JPS62161204A - 増幅装置 - Google Patents

増幅装置

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JPS62161204A
JPS62161204A JP61003001A JP300186A JPS62161204A JP S62161204 A JPS62161204 A JP S62161204A JP 61003001 A JP61003001 A JP 61003001A JP 300186 A JP300186 A JP 300186A JP S62161204 A JPS62161204 A JP S62161204A
Authority
JP
Japan
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amplifier circuit
offset
current
amplifier
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP61003001A
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English (en)
Inventor
Atsushi Hirabayashi
敦志 平林
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPS62161204A publication Critical patent/JPS62161204A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、たとえばテレビジョン受像機の音声系等に用
いられる増幅装置に関する○ B8発明の概要 本発明はたとえばテレビジョン受像機の音声系等に用い
られる増幅装置において、入力信号が供給される増幅回
路のオフセット電流と略等しいオフセット電流を形成し
、このオフセット電流により該増幅回路の直流オフセッ
ト分をキャンセルすることにより、出力信号の直流電位
を所定値とすることができ、温度上昇の際にも該直流電
位を一定に保つことができるようにしたものであるOC
1従来の技術 近年、たとえばテレビジョン受歓機における音声系は一
般に集積回路(IC)化されており、信号の伝送につい
ては電流伝送方式が多くなりつつある。第2図に上記音
声系に用いられる増・福回路の一例を示す。この増幅回
路10は、いわゆるウィルソン型カレントミラー回路を
・備えた差動増幅回路である。すなわち、トランジスタ
Q、、Q、。
Q3によりカレントミラー回路11が、トランジスタQ
4.Q5.Q6によりカレントミラー回路12が、そし
て、トランジスタQ7.Q、、QLIによりカレントミ
ラー回路13がそれぞれ構成されている。上記トランジ
スタQ3.Q7および上記トランジスタQ6.Q9H−
1、そnぞれコレクタ電流が接続されている。トランジ
スタQ lo 、 Quは差動対を構成しており、各ベ
ース間に信号源V。
が接続されている。また、上記信号源V、 には直流電
源Vr が接続されているっすなわち、トランジスタQ
llには一定の電圧賃 が供給され、トランジスタQI
L+にはV、十VIの信号が供給される。
また、上記トランジスタQIO+ Qnの各コレクタは
トランジスタQ、、Q4の各コレクタにそれぞイを接続
されており、各エミッタは互いに電流値の等しい定電流
源Io  、 Io  にそれぞれ接続されている。っ
また、上記トランジスタQ+o + Quの各エミノク
間には抵抗値、REのエミッタ抵抗14が接続されてい
るう更に、トランジスタQ6のコレツは抵抗値RLの負
荷抵抗15と直流電源VEの直列回路に接続されている
と共に、端子16に接続されている。
このような増幅回路10において、トランジスタQ+o
に(ま入力信号V、(こ芯じたコレクタ電流が流れる。
この時、トランジスタQ3に上記トランジスタQ+oと
略等しいコレクタ電流が流れるつまた、トランジスタQ
6に(マトランノスクQnと略しいコレクタ電流が流れ
るっ更に、トランジスタQ9iこ(マトランソスタQ3
と略等しいコレクタ電流が流れる。よって、トランジス
タQ6のコレクタ電流とトランジスタQgのコレクタ電
流との差電流が負荷抵抗15により電流−電圧変換され
、端子16から出力信号として出力されるようになって
いる。なお、ケイン(利得)Gは、エミッタ抵抗14と
負荷抵抗15によりG = Rr、 / P−p:と定
められる。
D9発明が解決しようとする問題点 ところで、上述したような増幅回路では、素子のバラツ
キ(たとえば、トランジスタのhfe等)により、通常
、出力信号に直流分のオフセット、いわゆる直流(DC
)オフセットが生じてしまう。
すなわち、カレントミラー回路11とカレントミラー回
路12のアンバランスや、カレントミラー回路11.1
3を通して負荷抵抗15から引く電流■2  とカレン
トミラー回路12の流し込む電流■1  とのアンバラ
ンスが、結果としてオフセット電流iosを発生させ、
このオフセント電流iosが負荷抵抗15に流れ込む。
従って、端子16に得られる信号の直流電位Voは、 Vo  =  VE  −F 頁os ゛ RLとなり
、’os・R1,が亘流オフセット分(電圧)に相当す
る。
また、この直流オフセットの量は、たとえば温度上昇に
伴い増加するような温度特性を有している。このため、
テレヒジョン受[象機を長時間使用した後、電源スィッ
チをオフしたり、あるいはミュートシた時にいわゆるプ
ツ音が発生して不快である。また、この増幅回路10の
後段の回路に悪づ響を及はす虞れがある〕 そこで、本発明は上述した従来の問題点に鑑みて提案さ
n、たちのであり、出力信号の直流電位を所定頂とする
ことかでき、温度上昇の際にも該直流電位を一定に保つ
ことができるような増幅装置を提供することを目的とす
る。
E0問題点を解決するための手段 本発明の増幅装置は、上述した目的を達成するために、
出力端からオフセット電流が出力される増幅回路と、こ
の増幅回路と同一特注を有するダミー増幅回路とを備え
、該タミー増幅回路のオフセット電流を反転増幅回路を
介して上記増幅回路の出力端に供給するようにしたこと
を特徴とするものである。
F、(!F=用 本発明によれば、ダミー増幅回路のオフセット電流が反
転増幅回路を介して増幅回路の出力端に供給されること
により、該増:賜回路の直流オフセット分がキャンセル
される〕 G、実施例 以下、本発明の一実施例について図面を用いて詳細に説
明する。
第1図は本実施例の増幅装置を示す回路図である。この
増幅装置において、増幅回路10は第2図に示したもの
と同一の溝底を有するものである。
また、ダミー増幅回路20も増幅回路10と同一の構成
すなわち同一の特性を有するものである。
従って、これらの増幅回路10およびタミー増幅回路2
0の個々の構成および動作については説明を省略する。
上記タミー増幅回路20の入力端は短絡されており、直
流電源V! に接続されている。
また、上記タミー増幅回路20の出力端は電流人力−電
圧出力の形態を有する反転増幅回路30に接続されてい
る。この反転増幅回路30は、演算増幅器31と、該演
算増幅器31の反転入力端子と出力端子の間に接続され
た抵抗値RLの抵抗32と、該演算増幅器31の非反転
入力端子に接続された直流電源VEとから成っている。
上記演算増幅器31の出力端子すなわち反転増幅回路3
0の出力側は抵抗値RLの負荷抵抗15を介して増幅回
路10の出力端に接続されている。
次に、動作を説明するOタミー増幅回路20は増幅回路
10と同一特性であるため、該ダミー増:福回路20か
らは増幅回路10と等しいオフセット電流iosが出力
される。このオフセット電流iosは反転増幅回路30
に供給されるが、演算増幅器31の反転入力端子は非反
転入力端子と略等電位と考えられ電流は流入せず、抵抗
32に上記オフセット電流iosが流れることになる。
よって、演算増幅器31の出力端子すなわち反転増幅回
路30の出力側の電位Voは、 Va = VE−ios・R9・・・・・・・・・・・
・・・・■となる。一方、増幅回路10の出力端からも
オフセット電流iosが流出するため、端子16に得ら
れる信号の直流電位V。は、 Vo = v、 +1os−RL  ・・曲・・・四・
・■となる。そして、上記0式および0式より、VO=
V。
となり、結局、直流オフセット分ios”RLがキャン
セルされる。
このように、本実施例の増幅装置によれば、ダミー増幅
回路20からのオフセット電流iosを反転増幅回路3
0を介して増幅回路10の出力端に供給しており、直流
オフセット分i0s −RIL をキャンセルでき、出
力信号の直流電位vOを所定値VE に保つことができ
る。また、温度上昇により増幅回路10およびタミー増
幅回路20の個々の直流オフセット量が変化しても、こ
れらの直流オフセット量は略等しくなりキャンセルでき
るため、直流電位Voは変動せず一定値に保たれる。
なお、本発明の増幅装置は、入力信号が供給される増幅
回路と同一特性のダミー増幅回路が必要であることから
、特にIC化に際して好適である。
また、同一形態(特性)の複数の増幅回路を有している
ようなものについては、該複数の増幅回路に対して、反
転増幅回路も含めて1つのタミー増幅回路で賄うことが
できる。
H6発明の効果 上述した実、雑件の説明から明らかなように、本発明の
増幅装置によれば、入力信号が供給される増幅回路と同
一特性のダミー増何回路を設け、このダミー増幅回路の
オフセット電流を反転増幅回路を介して上記増幅回路の
出力端に供給しており、直流オフセット分をキャンセル
でき、出力信号の直流電位を所定値とすることができる
。また、温度上昇の際にも上記直流電位を一定に保つこ
とができ、たとえば本発明をテレビジョン受像機の音声
系に適用した場合には、いわゆるプツ音を軽減すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の増幅装置を示す回路図であ
る。 第2図は増幅回路の従来例を示す回路図である、。 10・・・・・・・・・増幅回路 20・・・・・・・・・ダミー増幅回路30・・・・・
・・・・反転増幅回路 特許出(頭人 ソニー株式会社 代理人 弁理士 小 池    晃 VgJ       1) 村  榮  −−*莞伊」
内回蹟m 第1図 従妥fl’J/1回踏国 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 出力端からオフセット電流が出力される増幅回路と、 この増幅回路と同一特性を有するダミー増幅回路とを備
    え、 該ダミー増幅回路のオフセット電流を反転増幅回路を介
    して上記増幅回路の出力端に供給するようにしたことを
    特徴とする増幅装置。
JP61003001A 1986-01-10 1986-01-10 増幅装置 Pending JPS62161204A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61003001A JPS62161204A (ja) 1986-01-10 1986-01-10 増幅装置

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JP61003001A JPS62161204A (ja) 1986-01-10 1986-01-10 増幅装置

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JPS62161204A true JPS62161204A (ja) 1987-07-17

Family

ID=11545126

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0226113A (ja) * 1988-07-14 1990-01-29 Rohm Co Ltd 利得可変増幅器
JPH0227808A (ja) * 1988-07-16 1990-01-30 Rohm Co Ltd 利得可変増幅器
US6111463A (en) * 1996-02-29 2000-08-29 Nec Corporation Operational transconductance amplifier and multiplier
JP2003110373A (ja) * 2001-09-28 2003-04-11 Seiko Instruments Inc 増幅回路

Cited By (4)

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