JPS613078A - 車両存在地域検知装置 - Google Patents
車両存在地域検知装置Info
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- JPS613078A JPS613078A JP59123811A JP12381184A JPS613078A JP S613078 A JPS613078 A JP S613078A JP 59123811 A JP59123811 A JP 59123811A JP 12381184 A JP12381184 A JP 12381184A JP S613078 A JPS613078 A JP S613078A
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- broadcasting
- broadcast
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W4/00—Services specially adapted for wireless communication networks; Facilities therefor
- H04W4/02—Services making use of location information
- H04W4/025—Services making use of location information using location based information parameters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Navigation (AREA)
- Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両で受信できる放送周波数の組合わせから
自車両の存在地域を検知できるようにした車両存在地域
検知装置に関する。
自車両の存在地域を検知できるようにした車両存在地域
検知装置に関する。
(従来技術)
従来、電波を利用して自車両の位置を検知する装置とし
ては、例えば船舶や航空機の双曲線航法システムで用い
られるロランCを利用した第5図に示す装置が知られて
いる(特開昭58−39968号等)。
ては、例えば船舶や航空機の双曲線航法システムで用い
られるロランCを利用した第5図に示す装置が知られて
いる(特開昭58−39968号等)。
第5図において、1は車両に搭載したアンテナ、2はロ
ランC受信機、3は車両位置演算回路であり、主局及び
複数の従局から同じ周期をもって繰り返し発射される9
0〜110KHz(中心周波数100KHz )のロラ
ン電波をアンテナ1で受信し、アンテナ1で受信した3
局のロランC信号の相対的な受信遅れ時間をロランC受
信1112で計測し、その結果に基づいて車両位置演算
回路3で経度及び緯度を計算し、車両の位置を検出する
ようにしていた。
ランC受信機、3は車両位置演算回路であり、主局及び
複数の従局から同じ周期をもって繰り返し発射される9
0〜110KHz(中心周波数100KHz )のロラ
ン電波をアンテナ1で受信し、アンテナ1で受信した3
局のロランC信号の相対的な受信遅れ時間をロランC受
信1112で計測し、その結果に基づいて車両位置演算
回路3で経度及び緯度を計算し、車両の位置を検出する
ようにしていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来のロランCを利用した車
両存在位置検知装置にあっては、車両にロランC受信装
置を搭載する構造となっていたため、まずロランC電波
を受信するためのアンテナとして1メートル以上の長さ
をもつホイップアンテナを設Mする必要があるため、車
両に搭載するアンテナとしては大型になりすぎ、また、
ロランC受信機そのものが航空機や船舶の精密な航法シ
ステムを対象としているため装置が複雑且つ高価であり
、更に小型化しにくいという問題点があった。
両存在位置検知装置にあっては、車両にロランC受信装
置を搭載する構造となっていたため、まずロランC電波
を受信するためのアンテナとして1メートル以上の長さ
をもつホイップアンテナを設Mする必要があるため、車
両に搭載するアンテナとしては大型になりすぎ、また、
ロランC受信機そのものが航空機や船舶の精密な航法シ
ステムを対象としているため装置が複雑且つ高価であり
、更に小型化しにくいという問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、このような従来の問題点を解決するため、放
送電波を利用して車両の存在する地域を検知することを
基本とし1、所定周波数帯域の周波数掃引により一定受
信レベル以上の放送周波数を検知する放送周波数検知部
と、判別地域毎に放送周波数を記憶した記憶部と、放送
周波数検知部の検出周波数と記憶部に記憶した放送周波
数とを比較して車両の存在する地域を判別する地域判別
部とを有する車両存在位置検知装置を構成するようにし
たものである。
送電波を利用して車両の存在する地域を検知することを
基本とし1、所定周波数帯域の周波数掃引により一定受
信レベル以上の放送周波数を検知する放送周波数検知部
と、判別地域毎に放送周波数を記憶した記憶部と、放送
周波数検知部の検出周波数と記憶部に記憶した放送周波
数とを比較して車両の存在する地域を判別する地域判別
部とを有する車両存在位置検知装置を構成するようにし
たものである。
(作用)
このような構成をもつ本発明の車両存在位置検知装置に
よれば、FM、TV (Vl−(F、Ul−IF)の放
送電波を利用することから従来の車両用アンテナをその
まま使用することができ、また、放送周波数検知部は車
両用のFMチューナ、TVチューナの受信回路と同等の
回路で済み、更に記憶部及び地域判別部はマイクロコン
ピュータを利用したプログラム制御で実理でき、地域毎
に受信できる放送周波数が異なることから、受信周波数
の組合わせを知ることで確実に車両の存在する地域を検
知することができる。
よれば、FM、TV (Vl−(F、Ul−IF)の放
送電波を利用することから従来の車両用アンテナをその
まま使用することができ、また、放送周波数検知部は車
両用のFMチューナ、TVチューナの受信回路と同等の
回路で済み、更に記憶部及び地域判別部はマイクロコン
ピュータを利用したプログラム制御で実理でき、地域毎
に受信できる放送周波数が異なることから、受信周波数
の組合わせを知ることで確実に車両の存在する地域を検
知することができる。
(実施例)
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図である。
まず構成を説明すると、10は車両に設置されたアンテ
ナであり、従来より使用されているピラーアンテナ若し
くはトランクリッドアンテナがそのまま使用される。、
11はアンテナ10で受信したFMまたはAM放送を受
信再生するFM−AM受信機である。
ナであり、従来より使用されているピラーアンテナ若し
くはトランクリッドアンテナがそのまま使用される。、
11はアンテナ10で受信したFMまたはAM放送を受
信再生するFM−AM受信機である。
放送周波数検知部13にはアンテナ10で受信した放送
信号(例えばVHF)の受信レベルが一定レベル以上の
とき出力する信号検知回路15と、信号検知回路15に
おいて受信信号を中間周波信号に周波数変換するために
使用する局部発振信号を発振するシンセサイザ16と、
シンセサイザ16の局部発振周波数を計数する周波数カ
ウンタ17が設けられる。
信号(例えばVHF)の受信レベルが一定レベル以上の
とき出力する信号検知回路15と、信号検知回路15に
おいて受信信号を中間周波信号に周波数変換するために
使用する局部発振信号を発振するシンセサイザ16と、
シンセサイザ16の局部発振周波数を計数する周波数カ
ウンタ17が設けられる。
ここで、シンセサイザ16としては安定な水晶発振子を
発振源に使用し、発振周波数の合成により精密な可変周
波数を得る機能を有し、具体的にはPLL等が使用され
、外部からの制御信号により局部発振周波数を可変する
ことができる。
発振源に使用し、発振周波数の合成により精密な可変周
波数を得る機能を有し、具体的にはPLL等が使用され
、外部からの制御信号により局部発振周波数を可変する
ことができる。
また、コントロール部14には地域毎に予め定めた放送
周波数の組合せを記憶した地域別受信周波数記憶部18
と、地域別受信周波数記憶部18に記憶している放送周
波数と周波数カウンタ17の計数で得られた局部発振周
波数に対応する放送周波数との比較により車両の存在す
る地域を判別する地域判別処理部20とを備える。・第
2図は第1図に示した車両存在地域検知装置を更に具体
的な構成として示した回路ブロック図である。
周波数の組合せを記憶した地域別受信周波数記憶部18
と、地域別受信周波数記憶部18に記憶している放送周
波数と周波数カウンタ17の計数で得られた局部発振周
波数に対応する放送周波数との比較により車両の存在す
る地域を判別する地域判別処理部20とを備える。・第
2図は第1図に示した車両存在地域検知装置を更に具体
的な構成として示した回路ブロック図である。
第2図において、tli送周波周波数検知部13けられ
た信号検知回路15は、アンテナ10からの受信信号を
高周波増幅する^周波増幅回路21と、シンセサイザ1
6からの局部発振信号と受信信号の混合により中間周波
信号に周波数変換する混合器22と、混合器22からの
中間周波信号を増幅した侵に直流検波して直流電圧を出
力する中間周波増幅回路23と、中間周波増幅回路23
の出力電圧と基準電圧124による記構電圧V ref
とを比較するコンパレータ25を備える。ここで、コン
パレータ25に対する基準電圧源24の基準電圧vre
Cとしては、例えばFM放送の放送受信を例にとると、
S/N比が30dB以上確保することのできる20dB
μ/I11の電界強度以上に相当する中間周波信号レベ
ルを与える基準電圧Vrefを設定する。
た信号検知回路15は、アンテナ10からの受信信号を
高周波増幅する^周波増幅回路21と、シンセサイザ1
6からの局部発振信号と受信信号の混合により中間周波
信号に周波数変換する混合器22と、混合器22からの
中間周波信号を増幅した侵に直流検波して直流電圧を出
力する中間周波増幅回路23と、中間周波増幅回路23
の出力電圧と基準電圧124による記構電圧V ref
とを比較するコンパレータ25を備える。ここで、コン
パレータ25に対する基準電圧源24の基準電圧vre
Cとしては、例えばFM放送の放送受信を例にとると、
S/N比が30dB以上確保することのできる20dB
μ/I11の電界強度以上に相当する中間周波信号レベ
ルを与える基準電圧Vrefを設定する。
次に、第1図で地域別受信周波数記憶部18と地域判断
処理部2oで構成されたコントロール部14は、入出力
インタフェース26、中央処理ユニット(以下CPLJ
という)27及びRAM、ROMを備えたメモリ28で
なるマイクロコンピュータのプログラム制御により実現
される。このコントロール部14に設けたメモリ28の
ROMには、地域毎に予め定めた放送周波数の組合せが
記憶される。例えば、横浜地区を例にとると、次表−1
に示すF’M東京NHK、FM東京及びFM横浜NHK
の3局の放送受信が可能であることがら、この3つの放
送周波数の組合せを横浜地区を判別するための周波数情
報として記憶する。
処理部2oで構成されたコントロール部14は、入出力
インタフェース26、中央処理ユニット(以下CPLJ
という)27及びRAM、ROMを備えたメモリ28で
なるマイクロコンピュータのプログラム制御により実現
される。このコントロール部14に設けたメモリ28の
ROMには、地域毎に予め定めた放送周波数の組合せが
記憶される。例えば、横浜地区を例にとると、次表−1
に示すF’M東京NHK、FM東京及びFM横浜NHK
の3局の放送受信が可能であることがら、この3つの放
送周波数の組合せを横浜地区を判別するための周波数情
報として記憶する。
表−1
勿論、他の地域についても全国的に放送局の場所及び放
送周波数が予めわかっており、且つ各放送局の送信電力
に基づいた一定の受信レベルを与える電界強度の地域分
布も定まっていることから、県別あるいは都市別等の地
域毎に受信可能な放送周波数の組合せを予め記憶してお
く。
送周波数が予めわかっており、且つ各放送局の送信電力
に基づいた一定の受信レベルを与える電界強度の地域分
布も定まっていることから、県別あるいは都市別等の地
域毎に受信可能な放送周波数の組合せを予め記憶してお
く。
また、メモリ28を構成する書き換え可能なRAMには
周波数カウンタ17で計数した実際に受信された放送周
波数を順次書込み記憶するようになる。
周波数カウンタ17で計数した実際に受信された放送周
波数を順次書込み記憶するようになる。
次に、中央処理ユニット27による地域判別のための制
御処理としては、まず入出力インタフェース26を介し
てシンセサイザ16に対し所定の周波数帯域で受信周波
数を掃引するための周波数スイープ信号を出力し、この
受信周波数のスイープで信号検知回路15より一定受信
レベルとなる検知出力が得られたときの周波数カウンタ
17の計数値をメモリ28のRAMに書き込む制御を実
行する制御プログラムを備える。この受信周波数のスイ
ープ処理で一定受信レベルを越える放送周波数が検知さ
れたならば、検知した放送周波数とメモリ28に予め記
憶された周波数との比較処理を実行し、この比較処理結
果から車両の存在する地域を判別する処理を実行する制
御プログラムを備える。
御処理としては、まず入出力インタフェース26を介し
てシンセサイザ16に対し所定の周波数帯域で受信周波
数を掃引するための周波数スイープ信号を出力し、この
受信周波数のスイープで信号検知回路15より一定受信
レベルとなる検知出力が得られたときの周波数カウンタ
17の計数値をメモリ28のRAMに書き込む制御を実
行する制御プログラムを備える。この受信周波数のスイ
ープ処理で一定受信レベルを越える放送周波数が検知さ
れたならば、検知した放送周波数とメモリ28に予め記
憶された周波数との比較処理を実行し、この比較処理結
果から車両の存在する地域を判別する処理を実行する制
御プログラムを備える。
次に、第3図のフローチャートを参照して第2図の実施
例の動作を説明する。尚、説明を簡単にするため、前記
表−1に示した横浜地域におけるFM放送周波数に基づ
く地域判別を例にとるものとする。
例の動作を説明する。尚、説明を簡単にするため、前記
表−1に示した横浜地域におけるFM放送周波数に基づ
く地域判別を例にとるものとする。
まず、スイッチ操作等により地域判別処理をスタートさ
せると、イニシャルセットによりシンセサイザ16にF
M放送の下限放送周波数である76MHzでの中間周波
数10.7MHzを与える65.3MHzの局部発振周
波数f 11.oの発振状態がセットされ、混合器20
に出力される。続いて、判別ブロック30で信号検知回
路15の基準電圧■refで定まる閾値を越える受信信
号があるか否かを判別し、横浜地区では前記表−1から
明らかなように、受信周波数76MHzでは放送受信が
行なわれず、ブロック31,32.33の処理を行なわ
ずに判別ブロック34に進み、周波数掃引を終了とする
上限周波数fmax、例えばfmax−240MHzに
達したかどうかを判別し、今はfmax以下であること
からブロック35で現時点の受信周波数fnに一定のス
テップ周波数Δr、例えばΔf =100KH2を加え
合せ、次の受信処理に移行する。
せると、イニシャルセットによりシンセサイザ16にF
M放送の下限放送周波数である76MHzでの中間周波
数10.7MHzを与える65.3MHzの局部発振周
波数f 11.oの発振状態がセットされ、混合器20
に出力される。続いて、判別ブロック30で信号検知回
路15の基準電圧■refで定まる閾値を越える受信信
号があるか否かを判別し、横浜地区では前記表−1から
明らかなように、受信周波数76MHzでは放送受信が
行なわれず、ブロック31,32.33の処理を行なわ
ずに判別ブロック34に進み、周波数掃引を終了とする
上限周波数fmax、例えばfmax−240MHzに
達したかどうかを判別し、今はfmax以下であること
からブロック35で現時点の受信周波数fnに一定のス
テップ周波数Δr、例えばΔf =100KH2を加え
合せ、次の受信処理に移行する。
この判別ブロック30.34及びブロック35の処理に
より受信周波数の掃引を繰り返し、例えば受信周波数が
80.0MHz (局部発振周波数=69.3MHz
)に達したとすると、前記表−1から明らかなように
、FM東京の放送受信が信号検知回路15で行なわれ、
中間周波増幅回路23の出力電圧が基準電圧V ref
以上となることでコンパレータ25がHレベル出力を生
ずる。このコンパレータ25のHレベル出力を、入力イ
ンタフェース26を介して中央処理ユニット27で読み
込むことにより閾値を越える受信信号があることが判別
され、次のブロック31に進む。ブロック31ではFM
東京80.0MHzの放送受信を行なう局部発振周波数
69.3MH2が周波数カウンタ17で計数されている
ことから、入出力インタフェース26を介して中央処理
ユニット27に読み込み、次のブロック32で局部発振
周波数f Lo =69.3MHzに中間周波数fq=
10.7MHzを加え合せ、受信周波数fn −80,
0M HZを計算し、ブayり33でrn=80.OM
f−1zをメモリ28に入れる。
より受信周波数の掃引を繰り返し、例えば受信周波数が
80.0MHz (局部発振周波数=69.3MHz
)に達したとすると、前記表−1から明らかなように
、FM東京の放送受信が信号検知回路15で行なわれ、
中間周波増幅回路23の出力電圧が基準電圧V ref
以上となることでコンパレータ25がHレベル出力を生
ずる。このコンパレータ25のHレベル出力を、入力イ
ンタフェース26を介して中央処理ユニット27で読み
込むことにより閾値を越える受信信号があることが判別
され、次のブロック31に進む。ブロック31ではFM
東京80.0MHzの放送受信を行なう局部発振周波数
69.3MH2が周波数カウンタ17で計数されている
ことから、入出力インタフェース26を介して中央処理
ユニット27に読み込み、次のブロック32で局部発振
周波数f Lo =69.3MHzに中間周波数fq=
10.7MHzを加え合せ、受信周波数fn −80,
0M HZを計算し、ブayり33でrn=80.OM
f−1zをメモリ28に入れる。
以下、放送周波数81.9MH7のFM横浜NHK、及
び82.5MHzのFM東京NHKの放送受信が行なわ
れる毎に、信号検知回路15の検知出力に基づいてブロ
ック32で計痺された放送周波数をメモリ28に記憶す
る。
び82.5MHzのFM東京NHKの放送受信が行なわ
れる毎に、信号検知回路15の検知出力に基づいてブロ
ック32で計痺された放送周波数をメモリ28に記憶す
る。
このようにして受信周波数の掃引が掃引周波数の上限f
maxに達するとブロック36に進み、周波数掃引でメ
モリ28iC記憶した受信周波数f1〜fnに相当する
放送局をメモリ28に予め記憶しているメモリマツプか
ら検索する。
maxに達するとブロック36に進み、周波数掃引でメ
モリ28iC記憶した受信周波数f1〜fnに相当する
放送局をメモリ28に予め記憶しているメモリマツプか
ら検索する。
この場合、前記表−1に示したFM東京NHK。
FM東京及びFM横MNHKの3つのの放送局の放送受
信が判別されることから、次にブロック37でメモリ2
8に記憶されている放送局の組合せとの比較判別で横浜
地域であることを判断し、判断結果を出力表示する。
信が判別されることから、次にブロック37でメモリ2
8に記憶されている放送局の組合せとの比較判別で横浜
地域であることを判断し、判断結果を出力表示する。
尚、上記の動作説明はFM放送の受信処理を例にとるも
のであったが、FMtli送と同時にV HFテレビ放
送の受信処理に基づく地域判別も全く同様に行なうこと
ができる。
のであったが、FMtli送と同時にV HFテレビ放
送の受信処理に基づく地域判別も全く同様に行なうこと
ができる。
次に、本発明による重両存在位置検知装置の用途として
は、車両の存在する地域を放送周波数の検知で確認する
ことができるため、例えば車載システムにおける放送局
名表示装置、ドライブマツプの自動表示装置及び交通案
内装置等に利用することができる。
は、車両の存在する地域を放送周波数の検知で確認する
ことができるため、例えば車載システムにおける放送局
名表示装置、ドライブマツプの自動表示装置及び交通案
内装置等に利用することができる。
また、上記の実施例でVHF帯の放送電波を利用してい
るのはVHF電波が電離層の影響を受けにくいためであ
り、これに対しAM放送電波では昼夜での感度差や混信
が多く、安定した放送周波数の受信判別が行ないづらい
ことから、VHF電波帯の放送受信を利用することが望
ましい。
るのはVHF電波が電離層の影響を受けにくいためであ
り、これに対しAM放送電波では昼夜での感度差や混信
が多く、安定した放送周波数の受信判別が行ないづらい
ことから、VHF電波帯の放送受信を利用することが望
ましい。
更に、上記の実施例では放送周波数検知部13をFM受
信機と別に設けていたが、シンセサイザ機能付きのFM
受信機と放送周波数検知部13の回路要素を共用させる
ことで装置構成を更に簡略化することができる。
信機と別に設けていたが、シンセサイザ機能付きのFM
受信機と放送周波数検知部13の回路要素を共用させる
ことで装置構成を更に簡略化することができる。
第4図は本発明の他の実施例を示したブロック図であり
、この実施例はVHF帯の放送周波数の検知に加えてU
HFテレビ周波数の検知を行なうようにしたことを特徴
とする。
、この実施例はVHF帯の放送周波数の検知に加えてU
HFテレビ周波数の検知を行なうようにしたことを特徴
とする。
即ち、VHFHF同送周波数検知部13域別受信周波数
記憶部18及び地域判断処理部2oは第1図と同じ基本
構成を有するが、これに加えてUHFテレビ放送を受信
するUHFアンテナ38を車両に設けると共に、U)−
IFアンテナ38よりの放送受信信号が一定の受信レベ
ル以上となることを検知するUHF放送周波数検知部4
0を新たに設けている。このようにUHF放送周波数検
知部40を新たに設けたことに伴い、地域別受信周波数
記憶部18にはVHFにおける地域毎の放送周波数に加
えてUHF放送周波数の地域毎の周波数が予め記憶され
る。
記憶部18及び地域判断処理部2oは第1図と同じ基本
構成を有するが、これに加えてUHFテレビ放送を受信
するUHFアンテナ38を車両に設けると共に、U)−
IFアンテナ38よりの放送受信信号が一定の受信レベ
ル以上となることを検知するUHF放送周波数検知部4
0を新たに設けている。このようにUHF放送周波数検
知部40を新たに設けたことに伴い、地域別受信周波数
記憶部18にはVHFにおける地域毎の放送周波数に加
えてUHF放送周波数の地域毎の周波数が予め記憶され
る。
例えば横浜地区を例にとると、次表−2のようにUl−
(F放送周波数が定まっている。
(F放送周波数が定まっている。
表−2UHFサテライト局
この表−2から明らかなように、UHFサテライト局の
出力がいずれち500111W〜10Wと少なく、受信
エリアが限定されるために、第4図の実施例にあっては
車両の存在地域をより詳細に知ることができる。
出力がいずれち500111W〜10Wと少なく、受信
エリアが限定されるために、第4図の実施例にあっては
車両の存在地域をより詳細に知ることができる。
(発明の効果)
以上説明してきたように本発明によれば、放送電波を利
用して自車両の存在地域を検知する車両位置検知装躍に
おいて、所定周波数帯域の周波数相違により一定受信レ
ベル以上の放送周波数を放送周波数検知部で検知し、一
方、地域別の放送受信周波数を記憶部に予め記憶してお
き、放送周波数検知部で検知した放送周波数と記憶部に
記憶した放送受信周波数とを比較して自車両の存在位置
を地域判別手段で判別するようにし7.−ため、受信ア
ンテナは、従来、車両にセットされているアンテナをそ
のまま使用することができ、また、放送周波数検知部は
車両用のFMチューナーあるいはTVチュー、ナーの受
信回路と同等な回路構成で流み、更に記憶部及び地域判
別部はマイクロコンピュータを利用したプログラム制御
で実用できるため装置構成が簡単で、コストの低減及び
小型軽量化を図ることができ、車両の存在する地域を放
送電波を利用して簡単に知ることができる。
用して自車両の存在地域を検知する車両位置検知装躍に
おいて、所定周波数帯域の周波数相違により一定受信レ
ベル以上の放送周波数を放送周波数検知部で検知し、一
方、地域別の放送受信周波数を記憶部に予め記憶してお
き、放送周波数検知部で検知した放送周波数と記憶部に
記憶した放送受信周波数とを比較して自車両の存在位置
を地域判別手段で判別するようにし7.−ため、受信ア
ンテナは、従来、車両にセットされているアンテナをそ
のまま使用することができ、また、放送周波数検知部は
車両用のFMチューナーあるいはTVチュー、ナーの受
信回路と同等な回路構成で流み、更に記憶部及び地域判
別部はマイクロコンピュータを利用したプログラム制御
で実用できるため装置構成が簡単で、コストの低減及び
小型軽量化を図ることができ、車両の存在する地域を放
送電波を利用して簡単に知ることができる。
更に、地域判断に用いる放送周波数の受信をUl−(F
まで拡大することにより、UHFサテライト局の受信エ
リアが狭いことを利用して車両の存在する地域をより詳
細に検知することができる。
まで拡大することにより、UHFサテライト局の受信エ
リアが狭いことを利用して車両の存在する地域をより詳
細に検知することができる。
第1図は本発明の基本構成を示したブロック図、第2図
は本発明の具体的な実施例を示したブロック図、第3図
は第2図の実施例の動作を示したフローチャート、第4
図は本発明の他の実施例を示したブロック図、第5図は
従来例の説明図である。 10:アンテナ 11 : FM−AM受信機 12:アンテナカプラ 13:tIi送周波周波数検 知部:コントロール部 15:信号検知回路 16ニシンセサイザ 17:周波数カウンタ 18:地域別受信周波数記憶部 20:地域判断処理部 21:高周波増幅回路 22:混合器 23:中間周波増幅器 24:基準電圧源 25:コンパレータ 26:入出力インタフェース 27:中央処理ユニット(CPLI) 28:メモリ 38:UI−IFアンテナ 40 : IJI−IF放送周波数検知部特許出願人
日産自動車株式会社 第1図
は本発明の具体的な実施例を示したブロック図、第3図
は第2図の実施例の動作を示したフローチャート、第4
図は本発明の他の実施例を示したブロック図、第5図は
従来例の説明図である。 10:アンテナ 11 : FM−AM受信機 12:アンテナカプラ 13:tIi送周波周波数検 知部:コントロール部 15:信号検知回路 16ニシンセサイザ 17:周波数カウンタ 18:地域別受信周波数記憶部 20:地域判断処理部 21:高周波増幅回路 22:混合器 23:中間周波増幅器 24:基準電圧源 25:コンパレータ 26:入出力インタフェース 27:中央処理ユニット(CPLI) 28:メモリ 38:UI−IFアンテナ 40 : IJI−IF放送周波数検知部特許出願人
日産自動車株式会社 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定周波数帯域の周波数掃引により一定受信レベル以上
の放送周波数を検知する放送周波数検知部と、 判別地域ごとの放送受信周波数を記憶した記憶部と、 前記放送周波数検知部で検知した放送周波数と前記記憶
部に記憶した放送受信周波数とを比較して自車両の存在
位置を判別する地域判別手段とを有することを特徴とす
る車両存在地域検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123811A JPS613078A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 車両存在地域検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123811A JPS613078A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 車両存在地域検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613078A true JPS613078A (ja) | 1986-01-09 |
Family
ID=14869919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59123811A Pending JPS613078A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 車両存在地域検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613078A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04128607A (ja) * | 1990-09-20 | 1992-04-30 | Nissan Motor Co Ltd | 車両の走行地域特定装置 |
| JP2005043355A (ja) * | 2003-07-22 | 2005-02-17 | Microsoft Corp | 環境信号からデバイスの概算位置を判定するための方法 |
| JP2005043354A (ja) * | 2003-07-22 | 2005-02-17 | Microsoft Corp | 環境信号からデバイスの概算位置を判定するためのシステム |
| JP2018013394A (ja) * | 2016-07-20 | 2018-01-25 | 株式会社デンソー | 無線測位システム |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP59123811A patent/JPS613078A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04128607A (ja) * | 1990-09-20 | 1992-04-30 | Nissan Motor Co Ltd | 車両の走行地域特定装置 |
| JP2005043355A (ja) * | 2003-07-22 | 2005-02-17 | Microsoft Corp | 環境信号からデバイスの概算位置を判定するための方法 |
| JP2005043354A (ja) * | 2003-07-22 | 2005-02-17 | Microsoft Corp | 環境信号からデバイスの概算位置を判定するためのシステム |
| JP2018013394A (ja) * | 2016-07-20 | 2018-01-25 | 株式会社デンソー | 無線測位システム |
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