JPS6133382A - 半双胴型ウオ−タ−ジエツト推進船 - Google Patents
半双胴型ウオ−タ−ジエツト推進船Info
- Publication number
- JPS6133382A JPS6133382A JP15382484A JP15382484A JPS6133382A JP S6133382 A JPS6133382 A JP S6133382A JP 15382484 A JP15382484 A JP 15382484A JP 15382484 A JP15382484 A JP 15382484A JP S6133382 A JPS6133382 A JP S6133382A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stern end
- hull
- shell plate
- water
- stern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 23
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/32—Accessories
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/24—Features related to electrodes
- B23K9/28—Supporting devices for electrodes
- B23K9/29—Supporting devices adapted for making use of shielding means
- B23K9/291—Supporting devices adapted for making use of shielding means the shielding means being a gas
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Turbines (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半双胴型ウォータージェット推進船に関し、
特に、高速艇として好適の半双胴型ウォータージェット
推進船に関する。
特に、高速艇として好適の半双胴型ウォータージェット
推進船に関する。
一般に、高速艇では、推進性能、プロペラクリアランス
、波浪中性能等を考慮して、その船室が決められており
、ディープ■型またはオメガ型の船室が主流となってい
る。
、波浪中性能等を考慮して、その船室が決められており
、ディープ■型またはオメガ型の船室が主流となってい
る。
第2図に示すような従来のオメガ形状を有するディープ
V型の船尾端外板(トランサム)1を有する高速艇では
、プロペラを装着するために、船体中心線4より船側端
5にかけてトランサムは切り上がっている。
V型の船尾端外板(トランサム)1を有する高速艇では
、プロペラを装着するために、船体中心線4より船側端
5にかけてトランサムは切り上がっている。
なお、第2図中の符号3は舵、Wは水線面をそれぞれ示
している。
している。
しかしながら、従来の高速艇では、船尾端水線下のトラ
ンサムによる遺(現象に起因して、高速航行時の船体抵
抗が大きいという問題点がある。
ンサムによる遺(現象に起因して、高速航行時の船体抵
抗が大きいという問題点がある。
これに対して、船尾端外板の最小抵抗を与える理論解と
して、端縁の形状をアーチ形とすることが知られている
が、プロペラ推進器をそなえた高速艇では、ディープ■
型ないしオメガ型とせざるを得ないという問題点がある
。
して、端縁の形状をアーチ形とすることが知られている
が、プロペラ推進器をそなえた高速艇では、ディープ■
型ないしオメガ型とせざるを得ないという問題点がある
。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、船尾端本線下の船尾端外板による造波抵抗を軽減でき
るようにした、半双胴型ウォータ−ジェット推進船を提
供することを目的とする。
、船尾端本線下の船尾端外板による造波抵抗を軽減でき
るようにした、半双胴型ウォータ−ジェット推進船を提
供することを目的とする。
このため、本発明の半双胴型つォー9−E/エツト推進
船は、トランサム型船尾を有する船舶の船尾端部にウォ
ータージェット推進器をそなえ、船体後部の水面下に左
右に分岐した船体部分が形成されて、これら左右の船体
部分の相互間に形成された船底凹部が、船尾端外板と交
叉する部分で上方へ凸弯曲するアーチ形に形成されてい
ることを特徴としている。
船は、トランサム型船尾を有する船舶の船尾端部にウォ
ータージェット推進器をそなえ、船体後部の水面下に左
右に分岐した船体部分が形成されて、これら左右の船体
部分の相互間に形成された船底凹部が、船尾端外板と交
叉する部分で上方へ凸弯曲するアーチ形に形成されてい
ることを特徴としている。
本発明の半双胴型ウォータージェット推進船は上述のご
とく構成されているので、船尾端外板のアーチ状端縁か
らの造波が小さくなる。
とく構成されているので、船尾端外板のアーチ状端縁か
らの造波が小さくなる。
以下、図面により、本発明の実施例について説明すると
、第1図は本発明の一実施例としての半双胴型つオータ
ージェット推進船を示す斜視図であり、第1図中、第2
図と同じ符号はほぼ同様の部分を示す。
、第1図は本発明の一実施例としての半双胴型つオータ
ージェット推進船を示す斜視図であり、第1図中、第2
図と同じ符号はほぼ同様の部分を示す。
@1図に示すように、トランサム型船尾を有する船舶の
船尾端外板1に2つのウォータージェット推進器6がそ
なえられており、船体後部の水面下に左右に分岐した船
体部分8が形成され、これら左右の船体部分8の相互間
に船底四部9が形成されている。
船尾端外板1に2つのウォータージェット推進器6がそ
なえられており、船体後部の水面下に左右に分岐した船
体部分8が形成され、これら左右の船体部分8の相互間
に船底四部9が形成されている。
そして、この船底四部9の船尾端外板1と交叉する部分
、すなわち、船尾端外板1の下端縁7が水面近くの上方
を頂部とする、すなわち上方へ凸弯曲するアーチ形に形
成されている。
、すなわち、船尾端外板1の下端縁7が水面近くの上方
を頂部とする、すなわち上方へ凸弯曲するアーチ形に形
成されている。
なお、ウォータージェット推進器6の後端部には図示し
ない操縦装置が取り付けられている。
ない操縦装置が取り付けられている。
本発明の実施例としての半双胴型つォー′タージェント
推進船は上述のごとく構成されているので、船尾端外板
1の下端縁から発生する造波が小さくなり、これによっ
て造波抵抗が低減する。
推進船は上述のごとく構成されているので、船尾端外板
1の下端縁から発生する造波が小さくなり、これによっ
て造波抵抗が低減する。
以上詳述したように本発明の半双胴型つオータージェッ
ト推進船によれば、トランサム型船尾を有する船舶の船
尾端部にウォータージェット推進器をそなえ、船体後部
の水面下に左右に分岐した船体部分が形成されて、これ
ら左右の船体部分の相互間に形成された船底凹部が、船
尾端外板と交叉する部分で上方へ凸弯曲するアーチ形に
形成されるとい、う、簡素な構成で、船舶の推進性能を
飛躍的に向上させることができる利、αがある。
ト推進船によれば、トランサム型船尾を有する船舶の船
尾端部にウォータージェット推進器をそなえ、船体後部
の水面下に左右に分岐した船体部分が形成されて、これ
ら左右の船体部分の相互間に形成された船底凹部が、船
尾端外板と交叉する部分で上方へ凸弯曲するアーチ形に
形成されるとい、う、簡素な構成で、船舶の推進性能を
飛躍的に向上させることができる利、αがある。
また、ウォータージェット推進器が装備されるμ
ので、プロペラクリアランスも不必要となり、さらに、
船体部分によやて、船体後部にのみ双胴形状がS威され
るので、通常船壁のものと比較して、その横揺れ性能を
向上させることができる。
船体部分によやて、船体後部にのみ双胴形状がS威され
るので、通常船壁のものと比較して、その横揺れ性能を
向上させることができる。
vS1図は本発明の一実施例としての半双胴型つォータ
ーノエット推進船を示す斜視図であり、第2図は従来の
高速艇の斜視図である。 1・・船尾端外板、6・・ウォータージェット推進器、
7・・下m縁、8・・船体部分、9・・船底凹部、W・
・水線面。 復代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 第1図
ーノエット推進船を示す斜視図であり、第2図は従来の
高速艇の斜視図である。 1・・船尾端外板、6・・ウォータージェット推進器、
7・・下m縁、8・・船体部分、9・・船底凹部、W・
・水線面。 復代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 第1図
Claims (1)
- トランサム型船尾を有する船舶の船尾端部にウォーター
ジェット推進器をそなえ、船体後部の水面下に左右に分
岐した船体部分が形成されて、これら左右の船体部分の
相互間に形成された船底凹部が、船尾端外板と交叉する
部分で上方へ凸弯曲するアーチ形に形成されていること
を特徴とする、半双胴型ウォータージェット推進船。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15382484A JPS6133382A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 半双胴型ウオ−タ−ジエツト推進船 |
| KR1019850700372A KR890003097B1 (ko) | 1984-07-24 | 1985-07-23 | 가스 시일드 아아크 용접용 노즐 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15382484A JPS6133382A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 半双胴型ウオ−タ−ジエツト推進船 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133382A true JPS6133382A (ja) | 1986-02-17 |
Family
ID=15570890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15382484A Pending JPS6133382A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 半双胴型ウオ−タ−ジエツト推進船 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6133382A (ja) |
| KR (1) | KR890003097B1 (ja) |
-
1984
- 1984-07-24 JP JP15382484A patent/JPS6133382A/ja active Pending
-
1985
- 1985-07-23 KR KR1019850700372A patent/KR890003097B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890003097B1 (ko) | 1989-08-22 |
| KR860700224A (ko) | 1986-08-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| MY136608A (en) | Line design and propulsion system for a directionally stable, seagoing boat with rudder propeller drive system | |
| CA2484380C (en) | Hull of a ship having a central keel and side chines | |
| JPS6133381A (ja) | ウオ−タ−ジエツト推進船 | |
| US6604484B2 (en) | Ship supported by submerged structure | |
| JPH085917Y2 (ja) | 複合支持型船舶等におけるストラット構造 | |
| JPS628893A (ja) | 魚雷型没水体付き高速艇 | |
| JPS61105283A (ja) | 船尾水中翼付き双胴船首型船舶 | |
| JPS61105282A (ja) | 没水体付き双胴船首型船舶 | |
| JP2572150Y2 (ja) | 船舶用舵 | |
| JPS61125981A (ja) | 高速艇の船型 | |
| JPS59179493A (ja) | 砕氷船 | |
| JPS61171683A (ja) | 2軸型高速艇 | |
| GB1561124A (en) | Twin hull marine vessels | |
| JPS59160684A (ja) | 船尾バルブ付き船舶 | |
| JPS6229360Y2 (ja) | ||
| JPH0130316Y2 (ja) | ||
| JPS5927351Y2 (ja) | 消波型双胴船 | |
| JPS6146786A (ja) | 高速船の船型 | |
| JPH06293287A (ja) | フルアーチ ウエットデッキ型双胴船 | |
| JPS61178283A (ja) | 魚雷形没水体付き高速艇 | |
| JPS5812878A (ja) | 船体形状 | |
| JPS61169393A (ja) | 2軸2舵型高速艇 | |
| JPH0224720Y2 (ja) | ||
| JPS6015281A (ja) | 船舶 | |
| JPS6194880A (ja) | 没水体付き双胴型高速艇 |