JPS6129946A - 符号誤り訂正方式 - Google Patents

符号誤り訂正方式

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JPS6129946A
JPS6129946A JP15076684A JP15076684A JPS6129946A JP S6129946 A JPS6129946 A JP S6129946A JP 15076684 A JP15076684 A JP 15076684A JP 15076684 A JP15076684 A JP 15076684A JP S6129946 A JPS6129946 A JP S6129946A
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JP15076684A
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Yoshiaki Moriyama
義明 守山
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Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M13/00Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
    • H03M13/03Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words
    • H03M13/05Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words using block codes, i.e. a predetermined number of check bits joined to a predetermined number of information bits
    • H03M13/13Linear codes
    • H03M13/15Cyclic codes, i.e. cyclic shifts of codewords produce other codewords, e.g. codes defined by a generator polynomial, Bose-Chaudhuri-Hocquenghem [BCH] codes

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  • Probability & Statistics with Applications (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1」L」 本発明は、複数のデータワードを誤り検出符号と2つの
誤り訂正符号とにより符号化して得られる符号ブロック
における符号誤りを訂正する6式1つの誤り検出符号と
2つの誤り訂正符号とが付加されて第1図に示す如き符
号ブロックを形成する複数のデータワードの符号誤りを
訂正する方式として本発明者によって発明されかつ訂正
能力が高い符号誤り訂正方式が特願昭59−14040
号明細書に開示されている。この特願昭59−1404
0号明細書に開示されている方式(以下、先願発明方式
と称す)について説明する。
第1図において、440ワードからなる1ブロツクのデ
ータワードWo〜W45?がX方向に10ワード、Y方
向に4ワード、2方向に11ワードの直方体状に配列さ
れている。X、Y、Zの各方向で各データワード列がサ
ブブロックとして符号化され、リードソロモン符号によ
って形成された検査ワードP及びQの2ワードが付加さ
れている。
P及びQの添字X、Y、Zはその検査ワードを含むサブ
ブロックの伸長方向を示しており、数字の添字はその伸
長方向における。サブブロックの先頭ワードの番号に対
応している。PXPYOと表現されているワードは、X
方向の検査ワードP×であると同時にY方向の検査ワー
ドPYでもありかつ各方向の先頭のPX、PYの番号が
Oであることを示している。また、QXQYQZと表現
されているワードはX方向の検査ワードQxであると同
時にY方向の検査ワードQYでもありかつZ方向の検査
ワードQzでもあることを示している。
P或いはQの組み合わせと添字で表現された他のワード
についても同様である。このように1つのワードが同時
に複数の方向の検査ワードとなり得るのは、リードソロ
モン符号が線形符号であるためである。
ここで、データ及び検査の各ワードは8ビツトからなり
かつリードソロモン符号はガロア体GF(2@)上の符
号であるとする。また、データワードW O−W431
1の添字は3次元配列する前の順序を表しており、これ
らWo〜W45qを第1図に示す如く配列して検査ワー
ドを付加したのちx、y。
7の順序で1ワードずつ取り出して記録或いは伝送する
。すなわち、このときのワードの並びは、Wo、Wn−
Ws9.Pxo、Qxo、Wuo、−W220、−W3
3o、 −W42q、 Px 330. Qx 33(
1,・= PY o 。
−PYs9.PX PYO、QX PYO、QYO、−
QY9g、PXQYO,QXQYO,W+ 、−W2゜
・・・・・・W3.・・・・・・W4.・・・Ws、・
・・W6.・・・W71・=Ws 、−Ws、 ・= 
WIG 、 −W+o9. P x to 、QQ+o
、、−・Qxno、−Qx Pz 330. ・=Qx
 QY +++ 、  Pz o 、 −Pz95.P
xPzo、QxPzo、−QxPz330゜−QxPy
Pz、 ・”QxQyPz、−Qzo、−QZ9.9.
PZQZO,QXQ20.=Q×Qz33o。
−Qx PY QZ 、−Qx QY QZとなる。
再生成いは受信側ではワード系列を再び第1図に示す如
く配列し、記録或いは伝送時に発生した誤りの訂正処理
を行った後、データワードのみをZ、X、Yの順に取り
出し、元のWo 、W+ 、・・・・・・W439のデ
ータワード系列を得る。
以上の如く記録或いは伝送時にワードの並びの順序を変
えるのは再生成いは受信されたデータに訂正不能なバー
スト誤りが発生した場合に元のデータワード系列上で誤
ったワードを分散させるためである。
第1図の符号ブロックにおけるリードソロモン符号から
なる検査ワードPu、Qu (U=X、Y又はZ)は次
式を満たすように生成される。
Z w、 →ru ” Qu = O−+11に一! L t”2−’ w、 + ct F’LI中にI、 
= 0 − (2)但し、加算は2を法とするものとし
、αはGF(2)上の原始元とする。また、■はU=X
Y、Zのそれぞれに対して10.14.11の値をとる
ものとし、Wの添字には、そのデータワードのサブブロ
ック中の位置を示し、先頭を1とする。
(1)、、(2,)式より次式が得られる。
再生成いは受信側では、第1図の符号ブロックにおける
各方向のサブブロックについて誤り訂正位置が既知であ
れば2ワ一ド以内のデータ及び検査ワードの誤りが訂正
可能であり、誤り位置が既知でなければ1ワードのデー
タ及び検査ワードの誤りが訂正可能である。これらの訂
正は以下の様にして行なわれる。すなわち、先ず誤りを
含んだデータ及び検査ワードに対して次式によって定義
されるシンドロームSpu、Souを計算する。
5 rv ” 、L、 w、 + 7.−) Qu  
 、(5)但し、U、V、にの各添字はPυ、Quの式
の添字と同一である。
今、2ワードの誤りかに=i、jの各位置に発生しかつ
誤りパターンをそれぞれei、 ejとすると、シンド
ロームSpu、Souはそれぞれ次式に示す如くなる。
Sp  u  =ei+ej−・−(7)Sov=av
J−e++a    ej・−−−=<B)7)、(8
)式よりei、 ejは次式の如くなる。
(9)、<10)式より位置i、jが既知であれば上式
よりei、 ejが求まり誤り訂正が可能となることが
判る。
次に、1ワードの誤りかに=iの位置に発生しかつ誤り
パターンを01とすると、シンドロームSpu、sou
はそれぞれ次式に示す如くなる。
Sp u =ei−(11) Q+2−i So u =(X    e:−−−−−−(i 2 
)(11)、(12)式より次式が得られる。
(13)式より位置iが既知でなくてもSpu。
Souよりαiを求めることによりiが求められかつe
iはSpuそのものとなるので誤り訂正が可能となるこ
とが判る。
第1図の符号ブロックにおいてX方向の各ワードが記録
或いは伝送系上で連続しているため、X方向では3ワ一
ド以上の誤りが連続することが多く、Y、Zの方向より
も訂正不能となる確率が高い。従って、X方向ではリー
ド・ソロモン符号を誤り検出符号として用いざるを得ず
、Sp x =SOX=Oであれば誤りなし、それ以外
の場合は誤りありと判断して各ワードに付加されたエラ
ーの有無を示すエラーフラグの値の決定のみが行なえる
以上の如き符号ブロックにおける符号誤りの訂正を従来
の方式においては第2図のフローチャートによって示さ
れている手順に従って行なう。すなわち、先ずX方向の
サブブロック毎に誤り検出を行ない、誤りの有無に対応
して“1″又はO″のいずれかとなるエラーフラグをサ
ブブロック中の全ワードに付加する。次いで、Y方向の
誤り訂正を符号ブロック全体に亘って行なう。次いで、
再びX方向の誤り検出を行なったのちZ方向の誤り訂正
を符号ブロック全体に亘って行なう。以上の訂正処理を
5回行なったのち再びX方向の誤り検出を行なって訂正
終了とする。
第2図のフローチャートにおけるY方向の誤り訂正は第
3図のフローチャートに示す手順に従って行なう。すな
わち、先ずY方向に伸長するサブブロックのうちエラー
フラグが全て0″のサブブロックに対してはシンドロー
ムSpv、Sovが共にOであれば誤りが存在しないも
のとしてエラーフラグを全てリセットする。リセットさ
れたエラーフラグは、次のX方向の誤り検出で誤りが検
出された場合でも“0″とする。また、このときSPY
、SQYが共に“0″の場合以外はエラーフラグが0″
でありながら誤ったワードすなわち検出されなかった誤
りが存在する。そこで、SPY、SOYにより求めた誤
り位置がサブブロック中のいずれかのワードに対応した
ときそのワードが検出されなかった誤りワードであると
判断して訂正する。この訂正後は誤りが存在しないもの
としてエラーフラグを全て′O″にリセットする。Sp
v、SoYによって求めた誤り位置がサブブロック中の
どのワードにも対応しないときは2ワ一ド以上の検出も
れの誤りが存在するので、SPY、SQYだけでは訂正
不能となる。従って、このときはエラーフラグを全て1
”にセットし、セットされたエラーフラグは次のX方向
の誤り検出で誤りが検出されなかった場合でも1″のま
まとする。
次に、エラーフラグが1つだけ“1″のサブブロックに
対しては5PYISQYが共に0″であれば正しいワー
ドであるにもかかわらずエラーフラグが1″になってい
るものと判断してエラーフラグを全て′0″にリセット
する。SPY。
SOYが共に0″の場合以外はSpy、Sovにより誤
り位置を求め、求めた誤り位置がエラーフラグが1″の
ワードに対応するとき、そのワードが誤っているものと
判断してこれを訂正しかつエラーフラグを全てリセット
する。求めた誤り位置がエラーフラグが°1″のワード
に対応しないときは他に検出もれの誤りが存在している
はずであり、5PYISQYによって訂正を行なうと偽
の訂正になることがあるので訂正は行なわずエラーフラ
グを全てセットする。尚、このときSpY、SQYによ
って訂正を行なうこととし、訂正後にエラーフラグを全
てセットしてもよい。
また、エラーフラグが・2つ“1″のサブブロックに対
してはSPY、SQYが共に“0゛′でない場合はエラ
ーフラグが゛1″の2つのワードを誤っているものとし
、これら2つのワードの位置を誤り位置としてSPY、
SQYにより訂正を行なう。このとき、エラーフラグは
セットもリセットもせず、全て次のX方向の誤り検出の
結果に従って設定するものとする。SPY、SQYが共
に゛0”の場合はエラーフラグが″“1″の2つのワー
ドが共に正しいにもかかわらずエラーフラグが°1”に
なっているものと判断してエラーフラグを全てリセット
する。
また、エラーフラグが3つ以上′′1″のサブブロック
に対してはSPY、SQYが共に0″であれば何もせず
、それ以外の場合はSPY、SQYにより誤り位置を求
める。この誤り位置がエラーフラグが“1″のワードの
いずれかと対応するとき、そのワードが誤りで、他のワ
ードは正しいにもかかわらずエラーフラグが1″になっ
ているものと判断し、求められた誤り位置に対応する1
つのワードを訂正する。誤り位置がエラーフラグが1″
のいずれのワードにも対応しないときは2ワ一ド以上の
誤りが存在し誤りが2ワードであったとしてもその位置
が不明確なため訂正は不能となる。そして、この場合は
SPY、SQYの値及び訂正可能か不可能かにかかわら
ずエラーフラグのセットもリセットもせず、全て次のX
方向の誤り検出の結果に従うものとする。これは、エラ
ーフラグが3つ以上“1″の場合は当然3ワ一ド以上の
誤りが存在することがあり、その場合、SPY、SOY
が偶然に両方共11011になることや、求めた誤り位
置がエラーフラグが“′1′′のいずれかのワードと偶
然に対応することがあり得るからである。
以上の如き訂正処理において訂正後のエラーフラグの処
理を訂正前のエラーフラグの1″の数と訂正の状況に応
じて変更しているが、これは、訂正後において誤りが含
まれている確率が非常に低いものと、検出もれの誤りが
必ず存在するものと、それら以外のものとを区別してそ
れぞれにエラーフラグリセット、エラーフラグセット、
エラーフラグのセット及びリセットなしの処理を対応さ
せるためである。また、X方向に伸長しているサブブロ
ックとY方向に伸長しているサブブロックとは互いに交
錯しているので、符号ブロック全体に対してY方向の訂
正が終了した時点でX方向に伸長しているサブブロック
中の各ワードにそれぞれ独立に処理されたエラーフラグ
が付加されることとなる。
また、第4図のフローチャートにおけるY方向の誤り訂
正の次のX方向の誤り検出では各ワードについてY方向
のエラーフラグ処理の結果とX方向の誤り検出の結果に
応じてエラーフラグの値を設定することとする。すなわ
ち、Y方向の誤り訂正においてリセットされたエラーフ
ラグ及びセットされたエラーフラグは、次のX方向の誤
り検出の結果にかかわらずそれぞれ0″及び“1″とな
る。また、Y方向の誤り訂正においてセット及びリセッ
トのいずれもなされなかったエラーフラグは、次のX方
向の誤り検出時に誤りが検出された場合は1″となりか
つ誤りが検出されなかった場合は110 ++となる。
かかるX方向の誤り検出がなされた後においては、正し
いにもかかわらずエラーフラグが1″のワード及び誤っ
ているにもかかわらずエラーフラグが′0″のワードが
少なく、第2図のフローチャートにお【プるZ方向の誤
り訂正においては正確なエラーフラグに基づいた効果的
な誤り訂正を行なうことができる。
Z方向の誤り訂正もY方向の誤り訂正と同様に行ない2
方向の誤り訂正後に再びX方向の誤り検出を行なうこと
により次のY方向の誤り訂正も正確なエラーフラグを基
に行なうことができる。
以上の如くY方向と7方向とでそれぞれ8回の誤り訂正
を行なったのち、最終的に訂正不能となった誤りを検出
するために、更にもう一度X方向の誤り検出を行なって
訂正を終了する。
以上説明した如く、先願発明方式は高い誤り訂正能力を
有し、第1因に示す如き符号ブロックに適した方式と言
えるが、第4図に示す如き誤りパターンは訂正できない
。第4図において、第1図の符号ブロックに対する最初
のX方向の誤り検出の終了時における5つのY−Z面M
+−Msの状態が示されており1、“0′′は誤ってい
るにもかかわらずエラーフラグが′O″となっているワ
ードを示し、゛・″は誤っていてエラーフラグも111
11となっているワードを示し、“×″は正しいにもか
かわらずエラーフラグが“1″となっているワードを示
している。検査ワード数が2のリードソロモン符号は最
小距離が3であるため、1つのサブブロック中に3ワ一
ド以上の誤りが存在するときシンドロームが“OIIと
なり誤りが検出できないことがある。第4図に示した誤
りパターンではX方向の1つのサブブロック中に3ワー
ドの誤りが発生して最初のX方向の誤り検出で検出され
ない誤りになっており、かつその他の誤りも発生してい
る。この第4図の誤りパターンに対する訂正の様子を0
″を含む1つのY−Z面M2について示したのが第5図
(A>乃至同図(D)である。すなわち、第5図(A>
は、最初のX方向の誤り検出の終了時におけるY−2面
M2の状態を示し、同図(B)は、最初のY方向の誤り
訂正に続く2回目のX方向の誤り検出の終了時における
Y−2面M2の状態を示し、同図(C)は、最初の7方
向の誤り訂正に続く3回目のX方向の誤り検出の終了時
におけるY−2面M2の状態を示し、同図(D)は、2
回目のY方向の誤り訂正に続く4回目のX方向の誤り検
出の終了時におけるY−2面M2の状態を示している。
第5図(A>乃至同図(D)において、最初のX方向の
誤り検出の次に行なわれる最初のY方向の誤り訂正時に
サブブロックY+では“1″のエラーフラグが2つ存在
するのでこのエラーフラグに対応した2つの×″に対し
て偽の訂正が行なわれることとなる。他“o ”を含む
Y−2面M3 、Maに対しても同様に偽の訂正が行な
われ、偽の訂正が行なわれたワードは、X方向で2つの
サブブロックにそれぞれ3ワードずつ含まれ、しかもこ
れらはX方向では検出されない誤りとなる。これは、偽
の訂正による誤りがX方向で検出されない誤りから派生
し、リードソロモン符号が線形符号であるためである。
サブブロックY2 、Y3ではY方向のシンドロームが
Oとなるが、他のY−2面の“・・X″の誤りパターン
に含まれる2ワードの゛・″が訂正されないので、最初
のY方向の誤り訂正の次に行なわれる2回目のX方向の
誤り検出でエラーフラグが“1″となる。この2回目の
X方向の誤り検出に続く最初の7方向の誤り訂正時には
、サブブロック7IではサブブロックY1と同様に偽の
訂正が行なわれ、サブブロックZ2 、Z3では訂正不
能となってエラーフラグがセットされて“0″のワード
は“′・″になりがっ他のワードはII ×Tlになる
。このとき、サブブロックZ2.Z3では訂正可能とし
て訂正を行なえば0”が訂正されるがエラーフラグはセ
ットされる。こののら、3回目のX方向の誤り検出に続
く2回目のY方向の誤り訂正ではサブブロックY+ 、
 Y2 、 Y3の全てにおいて偽の訂正が行なわれ、
その結果符号ブロック全体で27ワードの検出されない
誤りが発生することとなる。これらの誤りは、こののち
訂正を何回繰り返しても検出も訂正もされることがない
先願発明方式では、第4図に示す誤りパターン以外にも
検出されない誤りを含みかつ発生確率が無視できない誤
りパターンであって訂正不能な誤りパターンが存在し、
これらがこの先願発明方式の訂正能力の限界を決定して
いる。
&乱Δ1」 本発明は、先願発明方式では訂正不能であった誤りパタ
ーンをも訂正可能とし、訂正能力が、更に向上した符号
誤り訂正方式を提供することを目的とする。
本発明による符号誤り訂正方式は、複数のデータワード
と誤り検出符号並びに第1及び第2誤り訂正符号で形成
されている複数の検査ワードとからなる符号ブロックに
おける符号誤りを訂正する際に第1及び第2誤り訂正符
号の各々による誤り訂正時にエラーフラグを参照してな
す訂正処理と共に訂正処理の終了時に誤りのが確率が低
いデータワード及び誤り検出符号では検出もれとなる誤
りである確率が高いデータワードのエラーフラグをそれ
ぞれ誤りなし及び誤りありに対応するように変更処理を
行ないかつ前記変更処理を行なわないエラーフラグに対
しては次に誤り検出がなされるとき前記誤り検出符号に
よる誤り検出の結果によって値が定まりかつ前記誤り検
出符号による誤り検出がなされないとき前記訂正処理が
なされる前の値を保持させるようにした符@誤り訂正方
式であって、前記第1及びM2誤り訂正符号は、誤って
いるワードが判明していないときは1サブブロック内の
1ワードの誤りが訂正可能でありがっ誤っているワード
が判明しているときは1サブブロック内の2ワードまで
の誤りが訂正可能な符号であり、訂正を行なうサブブロ
ック中の訂正前のエラーフラグによる誤りの数が2の場
合は、前記訂正処理としてエラーフラグによって示され
た誤りワードを前記第1及び第2訂正符号のうちの前記
訂正を行なうサブブロックに対応した一方によって訂正
し、かつ前記変更処理として前記一方によって求めた誤
りの数がOであれば前記一方に対応したサブブロック中
の全ワードのエラーフラグを誤りなしに対応するように
変更し、前記一方によって求めた誤りの位置のワードの
エラーフラグが誤りを示していれば前記一方に対応した
サブブロック中の全ワードのエラーフラグを変更しない
か又は変更する場合には全ワードのエラーフラグ全てが
同一の値となるようにし、前記一方によって求めた誤り
の数がOでなくかつ前記一方によって求めた誤りの位置
のワードのエラーフラグが誤りを示してないとき前記一
方に対応したサブブロック中の全ワードのエラーフラグ
を誤りありに対応するように変更することを特徴として
いる。
丸−i−九 以下、本発明の実施例につき第6図乃至第11図を参照
して詳細に説明する。
本発明による符号誤り訂正方式によって第1図に示す如
き符号ブロックにおける誤りを訂正する場合にも第2図
のフローチャートに示す手順に従う。但し、Y方向の誤
り訂正は第6図のフローチャートに示す手順に従って行
なう。また、Z方向の誤り訂正もY方向の誤り訂正と同
様の手順に従って行なう。
第6図のフローチャートに示す手順において、サブブロ
ック中の1″のエラーフラグの数が2の場合以外の処理
は第3図のフローチャートに示す手順と同様である。サ
ブブロック中の1″のエラーフラグの数が2の場合は、
SPY、SQYが共に0″であればエラーフラグを全て
“0″にリセットし、SPY、SQYが共に°゛0″の
場合以外はエラーフラグが1″の2ワードをSpY、S
OYにより訂正する。ここまでは第3図に示す手順と同
様であるが、2ワードをSPY、SOYで訂正したとき
に、第3図に示す手順では全てのエラーフラグをセット
もリセットもしないのに対し、第6図に示す手順では全
てのエラーフラグをセットする。第3図に示す手順にお
番プるエラーフラグ処理ではサブブロック中の“1″の
エラーフラグの数が2の場合にエラーフラグが“1″の
2ワードを訂正するとき、第4図に示す如く検出されな
い誤りが存在すると偽の訂正を行なうこととなり、その
結果1つのサブブロック中に3ワードの検出されない誤
りが生じて誤りパターンを訂正不可能なものにしている
。これに対し、第6図に示す手順では訂正後に全てのエ
ラーフラグをセットしているので誤ったワードを全て検
出したことになり、こののちに行なわれる処理によって
誤ったワード全てを訂正することが可能となる。
尚、この第6図に示す手順では偽の訂正が生じない場合
は、正しく訂正されたサブブロックの全ワードのエラー
フラグがセットされることになり誤っていないにもかか
わらずエラーフラグが″1″であるワードが増加するが
、このようなワードは第2図に示す手順の如く訂正を繰
り返して行なうことにより各訂正毎に誤ったワードが減
少するにつれて減少するので、全訂正過程の最終的な誤
り訂正能力に対する影響は少ない。また、サブブロック
中の“1°゛のエラーフラグの数が2の場合にSPY、
SOYにより求めた誤りの位置がエラーフラグが“1″
の2ワードのいずれか一方に対応したとき、対応しない
ときと区別して、全てのエラーフラグをセットもリセッ
トもしないとするか或いは全てのエラーフラグをリセッ
トするとしてもよい。このようにすると、誤っていない
にもがかわらずエラーフラグが1″であるワードが減少
するが検出されない誤りは逆に増加する。従って、全訂
正過程の最終的な誤り訂正能りに大きな変化は生じない
以上の説明から明らかな如く、本発明による方式は先願
発明方式に比して検出されない誤りにより偽の訂正を行
なうような誤りパターンに対する訂正能力が優れており
、かつサブブロック中の工ラーフラグが“1″のワード
の数が1以下或いは3以上の場合は先願発明方式と同一
の処理を行なうので同様に高い訂正能力がある。
尚、第2図に示す手順における最後(0回目)の7方向
の誤り訂正では第3図に示す手順に従って行なうことと
するか、又は最後のX方向の誤り検出ではそれ以前のエ
ラーフラグを全て無視するものとする。これは、全訂正
過程の終了後において真に訂正不能であった場合のみ誤
りとして検出するためである。
本発明による符号誤り訂正方式によって行なわれる第4
図に示す誤りパターンに対する訂正の様子を第7図(A
>乃至同図(D)に示す。第7図(A>は、最初のX方
向の誤り検出の終了時におけるY−2面M2の状態を示
し、同図(B)は、最初のY方向の誤り訂正に続く2回
目のX方向の誤り検出の終了時におけるY−2面M2の
状態を示し、同図(C)は、最初の2方向の誤り訂正に
続く3回目のX方向の誤り検出の終了時におけるY−2
面M2の状態を示している。最初のY方向の訂正時にサ
ブブロックY1で偽の訂正が行なわれて2ワードの誤り
が新たに発生する。このとき、エラーフラグは全て“1
°′にセットされ、l=のワード及び偽の訂正により誤
ったワードは′・″になりかつ無印のワードは×″にな
る。サブブロックY2 、Y3においては第5図に示す
先願発明方式による訂正と同様の変化が生じる。このの
ち、2回目のX方向の誤り検出に続いて行なわれる最初
の7方向の誤り訂正ではサブブロックZ1において゛・
″の誤りが訂正されエラーフラグの値は次に行なわれる
3回目のX方向の誤り検出の結果によって定まる。また
、サブブロック22173では′″・X″の誤りパター
ンが2ワード誤りとして訂正され、エラーフラグは全て
11″にセットされて全てのワードが“X″になる。こ
こまでの処理によってサブブロックZ+−Za中の誤っ
たワードが全て訂正されている。また、このときY−2
面M2以外のY−7面の゛・・X IIの誤りパターン
も2方向で訂正されているので、次に行なわれる3回目
のX方向の誤り検出ではサブブロックZ1のエラーフラ
グは全てu O++となり、またサブブロックZ2 、
Zaでは誤りがないにもかかわらずエラーフラグは全て
“1”のままである。次の2回目のY方向の誤り訂正で
は誤りが存在しないのでいずれのワードも訂正されずエ
ラーフラグのみが全て“0″にリセットされる。
尚、最初の7方向の誤り訂正において、サブブロックZ
2 、Zaにおける゛・X ITの誤りパターンを訂正
したときにエラーフラグを全てリセットするか或いは次
のX方向の誤り検出の結果に従うとするとしてもよい。
こうすると、最初の7方向の訂正で誤ったワードが全て
訂正されるとともに次のX方向の誤り検出でエラーフラ
グも全てOになり、全ワードが正しく訂正される。
本発明による符号誤り訂正方式は、第4図に示す誤りパ
ターンに限らず、検出されない誤りを含みかつ発生確率
が無視できない他の誤りパターンも同様に訂正可能であ
る。
以上、第2図に示す手順に従って訂正が行なわれるとし
て説明したが、この手順は種々の変形が可能である。す
なわち、第2図のフローチャートに示す如き訂正処理手
順においてはY方向及び7方向の誤り訂正の前に必ずX
方向の誤り検出が行なわれていたが、最初のX方向の誤
り検出を除く他のX方向の誤り検出を一部省略すること
が可能である。第8図(A)及び同図(B)はその−例
を示すフローチャートであり、同図(A)ではZ方向の
誤り訂正の前、同図(B)では2回目以降のY方向の誤
り訂正の前においてX方向の誤り検出が省略されている
。X方向の誤り検出が省略された場合は、エラーフラグ
の値はそれ以前の誤り訂正後に決定されなければならな
い。従って、同図(A)のフローチャートに示す手順に
おけるY方向の誤り訂正においては第6図のフローチャ
ートに示す訂正処理手順における「エラーフラグ・セッ
ト・リセットなし」の処理を「訂正前のエラーフラグの
値保持」の処理に変更して得られる如き手順に従って訂
正処理を行なう必要がある。こうすることにより、Y方
向の誤り訂正が終了した時点でエラーフラグの値が全て
決定される。また、第8図(B)のフローチャートに示
す手順におけるZ方向の誤り訂正においても同様に第6
図のフローチャートに示す手順におけるエラーフラグの
処理を変更して得られる如き手順に従って訂正処理を行
なう必要がある。尚、X方向の誤り検出が省略された場
合は、誤りが存在しないにもかかわらずエラーフラグが
“1″のワードが増えるので、その直後の誤り訂正の効
果が小となるが、°訂正を繰返ず回数が多ければ実用上
問題にならない。
尚、上記実施例においては最初のX方向の誤り検出の後
、直ちに最初の誤り訂正が行なわれているが、最初に誤
り検出を2方向で行なってから最初の誤り訂正を行なう
ようにしてもよい。例えば、X方向の誤り検出の次に2
方向の誤り検出を行なってY方向の誤り訂正を開始して
もよい。このとき、Z方向の誤り検出後にエラーフラグ
の値が決定されるが、エラーフラグの処理は例えば第6
図のフローチャートにおけるシンドロームSPY。
SQYをそれぞれSpz、Sozに変更しかつシンドロ
ームによる訂正処理ステップを除去しかつ[エラーフラ
グ・セット・リセットなし」の処理を[X方向の誤り検
出のエラーフラグの値保持」に変更し、更に1″のエラ
ーフラグの個数が1以下の場合にお番プるシンドローム
による1ワード訂正の処理ステップに移行していたとき
のエラーフラグ処理をrspz、sozにより求められ
た誤り位置のエラーフラグのみセット、他はリセット」
に変更して得られる如きフローチャートに従った手順に
よって行なえばよい。また、上記実施例においては誤り
訂正は全てY方向から開始されているが、誤り訂正を7
方向から開始してもよい。
また、第2図及び第8図のフローチャートにおける訂正
終了前のX方向の誤り検出は誤り検出後の残留誤りを検
出するためのものであり、検出の必要がない場合或いは
検出精度が要求されない場合は省略してもよい。
また、第6図のフローチャートに対しても種々の変形が
可能である。例えば、第6図のフローチャートでは“1
″のエラーフラグの数が1の場合に、Sp Y =So
 Y =0すなわちSpy、Sayから求めた誤りの数
がOならば全てのエラーフラグをリセットしそれ以外で
はSPY、SQYがら求めた誤りの位置がエラーフラグ
が1″のワードに対応しているときはそのワードを訂正
して全てのエラーフラグをリセットし対応していなけれ
ば訂正せずに全てのエラーフラグをセットしているが、
SPY、SQYから求めた誤りの位置がエラーフラグが
“1”のワードに対応していないときの処理を以下に示
す(1)或いは(II)の処理に置き変えてもよい、 (1)  SPY、SQYから求めた誤りの位置がサブ
ブロック中のワードに対応していればこれを訂正し、訂
正後は全てのエラーフラグをセットする。
(If)  SPY、SQYから求めた誤りの位置がサ
ブブロック中のワードに対応していればこれを訂正し、
訂正後は全てのエラーフラグをセットもリセットもしな
い。
また、上記実施例においては誤り検出符号及び誤り訂正
符号として検査ワード数が2のリードソロモン符号が用
いられているが、誤り検出符号としては他のいかなる符
号を用いてもよく、また誤り訂正符号としては誤り位置
が既知でなければ1ワード、誤り位置が既知であれば2
ワードの誤りが訂正可能ないかなる符号を用いてもよい
以上、第1図に示す如き直方体状の符号ブロックにおけ
るデータワードの符号誤りの訂正について説明したが、
誤り検出符号と上記2つの誤り訂正符号とにより符号化
されて形成されているのであればいかなる符号ブロック
におけるデータワードの符号誤り訂正にも本発明を適用
することができる。例えば、第9図に示す如く符号の交
錯した無限長(現実には有限であるが)の符号ブロック
、或いはこの第9図に示す如き符号ブロックから有限の
長さの符号ブロックを抜き出して両端を互いに接続して
符号を巡回させた形の第10図に示す如き符号ブロック
に対しても本発明が適用できることは明らかである。
尚、第9図に示す如き符号ブロックは第11図に示す如
き符号化回路によって得られる。第11図において、Z
方向に伸長するサブブロックを形成するa個のデータワ
ードが7方向誤り訂正符号器30に供給される。Z方向
誤り訂正符号器30は、供給されたa個のデータワード
をそのまま出力すると同時に7方向の誤り訂正符号の検
査ワードを生成して出力するように構成されている。こ
のZ方向誤り訂正符号器30より出力されたa個のデー
タワード及びZ方向の検査ワードはそれぞれ互いに遅延
時間の異なる遅延回路Du−D+a。
D+(a++)〜Dollを経ることによってY方向に
伸長するサブブロックを形成してY方向誤り訂正符号器
31に供給される。Y方向誤り訂正符号器31は、遅延
回路Dn”D+bの出力をそのまま出力すると同時にY
方向の誤り訂正符号の検査ワードを生成して出力するよ
うに構成されている。このY方向誤り訂正符号器31の
出力は、互いに遅延時間の異なる遅延回路D21〜D2
 a 、 D2  (a +1 )〜D2 b 、 D
2  (b +1 )〜02 Cを経ることによってX
方向に伸長するサブブロックを形成してX方向誤り検出
符号器32に供給される。X方向誤り検出符号器32は
、遅延回路D21〜DzCの出力をそのまま出力すると
同時にX方向誤り検出符号の検査ワードを生成して出力
するように構成されている。このX方向誤り検出符号器
32の出力によって第9図の如き符号ブロックが形成さ
れる。
効   果 以上詳述した如(本発明による符号誤り訂正方式におい
ては、サブブロック中の“1″のエラーフラグの数が2
でかつ2ワードの訂正を行なった場合、シンドロームか
ら求めた誤りの位置がエラーフラグが1″の2ワードの
いずれか一方に対応したときエラーフラグを全てセット
とするかあるいは全てリセットとするかあるいは全て次
のX方向の誤り検出の結果に従うようにするものとし、
シンドロームから求めた誤りの位置がエラーフラグが1
″のいずれのワードにも対応しないとき全てのエラーフ
ラグがセットするようにしたので、訂正以前に検出され
ていなかった誤りと偽の訂正よって発生した誤りが検出
されない誤りにならずに次段以降で訂正される確率が高
くなっている。
その結果、検出されない誤りによって偽の訂正が行なわ
れるような誤りパターンに対する訂正能力が改善され、
先願発明方式では訂正不能であった誤りパターンも訂正
可能となり、訂正能力が更に向上している。従って、本
発明による符号誤り訂正方式は誤り検出符号と2つの誤
り訂正符号とで符号化して得られる符号ブロックに好適
な方式である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、複数のデータワードを誤り検出及び誤り訂正
符号によって符号化して得られる符号ブロックを示す図
、第2図は、先願発明方式における誤り訂正処理手順の
概略を示すフローチャート、第3図は、先願発明方式に
おける誤り訂正処理手順の一部を詳細に示すフローチャ
ート、第4図は、先願発明方式では訂正できない誤りパ
ターンを示す図、第5図は、先願発明方式による第4図
の誤りパターンの訂正過程を示す図、第6図は、本発明
の一実施例を示す図、第7図は、本発明の方式による第
4図の誤りパターンの訂正過程を示す図、第8図は、本
発明の他の実施例における誤り訂正処理手順の概略を示
すフローチャート、第9図及び第10図は、本発明の適
用が可能な符号ブロックの一例を示す図、第11図は、
第9図に示す符号ブロックを形成するための符号化回路
を示すブロック図である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のデータワードと複数の検査ワードとからな
    る符号ブロックを第1、第2及び第3分割方法の各々に
    よって分割して得られる複数のサブブロックのうちの1
    つに含まれる前記複数のデータワード及び検査ワードの
    うちの任意の2つのワードがこれら2つのワードの存在
    するサブブロックを得るための前記第1、第2及び第3
    分割方法のうちの1つを除く他の2つによって得られる
    サブブロックのいずれにも同時に存在しないようにした
    ときに前記第1分割方法によって得られるサブブロック
    毎に形成される誤り検出符号と前記第2及び第3分割方
    法によって得られるサブブロック毎にそれぞれ形成され
    る第1及び第2誤り訂正符号とによって前記複数の検査
    ワードが形成されている場合の前記符号ブロックにおけ
    る符号誤りを訂正する際に、前記複数のデータワード及
    び複数の検査ワードの各々に符号誤りの有無を示すエラ
    ーフラグを付加し、前記第1及び第2誤り訂正符号の各
    々による誤り訂正時に前記エラーフラグを参照してなす
    訂正処理と共に前記訂正処理の終了時に誤りの確率が低
    いワード及び誤り検出符号では検出もれとなる誤りであ
    る確率が高いワードのエラーフラグをそれぞれ誤りなし
    及び誤りありに対応するように変更処理を行ない、前記
    変更処理を行なわないエラーフラグに対しては次に前記
    誤り検出符号による誤り検出がなされるとき前記誤り検
    出符号による誤り検出の結果によって値が定まりかつ前
    記誤り検出符号による誤り検出がなされないとき前記訂
    正処理がなされる前の値を保持させるようにした符号誤
    り訂正方式であって、前記第1及び第2誤り訂正符号は
    、誤っているワードが判明していないときは1サブブロ
    ック内の1ワードの誤りが訂正可能でありかつ誤ってい
    るワードが判明しているときは1サブブロック内の2ワ
    ードまでの誤りが訂正可能な符号であり、訂正を行なう
    サブブロック中の訂正前のエラーフラグによる誤りの数
    が2の場合は、前記訂正処理として前記エラーフラグに
    よって示された誤りワードを前記第1及び第2訂正符号
    のうちの前記訂正を行なうサブブロックに対応した一方
    によって訂正し、かつ前記変更処理として前記一方によ
    って求めた誤りの数が0であれば前記一方に対応したサ
    ブブロック中の全ワードのエラーフラグを誤りなしに対
    応するように変更し、前記一方によって求めた誤りの位
    置のワードのエラーフラグが誤りを示していれば前記一
    方に対応したサブブロック中の全ワードのエラーフラグ
    を変更しないか又は前ワードのエラーフラグ全てが同一
    の値となるように変更し、前記一方によって求めた誤り
    の数が0でなくかつ前記一方によって求めた誤りの位置
    のワードのエラーフラグが誤りを示してないとき前記一
    方に対応したサブブロック中の全ワードのエラーフラグ
    を誤りありに対応するように変更することを特徴とする
    符号誤り訂正方式。
  2. (2)前記訂正を行なうサブブロック中の訂正前のエラ
    ーフラグによる誤りの数が2以外の場合には、前記訂正
    処理として前記訂正を行なうサブブロック中の訂正前の
    エラーフラグによる誤りの数が0のときは前記一方によ
    って求めた誤りの位置が前記訂正を行なうサブブロック
    中のいずれかのワードを示していれば前記一方によって
    求めた誤り位置のワードを訂正し、前記訂正を行なうサ
    ブブロック中の訂正前のエラーフラグによる誤りの数が
    1又は3以上のときは前記一方によって求めた誤り位置
    のワードのエラーフラグが誤りを示していれば前記一方
    によって求めた誤り位置のワードを訂正し、かつ前記変
    更処理として前記一方に対応したサブブロック中の訂正
    前のエラーフラグによる誤りの数が1以下のときに前記
    一方によって求めた誤りの数が0であるか又は前記一方
    に対応したサブブロック中のワードを訂正した場合に前
    記一方に対応したサブブロック中の全ワードのエラーフ
    ラグを誤りなしに対応するように変更しかつ前記一方に
    よって求めた誤りの数が0でなくて前記一方に対応した
    サブブロック中のワードを訂正しなかった場合に前記一
    方に対応したサブブロック中の全ワードのエラーフラグ
    を誤りありに対応するように変更することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の符号誤り訂正方式。
  3. (3)前記訂正を行なうサブブロック中の訂正前のエラ
    ーフラグによる誤りの数が2以外の場合には、前記訂正
    処理として前記訂正を行なうサブブロック中の訂正前の
    エラーフラグによる誤りの数が1以下のときは前記一方
    によって求めた誤りの位置が前記サブブロック中のいず
    れかのワードを示していれば前記一方によって求めた誤
    り位置のワードを訂正し、前記訂正を行なうサブブロッ
    ク中の訂正前のエラーフラグによる誤りの数が3以上の
    ときは前記一方によって求めた誤り位置のワードのエラ
    ーフラグが誤りを示していれば前記一方によって求めた
    誤り位置のワードを訂正し、かつ前記変更処理として前
    記一方に対応したサブブロック中の訂正前のエラーフラ
    グによる誤りの数が0のときは前記一方によって求めた
    誤りの数が0であるか又は前記一方に対応したサブブロ
    ック中のワードを訂正した場合に前記一方に対応したサ
    ブブロック中の全ワードのエラーフラグを誤りなしに対
    応するように変更しかつ前記一方によって求めた誤りの
    数が0でなくて前記一方に対応したサブブロック中のワ
    ードを訂正しなかった場合に前記一方に対応したサブブ
    ロック中の全ワードのエラーフラグを誤りありに対応す
    るように変更し、前記一方に対応したサブブロック中の
    訂正前のエラーフラグによる誤りの数が1のときは前記
    一方によって求めた誤りの数が0であるが前記一方によ
    って求めた誤りの位置のワードのエラーフラグが誤りを
    示していた場合に前記一方に対応したサブブロック中の
    全ワードのエラーフラグを誤りなしに対応するように変
    更しかつ前記一方によって求めた誤り位置がエラーフラ
    グが誤りを示していたワードでなかった場合に前記一方
    に対応したサブブロック中の全ワードのエラーフラグを
    誤りありに対応するように変更することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の符号誤り訂正方式。
  4. (4)前記訂正を行なうサブブロック中の訂正前のエラ
    ーフラグによる誤りの数が2以外の場合には、前記訂正
    処理として前記訂正を行なうサブブロック中の訂正前の
    エラーフラグによる誤りの数が1以下のときは前記一方
    によって求めた誤りの位置が前記訂正を行なうサブブロ
    ック中のいずれかのワードを示していれば前記一方によ
    って求めた誤り位置のワードを訂正し、前記訂正を行な
    うサブブロック中の訂正前のエラーフラグによる誤りの
    数が3以上のときは前記一方によって求めた誤り位置の
    ワードのエラーフラグが誤りを示していれば前記一方に
    よって求めた誤り位置のワードを訂正し、かつ前記変更
    処理として前記一方に対応したサブブロック中の訂正前
    のエラーフラグによる誤りの数が0のときは前記一方に
    よって求めた誤りの数が0であるか又は前記一方に対応
    したサブブロック中のワードを訂正した場合に前記一方
    に対応したサブブロック中の全ワードのエラーフラグを
    誤りなしに対応するように変更しかつ前記一方によって
    求めた誤りの数が0でなくて前記一方に対応したサブブ
    ロック中のワードを訂正しなかった場合に前記一方に対
    応したサブブロック中の全ワードのエラーフラグを誤り
    ありに対応するように変更し、前記一方に対応したサブ
    ブロック中の訂正前のエラーフラグによる誤りの数が1
    のときは前記一方によって求めた誤りの数が0であるか
    前記一方によって求めた誤りの位置のワードのエラーフ
    ラグが誤りを示していた場合に前記一方に対応したサブ
    ブロック中の全ワードのエラーフラグを誤りなしに対応
    するように変更しかつ前記一方によって求めた誤り位置
    が前記一方に対応したサブブロック中のどのワードも示
    さない場合に前記一方に対応したサブブロック中の全ワ
    ードのエラーフラグを誤りありに対応するように変更す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の符号誤
    り訂正方式。
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