの材料
の吸水能力により流動性を低下させ、ダレの現象を抑え
、塗装初期の凹凸模様を保持させることが行われている
が、この様な方法では材料の混練時から吸水性を発揮す
るために時間の経過と共に粘性が変化し、塗装作業中の
適正粘度の管理が難しく、所謂可使時間が短く塗装作業
に支障をきたし、混練中から起る吸水性のために塗装置
後に急激な吸水性を得ることが難しく、その効果があま
り期待できない。また、塗装後に水分を急激に蒸発させ
るために赤外線ランプや熱風等によってこれを行う方法
もあるが、塗装面の変形等を伴うと同時に厚塗りされた
塗装面においては凹凸模様の変形を急激に抑えるまでに
は至らない。
従って、この発明の目的は、この様な従来における問題
を解決するために塗装用ローラ等により塗装面に厚塗り
凹凸模様の化粧面を形成する場合、或はその上からモル
タルを塗装するための接着力付与として突起等を形成す
る場合に、ゴムラテックスを混入したセメント系無機塗
料を厚塗りした時に時間の経過と共に平坦化して、その
形状が変化する所謂塗装材料のダレを防止するためにホ
ルマイト系鉱物を塗装材料塗装後の塗装面に散布して急
激な吸水作用を起させて塗装材料の流動性を低下させ、
明確な形状の凹凸模様やモルタル接着用突起を形成する
ようにした塗装面のダレ防止法を提供することにある。
を解決するために塗装用ローラ等により塗装面に厚塗り
凹凸模様の化粧面を形成する場合、或はその上からモル
タルを塗装するための接着力付与として突起等を形成す
る場合に、ゴムラテックスを混入したセメント系無機塗
料を厚塗りした時に時間の経過と共に平坦化して、その
形状が変化する所謂塗装材料のダレを防止するためにホ
ルマイト系鉱物を塗装材料塗装後の塗装面に散布して急
激な吸水作用を起させて塗装材料の流動性を低下させ、
明確な形状の凹凸模様やモルタル接着用突起を形成する
ようにした塗装面のダレ防止法を提供することにある。
問題点を解決するための手段
この発明に依れば、塗装面のダレ防止法は、温度200
〜700℃で予め加熱処理したホルマイト系鉱物のセピ
オライト、アタパルジャイトおよびパリゴルスカイトの
いずれか1種を、塗装材料を塗装した後の塗装面上に均
一に散布することによって塗装面のダレを防止すること
を特徴としている。
〜700℃で予め加熱処理したホルマイト系鉱物のセピ
オライト、アタパルジャイトおよびパリゴルスカイトの
いずれか1種を、塗装材料を塗装した後の塗装面上に均
一に散布することによって塗装面のダレを防止すること
を特徴としている。
この発明の他の目的と特長および利点は以下のこの発明
の塗装面のダレ防止法に就いての詳細な説明から明らか
になろう。
の塗装面のダレ防止法に就いての詳細な説明から明らか
になろう。
図面の第1図乃至第4図にはこの発明の塗装面のダレ防
止法が適用された凹凸模様付コンクリート板の塗装製造
工程が示されており、先ず第1図にては塗装すべき合板
または無機質の基板1がローラの様な適宜な手段によっ
て供給され、この基板1の上にゴムラテックスを混入し
たセメント系無機塗料の様な塗装材料が第2図に示され
る様にロールコータ乙の如き適宜な手段によって塗装さ
れ、基板1に塗装材料2が塗装された後に第6図に示さ
れる様にホルマイト系鉱物5が篩乙の様な適宜な手段に
よって基板1の塗装面4上に均一に散布される。この様
なホルマイト系鉱物5の散布によって基板1の塗装材料
2において急激な吸水作用が起され塗装材料2の流動性
が低下される。次いで第4図に示される如く仕上用ロー
ルコータ7により基板1上の塗装材料2の表面をローラ
仕上げすることによって明確な形状の凹凸模様の模様付
けやモルタル接着用突起の形成を行うことができる。
止法が適用された凹凸模様付コンクリート板の塗装製造
工程が示されており、先ず第1図にては塗装すべき合板
または無機質の基板1がローラの様な適宜な手段によっ
て供給され、この基板1の上にゴムラテックスを混入し
たセメント系無機塗料の様な塗装材料が第2図に示され
る様にロールコータ乙の如き適宜な手段によって塗装さ
れ、基板1に塗装材料2が塗装された後に第6図に示さ
れる様にホルマイト系鉱物5が篩乙の様な適宜な手段に
よって基板1の塗装面4上に均一に散布される。この様
なホルマイト系鉱物5の散布によって基板1の塗装材料
2において急激な吸水作用が起され塗装材料2の流動性
が低下される。次いで第4図に示される如く仕上用ロー
ルコータ7により基板1上の塗装材料2の表面をローラ
仕上げすることによって明確な形状の凹凸模様の模様付
けやモルタル接着用突起の形成を行うことができる。
また、この様な基板に代って、予め模様状に打抜かれた
型板を塗装面上に位置し、その上からホルマイト系鉱物
を散布した後に、ローラ仕上げを行ってホルマイト系鉱
物の散布された部分が凸部に、散布されない部分が凹部
となる模様出しを行い、製品をその後養生して出荷する
ようされる。
型板を塗装面上に位置し、その上からホルマイト系鉱物
を散布した後に、ローラ仕上げを行ってホルマイト系鉱
物の散布された部分が凸部に、散布されない部分が凹部
となる模様出しを行い、製品をその後養生して出荷する
ようされる。
こ\に使用されるホルマイト系鉱物にはセピオライト、
アタパルジャイトおよびパリゴルスカイトが含まれ、特
に予め温度200〜700 ”Cで加熱処理したセピオ
ライトが好適に使用される。
アタパルジャイトおよびパリゴルスカイトが含まれ、特
に予め温度200〜700 ”Cで加熱処理したセピオ
ライトが好適に使用される。
セピオライトは繊維状の珪酸マグネシウム結上で空孔を
もった結晶構造に特徴をもっており、その成分の一例と
物理的性質の一部が夫々表1゜2に示される。
もった結晶構造に特徴をもっており、その成分の一例と
物理的性質の一部が夫々表1゜2に示される。
高レベリング性をもつセメント系無機塗料を用いて厚塗
りの凹凸模様を形成するためには、形成された凹凸模様
を速やかに固化させる必要がある。
りの凹凸模様を形成するためには、形成された凹凸模様
を速やかに固化させる必要がある。
一般に溶剤を用いた有機系塗料は塗装後に速やかに溶剤
が蒸発することによって流動性が低下するか、或はチキ
ントロピーの性質を与えることによりダレの防止が可能
になるが、溶媒が水である水溶性の無機塗料の、特に厚
塗りの場合には水分を急速に蒸発させるためには相当大
きな熱エネルギー乃至は熱風等を必要とし、費用にも高
価格となると同時に出来上った製品に変形をきたす欠点
がある。
が蒸発することによって流動性が低下するか、或はチキ
ントロピーの性質を与えることによりダレの防止が可能
になるが、溶媒が水である水溶性の無機塗料の、特に厚
塗りの場合には水分を急速に蒸発させるためには相当大
きな熱エネルギー乃至は熱風等を必要とし、費用にも高
価格となると同時に出来上った製品に変形をきたす欠点
がある。
従って、第3図に示される散布工程において、例えばふ
るい6を通してホルマイト系鉱物5を塗装面4上に均−
fこ、或は選択的に散布することによってホルマイト系
鉱物5の高吸水性lこより塗装材料2中の水分を急激に
吸着して塗装材料の流動性を減じた後にロールコータ7
の様な仕上用ローラによって模様出しを行い、明確で彫
りの深い模様を形成することが可能となる。
るい6を通してホルマイト系鉱物5を塗装面4上に均−
fこ、或は選択的に散布することによってホルマイト系
鉱物5の高吸水性lこより塗装材料2中の水分を急激に
吸着して塗装材料の流動性を減じた後にロールコータ7
の様な仕上用ローラによって模様出しを行い、明確で彫
りの深い模様を形成することが可能となる。
塗装材料2は既に流動性が大幅に低下されており、凹凸
の模様出しを行った後でも大きな変形を示すことなく初
期の目的を達成することができる。
の模様出しを行った後でも大きな変形を示すことなく初
期の目的を達成することができる。
表3はセピオライトにより塗装材料の流動性を低下させ
る試験を行ったもので、試験は水平なテーブルの上に置
かれた上部内径7CIg、下部内径400m、高さ60
趨の鋳鉄製フローコーンに塗装材料を入れコーンを上方
に引抜き、30秒経過後にセピオライトを散布して12
[1秒後の材料の広がりを測定したもので、セピオライ
トの流動性低下の効果が良く判る。
る試験を行ったもので、試験は水平なテーブルの上に置
かれた上部内径7CIg、下部内径400m、高さ60
趨の鋳鉄製フローコーンに塗装材料を入れコーンを上方
に引抜き、30秒経過後にセピオライトを散布して12
[1秒後の材料の広がりを測定したもので、セピオライ
トの流動性低下の効果が良く判る。
また、表4はJ工5R5201セメントの物理試験方法
に準じてモルタルの強さ試験を行った結果を示すもので
、プレーンと比較しても同様の値となっておりホルマイ
ト系鉱物の混入が塗装材料の強さを低下させることがな
いことが判明した。
に準じてモルタルの強さ試験を行った結果を示すもので
、プレーンと比較しても同様の値となっておりホルマイ
ト系鉱物の混入が塗装材料の強さを低下させることがな
いことが判明した。
表3
但し、セメントは普通セメント
この様に、この発明においては高流動性をもつセメント
系無機塗装材料による凹凸模様、或は上塗りされるモル
タルの接着力付与のための突起の形成に係わり、材料の
もつ特有の流動性のために凹凸模様や突起が平坦化し、
ダレる現象をホルマイト系鉱物を散布して塗装材料中の
水分を急激に吸着させることによって塗装材料のダレを
防止して明確な凹凸模様や突起の形成が可能になり、恰
せて費用の低減と大幅な作業時間の短縮が可能になる。
系無機塗装材料による凹凸模様、或は上塗りされるモル
タルの接着力付与のための突起の形成に係わり、材料の
もつ特有の流動性のために凹凸模様や突起が平坦化し、
ダレる現象をホルマイト系鉱物を散布して塗装材料中の
水分を急激に吸着させることによって塗装材料のダレを
防止して明確な凹凸模様や突起の形成が可能になり、恰
せて費用の低減と大幅な作業時間の短縮が可能になる。
また、この発明は塗装材料一般に応用が可能であり、資
源的にも我国では十分に活用されていないセピオライト
を効果的に利用できる利点がある。更に、セピオライト
は温度200〜700℃で加熱処理したものを用いると
、加熱処理しないものを用いる場合と較べて一層強度に
おける効果が顕著になる。
源的にも我国では十分に活用されていないセピオライト
を効果的に利用できる利点がある。更に、セピオライト
は温度200〜700℃で加熱処理したものを用いると
、加熱処理しないものを用いる場合と較べて一層強度に
おける効果が顕著になる。
実施例 1
ラワン材合板(900x1800x9絽)の表面(乙N
Rラテックス 20部 セメント 80部 水 30部山砂
100部 活性剤 0.1部 分散剤 0.2部 から成るセメント系無機塗料をロールコータで1.5に
2部m2の割合で塗布した後、セピオライトを3部g/
TLz の割合で均一に散布し、その後に再度ロール
コータを介して凹凸模様の仕上を行ったところ、彫りの
深い明確な凹凸模様が可能となり、翌日の製品検査時に
も形状や模様の変化がなく、製品の変形や異常も見られ
なかった。
Rラテックス 20部 セメント 80部 水 30部山砂
100部 活性剤 0.1部 分散剤 0.2部 から成るセメント系無機塗料をロールコータで1.5に
2部m2の割合で塗布した後、セピオライトを3部g/
TLz の割合で均一に散布し、その後に再度ロール
コータを介して凹凸模様の仕上を行ったところ、彫りの
深い明確な凹凸模様が可能となり、翌日の製品検査時に
も形状や模様の変化がなく、製品の変形や異常も見られ
なかった。
実施例 2
実施例1に用いた合板の表面に
SBRラテックス 15部
セメント 100部
山砂 100部
水 40部活性剤
0.1部 分散剤 0.2部 から成るセメント系無機塗料をロールコータで1.5K
P/rrL2の割合で塗布した後、予め模様が打抜かれ
た型板を塗装面に接触しない程度に近づけて設置し、そ
の上からセピオライトを30g/。2の割合で均一に散
布して、その後に型板を除去してからロールコータで仕
上を行ったところセピオライトが散布された部分は凸部
となり、散布されない部分は平面状になって意図した様
な模様に仕上り、時間が経過しても大きな変化はみられ
なかった。
0.1部 分散剤 0.2部 から成るセメント系無機塗料をロールコータで1.5K
P/rrL2の割合で塗布した後、予め模様が打抜かれ
た型板を塗装面に接触しない程度に近づけて設置し、そ
の上からセピオライトを30g/。2の割合で均一に散
布して、その後に型板を除去してからロールコータで仕
上を行ったところセピオライトが散布された部分は凸部
となり、散布されない部分は平面状になって意図した様
な模様に仕上り、時間が経過しても大きな変化はみられ
なかった。
図面はこの発明の塗装面のダレ防止法を順序をもって示
すもので、第1図は基板が供給される工程を示す図、第
2図は基板に塗装材料を塗装する工程を示す図、第6図
はホルマイト系鉱物を塗装面に散布する工程を示す図、
第4図は仕上用ロールで凹凸の模様付けを行う工程を示
す図である。図中、1:基板、2:塗装材料、3:ロー
ルコータ、4:塗装面、5:ホルマイト系鉱物、6:篩
、7:仕上用ロールコータ。
すもので、第1図は基板が供給される工程を示す図、第
2図は基板に塗装材料を塗装する工程を示す図、第6図
はホルマイト系鉱物を塗装面に散布する工程を示す図、
第4図は仕上用ロールで凹凸の模様付けを行う工程を示
す図である。図中、1:基板、2:塗装材料、3:ロー
ルコータ、4:塗装面、5:ホルマイト系鉱物、6:篩
、7:仕上用ロールコータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、塗装材料を塗装した後、ホルマイト系鉱物のうちセ
ピオライト、アタパルジャイトおよびパリゴルスカイト
のいずれか1種を塗装面に散布することによって塗装面
のダレを防止することを特徴とする塗装面のダレ防止法
。 2、使用するホルマイト系鉱物のセピオライト、アタパ
ルジャイトおよびパリゴルスカイトを温度200〜70
0℃で加熱処理することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の塗装面のダレ防止法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13613285A JPS61293576A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | 塗装面のダレ防止法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13613285A JPS61293576A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | 塗装面のダレ防止法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61293576A true JPS61293576A (ja) | 1986-12-24 |
Family
ID=15168053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13613285A Pending JPS61293576A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | 塗装面のダレ防止法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61293576A (ja) |
-
1985
- 1985-06-24 JP JP13613285A patent/JPS61293576A/ja active Pending
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