JPS61294852A - 集積回路 - Google Patents
集積回路Info
- Publication number
- JPS61294852A JPS61294852A JP60135582A JP13558285A JPS61294852A JP S61294852 A JPS61294852 A JP S61294852A JP 60135582 A JP60135582 A JP 60135582A JP 13558285 A JP13558285 A JP 13558285A JP S61294852 A JPS61294852 A JP S61294852A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- region
- bipolar transistor
- latch
- integrated circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 22
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 13
- 229910052814 silicon oxide Inorganic materials 0.000 claims abstract description 11
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 abstract description 15
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 9
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 4
- VMXJCRHCUWKQCB-UHFFFAOYSA-N NPNP Chemical group NPNP VMXJCRHCUWKQCB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 229910052594 sapphire Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010980 sapphire Substances 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
- 235000012239 silicon dioxide Nutrition 0.000 description 1
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は集積回路に関し、特にラッチ・アップを生じ難
い集積回路の構造に関する。
い集積回路の構造に関する。
バイポーラ型集積回路およびCMO8型集積画集積回路
NPNP構造、あるいはPNPN構造を有することから
、原理的にラッチ・アップを引起す可能性がある。
NPNP構造、あるいはPNPN構造を有することから
、原理的にラッチ・アップを引起す可能性がある。
従来、集積回路のラッチ・アップの発生を防止するため
には(1)寄生バイポーラ・トランジスタの電流増幅率
を小さくすること、(2)寄生バイポーラ・トランジス
タが動作しないようにベース・エミ。
には(1)寄生バイポーラ・トランジスタの電流増幅率
を小さくすること、(2)寄生バイポーラ・トランジス
タが動作しないようにベース・エミ。
り間の抵抗分を小さくすること、(3)集積回路をNP
NPあるいはPNPNの4層構造を持たない構造とする
こと、03種類の対策がとられている。
NPあるいはPNPNの4層構造を持たない構造とする
こと、03種類の対策がとられている。
(1)の対策として従来の集積回路では、寄生バイポー
ラ・トランジスタのコレクタとエミッタ間の距離を大き
くして、実効ベース幅を長くして電流増幅率を小さくす
るという方法がある。しかし、横方向の距離を大きくと
ることには、集積度を高めることができないという欠点
がある。また、縦方向の距離を大きくとることは、各回
路要素の浮遊容量を増加させ高速動作を妨げることおよ
び、縦方向の距離の増大に伴なう横方向の距離の増加(
たとえば深い拡散層の形成に伴なう拡散不純物の横への
ひろがり)によシ集積度を高めることが困難であるとい
う欠点がある。
ラ・トランジスタのコレクタとエミッタ間の距離を大き
くして、実効ベース幅を長くして電流増幅率を小さくす
るという方法がある。しかし、横方向の距離を大きくと
ることには、集積度を高めることができないという欠点
がある。また、縦方向の距離を大きくとることは、各回
路要素の浮遊容量を増加させ高速動作を妨げることおよ
び、縦方向の距離の増大に伴なう横方向の距離の増加(
たとえば深い拡散層の形成に伴なう拡散不純物の横への
ひろがり)によシ集積度を高めることが困難であるとい
う欠点がある。
(2)の対策として従来の集積回路では、寄生バイボー
2・トランジスタのペース・エミッタ間に相当する部分
の拡散層の抵抗を下げるという方法があるが、浮遊容量
の増加による動作速度の低下、および接合耐圧の低下と
いう欠点がある。また、寄生バイポーラ・トランジスタ
のベース領域ト、接地電位や電源電位の配線との接続を
多数設けるという方法もあるが、高集積化を妨けるとい
う欠点がある。
2・トランジスタのペース・エミッタ間に相当する部分
の拡散層の抵抗を下げるという方法があるが、浮遊容量
の増加による動作速度の低下、および接合耐圧の低下と
いう欠点がある。また、寄生バイポーラ・トランジスタ
のベース領域ト、接地電位や電源電位の配線との接続を
多数設けるという方法もあるが、高集積化を妨けるとい
う欠点がある。
(3)の対策として従来の集積回路では、絶縁物で囲ま
れた領域へ半導体層を形成し、各半導体層の内部にPN
PNあるいはNPNP構造となりえない構造の素子を形
成するという方法、例えばサファイヤ上のシリコン層に
半導体素子を形成する方法があるが、半導体層の結晶品
買および半導体層と絶縁層の界面の特性が劣るため集積
回路の信頼性が劣るという欠点がある。
れた領域へ半導体層を形成し、各半導体層の内部にPN
PNあるいはNPNP構造となりえない構造の素子を形
成するという方法、例えばサファイヤ上のシリコン層に
半導体素子を形成する方法があるが、半導体層の結晶品
買および半導体層と絶縁層の界面の特性が劣るため集積
回路の信頼性が劣るという欠点がある。
本発明の目的は上記欠点を除去し、集積度を低下させる
ことなくラッチ・アップの発生を防止した集積回路を提
供することにある。
ことなくラッチ・アップの発生を防止した集積回路を提
供することにある。
本発明の集積回路は、分離された2つの一導電型半導体
領域に接した逆導電型半導体領域を複数個有する集積回
路であって、逆導電型半導体領域に接して形成されたラ
ッチ・アップ防止用の酸化シリコン埋込み領域を1個以
上有する構造となっている。
領域に接した逆導電型半導体領域を複数個有する集積回
路であって、逆導電型半導体領域に接して形成されたラ
ッチ・アップ防止用の酸化シリコン埋込み領域を1個以
上有する構造となっている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例の断面図である。
この実施例は本発明をバイポーラ型集積回路へ適用した
例であって、P型半導体基板10上にはN十型埋込み領
域9、酸化シリコン埋込み領域1及びコレクタを形成す
るN型エピタキシアル層2が形成されており、このN型
エピタキシアル層2上にはP型ベース拡散層5とN型エ
ミッタ拡散層6とが形成されている。尚、第1図におい
て7はP型絶縁拡散層、8はN+型コンタクト拡散層、
11は絶縁酸化膜である。
例であって、P型半導体基板10上にはN十型埋込み領
域9、酸化シリコン埋込み領域1及びコレクタを形成す
るN型エピタキシアル層2が形成されており、このN型
エピタキシアル層2上にはP型ベース拡散層5とN型エ
ミッタ拡散層6とが形成されている。尚、第1図におい
て7はP型絶縁拡散層、8はN+型コンタクト拡散層、
11は絶縁酸化膜である。
このように構成されたバイポーラ型集積回路においては
、バイポーラトランジスタのP型ベース拡散層5とN型
エピタキシアル層2及びP型半導体基板10とにより寄
生のPNP型バイポーラトランジスタが形成される。し
かしながら、寄生のPNP型バイポーラトランジスタの
ベース領域であるN型エピタキシアル層2は酸化シリコ
ン埋込み領域1と接しているため、その界面には界面率
゛ 位が多数形成される。従って、この界面準位により
寄生バイポーラトランジスタの電流増幅率は小さくなり
、ラッチ・アップの発生は防止される。
、バイポーラトランジスタのP型ベース拡散層5とN型
エピタキシアル層2及びP型半導体基板10とにより寄
生のPNP型バイポーラトランジスタが形成される。し
かしながら、寄生のPNP型バイポーラトランジスタの
ベース領域であるN型エピタキシアル層2は酸化シリコ
ン埋込み領域1と接しているため、その界面には界面率
゛ 位が多数形成される。従って、この界面準位により
寄生バイポーラトランジスタの電流増幅率は小さくなり
、ラッチ・アップの発生は防止される。
第2図は本発明の第2の実施例の断面図である。
この実施例は本発明をCMO8型O8回路へ適用した例
であってN型半導体基板17上には酸化シリコン埋込み
領域1とP型ウェル領域3とが形成されており、このP
型ウェル領域3上にはガードリング拡散層12、P 型
コンタクト拡散層13及びNチャンネルMOSトランジ
スタを構成するN型ソース・ドレイン領域15が形成さ
れている。
であってN型半導体基板17上には酸化シリコン埋込み
領域1とP型ウェル領域3とが形成されており、このP
型ウェル領域3上にはガードリング拡散層12、P 型
コンタクト拡散層13及びNチャンネルMOSトランジ
スタを構成するN型ソース・ドレイン領域15が形成さ
れている。
そして、N型半導体基板17表面にはN 型コンタクト
拡散層14及びPチャンネルMO8)ランジスタを構成
するP型ソース・ドレイン領域16が形成されている。
拡散層14及びPチャンネルMO8)ランジスタを構成
するP型ソース・ドレイン領域16が形成されている。
このように構成されたCMO8型O8回路においては、
N型ソース・ドレイン領域15とP型ウェル領域3及び
N型半導体基板17とからなる寄生NPN型バイポーラ
トランジスタと、P型ソース・ドレイン領域16とN型
半導体基板17及びP型ウェル領域3とからなる寄生P
NP型バイポーラトランジスタが形成される。しかしな
がら、これらの寄生バイポーラトランジスタのベース領
域は、いずれも酸化シリコン埋込み領域1と接している
ため、第1図の場合と同様に、その界面に形成された多
数の界面準位によりラッチ・アップの発生は防止される
。
N型ソース・ドレイン領域15とP型ウェル領域3及び
N型半導体基板17とからなる寄生NPN型バイポーラ
トランジスタと、P型ソース・ドレイン領域16とN型
半導体基板17及びP型ウェル領域3とからなる寄生P
NP型バイポーラトランジスタが形成される。しかしな
がら、これらの寄生バイポーラトランジスタのベース領
域は、いずれも酸化シリコン埋込み領域1と接している
ため、第1図の場合と同様に、その界面に形成された多
数の界面準位によりラッチ・アップの発生は防止される
。
以上説明したように本発明によれば、寄生バイポーラ・
トランジスタが形成された場合そのベース領域となるべ
き領域に接して酸化シリコンの埋込領域を設けることに
より、ラッチ・アップの発生を防止した集積度の高い集
積回路が得られるのでその効果は太きい。
トランジスタが形成された場合そのベース領域となるべ
き領域に接して酸化シリコンの埋込領域を設けることに
より、ラッチ・アップの発生を防止した集積度の高い集
積回路が得られるのでその効果は太きい。
第1図は本発明の第1の実施例の断面図、第2図は本発
明の第2の実施例の断面図である。 1・・・・・・酸化シリコン埋込み領域、2・・・・・
・N型エピタキシアル層、3・・・・・・P型ウェル領
域、5・・・・・・P型ベース拡散層、6・・・・・・
N型エミッタ拡散層、7・・・・・・P型絶縁拡散層、
8・・・・・・N 型コンタクト拡散層、9・・・・・
・N 型埋込み領域、10・・・・・・N型半導体基板
、11・・・・・・絶縁酸化膜、12・・・・・・ガー
ドリング拡散層、13・・・・・・P 型コンタクト拡
散層、14・・・・・−N 型コンタクト拡散層、15
・・・・・・N型ソース・ドレイン領域、16・・・・
・・P型ソース・ドレイン領域、17・・・・・・N型
半導体基板。 ! 二 酸化シリコンメ里込jf9i滴3゛Pタウエル
傾成 1!;:N”lソース ト°しイン平口或lに、P望ソ
ース ドレイシ傾請 第2図
明の第2の実施例の断面図である。 1・・・・・・酸化シリコン埋込み領域、2・・・・・
・N型エピタキシアル層、3・・・・・・P型ウェル領
域、5・・・・・・P型ベース拡散層、6・・・・・・
N型エミッタ拡散層、7・・・・・・P型絶縁拡散層、
8・・・・・・N 型コンタクト拡散層、9・・・・・
・N 型埋込み領域、10・・・・・・N型半導体基板
、11・・・・・・絶縁酸化膜、12・・・・・・ガー
ドリング拡散層、13・・・・・・P 型コンタクト拡
散層、14・・・・・−N 型コンタクト拡散層、15
・・・・・・N型ソース・ドレイン領域、16・・・・
・・P型ソース・ドレイン領域、17・・・・・・N型
半導体基板。 ! 二 酸化シリコンメ里込jf9i滴3゛Pタウエル
傾成 1!;:N”lソース ト°しイン平口或lに、P望ソ
ース ドレイシ傾請 第2図
Claims (1)
- 分離された2つの一導電型半導体領域に接した逆導電型
半導体領域を複数個有する集積回路において、前記逆導
電型半導体領域に接して形成されたラッチ・アップ防止
用の酸化シリコン埋込み領域を1個以上有することを特
徴とする集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60135582A JPS61294852A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60135582A JPS61294852A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61294852A true JPS61294852A (ja) | 1986-12-25 |
Family
ID=15155187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60135582A Pending JPS61294852A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61294852A (ja) |
-
1985
- 1985-06-21 JP JP60135582A patent/JPS61294852A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5672897A (en) | Bimos semiconductor integrated circuit device including high speed vertical bipolar transistors | |
| KR890004472B1 (ko) | Cmos 집적회호 | |
| US5708287A (en) | Power semiconductor device having an active layer | |
| JPH0347593B2 (ja) | ||
| JP2024122090A (ja) | Esd保護素子及び半導体装置 | |
| JP3169844B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2000091443A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| KR100867572B1 (ko) | 고전압 섬 영역 내에 바이폴라 트랜지스터가 내장된고전압 집적 회로 | |
| JPH06104459A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0622276B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2825038B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2000068372A (ja) | 半導体デバイス及びその製造方法 | |
| JPS61294852A (ja) | 集積回路 | |
| JPS63148671A (ja) | 半導体集積回路装置の静電破壊防止装置 | |
| JP2680848B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH0236558A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS61265859A (ja) | 相補型mos半導体装置 | |
| JPH0447463B2 (ja) | ||
| JPH0637262A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS59200459A (ja) | 相補型半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH02283070A (ja) | 入力保護回路を備えた半導体集積回路装置 | |
| JP2001223277A (ja) | 入出力保護回路 | |
| JPS61208260A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS63244876A (ja) | 相補型mis半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH0314232B2 (ja) |