JPS6130941Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6130941Y2 JPS6130941Y2 JP19559481U JP19559481U JPS6130941Y2 JP S6130941 Y2 JPS6130941 Y2 JP S6130941Y2 JP 19559481 U JP19559481 U JP 19559481U JP 19559481 U JP19559481 U JP 19559481U JP S6130941 Y2 JPS6130941 Y2 JP S6130941Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- body frame
- vehicle body
- wheel
- endless track
- track belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は階段、農道およびその他不整地にお
いて重量物の運搬を簡易に行うことを目的として
なされたものである。
いて重量物の運搬を簡易に行うことを目的として
なされたものである。
従来、この種作業は人力に頼つていたので重労
働であるばかりか、危険も多いものであり、敬遠
されるものであつた。この考案はそれら運搬条件
の悪い場所を自在に走ることのできる動力付き手
押し運搬車を提案するものである。
働であるばかりか、危険も多いものであり、敬遠
されるものであつた。この考案はそれら運搬条件
の悪い場所を自在に走ることのできる動力付き手
押し運搬車を提案するものである。
以下、この考案を実施例を示す図面により説明
すると、1は車体枠で、両側に配される側板2,
2とそれを所定の間隔に支持する支杆3,3…と
から設けられる。
すると、1は車体枠で、両側に配される側板2,
2とそれを所定の間隔に支持する支杆3,3…と
から設けられる。
車体枠1の前後部と中央下部とに支輪4,5,
6が、夫々車体枠1に支承された車軸7,8,9
に支架されて配設され、さらに側板2,2の内側
に梯子型に枠組された可動枠11,11が車軸9
に枢支され、その前後端に可動支輪12,13
が、差渡された支軸14,15に支承されて配設
される。
6が、夫々車体枠1に支承された車軸7,8,9
に支架されて配設され、さらに側板2,2の内側
に梯子型に枠組された可動枠11,11が車軸9
に枢支され、その前後端に可動支輪12,13
が、差渡された支軸14,15に支承されて配設
される。
無限軌道帯16は前記支輪4,5,6,12,
13に張設される。
13に張設される。
車体枠1の後部にはエンジン17が装置され、
その出力軸18と前記車軸8は夫々スプロケツト
ギヤー19,20とチエン21との伝動手段によ
つて回転を伝達され、無限軌道帯16を作動させ
る。
その出力軸18と前記車軸8は夫々スプロケツト
ギヤー19,20とチエン21との伝動手段によ
つて回転を伝達され、無限軌道帯16を作動させ
る。
前記、車軸7は車体枠1に前後に調整移動が行
える軸受台22に支承され、無限軌道帯16を適
当な緊張状態に保持する。
える軸受台22に支承され、無限軌道帯16を適
当な緊張状態に保持する。
前記車軸9の両端は側板2,2の外方に突出
し、その突出部に接地面が無限軌道帯16の接地
面より下方へ突出する遊転車輪23,23が装置
される。
し、その突出部に接地面が無限軌道帯16の接地
面より下方へ突出する遊転車輪23,23が装置
される。
尚、25は操作ハンドルで、エンジン17に取
付けられて車体枠11と一体に接続し、26は荷
台で車体枠1の上縁に設けられる。29はスタン
ドである。
付けられて車体枠11と一体に接続し、26は荷
台で車体枠1の上縁に設けられる。29はスタン
ドである。
この考案は、前記のようになるから、エンジン
17を駆動させ、操作ハンドルに具えるクラツチ
レバー27およびアクセルレバー28を操作して
出力軸18を回転させ、これを車軸8に伝達され
ると、支輪5を回転し、無限軌道帯16を作動さ
せる。そこで、無限軌道帯16を走行輪とし、勾
配の急な坂道、階段、農道、その他不整地などに
おいて力強く走るものである。したがつて人の背
に耐えられない重量物を車体枠上に積載し、手軽
に運搬することができる。
17を駆動させ、操作ハンドルに具えるクラツチ
レバー27およびアクセルレバー28を操作して
出力軸18を回転させ、これを車軸8に伝達され
ると、支輪5を回転し、無限軌道帯16を作動さ
せる。そこで、無限軌道帯16を走行輪とし、勾
配の急な坂道、階段、農道、その他不整地などに
おいて力強く走るものである。したがつて人の背
に耐えられない重量物を車体枠上に積載し、手軽
に運搬することができる。
特に無限軌道帯は側面台形に張設され、その接
地面部を、中央を車体枠1に支承される車軸9を
中心に、可動支輪12,13を前後に配設してい
るから、凹凸路面においても乗り越しが行え、円
滑な走行が行えるものである。
地面部を、中央を車体枠1に支承される車軸9を
中心に、可動支輪12,13を前後に配設してい
るから、凹凸路面においても乗り越しが行え、円
滑な走行が行えるものである。
また、無限軌道帯の接地面の中央にはその接地
面より下方に外周の一部が突出する遊転車輪が配
設されるものであるから、例えば路面が舗装その
他でかためられているところでは遊転車論の車軸
を中心に車体枠を前方又は後方にわずか傾斜さ
せ、遊転車輪と無限軌道帯との両方を接地させて
走らせることもでき、さらに、エンジンを停止さ
せた状態で、操作ハンドルを持つて車体枠後部を
浮かせ、全体を遊転車輪で支承し、容易に方向転
換をなすこともできるのである。又、操作ハンド
ルは、その前端が車体枠に取付けられて後方に突
設配置させられているため、走行中に於ても、又
停止中に於ても挺子の原理で車体枠の前部を容易
に方向転換をさせることができるので、運転が手
軽に、そして危険なくできる利点を有している。
面より下方に外周の一部が突出する遊転車輪が配
設されるものであるから、例えば路面が舗装その
他でかためられているところでは遊転車論の車軸
を中心に車体枠を前方又は後方にわずか傾斜さ
せ、遊転車輪と無限軌道帯との両方を接地させて
走らせることもでき、さらに、エンジンを停止さ
せた状態で、操作ハンドルを持つて車体枠後部を
浮かせ、全体を遊転車輪で支承し、容易に方向転
換をなすこともできるのである。又、操作ハンド
ルは、その前端が車体枠に取付けられて後方に突
設配置させられているため、走行中に於ても、又
停止中に於ても挺子の原理で車体枠の前部を容易
に方向転換をさせることができるので、運転が手
軽に、そして危険なくできる利点を有している。
よつて、道路から工事現場へと或はその他の場
所、特に山道での荷上げ等にも手軽に使用できる
運搬車として洵に実用的効果の多いものである。
所、特に山道での荷上げ等にも手軽に使用できる
運搬車として洵に実用的効果の多いものである。
第1図はこの考案運搬車の一部切欠き側面図、
第2図は平面図である。 1……車体枠、2……側板、3……支枠、4,
5,6……支輪、7,8,9……車軸、11……
可動枠、12,13……可動支輪、16……無限
軌道帯、17……エンジン。
第2図は平面図である。 1……車体枠、2……側板、3……支枠、4,
5,6……支輪、7,8,9……車軸、11……
可動枠、12,13……可動支輪、16……無限
軌道帯、17……エンジン。
Claims (1)
- 上縁を荷台面に形成した車体枠の前後部および
中央下部に支輪を配設して無限軌道帯を側面逆台
形型に張設し、車体枠の下部中央に装置した支輪
の車軸の両端を夫々車体枠より適宜外方に突出さ
せて該突出部に夫々その接地面が無限軌道帯の接
地面より少しく下方へ突出する遊転車輪を装置
し、車体枠の後部にエンジンを塔載してその出力
軸と前記後部支輪をチエン伝動により関連駆動さ
せるとともに、その前端を車体枠に取付け、且
つ、エンジンの操作手段を装備した操作ハンドル
を車体枠後方に突設配置したことを特徴とする動
力付き手押し運搬車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19559481U JPS58100865U (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 動力付き手押し運搬車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19559481U JPS58100865U (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 動力付き手押し運搬車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100865U JPS58100865U (ja) | 1983-07-08 |
| JPS6130941Y2 true JPS6130941Y2 (ja) | 1986-09-09 |
Family
ID=30108861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19559481U Granted JPS58100865U (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 動力付き手押し運搬車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58100865U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5991935B2 (ja) * | 2013-02-15 | 2016-09-14 | 株式会社ニシザワ | 圃場走行作業車 |
-
1981
- 1981-12-29 JP JP19559481U patent/JPS58100865U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58100865U (ja) | 1983-07-08 |
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