JPS6130380A - 砥石の製造方法 - Google Patents
砥石の製造方法Info
- Publication number
- JPS6130380A JPS6130380A JP14861684A JP14861684A JPS6130380A JP S6130380 A JPS6130380 A JP S6130380A JP 14861684 A JP14861684 A JP 14861684A JP 14861684 A JP14861684 A JP 14861684A JP S6130380 A JPS6130380 A JP S6130380A
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- JP
- Japan
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- grindstone
- mold
- abrasive grains
- diamond abrasive
- polishing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、例えば射出成形用の金型の研磨に用いられる
砥石の製造方法に関する。
砥石の製造方法に関する。
一般に、射出成形用の金型の製作は、主として数値制御
工作機械を用いた切削加工により行われている。この場
合、切削加工後に金型内面を研磨により切上げ加工する
ことにより所望の金型精度を得ている。この研磨作業は
1通常、金型製作が多品種少量生産であるため、はとん
どが手作業で行われている。したがって、金型の研磨作
業は。
工作機械を用いた切削加工により行われている。この場
合、切削加工後に金型内面を研磨により切上げ加工する
ことにより所望の金型精度を得ている。この研磨作業は
1通常、金型製作が多品種少量生産であるため、はとん
どが手作業で行われている。したがって、金型の研磨作
業は。
すこぶる非能率なものとなっている。そこで、近時、金
型研磨作業の生産性向上を目的として、金型の研磨を専
用の研磨装置で行う試みがなされている。
型研磨作業の生産性向上を目的として、金型の研磨を専
用の研磨装置で行う試みがなされている。
ところで、この研磨装置においては、研磨用の砥石が加
工工具として用いられている。この砥石は、形状が画一
的でないため、研削盤等で使用される砥石と異な)、は
とんどが手作業にて製作されている。したがって、砥石
の成形は、研磨用の砥石よシ硬い砥石に対して摺動させ
て成形するか。
工工具として用いられている。この砥石は、形状が画一
的でないため、研削盤等で使用される砥石と異な)、は
とんどが手作業にて製作されている。したがって、砥石
の成形は、研磨用の砥石よシ硬い砥石に対して摺動させ
て成形するか。
あるいは両頭グラインダにより手作業により成形してい
る。
る。
しかるに、これら手作業による砥石の製作法は。
高度の熟練を要する上にすこぶる能率が悪い。しかも、
成形も概略の形状を得ることが目的であシ。
成形も概略の形状を得ることが目的であシ。
実際の作業にて、成形した砥石が金型の形状に馴むこと
を前提としている。それゆえ、このような従来の砥石圧
よっては金型の形状精度に限界があシ、高い形状精度を
得ることが困難であった。
を前提としている。それゆえ、このような従来の砥石圧
よっては金型の形状精度に限界があシ、高い形状精度を
得ることが困難であった。
本発明は、上記事情に着目してなされたもので、形状精
度が高く、誰でも熟練を要することなく簡単に作ること
のできる砥石の製造方法を提供することを目的とする。
度が高く、誰でも熟練を要することなく簡単に作ること
のできる砥石の製造方法を提供することを目的とする。
被研磨物の研磨部位と同一形状の金型を製作したのち1
白兎上に研磨砥粒を被着させ、この研磨砥粒を被着して
いる部分を用いて砥石を成形するようにしたものである
。
白兎上に研磨砥粒を被着させ、この研磨砥粒を被着して
いる部分を用いて砥石を成形するようにしたものである
。
以下1本発明の砥石の製造方法の一実施例を図面を参照
して詳述する。
して詳述する。
第6図は、この実施例において製造される砥石により研
磨される金型(1)を示している。この金型(1)には
、底部横断面が円弧状の溝部(2)及び突出部(3)が
形成され、この突出部(3)の上端隅部には丸み(4)
が付けられている。しかして、このような形状が複雑な
金型(1)は、数値制御(NC)工作機械により作られ
ている。そこで、金型製作時に用いたNCテープを用い
て、第1図に示すように1例えば軟鋼などの比較的軟質
の材料により金型(1)と同一の金型(5)を作る。つ
いでこの金型(5)の溝部(6)及び突出部(7)を含
む表面(8)にダイヤモンド砥粒(9)・・・を電着に
よりニッケル又はクローム中に埋設する。このときのダ
イヤモンド砥粒(9)・・・の粒径により研磨用のクリ
アランスを調整する。すなわち、クリアランス(C)を
大きくする場合は、第2図に示すようにダイヤモンド砥
粒(9)・・・の粒径を太きくシ、クリアランス(C)
を小さくする場合は、第3図に示すように、ダイヤモン
ド砥粒(9)・・・の粒径を小さくする。かくして1台
型(5)の表面(8)へのダイヤモンド砥粒(9)・・
・の電着を完了すると、棒状の砥石をダイヤモンド砥粒
(9)・・・を被着している金型(5)の溝部(6)あ
るいは突出部(7)に押し渦で、専用の装置により矢印
α0方向に繰返し摺動させる。その結果、砥石は、ダイ
ヤモンド砥粒(9)・・・により溝部(6)あるいは突
出部(力の形状に忠実に照応した形状に成形され、第4
図及び第5図に示す砥石(11)、(1Bを得ることカ
ニできる。これら砥石U、aaは、ダイヤモンド砥粒を
レジノイド結合剤によ)分散保持されたものである。そ
して、砥石αυは、金型(1)の溝部(2)の研磨に用
いられ、砥石αつは、金型(1)の突出部(3)の研磨
に用いられる。
磨される金型(1)を示している。この金型(1)には
、底部横断面が円弧状の溝部(2)及び突出部(3)が
形成され、この突出部(3)の上端隅部には丸み(4)
が付けられている。しかして、このような形状が複雑な
金型(1)は、数値制御(NC)工作機械により作られ
ている。そこで、金型製作時に用いたNCテープを用い
て、第1図に示すように1例えば軟鋼などの比較的軟質
の材料により金型(1)と同一の金型(5)を作る。つ
いでこの金型(5)の溝部(6)及び突出部(7)を含
む表面(8)にダイヤモンド砥粒(9)・・・を電着に
よりニッケル又はクローム中に埋設する。このときのダ
イヤモンド砥粒(9)・・・の粒径により研磨用のクリ
アランスを調整する。すなわち、クリアランス(C)を
大きくする場合は、第2図に示すようにダイヤモンド砥
粒(9)・・・の粒径を太きくシ、クリアランス(C)
を小さくする場合は、第3図に示すように、ダイヤモン
ド砥粒(9)・・・の粒径を小さくする。かくして1台
型(5)の表面(8)へのダイヤモンド砥粒(9)・・
・の電着を完了すると、棒状の砥石をダイヤモンド砥粒
(9)・・・を被着している金型(5)の溝部(6)あ
るいは突出部(7)に押し渦で、専用の装置により矢印
α0方向に繰返し摺動させる。その結果、砥石は、ダイ
ヤモンド砥粒(9)・・・により溝部(6)あるいは突
出部(力の形状に忠実に照応した形状に成形され、第4
図及び第5図に示す砥石(11)、(1Bを得ることカ
ニできる。これら砥石U、aaは、ダイヤモンド砥粒を
レジノイド結合剤によ)分散保持されたものである。そ
して、砥石αυは、金型(1)の溝部(2)の研磨に用
いられ、砥石αつは、金型(1)の突出部(3)の研磨
に用いられる。
とのように、この実施例は、砥石成形用の金型(5)を
金型製作に用いるNCテープを用いて製作し、この金型
(5)上にダイヤモンド砥粒(9)・・・を被着させた
後、棒状の砥石をダイヤモンド砥粒(9)・・・に押し
当て一定方向に摺動させて成形するようにしているので
、熟練を要することなく、高い形状精度を有する砥石を
高能率で製造することができる。その結果、この砥石を
用いて研磨される金型の形状精度も高くなる。さらに、
砥石のクリアランスをも、ダイヤモンド砥粒(9)・・
・の粒径により、厳密に管理するようにしていることは
、形状精度の向上に一層寄与している。
金型製作に用いるNCテープを用いて製作し、この金型
(5)上にダイヤモンド砥粒(9)・・・を被着させた
後、棒状の砥石をダイヤモンド砥粒(9)・・・に押し
当て一定方向に摺動させて成形するようにしているので
、熟練を要することなく、高い形状精度を有する砥石を
高能率で製造することができる。その結果、この砥石を
用いて研磨される金型の形状精度も高くなる。さらに、
砥石のクリアランスをも、ダイヤモンド砥粒(9)・・
・の粒径により、厳密に管理するようにしていることは
、形状精度の向上に一層寄与している。
なお、ダイヤモンド砥粒(9)・・・の代シに、窒イヒ
珪素(si、N、)、立方晶窒化硼素(CBN)を用い
てもよい。
珪素(si、N、)、立方晶窒化硼素(CBN)を用い
てもよい。
さらに、砥粒の台凰への被着は、電着に限ることなく、
電鋳、溶射により行ってもよい。さらに。
電鋳、溶射により行ってもよい。さらに。
所望形状の金型が出来るのであれば、NCテープを用い
る切削加工に限ることなく、通常の切l!SIJあるい
は研削によってもよい。
る切削加工に限ることなく、通常の切l!SIJあるい
は研削によってもよい。
本発明の砥石の製造方法は、例えば金型などの被研磨物
の研磨部位と同一形状の金型を製作したのち、金型上に
研磨砥粒を被着させ、この研磨砥粒を被着している部分
を用いて砥石を成形するようにしたものでちって、所望
の形状精度を有する砥石を熟練を要することなく高能率
で製造することができる。
の研磨部位と同一形状の金型を製作したのち、金型上に
研磨砥粒を被着させ、この研磨砥粒を被着している部分
を用いて砥石を成形するようにしたものでちって、所望
の形状精度を有する砥石を熟練を要することなく高能率
で製造することができる。
第1図は本発明の一実施例の砥石の製造方法における金
型の製作を説明するための図、第2図及び第3図はダイ
ヤモンド砥粒の粒径の選定によるクリアランス管理を説
明するだめの図、第4図及び第5図は本発明の一実施例
の砥石の製造方法により製造された砥石の要部を、示す
図、第6図は研磨加工される金型の斜視図である。 (1):金型(被研磨物)、 (5) :合
量(9):ダイヤモンド砥粒(研磨砥粒)、 (11)
、α2:砥石代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第6図 第4図 第5図
型の製作を説明するための図、第2図及び第3図はダイ
ヤモンド砥粒の粒径の選定によるクリアランス管理を説
明するだめの図、第4図及び第5図は本発明の一実施例
の砥石の製造方法により製造された砥石の要部を、示す
図、第6図は研磨加工される金型の斜視図である。 (1):金型(被研磨物)、 (5) :合
量(9):ダイヤモンド砥粒(研磨砥粒)、 (11)
、α2:砥石代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第6図 第4図 第5図
Claims (2)
- (1)被研磨物と同一形状の台型を製作する工程と、上
記台型の少なくとも上記被研磨物の研磨部位に対応する
部位に研磨砥粒を被着させる工程と、上記台型の上記研
磨砥粒被着部位に上記被研磨物を研磨する砥石を押圧す
るとともに摺動させ上記砥石を成形する工程とを具備す
ることを特徴とする砥石の製造方法。 - (2)砥石を成形する際に被研磨物と上記砥石のクリア
ランスの調整を台型に被着されている研磨砥粒の粒径に
より行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
砥石の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14861684A JPS6130380A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 砥石の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14861684A JPS6130380A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 砥石の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130380A true JPS6130380A (ja) | 1986-02-12 |
| JPH046503B2 JPH046503B2 (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15456764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14861684A Granted JPS6130380A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 砥石の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130380A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102275144A (zh) * | 2011-09-01 | 2011-12-14 | 西北工业大学 | 一种用于整体叶盘抛光的磨头成型方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48104185A (ja) * | 1972-04-12 | 1973-12-27 |
-
1984
- 1984-07-19 JP JP14861684A patent/JPS6130380A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48104185A (ja) * | 1972-04-12 | 1973-12-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102275144A (zh) * | 2011-09-01 | 2011-12-14 | 西北工业大学 | 一种用于整体叶盘抛光的磨头成型方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH046503B2 (ja) | 1992-02-06 |
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