JPH07108483B2 - 内歯形ホーニング砥石の製造方法 - Google Patents
内歯形ホーニング砥石の製造方法Info
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- JPH07108483B2 JPH07108483B2 JP2325025A JP32502590A JPH07108483B2 JP H07108483 B2 JPH07108483 B2 JP H07108483B2 JP 2325025 A JP2325025 A JP 2325025A JP 32502590 A JP32502590 A JP 32502590A JP H07108483 B2 JPH07108483 B2 JP H07108483B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F21/00—Tools specially adapted for use in machines for manufacturing gear teeth
- B23F21/03—Honing tools
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の目的 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ギヤホーニング装置で用いる内歯形ホーニン
グ砥石の製造方法に係るものである。
グ砥石の製造方法に係るものである。
従来一般のホーニング砥石は、レジノイド砥石であっ
た。これは合成樹脂製の結合剤をもちいた砥石で、例え
ばアルミナ質系の砥粒をベークライトを主体とした結合
剤で結合したものである。
た。これは合成樹脂製の結合剤をもちいた砥石で、例え
ばアルミナ質系の砥粒をベークライトを主体とした結合
剤で結合したものである。
そして上記レジノイド砥石の製造方法は、砥粒と結合剤
とを混合し、それを型に入れて成形し、乾燥させた後に
焼成して、内周部に内歯をもつ砥石を形成し、それを切
削加工するものであった(例えば特開平2−237719号公
報参照)。
とを混合し、それを型に入れて成形し、乾燥させた後に
焼成して、内周部に内歯をもつ砥石を形成し、それを切
削加工するものであった(例えば特開平2−237719号公
報参照)。
なお一部には、上記の如く形成した砥石の歯面に、超砥
粒を電着してなる歯車型砥石も提案されている。(例え
ば特開昭63−150165号公報参照)。
粒を電着してなる歯車型砥石も提案されている。(例え
ば特開昭63−150165号公報参照)。
〔発明が解決しようとする課題〕 しかし、上記の如く砥粒と結合剤とを混合し、それを型
に入れて成形し、乾燥させた後に焼成して、内周部に内
歯をもつ砥石を形成し、それを切削加工するも歯車型砥
石の製造方法では、高精度なホーニング砥石を製造する
ことが難しい。特に内周に歯のある内歯形のものを高精
度に製造することは非常に困難であった。
に入れて成形し、乾燥させた後に焼成して、内周部に内
歯をもつ砥石を形成し、それを切削加工するも歯車型砥
石の製造方法では、高精度なホーニング砥石を製造する
ことが難しい。特に内周に歯のある内歯形のものを高精
度に製造することは非常に困難であった。
そのため、上記従来の製造方法で製造された内歯形ホー
ニング砥石で加工された被ホーニングギヤは、やはり高
精度にはならなかった。これは、上記のようにして形成
された砥石の歯面に、超砥粒を電着させたものについて
も同様である。
ニング砥石で加工された被ホーニングギヤは、やはり高
精度にはならなかった。これは、上記のようにして形成
された砥石の歯面に、超砥粒を電着させたものについて
も同様である。
本発明は、上記従来の内歯形ホーニング砥石の製造方法
の問題点を解決しようとするものである。即ち、本発明
の目的は、ホーニング加工精度を大幅に向上させるため
に、内歯形ホーニング砥石を高精度に製造することがで
きる、内歯形ホーニング砥石の製造方法を提供すること
にある。
の問題点を解決しようとするものである。即ち、本発明
の目的は、ホーニング加工精度を大幅に向上させるため
に、内歯形ホーニング砥石を高精度に製造することがで
きる、内歯形ホーニング砥石の製造方法を提供すること
にある。
発明の構成 〔課題を解決するための手段〕 本発明に係る内歯形ホーニング砥石の製造方法は、 外歯形のマスターギヤ(1)の歯面にCBN製の砥粒
(2)を均一に電着して、該マスターギヤ(1)を外歯
形ホーニング砥石(3)に形成し(第3図,第5図,第
4図参照)、 次に、該外歯形ホーニング砥石(3)により、金属製の
内歯形被ホーニングギヤ(4)を加工して、該被ホーニ
ングギヤ(4)を内歯形ギヤ(5)に形成し(第7図参
照)、 その後、該内歯形ギヤ(5)の歯面にCBN製の砥粒
(2)を均一に電着して、該内歯形ギヤ(5)を内歯形
ホーニング砥石(A)に形成する(第1図,第2図,第
8図参照)ようにしたものである。
(2)を均一に電着して、該マスターギヤ(1)を外歯
形ホーニング砥石(3)に形成し(第3図,第5図,第
4図参照)、 次に、該外歯形ホーニング砥石(3)により、金属製の
内歯形被ホーニングギヤ(4)を加工して、該被ホーニ
ングギヤ(4)を内歯形ギヤ(5)に形成し(第7図参
照)、 その後、該内歯形ギヤ(5)の歯面にCBN製の砥粒
(2)を均一に電着して、該内歯形ギヤ(5)を内歯形
ホーニング砥石(A)に形成する(第1図,第2図,第
8図参照)ようにしたものである。
上記構成において、CBNとは、Cubic Boron Nitrid(立
法晶窒化ほう素)を示す。内歯形被ホーニングギヤ
(4)には、例えばクロムモリブデン鋼、その他の歯車
用金属材料製の被ホーニングギヤを用いればよい。
法晶窒化ほう素)を示す。内歯形被ホーニングギヤ
(4)には、例えばクロムモリブデン鋼、その他の歯車
用金属材料製の被ホーニングギヤを用いればよい。
本発明に係る内歯形ホーニング砥石の製造方法は、次の
ように行う。
ように行う。
第1に、従来の製造方法とは異なり、外歯形のマスター
ギヤ(1)(第3図参照)を用いて、該外歯形マスター
ギヤ(1)の歯面に、CBN製の砥粒(2)を均一に電着
することにより(第5図参照)、まず外歯形のホーニン
グ砥石(3)を形成する(第4図参照)。
ギヤ(1)(第3図参照)を用いて、該外歯形マスター
ギヤ(1)の歯面に、CBN製の砥粒(2)を均一に電着
することにより(第5図参照)、まず外歯形のホーニン
グ砥石(3)を形成する(第4図参照)。
第2に、上記で形成した外歯形ホーニング砥石(3)に
より、金属製の内歯形の被ホーニングギヤ(4)を切削
加工して(第6図参照)、これにより内歯形ギヤ(5)
を形成する(第7図参照)。
より、金属製の内歯形の被ホーニングギヤ(4)を切削
加工して(第6図参照)、これにより内歯形ギヤ(5)
を形成する(第7図参照)。
ここで形成された内歯形ギヤ(5)は、上記の如く外歯
形マスターギヤ(1)の歯面にCBNを電着させてなるホ
ーニング砥石(3)で切削加工されたものであるから、
内歯形のギヤであるにもかかわらず、該内歯形ギヤ
(5)はきわめて高精度に形成されることになる。
形マスターギヤ(1)の歯面にCBNを電着させてなるホ
ーニング砥石(3)で切削加工されたものであるから、
内歯形のギヤであるにもかかわらず、該内歯形ギヤ
(5)はきわめて高精度に形成されることになる。
第3に、該内歯形ギヤ(5)の歯面に、CBN製の砥粒
(2)を均一に電着させることによって、目的の内歯形
ホーニング砥石(A)を完成させる(第8図,第1図,
第2図参照)。
(2)を均一に電着させることによって、目的の内歯形
ホーニング砥石(A)を完成させる(第8図,第1図,
第2図参照)。
このように、本発明の製造方法は、マスターギヤ(1)
製の外歯形ホーニング砥石(3)で切削加工された内歯
形ギヤ(5)に、CBN製の砥粒(2)を均一に電着させ
たものであるから、これにより製造される内歯形ホーニ
ング砥石(A)は、きわめて高精度なものになってい
る。
製の外歯形ホーニング砥石(3)で切削加工された内歯
形ギヤ(5)に、CBN製の砥粒(2)を均一に電着させ
たものであるから、これにより製造される内歯形ホーニ
ング砥石(A)は、きわめて高精度なものになってい
る。
したがって、該内歯形ホーニング砥石(A)を用いてホ
ーニング加工される被ホーニングギヤは、加工精度が大
幅に向上しており、また歯面も精密に加工されて幾何学
的な正確さ、換言すれば理論的な歯車曲線に限り無く近
い形状に加工されることになり、表面品質もきわめて高
いものになっている。
ーニング加工される被ホーニングギヤは、加工精度が大
幅に向上しており、また歯面も精密に加工されて幾何学
的な正確さ、換言すれば理論的な歯車曲線に限り無く近
い形状に加工されることになり、表面品質もきわめて高
いものになっている。
なお、上記製造方法で製造された内歯形ホーニング砥石
(A)は、歯面からCBNG製の砥粒(2)が脱落すること
があっても、砥石本体が内歯形ギヤであり歯車用金属材
料製であるから、再度CBNG製の砥粒(2)を電着するこ
とで繰り返し使用可能なものである。
(A)は、歯面からCBNG製の砥粒(2)が脱落すること
があっても、砥石本体が内歯形ギヤであり歯車用金属材
料製であるから、再度CBNG製の砥粒(2)を電着するこ
とで繰り返し使用可能なものである。
図は本発明に係る内歯形ホーニング砥石の製造方法の実
施例を示すものであって、第1図は本発明に係る製造方
法により製造された内歯形ホーニング砥石(A)を示
し、第2図はその一部を拡大したものである。
施例を示すものであって、第1図は本発明に係る製造方
法により製造された内歯形ホーニング砥石(A)を示
し、第2図はその一部を拡大したものである。
この製造方法では、先ず、第3図で示すような外歯形の
マスターギヤ(1)を用いて、第4図で示すような外歯
形のホーニング砥石(3)を形成する。それには、上記
外歯形マスターギヤ(1)の歯面に、第5図で示す如く
CBN製の砥粒(2)を均一に電着させればよい。これ
で、マスターギヤ(1)を用いた外歯形のホーニング砥
石(3)が形成される(第4図参照)。
マスターギヤ(1)を用いて、第4図で示すような外歯
形のホーニング砥石(3)を形成する。それには、上記
外歯形マスターギヤ(1)の歯面に、第5図で示す如く
CBN製の砥粒(2)を均一に電着させればよい。これ
で、マスターギヤ(1)を用いた外歯形のホーニング砥
石(3)が形成される(第4図参照)。
次に、上記外歯形のホーニング砥石(3)を用いて、第
6図で示すように金属製である内歯形の被ホーニングギ
ヤ(4)を切削加工する。この被ホーニングギヤ(4)
には、例えばクロムモリブデン鋼、その他の歯車用金属
材料製の内歯形被ホーニングギヤを用いればよい。また
このホーニング加工は従来のギヤホーニング装置により
行えばよい。
6図で示すように金属製である内歯形の被ホーニングギ
ヤ(4)を切削加工する。この被ホーニングギヤ(4)
には、例えばクロムモリブデン鋼、その他の歯車用金属
材料製の内歯形被ホーニングギヤを用いればよい。また
このホーニング加工は従来のギヤホーニング装置により
行えばよい。
これにより形成された第7図で示す内歯形ギヤ(5)
は、上記の如く外歯形マスターギヤ(1)の歯面にCBN
を電着した外歯形ホーニング砥石(3)で加工したもの
であるから、きわめて高精度に形成されている。
は、上記の如く外歯形マスターギヤ(1)の歯面にCBN
を電着した外歯形ホーニング砥石(3)で加工したもの
であるから、きわめて高精度に形成されている。
そして、該内歯形ギヤ(5)の歯面に、CBN製の砥粒
(2)を均一に電着させる。これで第8図で示すような
内歯形ホーニング砥石(A)が形成されることになる。
これは先に第1図で示したものと同一のものであり、ま
た第2図で示した如く歯面にCBNが均一に電着されてい
る。
(2)を均一に電着させる。これで第8図で示すような
内歯形ホーニング砥石(A)が形成されることになる。
これは先に第1図で示したものと同一のものであり、ま
た第2図で示した如く歯面にCBNが均一に電着されてい
る。
このようにして製造された内歯形ホーニング砥石(A)
は、マスターギヤ(1)製の外歯形ホーニング砥石
(3)で切削加工された金属製の内歯形ギヤ(5)に、
CBN製の砥粒(2)を均一に電着させるものであるか
ら、本発明に係る製造方法は、きわめて高精度に内歯形
ホーニング砥石(A)を製造できることになる。
は、マスターギヤ(1)製の外歯形ホーニング砥石
(3)で切削加工された金属製の内歯形ギヤ(5)に、
CBN製の砥粒(2)を均一に電着させるものであるか
ら、本発明に係る製造方法は、きわめて高精度に内歯形
ホーニング砥石(A)を製造できることになる。
発明の効果 以上で明らかな如く、本発明に係る内歯形ホーニング砥
石の製造方法は、内歯形ホーニング砥石を高精度に製造
することができ、ホーニング加工精度を大幅に向上させ
ることができる。
石の製造方法は、内歯形ホーニング砥石を高精度に製造
することができ、ホーニング加工精度を大幅に向上させ
ることができる。
即ち、従来の内歯形ホーニング砥石の製造方法は一般
に、砥粒と結合剤とを混合し、それを型に入れて成形
し、乾燥させた後に焼成して、内周部に内歯をもつ砥石
を形成し、それを切削加工するものであった。しかしこ
れでは、高精度なホーニング砥石を製造することが難し
く、特に内周に歯のある内歯形のものを高精度に製造す
ることは非常に困難であった。そのため、上記従来の製
造方法で製造された内歯形ホーニング砥石で加工された
被ホーニングギヤは、やはり高精度にはならなかった。
に、砥粒と結合剤とを混合し、それを型に入れて成形
し、乾燥させた後に焼成して、内周部に内歯をもつ砥石
を形成し、それを切削加工するものであった。しかしこ
れでは、高精度なホーニング砥石を製造することが難し
く、特に内周に歯のある内歯形のものを高精度に製造す
ることは非常に困難であった。そのため、上記従来の製
造方法で製造された内歯形ホーニング砥石で加工された
被ホーニングギヤは、やはり高精度にはならなかった。
これに対して、本発明に係る内歯形ホーニング砥石の製
造方法は、マスターギヤ製の外歯形ホーニング砥石で切
削加工された内歯形ギヤに、CBN製の砥粒を均一に電着
させて、内歯形ホーニング砥石を製造するものである。
そのため、これにより製造された内歯形ホーニング砥石
は、きわめて高精度なものである。
造方法は、マスターギヤ製の外歯形ホーニング砥石で切
削加工された内歯形ギヤに、CBN製の砥粒を均一に電着
させて、内歯形ホーニング砥石を製造するものである。
そのため、これにより製造された内歯形ホーニング砥石
は、きわめて高精度なものである。
したがって、その内歯形ホーニング砥石を用いてホーニ
ング加工される被ホーニングギヤも、加工精度が大幅に
向上しており、また歯面も精密に加工されて幾何学的な
正確さ、換言すれば理論的な歯車曲線に限り無く近い形
状に加工されることになり、表面品質もきわめて高いも
のになる。
ング加工される被ホーニングギヤも、加工精度が大幅に
向上しており、また歯面も精密に加工されて幾何学的な
正確さ、換言すれば理論的な歯車曲線に限り無く近い形
状に加工されることになり、表面品質もきわめて高いも
のになる。
図は本発明の実施例を示すものであり、第1図は本発明
に係る製造方法により製造された内歯形ホーニング砥石
の縦断正面図で、第2図はその一部の拡大図、第3図は
外歯形マスターギヤの縦断正面図、第4図は外歯形ホー
ニング砥石の縦断正面図で、第5図はその一部の拡大
図、第6図は外歯形ホーニング砥石にて、内歯形被ホー
ニングギヤを加工時の縦断正面図、第7図は内歯形ギヤ
の縦断正面図、第8図は内歯形ホーニング砥石の縦断正
面図である。 図面符号 (A)……内歯形ホーニング砥石 (1)……マスターギヤ (2)……砥粒 (3)……外歯形ホーニング砥石 (4)……被ホーニングギヤ (5)……内歯形ギヤ
に係る製造方法により製造された内歯形ホーニング砥石
の縦断正面図で、第2図はその一部の拡大図、第3図は
外歯形マスターギヤの縦断正面図、第4図は外歯形ホー
ニング砥石の縦断正面図で、第5図はその一部の拡大
図、第6図は外歯形ホーニング砥石にて、内歯形被ホー
ニングギヤを加工時の縦断正面図、第7図は内歯形ギヤ
の縦断正面図、第8図は内歯形ホーニング砥石の縦断正
面図である。 図面符号 (A)……内歯形ホーニング砥石 (1)……マスターギヤ (2)……砥粒 (3)……外歯形ホーニング砥石 (4)……被ホーニングギヤ (5)……内歯形ギヤ
Claims (1)
- 【請求項1】外歯形のマスターギヤ(1)の歯面にCBN
製の砥粒(2)を均一に電着して、該マスターギヤ
(1)を外歯形ホーニング砥石(3)に形成し、 次に、該外歯形ホーニング砥石(3)により、金属製の
内歯形被ホーニングギヤ(4)を加工して、該被ホーニ
ングギヤ(4)を内歯形ギヤ(5)に形成し、 その後、該内歯形ギヤ(5)の歯面にCBN製の砥粒
(2)を均一に電着して、該内歯形ギヤ(5)を内歯形
ホーニング砥石(A)に形成するようにした、内歯形ホ
ーニング砥石の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2325025A JPH07108483B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 内歯形ホーニング砥石の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2325025A JPH07108483B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 内歯形ホーニング砥石の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193415A JPH04193415A (ja) | 1992-07-13 |
| JPH07108483B2 true JPH07108483B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=18172306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2325025A Expired - Lifetime JPH07108483B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 内歯形ホーニング砥石の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108483B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102554808A (zh) * | 2012-03-12 | 2012-07-11 | 无锡市启龙机床有限公司 | 磨削气门锁夹槽的砂轮 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9410222U1 (de) * | 1994-06-24 | 1994-08-11 | Zahnradpräzision Horst Reineke & Co. GmbH, 58791 Werdohl | Honschleifwerkzeug für Präzisionszahnräder |
| JP3004190B2 (ja) * | 1995-04-18 | 2000-01-31 | 株式会社ノリタケカンパニーリミテド | ホーニング加工用内歯型砥石 |
| JP5061186B2 (ja) * | 2007-06-18 | 2012-10-31 | 株式会社アライドマテリアル | 内歯車状ダイヤモンドドレッサ、歯車加工用砥石のツルーイング、ドレッシング方法、および内歯車の研削加工法 |
| TWI680042B (zh) * | 2016-06-08 | 2019-12-21 | 蔡玉婷 | 棘輪棘齒多次加工之結構與方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63150165A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 歯車型砥石 |
| JPH0785846B2 (ja) * | 1989-03-08 | 1995-09-20 | 株式会社浅野歯車工作所 | 内歯車形ホーニング砥石の加工方法、及びそれに用いる芯出し固定装置 |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2325025A patent/JPH07108483B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102554808A (zh) * | 2012-03-12 | 2012-07-11 | 无锡市启龙机床有限公司 | 磨削气门锁夹槽的砂轮 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04193415A (ja) | 1992-07-13 |
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