JPS6129992A - 空き缶回収機 - Google Patents
空き缶回収機Info
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- JPS6129992A JPS6129992A JP14957284A JP14957284A JPS6129992A JP S6129992 A JPS6129992 A JP S6129992A JP 14957284 A JP14957284 A JP 14957284A JP 14957284 A JP14957284 A JP 14957284A JP S6129992 A JPS6129992 A JP S6129992A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、缶コーヒー、缶ジュース、缶ビール等の缶詰
め製品の空き缶を回収する空き缶回収機に関するもので
ある。
め製品の空き缶を回収する空き缶回収機に関するもので
ある。
「従来の技術」
最近、缶コーヒー、缶ジュース、缶ビール等の缶詰め製
品は、自動販売機の普及により、その消費量が著しく増
加している。しかし、これらの空き缶が、消費者によっ
て所構わず放棄されるため、路傍、河川、行楽地等、環
境が汚染され、いかにして空き缶を回収するかが大きな
社会問題となっている。その空き缶回収の一方法として
、缶詰め製品の通常価格に出代、例えば10円を加算し
、この出代を加算した缶詰め製品には缶の外面に所定の
シールを貼付して販売し、このシールの貼付された空き
缶を所定の空き缶回収場所に持参した者に対して出代、
例えば10円を返却することが行われている。そして、
従来は空き缶に所定のシールが貼付されているかどうか
をヂエツクし、所定のシールが貼付されている空き缶に
対してのみ出代を返却し、空き缶を空き缶回収箱に回収
する手動式の空き缶回収機はあったが、自動式の空き缶
回収機はなく、その田川が強く要望されていた。
品は、自動販売機の普及により、その消費量が著しく増
加している。しかし、これらの空き缶が、消費者によっ
て所構わず放棄されるため、路傍、河川、行楽地等、環
境が汚染され、いかにして空き缶を回収するかが大きな
社会問題となっている。その空き缶回収の一方法として
、缶詰め製品の通常価格に出代、例えば10円を加算し
、この出代を加算した缶詰め製品には缶の外面に所定の
シールを貼付して販売し、このシールの貼付された空き
缶を所定の空き缶回収場所に持参した者に対して出代、
例えば10円を返却することが行われている。そして、
従来は空き缶に所定のシールが貼付されているかどうか
をヂエツクし、所定のシールが貼付されている空き缶に
対してのみ出代を返却し、空き缶を空き缶回収箱に回収
する手動式の空き缶回収機はあったが、自動式の空き缶
回収機はなく、その田川が強く要望されていた。
「発明が解決しようとする問題点」
従って、本発明が解決しようとする問題点は、空き缶に
所定のシールが貼付しであるか否かのチェック、所定の
シールが貼付されている場合の色代の返却および空き缶
の空き缶回収箱への回収を確実に行うことができるよう
に、空き缶回収機を自動化することである。
所定のシールが貼付しであるか否かのチェック、所定の
シールが貼付されている場合の色代の返却および空き缶
の空き缶回収箱への回収を確実に行うことができるよう
に、空き缶回収機を自動化することである。
「問題点を解決するための手段」
本発明は、上述の問題点を解決1゛るために、外箱の前
面に開閉自在にとり付けた扉に空き仇役入口と硬貨取り
出し口を設け、外箱内に、空き仇役入口より投入された
空き缶を下方に誘導−りるシュータと、このシュータに
取り付けられ、空き缶がシュータを移動する間に、空き
缶に貼付されたシールを検出するとシール検出信号を出
力するシール検出装置と、このシール検出装置のシール
検出信号により作動し、硬貨取り出し口に硬貨を払い、
出す硬貨払い出し装置と、シール検出装置と硬貨払い出
し装置の作動を制御り゛る制御装置と、シュータより排
出された空き缶を回収する回収箱とを収納する。また、
必要に応じて電源しゃ断時、停電時および硬貨払い出し
装置の硬貨が無くなった時に、空き缶を投入できないよ
うに空き仇役入口をロックするロック装置およびシール
検出装置が誤作動したときに、硬貨払い出し装置が作動
しないようにするだめの二重チェック装置どしてシール
検出装置を空き缶が通過したことを検出すると空き缶通
過検出信号を出力する空き缶通過検出装置を追加しても
よい。空き缶通過検出装置を取り付けた場合は、シール
検出装置のシール検出信号が出力され、これに続いて空
き缶通過検出装置より空き缶通過検出信号が出力された
時点で、硬貨払い出し装置が作動し、硬貨を硬貨取り出
し口に払い出すようにする。
面に開閉自在にとり付けた扉に空き仇役入口と硬貨取り
出し口を設け、外箱内に、空き仇役入口より投入された
空き缶を下方に誘導−りるシュータと、このシュータに
取り付けられ、空き缶がシュータを移動する間に、空き
缶に貼付されたシールを検出するとシール検出信号を出
力するシール検出装置と、このシール検出装置のシール
検出信号により作動し、硬貨取り出し口に硬貨を払い、
出す硬貨払い出し装置と、シール検出装置と硬貨払い出
し装置の作動を制御り゛る制御装置と、シュータより排
出された空き缶を回収する回収箱とを収納する。また、
必要に応じて電源しゃ断時、停電時および硬貨払い出し
装置の硬貨が無くなった時に、空き缶を投入できないよ
うに空き仇役入口をロックするロック装置およびシール
検出装置が誤作動したときに、硬貨払い出し装置が作動
しないようにするだめの二重チェック装置どしてシール
検出装置を空き缶が通過したことを検出すると空き缶通
過検出信号を出力する空き缶通過検出装置を追加しても
よい。空き缶通過検出装置を取り付けた場合は、シール
検出装置のシール検出信号が出力され、これに続いて空
き缶通過検出装置より空き缶通過検出信号が出力された
時点で、硬貨払い出し装置が作動し、硬貨を硬貨取り出
し口に払い出すようにする。
「作用」
従って、空き仇役入口から空き缶を投入すると、空き缶
はシュータを通って下方に移動し、シュータを移動する
間にシール検出装置によって所定のシールの有無が検出
され、空き缶に所定のシールが貼付されていないと、空
き缶はシュータより排出されて回収箱に回収される。空
き缶に所定のシールが貼付しであると、シール検出装置
のシール検出信号により硬貨払い出し装置から硬貨が硬
貨取り出し口に払い出され、一方、空き缶は回収箱に回
収される。この場合に空き缶通過検出装置が取り付けら
れていると、空き缶は空き缶通過検出装置により二重に
チェックされる。この後、硬貨払い出し装置を作動させ
て硬貨を払い出1°ことになるので、シール検出装置が
誤作動しても、硬貨払い出し装置は作動けず、硬貨払い
出しを防止することができる。また、ロック装置が取り
付けられていると、電源しゃ断時、停電時および硬貨払
い出し装置に硬貨が無くなった時には、空き缶を投入で
きないように空き仇役入口をロックするので、所定のシ
ールを貼付した空き缶を投入したが、色代が返却されな
いという事故を未然に防止することができる。
はシュータを通って下方に移動し、シュータを移動する
間にシール検出装置によって所定のシールの有無が検出
され、空き缶に所定のシールが貼付されていないと、空
き缶はシュータより排出されて回収箱に回収される。空
き缶に所定のシールが貼付しであると、シール検出装置
のシール検出信号により硬貨払い出し装置から硬貨が硬
貨取り出し口に払い出され、一方、空き缶は回収箱に回
収される。この場合に空き缶通過検出装置が取り付けら
れていると、空き缶は空き缶通過検出装置により二重に
チェックされる。この後、硬貨払い出し装置を作動させ
て硬貨を払い出1°ことになるので、シール検出装置が
誤作動しても、硬貨払い出し装置は作動けず、硬貨払い
出しを防止することができる。また、ロック装置が取り
付けられていると、電源しゃ断時、停電時および硬貨払
い出し装置に硬貨が無くなった時には、空き缶を投入で
きないように空き仇役入口をロックするので、所定のシ
ールを貼付した空き缶を投入したが、色代が返却されな
いという事故を未然に防止することができる。
「実施例」
以下に、本発明の一実施例を図面について詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の空き缶回収機の実施例の斜視図、第2
図は第1図を■矢方向より見たシール検出装置および空
き缶通過検出装置の斜視図、第3図はロック装置の斜視
図、第4図は空き缶通過検出装置を取り付けない場合の
空き缶回収機の作動を示すフローチャート、第5図は空
き缶通過検出装置を取り付けた場合の空き缶回収機の作
動を示すフローチャートである。
図は第1図を■矢方向より見たシール検出装置および空
き缶通過検出装置の斜視図、第3図はロック装置の斜視
図、第4図は空き缶通過検出装置を取り付けない場合の
空き缶回収機の作動を示すフローチャート、第5図は空
き缶通過検出装置を取り付けた場合の空き缶回収機の作
動を示すフローチャートである。
第1図に示づ′ように、空き缶回収機1は、空き仇役入
口2および硬貨取り出し口3を有する扉4を前面に取り
付けた外箱5と、空き仇役入口2の下方に設けられ、空
き仇役入口2より投入された空き缶6を下方に誘導する
シュータ7と、このシュータ7に取り付けられ、空き缶
6がシュータ7内を移動する間に、空き缶6の底面に貼
付された光反射シール8を検出すると、シール検出信号
を出力するシール検出装置9と、このシール検出装置9
のシール検出信号により作動し、硬貨を硬貨取り出し口
3に払い出す硬貨払い出し装置10と、電源スィッチ(
図示せず)が設けられシール検出装置9と硬貨払い出し
装置10の作動を制御する制御装置11と、シュータ7
より排出された空き缶を回収する回収箱12と、扉4に
取すイ4(プられた照明灯13とから構成されている。
口2および硬貨取り出し口3を有する扉4を前面に取り
付けた外箱5と、空き仇役入口2の下方に設けられ、空
き仇役入口2より投入された空き缶6を下方に誘導する
シュータ7と、このシュータ7に取り付けられ、空き缶
6がシュータ7内を移動する間に、空き缶6の底面に貼
付された光反射シール8を検出すると、シール検出信号
を出力するシール検出装置9と、このシール検出装置9
のシール検出信号により作動し、硬貨を硬貨取り出し口
3に払い出す硬貨払い出し装置10と、電源スィッチ(
図示せず)が設けられシール検出装置9と硬貨払い出し
装置10の作動を制御する制御装置11と、シュータ7
より排出された空き缶を回収する回収箱12と、扉4に
取すイ4(プられた照明灯13とから構成されている。
本実施例では空き雪投入口2および硬貨取り出し口3を
b1!に設けlc場合が示しであるが、これらは、必要
に応じて共にまた何れか一方を外箱5に設りてもよい。
b1!に設けlc場合が示しであるが、これらは、必要
に応じて共にまた何れか一方を外箱5に設りてもよい。
シール検出装置9は、第2図に示すJ:うに、シュータ
7の側板に対向して取り付けられた2個のファイバ式反
躬形光センサ(双手、光セン9−と略記する)14.1
4から成り、光センサ1/Iの端面から投射される光束
は約60°の広がりを有している。従って、空き缶6の
底面に貼イ」された光反射シール8を再帰反射材で作っ
ておりば、反射光線の回収率が大きくなるので、光反射
シール8の検出が容易になり、かつ、光反射シール8が
、空き缶6の底面の中心から片寄って貼付されていても
、それを容易に検出することができる。なお、本実施例
では、光反射シール8を空き缶の底面に貼付した場合が
示されているが、これに限定されるものではなく、空き
缶の表面のどこに貼付しヱもよいことは自明である。
7の側板に対向して取り付けられた2個のファイバ式反
躬形光センサ(双手、光セン9−と略記する)14.1
4から成り、光センサ1/Iの端面から投射される光束
は約60°の広がりを有している。従って、空き缶6の
底面に貼イ」された光反射シール8を再帰反射材で作っ
ておりば、反射光線の回収率が大きくなるので、光反射
シール8の検出が容易になり、かつ、光反射シール8が
、空き缶6の底面の中心から片寄って貼付されていても
、それを容易に検出することができる。なお、本実施例
では、光反射シール8を空き缶の底面に貼付した場合が
示されているが、これに限定されるものではなく、空き
缶の表面のどこに貼付しヱもよいことは自明である。
硬貨払い出し装置10は、硬貨、例えば10円硬貨を貯
蔵するホッパー15と、シール検出装置9よりのシール
検出信号により制御装置11を介して作動し、ホッパー
15より硬貨を硬貨取り出し口3に払い出す小ツバ−モ
ータ16とを有している。
蔵するホッパー15と、シール検出装置9よりのシール
検出信号により制御装置11を介して作動し、ホッパー
15より硬貨を硬貨取り出し口3に払い出す小ツバ−モ
ータ16とを有している。
また、必要に応じて、上記構成要素に追加して、電源し
ゃ断時、停電時および硬貨払い出し装置10のホッパー
15に貯蔵された硬貨が無くなった時に、空き缶を投入
できないように、空き雪投入口をロックするロック装置
17および二重チェック装置として、シール検出装置9
を空き缶が通過したことを検出すると空き缶通過検出信
号を出力する空き雪道過検出装置18を取り付けてもよ
い。
ゃ断時、停電時および硬貨払い出し装置10のホッパー
15に貯蔵された硬貨が無くなった時に、空き缶を投入
できないように、空き雪投入口をロックするロック装置
17および二重チェック装置として、シール検出装置9
を空き缶が通過したことを検出すると空き缶通過検出信
号を出力する空き雪道過検出装置18を取り付けてもよ
い。
ロック装置17は、第3図に示すように、空き雪投入口
2の近傍に設けられ、ソレノイド19と、このソレノイ
ド19の下方にピン20を介して回動可能に取り付けら
れたベルクランク21とから成っている。ベルクランク
21は、水平部21aと垂直部21bとを有し、水平部
21aがソレノイド19のプランジャと対向するように
配置されている。従って、ソレノイド19が消磁される
と、ソレノイド19のプランジャの自重ににす、ベルク
ランク21の水平部21aが下方に押され、ベルクラン
ク21は、ピン20を中心として矢印22の方向に回転
し、第3図に示づように、その垂直部21bが空き雪投
入口2に固着された止め板23と係合し、空き雪投入口
2が、そのつまみ24を矢印25の方向に引張っても、
回動軸26の回りに回動できないように、すなわら外側
に開かないようにロックして、空き缶が投入できないよ
うにし、ソレノイド19が励磁されると、ベルクランク
21の水平部21aがF方に吸引され、ベルクランク2
1はピン20を中心として矢印22と反対方向に回転し
、ベルクランク21の垂直部21bと止め板23の係合
は解除され、空き雪投入口2は、つまみ24を矢印25
の方向に引張れば、外方に開き空き缶を投入することが
できる。
2の近傍に設けられ、ソレノイド19と、このソレノイ
ド19の下方にピン20を介して回動可能に取り付けら
れたベルクランク21とから成っている。ベルクランク
21は、水平部21aと垂直部21bとを有し、水平部
21aがソレノイド19のプランジャと対向するように
配置されている。従って、ソレノイド19が消磁される
と、ソレノイド19のプランジャの自重ににす、ベルク
ランク21の水平部21aが下方に押され、ベルクラン
ク21は、ピン20を中心として矢印22の方向に回転
し、第3図に示づように、その垂直部21bが空き雪投
入口2に固着された止め板23と係合し、空き雪投入口
2が、そのつまみ24を矢印25の方向に引張っても、
回動軸26の回りに回動できないように、すなわら外側
に開かないようにロックして、空き缶が投入できないよ
うにし、ソレノイド19が励磁されると、ベルクランク
21の水平部21aがF方に吸引され、ベルクランク2
1はピン20を中心として矢印22と反対方向に回転し
、ベルクランク21の垂直部21bと止め板23の係合
は解除され、空き雪投入口2は、つまみ24を矢印25
の方向に引張れば、外方に開き空き缶を投入することが
できる。
空き雪道過検出装@18は、第1図および第2図に示す
ように、シール検出装置9の出口の近傍のシュータ7の
底板27の下面にリミットスイッチ28を取り付け、そ
の接触子29を、底板27に設けた穴30から上方に突
出させて構成されている。そして、シール検出装置9を
通過した空き缶が、接触子29に接触するとリミットス
イッチ28が作動し、空き缶通過検出信号を出力する。
ように、シール検出装置9の出口の近傍のシュータ7の
底板27の下面にリミットスイッチ28を取り付け、そ
の接触子29を、底板27に設けた穴30から上方に突
出させて構成されている。そして、シール検出装置9を
通過した空き缶が、接触子29に接触するとリミットス
イッチ28が作動し、空き缶通過検出信号を出力する。
次に以上の構成を有する空き缶回収機1の作用について
説明する。
説明する。
第4図のフローチレートに示すように、制御装置11の
電源スィッチを介して電源を投入すると空き缶回収機1
は作動状態となる。従って、空き雪投入口2のつまみ2
4を引張って空き雪投入口を開き、空き缶6を横にして
投入覆ると、空き缶6はシュータ7を通って下方に移動
し、シュータ7を移動する間に、シール検出装置9の対
向する2個の光センサ14.14より投射される光線に
より−、その底面に光反射シール8が貼付されているか
否かがチェックされる。従って、横にして投入された空
き缶6の底面が左右どちら側に向いていても、空き缶6
の底面に光反射シール8が貼イ」してあれば、2個の光
センサ1/1,1’1の何れかによって必ず光反射シー
ル8を検出することができる。このようにして、空き缶
6に光反射シール8が貼付されていることが検出される
と、シール検出装置9より、シール検出信号が出力され
、制御装置11を介して硬貨払い出し装置10のホッパ
ーモータ16が作動し、ホッパ−15ノ〕口ろ硬貨が硬
貨取り出し口3に払い出され、一方、空き缶6はシュー
タ7より回収箱12内に落下し回収される。もし、空き
缶6の底面に光反射シール8が貼(=1されていないと
、シール検出装置9よりシール検出信号が出力されない
ので、硬貨払い出し装置10は作動せず、硬貨は硬貨取
り出し口3に払い出されることなく、空き缶6はシュー
タ7より回収箱12内に落下し回収される。
電源スィッチを介して電源を投入すると空き缶回収機1
は作動状態となる。従って、空き雪投入口2のつまみ2
4を引張って空き雪投入口を開き、空き缶6を横にして
投入覆ると、空き缶6はシュータ7を通って下方に移動
し、シュータ7を移動する間に、シール検出装置9の対
向する2個の光センサ14.14より投射される光線に
より−、その底面に光反射シール8が貼付されているか
否かがチェックされる。従って、横にして投入された空
き缶6の底面が左右どちら側に向いていても、空き缶6
の底面に光反射シール8が貼イ」してあれば、2個の光
センサ1/1,1’1の何れかによって必ず光反射シー
ル8を検出することができる。このようにして、空き缶
6に光反射シール8が貼付されていることが検出される
と、シール検出装置9より、シール検出信号が出力され
、制御装置11を介して硬貨払い出し装置10のホッパ
ーモータ16が作動し、ホッパ−15ノ〕口ろ硬貨が硬
貨取り出し口3に払い出され、一方、空き缶6はシュー
タ7より回収箱12内に落下し回収される。もし、空き
缶6の底面に光反射シール8が貼(=1されていないと
、シール検出装置9よりシール検出信号が出力されない
ので、硬貨払い出し装置10は作動せず、硬貨は硬貨取
り出し口3に払い出されることなく、空き缶6はシュー
タ7より回収箱12内に落下し回収される。
この場合、空き缶内に残ったり、または空き缶に付着し
たジュースやコーヒーのU味に誘われて蟻等の生類が空
き缶回収機1内に入り込み、光センサ14の付近を這い
回り、光センサ′14を誤作動させて、シール検出装置
9からシール検出信号が出力され、硬貨払い出し装置1
0が作動して、硬貨を硬貨取り出し口3に払い出すこと
がある。
たジュースやコーヒーのU味に誘われて蟻等の生類が空
き缶回収機1内に入り込み、光センサ14の付近を這い
回り、光センサ′14を誤作動させて、シール検出装置
9からシール検出信号が出力され、硬貨払い出し装置1
0が作動して、硬貨を硬貨取り出し口3に払い出すこと
がある。
このような恐れがある場合には、シール検出装置9の出
口の近傍に空き缶通過検出装置18を取り付ければよい
。
口の近傍に空き缶通過検出装置18を取り付ければよい
。
空き缶通過検出装置18を取り付けた場合の空き缶回収
機31の作用は第5図のフローチャートに示されている
ように、シール検出装@9よりシール検出信号が出力さ
れ、これに続いて空き缶通過検出装置18より空き雪道
過検出信号が出力された時点で、硬貨払い出し装置10
を作動させ、硬貨を硬貨取り出し口3に払い出すように
して、二重チェック後に硬貨を払い出すようにした以外
は、空き缶回収機1と全く同様である。
機31の作用は第5図のフローチャートに示されている
ように、シール検出装@9よりシール検出信号が出力さ
れ、これに続いて空き缶通過検出装置18より空き雪道
過検出信号が出力された時点で、硬貨払い出し装置10
を作動させ、硬貨を硬貨取り出し口3に払い出すように
して、二重チェック後に硬貨を払い出すようにした以外
は、空き缶回収機1と全く同様である。
また、空き缶回収機1および31に、ロック装置17を
取り付ければ、電源しゃ断時、停電時および硬貨払い出
し装置10のホッパー15に貯蔵されている硬貨が無く
なった時に、空き缶投入口2がロックされるので、空き
缶を投入することができず、空き缶を投入したが色代が
返却されないという事故を未然に防止することができる
。
取り付ければ、電源しゃ断時、停電時および硬貨払い出
し装置10のホッパー15に貯蔵されている硬貨が無く
なった時に、空き缶投入口2がロックされるので、空き
缶を投入することができず、空き缶を投入したが色代が
返却されないという事故を未然に防止することができる
。
「発明の効果」
以上のように、本発明の空き缶回収機は、空き缶投入口
より投入された空き缶に所定のシールガ貼付しであるか
否かのチェック、所定のシールが貼付されている場合の
色代の返却および空き缶の回収箱への回収を総て自動的
に行なうことができる。そしてシール検出装置として、
対向して設けられた2個のファイバ式反射形光セン1)
を用いているので、光反射シールが空き缶の底面に貼(
すされている場合は、空き缶の底面が左右のどちらを向
いていても、また底面に貼付された光反射シールが底面
の中心より片寄っていても、確実に光反射シールを検出
することができる。また、必要の場合には、空き缶通過
検出装置を取り句【プることにより、シール検出装置の
誤作動による色代の返却を防止し、ロック装置を取り付
けることにより、電源しゃ断時、停電時および硬貨払い
出し装置かに硬貨が無くなった時に、空き缶投入口を1
コツクし、空き缶が投入できないようにして、所定のシ
ールを貼付した空き缶を投入したが色代が返却されない
という事故を未然に防止することができる等の効果を有
する。
より投入された空き缶に所定のシールガ貼付しであるか
否かのチェック、所定のシールが貼付されている場合の
色代の返却および空き缶の回収箱への回収を総て自動的
に行なうことができる。そしてシール検出装置として、
対向して設けられた2個のファイバ式反射形光セン1)
を用いているので、光反射シールが空き缶の底面に貼(
すされている場合は、空き缶の底面が左右のどちらを向
いていても、また底面に貼付された光反射シールが底面
の中心より片寄っていても、確実に光反射シールを検出
することができる。また、必要の場合には、空き缶通過
検出装置を取り句【プることにより、シール検出装置の
誤作動による色代の返却を防止し、ロック装置を取り付
けることにより、電源しゃ断時、停電時および硬貨払い
出し装置かに硬貨が無くなった時に、空き缶投入口を1
コツクし、空き缶が投入できないようにして、所定のシ
ールを貼付した空き缶を投入したが色代が返却されない
という事故を未然に防止することができる等の効果を有
する。
第1図は本発明の空き缶回収機の実施例の斜視図、第2
図は第1図を■天方向より見たシール検出装置および空
き缶通過検出装置の斜視図、第3図はロック装置の斜視
図、第4図および第5図はそれぞれ空き缶回収機の作動
を示すフローチャートである。 1.31・・・空き缶回収機、2・・・空き缶投入口、
3・・・硬貨取り出し口、4・・・扉、5・・・外箱、
6・・・空き缶、7・・・シュータ、8・・・光反射シ
ール、9・・・シール検出装置、10・・・硬貨払い出
し装置、11・・・制御装置、12・・・回収箱、14
・・・ファイバ式反射形光センサ、17・・・ロック装
置、18・・・空き缶通過検出装置、19・・・ソレノ
イド、20・・・ピン、21・・・ベルクランク、28
・・・リミットスイッチ。
図は第1図を■天方向より見たシール検出装置および空
き缶通過検出装置の斜視図、第3図はロック装置の斜視
図、第4図および第5図はそれぞれ空き缶回収機の作動
を示すフローチャートである。 1.31・・・空き缶回収機、2・・・空き缶投入口、
3・・・硬貨取り出し口、4・・・扉、5・・・外箱、
6・・・空き缶、7・・・シュータ、8・・・光反射シ
ール、9・・・シール検出装置、10・・・硬貨払い出
し装置、11・・・制御装置、12・・・回収箱、14
・・・ファイバ式反射形光センサ、17・・・ロック装
置、18・・・空き缶通過検出装置、19・・・ソレノ
イド、20・・・ピン、21・・・ベルクランク、28
・・・リミットスイッチ。
Claims (8)
- (1)空き缶投入口と、この空き缶投入口より投入され
た空き缶を、下方に誘導するシュータと、このシュータ
に取り付けられ、前記空き缶に貼付されたシールを検出
するとシール検出信号を出力するシール検出装置と、こ
のシール検出装置のシール検出信号により作動し、硬貨
を払い出す硬貨払い出し装置と、前記シール検出装置と
硬貨払い出し装置の作動を制御する制御装置と、前記硬
貨払い出し装置より払い出された硬貨を取り出すための
硬貨取り出し口と、前記シュータより排出された空き缶
を回収する回収箱と、前記シュータ、シール検出装置、
硬貨払い出し装置、制御装置および回収箱を収納する外
箱と、この外箱の前面に取り付けられ前記空き缶投入口
と硬貨取り出し口を設けた扉とよりなることを特徴とす
る空き缶回収機。 - (2)外箱に空き缶投入口と硬貨取り出し口を設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の空き缶回収
機。 - (3)空き缶投入口と、この空き缶投入口より投入され
た空き缶を、下方に誘導するシュータと、このシュータ
に取り付けられ、前記空き缶に貼付されたシールを検出
するとシール検出信号を出力するシール検出装置と、こ
のシール検出装置のシール検出信号により作動し、硬貨
を払い出す硬貨払い出し装置と、電源しゃ断時、停電時
および前記硬貨払い出し装置の硬貨が無くなった時に、
空き缶を投入できないように前記空き缶投入口をロック
するロック装置と、前記シール検出装置、硬貨払い出し
装置およびロック装置の作動を制御する制御装置と、前
記硬貨払い出し装置より払い出された硬貨を取り出すた
めの硬貨取り出し口と、前記シュータ、シール検出装置
、硬貨払い出し装置、ロック装置、制御装置および回収
箱を収納する外箱と、この外箱の前面に取り付けられ前
記空き缶投入口と硬貨取り出し口を設けた扉とよりなる
ことを特徴とする空き缶回収機。 - (4)外箱に空き缶投入口と硬貨取り出し口を設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の空き缶回収
機。 - (5)空き缶投入口と、この空き缶投入口より投入され
た空き缶を、下方に誘導するシュータと、このシュータ
に取り付けられ、前記空き缶に貼付されたシールを検出
するとシール検出信号を出力するシール検出装置と、前
記空き缶が前記シール検出装置を通過したことを検出す
ると空き缶通過検出信号を出力する空き缶通過検出装置
と、前記シール検出装置のシール検出信号が出力され、
これに続く前記空き缶通過検出装置の空き缶通過検出信
号が出力された時点で作動し、硬貨を払い出す硬貨払い
出し装置と、前記シール検出装置、空き缶通過検出装置
および硬貨払い出し装置の作動を制御する制御装置と、
前記硬貨払い出し装置より払い出された硬貨を取り出す
ための硬貨取り出し口と、前記シュータより排出された
空き缶を回収する回収箱と、前記シュータ、シール検出
装置、空き缶通過検出装置、硬貨払い出し装置、制御装
置および回収箱を収納する外箱と、この外箱の前面に取
り付けられ前記空き缶投入口と硬貨取り出し口を設けた
扉とよりなることを特徴とする空き缶回収機。 - (6)外箱に空き缶投入口と硬貨取り出し口を設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の空き缶回収
機。 - (7)空き缶投入口と、この空き缶投入口より投入され
た空き缶を、下方に誘導するシュータと、このシュータ
に取り付けられ、前記空き缶に貼付されたシールを検出
するとシール検出信号を出力するシール検出装置と、前
記空き缶が前記シール検出装置を通過したことを検出す
ると空き缶通過検出信号を出力する空き缶通過検出装置
と、前記シール装置のシール検出信号が出力され、これ
に続く前記空き缶通過検出装置の空き缶通過検出信号が
出力された時点で作動し、硬貨を払い出す硬貨払い出し
装置と、電源しゃ断時、停電時および前記硬貨払い出し
装置の硬貨が無くなった時に、空き缶を投入できないよ
うに前記空き缶投入口をロックするロック装置と、前記
シール検出装置、空き缶通過検出装置、硬貨払い出し装
置およびロック装置の作動を制御する制御装置と、前記
硬貨払い出し装置より払い出された硬貨を取り出すため
の硬貨取り出し口と、前記シュータより排出された空き
缶を回収する回収箱と、前記シュータ、シール検出装置
、空き缶通過検出装置、硬貨払い出し装置、ロック装置
、制御装置および回収箱を収納する外箱と、この外箱の
前面に取り付けられ前記空き缶投入口と硬貨取り出し口
を設けた扉とよりなることを特徴とする空き缶回収機。 - (8)外箱に空き缶投入口と硬貨取り出し口を設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の空き缶回収
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14957284A JPS6129992A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 空き缶回収機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14957284A JPS6129992A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 空き缶回収機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6129992A true JPS6129992A (ja) | 1986-02-12 |
Family
ID=15478118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14957284A Pending JPS6129992A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 空き缶回収機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6129992A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62214494A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-21 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 空き缶回収機 |
| JPS62214495A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-21 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 空き缶回収機 |
| JPH02153985A (ja) * | 1988-06-06 | 1990-06-13 | Honshu Paper Co Ltd | 高濃度澱粉接着剤 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5393898A (en) * | 1977-01-28 | 1978-08-17 | Glory Kogyo Kk | Automatic device for converting article into money |
| JPS57157388A (en) * | 1981-03-24 | 1982-09-28 | Sanyo Jido Hanbaiki Kk | Empty can recovery machine |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP14957284A patent/JPS6129992A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5393898A (en) * | 1977-01-28 | 1978-08-17 | Glory Kogyo Kk | Automatic device for converting article into money |
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62214494A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-21 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 空き缶回収機 |
| JPS62214495A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-21 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 空き缶回収機 |
| JPH02153985A (ja) * | 1988-06-06 | 1990-06-13 | Honshu Paper Co Ltd | 高濃度澱粉接着剤 |
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