JPS613071A - 周波数比較回路 - Google Patents
周波数比較回路Info
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- JPS613071A JPS613071A JP12479384A JP12479384A JPS613071A JP S613071 A JPS613071 A JP S613071A JP 12479384 A JP12479384 A JP 12479384A JP 12479384 A JP12479384 A JP 12479384A JP S613071 A JPS613071 A JP S613071A
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- 238000011445 neoadjuvant hormone therapy Methods 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、周波数ヒステリシス特性を持つ周波数比較
回路に関する。
回路に関する。
従来、各種の電子機器において、2以上の周波数を比較
して両者の偏差や周波数を検出する場合がある。たとえ
ば、ビデオテープレコーダの再生モード(β■、β■)
の切換えでは、両モードの周波数が異なることから、基
準周波数と各モードによる周波数とを比較し、再生モー
ドを切換えるようにしている。
して両者の偏差や周波数を検出する場合がある。たとえ
ば、ビデオテープレコーダの再生モード(β■、β■)
の切換えでは、両モードの周波数が異なることから、基
準周波数と各モードによる周波数とを比較し、再生モー
ドを切換えるようにしている。
ビデオテープレコーダでは、モード切換えのために、第
5図に示すような周波数比較回路が用いられている。こ
の周波数比較回路は、分周段2.4.6およびフリップ
フロップ回路8で構成されており、図示していない周波
数発電機からの周波数f、の入力信号は分周段2の分周
入力となり、周波数fLの入力信号は分周段2のリセン
ト入力および分周段6の分周入力となっている。
5図に示すような周波数比較回路が用いられている。こ
の周波数比較回路は、分周段2.4.6およびフリップ
フロップ回路8で構成されており、図示していない周波
数発電機からの周波数f、の入力信号は分周段2の分周
入力となり、周波数fLの入力信号は分周段2のリセン
ト入力および分周段6の分周入力となっている。
そして、分周段4の出力はフリップフロップ回路8のデ
ータ人力D、分周段6の出力はフリップフロップ回路8
のクロック入力CKとなっており、分周段6の分周出力
に応して分周段4の出力が取り込まれ、これが周波数比
較出力として出力端子10から取り出される。
ータ人力D、分周段6の出力はフリップフロップ回路8
のクロック入力CKとなっており、分周段6の分周出力
に応して分周段4の出力が取り込まれ、これが周波数比
較出力として出力端子10から取り出される。
このような周波数比較回路では、分周段2で周波数f、
の分周周期(NTs +Tα)を求め、この周期と周波
数f、の周期TLとを比較して周波数の相違を検出して
いる。
の分周周期(NTs +Tα)を求め、この周期と周波
数f、の周期TLとを比較して周波数の相違を検出して
いる。
通常、周波数f、、fLの各信号は、位相について同期
関係を持っていないため、従来の周波数比較回路では、
周波数f、の1周期のT8分だけ周期比較に不定を生ず
る欠点がある。
関係を持っていないため、従来の周波数比較回路では、
周波数f、の1周期のT8分だけ周期比較に不定を生ず
る欠点がある。
そこで、分周段を増加して全体の周期に対する周波数f
、の信号の1周期分を相対的に小さくする方法が取られ
ているが、このようにしても、周波数f、の1周期分の
出力(H,L)の不定が発生し、不定の発生を皆無にす
ることはできない。
、の信号の1周期分を相対的に小さくする方法が取られ
ているが、このようにしても、周波数f、の1周期分の
出力(H,L)の不定が発生し、不定の発生を皆無にす
ることはできない。
この発明は、このような比較出力に生しる不定を除き、
周波数比較の精度を改善しようとするものである。
周波数比較の精度を改善しようとするものである。
この発明は、前段側のフリ、ブフロノプ回路の出力が次
段側のフリップフロップ回路のデータ入力となるように
複数のフリップフロップ回路が設置されかつ最前段側の
フリップフロップ回路のデータ入力に第1の周波数入力
が加えられるとともに、各フリップフロップ回路のクロ
ック入力に第2の周波数入力が加えられることにより前
記フリップフロップ回路の段数に応した周波数ヒステリ
シスを持って第1および第2の周波数入力間の周波数を
比較する周波数ヒステリシス回路と、前記フリップフロ
ップ回路のそれぞれの非反転出力または反転出力の論理
積を取るAND回路とから構成される。
段側のフリップフロップ回路のデータ入力となるように
複数のフリップフロップ回路が設置されかつ最前段側の
フリップフロップ回路のデータ入力に第1の周波数入力
が加えられるとともに、各フリップフロップ回路のクロ
ック入力に第2の周波数入力が加えられることにより前
記フリップフロップ回路の段数に応した周波数ヒステリ
シスを持って第1および第2の周波数入力間の周波数を
比較する周波数ヒステリシス回路と、前記フリップフロ
ップ回路のそれぞれの非反転出力または反転出力の論理
積を取るAND回路とから構成される。
複数段のフリップフロップ回路の最前段側のフリップフ
ロップ回路に第1の周波数入力をデータ入力として加え
、第2の周波数入力を各フリップフロップ回路のクロッ
ク入力とすることにより、第2の周波数入力に応じて前
段のフリップフロップ回路から次段のフリップフロップ
回路に第1の周波数入力の転送が行われることから、フ
リップフロップ回路の段数に応じた周波数ヒステリシス
特性が生じる。そして、各フリップフロップ回路の非反
転出力または反転出力の論理積の成立によって第1およ
び第2の周波数入力の周波数の一致または不一致を求め
る。
ロップ回路に第1の周波数入力をデータ入力として加え
、第2の周波数入力を各フリップフロップ回路のクロッ
ク入力とすることにより、第2の周波数入力に応じて前
段のフリップフロップ回路から次段のフリップフロップ
回路に第1の周波数入力の転送が行われることから、フ
リップフロップ回路の段数に応じた周波数ヒステリシス
特性が生じる。そして、各フリップフロップ回路の非反
転出力または反転出力の論理積の成立によって第1およ
び第2の周波数入力の周波数の一致または不一致を求め
る。
以下、この発明を図面に示した実施例を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図はこの発明の周波数比較回路の実施例を示してい
る。
る。
入力端子12には周波数fGの入力信号が加えられ、入
力端子14には周波数fLの入力信号が加えられる。
力端子14には周波数fLの入力信号が加えられる。
分周回路16は、周波数r、の入力信号をN分周するよ
うに構成されているとともに、周波数f。
うに構成されているとともに、周波数f。
の入力信号でリセツトされるように成っている。
また、周波数ヒステリシス回路18は、複数(M)段の
フリ・7プフロツプ回路で構成されており、この実施例
では4段のフリップフロップ回路20、.20□、20
..204で構成されている。すなわち、各フリップフ
ロップ回路201.202.20s 、204は、前段
の非反転出力Qが次段のデータ人力りになるように直列
に接続されており、分周回路16の分周出力である第1
の周波数入力信号が最前段のフリップフロップ回路20
1にデータ人力りとして加えられ、周波数f。
フリ・7プフロツプ回路で構成されており、この実施例
では4段のフリップフロップ回路20、.20□、20
..204で構成されている。すなわち、各フリップフ
ロップ回路201.202.20s 、204は、前段
の非反転出力Qが次段のデータ人力りになるように直列
に接続されており、分周回路16の分周出力である第1
の周波数入力信号が最前段のフリップフロップ回路20
1にデータ人力りとして加えられ、周波数f。
を持つ入力信号が第2の周波数信号として各フリップフ
ロップ回路20..20□、203.20゜のクロック
入力CKとなっている。
ロップ回路20..20□、203.20゜のクロック
入力CKとなっている。
79217071回路2L 、20K 、203.20
4の各非反転出力Qは第1のAND回路22に加えられ
、フリッププロップ回路20..20&、20!、20
4の各反転出力σは第2のAND回路24に加えられる
。すなわち、第1のAND回路22はフリップフロップ
回路20..20□、203.204の各非反転出力Q
の論理積出力を求め、第2のAND回路24はフリップ
フロップ回路20I、208.205.204の各反転
出力σの論理積を求め、各出力の一致または不一致出力
を発生する。
4の各非反転出力Qは第1のAND回路22に加えられ
、フリッププロップ回路20..20&、20!、20
4の各反転出力σは第2のAND回路24に加えられる
。すなわち、第1のAND回路22はフリップフロップ
回路20..20□、203.204の各非反転出力Q
の論理積出力を求め、第2のAND回路24はフリップ
フロップ回路20I、208.205.204の各反転
出力σの論理積を求め、各出力の一致または不一致出力
を発生する。
そして、第1のAND回路22が発生した論理積出力は
SRフリップフロップ回路26のセント人力S、第2の
AND回路24が発生した論理積出力はそのリセット人
力Rとなり、SRフリソプフロンプ回路26は比較出力
を出力端子28から発生する。
SRフリップフロップ回路26のセント人力S、第2の
AND回路24が発生した論理積出力はそのリセット人
力Rとなり、SRフリソプフロンプ回路26は比較出力
を出力端子28から発生する。
このような構成によれば、フリップフロップ回路201
のデータ人力りには、分周回路16から周波数r、をN
分周して得た周波数(周期)入力が加えられ、また、そ
のクロック人力CKには周波数f、の周波数入力が加え
られる。ここで、周波数f6の周期T、は、Ts −1
/ f cで与えられ、分周回路16の出力に現れる分
周周波数の周期は、4 Ts ” 4/ f cとなる
。一方、周波数f。
のデータ人力りには、分周回路16から周波数r、をN
分周して得た周波数(周期)入力が加えられ、また、そ
のクロック人力CKには周波数f、の周波数入力が加え
られる。ここで、周波数f6の周期T、は、Ts −1
/ f cで与えられ、分周回路16の出力に現れる分
周周波数の周期は、4 Ts ” 4/ f cとなる
。一方、周波数f。
の周期Tt、は、TL=1/fLで与えられる。すなわ
ち、フリップフロップ回路20.は、データ人力D=1
が加えられているとき、クロック入力CK= 1の到来
でそのデータ入力D=1が保持され、このD=1は次の
クロック入力の到来まで保持されて出力Qに現れ、この
出力Qが次段のフリップフロップ回路20.のデータ人
力りとなる。
ち、フリップフロップ回路20.は、データ人力D=1
が加えられているとき、クロック入力CK= 1の到来
でそのデータ入力D=1が保持され、このD=1は次の
クロック入力の到来まで保持されて出力Qに現れ、この
出力Qが次段のフリップフロップ回路20.のデータ人
力りとなる。
同様の動作がフリップフロップ回路20□ないし204
で繰り返される。
で繰り返される。
そして、各フリップフロップ回路20..20□、2O
ff、20.の非反転出力QがQ=1になるとき、AN
D回路22はその論理積出力を発生し、SRフリップフ
ロップ回路26はセント出力を発生し、これが比較周波
数の一致出力となる。
ff、20.の非反転出力QがQ=1になるとき、AN
D回路22はその論理積出力を発生し、SRフリップフ
ロップ回路26はセント出力を発生し、これが比較周波
数の一致出力となる。
今、分周回路16をN分周とし、fL=NT。
の関係で周波数人力r、およびfLを比較するようにし
、周波数ヒステリシス回路18のフリップフロップ回路
がM段構成であるとすると、M=Ts / (N、t
Ts NTs ) ・・・(1)M=Ts / (
(N+ 1 ) TS NOTS l・ ・ ・(2
) が成立する。ただし、式fil、(2)において、N、
は各周波数が位相同期している場合の分周比、NHは高
スレッショルド時の分周比、Ntは低スレツシヨルド時
の分周比である。
、周波数ヒステリシス回路18のフリップフロップ回路
がM段構成であるとすると、M=Ts / (N、t
Ts NTs ) ・・・(1)M=Ts / (
(N+ 1 ) TS NOTS l・ ・ ・(2
) が成立する。ただし、式fil、(2)において、N、
は各周波数が位相同期している場合の分周比、NHは高
スレッショルド時の分周比、Ntは低スレツシヨルド時
の分周比である。
したがって、低スレツシヨルド時の周期N t T s
、高スレッショルド時の周期NHTsは、式(11およ
び(2)から、 NL Ts −Ts /M + NTs ・・・
(]、) ’NM TS −Ts /M+ (N +1
)Ts・・・(2ン′ となり、第2図に示すような周波数ヒステリシス特性が
得られる。
、高スレッショルド時の周期NHTsは、式(11およ
び(2)から、 NL Ts −Ts /M + NTs ・・・
(]、) ’NM TS −Ts /M+ (N +1
)Ts・・・(2ン′ となり、第2図に示すような周波数ヒステリシス特性が
得られる。
このようにすれば、周波数fGをNG分周して得られる
周期をNGTS とすると、 NTs < Nc Ts < (N + 1 ) Ts
のとき、比較出力の不定が無くなり、比較出力が高レベ
ル(H)から低レベル(L)に移行する場合、あるいは
、LからHに移行する場合に、出力のH,Lを繰り返す
ような振動の発生を防止できる。
周期をNGTS とすると、 NTs < Nc Ts < (N + 1 ) Ts
のとき、比較出力の不定が無くなり、比較出力が高レベ
ル(H)から低レベル(L)に移行する場合、あるいは
、LからHに移行する場合に、出力のH,Lを繰り返す
ような振動の発生を防止できる。
また、周波数ヒステリシス回路18は、M>2で周波数
ヒステリシスを発生ずるので、従来のように分周段を増
加させる必要がな(、安定した周波数比較が実現できる
。
ヒステリシスを発生ずるので、従来のように分周段を増
加させる必要がな(、安定した周波数比較が実現できる
。
第3図はこの発明の周波数比較回路の他の実施例を示し
、第1図に示す実施例と同一部分には同一符号を付しで
ある。
、第1図に示す実施例と同一部分には同一符号を付しで
ある。
この実施例の分周回路16は、NAND回路30.32
およびTフリップフロップ回路34.36.38.40
で構成されている。すなわち、NAND回路30には、
周波数fGの入力信号とNAND回路32の出力が加え
られ、両者の出力が不一致であるとき、NAND回路3
0は出力Hを発生し、この出力がTフリソプフロンプ回
路34のトリガ入力Tとなる。このトリガ入力Tによる
フリップフロップ回路34の非反転出力Q、Tフリップ
フロン1回路40の非反転出力Qの再出力がNAND回
路32に加えられ、各出力Qが不一致であるとき、NA
ND回路32が出力Hを発生する。そして、Tフリップ
フロップ回路34.36.38.40は、前記実施例と
同様に接続され、この実施例ではTフリップフロン1回
路40から5分周出力が得られるようになっており、こ
の分周出力はNAND回路32に加えられる。
およびTフリップフロップ回路34.36.38.40
で構成されている。すなわち、NAND回路30には、
周波数fGの入力信号とNAND回路32の出力が加え
られ、両者の出力が不一致であるとき、NAND回路3
0は出力Hを発生し、この出力がTフリソプフロンプ回
路34のトリガ入力Tとなる。このトリガ入力Tによる
フリップフロップ回路34の非反転出力Q、Tフリップ
フロン1回路40の非反転出力Qの再出力がNAND回
路32に加えられ、各出力Qが不一致であるとき、NA
ND回路32が出力Hを発生する。そして、Tフリップ
フロップ回路34.36.38.40は、前記実施例と
同様に接続され、この実施例ではTフリップフロン1回
路40から5分周出力が得られるようになっており、こ
の分周出力はNAND回路32に加えられる。
このNAND回路32の出力は、Dフリ・7プフロソプ
回路42のデータ人力りになり、このフリップフロップ
回路42のクロック入力CKには、周波数f、の信号が
インバータ44で反転されて加えられている。すなわち
、データ人力りはクロック入力CKに応動して保持され
、その出力QがDフリップフロップ回路46にデータ人
力りとして加えられている。
回路42のデータ人力りになり、このフリップフロップ
回路42のクロック入力CKには、周波数f、の信号が
インバータ44で反転されて加えられている。すなわち
、データ人力りはクロック入力CKに応動して保持され
、その出力QがDフリップフロップ回路46にデータ人
力りとして加えられている。
また、このフリップフロップ回路46のクロック入力G
Kには、入力端子14側から周波数入力が加えられてい
る。すなわち、入力端子14に加えられた周波数f、の
信号はフリップフロップ回路48にトリガ入力Tとして
加えられ、その出力QがDフリップフロン1回路50に
データ人力りとして加えられ、その反転出力Qがインバ
ータ52を介してフリップフロップ回路46にクロック
入力CKとして加えられているとともに、フリップフロ
ップ回路48にリセット人力Rとして加えられている。
Kには、入力端子14側から周波数入力が加えられてい
る。すなわち、入力端子14に加えられた周波数f、の
信号はフリップフロップ回路48にトリガ入力Tとして
加えられ、その出力QがDフリップフロン1回路50に
データ人力りとして加えられ、その反転出力Qがインバ
ータ52を介してフリップフロップ回路46にクロック
入力CKとして加えられているとともに、フリップフロ
ップ回路48にリセット人力Rとして加えられている。
なお、フリップフロップ回路50には、クロック入力C
Kとして入力端子12から周波数入力が加えられ、その
反転出力ηがインバータ52を介してフリップフロップ
回路34・36.38.40にリセット人力Rとして加
えられている。
Kとして入力端子12から周波数入力が加えられ、その
反転出力ηがインバータ52を介してフリップフロップ
回路34・36.38.40にリセット人力Rとして加
えられている。
そして、この実施例の周波数ヒステリシス回路18は、
5段のフリップフロップ回路201.20□、208.
204.20.で構成され、最前段のフリップフロップ
回路201にはフリップフロップ回路46の非反転出力
Qがデータ人力りとして加えられているとともに、各フ
リップフロップ回路20..2oz、203.20..
20゜のクロック入力CKは、共通にフリップフロップ
回路50の反転出力頁がインバータ52で反転されて加
えられている。
5段のフリップフロップ回路201.20□、208.
204.20.で構成され、最前段のフリップフロップ
回路201にはフリップフロップ回路46の非反転出力
Qがデータ人力りとして加えられているとともに、各フ
リップフロップ回路20..2oz、203.20..
20゜のクロック入力CKは、共通にフリップフロップ
回路50の反転出力頁がインバータ52で反転されて加
えられている。
以上の構成において、その動作を第4図を参照して説明
すると、第4図Aは図示していない周波数発電機が発生
する交流信号であり、第4図Bはこの交流信号から得ら
れた周波数f、のパルス信号であり、この入力信号が入
力端子12に加えられる。
すると、第4図Aは図示していない周波数発電機が発生
する交流信号であり、第4図Bはこの交流信号から得ら
れた周波数f、のパルス信号であり、この入力信号が入
力端子12に加えられる。
この入力信号は、分周回路16によって5分周され、分
周出力は、第4図Cに示すようなパルスとなる。
周出力は、第4図Cに示すようなパルスとなる。
そして、第4図りないしOは、入力端子14に加えられ
る入力信号パルスを示し、説明を簡単にするため、第4
図Cに示すパルスの繰返しに対して入力端子14に加え
られるパルスのタイミングをずらして表示し、第4図C
に示すパルスに対する周波数fLのパルスの周期的な到
来時期の関係を明らかにしたものである。
る入力信号パルスを示し、説明を簡単にするため、第4
図Cに示すパルスの繰返しに対して入力端子14に加え
られるパルスのタイミングをずらして表示し、第4図C
に示すパルスに対する周波数fLのパルスの周期的な到
来時期の関係を明らかにしたものである。
すなわち、この実施例では、前記式(1)および(2)
におイテ、M==5、N −57:あり、NTs=10
とすると、式tl)からNL TS−10,2、NHT
s −10,8となる。
におイテ、M==5、N −57:あり、NTs=10
とすると、式tl)からNL TS−10,2、NHT
s −10,8となる。
このような関係を表示すると、第4図りないし0のよう
なタイミングでパルス周期が到来しており、NLTS
=10.2の関係では、第4図Cのパルスに対して第4
図りに示すパルスの到来から第4図Iに示すパルス(第
4図りと同一)が到来するまでの5周期間を要している
。
なタイミングでパルス周期が到来しており、NLTS
=10.2の関係では、第4図Cのパルスに対して第4
図りに示すパルスの到来から第4図Iに示すパルス(第
4図りと同一)が到来するまでの5周期間を要している
。
また、Nx Ts ”10.8の関係では、第4図Jの
パルスの到来から第4図Oのパルス(第4図Jと同一)
が到来するまでの5周期間を要する。
パルスの到来から第4図Oのパルス(第4図Jと同一)
が到来するまでの5周期間を要する。
この結果、周波数ヒステリシスが得られ、安定した周波
数比較を実現することができ、例えば、ビデオテープレ
コーダのモード切換えなどにおける周波数比較に利用す
ることができる。
数比較を実現することができ、例えば、ビデオテープレ
コーダのモード切換えなどにおける周波数比較に利用す
ることができる。
なお、第3図に示す実施例では、フリップフロップ回路
50のリセット人力Rに信号を加えることにより、フリ
ップフロップ回路50の出力をリセットすることができ
、周波数比較出力を保持することができる。このように
すれば、ビデオテープレコーダにおけるポーズ動作時に
も、再生モードの判定出力を保持することができるなど
の利点がある。
50のリセット人力Rに信号を加えることにより、フリ
ップフロップ回路50の出力をリセットすることができ
、周波数比較出力を保持することができる。このように
すれば、ビデオテープレコーダにおけるポーズ動作時に
も、再生モードの判定出力を保持することができるなど
の利点がある。
また、周波数ヒステリシスを構成するフリップフロップ
回路の段数を4または5に設定したが、必要な周波数ヒ
ステリシスに応じて2.3または6段以上に設定しても
良く、所望の周波数ヒステリシスが得られることは言う
までもない。
回路の段数を4または5に設定したが、必要な周波数ヒ
ステリシスに応じて2.3または6段以上に設定しても
良く、所望の周波数ヒステリシスが得られることは言う
までもない。
以上説明したように、この発明によれば、周波数ヒステ
リシスを実現することができ、信輔性の高い安定した周
波数の比較を高精度に行うことができる。
リシスを実現することができ、信輔性の高い安定した周
波数の比較を高精度に行うことができる。
第1図はこの発明の周波数比較回路の実施例を示すブロ
ック図、第2図はその周波数ヒステリシス特性を示す説
明図、第3図はこの発明の周波数比較回路の他の実施例
を示すブロック図、第4図はその動作タイミングを示す
タイミングチャー)、第5図は従来の周波数比較回路を
示すブロック図である。 18・・・周波数ヒステリシス回路、207.20□、
203.20..205 ・・ ・フリップフロップ
回路、22・・・第1のAND回路、24・・・第2の
AND回路。 第4図 第5図
ック図、第2図はその周波数ヒステリシス特性を示す説
明図、第3図はこの発明の周波数比較回路の他の実施例
を示すブロック図、第4図はその動作タイミングを示す
タイミングチャー)、第5図は従来の周波数比較回路を
示すブロック図である。 18・・・周波数ヒステリシス回路、207.20□、
203.20..205 ・・ ・フリップフロップ
回路、22・・・第1のAND回路、24・・・第2の
AND回路。 第4図 第5図
Claims (1)
- 前段側のフリップフロップ回路の出力が次段側のフリッ
プフロップ回路のデータ入力となるように複数のフリッ
プフロップ回路が設置されかつ最前段側のフリップフロ
ップ回路のデータ入力に第1の周波数入力が加えられる
とともに、各フリップフロップ回路のクロック入力に第
2の周波数入力が加えられることにより前記フリップフ
ロップ回路の段数に応じた周波数ヒステリシスを持って
第1および第2の周波数入力間の周波数を比較する周波
数ヒステリシス回路と、前記フリップフロップ回路のそ
れぞれの非反転出力または反転出力の論理積を取るAN
D回路とから構成したことを特徴とする周波数比較回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124793A JPH07101224B2 (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 周波数比較回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124793A JPH07101224B2 (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 周波数比較回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613071A true JPS613071A (ja) | 1986-01-09 |
| JPH07101224B2 JPH07101224B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=14894260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59124793A Expired - Lifetime JPH07101224B2 (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 周波数比較回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101224B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6316929B1 (en) | 1999-01-29 | 2001-11-13 | Nec Corporation | Frequency measurement test circuit and semiconductor integrated circuit having the same |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5316475U (ja) * | 1976-07-23 | 1978-02-10 | ||
| JPS5598365A (en) * | 1979-01-22 | 1980-07-26 | Hitachi Ltd | Frequency detecting device |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP59124793A patent/JPH07101224B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5316475U (ja) * | 1976-07-23 | 1978-02-10 | ||
| JPS5598365A (en) * | 1979-01-22 | 1980-07-26 | Hitachi Ltd | Frequency detecting device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6316929B1 (en) | 1999-01-29 | 2001-11-13 | Nec Corporation | Frequency measurement test circuit and semiconductor integrated circuit having the same |
| KR100349482B1 (ko) * | 1999-01-29 | 2002-08-21 | 닛뽕덴끼 가부시끼가이샤 | 주파수 측정용 테스트 회로 및 이를 구비한 반도체 집적회로 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07101224B2 (ja) | 1995-11-01 |
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