JPS6135561B2 - - Google Patents

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JPS6135561B2
JPS6135561B2 JP53132070A JP13207078A JPS6135561B2 JP S6135561 B2 JPS6135561 B2 JP S6135561B2 JP 53132070 A JP53132070 A JP 53132070A JP 13207078 A JP13207078 A JP 13207078A JP S6135561 B2 JPS6135561 B2 JP S6135561B2
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JP
Japan
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flip
flop
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down counter
input
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JP53132070A
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JPS54109587A (en
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Henrii Shubaitsuaa Hooru
Uiriamu Korinzu Toomasu
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OPTIMIZER CONTROL CORP
Original Assignee
OPTIMIZER CONTROL CORP
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Publication date
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Publication of JPS54109587A publication Critical patent/JPS54109587A/ja
Publication of JPS6135561B2 publication Critical patent/JPS6135561B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B13/00Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion
    • G05B13/02Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion electric
    • G05B13/0205Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion electric not using a model or a simulator of the controlled system
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D41/00Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
    • F02D41/02Circuit arrangements for generating control signals
    • F02D41/14Introducing closed-loop corrections
    • F02D41/1401Introducing closed-loop corrections characterised by the control or regulation method
    • F02D41/1408Dithering techniques

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Artificial Intelligence (AREA)
  • Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
  • Evolutionary Computation (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)
  • Pulse Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はエネルギを消費する機械またはシステ
ムの動作を最適化するための装置に関するもので
あつて、特に、制御パラメータの設定の増大変化
が対象システムに与える影響を標本化し、その標
本化工程から得られた情報を利用して、システム
動作の最適条件が得られるような設定調節を行な
うためのデイジタル式電子装置に関するものであ
る。
シユワイツア(Schweitzer)ほかに付与され
た米国特許第4026251号にも最適制御システムが
開示されているが、本発明はその最適制御システ
〓〓〓
ムの性能をさらに向上させようとするものであ
る。上記シユワイツアの特許によるシステムにお
いては、持続時間が比較的長くそして繰返し周波
数の低い「震動」パルスを発生させるための電子
発振器が設けられている。この震動パルスはモー
タやソレノイドなど、適当なトランスデユーサに
供給され、そのトランスデユーサの作動によつ
て、機械のシステム制御パラメータに若干の変化
が与えられる。機械の出力端にはセルシグ
(celsig)と呼ばれる電気的パルス発生器が接続
されており、このパルス発生器からは、上記発振
器による震動パルスよりも繰返し周波数の高いパ
ルスが発生する。この高周波パルスは機械の出力
に正比例する周波数で作られる。震動パルスはま
た、タイミング回路網にも供給され、そこで効果
的にセグメント分割される。タイミング回路網の
出力端は一致回路(ANDゲート)を介してアツ
プダウン・カウンタ回路の入力端に接続される。
これら各ANDゲートの他方入力端には、機械の
瞬時出力に比例する繰返し周波数を持つ高周波パ
ルスが供給される。したがつて、震動周期の第1
部分においては、カウンタ回路の計数は高周波パ
ルスの受信個数にしたがつて上昇し、震動周期の
第2等時間部分においては、その既知の第2時限
に受信された高周波パルスの個数にしたがつてカ
ウンタ回路の計数が下降する。計数値がゼロを通
過する場合には、制御パラメータの震動の結果、
システムの出力が増加したことがわかる。一方、
下降計数期間に計数値が正の値に保たれている場
合には、エンジン出力が減少していることがわか
る。このようにカウンタ回路は震動パルスの隣接
周期間にそれぞれ発生した(機械またはシステム
の出力に比例する繰返し周波数を持つ)高周波パ
ルスの代表差を作る働きをする。アツプダウン・
カウンタからの出力は、フリツプフロツプおよび
ゲートを含む論理回路を介して適当なトランスデ
ユーサに送られ、そのトランスデユーサの出力は
機械動作を最適条件にする方向へパラメータ設定
値を増減するために用いられる。
前記シユワイツアの特許においては、カウンタ
108の上昇計数期間および下降計数期間を設定
するためにワンシヨツト回路66,74のRC遅
延時間が利用されているから、震動発振器53の
周波数を一定に保つ必要があつた。ワンシヨツト
回路の作動時限はRC時定数の設定にはほとんど
関係なく一定長に固定されるが、その時限の始点
は震動発振器の周波数に依存し、また、時限の終
点は固定RCパラメータの関数となるので、震動
発振器53の周波数変動は何らかの誤動作の原因
となり得る。また、確実な動作をさせるために
は、ワンシヨツト回路66,74のタイミング回
路に精密部品すなわち高価な部品を使用すること
が必要となる。
本発明の構成はアナログ部品、すなわちワンシ
ヨツト回路および関連のRC遅延回路をすべて排
除することによつて上記諸問題を回避しようとす
るものである。すなわち、本発明によれば、シス
テムはクロツク周波数の変動に対して無関係にな
り、システムの精度はクロツク周波数変動に全く
左右されずに一定に維持される。
上記のような精度向上に加えて、本発明システ
ムはまた、各種バイアス値の選択挿入を可能にす
るようにも設計されている。前記シユワイツアの
特許に記述されているように、何らかの理由で最
適設定が不要の場合、例えば最適設定にするため
に何らかの制約や考慮が必要になつて好ましくな
い場合には、バイアス技術を用いて、最適条件か
ら所定量だけ離れた最適近傍設定を行なうことが
可能である。
前記シユワイツアの特許明細書の第3図に示さ
れた回路では、進み周期および遅れ周期は共に、
それぞれ相等しい2つのセグメントに分割され、
バイアスを適用しない場合には各セグメントの中
点で計数動作が逆転されるようになつている。し
かしながら、セグメントが不均等に分割されてい
れば、上昇計数と下降計数は互に異なつた値にな
る。2つのワンシヨツト回路66,74のそれぞ
れの作動周期は各ワンシヨツト回路に対応する
RC時定数回路によつて定められるが、バイアス
動作を行なうためにこれらの周期は互に異なる長
さに決められていた。したがつて、震動周期の上
昇計数部、下降計数部のいずれかに優先順位を与
えることが可能であつた。前にも述べた通り、所
望のバイアスを得るためにはアナログ部品が必要
であり、これがシステムの価格上昇と共に動作の
不安定性の要因となつていた。特に注目すべきこ
とは、従来の手法においてはバイアス動作を得る
ために2つのパラメータを調節していたのに対
〓〓〓
し、本発明の手法によれば、ただ1つのパラメー
タの選択によつてバイアス動作が可能であつた。
さらに、回路群が簡略化される点である。
本発明の構成では、バイアス値がデイジタル値
で与えられ、回路からの指令に基づいてカウンタ
に送り込まれるようになつている。バイアス値の
供給源としては固定配線板を使用することが可能
であるが、加速度などの機械パラメータまたはシ
ステム・パラメータの変動に従つてバイアス値が
カウンタに供給されるようなプログラムをあらか
じめ組んでおくことも可能である。このような柔
軟性は、前記シユワイツアの特許による従来のデ
イジタル・システムにない重要な特徴と考えられ
る。
本発明の目的は、従来の機械最適化装置に比べ
て動作の信頼性が高く、用途の柔軟性に富んだ機
械最適化電子装置を提供することである。なお、
本発明の装置はソリツドステート構成のデイジタ
ル装置である。
本発明を具体化する第1の実施例においては、
4個のダウンカウンタが設けられ、これらのダウ
ンカウンタにはそれぞれ異なるデイジタル値が入
力され、また、クロツク発振器によつて下降計数
が行なわれるようになつている。すなわち、第1
のダウンカウンタは所望のバイアス値を表わすデ
イジタル値で設定され、第2のダウンカウンタは
所定の全摂動期間を表わすデイジタル値で設定さ
れ、第3のダウンカウンタは、セルシグ・パルス
の計数禁止期間である所望の遅延時間を表わすデ
イジタル値で設定され、第4のダウンカウンタ
は、所望の1/4震動周期に相当するデイジタル値
で設定されるようになつている。以上4個のダウ
ンカウンタの動作について説明すると、初期状態
でこれらのダウンカウンタに1つの数が与えら
れ、その数に等しい個数のパルスがダウンカウン
タの減数入力端に供給されたときに、そのダウン
カウンタから出力が生じる。なお、減数入力端へ
のパルス供給はクロツク源から行なわれる。上記
技術は、部品数が少なくて済むことからカウンタ
や比較器よりもよく用いられる。したがつて、進
み期間と遅れ期間の時間的関係を調節することに
よつてバイアス動作をタイミング部に含めること
が可能であつて、都合が良い。第1ダウンカウン
タによつて決定される進み期間が長くなると、遅
れ期間は短くなり、結果的に進み方向の成分でオ
フセツトされる。その逆の場合も存在することは
云うまでもない。
制御対象装置の出力に正比例するパルスは上記
4個のダウンカウンタによる制御の基にアツプダ
ウンカウンタに導入される。そして、このアツプ
ダウンカウンタからの出力は決定回路に供給され
る。なお、この決定回路は、システムのパラメー
タ設定に対する進み制御信号、遅れ制御信号のい
ずれがシステム動作を改善し得るか、という情報
を表わす出力を作るための従来のデイジタル論理
素子で構成されている。
本発明の第2実施例では、「単方向性震動」と
呼ばれる方法が採用されている。すなわち、ある
設定値の片側でシステム制御設定を前後に摂動さ
せるのではなく、任意の方向への段階的設定動作
が継続的に最適化装置によつて繰り返され、その
一定方向の設定動作は、システム動作の劣化が最
適化装置によつて検出されるまで継続される。シ
ステム動作の劣化が検出されると、このプロセス
が反転され、パラメータ設定動作は逆方向に向つ
て段階的に進行して最適設定に到達する。装置の
設定を最適値から所望値だけ離れた所に置くため
にバイアス技術の利用が可能なことは、前述の場
合と同様である。
単方向性震動法を採用した構成には、フリツプ
フロツプ、ゲート、カウンタを含むデイジタル装
置が全面的に用いられ、アナログ装置は全く使用
されていない。
本発明に関するその他の目的、特徴、利点につ
いては、付図にしたがつて以下に記述する詳細説
明において明らかにされる。
第1図において参照番号10で示されているの
はクロツク源で、ここからクロツク・パルスが規
則的に発生する。クロツク源10の周波数は例え
ば2.5KHzとすることができる。クロツク10の
出力は、2つの入力端を持つANDゲート11を
介して第1ダウンカウンタ12に供給されると共
に、第2ダウンカウンタ14および第3ダウンカ
ウンタ16には直接供給され、また、第4ダウン
カウンタには、ANDゲート20を介して供給さ
れる。ダウンカウンタ12には、所望のバイアス
値を表わす2進数が回路22から入力されるよう
になつている。回路22はプログラム式または可
〓〓〓
変式バイアス値を持つた記憶レジスタで構成する
ことができるが、周知のハードワイア回路で構成
することも可能である。同様に、第2ダウンカウ
ンタ14には回路24からの2進数が入力される
ようになつており、回路24もまた、レジスタあ
るいはハードワイア回路で構成することができ
る。ダウンカウンタ16,18はそれぞれ2進回
路26,28に接続されている。ダウンカウンタ
16に入力される数(N3)は所定の遅延を作り出
すためのものであり、また、回路28を介してダ
ウンカウンタ18に入力される数(N4)は震動周
期の4分の1を表わすデイジタル数である。
ダウンカウンタ12,14への入力制御はセツ
ト/リセツト型フリツプフロツプ30によつて行
なわれる。すなわち、フリツプフロツプ30のQ
出力は導線32,34を介してダウンカウンタ1
2,14の各「ロード」入力端に与えられる。そ
して、ダウンカウンタ12,14に含まれるゲー
ト(図示されていない)が上記導線からの信号に
よつて作動し、回路22,24からの2進数がカ
ウンタ・レジスタ内へ導入される。ダウンカウン
タ12がゼロカウントに達すると、導線36に出
力が現われてフリツプフロツプ30はリセツトさ
れる。その後、フリツプフロツプ30がダウンカ
ウンタ14によつてセツトされるまでの期間中
は、ダウンカウンタ12へのパルス入力はAND
ゲート11によつて禁止される。同様に、ダウン
カウンタ14がゼロカウントに達したときには、
導線38に出力が現われて、フリツプフロツプ3
0がセツトされる。震動周期全体は2進数
(N2)のゼロカウント到達所要時間によつて画定
され、震動周期の進み部分は2進数(N1)のゼロ
カウント到達所要時間によつて画定されるから、
震動周期の遅れ部分はその差分(N2−N1)によつ
て画定される。フリツプフロツプ30のQ出力は
また、「震動制御装置」にも供給される。震動制
御装置は図示されていないが、被制御システムに
含まれるものであつて、入力パラメータ設定の周
期的増大変化を作り出す機能を持つている。
ダウンカウンタ12,14からの出力はまた、
OR回路40にも入力される。したがつて、ダウ
ンカウンタ12,14のいずれかがゼロカウント
に達すると、OR回路40から導線42へ出力が
出され、この出力は導線44を介してダウンカウ
ンタ16の「ロード」入力端に与えられる一方、
導線46,48を介してダウンカウンタ18の
「ロード」入力端にも与えられる。
ダウンカウンタ16からの出力は導線50を介
してセツト/リセツト型フリツプフロツプ52の
リセツト端子に供給される。このフリツプフロツ
プのセツト端子は導線42を介してORゲート4
0の出力端に接続されいる。ANDゲート20は
フリツプフロツプ58のQ出力によつて作動し、
そのとき、クロツク源10からのクロツク・パル
スがゲート20を通つてダウンカウンタ18の減
数カウント入力端に入るようになつている。
ダウンカウンタ18がゼロカウントに達する
と、導線56に出力が現われ、この出力はフリツ
プフロツプ58のリセツト端子に供給される。そ
して、フリツプフロツプ58のQ出力によつて
ANDゲート20が閉鎖されてダウンカウンタ1
8への入力が停止される。このフリツプフロツプ
58のセツト端子は導線42,46を介してOR
ゲート40の出力端に接続されている。
以上の回路説明は本装置の基本的なタイミング
回路網に関するものである。次に述べるのは、ダ
ウンカウンタ12,14,16,18によつて連
続的に設定される各期間中に、セルシグ・パルス
を蓄積するための回路部である。この回路部の主
要部はアツプダウン・カウンタ60である。カウ
ンタ60の内容値は、カウンタの「アツプ」端子
62に信号が入力されると増加し、「ダウン」端
子64に信号が入力されると減少する。なお、カ
ウンタ内容はそれぞれの端子に対する入力パルス
1個について1カウントの割合いで増減する。カ
ウンタ60に対する上昇計数用および下降計数用
入力パルスの供給は第1ANDゲート66および第
2ANDゲート68によつて制御される。これら
ANDゲート66,68の各第1入力端子には、
機械出力に比例する周波数を持つ信号が導体70
を介して入力される。また、これらANDゲート
の各2入力端子には、フリツプフロツプ52の
出力が導線72をを介して入力される。この信号
は、フリツプフロツプ52がセツト状態のとき低
レベルとなり、フリツプフロツプ52がリセツト
状態のとき高レベルとなる。
ANDゲート68の第3入力端には排他的OR回
路74の出力端が接続されており、この出力端に
〓〓〓
はまた、インバータ76を介してANDゲート6
6の第3入力端も接続されている。排他的OR回
路74は2つの入力端を備えている。その第1入
力端は導線78を介してフリツプフロツプ30の
Q出力端子に接続され、第2入力端は導線80を
介してフリツプフロツプ58のQ出力端に接続さ
れている。したがつて、排他的OR回路74の出
力はフリツプフロツプ30,58のいずれか一方
だけがセツト状態の場合(両方がセツト状態の場
合を除く)に高レベルとなる。両方のフリツプフ
ロツプが共にセツト状態またはリセツト状態の場
合は、排他的ORゲート74の出力は低レベルと
なる。
ANDゲート82が作動していて、アツプダウ
ン・カウンタ60のリセツト端子にパルスが入力
されれば、このアツプダウン・カウンタはリセツ
トされる。ANDゲート82は2つの入力端を備
えており、その第1入力端は導体72,84を介
してフリツプフロツプ52の出力端に接続さ
れ、第2入力端は導体86を介してフリツプフロ
ツプ30のQ出力端に接続されている。
アツプダウン・カウンタ60は、そのカウント
がゼロを越えて増加するときには常に導体88に
出力パルスを送り出すように設計されている。そ
の出力は導体88を介してANDゲート90の第
1入力端に供給される。このANDゲート90の
第2入力端は導体92を介してフリツプフロツプ
58の出力端に接続され、また第3入力端は導
体94を介してフリツプフロツプ30の出力端
に接続されている。ANDゲート90の出力はフ
リツプフロツプ96のセツト入力端に入力され
る。フリツプフロツプ96のリセツト入力端は
ANDゲート98の出力に接続されている。この
ゲー98は2つの入力端を備えており、その第1
入力端は導体94に接続され、第2入力端は導体
100を介してフリツプフロツプ58のQ出力端
に接続されている。
フリツプフロツプ96のQ出力はANDゲート
102の第1入力として供給される。また、この
ANDゲートの第2入力としては、フリツプフロ
ツプ58のQ出力が導線100,104,106
を介して供給され、さらに、第3入力としてはフ
リツプフロツプ52の出力が導線108を介し
て供給される。導体104,108はまた、
ANDゲート110の第1入力端、第2入力端に
も、それぞれ接続されている。このANDゲート
110の第3入力端は導線112を介してフリツ
プフロツプ96の出力端に接続されている。
ANDゲート102から導線114を介して現
われる出力信号は、エンジン動作を適正化するた
めに機械設定に遅れを与える必要があることをシ
ステムに指示する信号であり、同様に、ANDゲ
ート110か導線116を介して現われる信号
は、エンジン動作を適正化するために機械設定に
進みを与える必要があることをシステムに指示す
る信号である。このことについては、第1図の実
施例に関する後述の動作説明においてさらに詳し
く記述される。
以上で、第1図の実施例に関連する各種デイジ
タル論理装置の構成および相互接続に関する説明
を終える。次に、本発明装置の動作モードに関す
る説明を行なう。
第1図に示される機械最適化装置は、シユワイ
ツア(Schweitzer)ほかに付与された米国特許
第4026251号に関連する原理で動作する。具体的
にいえば、機械設定に周期的摂動を導入して、出
力動作におけるその対応変化を監視するという震
動原理が採用されている。前記シユワイツアの特
許による装置においては、機械設定を進み方向に
変化させたときに動作が良化する場合には、機械
設定をさらに進めるための信号が発生する。逆
に、進み方向への設定変化によつて動作が悪化す
る場合には、機械設定を遅れ方向に変化させるた
めの信号が発生する。同様に、震動周期の遅れ部
分の期間で動作の良化が認られる場合には、遅れ
方向への設定変更を実行するための信号が最適装
置から出力され、逆に、震動周期の遅れ部分の期
間で動作が悪化する場合には、機械設定を進み方
向へ変化させるための信号が出力されるようにな
つている。一方、本発明システムにおいては、1
つ1つの震動周期の完結時にのみ、「被最適化」
システムに対する制御信号が出力されるような論
理構成が行なわれている。このように、2つの制
御信号を用いる従来手法と違つて、本発明システ
ムではただ1つの制御信号しか用いないので、構
成の単純化が可能になる。
第1図との関連で用いられている「震動」とい
う言葉は、任意のシステム・パラメータ設定の前
〓〓〓
後における周期摂動を意味している。第3図の装
置に関する説明で述られるように、意識的に導入
される摂動は本質的に単方向性のものであろう。
したがつて、機械設定を「進み」方向へ変化させ
たときにその変化に対応して機械動作が良化する
場合には、設定変化はそのまま進められ、そのプ
ロセスは動作が悪化に転ずるまで継続される。動
作が悪化し始めた時点で、機械設定は論理装置の
指令によつて今度は逆方向に変えられ、最適なシ
ステム動作が得られるまで設定調節が行なわれ
る。同様に、本発明においては、システム制御パ
ラメータを調節するための変量を採用することに
よつて、システムの最適動作あるいは準最適動作
がより速く得られるようにされている。これは
「バーニア・チユーニング」に類似した方法と考
えることができよう。
本発明を内燃機に適用する場合、震動させるパ
ラメータとしては、スパーク設定や空気燃料比な
ど適当なエンジン・パラメータを用いることがで
きる。この場合、出力センサ(セルシグ)として
は、可変リラクタンス型磁気ピツクアツプを備え
た出力シヤフトにノツチ付きホイールを接続した
ものを用いることが可能であり、このようにすれ
ば、シヤフト速度に正比例する周波数のパルスが
得られる。また、空気燃料比を変えることによつ
て加熱効率を最適する形式の加熱システムに本発
明を適用する場合には、サーモカツプル式電圧制
御発振器でセルシグを構成して、炉温に比例する
周波数のパルスを発生させることが可能である。
また、監視用、制御用の物理量に対する直接的相
関関係を持つ周波数でデイジタル・パルスを発生
させるための各種構成が実現可能であるから、本
発明は各種機械やシステムに対して容易に適用す
ることができる。
震動パルスは、例えば10サイクル/秒あるいは
それ以下の比較的長い周期で機械設定を交番的に
変化させる。このパルスはまた、震動周期の進み
部分および遅れ部分をそれぞれ2分割する。セル
シグ・パルスは出力に比例するかなり高い周波数
のパルスを発生させる。各震動セグメントで発生
するセルシグ・パルスの個数を計数し、連続セグ
メント間におけるカウントを比較するために相関
器が設けられている。このカウンタ比較によつ
て、2つの震動セグメントにおけるカウントの大
小を表わす情報が得られる。そして、相関器はそ
の結果を論理回路に伝達し、論理回路からは、機
械設定の変更を実行するための制御信号が発生す
る。
もし、何らかの理由で最適設定が不要の場合、
例えば最適設定にするために何らかの制約や考慮
が必要になつて好ましくない場合には、バイアス
技術を用いて、機械設定を最適条件から選択的に
一定量だけ離して最適近傍設定を行なうことが可
能である。本発明の実施例に採用されているこの
バイアス技術は「誤り計数」技術と名付けても良
い。この技術の本質は、偽情報を提供して論理装
置を「だます」ことにある。論理回路は、パルス
密度が後続期間で増加したことを認識することに
よつて、出力動作の良化を判断する。デジタル式
最適化装置のパルス密度は機械出力に比例する。
パルス密度は、連続する等時限におけるパルスが
論理装置によつて計数されたときに決定されるも
のであるから、各時限の長さが等しくないときに
は、カウント数が等しくてもパルス密度が等しい
ことにはならない。非バイアス動作モードにおい
ては、進み期間および遅れ期間はそれぞれ2つの
等セグメントに分割され、周期の中点で計数方向
が反転するようになつている。しかしながら、分
割セグメントが相等しくないときには、上昇カウ
ントと下降カウントは互に異なる。例えば、震動
周期の遅れ時間が進み期間よりも時間的にわずか
に長い場合には、上昇カウントと下降カウントの
差は遅れ側に片寄る。したがつて、機械最適化装
置は遅れ側に片寄つた機械設定を行なうことにな
る。
第1図に示される好適実施例の動作の理解を助
けるために第2図が添付されている。この図は1
震動周期の分割状態をグラフで表わしたものであ
る。この図において、進み期間は遅れ期間より短
くなつており、これはバイアス動作の導入を表わ
している。ダウンカウンタ12,14,16,1
8とフリツプフロツプ、ゲートを含むタイミング
論理装置は1震動周期を4つのセグメント、すな
わち (1) 進み期間上昇計数セグメント (2) 進み期間下降計数セグメント (3) 遅れ期間下降計数セグメント (4) 遅れ期間上昇計数セグメント 〓〓〓
に分割する。これらのセグメントにおける到着パ
ルスは論理装置によつて計数される。1つの震動
周期の終了時の正味カウント数が負数の場合、進
み期間において機械が増速されたことにより、機
械のパラメータ設定をさらに進める指令が出され
る。一方、震動周期終了時の正味カウント数が正
数の場合、進み期間において機械が減速されたこ
とになり、機械動作を適正化するためには機械の
パラメータ設定を遅らせる必要がある。
以上のことを背景にして、次に第1図の実施例
に関する動作モードの説明を行なう。
クロツク源10は所望の周波数、例えば2500パ
ルス/秒で出力パルスを発生させるための自走発
振器である。しかしながら、感度を上げるためあ
るいは震動周波数を変えるために適切なパルス周
波数を設定することは可能である。クロツク源1
0からの出力は、デイジタル・ダウンカウンタ1
4,16には直接供給され、ダウンカウンタ18
にはANDゲート20を介して供給され、ダウン
カウンタ12にはANDゲート11を介して供給
される。ダウンカウンタ12,14,16,18
のそれぞれには初期状態で1つの数が入力され、
カウンタ内容はゼロカウンタに達するまでクロツ
ク・パルスによつて減数される。ゼロカウントに
達すると、カウンタ内容がゼロになつたことを表
わす信号がダウンカウンタから出力される。
各震動周期の始めに、バイアス調節を表わす数
(N1)が回路22からダウンカウンタ12に入力
される。ダウンカウンタ14には、震動期間全体
を表わす2進数(N2)が回路24から入力され
る。フリツプフロツプ30は進み期間の開始点
(これは遅れ期間の終了点と一致する)において
カウンタ14の出力によつてセツトされる。クロ
ツク源10から送られたパルスがN1個に達した
とき、ダウンカウンタ12のカウント数がゼロに
なり、そのとき線36に現われる出力信号によつ
てフリツプフロツプ30はリセツトされる。これ
によつて、進み期間の開始点が画定される。その
後もクロツク源10から「新しい」パルスが送り
出されてその「新しい」パルスの個数とN1の合
計がN2に等しくなつたとき、ダウンカウンタ1
4から線38に信号が出力され、その出力信号に
よつてフリツプフロツプ30がセツトされて、新
たな震動周期が開始される。
進み期間、遅れ期間のいずれかの開始時点にお
いて、ダウンカウンタ14,12のいずれかの出
力はOR回路40を介して、ダウンカウンタ1
6,18に対する動作信号として供給され、その
結果、これらのダウンカウンタにそれぞれの対応
回路26,28からの2進数が導入される。OR
回路40からの出力はまた、フリツプフロツプ5
2,58をセツトする働きも持つている。ダウン
カウンタ16にN3個のクロツク・パルスが入力
されたとき、このカウンタから導線50に出力さ
れる信号によつてフリツプフロツプ52がリセツ
トされる。ダウンカウンタ16の内容が初期値か
らゼロに減少するまでの所要時間は、システムが
震動周期に応答し得る状態になるまでセルシグ・
パルスの計数開始を遅らせるために利用される。
フリツプフロツプ58がセツトされると、AND
ゲート20が作動してクロツク源10からのクロ
ツク・パルスがダウンカウンタ18に導入され、
カウンタ内容の減数が開始される。ダウンカウン
タ18に入力されたクロツク・パルスがN4個に
達したとき、フリツプフロツプ58はリセツトさ
れ、その結果、ANDゲート20が閉鎖されダウ
ンカウンタ18の動作は停止する。
アツプダウン・カウンタ60は、ダウンカウン
タ12,14,16,18およびそれらの関連論
理回路によつて設定される各種時限における機械
出力状態を表わすセルジグ・パルスを計数するた
めの装置である。アツプダウンカウンタ60への
入力を調べると、震動周期の進み期間とダウンカ
ウンタ18の出力がフリツプフロツプ30,58
の各出力による指定によつて要求されるときに、
アツプダウンカウンタのカウント数が上昇するこ
とがわかる。アツプダウンカウンタ60は、進み
量がフリツプフロツプ58の出力に一致したと
きに下降計数を行なう。アツプダウンカウンタ6
0は、遅れがフリツプフロツプ58のQ出力に一
致したときには下降計数を続行し、遅れがフリツ
プフロツプ58の出力に一致したときには上昇
計数を行なう。導体72を介してフリツプフロツ
プ52の出力に接続されているANDゲート6
6,68は共に、フリツプフロツプ52がセツト
状態にあるときには遮断される。したがつて、ダ
ウンカウンタ16によつて設定される遅延期間に
おいては、アツプダウンカウンタ60の内容は変
〓〓〓
化しない。ダウンカウンタ16によつて設定され
た遅延期間の終了時と、進み期間の開始時に、ア
ツプダウンカウンタ60はゼロにリセツトされ
る。このリセツト動作は、フリツプフロツプ30
のQ出力とフリツプフロツプ52の出力と接続
されているANDゲート82によつて行なわれ
る。
アツプダウンカウンタ60の内容は、機械パラ
メータ設定調節用の制御信号を発生させるために
使われる。この制御信号の発生方法を以下に説明
する。アツプダウンカウンタ60が遅れ周期の後
半期間にゼロカウントを計数する場合、すなわち
アツプダウンカウンタに正数が蓄積されている場
合には、遅れ補正信号が必要である。一方、アツ
プダウンカウンタが遅れ周期の後半でゼロカウン
トに達しない場合には、進み制御信号が必要であ
る。
第1図において、アツプダウンカウンタ60が
ゼロカウントを計数するとき、フリツプフロツプ
30の出力が高レベルであれば、フリツプフロ
ツプ96はセツトされる。その結果、ANDゲー
ト102は導通し、ANDゲート110は遮断さ
れる。したがつて、ダウンカウンタ16によつて
設定される遅延期間中に、フリツプフロツプ58
のQ出力が高レベルで、かつフリツプフロツプ5
2のQ出力も高レベルになると、ANDゲート1
02から線114に遅れ指令が出力される。その
後、遅れ期間における上昇計数部の開始時点で、
フリツプフロツプ96はリセツトされる。もし、
1震動周期の最終時点になつてもアツプダウンカ
ウンタ60がゼロカウントに達しなければ、フリ
ツプフロツプ96はセツトされず、そして適当な
時期にANDゲート110から線116に進み指
令が出力される。
第1図の装置に関するもう1つの特長は、各動
作周期の開始点で所望バイアス値をアツプダウン
カウンタ60に直接入力することが可能な点であ
る。すなわち、各周期はクリア状態またはゼロカ
ウント状態から開始されるのではなく、ゼロ以外
の値から計数動作が開始される。このような方法
を用いると、各震動周期の開始時点でアツプダウ
ンカウンタ60にプリセツトすべきバイアス値
は、セルシグ装置による検出パラメータ以外の機
械パラメータを用いても作成可能である。これは
バイアス値が監視用の別のパラメータ値の関数で
あつて、順応性を持つことを意味している。ここ
で具体的な例として、自動車用エンジンを取り上
げ、スパーク設定を第1パラメータ制御設定、排
気条件を監視用の第2パラメータとして考えてみ
よう。この場合、NOx量を表わすデイジタル値
(バイアス量)でアツプダウンカウンタ60を初
期設定することにより、最適化装置は所望の低排
気レベルを達成するために、MBT適正値(最大
トルクを得るための最適値)から離れた1つの最
適スパーク設定を行なう。
アツプダウンカウンタ60に対するバイアス値
入力装置は、もう1つ別のアツプダウンカウンタ
を追加して、その出力段にアツプダウンカウンタ
60のバイアス入力端を接続することによつて構
成することができる。「進み」バイアスが必要な
場合には、この追加カウンタが上昇計数モードで
動作するように制御し、また、「遅れ」バイアス
が必要な場合には、下降計数モードで動作するよ
うに制御すればよい。いずれの場合にも追加カウ
ンタはアツプダウンカウンタ60へのバイアス入
力指令直後の半クロツク時間内にリセツトされ、
後続周期用のバイアス値の蓄積を開始する。
アツプダウンカウンタ60にバイアス値が直接
的に入力されるようにするために第1図の回路を
さらに変更する場合、デユーテイー・サイクルが
50%になるようにした簡単なセツト・リセツト型
フリツプフロツプをダウンカウンタ12,14の
代りに使用することが可能であろう。
第3図は好ましい代替実施例を論理ブロツク図
で示したものである。第1図の実施例では、所望
の機械設定の片側で周期的摂動が行なわれるよう
な震動法が採用されているのに対し、この代替実
施例では単方向震動法が採用されている。
第3図に示されるように、代替実施例の構成に
は、規則的に発生するクロツク・パルスの発生源
120が含まれ、このクロツク・パルス源120
の出力端は分周器122の入力端に接続されてい
る。クロツク・パルス源120の出力端はまた、
導線124,126を介してANDゲート128
の第1入力端と共にANDゲート130の第1入
力端にも接続されている。導体124に現われる
クロツク出力はインバータ132を介してAND
ゲート134の第1入力端に供給される。
〓〓〓
分周器122の出力端はセツト・リセツト型の
フリツプフロツプ136のセツト入力端に接続さ
れている。このフリツプフロツプ136のリセツ
ト入力端はANDゲート134の出力端に接続さ
れている。ANDゲート134の第2入力端に
は、導線138,140を介してフリツプフロツ
プ136のQ出力端はまた、ANDゲート142
の第1入力端に接続されると共に、遅延素子14
3を介してANDゲート144,146にも接続
されている。ANDゲート134の出力端は遅延
素子147と導線148を介して、セツト・リセ
ツト型のフリツプフロツプ150のセツト入力端
に接続されている。フリツプフロツプ150のQ
出力端はANDゲート142の第2入力端に接続
されている。
ANDゲート142の出力端はトグル型フリツ
プフロツプ154のトグル入力端(T)に接続さ
れている。このフリツプフロツプ154の出力
端はANDゲート144の第2入力端に接続さ
れ、そして出力端はANDゲート146の第2
入力端に接続されている。フリツプフロツプ15
4のQ出力端はまた、導線156を介してマルチ
プレクサ158の選択入力端にも接続されてい
る。マルチプレクサ158は2組の入力端群16
0,162を備えており、第1組入力端群160
はレジスタ162に接続され、第2組入力端群1
64はレジスタ166に接続されている。詳しい
説明は後述するが、これらレジスタ162,16
6は2進数の供給源であつて、所望のバイアス状
態を設定するために用いられる。なお、これらレ
ジスタは、読み出し専用装置か、外部回路(図示
されていない)から書き込み可能な装置のいずれ
でも良い。
マルチプレクサ158の出力端は参照番号16
8で表わされるダウンカウンタ(DC1)に接続さ
れている。線156に現われる選択信号の2進化
レベルが高いか低いかに応じて、入力端群16
0,164のいずれか一方がマルチプレクサ15
8を介してダウンカウンタ168に接続される。
つまり、線156に現われる選択信号が高レベル
のときには、レジスタ162の内容がマルチプレ
クサ158を介してダウンカウンタ168に入力
され、一方、線156の選択信号が低レベルのと
きには、レジスタ166の内容がマルチプレクサ
を介してダウンカウンタ168に入力される。な
お、マルチプレクサ158は入力作動端子170
を備えており、この端子は導線138,172,
174を介してフリツプフロツプ136のQ出力
端に接続されている。
ダウンカウンタ168の出力端はセツト・リセ
ツト型フリツプフロツプ176のリセツト入力端
に接続されている。このフリツプフロツプのセツ
ト入力端は、導線180を介して導線174上の
接続点178に接続されている。セツト・リセツ
ト型フリツプフロツプ176のQ出力端は導線1
82を介してANDゲート128の第2入力端に
接続されている。
ANDゲート130の出力端は第2ダウンカウ
ンタ182、(DC2)の入力端に接続され、この
第2ダウンカウンタの出力端はセツト・リセツト
型フリツプフロツプ(FF3)、186のセツト入
力端に接続されている。フリツプフロツプ186
のリセツト入力端は導線138,172,17
4,180,188を介してフリツプフロツプ1
36のQ出力端に接続されている。フリツプフロ
ツプ86の出力端は導線190を介してAND
ゲート130の第2入力端に接続されている。
フリツプフロツプ186のQ出力端は導線19
2を介して、1対のANDゲート194,196
の各第1入力端に接続されている。これらAND
ゲート194,196の第2入力端には、入力端
子198を介してセルシグ装置(図示されていな
い)からの出力が供給される。フリツプフロツプ
176の出力端はANDゲート194の第3入
力端に接続され、そしてQ出力端はANDゲート
196の第3入力端に接続されている。ANDゲ
ート194の出力端はアツプダウンカウンタ20
0の下降計数入力端に接続されている。そして、
ANDゲート196の出力端は同じアツプダウン
カウンタ200の上昇計数入力端に接続されてい
る。アツプダウンカウンタ200はまたリセツト
端子を備えており、このリセツト端子は導線13
8,172を介してフリツプフロツプ136のQ
出力端に接続されている。アツプダウンカウンタ
200の出力端はセツト・リセツト型フリツプフ
ロツプ150のリセツト入力端に接続されてい
る。
ANDゲート144から端子202に出力され
〓〓〓〓
る信号はシステム・パラメータ制御装置(図示さ
れていない)に供給され、この信号によつてパラ
メータ設定が「進み」方向に調節されるようにな
つている。同様に、ANDゲート146から端子
204に出力される信号もまた同じシステム・パ
ラメータ制御装置に供給され、この信号によつて
パラメータ設定が「遅れ」方向に調節されるよう
になつている。
第3図に示される代替実施例の構成について
は、以上に詳しく記述された。次に、この構成の
動作モードについて考えてみよう。なお、第4図
は動作に伴う波形を示すものである。
第3図に含まれるクロツク源120は第1図の
実施例のクロツク源と同様に、規則的発生パルス
の供給源であつて、その繰り返し周波数は、バイ
アス調節における所望調節ステツプに基づいて決
められる。ほとんどの応用例に対して、この繰り
返し周波数は3200パルス/秒で満足されることが
わかつている。
クロツク源120の出力は分周器122に供給
される。この分周器122は1/160分周器であつ
て、クロツク周波数を3200パルス/秒とすると、
約50ミリ秒ごとに1個のパルスが分周器から出力
される。しかし、これらの数値は単なる一例であ
り、本発明を適用するシステムの特性に応じて適
切に定めることができる。
第3図の回路の動作説明に際して、いま、分周
器122からフリツプフロツプ136に立上り信
号が出力された瞬間である、と仮定して説明を行
なう。この瞬間にフリツプフロツプ136はセツ
トされ、次にインバータ132、ANDゲート1
34を介してクロツク・パルスが入力されるまで
の期間はセツト状態に保たれる。分周器122か
らの最後の立上り部に続くクロツク・パルスの立
下り部が現われたとき、フリツプフロツプ136
はインバータ132によつてリセツトされる。し
たがつて、フリツプフロツプ136からは、クロ
ツク・パルスの持続時間に等しい幅の出力パルス
が現われる。
ANDゲート134の出力は素子147を通る
ときに遅延し、その後、導線148を介してセツ
ト・リセツト型フリツプフロツプ150のセツト
入力端に入る。
フリツプフロツプ136がセツトされたときに
は、ダウンカウンタDC1168、DC2184への
信号入力が可能な状態になり、同時にアツプダウ
ンカウンタ200がリセツトされる。フリツプフ
ロツプ136のQ出力はまた、フリツプフロツプ
176をセツトすると共にフリツプフロツプ18
6をリセツトする。
ダウンカウンタ168に入つている特定値はト
グル型フリツプフロツプ154のその時の状態に
よつて異なる。フリツプフロツプ154のQ出力
が高レベルの場合には、導線156に現われるそ
のQ出力信号による制御に従つてマルチプレクサ
158は、レジスタ162に含まれる2進数をダ
ウンカウンタ168へ転送する。なお、この転送
は、フリツプフロツプ136がセツトされている
短い時間中に端子170に現われる入力許可信号
に応答して行なわれる。一方、フリツプフロツプ
154のQ出力が低レベルの場合には、導線15
6に現われる。信号による制御に従つてマルチプ
レクサ158はレジスタ166の内容をダウンカ
ウンタ168へ転送する。デイジタル値NIA、
NIBはシステムに使用されるバイアスを決定する
ためのものである。2つのバイアス値NIA、NIB
が必要な理由は次の通りである。例えば遅れバイ
アスが望ましいとき、遅れ設定期間中にダウンカ
ウンタ168で用意される上昇計数時間は、その
期間の残余時間すなわち下降計数時間より短くな
ければならず、また、進み設定期間が必要なとき
には、ダウンカウンタ168で用意される上昇計
数時間は、対応する下降計数時間より長くなけれ
ばならないからである。この状況については、後
述の第4図の波形説明の際にさらに詳しく説明す
る。遅れバイアスよりむしろ進みバイアスの方が
望ましい場合にはもちろん状況は上記とは逆にな
る。バイアス値NIA、NIBは、バイアス必要程度
によつても異なるが、一般に両者は非常に近い値
いになつている。所望バイアス量は値NIA、NIB
の差を決定し、バイアス方向は2つの値のうちい
ずれが大きいかを決定する。レジスタ185に含
まれる値N2は、本発明の最適化装置を使用する
システムの慣性に依存する値である。システムの
慣性が大きい場合には、設定変化に対するシステ
ムの応答開始時間が長くなるから、N2は比較的
大きい値になる。しかしながら、慣性の小さいシ
ステムの動作改善に本発明に用いる場合には、
〓〓〓〓
N2はかなり小さい値にすればよい。いずれにし
ても、NIAまたはNIBはN2より大きい値である。
マルチプレクサ158を介してダウンカウンタ
168に入る特定値がトグル型フリツプフロツプ
154のその時の状態に依存する、というところ
に戻つて再び動作説明を続ける。ここで、線15
6上の信号が高レベルであると仮定すると、ダウ
ンカウンタ168にはデイジタル値NIAが入る。
既に述べたように、フリツプフロツプ176はセ
ツト状態になつているから、導線182からの信
号によつてANDゲート128が作動してクロツ
ク・パルスを通し、そしてダウンカウンタ168
は下降計数を開始する。同様に、フリツプフロツ
プ136の出力によつてフリツプフロツプ186
がリセツトされているから、ANDゲート130
が作動してクロツク・パルスを通し、そしてダウ
ンカウンタDC2184もまた下降計数を行なう。
ダウンカウンタ168,184は共に同じ速さで
下降計数を行ない、そして、前述のように、ダウ
ンカウンタ184の初期設定値はダウンカウンタ
168の初期設定値より小さいので、ダウンカウ
ンタ184の方がダウンカウンタ168よりも早
くゼロカウントに達する。ダウンカウンタ184
がゼロカウントに達すると、フリツプフロツプ1
86がセツトされ、高レベル信号がANDゲート
194,196に入力され、これらのゲートは部
分的に作動する。そして、フリツプフロツプ17
6の特定状態によつてANDゲート194,19
6のいずれかが完全に作動し、端子198からそ
のゲートにセルシグ・パルスが導入される。な
お、フリツプフロツプ186がセツトされている
ときには、導線190に現われる低レベル信号に
よつて、ANDゲート130へのクロツク・パル
スの導入が阻止され、したがつて、ダウンカウン
タ184は動作しない。
その後、ANDゲート128を介して導入され
るクロツク・パルスによつてダウンカウンタ16
8がゼロカウントに達した時、このダウンカウン
タからの出力信号によつてフリツプフロツプ17
6がリセツトされ、そしてANDゲート194が
完全に作動してセルシグ・パルス導入し、その結
果、アツプダウンカウンタ200が下降計数を行
なう。フリツプフロツプ176がリセツトされる
前にはフリツプフロツプ186がセツトされてい
たから、そのときにはANDゲート196が作動
していて、端子198からのセルシグ・パルスは
ANDゲート196を介して導入され、アツプダ
ウンカウンタ200は上昇計数を行なつていた。
後続の動作は、セルシグ装置から端子198に
送られるパルスの密度によつて異なる。すなわ
ち、アツプダウンカウンタ200の上昇計数期
間、下降計数期間のいずれの期間でセルシグ・パ
ルス密度が高いか、によつて異なつた動作が行な
われる。ANDゲート194を介して入力される
下降計数用パルスの方がANDゲート196を介
して入力される上昇計数用パルスよりも多い場
合、アツプダウンカウンタ200はゼロカウント
以下になり、その出力によつてフリツプフロツプ
150がリセツトされる。フリツプフロツプ15
0がリセツトされると、線152に現われるQ出
力が低レベルになつて、ANDゲート142は遮
断される。これは、前半期間に比べて後半期間の
パルス密度が高かつたことを表わすものである。
ANDゲート142の遮断中は、フリツプフロ
ツプ154のトグル動作は阻止される。したがつ
て、フリツプフロツプ136のセツト状態で画定
される後続時間の開始点においては、フリツプフ
ロツプ154は以前の状態に維持され、先行周期
のときと同じ出力端子202または204に、こ
のときもまた制御信号が現われる。このようにし
てシステムは、直前の設定変化で動作が改善され
たか否かを検出する。動作が改善された場合に
は、システム・パラメータの設定調節は前と同じ
方向へさらに進められ、再び動作の改善が得られ
るか否かの判定が行なわれる。このように、各回
の設定調節で動作の改善が続く限り、同じ方向へ
の設定調節が引き続いて行なわれる。しかしなが
ら、ある設定調節においてアツプダウンカウンタ
200がゼロカウント以下に到らない場合、これ
は後半期間のパルス密度が前半期間のパルス密度
よりも小さかつたことを意味し、フリツプフロツ
プ150はリセツトされず、したがつて線152
の信号が高レベルのまま維持されて、ANDゲー
ト142は作動状態になる。そのとき、フリツプ
フロツプ136からのパルス出力はANDゲート
142を介してフリツプフロツプ154に入力さ
れ、そしてフリツプフロツプ154の状態が反転
する。フリツプフロツプ154の状態反転によつ
〓〓〓〓
て当然、ANDゲート144,146の動作状態
は逆転し、端子202,204のいずれか一方に
制御信号が現われる。いずれの端子に制御信号が
現われるかは、その直前の周期でどちらの端子か
ら制御信号が出力されていたかによつて決まる。
第3図の回路の動作に関するタイミング・グラ
フが第4図に示されている。第4図の波形は遅れ
バイアスを誇張的に表わしたものである。この図
の波形Aは、第3図のANDゲート194,19
6からの出力によつて表わされる計数方向を示し
ている。なお、上昇計数期間は下降計数期間より
長くなつている。
波形Bにおける横線は第3図のアツプダウンカ
ウンタ200のゼロカウント・レベルを示してい
る。参照番号208で全体的に示される波形曲線
は、任意の瞬間におけるアツプダウンカウンタ2
00の内容を表わすものである。波形208の区
間210は凹形を描きながら上昇しており、これ
はパルス密度の増加を表わし、さらにそれは、最
適装置を使用する装置が増速されていることを表
わしている。波形208の区間211は凸形を描
きながら下降している。これはセルシグ・パルス
に基づいて行なわれるアツプダウンカウンタ20
0の下降計数速度が最切、波形の頂上付近では比
較的遅いが、ゼロカウント・レベルの前後では急
激に速くなつていることを表わしている。したが
つて、ダウンカウンタ168による設定期間によ
つて表わされるサンプリング周期中には被制御装
置の動作改善が続いていることがわかる。波形が
点212でゼロを通過するとき、第3図のフリツ
プフロツプ150がリセツトされるから、AND
ゲート142は遮断され、そしてフリツプフロツ
プ154の反転が妨げられる。フリツプフロツプ
154の反転が妨げられることにより、選択線1
56からマルチプレクサ158への信号は先行周
期のときと同じ状態に保たれ、その結果、再び同
様のアツプダウン周期が繰り返される。
第2周期の動作における下降計数期間終了時点
213では、アツプダウンカウンタ200の内容
はゼロカウント・レベルより下らない。したがつ
て、フリツプフロツプ150の状態はそのまま維
持され、ANDゲート142を介してトグル型フ
リツプフロツプ154にパルスが導入されて、フ
リツプフロツプ154の状態が反転する。トグル
型フリツプフロツプの状態が反転すると、線15
6の選択信号が反転し、その結果、マルチプレク
サ158への選択入力端は、今まで選択されてい
たレジスタ162の入力端160からレジスタ1
66の入力端164への選択変更される。したが
つて、ダウンカウンタDC1168には前回と違う
値が設定される。第4図の波形Aを見ると、前記
周期と比較して今度はアツプダウンカウンタ20
0の上昇計数期間がかなり短くなり、逆に下降計
数期間が長くなつていることがわかる。
ここで波形208の区間214の傾斜状態を観
察すると、装置が最適の進み側ではなく遅れ側で
動作していることがわかる。この場合、最適化装
置使用のシステムからの出力は減少する。また、
波形区間214の形状は(区間210においては
凹状になつていたが)凸状に変化している。下降
計数期間の終了時点において、アツプダウンカウ
ンタ200がゼロカウント以下にならず、そして
今回もまた、フリツプフロツプ150がセツト状
態を維持してANDゲート142の作動状態を保
つので、トグル型フリツプフロツプ154の状態
は反転する。
第4図の波形Cおよび波形Dはそれぞれ端子2
02および端子206に現われる出力を示すもの
である。第3図の最適化装置回路が最適設定また
はバイアス値によつて決まる最適近傍設定に達す
ると、作業者が新たなサンプル/補正工程を始め
ようとしてパラメータ設定を変えない限り、端子
202,204には進みパルス、遅れパルス、進
みパルス、遅れパルス、………と交互にパルスが
出力される。
本発明の上記実施例ではカウンタやゲート、フ
リツプフロツプなど個別デイジタル部品が使用さ
れているが、LSI技術を利用すれば単一チツプ上
に多くのデイジタル論理回路を組み込むことがで
きるから、経済的に有利になることは明らかであ
る。また、好適実施例として記述された上記個別
部品構成による機能と同等の機能が得られるよう
に市販のマイクロプロセツサをプログラムするこ
とも比較的簡単なことである。例えば、インテル
(INTEL)8080型マイクロプロセツサは増数/減
数装置に接続されたレジスタ・スタツクと、累算
器と、演算論理ユニツトとを含んでおり、それら
要素はすべて、指令復号ユニツトおよびその関連
〓〓〓〓
タイミング制御ユニツトによつて制御されるよう
になつている。マイクロ指令のプログラムやその
他の定数を記憶するリードオンリーメモリを上記
8080プロセツサのデータバスに接続して使用する
ことが可能である。このように、このマイクロプ
ロセツサは上述の「最適化」機能の実行に非常に
適している。
プログラム制御に際して、第1図のカウンタ1
2,14,16,18に対する初期値はリードオ
ンリーメモリから8080プロセツサのレジスタ・ス
タツクに入力し、これらの値をゼロカウントまで
下降計数するためには増数/減数装置を使うこと
ができる。また、「被最適化」システムからの出
力を表わすセルシグ・パルスはコンピユータI/
Oバスを介して累算器に入れることにより、規定
のサンプリング期間の計数を行なうことができ
る。レジスタ・スタツク内の各レジスタの減数動
作期間におけるセルシグ・パルスの増減に関する
判定は「比較」指令の実行によつて行なうことが
できる。この比較動作に基づいて、パラメータ設
定調節指令が8080マイクロプロセツサから被最適
化システムに伝達されるように「外部機能」動作
を実行することが可能である。
一般のマイクロプロセツサの動作速度(ナノ秒
台)に比べて最適化動作の速度はかなり低速(ミ
リ秒台)である。したがつて、1つのマイクロプ
ロセツサをタイムシエアリング方式で使用して、
同一システムの最適化機能とその他の制御機能を
同時に処理することが可能である。
以上、本発明の2つの実施例とその動作につい
て述べてきたが、それらに対する変形もまた可能
であることは上記説明から明らかであろう。すな
わち、多くの異種回路が使用可能である。例えば
アツプダウンカウンタの代りにアナログ積分回路
を使用することが可能であるが、その場合はノイ
ズの影響を受け易くなるかも知れない。また、コ
スト面では不利であるが、所望の機能を得るため
に市販のマイクロプロセツサを使用してプログラ
ムすることも可能である。したがつて、本発明の
範囲は添付の「特許請求の範囲」によつて規定す
るものとする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す論理ブロツク
図、第2図は第1図の実施例動作を説明するため
のタイミング図、第3図は代替実施例を示す論理
ブロツク図、第4図は第3図の代替実施動作を説
明するためのタイミング図である。 (参照符号の説明)、10……クロツク発振
器、12,13,14,15……ダウンカウン
タ、60……アツプダウンカウンタ、120……
クロツク発振器、122……分周器、168……
ダウンカウンタ、200……アツプダウンカウン
タ、150……フリツプフロツプ、136……セ
ツト・リセツト型フリツプフロツプ、154……
トグル型フリツプフロツプ、142,144,1
46……ANDゲート。 〓〓〓〓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 装置制御パラメータを、所定の設定値から変
    えることによりエネルギ出力が変化するエネルギ
    消費装置の動作を向上させるための適応電子制御
    装置において、 少なくとも2つの時間区分からなる期間の間、
    装置制御パラメータを上記所定の設定値に対して
    周期的かつ規則的に変化させるための制御パラメ
    ータ調節装置10,11,12,14,30;1
    20,122,136,143,144,146
    と、 上記装置制御パラメータを変化させる周波数よ
    りも大きい周波数で、かつ上記エネルギ消費装置
    の瞬時エネルギ出力に比例する周波数でパルスを
    発生するパルス発生装置70;198と、 上記2つの時間区分の間に上記パルス発生装置
    により発生されるパルスの数の差の計数値を蓄積
    するための計数装置60,66,68;190,
    196,200と、 上記制御パラメータ調節装置に結合され上記計
    数装置によつて蓄積された上記計数値に従つて上
    記所定の設定値をリセツトするための回路装置9
    0,98,96,102,110;150,14
    2,154,144,146と、 上記計数値が所望の増加又は減少の計数方向へ
    バイアスできるように、上記2つの時間区分の相
    対的な長さをプログラムによつて設定するための
    デイジタル論理装置22,24;158,16
    2,166,168,176とを含むことを特徴
    とする適応電子制御装置。
JP13207078A 1977-10-27 1978-10-26 Optimum controller Granted JPS54109587A (en)

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