JPS6132502A - 機能トリミング装置 - Google Patents
機能トリミング装置Info
- Publication number
- JPS6132502A JPS6132502A JP15297584A JP15297584A JPS6132502A JP S6132502 A JPS6132502 A JP S6132502A JP 15297584 A JP15297584 A JP 15297584A JP 15297584 A JP15297584 A JP 15297584A JP S6132502 A JPS6132502 A JP S6132502A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trimming
- circuit
- output
- waveforms
- workpiece
- Prior art date
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- Pending
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- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は機能トリミング装置に係り、特に位相調整に好
適な機能トリミング装置に関する。
適な機能トリミング装置に関する。
従来の機能トリミングでは竺高値や電圧を調整するもの
があり、また周期信号の振幅を調整するのに外部に位相
同期ループを接続してサンプリングタイミングを作成し
て振幅をとらえる方法等があるが、二波形の位相を合わ
せるトリミング方法は知られていない。
があり、また周期信号の振幅を調整するのに外部に位相
同期ループを接続してサンプリングタイミングを作成し
て振幅をとらえる方法等があるが、二波形の位相を合わ
せるトリミング方法は知られていない。
本発明の目的は、同−一期の二波形の位相を合致させる
よう忙機能トリミングを行う装置を提供すること、にあ
る。
よう忙機能トリミングを行う装置を提供すること、にあ
る。
〔―明の概9!1
本発明は、モジー−ル上の抵抗体をトリミングして、モ
ジュールの二、出力の位相を合わせる調整をするとき、
二出力を加算した値の振幅は位相が合致したとき最大と
なることを利用し。
ジュールの二、出力の位相を合わせる調整をするとき、
二出力を加算した値の振幅は位相が合致したとき最大と
なることを利用し。
トリミイグ中にトリミング終了点までの偏差を計測しな
がら高速高精度に機能トリミング、を行う装置である。
がら高速高精度に機能トリミング、を行う装置である。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
機能トリミング対象の厚膜モジー−ルや薄膜モジュール
などのワークW(以下単にワークWと記す)を位置決め
する位置決め装置1と、ワークWの特性値を測定する測
定装置2と、レーザを出力するレーザ発振器3と、レー
ザビームを走査するレーザビーム走査装置4と、これら
を制御する処理装置5とから構成したものである。
などのワークW(以下単にワークWと記す)を位置決め
する位置決め装置1と、ワークWの特性値を測定する測
定装置2と、レーザを出力するレーザ発振器3と、レー
ザビームを走査するレーザビーム走査装置4と、これら
を制御する処理装置5とから構成したものである。
以下、各部の動作を述べる。
位置決め装置1によりワークWをワーク着脱位置からト
リミング位置へ搬送位置決めした徽測定装置2とワーク
Wとを電気的に接続する。
リミング位置へ搬送位置決めした徽測定装置2とワーク
Wとを電気的に接続する。
その後ワークWを動作状態にして、特性値を測定装置2
で測定し、その値Xhを処理装置5に読取る。処理装置
5は測定値X=が予め設定しである調整目標範囲S。+
:Toにあるか否示を判定する。ここで8゜は調整目標
中心値、Toは許容公差である。
で測定し、その値Xhを処理装置5に読取る。処理装置
5は測定値X=が予め設定しである調整目標範囲S。+
:Toにあるか否示を判定する。ここで8゜は調整目標
中心値、Toは許容公差である。
いtXLがS。−1::T’oの範囲内であれば、トリ
ミングを行わず、調整終了としてワークWを着脱位置へ
戻す。範囲外であれば(8oXL)K予め設定しである
切断定数R6を乗じた値(8o−XL)x几。
ミングを行わず、調整終了としてワークWを着脱位置へ
戻す。範囲外であれば(8oXL)K予め設定しである
切断定数R6を乗じた値(8o−XL)x几。
==LLを求め、レーザ発振器6を発振させながらレー
ザビーム走査装置4を制御して、ワークW上の被トリミ
ング部品、例えば抵抗体を予め定められたトリミング開
始点より予め定められた方向に長さLLだけ切断し、レ
ーザ発振とレーザビーム走査を停止する。
ザビーム走査装置4を制御して、ワークW上の被トリミ
ング部品、例えば抵抗体を予め定められたトリミング開
始点より予め定められた方向に長さLLだけ切断し、レ
ーザ発振とレーザビーム走査を停止する。
次いで、再度特性値を測定して以上の動作を繰6返し特
性値XAが調整目標範囲に到達したとき、調整終了とし
てワークWを位置決め装置1によりワーク着脱位置へ戻
す。
性値XAが調整目標範囲に到達したとき、調整終了とし
てワークWを位置決め装置1によりワーク着脱位置へ戻
す。
次に特性値XLの求め方を述べる。ワークWの二つの出
力を Wtni j ==3 Ain> wt 、 Wuni
2 =−6JAfL (wt + 91)とする。こ
の二出力を波高値検出回路6及び7に入力し、各回路に
て二出力の波高値(peakt。
力を Wtni j ==3 Ain> wt 、 Wuni
2 =−6JAfL (wt + 91)とする。こ
の二出力を波高値検出回路6及び7に入力し、各回路に
て二出力の波高値(peakt。
peak値)2a及び2kを検出し、その出力を加算回
路8に人力する。加算回路8は二人力の和、2 (a+
4 ’)を演算し、その出力を差動増幅回路9へ入力す
る。
路8に人力する。加算回路8は二人力の和、2 (a+
4 ’)を演算し、その出力を差動増幅回路9へ入力す
る。
一方、ワークWの二出力WeyLJL1 、 Wtn’
2H別の加算回路10に入力してあり、加算回路10
にて二人力の和a−aA?LWt −1−4iitn
(wt+ψ)・・・・・・■を演算し。
2H別の加算回路10に入力してあり、加算回路10
にて二人力の和a−aA?LWt −1−4iitn
(wt+ψ)・・・・・・■を演算し。
次の波高値検出回路11へ出力する。波高値検出回路1
1ハ上式■の波高値(peak to peak値)を
検出し、差動増幅回路9へ出力する。
1ハ上式■の波高値(peak to peak値)を
検出し、差動増幅回路9へ出力する。
ここで、波高値検出回路6,7.11の出力はいずれも
直流に変換されたものであり、差動増幅回路の二人力、
−出力も同様に直流である。差動増幅回路9の出力は、
■式においてψ−00とき、すなわちワークWの二出力
波形の位相が等しいとき0となり、位相が等しくないと
き0以外の値となる。
直流に変換されたものであり、差動増幅回路の二人力、
−出力も同様に直流である。差動増幅回路9の出力は、
■式においてψ−00とき、すなわちワークWの二出力
波形の位相が等しいとき0となり、位相が等しくないと
き0以外の値となる。
次に差動増幅回路9の出力をAD変換回路12へ入力し
、ディジタル値X、Aに変換し痩を処理装置5へ読み取
る。AD変換回路12の出力は、ワークWの二出力の位
相が等しくなったとき値S0となるものとし、調整許容
公差をToとする。
、ディジタル値X、Aに変換し痩を処理装置5へ読み取
る。AD変換回路12の出力は、ワークWの二出力の位
相が等しくなったとき値S0となるものとし、調整許容
公差をToとする。
また、ワークW上の被トリミング抵抗をトリミングする
ことKより、ワークWの二出力波形の位相ψを0に調整
するものとする。
ことKより、ワークWの二出力波形の位相ψを0に調整
するものとする。
本実施例によれば、二波形の位相差に応じて位相差が大
きいとき長い距離トリミングし、位相差が小さくなるに
従って微小な長さをトリミングすることによりトリミン
グの高速化と高精度を得ることができる。
きいとき長い距離トリミングし、位相差が小さくなるに
従って微小な長さをトリミングすることによりトリミン
グの高速化と高精度を得ることができる。
以上説明したようK、本実施例によれば二波形の位相を
合致させるように機能トリミングを行うとき、トリミン
グ精度を良好に保つとともに当該機能トリミングを高速
に制御・処理することができるので、この種の機能トリ
マまたは同工程の信頼性向上、効率向上に顕著な効果が
得られる。
合致させるように機能トリミングを行うとき、トリミン
グ精度を良好に保つとともに当該機能トリミングを高速
に制御・処理することができるので、この種の機能トリ
マまたは同工程の信頼性向上、効率向上に顕著な効果が
得られる。
第1図は本発明の一実施例のブロック構成図である。
W・・・・・・機能トリミング対象のワーク。
1・・・・・・位置決め装置。
2・・・・・・測定装置。
5・・・・・・レーザ発振器、
4・・・・・・レーザビーム走査装置。
5・・・・・・処理装置。
6.7.11・・・・・・波高値検出回路、8.10・
・・・・・加算回路。 9・・・・・・差動増幅回路、 12・・・・・・AD変換回路。 第 1 図
・・・・・加算回路。 9・・・・・・差動増幅回路、 12・・・・・・AD変換回路。 第 1 図
Claims (1)
- 1、ワークの位置決めをし、その対象部分についてのト
リミングと特性測定とを交互に繰り返して機能トリミン
グを行う機能を有する機能トリマにおいて、二波形の波
高値検出回路とその出力を加算する回路、並びに二波形
を加算し波高値を検出する回路と、この出力と上記加算
回路出力の二信号を差動増幅しAD変換する回路を設け
、二波形の位相差に比例した長さをトリミングすること
により二波形の位相を合致させることを特徴とする機能
トリミング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15297584A JPS6132502A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 機能トリミング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15297584A JPS6132502A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 機能トリミング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6132502A true JPS6132502A (ja) | 1986-02-15 |
Family
ID=15552221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15297584A Pending JPS6132502A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 機能トリミング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6132502A (ja) |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP15297584A patent/JPS6132502A/ja active Pending
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