JPS6133360A - 自動搬送システムにおける搬送車のストレ−ジ機構 - Google Patents
自動搬送システムにおける搬送車のストレ−ジ機構Info
- Publication number
- JPS6133360A JPS6133360A JP15590384A JP15590384A JPS6133360A JP S6133360 A JPS6133360 A JP S6133360A JP 15590384 A JP15590384 A JP 15590384A JP 15590384 A JP15590384 A JP 15590384A JP S6133360 A JPS6133360 A JP S6133360A
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- Japan
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- transport vehicle
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- Pending
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- Automatic Assembly (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野〕
本発明は自動搬送システムにおける搬送車のストレージ
機構に関するもので、特に半導体製造工程においてウェ
ーハ収納先セツi〜を搭載したV、送車のうち、荷役待
ちおよび荷役終了の搬送車を収納寸′るためのストレー
ジ機構に関する。
機構に関するもので、特に半導体製造工程においてウェ
ーハ収納先セツi〜を搭載したV、送車のうち、荷役待
ちおよび荷役終了の搬送車を収納寸′るためのストレー
ジ機構に関する。
半導体製造工程においてウェーハ搬送の効率化のために
ウェーハ収納カセットを搭載した搬送車を工程間で運転
することが行われる。
ウェーハ収納カセットを搭載した搬送車を工程間で運転
することが行われる。
従来の搬送車のストレージm構として第2図に示すよう
なシステムがある。すなわち搬送経路※↑線1の1喘部
に直線的ストレージ2を設置し、このスミ−レージ2内
に格納された搬送車3を工程ステーション4からの呼び
出しに応じて搬送経路幹線に近い方の側から順次呼び出
して搬送経路幹線内に投入するものである。
なシステムがある。すなわち搬送経路※↑線1の1喘部
に直線的ストレージ2を設置し、このスミ−レージ2内
に格納された搬送車3を工程ステーション4からの呼び
出しに応じて搬送経路幹線に近い方の側から順次呼び出
して搬送経路幹線内に投入するものである。
、この場合搬送経路幹線1に投入される搬送車3はスト
レージ2内に格納された順に従い先入れ後出しとなる。
レージ2内に格納された順に従い先入れ後出しとなる。
また他の方法として特別なストレージ払設置せず、搬送
経路幹線1上を常時周回さゼておき、工程ステーション
4からの呼び出しに応じてそのステーションに近接する
搬送車3からつI−ハ収納カセットを供給するようにし
たものもある。
経路幹線1上を常時周回さゼておき、工程ステーション
4からの呼び出しに応じてそのステーションに近接する
搬送車3からつI−ハ収納カセットを供給するようにし
たものもある。
しかしこのような従来の搬送車ス1−レージ機構では、
次のような欠点を有している。すなわち搬送経路幹線の
1端にストレージラインを設ける方法では搬送車ごどの
運転時間の差異が大きく、特にス[ヘレージラインの最
先端部すなわち最奥部に待機づ−る搬送車の稼動率が低
下し、定期的なメンテナンスができないという欠点があ
る。またストレージスペースが長手方向に広がって大き
くなってしまうという欠点もある。
次のような欠点を有している。すなわち搬送経路幹線の
1端にストレージラインを設ける方法では搬送車ごどの
運転時間の差異が大きく、特にス[ヘレージラインの最
先端部すなわち最奥部に待機づ−る搬送車の稼動率が低
下し、定期的なメンテナンスができないという欠点があ
る。またストレージスペースが長手方向に広がって大き
くなってしまうという欠点もある。
さらに搬送経路幹線内を搬送車が周回覆る方法では、用
のない搬送車が常時周回することになり半導体の品質低
下の原因となる発塵量の増大を招き、搬送車摺動部分お
よび走行経路摺動部分の摩耗量が多く寿命が知かくなる
等の欠点がある。
のない搬送車が常時周回することになり半導体の品質低
下の原因となる発塵量の増大を招き、搬送車摺動部分お
よび走行経路摺動部分の摩耗量が多く寿命が知かくなる
等の欠点がある。
本発明はこれらの従来技術の欠点を解消するためになさ
れたもので、搬送車をほぼ平均的に稼動さ仕かつ不要な
搬送車を周回させることを無くして摺動各部の摩耗度を
低下させることのできる自動搬送システムにお【プる搬
送車のストレージ機構を提供することを目的とする。
れたもので、搬送車をほぼ平均的に稼動さ仕かつ不要な
搬送車を周回させることを無くして摺動各部の摩耗度を
低下させることのできる自動搬送システムにお【プる搬
送車のストレージ機構を提供することを目的とする。
上記目的達成のため、本発明においては、工程ステーシ
ョンからの呼び出し要求に応答して、ストレージライン
に格納された搬送車を搬送経路幹線に乗り入れ、前記工
程ステーションに搬送対象物を供給する自動搬送システ
ムにお(プる搬送車のストレージ機構において、前記搬
送経路幹線がストレージ乗り入れ機構部を介して前記ス
トレージラインの一端に接続し、ストレージ払い出し機
構部を介して前記ストレージラインの他端に接続したこ
とを特徴としており、搬送車の稼動率を平均化してメン
テナンスを容易にし、さらに発ユ司を減らして半導体装
置の信頼性を向上させることができるものである。
ョンからの呼び出し要求に応答して、ストレージライン
に格納された搬送車を搬送経路幹線に乗り入れ、前記工
程ステーションに搬送対象物を供給する自動搬送システ
ムにお(プる搬送車のストレージ機構において、前記搬
送経路幹線がストレージ乗り入れ機構部を介して前記ス
トレージラインの一端に接続し、ストレージ払い出し機
構部を介して前記ストレージラインの他端に接続したこ
とを特徴としており、搬送車の稼動率を平均化してメン
テナンスを容易にし、さらに発ユ司を減らして半導体装
置の信頼性を向上させることができるものである。
以下本発明の一実施例を図面を参照しながら詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を示1搬送車のストレージ機
構の概略構成図である。搬送経路幹線1は、各工程ステ
ーション41ないし4nを結ぶ部分を結ぶ直線部分を一
辺に有し最終の工程ステーション4nから最初の工程ス
テーション41へ戻る復帰路を右する略矩形をなし無端
状に配設されたレールであって、この上を搬送車の上部
に設けられた車輪が転勤する。搬送経路幹線1はストレ
ージ乗り入れ機構部12を介してストレージライン11
の1端に接続し、ス]・レージ払い出し機構部13を介
してストレージライン11の他端に接続ηるよう描成さ
れている。このストレージ乗り入れ機構部12およびス
トレージ払い出し機構部13はそれぞれ例えばポイント
機構またはレール間移送機構である。
構の概略構成図である。搬送経路幹線1は、各工程ステ
ーション41ないし4nを結ぶ部分を結ぶ直線部分を一
辺に有し最終の工程ステーション4nから最初の工程ス
テーション41へ戻る復帰路を右する略矩形をなし無端
状に配設されたレールであって、この上を搬送車の上部
に設けられた車輪が転勤する。搬送経路幹線1はストレ
ージ乗り入れ機構部12を介してストレージライン11
の1端に接続し、ス]・レージ払い出し機構部13を介
してストレージライン11の他端に接続ηるよう描成さ
れている。このストレージ乗り入れ機構部12およびス
トレージ払い出し機構部13はそれぞれ例えばポイント
機構またはレール間移送機構である。
各工程ステーション4に荷降後の搬送車3(A)は、搬
送経路幹線1を走行したのちストレージ乗り入れf[部
12を通過してストレージライン11に入車する。
送経路幹線1を走行したのちストレージ乗り入れf[部
12を通過してストレージライン11に入車する。
また各工程ステーション4から制御装置(図示せず)を
介して空車の呼び出し要求が発生すると、ストレージラ
イン11上に格納された搬送車3のうちから最先端部に
位置する搬送車3(B)がストレージ払い出し機構部1
3を通過して搬送経路幹線1上に乗り入れられ、呼び出
し要求のあった工程ステーション4に向って走行J゛る
。
介して空車の呼び出し要求が発生すると、ストレージラ
イン11上に格納された搬送車3のうちから最先端部に
位置する搬送車3(B)がストレージ払い出し機構部1
3を通過して搬送経路幹線1上に乗り入れられ、呼び出
し要求のあった工程ステーション4に向って走行J゛る
。
したがってこの発明によるス[〜シー機構横では搬送車
3のストレージライン2からの払い出しは先入れ先出し
方式となり、しかも必要な車両のみが搬送されることに
なる。
3のストレージライン2からの払い出しは先入れ先出し
方式となり、しかも必要な車両のみが搬送されることに
なる。
以上の実施例において、搬送車は自走式のものでも、搬
送経路幹線下に設けられた搬送機構により送られるもの
でもいずれでもにい。また、搬送対象物はウェー八カセ
ットのみでなくあらゆる物を対象とすることができる。
送経路幹線下に設けられた搬送機構により送られるもの
でもいずれでもにい。また、搬送対象物はウェー八カセ
ットのみでなくあらゆる物を対象とすることができる。
以上実施例に基づいて説明したように本発明においては
ストレージラインと搬送経路幹線とをス1〜レージ乗り
入れ1幾構部とストレージ払い出し機(111部とにJ
、って接続しストレージライン内の搬送中を先入れ先出
し運転制御にJ、り搬送経路幹線に乗り入れるJ、うに
構成したため、各搬送車の稼動率ははば平均化され定期
的メンテナンスが可能どなる。
ストレージラインと搬送経路幹線とをス1〜レージ乗り
入れ1幾構部とストレージ払い出し機(111部とにJ
、って接続しストレージライン内の搬送中を先入れ先出
し運転制御にJ、り搬送経路幹線に乗り入れるJ、うに
構成したため、各搬送車の稼動率ははば平均化され定期
的メンテナンスが可能どなる。
また空中(荷役前車)の搬送経路幹線上の走行を著しく
短縮り−ることができるため、発塵量を低減させること
が可能どなり半導体装置の信頼性向−にに’i4+ ’
5できる。さらに搬送車摺動各部および走行経路摺動各
部の摩耗を低減する一Lに優れた効果がある。また、従
来と同じスペースで長いストレージラインを設()るこ
とがてきる1cめ、スペース効率を向−トさせることが
できる。
短縮り−ることができるため、発塵量を低減させること
が可能どなり半導体装置の信頼性向−にに’i4+ ’
5できる。さらに搬送車摺動各部および走行経路摺動各
部の摩耗を低減する一Lに優れた効果がある。また、従
来と同じスペースで長いストレージラインを設()るこ
とがてきる1cめ、スペース効率を向−トさせることが
できる。
第1図は本発明にかかるストレージ機構の一実施例を示
ず構成図、第2図は従来のストレージ機構の構成図であ
る。 1・・・搬送経路幹線、2,11・・・ストレージライ
ン、3・・・搬送車、4・・・工程ステーション、12
・・・ストレージ乗り入れ機構部、13・・・スl−レ
ージ払い出し機構部。
ず構成図、第2図は従来のストレージ機構の構成図であ
る。 1・・・搬送経路幹線、2,11・・・ストレージライ
ン、3・・・搬送車、4・・・工程ステーション、12
・・・ストレージ乗り入れ機構部、13・・・スl−レ
ージ払い出し機構部。
Claims (1)
- 工程ステーションからの呼び出し要求に応答して、ス
トレージラインに格納された搬送車を搬送経路幹線に乗
り入れ、前記工程ステーションに搬送対象物を供給する
自動搬送システムにおける搬送車のストレージ機構にお
いて、前記搬送経路幹線がストレージ乗り入れ機構部を
介して前記ストレージラインの一端に接続し、ストレー
ジ払い出し機構部を介して前記ストレージラインの他端
に接続したことを特徴とする自動搬送システムにおける
搬送車のストレージ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15590384A JPS6133360A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 自動搬送システムにおける搬送車のストレ−ジ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15590384A JPS6133360A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 自動搬送システムにおける搬送車のストレ−ジ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133360A true JPS6133360A (ja) | 1986-02-17 |
Family
ID=15616032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15590384A Pending JPS6133360A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 自動搬送システムにおける搬送車のストレ−ジ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6133360A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01310826A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品供給搬送システム装置 |
-
1984
- 1984-07-26 JP JP15590384A patent/JPS6133360A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01310826A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品供給搬送システム装置 |
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