JPS6130765B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6130765B2 JPS6130765B2 JP54103744A JP10374479A JPS6130765B2 JP S6130765 B2 JPS6130765 B2 JP S6130765B2 JP 54103744 A JP54103744 A JP 54103744A JP 10374479 A JP10374479 A JP 10374479A JP S6130765 B2 JPS6130765 B2 JP S6130765B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- input terminal
- resistance
- output
- phase input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 102220042509 rs112033303 Human genes 0.000 description 2
- 102220123496 rs557896607 Human genes 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 102220090095 rs1042713 Human genes 0.000 description 1
- 102220107651 rs1802645 Human genes 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/32—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は増幅器のクランプ回路に関し、BTL
接続された増幅器の一方の増幅器がクリツプした
時もう一方の増幅器の利得を2倍にする方式の増
幅器において、クリツプと利得変化をスムーズに
つなぐことによつて、つなぎ目に生ずる歪みを抑
圧することを目的とする。。
接続された増幅器の一方の増幅器がクリツプした
時もう一方の増幅器の利得を2倍にする方式の増
幅器において、クリツプと利得変化をスムーズに
つなぐことによつて、つなぎ目に生ずる歪みを抑
圧することを目的とする。。
発明者らは、先に特願昭54―82970号により、
増幅器の出力を高め、効率を上げる目的で、出力
レベルが電源電圧以内の範囲では、通常のBTL
増幅器として動作し、レベルが電源電圧を越える
範囲では、出力レベルに追従させて一方の電源電
圧を高めるようにした増幅器を提案した。
増幅器の出力を高め、効率を上げる目的で、出力
レベルが電源電圧以内の範囲では、通常のBTL
増幅器として動作し、レベルが電源電圧を越える
範囲では、出力レベルに追従させて一方の電源電
圧を高めるようにした増幅器を提案した。
その一例を第1図に示す。
第1図において、1は正相入力端、2は増幅
器、3はダイオード、4はコンデンサ、5は電源
駆動部、6は逆相入力端、7は増幅器、8はダイ
オード、9はコンデンサ、10は電源駆動部、1
1は負荷、12は電源である。
器、3はダイオード、4はコンデンサ、5は電源
駆動部、6は逆相入力端、7は増幅器、8はダイ
オード、9はコンデンサ、10は電源駆動部、1
1は負荷、12は電源である。
第1図において、出力レベルが電源電圧以下の
ある範囲のときは、増幅器2,7は通常のBTL
増幅器として動作し、それぞれダイオード3,8
を通して、電源12から電源電圧が供給されてい
る。
ある範囲のときは、増幅器2,7は通常のBTL
増幅器として動作し、それぞれダイオード3,8
を通して、電源12から電源電圧が供給されてい
る。
つぎに出力レベルが上記範囲を越えると、増幅
器2,7のうち一方が負荷電圧でクリツプする
が、もう一方の増幅器の電源電圧が電源駆動部5
また、は10でコンデンサ4または9が正方向に
駆動されるため、正方向に持ち上げられて、クリ
ツプすることなしに増幅を続け、電源駆動部5ま
たは10がクリツプするレベル、すなわち電源1
2の電圧の2倍まで出力を得ることができる。
器2,7のうち一方が負荷電圧でクリツプする
が、もう一方の増幅器の電源電圧が電源駆動部5
また、は10でコンデンサ4または9が正方向に
駆動されるため、正方向に持ち上げられて、クリ
ツプすることなしに増幅を続け、電源駆動部5ま
たは10がクリツプするレベル、すなわち電源1
2の電圧の2倍まで出力を得ることができる。
この時一方の増幅器が負荷方向でクリツプする
と同時に、もう一方の増幅器の利得が実質的に2
倍になるようになつていれば、BTL出力におけ
る歪みは発生しないはずである。
と同時に、もう一方の増幅器の利得が実質的に2
倍になるようになつていれば、BTL出力におけ
る歪みは発生しないはずである。
前述の特願昭54―82970号の中で、このような
特性を得る一つの方法として、第2図に示すよう
な回路を既に提案している。
特性を得る一つの方法として、第2図に示すよう
な回路を既に提案している。
第2図において、13は入力端、14は増幅
器、15は第1図の回路の2〜5を割含む第1の
増幅器、16,17,18はそれぞれ第1の増幅
器の入力抵抗、帰還抵抗および接地抵抗、19は
第1図の回路の7〜10を含む第2の増幅器、2
0,21,22はそれぞれ第2の増幅器の入力抵
抗、帰還抵抗および接地抵抗、23は抵抗24,
25と共に位相転回路を構成する増幅器、26,
27は全体帰還用抵抗である。
器、15は第1図の回路の2〜5を割含む第1の
増幅器、16,17,18はそれぞれ第1の増幅
器の入力抵抗、帰還抵抗および接地抵抗、19は
第1図の回路の7〜10を含む第2の増幅器、2
0,21,22はそれぞれ第2の増幅器の入力抵
抗、帰還抵抗および接地抵抗、23は抵抗24,
25と共に位相転回路を構成する増幅器、26,
27は全体帰還用抵抗である。
第2図において、抵抗16〜18,20〜2
2,24〜27の値をそれぞれR16,R17、
R18,R20,R21,R22,R24,R26,R27とおき、 (R17+R18)/R18=R21/R20 と設定することにより増幅器15と19を逆相の
同利用になるようにし、さらに、 R26=R27・R24/R25 とすれば、増幅器15および19の出力信号が
逆相で同量だけ帰還されるため、結局、増幅器1
5および19の出力間の電圧に対応した信号が帰
還される。
2,24〜27の値をそれぞれR16,R17、
R18,R20,R21,R22,R24,R26,R27とおき、 (R17+R18)/R18=R21/R20 と設定することにより増幅器15と19を逆相の
同利用になるようにし、さらに、 R26=R27・R24/R25 とすれば、増幅器15および19の出力信号が
逆相で同量だけ帰還されるため、結局、増幅器1
5および19の出力間の電圧に対応した信号が帰
還される。
そこで例えば、増幅器19の出力が負電源電圧
でクリツプしたとすると、抵抗27を通して帰還
される信号がなくなるため、全体の帰還量は半分
になり、その結果、実質的に増幅器15の利得が
2倍になり、入力端13から、増幅器15と19
の出力端間までの利得は一定に保たれる。
でクリツプしたとすると、抵抗27を通して帰還
される信号がなくなるため、全体の帰還量は半分
になり、その結果、実質的に増幅器15の利得が
2倍になり、入力端13から、増幅器15と19
の出力端間までの利得は一定に保たれる。
また、増幅器15がクリツプした場合でも同様
である。
である。
このようにして、入力端13に正弦波を印加し
た場合には、増幅器15および19の出力端に
は、第3図a,bに示すような電圧波形が得ら
れ、それらを合成すると、増幅器15,19の出
力端間には、元の正弦波に対応した出力信号が得
られる。
た場合には、増幅器15および19の出力端に
は、第3図a,bに示すような電圧波形が得ら
れ、それらを合成すると、増幅器15,19の出
力端間には、元の正弦波に対応した出力信号が得
られる。
しかし、第2図に示す構成では、前記クリツプ
レベル以下の時の帰還量に対し、クリツプレベル
以上の時の帰還量は半分になるが、増幅器14の
利得は有限であるため、この帰還量の変化によつ
て、入力端13から増幅器15,19の出力端間
までの利得がある程度変化し、それが歪みとなつ
て現れて来るという問題がある。
レベル以下の時の帰還量に対し、クリツプレベル
以上の時の帰還量は半分になるが、増幅器14の
利得は有限であるため、この帰還量の変化によつ
て、入力端13から増幅器15,19の出力端間
までの利得がある程度変化し、それが歪みとなつ
て現れて来るという問題がある。
本発明は以上の問題を解決するためには、この
ような増幅器にクランプ回路を付加し、このクラ
ンプ回路によつて、利得変化をなくし、歪みを抑
圧するようにしたものである。
ような増幅器にクランプ回路を付加し、このクラ
ンプ回路によつて、利得変化をなくし、歪みを抑
圧するようにしたものである。
以下本発明の一実施例について、第4図と共に
説明する。
説明する。
第4図において、11〜27は第2図の同番号
のものに対応しており、26〜31はクランプ用
ダイオードおよび抵抗である。
のものに対応しており、26〜31はクランプ用
ダイオードおよび抵抗である。
第4図において、抵抗31の値をR31とおき、
前述の
(R17+R18)/R18=R21/R20
という条件と共に、
R16=R20、
R31/R22=R20/R21
R31+R22=R18
という条件を満足するように各抵抗値を設定す
ると、クランプ回路29〜31および抵抗16〜
18,20〜22を含む第1および第2の増幅器
15,19のみで、一方の増幅器出力が負方向で
クランプされると同時に、もう一方の増幅器の利
得が2倍になるという動作を以下で設明する。
ると、クランプ回路29〜31および抵抗16〜
18,20〜22を含む第1および第2の増幅器
15,19のみで、一方の増幅器出力が負方向で
クランプされると同時に、もう一方の増幅器の利
得が2倍になるという動作を以下で設明する。
まず、前段幅器14の出力電圧が負方向に動く
場合、あるレベルまではダイオード29は導通し
ないため、第1の増幅器15の正相入端は、前段
出力電圧に追従して動き、第2の増幅器19の逆
相入力端は接地電位してある。そして、前段出力
電圧がダイオード29の導通レベルに達すると、
ダイオード29は導通するため、第1の増幅器1
5の正相入力端はそのレベルクランプされると同
時に、抵抗16が第2の増幅器29の入力抵抗2
0と並列に入るため、第2の増幅器19の利得は
2倍になる。
場合、あるレベルまではダイオード29は導通し
ないため、第1の増幅器15の正相入端は、前段
出力電圧に追従して動き、第2の増幅器19の逆
相入力端は接地電位してある。そして、前段出力
電圧がダイオード29の導通レベルに達すると、
ダイオード29は導通するため、第1の増幅器1
5の正相入力端はそのレベルクランプされると同
時に、抵抗16が第2の増幅器29の入力抵抗2
0と並列に入るため、第2の増幅器19の利得は
2倍になる。
つぎに、前段増幅器14の出力電圧が正方向に
動く場合、あるレベルまではダイオード30は導
通しないため、第1の増幅器15の逆相入力端
は、前段出力電圧に追従従して動き、第2の増幅
器19の正相入力端は接地電位にある。そして、
前段出力電圧が、ダイオード30の導通レベルに
達するとダイオード30は導通するため、第2の
増幅器19の正相入力に、前段出力電圧を抵抗3
1と22で分圧した電圧が加わるが、この系路に
よる第2の増幅器出力の利得 〔R22/(R31+R22)〕・〔(R20+R21)/
R20〕=R21/R20 は、入力抵抗20からの系路による利得 −R21/R20 と打消し合つてゼロになるため、第2の増幅器
はここでクランプされる。
動く場合、あるレベルまではダイオード30は導
通しないため、第1の増幅器15の逆相入力端
は、前段出力電圧に追従従して動き、第2の増幅
器19の正相入力端は接地電位にある。そして、
前段出力電圧が、ダイオード30の導通レベルに
達するとダイオード30は導通するため、第2の
増幅器19の正相入力に、前段出力電圧を抵抗3
1と22で分圧した電圧が加わるが、この系路に
よる第2の増幅器出力の利得 〔R22/(R31+R22)〕・〔(R20+R21)/
R20〕=R21/R20 は、入力抵抗20からの系路による利得 −R21/R20 と打消し合つてゼロになるため、第2の増幅器
はここでクランプされる。
この時、抵抗31と22は、抵抗18と並列に
入るため、第1の増幅器15の利得は2倍にな
る。
入るため、第1の増幅器15の利得は2倍にな
る。
なお、以上のクランプ回路によつてクランプさ
れる第1および第2の増幅器の出力レベルを、そ
れぞれの電源電圧によるクリツプレベルの直前に
設定しておくことにより、電源利用率をほとんど
損うことなく、有効にクランプ、伸長動作が行わ
れる。
れる第1および第2の増幅器の出力レベルを、そ
れぞれの電源電圧によるクリツプレベルの直前に
設定しておくことにより、電源利用率をほとんど
損うことなく、有効にクランプ、伸長動作が行わ
れる。
なお、現実には、ダイオード29,30に直列
抵抗成分があるため、抵抗16,31の値につい
ては、その分だけ小さくなるように修正した方が
誤差が少くなる。また、ダイオード30が導通し
て、抵抗18に並列に抵抗31,22が入つて
も、厳密には、第1の増幅器の利得は2倍になら
ず、2倍より少し低めになるので、抵抗17,1
8の値は少し大き目に設定した方が誤差が少くな
る。
抵抗成分があるため、抵抗16,31の値につい
ては、その分だけ小さくなるように修正した方が
誤差が少くなる。また、ダイオード30が導通し
て、抵抗18に並列に抵抗31,22が入つて
も、厳密には、第1の増幅器の利得は2倍になら
ず、2倍より少し低めになるので、抵抗17,1
8の値は少し大き目に設定した方が誤差が少くな
る。
なお、第4図に示す実施例では、第1および第
2の増幅器の電源電圧の正側が持ち上がるように
なつているが、逆の場合については、ダイオード
29,30の極性をそれぞれ入替えれば良い。
2の増幅器の電源電圧の正側が持ち上がるように
なつているが、逆の場合については、ダイオード
29,30の極性をそれぞれ入替えれば良い。
以上のように、本発明によれば、クランプ回路
によつて、第1および第2の増幅器の一方がクラ
ンプされると同時にもう一方の利得が2倍になる
ため、全体の帰還量がクランプ前と後で変化する
ことがなく、したがつて歪みを十分に抑圧するこ
とができる。
によつて、第1および第2の増幅器の一方がクラ
ンプされると同時にもう一方の利得が2倍になる
ため、全体の帰還量がクランプ前と後で変化する
ことがなく、したがつて歪みを十分に抑圧するこ
とができる。
第1図,第2図は従来例の回路図、第3図は従
来例の動作説明図、第4図は本発明の一実施例の
回路図である。 3,8……ダイオード、4,9……コンデン
サ、12……電源、14……前段、15……第1
の増幅器、16……第1の入力抵抗、17……第
1の帰還抵抗、18……第1の接地抵抗、19…
…第2の増幅器、20……第2の入力抵抗、21
……第2の帰還抵抗、22……第2の接地抵抗、
23,24,25……位相反転回路、26,27
……加算回路、29……第1のダイオード、30
……第2のダイオード、31……クランプ抵抗。
来例の動作説明図、第4図は本発明の一実施例の
回路図である。 3,8……ダイオード、4,9……コンデン
サ、12……電源、14……前段、15……第1
の増幅器、16……第1の入力抵抗、17……第
1の帰還抵抗、18……第1の接地抵抗、19…
…第2の増幅器、20……第2の入力抵抗、21
……第2の帰還抵抗、22……第2の接地抵抗、
23,24,25……位相反転回路、26,27
……加算回路、29……第1のダイオード、30
……第2のダイオード、31……クランプ抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前段と、正相入力端と逆相入力端と出力端と
を持ち、上記前段の出力端と上記正相入力端との
間に第1の入力抵抗が接続され、上記出力端と逆
相入力端との間に第1の帰還抵抗が接続され、上
記逆相入力端とアース間に第1の接地抵抗が接続
された第1の増幅器と、正相入力端と逆相入力端
と出力端を持ち、上記前段の出力段と上記逆相入
力端との間に第2の入力抵抗が接続され、上記出
力端と逆相入力端との間に第2の帰還抵抗が接続
され、上記正相力端とアース間に第2の接地抵抗
が接続された第2の増幅器と、第2の増幅器の出
力電圧を反転する位相反転回路と、上記位相反転
回路の出力電圧と第1の増幅器の出力電圧と第1
の増幅器の出力電圧とを加算してそれを上記前段
増幅器の入力端に帰還する加算回路とで構成さ
れ、第1および第2の増幅器の出力端間から出力
を取り出すようにした増幅器において、上記第1
の増幅器の正相入力端と上記の増幅器の逆相入力
端、および上記第1の増幅器の逆相入力端と上記
第2の増幅器の増幅器の正相入力端端間にそれぞ
れ第1および第2のダイオードを接続して成る増
幅器のクランプ回路。 2 特許請求の範囲第1項において、第2のダイ
オードに直列にクランプ抵抗を接続したことを特
徴とする増幅器のクランプ回路。 3 特許請求の範囲第1項において、クランプ回
路によるクランプレベルを、第1および第2の増
幅器の電源電圧によつて制御されるクリツプレベ
ルの近傍に設定したことを特徴とする増幅器のク
ランプ回路。 4 特許請求の範囲第2項において、第1の入力
抵抗と第2の入力抵抗の値をほぼ等しく、またク
ランプ抵抗と第2の接地抵抗の和と第1の接地抵
抗の値をほぼ等しく設定し、さらに、第2の入力
抵抗対第2の帰還抵抗の比と、クランプ抵抗対第
2の接地抵抗の比をほぼ等しく設定したことを特
徴とする増幅器のクランプ回路。 5 特許請求の範囲第4項において、第1のダイ
オードの直列抵抗成分を第1の入力抵抗に含め、
第2のダイオードの直列抵抗成分をクランプ抵抗
に含めて設定したことを特徴とする増幅器のクラ
ンプ回路。 6 特許請求の範囲第4項において、第1および
第2の増幅器が、正まさは負の電源からダイオー
ドを介して電源電圧が供給され、第1および第2
の増幅器の出力電圧が、電源電圧の近傍のあるレ
ベルを越える範囲では、上記第1および第2の増
幅器と、上記ダイオードとの接続点に一端が接続
されたコンデンサの他端を駆動することにより、
上記接続点の電源電圧を増大させるようにした増
幅器のクランンプ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10374479A JPS5627517A (en) | 1979-08-15 | 1979-08-15 | Clamping circuit of amplifier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10374479A JPS5627517A (en) | 1979-08-15 | 1979-08-15 | Clamping circuit of amplifier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5627517A JPS5627517A (en) | 1981-03-17 |
| JPS6130765B2 true JPS6130765B2 (ja) | 1986-07-16 |
Family
ID=14362105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10374479A Granted JPS5627517A (en) | 1979-08-15 | 1979-08-15 | Clamping circuit of amplifier |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5627517A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0486320U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-27 |
-
1979
- 1979-08-15 JP JP10374479A patent/JPS5627517A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5627517A (en) | 1981-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4430625A (en) | Power amplifier | |
| EP0054943B1 (en) | Power amplifier for supplying electric power to a load by switching of power supply voltage | |
| JPH0235486B2 (ja) | ||
| US4908870A (en) | Motional load driver | |
| JPS626722Y2 (ja) | ||
| US4290024A (en) | Voltage-to-current converter circuit | |
| US3089098A (en) | Stabilized transistor amplifier | |
| JPS6130765B2 (ja) | ||
| JPH0263309A (ja) | Ac及びdc信号をソフトクリップするための高精度装置 | |
| US2999986A (en) | Method of correcting non-linear distortion | |
| US4290026A (en) | Power amplifier whose bias voltage changes depending on power supply voltage | |
| KR950003996B1 (ko) | 증폭기 | |
| US4446442A (en) | Amplifier circuit | |
| JPH1117478A (ja) | 電力増幅装置 | |
| KR19980042552A (ko) | 전력 증폭 장치 | |
| JP3016942B2 (ja) | 利得切換回路 | |
| JPS61238111A (ja) | 増幅器 | |
| JP3316357B2 (ja) | クリップ検出回路 | |
| CA1078930A (en) | Amplifier | |
| JPH0527282B2 (ja) | ||
| JPS5949728B2 (ja) | 可変インピ−ダンス回路 | |
| JPH10149504A (ja) | オーディオ信号記録補償装置 | |
| JP3071078B2 (ja) | 増幅器 | |
| JPS59215108A (ja) | 温度補償型可変抵抗減衰回路 | |
| JP2600890B2 (ja) | パルスエッジ伸張回路 |