JPS6132900Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6132900Y2 JPS6132900Y2 JP11607980U JP11607980U JPS6132900Y2 JP S6132900 Y2 JPS6132900 Y2 JP S6132900Y2 JP 11607980 U JP11607980 U JP 11607980U JP 11607980 U JP11607980 U JP 11607980U JP S6132900 Y2 JPS6132900 Y2 JP S6132900Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyance chain
- chain
- intermittent
- continuous
- slat
- Prior art date
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- Expired
Links
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 claims description 29
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 12
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 5
- 238000013461 design Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
開示技術は、自動車製造ライン等に配設されて
いるスラツトコンベヤ装置のユニツトスラツトが
間欠搬送と連続搬送とを1ラインで行えるように
した技術分野に属する。
いるスラツトコンベヤ装置のユニツトスラツトが
間欠搬送と連続搬送とを1ラインで行えるように
した技術分野に属する。
而して、この考案は連結チエンにより相互に連
結された複数のスラツトプレートが支持ローラを
介してガイドレール上を搬送移動されるようにさ
れていると共に搬送チエンに対して牽引ドグを掛
合させて牽引搬送され、離脱して停止するように
され、而して、フレームに設けたストツパ装置に
より定位置で停止されるようにしフレームに連続
搬送チエンと間欠搬送チエンが併設され、一方、
スラツトプレートの方には両搬送チエンに対する
牽引ドグが設けられており、フレームに設けた選
択掛脱装置が該両牽引ドグを選択的に対応搬送チ
エンに掛合させ、他方の搬送チエンから離脱され
るようにしたスラツトコンベヤ装置に関する考案
であり、特に、連続搬送チエンの長さ方向の間に
間欠搬送チエンが介設され、その始端部と後端部
に搬送を滑らかにするプツシヤがフレームに対し
て設けられているスラツトコンベヤ装置に係る考
案である。
結された複数のスラツトプレートが支持ローラを
介してガイドレール上を搬送移動されるようにさ
れていると共に搬送チエンに対して牽引ドグを掛
合させて牽引搬送され、離脱して停止するように
され、而して、フレームに設けたストツパ装置に
より定位置で停止されるようにしフレームに連続
搬送チエンと間欠搬送チエンが併設され、一方、
スラツトプレートの方には両搬送チエンに対する
牽引ドグが設けられており、フレームに設けた選
択掛脱装置が該両牽引ドグを選択的に対応搬送チ
エンに掛合させ、他方の搬送チエンから離脱され
るようにしたスラツトコンベヤ装置に関する考案
であり、特に、連続搬送チエンの長さ方向の間に
間欠搬送チエンが介設され、その始端部と後端部
に搬送を滑らかにするプツシヤがフレームに対し
て設けられているスラツトコンベヤ装置に係る考
案である。
<従来技術>
周知の如く、自動車製造工場等に於いては各種
のコンベヤシステムが採用されているが、溶接、
艤装等のラインでは安定性、重量物載置性等の点
でスラツトコンベヤ装置が広く採用されている。
のコンベヤシステムが採用されているが、溶接、
艤装等のラインでは安定性、重量物載置性等の点
でスラツトコンベヤ装置が広く採用されている。
而して、該種スラツトコンベヤ装置では工業用
ロボツトによるボデイーの自動溶接やドアの自動
建付がその作業の性質から説明の都合上後述第1
図に示す間欠搬送スラツトコンベヤ装置が、又、
各種の艤装等の手作業ラインでは連続搬送スラツ
トコンベヤが採用されている。
ロボツトによるボデイーの自動溶接やドアの自動
建付がその作業の性質から説明の都合上後述第1
図に示す間欠搬送スラツトコンベヤ装置が、又、
各種の艤装等の手作業ラインでは連続搬送スラツ
トコンベヤが採用されている。
このように間欠搬送スラツトコンベヤ装置と連
続搬送スラツトコンベヤ装置が別個に独立して採
用されているのは、潜在的に前者では、例えば、
ボデイー速送りの際に作業者の安全が容易に確保
出来なく、又、作業者の手待ちが発生して能率ダ
ウンが現われるからであり、一方後者では各作業
の自動化が図れないからである。
続搬送スラツトコンベヤ装置が別個に独立して採
用されているのは、潜在的に前者では、例えば、
ボデイー速送りの際に作業者の安全が容易に確保
出来なく、又、作業者の手待ちが発生して能率ダ
ウンが現われるからであり、一方後者では各作業
の自動化が図れないからである。
<考案が解決しようとする問題点>
さりながら、ラインとしては連続搬送スラツト
コンベヤ装置と間欠搬送スラツトコンベヤ装置を
併設することは設備空間が極めて広く要り、装置
も甚しく大きく、コスト的にも極めて高くつくと
いう不利点があり、それに伴つて他の付帯設備も
余分に要るという難点もあり、ライン計画も著し
く制約を受け易いという不具合があつた。
コンベヤ装置と間欠搬送スラツトコンベヤ装置を
併設することは設備空間が極めて広く要り、装置
も甚しく大きく、コスト的にも極めて高くつくと
いう不利点があり、それに伴つて他の付帯設備も
余分に要るという難点もあり、ライン計画も著し
く制約を受け易いという不具合があつた。
而して、例えば、特開昭52−57685番公報記載
のものには、連続搬送と間欠搬送可能なチエンが
設けられて、パレツトを所望の最適速度で移送す
るような掛脱装置を介した技術があるが、これら
一対の巻装チエンは同長にされて設備コストが高
くなるというデメリツトがあり、又、特公昭41−
18736番公報には主副推進装置が用いられている
事実があるが、一対の主推進装置と副推進装置が
あるものの両推進装置との間に両者の停止状態を
含む速度差の中間の速度で移乗する装置が無く、
移乗の際のワークの衝撃が大きいという不都合さ
がある。
のものには、連続搬送と間欠搬送可能なチエンが
設けられて、パレツトを所望の最適速度で移送す
るような掛脱装置を介した技術があるが、これら
一対の巻装チエンは同長にされて設備コストが高
くなるというデメリツトがあり、又、特公昭41−
18736番公報には主副推進装置が用いられている
事実があるが、一対の主推進装置と副推進装置が
あるものの両推進装置との間に両者の停止状態を
含む速度差の中間の速度で移乗する装置が無く、
移乗の際のワークの衝撃が大きいという不都合さ
がある。
この考案の目的は上述従来技術に基づく問題点
を解決すべき技術的課題とし、スラツトコンベヤ
ラインを1ラインとし、その内部に自動化作業等
を行う間欠搬送ステーシヨンと艤装等を行う連続
搬送ステーシヨンとをリニヤに設け、スラツトプ
レートをステーシヨン単位に間欠、連続搬送を選
択的に行えるようにして各種製造産業における搬
送技術利用分野に益する優れたスラツトコンベヤ
装置を提供せんとするものである。
を解決すべき技術的課題とし、スラツトコンベヤ
ラインを1ラインとし、その内部に自動化作業等
を行う間欠搬送ステーシヨンと艤装等を行う連続
搬送ステーシヨンとをリニヤに設け、スラツトプ
レートをステーシヨン単位に間欠、連続搬送を選
択的に行えるようにして各種製造産業における搬
送技術利用分野に益する優れたスラツトコンベヤ
装置を提供せんとするものである。
<問題点を解決するための手段・作用>
上述目的に沿い先述実用新案登録請求の範囲を
要旨とするこの考案の構成は、前述問題点を解決
するために、1作業ステーシヨンユニツトにて相
互に連結された複数のスラツトプレートが長いス
パンの連続搬送チエンに牽引されてガイドレール
を搬送され、その間所定の組付け、艤装等の作業
を対応ステーシヨンで行うようにされ、次いで自
動化作業等を行うステーシヨンでは連続搬送チエ
ンに対する牽引ドグが外れると共に短いスパンの
間欠搬送チエンに対する牽引がなされて間欠搬送
が行われ、自動溶接等の所定の自動作業が行わ
れ、該間欠搬送ではフレームのストツパ装置がス
ラツトを所定作業位置に所定時間停止させるよう
にし、而して、間欠搬送チエンが自動作業後のス
ラツトプレートを次段連続搬送チエンに急速移送
すると、間欠搬送チエンに対する牽引が停止し、
代つて連続搬送チエンに対する牽引ドグが掛合し
て連続搬送がなされ、所定の組付け、艤送等の作
業が行われるようにし、而して、連続搬送から間
欠搬送への引き継ぎはフレームに設けたプツシユ
により緩速に、又、間欠搬送から連続搬送へは急
速にバトンタツチされ、滑らかに乗り移りが行わ
れるようにした技術的手段を講じたものである。
要旨とするこの考案の構成は、前述問題点を解決
するために、1作業ステーシヨンユニツトにて相
互に連結された複数のスラツトプレートが長いス
パンの連続搬送チエンに牽引されてガイドレール
を搬送され、その間所定の組付け、艤装等の作業
を対応ステーシヨンで行うようにされ、次いで自
動化作業等を行うステーシヨンでは連続搬送チエ
ンに対する牽引ドグが外れると共に短いスパンの
間欠搬送チエンに対する牽引がなされて間欠搬送
が行われ、自動溶接等の所定の自動作業が行わ
れ、該間欠搬送ではフレームのストツパ装置がス
ラツトを所定作業位置に所定時間停止させるよう
にし、而して、間欠搬送チエンが自動作業後のス
ラツトプレートを次段連続搬送チエンに急速移送
すると、間欠搬送チエンに対する牽引が停止し、
代つて連続搬送チエンに対する牽引ドグが掛合し
て連続搬送がなされ、所定の組付け、艤送等の作
業が行われるようにし、而して、連続搬送から間
欠搬送への引き継ぎはフレームに設けたプツシユ
により緩速に、又、間欠搬送から連続搬送へは急
速にバトンタツチされ、滑らかに乗り移りが行わ
れるようにした技術的手段を講じたものである。
<実施例>
次に、説明の都合上第1図に示す様に一般の間
欠搬送スラツトコンベヤ装置と比較対比しながら
第3図以下のこの考案の1実施例を説明すれば以
下の通りである。尚、同一態様部分は同一符号を
用いて説明するものとする。
欠搬送スラツトコンベヤ装置と比較対比しながら
第3図以下のこの考案の1実施例を説明すれば以
下の通りである。尚、同一態様部分は同一符号を
用いて説明するものとする。
第1図に示す態様において間欠搬送スラツトコ
ンベヤ装置1は基本態様を成すものであり、フレ
ーム2の両側内側にはガイドレール3,3が付設
され、1ステーシヨン1作業工程分の複数のスラ
ツトプレート4,4…が連結チエン5,5を介し
て連結され、ローラ6,6…により走行自在にさ
れている。
ンベヤ装置1は基本態様を成すものであり、フレ
ーム2の両側内側にはガイドレール3,3が付設
され、1ステーシヨン1作業工程分の複数のスラ
ツトプレート4,4…が連結チエン5,5を介し
て連結され、ローラ6,6…により走行自在にさ
れている。
又、フレーム2の中央に設けられたガイドフレ
ーム7にはガイドレール8,8を介して間欠搬送
チエン9が無端状に回設され、スラツトプレート
4に下設されたブラケツト10に設けた牽引ドグ
11に掛合離脱自在にされおり、又、ガイドフレ
ーム7には牽引ドグ11を間欠搬送チエン9から
離脱する解除爪12が設けられて所定の艤装作業
部位で牽引ドグ11が係合して浮き上り、間欠搬
送チエン9から離脱し、図示しないリミツトスイ
ツチによりストツパ装置13のフツク14がスラ
ツトプレート4のストツパ15に係止してスラツ
トプレート4を停止するようにされている。
ーム7にはガイドレール8,8を介して間欠搬送
チエン9が無端状に回設され、スラツトプレート
4に下設されたブラケツト10に設けた牽引ドグ
11に掛合離脱自在にされおり、又、ガイドフレ
ーム7には牽引ドグ11を間欠搬送チエン9から
離脱する解除爪12が設けられて所定の艤装作業
部位で牽引ドグ11が係合して浮き上り、間欠搬
送チエン9から離脱し、図示しないリミツトスイ
ツチによりストツパ装置13のフツク14がスラ
ツトプレート4のストツパ15に係止してスラツ
トプレート4を停止するようにされている。
かかる基本的従来態様を設計変更して、第2図
に示す様にこの考案のスラツトコンベヤ装置1′
においてはスラツトプレート4の両側ローラ6,
6に併設して左右の外側寄りに牽引ドグ11,1
1を一対スラツトプレート4に下設したブラケツ
ト10,10に設け、フレーム2に第4図に示す
様に設定長さだけ短いスパンで設けた一対の間欠
搬送チエン9,9に掛合離脱自在にされている。
に示す様にこの考案のスラツトコンベヤ装置1′
においてはスラツトプレート4の両側ローラ6,
6に併設して左右の外側寄りに牽引ドグ11,1
1を一対スラツトプレート4に下設したブラケツ
ト10,10に設け、フレーム2に第4図に示す
様に設定長さだけ短いスパンで設けた一対の間欠
搬送チエン9,9に掛合離脱自在にされている。
そして、フレーム2に設けられて図示しないリ
ミツトスイツチに連動するエアシリンダ16が伸
長して第3図に示すストツパ装置13のリンク1
7,18を介してリンク19を上昇させると、各
牽引ドグ11を対応するブラケツト10に対して
持ち上げ、間欠搬送チエン9への掛合を解離する
ようにされている。
ミツトスイツチに連動するエアシリンダ16が伸
長して第3図に示すストツパ装置13のリンク1
7,18を介してリンク19を上昇させると、各
牽引ドグ11を対応するブラケツト10に対して
持ち上げ、間欠搬送チエン9への掛合を解離する
ようにされている。
同時にリンク19に連結されているフツク14
がフレーム2のピンを中心に上昇してスラツトプ
レート4のストツパ15の進行方向の前方に立ち
上がり、矢印方向に進行するスラツトプレート4
を停止させ、併せて図示しないリミツトスイツチ
により伸長するエアシリンダ16′により押えス
トツパ14′がフツク14を協働してスラツトプ
レート14に一体的に下設したストツパ15を挾
持しスラツトプレート4のストツパ15に当接す
る反動後退を阻止して所定位置にスラツトコンベ
ヤを停止するようにされている。
がフレーム2のピンを中心に上昇してスラツトプ
レート4のストツパ15の進行方向の前方に立ち
上がり、矢印方向に進行するスラツトプレート4
を停止させ、併せて図示しないリミツトスイツチ
により伸長するエアシリンダ16′により押えス
トツパ14′がフツク14を協働してスラツトプ
レート14に一体的に下設したストツパ15を挾
持しスラツトプレート4のストツパ15に当接す
る反動後退を阻止して所定位置にスラツトコンベ
ヤを停止するようにされている。
又、間欠搬送チエン9,9による間欠搬送の再
開は上述プロセスとは逆操作によるストツパ15
に対するフツク14と押えストツパ14′の係合
解除と牽引ドグ11の下降による間欠搬送チエン
に対する掛合により行われる。
開は上述プロセスとは逆操作によるストツパ15
に対するフツク14と押えストツパ14′の係合
解除と牽引ドグ11の下降による間欠搬送チエン
に対する掛合により行われる。
而して、中央フレーム7に設けたガイドレール
8′,8′には第4図に示す様に上述短い長さの間
欠搬送チエン9,9を中途に介装した長いスパン
の連続搬送チエン9′が無端状に回設され、スラ
ツトプレート4に枢支して下設されたブラケツト
10′に設けた牽引ドグ11′が掛合離脱自在にさ
れ、中央フレーム7に設けた固定した継合解除レ
ール12′が第4図の間欠搬送チエン9のスパン
に設けられて進行する牽引ドグ11′の相対係合
を介して牽引ドグ11′を上昇させ、連続搬送チ
エン9′から解離し、連続搬送チエン9′から解離
されたスパンの長さ行程だけスラツトプレート4
のドグ11は間欠搬送チエン9に掛合されるよう
にされている。
8′,8′には第4図に示す様に上述短い長さの間
欠搬送チエン9,9を中途に介装した長いスパン
の連続搬送チエン9′が無端状に回設され、スラ
ツトプレート4に枢支して下設されたブラケツト
10′に設けた牽引ドグ11′が掛合離脱自在にさ
れ、中央フレーム7に設けた固定した継合解除レ
ール12′が第4図の間欠搬送チエン9のスパン
に設けられて進行する牽引ドグ11′の相対係合
を介して牽引ドグ11′を上昇させ、連続搬送チ
エン9′から解離し、連続搬送チエン9′から解離
されたスパンの長さ行程だけスラツトプレート4
のドグ11は間欠搬送チエン9に掛合されるよう
にされている。
更に第4図に示す様にワークとしての自動車ボ
デイ20の作業ステーシヨン第0′,1,2,…
6,7st(stはステーシヨン記号)で部品組付作
業、自動溶接作業W、艤装作業を行う場合、自動
溶接作業Wを第2st,3stの各ステーシヨンで行う
ようにし、したがつて、第2st,3stのステーシヨ
ンでのみ停止、搬送の間欠搬送を行うようにし、
停止後の搬送時には高速搬送を行うようにする。
デイ20の作業ステーシヨン第0′,1,2,…
6,7st(stはステーシヨン記号)で部品組付作
業、自動溶接作業W、艤装作業を行う場合、自動
溶接作業Wを第2st,3stの各ステーシヨンで行う
ようにし、したがつて、第2st,3stのステーシヨ
ンでのみ停止、搬送の間欠搬送を行うようにし、
停止後の搬送時には高速搬送を行うようにする。
尚、サフイツクスは各ステーシヨンの終端を示
すものである。
すものである。
当該実施例では第4図において定速の連続搬送
チエン9′はスプロケツト21,21′に巻装して
張設され、間欠搬送チエン9はスプロケツト2
1,21′間に設けられたスプロケツト22,2
2′に巻装張設されてそれぞれ連続作動モータ2
3、及び、低速から高速、高速から低速と切換え
作動される間欠回動モータ24にベルトプーリに
より係合されており、間欠搬送チエン9は当該第
4図に図示する様に連続搬送チエン9′のスパン
内に張設されて前述した如く継合解除レール1
2′の連続搬送チエン9′のドグ11′に対する継
合解除により間欠搬送され、その前後では連続搬
送されるようにされている。
チエン9′はスプロケツト21,21′に巻装して
張設され、間欠搬送チエン9はスプロケツト2
1,21′間に設けられたスプロケツト22,2
2′に巻装張設されてそれぞれ連続作動モータ2
3、及び、低速から高速、高速から低速と切換え
作動される間欠回動モータ24にベルトプーリに
より係合されており、間欠搬送チエン9は当該第
4図に図示する様に連続搬送チエン9′のスパン
内に張設されて前述した如く継合解除レール1
2′の連続搬送チエン9′のドグ11′に対する継
合解除により間欠搬送され、その前後では連続搬
送されるようにされている。
そして、25,26はシリンダタイプのプツシ
ヤで、間欠搬送チエン9から連続搬送チエン9′
へ、又、後者から前者へスラツトプレート4をそ
のストツパ15に係合して引き継ぎ移送するよう
に作動する。
ヤで、間欠搬送チエン9から連続搬送チエン9′
へ、又、後者から前者へスラツトプレート4をそ
のストツパ15に係合して引き継ぎ移送するよう
に作動する。
又、設計例としては各ステーシヨンst間は1ピ
ツチ5000mm、自動化作業時間T、タクト時間80秒
とされている。
ツチ5000mm、自動化作業時間T、タクト時間80秒
とされている。
上述構成において、まず、間欠搬送を行う第
3stステーシヨンから連続搬送を行う第4stステー
シヨンへ自動車ボデイ20が乗り移るプロセスを
説明する。
3stステーシヨンから連続搬送を行う第4stステー
シヨンへ自動車ボデイ20が乗り移るプロセスを
説明する。
先行する第4stステーシヨンの艤装作業中のボ
デイー20Dについて後から搬送されて来るボデ
イー20Cのために作業ステージを予め空けてお
く必要があり、そこで、第4stステーシヨンのボ
デイ20Dが第5stステーシヨンへ搬送される6
秒前に、即ち、第5図の横軸時間(秒)、縦軸距
離(mm)に示す様に間欠搬送チエン9をグラフV
で示すPからスタートさせ、自動溶接作業を完了
したボデイー20Cを急速搬送する。
デイー20Dについて後から搬送されて来るボデ
イー20Cのために作業ステージを予め空けてお
く必要があり、そこで、第4stステーシヨンのボ
デイ20Dが第5stステーシヨンへ搬送される6
秒前に、即ち、第5図の横軸時間(秒)、縦軸距
離(mm)に示す様に間欠搬送チエン9をグラフV
で示すPからスタートさせ、自動溶接作業を完了
したボデイー20Cを急速搬送する。
この場合、前述した如く第3図に示すストツパ
装置13は解除されて間欠回動モータ24により
間欠搬送チエン9はカーブVに示す様に停止から
搬送開始で急速にスラツトプレート4ごとボデイ
20Cを搬送し、第5図に示す様に13秒かかつて
第3stステーシヨンから第4stステーシヨンに到達
させ、そこで間欠回動モータ24は停止し、間欠
搬送チエン9は図示しないブレーキにより停止す
る。
装置13は解除されて間欠回動モータ24により
間欠搬送チエン9はカーブVに示す様に停止から
搬送開始で急速にスラツトプレート4ごとボデイ
20Cを搬送し、第5図に示す様に13秒かかつて
第3stステーシヨンから第4stステーシヨンに到達
させ、そこで間欠回動モータ24は停止し、間欠
搬送チエン9は図示しないブレーキにより停止す
る。
ところで、第5図に示す様に間欠搬送チエン9
の起動後6秒して先行第4stステーシヨンからボ
デイ20Dをスタートさせてステージを空の状態
にするべく、第3stステーシヨンからのボデイー
20CがC′位置に達した状態での第4stステーシ
ヨンではボデイ20Dが先にスタートして前送さ
れて既に450mm先行しているため、図示しないリ
ミツトスイツチによりプツシヤ25が作動して第
5図に示す様にグラフV′でスラツトプレート4
のストツパ15に係止して該スラツトプレート4
を緩速で搬送し、Sストローク中700mm搬送して
連続搬送チエン9′に牽引ドグ11′を係合さて乗
り移らせてバトンタツチを完了し、以後V″のカ
ーブで第4stステーシヨン後段に移り、所定の艤
装作業を受ける。
の起動後6秒して先行第4stステーシヨンからボ
デイ20Dをスタートさせてステージを空の状態
にするべく、第3stステーシヨンからのボデイー
20CがC′位置に達した状態での第4stステーシ
ヨンではボデイ20Dが先にスタートして前送さ
れて既に450mm先行しているため、図示しないリ
ミツトスイツチによりプツシヤ25が作動して第
5図に示す様にグラフV′でスラツトプレート4
のストツパ15に係止して該スラツトプレート4
を緩速で搬送し、Sストローク中700mm搬送して
連続搬送チエン9′に牽引ドグ11′を係合さて乗
り移らせてバトンタツチを完了し、以後V″のカ
ーブで第4stステーシヨン後段に移り、所定の艤
装作業を受ける。
したがつて、引き継ぎの速度差による衝撃は少
ない。
ない。
この間、間欠搬送チエン9から連続搬送チエン
9′へのバトンタツチは連続搬送チエン9′のドグ
11′が継合解除レール12′の終端部を越えて該
ドグ11′が連続搬送チエン9′に掛合するためス
ムースに行われる。
9′へのバトンタツチは連続搬送チエン9′のドグ
11′が継合解除レール12′の終端部を越えて該
ドグ11′が連続搬送チエン9′に掛合するためス
ムースに行われる。
一方、第0stステーシヨンにあつて組付作業を
行われている連続搬送状態のボデイ20Aが連続
搬送チエン9′によりスラツトプレート4ごと始
端の第0stステーシヨンから組付の第1stステーシ
ヨンを経て自動溶接Wの第2stステーシヨンに搬
送されるプロセスでは、第6図に示す様に、ボデ
イ20が第1stステーシヨンの始端位置姿勢A′に
達する700mm手前の位置Aで他のプツシヤ26を
作動させてスラツトプレート4のストツパ15に
係合させて急搬送させ、P′からQ′まで4秒間急
速搬送で作動し、その後2秒間停止している間欠
搬送チエン9に牽引ドグ11を係合させる。
行われている連続搬送状態のボデイ20Aが連続
搬送チエン9′によりスラツトプレート4ごと始
端の第0stステーシヨンから組付の第1stステーシ
ヨンを経て自動溶接Wの第2stステーシヨンに搬
送されるプロセスでは、第6図に示す様に、ボデ
イ20が第1stステーシヨンの始端位置姿勢A′に
達する700mm手前の位置Aで他のプツシヤ26を
作動させてスラツトプレート4のストツパ15に
係合させて急搬送させ、P′からQ′まで4秒間急
速搬送で作動し、その後2秒間停止している間欠
搬送チエン9に牽引ドグ11を係合させる。
したがつて、引き継ぎにおける速度変化の衝撃
は少ない。
は少ない。
この間連続搬送チエン9′から間欠搬送チエン
9に対するスラツトプレート4の相対急速搬送プ
ロセスで牽引ドグ11′が継合解除レール12′に
乗り上げ、連続搬送チエン9′からドグ11′は外
れスムースに継合された間欠搬送へのバトンタツ
チに支障はきたさない。
9に対するスラツトプレート4の相対急速搬送プ
ロセスで牽引ドグ11′が継合解除レール12′に
乗り上げ、連続搬送チエン9′からドグ11′は外
れスムースに継合された間欠搬送へのバトンタツ
チに支障はきたさない。
而して、ボデイー20A′を移乗された間欠搬
送チエン9は余裕待ち時間の停止時間2秒を置い
て間欠回動モータ24による高速スタートにより
前述した如く第4stステーシヨンのボデイ20D
の第5stステーシヨンに到達する6秒前から13秒
間作動するのに合わせて第1stステーシヨンから
第2stステーシヨンへを13秒間作動してボデイ2
0A′を搬送する。
送チエン9は余裕待ち時間の停止時間2秒を置い
て間欠回動モータ24による高速スタートにより
前述した如く第4stステーシヨンのボデイ20D
の第5stステーシヨンに到達する6秒前から13秒
間作動するのに合わせて第1stステーシヨンから
第2stステーシヨンへを13秒間作動してボデイ2
0A′を搬送する。
そして、ボデイ20A′が第2stステーシヨンに
達すると、第3図に示す様に図示しないリミツト
スイツチによりエアシリンダ16を介してリンク
17,18,18を介しリンク19が牽引ドグ1
1をして間欠搬送チエン9から解離すると共にフ
ツク14がスラツトプレート4のストツパ15に
当接して慣性力を有するスラツトプレート4を強
制的に停止し、又、エアシリンダ16′が押えス
トツパ14′を前進させスラツトプレート4の反
動による後退を防止し、フツク14と共にストツ
パ15を挾持してスラツトプレート4を停止固定
させる。
達すると、第3図に示す様に図示しないリミツト
スイツチによりエアシリンダ16を介してリンク
17,18,18を介しリンク19が牽引ドグ1
1をして間欠搬送チエン9から解離すると共にフ
ツク14がスラツトプレート4のストツパ15に
当接して慣性力を有するスラツトプレート4を強
制的に停止し、又、エアシリンダ16′が押えス
トツパ14′を前進させスラツトプレート4の反
動による後退を防止し、フツク14と共にストツ
パ15を挾持してスラツトプレート4を停止固定
させる。
その状態で第2stステーシヨンに於いて、所定
の自動溶接Wが行われる。
の自動溶接Wが行われる。
而して、自動溶接Wが第6図に示す様にT秒で
終了すると、設定プログラムによりエアシリンダ
16,16′が縮退し、ストツパ15はフツク1
4、押えストツパ14′による挾持拘速を解除さ
れ、リンク19は降下し、牽引ドグ11は間欠搬
送チエン9に再び掛合するようにされ、同時に再
び間欠回動モータ24が起動され、ボデイー20
Bが第2stステーシヨンから第3stステーシヨンに
移され、再び自動溶接WをT秒行い、以下、各ボ
デイ20は連続搬送プロセス、間欠搬送プロセス
を経て搬送され、組付、自動溶接W、艤装が1ラ
インでフロー処理で行われる。
終了すると、設定プログラムによりエアシリンダ
16,16′が縮退し、ストツパ15はフツク1
4、押えストツパ14′による挾持拘速を解除さ
れ、リンク19は降下し、牽引ドグ11は間欠搬
送チエン9に再び掛合するようにされ、同時に再
び間欠回動モータ24が起動され、ボデイー20
Bが第2stステーシヨンから第3stステーシヨンに
移され、再び自動溶接WをT秒行い、以下、各ボ
デイ20は連続搬送プロセス、間欠搬送プロセス
を経て搬送され、組付、自動溶接W、艤装が1ラ
インでフロー処理で行われる。
尚、この考案の実施態様は上述実施例に限るも
のでないことは勿論であり、例えば、連続搬送チ
エンと間欠搬送チエンとは搬送方向に接続して重
複しないようにする等しても良く、又、搬送プツ
シヤを省略する等の態様も可能である。
のでないことは勿論であり、例えば、連続搬送チ
エンと間欠搬送チエンとは搬送方向に接続して重
複しないようにする等しても良く、又、搬送プツ
シヤを省略する等の態様も可能である。
勿論、対象搬送物は自動車以外のワークも可能
である。
である。
<考案の効果>
以上、この考案によれば、スラツトコンベヤ装
置において、スラツトプレートが1工程分複数連
結され、各々ガイドレールに係合され、連続搬送
チエンと間欠搬送チエンとの掛合離脱自在な牽引
ドグが設けられており、又、両牽引ドグに対する
連続搬送チエンと間欠搬送チエンとがフレームに
設けられ、更にフレームには両牽引ドグの対応搬
送チエンに対する選択的な掛脱を行う装置が設け
られてあることにより、基本的にスラツトコンベ
ヤラインが1ラインで連続搬送と間欠搬送とに選
択稼動することが出来、従来設けられていた専用
2ラインが不要となり、工場内にあるスラツトコ
ンベヤの占有空間が著しく削減され、設備もそれ
だけ小さく、同一パーツを少く用いることが出
来、生産設備として経済上も極めて有利であると
いう優れた効果が奏される。
置において、スラツトプレートが1工程分複数連
結され、各々ガイドレールに係合され、連続搬送
チエンと間欠搬送チエンとの掛合離脱自在な牽引
ドグが設けられており、又、両牽引ドグに対する
連続搬送チエンと間欠搬送チエンとがフレームに
設けられ、更にフレームには両牽引ドグの対応搬
送チエンに対する選択的な掛脱を行う装置が設け
られてあることにより、基本的にスラツトコンベ
ヤラインが1ラインで連続搬送と間欠搬送とに選
択稼動することが出来、従来設けられていた専用
2ラインが不要となり、工場内にあるスラツトコ
ンベヤの占有空間が著しく削減され、設備もそれ
だけ小さく、同一パーツを少く用いることが出
来、生産設備として経済上も極めて有利であると
いう優れた効果が奏される。
又、自動溶接や艤装が同一ラインで行えるた
め、段替え、転移等をする必要がなくなり、した
がつて、ラインの生産能率が著しく向上し、量産
体勢が強化される優れた効果が奏される。
め、段替え、転移等をする必要がなくなり、した
がつて、ラインの生産能率が著しく向上し、量産
体勢が強化される優れた効果が奏される。
そして、それだけ、精度も良くなり、製品価値
をアツプすることが出来るという効果もある。
をアツプすることが出来るという効果もある。
更に、1ラインで複数の作業が出来るため、制
御がし易く、それも、設計により、連続、間欠搬
送を適宜に組合せることが出来、ライン設計の自
由度が増し、工場の生産機能が著しく強化される
効果もある。
御がし易く、それも、設計により、連続、間欠搬
送を適宜に組合せることが出来、ライン設計の自
由度が増し、工場の生産機能が著しく強化される
効果もある。
而して、長いスパンの連続搬送チエンの中途に
長さ方向で短いスパンの間欠搬送チエンを介装し
たことにより、自動溶接等の作業に対する間欠搬
送チエンを短くすることが出来、装置全体の搬送
チエンの長さを全体として最適長さにすることが
出来、したがつて装置のイニシアルコストが安く
なり、保守点検整備等もし易く、ランニングコス
トも低く押えることが出来るという優れた効果が
奏される。
長さ方向で短いスパンの間欠搬送チエンを介装し
たことにより、自動溶接等の作業に対する間欠搬
送チエンを短くすることが出来、装置全体の搬送
チエンの長さを全体として最適長さにすることが
出来、したがつて装置のイニシアルコストが安く
なり、保守点検整備等もし易く、ランニングコス
トも低く押えることが出来るという優れた効果が
奏される。
又、連続搬送チエンから間欠搬送チエンの引き
継ぎ部に於いて、又、間欠搬送チエンから連続搬
送チエンの引き継ぎ部に於いてプツシヤーをフレ
ームに対して設けたことにより、これらの引き継
ぎ部分における各搬送チエンの速度差による衝撃
を柔かくする中間速度でプツシヤーがスラツトコ
ンベヤを移送することが出来るために、ワークに
対する衝撃も少なく、装置全体の耐久性も向上す
るという優れた効果が奏される。
継ぎ部に於いて、又、間欠搬送チエンから連続搬
送チエンの引き継ぎ部に於いてプツシヤーをフレ
ームに対して設けたことにより、これらの引き継
ぎ部分における各搬送チエンの速度差による衝撃
を柔かくする中間速度でプツシヤーがスラツトコ
ンベヤを移送することが出来るために、ワークに
対する衝撃も少なく、装置全体の耐久性も向上す
るという優れた効果が奏される。
第1図は一般のスラツトコンベヤの断面図、第
2図以下はこの考案の1実施例の説明図であり、
第2図はスラツトコンベヤ装置の断面図、第3図
はストツパ装置の概略側面図、第4図はライン配
列側面図、第5図は間欠搬送ラインから連続搬送
ラインへの移送時間と距離のグラフ図、第6図は
連続ラインから間欠ラインへの移送時間と距離の
グラフ図である。 4……スラツトプレート、6……ローラ、3…
…ガイドレール、9,9′……チエン、2,7…
…フレーム、11,11′……ドグ、13……ス
トツパ装置、1……スラツトコンベヤ装置、9′
……連続搬送チエン、9……間欠搬送チエン、1
2′,15……選択掛脱装置。
2図以下はこの考案の1実施例の説明図であり、
第2図はスラツトコンベヤ装置の断面図、第3図
はストツパ装置の概略側面図、第4図はライン配
列側面図、第5図は間欠搬送ラインから連続搬送
ラインへの移送時間と距離のグラフ図、第6図は
連続ラインから間欠ラインへの移送時間と距離の
グラフ図である。 4……スラツトプレート、6……ローラ、3…
…ガイドレール、9,9′……チエン、2,7…
…フレーム、11,11′……ドグ、13……ス
トツパ装置、1……スラツトコンベヤ装置、9′
……連続搬送チエン、9……間欠搬送チエン、1
2′,15……選択掛脱装置。
Claims (1)
- 1台車分づつ相互に連結された複数のスラツト
プレートの各々がその支持ローラを介してガイド
レールに係合されると共に搬送チエンに対し牽引
ドグを掛脱自在に設けており、而してフレームに
は該スラツトプレートに対するストツパ装置が設
けられ、更にフレームに連続搬送チエンと間欠搬
送チエンが併設され、スラツトプレートには該各
連続搬送チエンと間欠搬送チエンに対する牽引ド
グが設けられ、又フレームには上記牽引両ドグの
該両連続搬送チエンと間欠搬送チエンとに対する
選択掛脱装置が設けられているスラツトコンベヤ
装置において、上記連続搬送チエンの始端と終端
との間に間欠搬送チエンが介装され、而して、連
続搬送チエンから間欠搬送チエン、及び、間欠搬
送チエンから連続搬送チエンへの引き継ぎ部に各
搬送チエンのストツパに係合するプツシヤがフレ
ームに設けられていることを特徴とするスラツト
コンベヤ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11607980U JPS6132900Y2 (ja) | 1980-08-18 | 1980-08-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11607980U JPS6132900Y2 (ja) | 1980-08-18 | 1980-08-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5741812U JPS5741812U (ja) | 1982-03-06 |
| JPS6132900Y2 true JPS6132900Y2 (ja) | 1986-09-25 |
Family
ID=29476970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11607980U Expired JPS6132900Y2 (ja) | 1980-08-18 | 1980-08-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6132900Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5423168B2 (ja) * | 2009-06-15 | 2014-02-19 | 中西金属工業株式会社 | 表面処理領域に対して被処理物を搬入及び搬出する装置並びに方法 |
-
1980
- 1980-08-18 JP JP11607980U patent/JPS6132900Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5741812U (ja) | 1982-03-06 |
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