JPS6131700A - 遠心形流体機械の案内羽根胴 - Google Patents
遠心形流体機械の案内羽根胴Info
- Publication number
- JPS6131700A JPS6131700A JP15208884A JP15208884A JPS6131700A JP S6131700 A JPS6131700 A JP S6131700A JP 15208884 A JP15208884 A JP 15208884A JP 15208884 A JP15208884 A JP 15208884A JP S6131700 A JPS6131700 A JP S6131700A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide vane
- side guide
- cylinder
- inlet side
- vane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 18
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101000989945 Phrynops hilarii Hemoglobin subunit alpha-D Proteins 0.000 description 1
- 208000004188 Tooth Wear Diseases 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、低比速度の遠心形流体機械の案内羽根胴に関
するものである。
するものである。
(従来の技術)
従来の低比速度の斜流ポンプの案内羽根胴の一例の断面
図を第3図に示す。第3図において、案内羽根胴lは、
案内羽根胴外筒2と案内羽根胴内筒3と、この間に案内
羽根4とが配されて、一体鋳造されて形成されている。
図を第3図に示す。第3図において、案内羽根胴lは、
案内羽根胴外筒2と案内羽根胴内筒3と、この間に案内
羽根4とが配されて、一体鋳造されて形成されている。
そして、案内羽根胴内筒3に主軸5の下端部が軸支され
、主軸5の下端に羽根車6が固定され、案内羽根胴外筒
2の下端に吸込ベル7を有するケーシング8が設けられ
ている。
、主軸5の下端に羽根車6が固定され、案内羽根胴外筒
2の下端に吸込ベル7を有するケーシング8が設けられ
ている。
ところで、第4図に示すごとく、主軸5の回転駆動によ
り、羽根車6から流れCが、羽根車外周接線方向に対し
て角度αで吐出される。この流れ −Cは、周方向成
分Cuと子午面成分CII+とに分けられる。低比速度
の斜流ポンプ等では、周方向成分Cuに比べて子午面成
分CmLi非常に小さく、周方向成分Cuの運動エネル
ギを効率良く圧力エネルギに変換できれば、高いポンプ
効率が得られる。このために、案内羽根胴外筒2と案内
羽根胴内筒3と案内羽根4とで囲まれて形成される通水
路(ディフューザ)は、できるだけ長い曲線状とするこ
とが望ましい。そこで、第4図に誤差三角法により展開
して示すごとく、案内羽根4は、入口角βiを小さく、
転向角Δβ(Δβ=β0−βi)を非常に大きくして、
曲線状に長く巻き付けるように構成されている。
り、羽根車6から流れCが、羽根車外周接線方向に対し
て角度αで吐出される。この流れ −Cは、周方向成
分Cuと子午面成分CII+とに分けられる。低比速度
の斜流ポンプ等では、周方向成分Cuに比べて子午面成
分CmLi非常に小さく、周方向成分Cuの運動エネル
ギを効率良く圧力エネルギに変換できれば、高いポンプ
効率が得られる。このために、案内羽根胴外筒2と案内
羽根胴内筒3と案内羽根4とで囲まれて形成される通水
路(ディフューザ)は、できるだけ長い曲線状とするこ
とが望ましい。そこで、第4図に誤差三角法により展開
して示すごとく、案内羽根4は、入口角βiを小さく、
転向角Δβ(Δβ=β0−βi)を非常に大きくして、
曲線状に長く巻き付けるように構成されている。
このようにして、低比速度の遠心形流体機械はど案内羽
根胴外筒2と案内羽根胴内筒3と案内羽根4で囲まれる
通水路は、細く長い曲線状に形成されることとなる。
根胴外筒2と案内羽根胴内筒3と案内羽根4で囲まれる
通水路は、細く長い曲線状に形成されることとなる。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の従来の遠心形流体機械の案内羽根胴は一体鋳造で
形成されており、通水路が細く長い曲線状であるために
、鋳造の際の通水路内の砂を落すことが非常に困難であ
る。また、通水路の内面をグラインダ仕−L等により平
滑に仕上ることはほぼ不可能である。このために、流水
面たる通水路の内面が粗く、この通水路内の流れは、摩
歯による損失を大きく受ける。この損失によりポンプ効
率が低下するという問題点があった。さらに、通水路の
内面を点検することも困難である。
形成されており、通水路が細く長い曲線状であるために
、鋳造の際の通水路内の砂を落すことが非常に困難であ
る。また、通水路の内面をグラインダ仕−L等により平
滑に仕上ることはほぼ不可能である。このために、流水
面たる通水路の内面が粗く、この通水路内の流れは、摩
歯による損失を大きく受ける。この損失によりポンプ効
率が低下するという問題点があった。さらに、通水路の
内面を点検することも困難である。
本発明の目的は、遠心形流体機械の案内羽根胴の通水路
の内面を平滑に仕上ることができ、効率の高い遠心形流
体機械の案内羽根胴を提供することにある。
の内面を平滑に仕上ることができ、効率の高い遠心形流
体機械の案内羽根胴を提供することにある。
(問題を解決するための手段)
かかる目的を達成するために、本発明の遠心形流体機械
の案内羽根胴は、案内羽根胴外筒と案内羽根胴内筒との
間に案内羽根が配設されディフューザが形成されている
遠心形流体機械の案内羽根胴において、前記案内羽根胴
内筒を主軸の長手方向に対して直交する方向に入口側案
内羽根胴内筒と吐出側案内羽根胴内筒とに分割形成し、
前記案内羽根胴外筒と前記吐出側案内羽根胴内筒との間
に吐出側案内羽根を一体形成し、前記入口側案内羽根胴
内筒に開放羽根として入口側案内羽根を一体形成し、前
記吐出側案内羽根胴内筒に前記入口側案内羽根胴内筒が
組み付け固定されて構成されている。
の案内羽根胴は、案内羽根胴外筒と案内羽根胴内筒との
間に案内羽根が配設されディフューザが形成されている
遠心形流体機械の案内羽根胴において、前記案内羽根胴
内筒を主軸の長手方向に対して直交する方向に入口側案
内羽根胴内筒と吐出側案内羽根胴内筒とに分割形成し、
前記案内羽根胴外筒と前記吐出側案内羽根胴内筒との間
に吐出側案内羽根を一体形成し、前記入口側案内羽根胴
内筒に開放羽根として入口側案内羽根を一体形成し、前
記吐出側案内羽根胴内筒に前記入口側案内羽根胴内筒が
組み付け固定されて構成されている。
(作用)
案内羽根胴内筒が主軸の長手方向に対して直交する方向
に入口側案内羽根胴内筒と吐出側案内羽根胴内筒とに分
割され、入口側案内羽根胴内筒に比較的長い入口側案内
羽根が開放羽根として一体に形成されているので、入口
側案内羽根の部分の通水路は 十分にグラインダ仕上等
で平滑に仕上ることができる。また、比較的短い吐出側
案内羽根は、閉塞羽根で形成されているが、短いので吐
出側案内羽根の部分の通水路は、十分にグラインダ仕上
等で平滑に仕上ることができる。もって、通水路全域を
平滑に仕上ることができ、効率を向、」二させることが
できる。
に入口側案内羽根胴内筒と吐出側案内羽根胴内筒とに分
割され、入口側案内羽根胴内筒に比較的長い入口側案内
羽根が開放羽根として一体に形成されているので、入口
側案内羽根の部分の通水路は 十分にグラインダ仕上等
で平滑に仕上ることができる。また、比較的短い吐出側
案内羽根は、閉塞羽根で形成されているが、短いので吐
出側案内羽根の部分の通水路は、十分にグラインダ仕上
等で平滑に仕上ることができる。もって、通水路全域を
平滑に仕上ることができ、効率を向、」二させることが
できる。
(実施例の説明)
以下、本発明の実施例を第1図および第2図を参照〜し
て説明する。第1図は1本発明の遠心形流体機械の案内
羽根胴の一実施例の断面図であり、ffl、2図は、第
1図の吐出側案内羽根と入口側案内羽根を誤差三角法に
より展開した図である。
て説明する。第1図は1本発明の遠心形流体機械の案内
羽根胴の一実施例の断面図であり、ffl、2図は、第
1図の吐出側案内羽根と入口側案内羽根を誤差三角法に
より展開した図である。
第1図において、1oは、案内羽根胴であり、案内羽根
胴外筒11と内側に配設される案内羽根胴内筒で構成さ
れている。そして、この案内羽根胴内筒は、主軸17の
長手方向に対して直交する方向に吐出側案内羽根胴内筒
12と入口側案内羽根胴内筒13とe負制形成されてい
る。また、案内羽根も途中で分割されて、主軸17の長
手方向に流れを整流する吐出側案内羽根14と、運動エ
ネルギを圧力エネルギに変換する入口側案内羽根15と
に分けられている。そして、吐出側案内羽根14は、案
内羽根胴外筒11と吐出側案内羽根胴内筒12の間に配
置されて、閉塞羽根として一体的に鋳造形成さ九ている
。また、人口側案内羽根15は、入口側案内羽根胴内筒
13に開放羽根として一体的に鋳造形成されている。こ
の吐出側案内羽根胴内筒12と入口側案内羽根胴内筒1
3とは、主軸17方向に組み付けられて、組み付けボル
ト16で固定されている。なお、18は、羽根車であり
、18は、吸込ベルである。
胴外筒11と内側に配設される案内羽根胴内筒で構成さ
れている。そして、この案内羽根胴内筒は、主軸17の
長手方向に対して直交する方向に吐出側案内羽根胴内筒
12と入口側案内羽根胴内筒13とe負制形成されてい
る。また、案内羽根も途中で分割されて、主軸17の長
手方向に流れを整流する吐出側案内羽根14と、運動エ
ネルギを圧力エネルギに変換する入口側案内羽根15と
に分けられている。そして、吐出側案内羽根14は、案
内羽根胴外筒11と吐出側案内羽根胴内筒12の間に配
置されて、閉塞羽根として一体的に鋳造形成さ九ている
。また、人口側案内羽根15は、入口側案内羽根胴内筒
13に開放羽根として一体的に鋳造形成されている。こ
の吐出側案内羽根胴内筒12と入口側案内羽根胴内筒1
3とは、主軸17方向に組み付けられて、組み付けボル
ト16で固定されている。なお、18は、羽根車であり
、18は、吸込ベルである。
ところで、吐出側案内羽根14と入口側案内羽根15と
は分割形成されたために、二重翼列を構成することとな
るが、この二重翼列のマツチングに関して壮、既に公知
の技術である。そこで、第2図に示すように、吐出側案
内羽根14と入口側案内羽根15の離れた距離をa、周
方向の食い違いの距離をh、吐出側案内羽根14の長さ
を!、吐出側案内羽根14の周方向のピッチをtとすれ
ば、a / I −0,15〜0.5 、 h/l
=0.8に設定されたときに、二重翼列の相互干渉の影
響が最も好ましい状態となることが知られている。そこ
で、本発明の遠心形流体機械の案内羽根胴lOでは、吐
出側案内羽根14に入口側案内羽根15を組み付けボル
ト16で組み伺は固定する構造であるため、組み付けボ
ルト16用に吐出側案内羽根胴内筒12に設けられたタ
ップ若しくは入口側案内羽根胴内筒13に設けられた透
孔の位置を適宜に周方向にずらして、h/lが適宜の位
置となるように吐出側案内羽根14と入口側案内羽根1
5とを組み付け固定されている。
は分割形成されたために、二重翼列を構成することとな
るが、この二重翼列のマツチングに関して壮、既に公知
の技術である。そこで、第2図に示すように、吐出側案
内羽根14と入口側案内羽根15の離れた距離をa、周
方向の食い違いの距離をh、吐出側案内羽根14の長さ
を!、吐出側案内羽根14の周方向のピッチをtとすれ
ば、a / I −0,15〜0.5 、 h/l
=0.8に設定されたときに、二重翼列の相互干渉の影
響が最も好ましい状態となることが知られている。そこ
で、本発明の遠心形流体機械の案内羽根胴lOでは、吐
出側案内羽根14に入口側案内羽根15を組み付けボル
ト16で組み伺は固定する構造であるため、組み付けボ
ルト16用に吐出側案内羽根胴内筒12に設けられたタ
ップ若しくは入口側案内羽根胴内筒13に設けられた透
孔の位置を適宜に周方向にずらして、h/lが適宜の位
置となるように吐出側案内羽根14と入口側案内羽根1
5とを組み付け固定されている。
したがって、比較的長い入口側案内羽根は、開放羽根で
形成されているために、この部分の通水路を十分にグラ
インダ仕上等で平滑に仕上ることができ、また、比較的
短い吐出側案内羽根14は、閉塞羽根で形成されている
が、短いのでこの部分の通水路を十分にグラインダ仕上
等で平滑に仕上ることができ、全通水路を平滑に仕上る
ことができ、流れの損失を減少させて、ポンプ効率を向
上させることができる。さらに、吐出側案内羽根14と
人口側案内羽根15とを、二重翼列の最適な状態に設定
して1.濡れ面積の点からも、流れの損失を減少させて
、ポンプ効率を向上させることができる。
形成されているために、この部分の通水路を十分にグラ
インダ仕上等で平滑に仕上ることができ、また、比較的
短い吐出側案内羽根14は、閉塞羽根で形成されている
が、短いのでこの部分の通水路を十分にグラインダ仕上
等で平滑に仕上ることができ、全通水路を平滑に仕上る
ことができ、流れの損失を減少させて、ポンプ効率を向
上させることができる。さらに、吐出側案内羽根14と
人口側案内羽根15とを、二重翼列の最適な状態に設定
して1.濡れ面積の点からも、流れの損失を減少させて
、ポンプ効率を向上させることができる。
なお、入口側案内羽根15を長さや曲線の異なる形状と
して、入口側案内羽根胴内筒13に一体的に形成し、こ
の入口側案内羽根胴内筒13を吐出側案内羽根胴内筒1
2に組み付ければ、入口側案内羽根15の形状に応・じ
て、比速度の異なるポンプを構成することができる。ま
た、上記実施例では、流体が水であるポンプについて説
明したが、本発明の遠心形流体機械の案内羽根胴はポン
プに限られることなく、プロγ等の比速度の低い送風機
に適用してもよい。
して、入口側案内羽根胴内筒13に一体的に形成し、こ
の入口側案内羽根胴内筒13を吐出側案内羽根胴内筒1
2に組み付ければ、入口側案内羽根15の形状に応・じ
て、比速度の異なるポンプを構成することができる。ま
た、上記実施例では、流体が水であるポンプについて説
明したが、本発明の遠心形流体機械の案内羽根胴はポン
プに限られることなく、プロγ等の比速度の低い送風機
に適用してもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明に係わる遠心形流体機械の
案内羽根胴によれば、案内羽根11−内筒を主軸の長手
方向に対して直交する方向に入口側案内羽根胴内筒と吐
出側案内羽根胴内筒とに分割形成し、入口側案内羽根胴
内筒に比較的長い入口側案内羽根が一体に開放羽根とし
て形成されているので、入口側案内羽根の部分の通路を
十分にクラインタ化」二等により平滑に仕上ることがで
きる。
案内羽根胴によれば、案内羽根11−内筒を主軸の長手
方向に対して直交する方向に入口側案内羽根胴内筒と吐
出側案内羽根胴内筒とに分割形成し、入口側案内羽根胴
内筒に比較的長い入口側案内羽根が一体に開放羽根とし
て形成されているので、入口側案内羽根の部分の通路を
十分にクラインタ化」二等により平滑に仕上ることがで
きる。
また、吐出側案内羽根は、案内羽根11→外拘と吐出側
案内羽根胴内筒との間に一体に閉塞羽根として形成され
ているか、比較的短いのでこの部分の通路を十分にグラ
インタ仕上等により平滑に仕−ヒることができる。もっ
て、通路全域を平滑に仕上ることができるので、流れの
損失を軽減させて、遠心形流体機械の効率を向上させる
ことができる等の優れた効果を奏する。
案内羽根胴内筒との間に一体に閉塞羽根として形成され
ているか、比較的短いのでこの部分の通路を十分にグラ
インタ仕上等により平滑に仕−ヒることができる。もっ
て、通路全域を平滑に仕上ることができるので、流れの
損失を軽減させて、遠心形流体機械の効率を向上させる
ことができる等の優れた効果を奏する。
第114は、本発明の遠心形流体機械の案内羽根胴の−
・実施例の断面図、第2[図は、第1図の吐1十丁側案
内羽41Jと入口側案内羽根を1AJ差三角法により1
、p<開した図、第3図は、従来の低比速度の斜流ポン
プの案内羽根胴の一例の断面図、第4図は、第31Δの
案内羽根を誤差三角法によりI+(間した図である。 lO:案内羽根胴、11.案内羽根胴外筒、12・吐出
側案内羽根胴内筒、 13°人口側案内羽根胴内筒、 14・吐出側案内羽根、15 人[1側案内羽根、1
7−1−輔。
・実施例の断面図、第2[図は、第1図の吐1十丁側案
内羽41Jと入口側案内羽根を1AJ差三角法により1
、p<開した図、第3図は、従来の低比速度の斜流ポン
プの案内羽根胴の一例の断面図、第4図は、第31Δの
案内羽根を誤差三角法によりI+(間した図である。 lO:案内羽根胴、11.案内羽根胴外筒、12・吐出
側案内羽根胴内筒、 13°人口側案内羽根胴内筒、 14・吐出側案内羽根、15 人[1側案内羽根、1
7−1−輔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、案内羽根胴外筒と案内羽根胴内筒との間に案内羽根
が配設されてディフューザが形成されている遠心形流体
機械の案内羽根胴において、前記案内羽根胴内筒を主軸
の長手方向に対して直交する方向に入口側案内羽根胴内
筒と吐出側案内羽根胴内筒とに分割形成し、前記案内羽
根胴外筒と前記吐出側案内羽根胴内筒との間に吐出側案
内羽根を一体形成し、前記入口側案内羽根胴内筒に開放
羽根として入口側案内羽根を一体形成し、前記吐出側案
内羽根胴内筒に前記入口側案内羽根胴内筒が組み付け固
定されて構成されていることを特徴とする遠心形流体機
械の案内羽根胴。 2、前記吐出側案内羽根と前記入口側案内羽根とを、前
記主軸の周方向にずらして二重翼列となるように構成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
遠心形流体機械の案内羽根胴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15208884A JPS6131700A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 遠心形流体機械の案内羽根胴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15208884A JPS6131700A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 遠心形流体機械の案内羽根胴 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131700A true JPS6131700A (ja) | 1986-02-14 |
| JPH0454079B2 JPH0454079B2 (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=15532783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15208884A Granted JPS6131700A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 遠心形流体機械の案内羽根胴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131700A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01200520A (ja) * | 1988-02-04 | 1989-08-11 | Nippon Chemicon Corp | 帯状体の巻き取り装置 |
| US5330318A (en) * | 1992-05-28 | 1994-07-19 | Nikkiso Co., Ltd. | Centrifugal pump with an improved axial diffusor |
| JP2003003996A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-08 | Nidec Shibaura Corp | 軸流ポンプ |
| RU2482338C2 (ru) * | 2010-11-25 | 2013-05-20 | Открытое акционерное общество "НПО Энергомаш имени академика В.П. Глушко" | Высокооборотный шнекоцентробежный насос |
| CN103452910A (zh) * | 2013-06-25 | 2013-12-18 | 江苏大学 | 一种错列式离心泵空间导叶体 |
| CN108843621A (zh) * | 2018-08-02 | 2018-11-20 | 榆林学院 | 一种带导流面隔板的空间导叶 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2857849A (en) * | 1953-11-13 | 1958-10-28 | Joseph R Smylie | Motor driven pumping units |
| GB1137865A (en) * | 1965-03-31 | 1968-12-27 | English Electric Co Ltd | Liquid-metal cooled nuclear reactors and rotary pump assemblies therefor |
| JPS458522Y1 (ja) * | 1967-05-20 | 1970-04-22 |
-
1984
- 1984-07-24 JP JP15208884A patent/JPS6131700A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US2857849A (en) * | 1953-11-13 | 1958-10-28 | Joseph R Smylie | Motor driven pumping units |
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| CN103452910A (zh) * | 2013-06-25 | 2013-12-18 | 江苏大学 | 一种错列式离心泵空间导叶体 |
| CN103452910B (zh) * | 2013-06-25 | 2016-01-20 | 江苏大学 | 一种错列式离心泵空间导叶体 |
| CN108843621A (zh) * | 2018-08-02 | 2018-11-20 | 榆林学院 | 一种带导流面隔板的空间导叶 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0454079B2 (ja) | 1992-08-28 |
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