JPS6133014B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6133014B2
JPS6133014B2 JP15354276A JP15354276A JPS6133014B2 JP S6133014 B2 JPS6133014 B2 JP S6133014B2 JP 15354276 A JP15354276 A JP 15354276A JP 15354276 A JP15354276 A JP 15354276A JP S6133014 B2 JPS6133014 B2 JP S6133014B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reaction
perfluoroalkyl
perfluoro
formula
chlorine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP15354276A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5283326A (en
Inventor
Baateruto Hainritsuhi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
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Filing date
Publication date
Priority claimed from DE19752558711 external-priority patent/DE2558711C2/de
Priority claimed from DE19752558728 external-priority patent/DE2558728C2/de
Application filed by Hoechst AG filed Critical Hoechst AG
Publication of JPS5283326A publication Critical patent/JPS5283326A/ja
Publication of JPS6133014B2 publication Critical patent/JPS6133014B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C53/00Saturated compounds having only one carboxyl group bound to an acyclic carbon atom or hydrogen
    • C07C53/38Acyl halides
    • C07C53/46Acyl halides containing halogen outside the carbonyl halide group
    • C07C53/50Acyl halides containing halogen outside the carbonyl halide group of acids containing three or more carbon atoms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C51/00Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides
    • C07C51/58Preparation of carboxylic acid halides

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
ペルフルオル−アルキル基含有の酸クロライド
を製造する方法は公知である。この方法の場合、
ヴエイガンド−ヒルゲタツグ(Weygand−
Hilgetag)のオーガニシユ−シエミシエ−エクス
ペリメンテイルクンスト(Organisch−
Chemische Experimentierkunst)、第4版、
1970第247〜253頁に記載されている様なアシルク
ロライドの一般的製法が使用されている。これら
の場合、過剰の無機系酸クロライド、例えば三塩
化リン、五塩化リン、チオニルクロライド等と反
応させられるカルボン酸から常に出発してきる。
この方法でペルフルオル−アルキル−カルボン酸
クロライドは、ジヤーナル・オブ・ザ・アメリカ
ン・ケミカル・ソサイエテイ(Journal of the
American Chemical Society)、75巻、87頁
(1953)および同75巻、968頁(1953)に従つて相
当するカルボン酸から得ている。同様に英国特許
第1102903号明細書に従つてペルフルオル−アル
キル−アルキレン−カルボン酸クロライドが製造
される。ペルフルオルアルキル基含有の酸クロラ
イドを製造する為の他の途としては、相当するカ
ルボン酸と有機系酸クロライドとを反応させるも
のがある〔ジヤーナル・オブ・ザ・アメリカン・
ケミカル・ソサイエテイ、第70巻、第1968頁
(1948)、同第70巻、第1376頁(1954)〕。 これら全ての方法において原料として互に類似
のカルボン酸が用いられている。これらの反応で
は長い反応時間が必要とされる。即ち、多くの場
合転化が完全でなく、且つ得られる反応混合物の
処理についても、下可避的に生ずる副反応生成物
および未反応原料の蒸留分離が付随している。 本発明の対象は、一般式() 〔式中、Rfは4〜12個、殊に6〜12個の炭素原子
を有した直鎖状のペルフルオル−アルキル基を意
味する。〕 で表わされるペルフルオル−アルキル−アセチル
クロライドにある。 更に本発明の対象は、一般式() 〔式中、Rfは4〜12個の炭素原子を有した直鎖状
または分岐状ポリフルオル−アルキル基であ
る。〕 で表わされるペルフルオルアルキル−アセチルク
ロライドを製造するに当つて、一般式 Rf・CH2・CH2・OH () 〔式中、Rfは式()または()におけるのと
同じ意味を有する。〕 で表わされるペルフルオルアルキル−エタノール
を元素の塩素と、−20℃〜+120℃の温度のもとで
不活性有機溶剤の存在下に紫外線を照射しながら
反応させることを特徴とする方法にもある。 この方法は以の反応式に従つて行なわれる。 この反応は多分相応するアルデヒドの段階を経
て進行する。この反応は不連続的にもあるいは連
続的にも実施することができる。 連続的方法用に最も有用な反応容器としては、
中心部に紫外線源が取り付けられている垂直に立
つた横長のガラス製シリンダーが合目的々であ
る。この場合、両方の反応成分−塩素および溶剤
に溶解されたペルフルオル−アルキルエタノール
−は向流状態で流す。即ち、完全に反応した生成
物は下端のフルイ板を通つてガラス製シリンダー
を離れそして液面位を維持する為に立上り管を通
つて排出される。塩素はふるい板上にあるガラス
−フリツトを経て導入する。 反応用ペルフルオル−アルキル−エタノール1
モル当り、2モルの塩素が必要である。一般には
塩素を僅かに過剰に用いる。 反応速度は非常に大きい。このものは一般に紫
外線強度に比例しており且つ更に反応用容器の大
きさおよび形並びに紫外線照射器に依存してい
る。照明源として約15ワツトの消費量の市販の水
銀−低圧照射器を用いた場合、約300mlの有効内
容積の反応用容器中において不活性溶剤中で1時
間当り0.1〜0.15モルのペルフルオル−アルキル
エタノール5〜10%濃度溶液状態のを反応させ
る。反応の過程および終了は原子核共鳴スペクト
ル分析によつて追跡できる。 反応温度は−20〜+120℃の範囲で任意に選択
できる。0〜100℃またはそれぞれの溶剤の沸点
で行なうのが特に有利である。この方法で、発生
する反応熱および紫外線の熱エネルギは、側に据
えられた還流冷却器によつて搬出することができ
る。 得られる酸クロライドのそれぞれの溶剤からの
分離は蒸留によつて行なうことができる。得る粗
生成物の純度に特別な要求がない場合には、溶剤
中にある生成物を直ちに他の反応に用いることが
できる。この場合、溶剤中に存在する残留塩素を
窒素の吹込みあるいはこの溶液の蒸留によつて除
くことで充分である。 本発明の酸クロライドを製造する為に必要なア
ルコールは市販品であり、ドイツ特許第1214660
号明細書、ドイツ特許出願公開第2318677号明細
書およびドイツ特許第2028459号明細書に依つて
一般に製造することができる。本発明の意味での
ペルフルオル−アルキル−エタノールは、例えば
ペルフルオル−ブチル−エタノール、ペルフルオ
ル−ヘキシル−エタノール、ペルフルオル−オク
チル−エタノール、ペルフルオル−デシル−エタ
ノール、ペルフルオル−ドデシル−エタノール等
である。これらのアルコールの混合物も成功裡に
用いることができる。 本発明の意味での溶剤とは、元素の塩素および
紫外線照射に対し不活性であり且つ反応成分を少
なくとも1〜10%溶解する如きものの意味であ
り、例えば1・1・2−トリクロロ−1・2・2
−トリフルオルエタン、トリクロロフルオルメタ
ン、テトラクロロ−ジフルオルエタン、四塩化炭
素等のハロゲン化炭化水素である。 本発明に従う反応を実施するのに適する紫外線
照射器は、石英ガラスで造られており約150〜15
ワツトの出力を有する市販の水銀−高圧−または
低圧−ランプである。 本発明の方法によつて製造されるペルフルオル
−アルキルアセチル−クロライド類およびその混
合物は、例えば一価−または多価アルコール並び
にポリグリコール類およびポリグリコールエーテ
ル類との反応による界面活性物質および繊維仕上
げ剤として用いられるエステルを製造する為の価
値ある中間生成物である。 特に本発明のペルフルオル−アルキルアセチル
−クロライドとポリエチレングリコール、ポリプ
ロピレングリコールおよび、エチレン−およびプ
ロピレンオキサイド単位を有する混合ポリグリコ
ールとのエステル化による生成物並びに相応する
ポリグリコール−モノエーテル(鎖長2〜40個の
アルキレンオキシド単位)とのエステル化による
生成物は、固体物質、特に繊維および金属を有機
溶剤中で浄化するさいの優れたドライ・クリーニ
ング剤である。“ドライ・クリーニング剤”と
は、有機溶剤中に水を混和することができそして
親水性の汚れに洗浄効果を及ぼせる限り、有機溶
剤の洗浄効果を高め且つ拡張する界面活性物質を
意味する。ペルフルオル−アルキル−アセチル−
ポリエーテルエステルは、 〔式中、Rfは前述の意味を有し、mは2〜40の数
を、Rは水素原子またはメチル基をそしてR1
水素原子または1〜4個のC−原子を有するアル
キル基を意味する。〕 なる一般式を有している。種々のmの値またはR
の種々の置換基を有する混合物も含まれる。これ
らは、本発明に従うペルフルオル−アルキルアセ
チル−クロライドと上述のポリグリコール類また
はそのモノエーテルとを酸結合する剤、例えば第
4−アミンの存在下に公知の方法に従つてエステ
ル化反応させることによつて製造される。上記式
のペルフルオル−アルキルアセチル−ポリエーテ
ルエステルはドライ・クリーニング剤として非常
に低い使用濃度で用いることができそしてその際
に従来のドライ・クリーニング剤よりも有機溶
剤/水の界面張力の著しい減少を実現させる。 ペルフルオルアルキル−アセチルクロライドを
製造する本発明の方法は、従来の方法に比べて、
−相当するアルコールから出発し−唯一の反応段
階で得られるという明白な長所を有している。他
の長所は、反応が実質的に完全に進行し、それ故
に高収率が得られそして得られる生成物は、後精
製および溶剤除去を行なわずに更に反応させるこ
とができる程の純度を有していることにある。 本発明を以下の実施例によつて更に詳細に説明
する。 実施例 1 中心部に石英ガラス製の15ワツト−水銀−低圧
潜水ランプが据えられており且つ撹拌機を有して
いる容量1の横型の円筒状ガラス容器中に、予
め500mlの1・1・2−トリクロロ−1・2・2
−トリフルオルエタンを入れる。予め濃硫酸で乾
燥した塩素ガスの一定の流れを、照射しながらガ
ラス−フリツトを通して下方導入する。溶剤を塩
素ガスで飽和にした後に、100gのペルフルオル
−オクチルエタノール(C8F17・CH2・CH2
OH)を500mlの同じ溶剤に溶解したものを良好
な撹拌下に約40分間に亘つて回分的に添加する。
その際、副生成物として生ずる気体の塩化水素は
僅かに過剰の塩素と一緒に反応容器に取り付けら
れた還流冷却器を通つて漏れ出しそして苛性ソー
ダ水溶液中に導びかれることによつて無害化され
る。 添加後了後に更に約5分間約26〜28℃のもとで
照射および塩素配量供給下に後撹拌しそして次い
で反応を中断させる。最後に溶剤をガラス製環の
充填された塔を用いて30分間に亘つて留去する。 残渣として僅に濁りのある105.8g(理論値の
99%)の無色の生成物が残る。更に減圧蒸留に委
ねる。11mmHgで81〜82℃の沸点のペルフルオル
オクチル−アセチルクロライド(C8F17
CH2COCl)101.8gが得られる。この無色透明な
生成物は29℃で凝固する。 実施例 2〜7 同様に、下記表に記載したペルフルオルアルキ
ル−アセチルクロライドが製造される。
【表】 実施例 8 この実施例はペルフルオルアルキル−アセチル
−クロライド混合物の連続的製造を記している。 反応用容器としては、上端に15ワツトの潜水ラ
ンプを入れる為の開口、還流冷却器および滴下ロ
ートを据え付ける為の開口の3つを備えている約
5.5cmの径で約25cmの長さの垂直に立つた円筒状
のガラス製容器を用いる。潜水ランプの回りの自
由空間は底部ふるい板の上方をラシツヒ・リング
で満たされている。反応容器の下端の側面にガス
導入管が導びかれている。完全に反応した生成物
は側部に立つている立ち上り管を通して連続的に
取り出すことができる。 反応容器中に溶剤として約350mlの1・1・2
−トリクロル−1・2・2−トリフルオルエタン
を予め入れて置く。紫外線照射下に、約100〜120
ml(塩素)/分の速度の乾燥塩素ガス一定流を導
入する。塩素含有のかゝる溶液に約500ml/時間
の速度で、500mlの上記溶剤に以下の組成のペル
フルオルアルキル−エタノール混合物45.9g(1/
10モル) C6F13CH2CH2OH…………38.6% C8F17CH2CH2OH…………31.9% C10F21CH2CH2OH…………20.9% C12F25CH2CH2OH…………6.5% 他の成分…………2.1% (この工業用アルコール混合物の組成はガスクロ
マトグラフ分析によつて確かめた。) を溶解した溶液を滴加する。 この反応混合物から完全に反応した反応生成物
は、一方で供給される新鮮な物質の量に釣合つた
量で取り出される。 反応の際に生ずる塩化水素は過剰の塩素と一緒
に還流冷却器の頂部から出る。留去した溶剤は、
好のましくは冷却空間が0℃に維持されている据
付けられた冷却器によつて凝縮されそして装置中
に再供給される。 10時間の全反応時間の後に459gのペルフルオ
ルアルキル−エタノール混合物を反応させる。反
応溶液全体のプロトン共鳴スペクトルで、原料生
成物を全く含有していないことが判つた。 酸クロライド混合物を得る為に、溶剤およびそ
の中に含まれる塩素の残りを47℃のもとで留去す
る。残つた残渣を減圧蒸留精製に委ねる。この様
にして12mmHgの減圧および58〜105℃の沸点間隔
のもとで58.2gの純粋な酸クロライドが得られそ
して0.2mmHgの高減圧および70〜115℃の沸点間
隔での再蒸留のもとで更に93.5gの純粋な酸クロ
ライドが得られる。約32gの残留残渣をプロトン
共鳴スペクトルにかけた結果、尚48%−即ち、全
収量の約3%−の所望のペルフルオルアルキルア
セチルクロライドが認められた。従つて、純粋な
酸クロライド混合の全収量は使用したペルフルオ
ルアルキル−エタノール−混合物に対して約95%
である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式() 〔式中、Rfは4〜12個の炭素原子を有した直鎖状
    のペルフルオルアルキル基を意味する。〕 で表わされるペルフルオルアルキル−アセチルク
    ロライド。 2 Rfが6〜12個の炭素原子を有する直鎖状の
    ペルフルオルアルキル基を意味する特許請求の範
    囲第1項記載のペルフルオルアルキル−アセチル
    −クロライド。 3 一般式() Rf・CH2・CH2・OH ………() 〔式中、Rfは4〜12個の炭素原子を有する直鎖状
    または分岐状プルフルオルアルキル基である。〕 で表わされるペルフルオルアルキル−エタノール
    を、不活性有機溶剤の存在下に−20℃〜+120℃
    の温度のもとで紫外線の照射下に元素の塩素と反
    応させることを特徴とする、一般式() 〔式中、Rfは式()におけるのと同じ意味を有
    する。〕 で表わされるペルフルオルアルキル−アセチルク
    ロライドを製造する方法。
JP15354276A 1975-12-24 1976-12-22 Perflvoroalkyllacetyllchloride and method of manufacturing Granted JPS5283326A (en)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19752558711 DE2558711C2 (de) 1975-12-24 1975-12-24 Verfahren zur Herstellung von Perfluoralkylacetylchloriden
DE19752558728 DE2558728C2 (de) 1975-12-24 1975-12-24 Perfluoralkylacetylchloride

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5283326A JPS5283326A (en) 1977-07-12
JPS6133014B2 true JPS6133014B2 (ja) 1986-07-31

Family

ID=25769784

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15354276A Granted JPS5283326A (en) 1975-12-24 1976-12-22 Perflvoroalkyllacetyllchloride and method of manufacturing

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Country Link
JP (1) JPS5283326A (ja)
CA (1) CA1075710A (ja)
CH (1) CH623023A5 (ja)
FR (1) FR2336368A1 (ja)
GB (1) GB1509110A (ja)
IT (1) IT1065556B (ja)
NL (1) NL7614028A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998029377A1 (en) * 1996-12-25 1998-07-09 Daikin Industries, Ltd. Process for producing acid chlorides having polyfluoroalkyl groups

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Also Published As

Publication number Publication date
NL7614028A (nl) 1977-06-28
FR2336368B1 (ja) 1982-12-03
JPS5283326A (en) 1977-07-12
GB1509110A (en) 1978-04-26
CH623023A5 (en) 1981-05-15
IT1065556B (it) 1985-02-25
CA1075710A (en) 1980-04-15
FR2336368A1 (fr) 1977-07-22

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